栄養バランス、DHA を考える
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 DHA は正しくは「ドコサヘキサエン酸」と言い、脳神経を活発化させる働きがあります。
 いわゆる、「頭が良くなる」と言われているのが DHA です。

 EPA は「エイコサペンタエン酸」と言って、血液をサラサラにする働きがあります。
 血液中のコレステロールを下げたり、血栓を予防する効果があります。
 また「抗がん効果」があるとも言われています。

 また、青魚にはビタミン群も豊富です。
 秋刀魚(サンマ)に含まれるビタミンB2やビタミンB6は、脂肪やタンパク質の代謝を助けてくれるので、
 秋刀魚(サンマ)はダイエットに向いた食材と言えるでしょう。
 ビタミンEが多いから、お肌にも良いのです。


 DHAEPA は「リパーゼ」という脂質を分解する酵素を活性化する働きがあると言われています。
 この「リパーゼ」は体脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解する働きをしますが、
 分解された脂肪酸は血液によって筋肉へと運ばれ、エネルギーとして使われます。
 したがって、「リパーゼ」を活性化させることで体脂肪を燃焼させることができるというわけなのです。

 また、DHAEPA に含まれる必須アミノ酸の「ヒスチジン」の作用で食欲が抑制されたり、
 内臓脂肪も減少することも認められていると言います。


 しかし、問題もあります。
 問題は、魚を食べ過ぎてしまうことで起きる病気の懸念材料です。

 鯵(アジ)や 鰹(カツオ)、鰯(イワシ)といった「プリン体」を多く含む魚を過剰摂取すると「尿酸」が溜まり、
 結石ができやすくなると言われています。
 つまり、魚だけを食べ続ける偏った食生活をしていれば、尿管結石になってしまうんですね。


 ここで、問題です。

 「尿酸」は「酸」ですよね?
 毒物異物を排泄できない体質の場合、魚を多く食べても問題はないでしょうか?

 実は「尿酸」は、「酸」には融解する性質があるのです(尿酸」は「酸」に融解する性質があります )。
 なので、焼き魚には「レモン」という「酸」を添えて「尿酸」を溜まり難くする状態で食べることに意味があるのです。
 レモンを『クエン酸』に替えても良いわけです。

 例えば、糖尿の気がある予備軍や尿酸値が高い場合の膠原病患者さんは、
 代謝分解酵素(消化酵素解毒が上手くいかないので、魚を大量に食べることは禁忌になるわけですね m(__)m

 この場合は、加工されていないサプリメントか、アンキモ等の、
 少量で10000mg を超えるような食品で「尿酸値や血糖が上昇しない食品」を選んで、
 必要最小限の鯖(サバ)等と組み合わせて食べることが正解ではないでしょうか。

  クエン酸回路TCA回路)」は重要です。
    体内に蓄積した「酸化した脂肪」は融解できません。なので、中年以降は痩せませんし、痩せ難いのです。
   「クエン酸回路」を利用すると(クエン酸』の摂取により「クエン酸回路」を良く回すと )、
   (「酸化した脂肪」を )分解燃焼することが可能なのです。


以下でご紹介していますような『クエン酸サプリメント』を活用しますと、ミトコンドリアの「クエン酸回路TCA回路)」が良く回るようになります。ここで、もし細胞内に『乳酸』が蓄積していたとしても『クエン酸サプリメント』の摂取によって「クエン酸回路」を良く回せば、細胞内に蓄積している『乳酸』がミトコンドリアでエネルギー源として代謝されるようになり、細胞内に蓄積している『乳酸』を除去することができます。
クエン酸』を摂取すると、細胞内に『乳酸』が蓄積 クエン酸』の摂取 クエン酸回路」が良く回り出す  乳酸 ピルビン酸 ミトコンドリアでエネルギー源として代謝されて ATP が産生 細胞内に蓄積している『乳酸』の除去、という流れが起こります。『クエン酸』の摂取は、細胞内に蓄積している『乳酸』をエネルギー源として利用できるように促進させるので、細胞内に蓄積した『乳酸』を除去するのに最適なのです

 癌細胞ではミトコンドリアが正常に機能しておらず、そのため、癌細胞が唯一利用できるエネルギー源はブドウ糖だけになります。癌細胞は「正常細胞の数倍から数十倍」もの大量のブドウ糖を取り込んではブドウ糖を『乳酸』に変えており、癌細胞のミトコンドリアは機能していないため、癌細胞内では『乳酸』が代謝されずにどんどんどんどん溜まり、こうして、癌細胞内に大量の『乳酸』が蓄積していくのです。

 癌細胞内に蓄積している『乳酸pH5)』は、癌細胞内を癌細胞に最適な pH5に保ちます。癌細胞内は蓄積した『乳酸』により『乳酸アシドーシス』を起こしており、癌細胞はこの『乳酸』と『乳酸アシドーシス』の2つの「酸毒」を成長因子にして成長増殖悪性化転移をしていくのです〔癌細胞は、この「酸毒」が定着した組織に遊離して転移を行ないます〕。
 癌は、癌細胞内に蓄積している大量の『乳酸』、及び、癌細胞内に蓄積した大量の『乳酸』により引き起こされている『乳酸アシドーシス』の2つの「酸毒」を成長因子にして成長増殖悪性化転移をしていきますから、癌患者さんがご自身の癌を改善していくには、この「酸性体質」を改善することが非常に重要なのです。

 さらに、癌細胞内に大量に蓄積している『乳酸』は周囲を「酸化」しますから、この「酸性体質」は同時に「身体の酸化」を深めて「酸化体質」を悪化させることにも加担しています。癌において「酸性体質」と「酸化体質」は二大『癌体質』とも言うべきものですから、この「酸性体質」と「酸化体質」は必ずセットで考えてください。

 なお「癌は、酸化していない細胞や組織には転移することができない」ことがすでに医学的に解明されていますから、癌治療において「酸化体質」を改善することが重要であるのは言うまでもありません。重篤な「酸化体質」に陥っている癌患者さんは『水素療法』や『電子治療』などの「抗酸化治療」「酸化還元治療」によって「酸化体質」を集中的に改善することが癌を改善するための「最善の道」と心得られてください〔ここは、しっかりとご理解されてください!〕。

 「酸性体質」と「酸化体質」につきましては、次の記事を参照してください。


    癌の根本治療は、「酸性体質」と「酸化体質」という二大『癌体質』を改善すること!
     【重篤に悪化した「酸化体質」の前には、食事療法ですら無意味と化す!】



 上述のように『クエン酸サプリメント』を摂取することで身体の細胞の「クエン酸回路」が良く回るようになり、癌細胞内に蓄積している大量の『乳酸』がミトコンドリアでエネルギー源として消費されるようになれば、癌の成長増殖悪性化転移を抑制する手助けができるのは言わずもがなです〔抗がん作用」が得られます 〕。
 癌は、癌細胞内に蓄積している大量の『乳酸』、及び、癌細胞内に蓄積した大量の『乳酸』により引き起こされている『乳酸アシドーシス』の2つの「酸毒」を成長因子にして成長増殖悪性化転移をしていくため、体内で『乳酸』が蓄積している細胞や組織は転移される原因となります。ゆえに、『クエン酸サプリメント』の摂取により体内で蓄積している『乳酸』を除去することは、転移される原因〔懸念材料〕を事前に除去しておくことにも貢献できるわけです〔癌の転移を阻止阻害する効果が得られます〕。このように『クエン酸サプリメント』の活用は「抗がん作用」の要素がありますので、この『クエン酸療法』は「天然の抗がん療法」とも言えるでしょう!

 また、体内に蓄積した「酸化した脂肪」は融解することができないため、上述の如く『クエン酸サプリメント』の摂取により「クエン酸回路」が良く回るようになれば「酸化した脂肪」を分解燃焼することが可能になると、甲田光雄先生のお弟子さんは言われています。『クエン酸』というのは、まったくもって、本当に至れり尽くせりですね♪
ブログ管理人


 逆に、痩せ過ぎてしまい、体力が無い人の場合で、尿酸値が正常の場合、
 『クエン酸』を適度に摂りながら(銀歯がある場合は「オブラート」で飲む)、
 魚のタンパク質と栄養素を上手く取り込み、細胞の再生を促すことが正解になるのではないでしょうか。

 タンパク質を多く摂ることが必要な体質の場合もあるので、
 この場合は、一時的に回復するまで多く摂ることは問題ないです。

 何でも問題なのが、魚とご飯だけとか、魚だけとかのバランスが悪い食事メニューは避けてくださいね。
 担当医がいる方は、必ず医師と相談して、検査でも注意深く観察をすることです。

 食事が体をつくることは間違いありません。
 しかし、何の栄養素を集中的に摂れば回復するのかは、DHA が細胞再生に最大限必要で、
 あとは、粕汁等の「」を摂れば、世界中、どのサプリメントよりも優秀なビタミンB群を手に入れることができます。
 お大事にされてください m(__)m




以下は「『糖化現象』がなぜ悪いのか ~ 予防法まで【『糖化現象』によって身体が酸化する!:『乳酸』を溜め込まないようにするには『クエン酸』を摂取すると良い!】」記事からの引用で、『クエン酸』に関する内容です。我が家では、以下でご紹介していますグレードの高い『クエン酸』を『クエン酸サプリメント』として使用していますブログ管理人


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 クエン酸』について

 今、『クエン酸』を利用している人が増えてきていますね。
 この『クエン酸』を利用すれば、『乳酸』を溜め込まないで済みます。
 もし、この『クエン酸』を利用する場合は、食品として使用できるグレードの高いものをお選びください。


 我が家が使用している『クエン酸』は次の商品です。



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商品の中央には『クエン酸回路TCA回路)』の図があります
思いっきり「ATP」って書いてありますね!



 これは、うちがいつも取っている自然食品の『太陽食品太陽食品 楽天市場)』さんで取り扱っているので、我が家はこの『クエン酸』を使用しています。


 私は最初、『重曹水』と同じ感覚で、この『クエン酸』を大きめのガラスコップ(450ml)に「小匙 山盛り2杯」入れて飲みましたら、まァ~、ビックリするくらいの “酸っぱさ” で、とても飲めませんでした。単に “酸っぱい” のレベルを超えたものがありました・・・(涙)

 『クエン酸水』を飲む時の注意点は、『クエン酸水』が歯に付くと「歯が溶ける」と言われています。
 あれだけ強烈であれば、歯が溶けて当然です。
 一気に歯が溶けるわけではありませんが、継続して飲んでいるうちに『クエン酸水』が何度も歯に付くと、次第に歯が溶けていくのでしょう。これは要注意です!


 『クエン酸水』を飲む時のポイントは、『クエン酸水』が歯に触れない(付着しない付かない)ように飲むことです。
 それで、一番良い方法は『ストロー』を使うと良いです。
 『ストロー』で飲めば『クエン酸水』が歯に触れない(付着しない付かない)で飲むことができます。

 もしくは、次のような純自然製品の『オブラート』で『クエン酸』を包んで飲めば、『クエン酸』が歯に触れることは絶対にないでしょう。

    



 『クエン酸』を利用する場合は、以上の点に注意されてくださいね。
 よろしくお願いします m(__)m