当記事は、癌治療に有効する『クエン酸』についての記事をご紹介し、『クエン酸サプリメント』をご紹介推奨している記事です。当然ながら、酢梅干トマトレモングレープフルーツからも『クエン酸』を摂取することができますので、こうした「天然の食品」を積極的に摂るのが一番良いのですが、やはり『クエン酸サプリメント』をちょいと摂取するのが一番手軽くて便利です。『クエン酸サプリメント』は、そんなに高価な商品ではありませんので(一袋で結構長持ちします)、ご自分の都合に合わせて、その時その時で使い分けると良いでしょう。

 『クエン酸サプリメント』のご紹介は一番最後にあります。
 ここでご紹介しています『クエン酸』は食品用のグレードの高い『クエン酸』で、我が家ではこの『クエン酸』を『クエン酸サプリメント』として使用しています。当たり前ですが、洗濯掃除用のグレードの低い『クエン酸』は絶対に避けましょう。


 例えば、このような感じで『クエン酸サプリメント』を使い分けると便利でしょう。

 自宅では、酢梅干トマトレモングレープフルーツなどの「天然の食品」から『クエン酸』を摂取するように心がけ、食後の『乳酸』処理に対応する。食事メニューの中に『クエン酸』を多く含む食品を入れ、『クエン酸』を併せて摂ることで、食後に『乳酸』が体内に溜まらないように身体を気遣う。もちろん、忙しい時やお疲れモードの時には、食後に『クエン酸サプリメント』をちょいと飲んで、食後の『乳酸』処理に対応する。

 外出する時には、いつも『クエン酸サプリメント』を摂取しやすいように「オブラート」や「カプセル」に包んでセットしてカバンの中に入れて持ち歩き、外食したあとの『乳酸』処理に『クエン酸サプリメント』で対応する。

 このような具合で『クエン酸サプリメント』を使い分けると便利でしょう。
 これは、みなさん、ぜひ、ご自分の「オリジナルの方法」を編み出されてくださいね!

クエン酸サプリメント』を包む「オブラート」や「カプセル」は、必ず安全な「純自然製品」のものを使用してください。安いものには発癌性が確認されていますので、安価の「オブラート」や「カプセル」だけは絶対に避けてください。
 ちなみに、通常の医薬で使用されている「カプセル」には発癌性が確認されていますので、「カプセル」から中身の医薬を取り出して「カプセル」は捨て、中身の医薬だけを飲まれたほうが絶対に賢明です。これは、今では常識になっています。製薬会社はコストを下げるために発癌性のある安価の「カプセル」を使用している場合が多いので、これは必ず守られてください。
 なお、サプリメントの「カプセル」も、医薬の「カプセル」と同様です。サプリメントの「カプセル」の場合にも上述の医薬の「カプセル」と同様に対処されてください。つまり、医薬やサプリメントの「カプセル」は捨て、必ず「カプセル」の中身だけを飲むようにしましょう!
 さらに、ちなみに、日本のビタミンサプリメント自体に発癌性が確認されていますので、ビタミンサプリメントを利用したい場合には日本製のビタミンサプリメントは必ず避け、外国の先進国のビタミンサプリメントを使用されたほうが絶対に良いです。外国の先進国は日本製のビタミンサプリメントは輸入しません。それは、日本製のビタミンサプリメントに発癌性があるのを知っているからです。
 ビタミンは「天然の食品」から摂取するのが一番良いのは言わずもがなですが、でも、もしビタミンサプリメントをどうしても使用したいのであれば、アメリカは規制が非常に厳しいので、アメリカ製のビタミンサプリメントなら安心して使用できます。アメリカ製のビタミンサプリメントはちょっと値段が高いのですが、できる限り、安全性が高いものを選択していきましょう♪ 医薬やビタミンサプリメントの処方が原因して発癌するような「アホな目」に遭ってはマジでたまりませんからね。こんな「アホな行為」は事前に避けていきましょう!




 当記事では、『クエン酸』に関する次の「4つ」の記事を、この順序でご紹介させて頂いています。


     『糖化現象』がなぜ悪いのか ~ 予防法まで
      【『糖化現象』によって身体が酸化する!:
       『乳酸』を溜め込まないようにするには『クエン酸』を摂取すると良い!】


     栄養バランス、DHA を考える
      【「酸化した脂肪」は融解できないが、『クエン酸』で「クエン酸回路」を回せば、
       「酸化した脂肪」を分解・燃焼することが可能になる!】


     クエン酸は神薬です

     クエン酸はダメよ~ダメダメ! 安すぎて商売にならん!


 上の「2つ」の記事は、甲田光雄先生のお弟子さんの記事で、すでに当ブログサイトにてご紹介させて頂いている記事です。
 下の「2つ」の記事は「ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」ブログの鈴森さんの記事で、これは非常に有名な記事ですね!

 今では鈴森さんのお蔭で、『クエン酸』が癌治療に有効する、という事実は、癌患者さんの間に広く知れ渡るようになりました。どうぞ、鈴森さんの名文から、癌治療における『クエン酸』の価値を感じ取られてみてください。


 また、なぜ上記の「4つ」の記事があの順序なのかと言いますと、それは、『クエン酸』が癌治療に有効する、という理由がより解かりやすくなるように読み進めて頂くための記事配列にさせて頂いたつもりです。鈴森さんがなぜ癌治療に『クエン酸』を推奨されているのか、その理解を深めて頂けるように配慮させて頂きました。

 当記事を通して、癌治療における『クエン酸』の価値を感じ取って頂けたら幸いです。
 また、癌治療における『クエン酸』の価値をご理解された癌患者さんは、ぜひ、ご自身の癌治療に『クエン酸』を『クエン酸療法』としてご活用されてください。
 『クエン酸サプリメント』は高価な商品ではありませんから、この『クエン酸』をご自分なりに使用しやすい方法で導入され、ご自身の癌治療に『クエン酸』の効用を活かしていきましょう! よろしくお願いします m(__)m



 ちなみに、『クエン酸』は体内に(細胞内に)蓄積している『乳酸』を除去してくれるのですが、これに似ているものとしては『重曹』があります。

 『クエン酸』と『重曹』の違いを簡潔に言いますと、

   クエン酸』を使用した『クエン酸療法』 〔 参照カテゴリクエン酸療法」カテゴリ
    『乳酸』がミトコンドリアでエネルギー源として代謝されるのを促進して ATP に変えて除去し、
    『乳酸』の害を防ぎます。

   重曹』を使用した『重曹療法』 〔 参照カテゴリ重曹療法・メープル重曹療法」カテゴリ
     細胞内に『乳酸』が蓄積することにより発生している「酸毒」(乳酸毒)を中和して除去し、
    『乳酸』の害を防ぎます。

 両者ともに『乳酸』の害を防ぐ「制酸療法」としての要素があり、癌細胞が成長増殖悪性化転移をしていくための成長因子となる『乳酸』の「酸毒」(乳酸毒)を除去することができますから、これにより「抗がん効果」が得られます。『クエン酸』と『重曹』には “『乳酸』の害を除去する ” ことを介した「抗がん作用」があるのです。
 ゆえに、『クエン酸』を使用した『クエン酸療法』、そして『重曹』を使用した『重曹療法』は、どちらもともに「天然の抗がん療法」になり得るのです。これらは副作用の一切無い、安全で優秀な癌治療になるでしょう。
 『クエン酸』も『重曹』も安価な商品である上、ともに「癌を悪化させる大きな原因の一つである『乳酸』の害」を安全に除去してくれる「天然の抗がん剤」です。この両者は上手に癌治療に活かしたいですね!

癌は『乳酸』の「酸毒」〔乳酸毒〕を成長因子にして成長増殖悪性化転移をしていきます。ここは「癌は『乳酸アシドーシス』の「酸毒」を成長因子にして成長していく」カテゴリにある記事を参照してください。
 『クエン酸』や『重曹』を摂取することにより癌細胞で発生している『乳酸』の「酸毒」〔乳酸毒〕を打ち消して「制酸」すれば、癌が成長増殖悪性化転移をする大きな原因を挫くことができますので、この『クエン酸』や『重曹』よって「癌を自然抑制することができる」のは言わずもがなです。これは科学的医学的に「癌の仕組み」を見つめれば明らかなることです。
 しかし、この『クエン酸』や『重曹』自体が癌を治すわけではありません。『クエン酸』や『重曹』は「癌を自然抑制する」という「天然の抗がん効果」が実際に副作用も無く安全に得られますが、『クエン酸』や『重曹』だけを実行しても、それだけで癌が治るわけではありませんので、この点はしっかりとご注意されてください。

 癌は『癌体質体内に癌を生み出している体内環境)』を改善しなければ治るものではありません。『クエン酸』や『重曹』は『癌体質』を改善するのに貢献してくれますが、『癌体質』を改善するには『クエン酸』や『重曹』の他にも、食事療法栄養療法による栄養改善血液改善〔血液浄化〕、腸内環境腸内細菌の改善、これらによって得られる代謝機能免疫機能の改善、また、癌の根本原因である「身体の酸化酸化体質)」を改善するのに重要な抗酸化治療酸化還元治療など、総合的に実行しなければならない〔必ず実行すべき〕癌治療があります。これらをバランスよく実行してこそ、もう癌が再発することが無いくらいにまで『癌体質』を改善せしめることができるのであって、そこまで行って、ようやく癌から解放されることができるのです。これが本当の癌治療です。
 ですから、『クエン酸』や『重曹』は『癌体質』を改善する上で大きく貢献してくれる強力な「助っ人」になる、という認識をしっかりと持たれてください。私は「『クエン酸』や『重曹』さえやれば、癌が軽く治ってしまいますよ・・ 」などという甘い話をここで囁いているわけでは決してありませんので、この点を、どうぞ、しっかりとご理解されてください。よろしくお願いします m(__)m



 また、「福田一典」医師によると、実際に『クエン酸』には「抗がん効果」があるようです。
 ここは、次の記事を参照されてください。


     メキシコの「ハラベ」医師が実績を出している、癌の『クエン酸療法』- 福田一典医師
      【『クエン酸』は 抗がん効果 を有する「天然の抗がん療法」となる可能性が充分ある 】


    『クエン酸』で解糖系を阻害しながら「クエン酸回路」を活性化すると、
      癌細胞がアポトーシス(細胞死)を起こして死滅する - 福田一典医師【「梅肉エキス」の活用 】



 『クエン酸』も、『重曹』の「炭酸水素ナトリウム」も、ともに人体に必須の物質であり、体内で生成される物質でもあります。これを経口摂取で外から補ってあげる形になります。

 『クエン酸』はミトコンドリアの「クエン酸回路TCA回路)」にて生成される物質なのですが、ミトコンドリアが弱っていたり、不具合があったりして『クエン酸』の生成に不足があれば「クエン酸回路」が快活に回らないわけです。「クエン酸回路」が上手く回らなければ、『乳酸』が溜まりやすくなるのです。現代の日本人には、こういう方も多いことでしょう。
 そこで、経口摂取で外から『クエン酸』を補ってあげれば「クエン酸回路」が快活に回るようになり、これにより体内に(細胞内に)溜まっている『乳酸』がミトコンドリアで代謝促進されて ATP に変えられて除去されるため、『乳酸』の蓄積によって起こる害(乳酸毒の害)を防いでくれるのです。
 『乳酸』が蓄積しますと、『乳酸』は周囲の細胞や組織を「酸化」させるため、『乳酸』の蓄積は「酸化障害」を生み出す原因になります。この『乳酸』の蓄積を除去することは、不要な「身体の酸化」を防ぐ「抗酸化治療」にもなるのです。

 癌の最大の原因は「身体の酸化」です。身体が「酸化」しているからこそ、癌になっているのです。
 癌になっている時点で、それは「あなたの身体は酸化していますよ」と告げられているのですね。
 癌は、「身体の酸化」が進行して「酸化体質」が悪化するのに比例して、癌も悪化していきます。すでに「癌は、その細胞や組織が酸化していなければ、転移をすることができない」ということが医学的に解明されていることからも、「身体の酸化」の悪化とともに癌も悪化し、逆に「身体の酸化」の改善とともに癌も改善する、ということを、癌患者さんはよくよく理解せねばなりません。
 『乳酸』の蓄積は周囲の細胞や組織を「酸化」させますので「身体の酸化」を悪化させます。この『乳酸』の蓄積を改善することは、癌の最大の原因である「身体の酸化」の進行を防ぐことに相当します。癌患者さんはこの価値をよくご理解されてください。

 『乳酸』の蓄積による「酸毒乳酸毒)」を成長因子にして、癌は成長増殖悪性化転移をしていく・・、この「酸性体質」は癌を悪化させて進行させる元です。
 『乳酸』の蓄積や「活性酸素」の異常発生によって酸化ストレスが高まり「身体の酸化」が進行して「酸化体質」が悪化すれば、癌が成長増殖悪性化転移をしていく大きな原因となる・・、この「酸化体質」は癌を悪化させて進行させる元です。
 私は、癌を悪化させて進行させる大きな原因となっている「酸性体質」と「酸化体質」を、癌の二大『癌体質』と呼んでいます。この「酸性体質」と「酸化体質」を改善させることこそが、癌の根本治療となり得るのです。

 ここは、癌を正しく理解する上で非常に重要なところですので、私は「酸性体質」と「酸化体質」について、次の記事にまとめました。癌患者さんは、この記事を必ずご一読されてください。そして、この重要無二なる「癌治療のポイント」を、しっかりとご理解されてください。


     癌の根本治療は、「酸性体質」と「酸化体質」という二大『癌体質』を改善すること!
      【重篤に悪化した「酸化体質」の前には、食事療法ですら無意味と化す!】



 この「酸性体質」と「酸化体質」についての理解は、癌患者さんが正しい癌治療を選択する上で「重要な羅針盤」となりますので、返す返すも、癌患者さんは「酸性体質」と「酸化体質」について、必ず深くご理解されて頂きたいと願います m(__)m


 体内にある『乳酸』は通常、回収されて肝臓で「ブドウ糖」に変換されて再利用されるのですが、ミトコンドリアの機能も低下して不具合が生じ、ましてや、免疫機能さえも低下している現代の日本人では、『乳酸』の回収再利用システムにも不具合が出ている人だっておられることでしょう。医学栄養学生化学の教科書にそう書いてあるとしても、それが万全に機能しているとは限らないのが、身体が弱体化した今日の日本人なのです・・。

 だから、人体のこうした本当の「実地の姿」に感づくことができず(ゆえに気づけない)、医学栄養学生化学の教科書しか知らないような医者等では、悲しいかな・・、実質的なものが理解できなくて当然なのです。医者の言葉だけをいくら信じて聞いてみたところが、医学栄養学生化学の教科書しか知らないような頭の持ち主では正しい対処ができないことを決して忘れてはなりません・・。こんなことでは、民間に昔から伝わる『お婆ちゃんの知恵』のようなもののほうが遥かに安全で有効する場合も多いことをぜひ知っておいてください。『クエン酸』を使用した『クエン酸療法』は、この『お婆ちゃんの知恵』に近いものですね!

 ただ、医学栄養学生化学の教科書を何も知らないような治療家はもっての外です。頭でっかちも有害ですが、頭(知識)がまったく無いのはもっと有害です。医学栄養学生化学の教科書には間違いも多いですが(だから、よく訂正されて塗り替えられますね)、これら教科書というのは「過去の医学者たちが人生を捧げて研究したものの集大生」ですから、医学栄養学生化学の教科書は「教科書」として必ず尊重しましょう!


 また、『重曹』を使用する場合にも、少し気をつけるべきポイントがあります。
 『重曹』を使用して行なう『重曹療法』につきましては、詳しくは「重曹療法・メープル重曹療法」カテゴリ内にあります記事のほうを参照されてください。

 『クエン酸』も『重曹』もともに安全なものですから、ご自分の用途に合わせて上手に活かしていきましょう!
 よろしくお願いします m(__)m
 
.





 糖化現象がなぜ悪いのか ~ 予防法まで
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 簡単に『糖化現象』について書いていきます。

 『糖化現象』は体に悪いということは聞いても、治し方や再生法は書いていませんよね。
 予防法なども曖昧で、信頼度が低いです。

 例えば『糖化現象』とは、実例で言えば、老化現象を「成人病」と「食原病」で加速させた細胞になるわけです。
 「成人病」とは「酸化した体質(酸化体質)」にて器官が破壊されて、
 特定の代謝が生産取り込みが低下して起きる病状のことです。
 「食原病」とは、食事の質により起きる病気のことです。

 「ブドウ糖」が多く生産されてしまう食事の場合、何が悪いのかと言えば、
 「ブドウ糖」は細胞の中で「炭酸ガス」と「水」に分かれます。
 体は賢くて「炭酸ガス」を体内でつくることで、
 血流を強制的に上げることで「ブドウ糖」の燃焼率を上げているのです。

 しかし、そこで「ブドウ糖」の燃焼が消費されず残ると「ピルビン酸」になり、
 『乳酸』や「焦性ブドウ酸」「活性酸素」を生み出す元をつくり上げてしまうわけです。
 「活性酸素」の毒性は『ヒドロキシルラジカル』ですね。

 これらの毒性を中和するのが『水素』とか、筋肉の生み出す代謝とか、器官が生み出す代謝になるわけです。
 残された毒性は「」という毒になります。
 これが『糖化現象』の大きな正体の一つなのです。

 組織細胞自体が「酸化」してサビてしまい、ミトコンドリアが不在な細胞であり、
 『水素』も代謝も還元力を持たない細胞は、病気のサイクルを止めることがもはや不可能な状態になるわけですね。


 では、この『糖化現象』を糖質を制限したら止められると思いますか?
 答えは当然分かれます。

 『水素』を生み出す量が豊富で、「酸化した体質(酸化体質)」ではない人は、
 血糖値を上げない食事をすることで「ブドウ糖」の生み出す「酸毒」から守れるメリットはあります。

 しかし「酸化した体質(酸化体質)」が強い場合、
 「酸性物質」である肉(獣肉)を食べたら、ますます「酸化」が加速するのです。


 『糖化現象』とは、名前は糖分ですが、細胞が糖分になるわけではありません。
 上記に書いたように、代謝できなくて残る「ブドウ糖」の残骸を、
 細胞が変質するほどの強い毒性を持つことが『糖化現象』の正体です。

 「」は通常、膵臓から『重曹炭酸水素ナトリウム)』を放出して(酸を)中和する働きがあります。
 なので、食品として「酸性」の食品を食べた場合、膵臓が産出する化学物質と化学反応を起こして、
 「アルカリ性」に変える返還する『還元力』という素晴らしい機能が備わりますが、
 それは、食べた時だけ働くので、体内に「ブドウ糖」として「」に変化した毒性を中和できるのは『水素』のみです。

 『水素』が還元できる容量に応じた食事量と体重などがあるので、
 それらの許容量を越えると、途端に加速度的に『糖化現象』により「酸化」が進むので病気になるわけです。


 東洋医学でも、食事療法でも、西洋医学でも、「酸化した状態」を強制的に還元する療法はありません。
 なので、「ラドンガス」の還元力を応用すれば良いのです。

 そして、食品の中で「弱アルカリ性」に保つ働きと、
 化学反応によりアレルギー抑制などに役に立つ『クエン酸』を食事毎に必ず摂ることで、
 この『糖化現象』を確実に抑制する手助けとなるでしょう。

 「ラドンガス」の量が適性なら、毒性に侵された細胞すら酸化還元して再生できる可能性が強く、
 『クエン酸』はそこまでの威力はありませんが、食事毎に取る事で必ず予防効果はある LV であるということです。

 その根拠は、好気的運動状態(有酸素運動)では、この『乳酸』に『クエン酸』が作用することで、
 『乳酸「ピルビン酸」という逆の方向で反応が進み、ここでもエネルギーが発生するのです。

 つまり、『乳酸』はこちらの反応ではエネルギー源ということになり、
 その反応のために『クエン酸』が必要ということになります。
 ちなみに、余剰な『乳酸』は肝臓で回収されます。


ここで応用問題です。
  運動ができない場合は、43℃以上のお湯に入り、『クエン酸』濃度を保てば、
  「p53遺伝子」も働き、代謝量が上がり、『乳酸』を「ピルビン酸」から分解できるのです。
  サウナスーツや岩盤浴でも同様の効果が期待できるわけです。


 もし、この『糖化現象』を起こした「酸化した体質(酸化体質)」の人が、
 「酸化物質」である肉食(獣肉食)だけをしたとしたら、どうなるのでしょうか?

 『糖化現象』という名前に踊らされてはなりません。
 『糖化現象』は、そのまま「酸化した体質(酸化体質)」と細胞なのです。
 これが『糖化現象』の本質、事実なのです。

 この真実から逆算して解き明かしていけば、対処法も、治療法も、予防法も分かるわけですね。
 治し方は世界中でまだ誰も教えていませんし、研究すら始められたばかりで糸口すらありません。

 しかし、勉強を重ねてみると、ここしか答えがありませんでした。
 あくまでも、私の勉強した答えですので、参考にされてくだされば幸いです m(__)m
 皆様の病状が少しでも回復してくださりますように m(__)m




 栄養バランス、DHA を考える
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 DHA は正しくは「ドコサヘキサエン酸」と言い、脳神経を活発化させる働きがあります。
 いわゆる、「頭が良くなる」と言われているのが DHA です。

 EPA は「エイコサペンタエン酸」と言って、血液をサラサラにする働きがあります。
 血液中のコレステロールを下げたり、血栓を予防する効果があります。
 また「抗がん効果」があるとも言われています。

 また、青魚にはビタミン群も豊富です。
 秋刀魚(サンマ)に含まれるビタミンB2やビタミンB6は、脂肪やタンパク質の代謝を助けてくれるので、
 秋刀魚(サンマ)はダイエットに向いた食材と言えるでしょう。
 ビタミンEが多いから、お肌にも良いのです。


 DHAEPA は「リパーゼ」という脂質を分解する酵素を活性化する働きがあると言われています。
 この「リパーゼ」は体脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解する働きをしますが、
 分解された脂肪酸は血液によって筋肉へと運ばれ、エネルギーとして使われます。
 したがって、「リパーゼ」を活性化させることで体脂肪を燃焼させることができるというわけなのです。

 また、DHAEPA に含まれる必須アミノ酸の「ヒスチジン」の作用で食欲が抑制されたり、
 内臓脂肪も減少することも認められていると言います。


 しかし、問題もあります。
 問題は、魚を食べ過ぎてしまうことで起きる病気の懸念材料です。

 鯵(アジ)や 鰹(カツオ)、鰯(イワシ)といった「プリン体」を多く含む魚を過剰摂取すると「尿酸」が溜まり、
 結石ができやすくなると言われています。
 つまり、魚だけを食べ続ける偏った食生活をしていれば、尿管結石になってしまうんですね。


 ここで、問題です。

 「尿酸」は「酸」ですよね?
 毒物異物を排泄できない体質の場合、魚を多く食べても問題はないでしょうか?

 実は「尿酸」は、「酸」には融解する性質があるのです(尿酸」は「酸」に融解する性質があります )。
 なので、焼き魚には「レモン」という「酸」を添えて「尿酸」を溜まり難くする状態で食べることに意味があるのです。
 レモンを『クエン酸』に替えても良いわけです。

 例えば、糖尿の気がある予備軍や尿酸値が高い場合の膠原病患者さんは、
 代謝分解酵素(消化酵素解毒が上手くいかないので、魚を大量に食べることは禁忌になるわけですね m(__)m

 この場合は、加工されていないサプリメントか、アンキモ等の、
 少量で10000mg を超えるような食品で「尿酸値や血糖が上昇しない食品」を選んで、
 必要最小限の鯖(サバ)等と組み合わせて食べることが正解ではないでしょうか。

  クエン酸回路TCA回路)」は重要です。
    体内に蓄積した「酸化した脂肪」は融解できません。なので、中年以降は痩せませんし、痩せ難いのです。
   「クエン酸回路」を利用すると(クエン酸』の摂取により「クエン酸回路」を良く回すと )、
   (「酸化した脂肪」を )分解燃焼することが可能なのです。


以下でご紹介していますような『クエン酸サプリメント』を活用しますと、ミトコンドリアの「クエン酸回路TCA回路)」が良く回るようになります。ここで、もし細胞内に『乳酸』が蓄積していたとしても『クエン酸サプリメント』の摂取によって「クエン酸回路」を良く回せば、細胞内に蓄積している『乳酸』がミトコンドリアでエネルギー源として代謝されるようになり、細胞内に蓄積している『乳酸』を除去することができます。
クエン酸』を摂取すると、細胞内に『乳酸』が蓄積 クエン酸』の摂取 クエン酸回路」が良く回り出す  乳酸 ピルビン酸 ミトコンドリアでエネルギー源として代謝されて ATP が産生 細胞内に蓄積している『乳酸』の除去、という流れが起こります。『クエン酸』の摂取は、細胞内に蓄積している『乳酸』をエネルギー源として利用できるように促進させるので、細胞内に蓄積した『乳酸』を除去するのに最適なのです

 癌細胞ではミトコンドリアが正常に機能しておらず、そのため、癌細胞が唯一利用できるエネルギー源はブドウ糖だけになります。癌細胞は「正常細胞の数倍から数十倍」もの大量のブドウ糖を取り込んではブドウ糖を『乳酸』に変えており、癌細胞のミトコンドリアは機能していないため、癌細胞内では『乳酸』が代謝されずにどんどんどんどん溜まり、こうして、癌細胞内に大量の『乳酸』が蓄積していくのです。

 癌細胞内に蓄積している『乳酸pH5)』は、癌細胞内を癌細胞に最適な pH5に保ちます。癌細胞内は蓄積した『乳酸』により『乳酸アシドーシス』を起こしており、癌細胞はこの『乳酸』と『乳酸アシドーシス』の2つの「酸毒」を成長因子にして成長増殖悪性化転移をしていくのです〔癌細胞は、この「酸毒」が定着した組織に遊離して転移を行ないます〕。
 癌は、癌細胞内に蓄積している大量の『乳酸』、及び、癌細胞内に蓄積した大量の『乳酸』により引き起こされている『乳酸アシドーシス』の2つの「酸毒」を成長因子にして成長増殖悪性化転移をしていきますから、癌患者さんがご自身の癌を改善していくには、この「酸性体質」を改善することが非常に重要なのです。

 さらに、癌細胞内に大量に蓄積している『乳酸』は周囲を「酸化」しますから、この「酸性体質」は同時に「身体の酸化」を深めて「酸化体質」を悪化させることにも加担しています。癌において「酸性体質」と「酸化体質」は二大『癌体質』とも言うべきものですから、この「酸性体質」と「酸化体質」は必ずセットで考えてください。

 なお「癌は、酸化していない細胞や組織には転移することができない」ことがすでに医学的に解明されていますから、癌治療において「酸化体質」を改善することが重要であるのは言うまでもありません。重篤な「酸化体質」に陥っている癌患者さんは『水素療法』や『電子治療』などの「抗酸化治療」「酸化還元治療」によって「酸化体質」を集中的に改善することが癌を改善するための「最善の道」と心得られてください〔ここは、しっかりとご理解されてください!〕。

 「酸性体質」と「酸化体質」につきましては、次の記事を参照してください。


    癌の根本治療は、「酸性体質」と「酸化体質」という二大『癌体質』を改善すること!
     【重篤に悪化した「酸化体質」の前には、食事療法ですら無意味と化す!】



 上述のように『クエン酸サプリメント』を摂取することで身体の細胞の「クエン酸回路」が良く回るようになり、癌細胞内に蓄積している大量の『乳酸』がミトコンドリアでエネルギー源として消費されるようになれば、癌の成長増殖悪性化転移を抑制する手助けができるのは言わずもがなです〔抗がん作用」が得られます 〕。
 癌は、癌細胞内に蓄積している大量の『乳酸』、及び、癌細胞内に蓄積した大量の『乳酸』により引き起こされている『乳酸アシドーシス』の2つの「酸毒」を成長因子にして成長増殖悪性化転移をしていくため、体内で『乳酸』が蓄積している細胞や組織は転移される原因となります。ゆえに、『クエン酸サプリメント』の摂取により体内で蓄積している『乳酸』を除去することは、転移される原因〔懸念材料〕を事前に除去しておくことにも貢献できるわけです〔癌の転移を阻止阻害する効果が得られます〕。このように『クエン酸サプリメント』の活用は「抗がん作用」の要素がありますので、この『クエン酸療法』は「天然の抗がん療法」とも言えるでしょう!

 また、体内に蓄積した「酸化した脂肪」は融解することができないため、上述の如く『クエン酸サプリメント』の摂取により「クエン酸回路」が良く回るようになれば「酸化した脂肪」を分解燃焼することが可能になると、甲田光雄先生のお弟子さんは言われています。『クエン酸』というのは、まったくもって、本当に至れり尽くせりですね♪
ブログ管理人


 逆に、痩せ過ぎてしまい、体力が無い人の場合で、尿酸値が正常の場合、
 『クエン酸』を適度に摂りながら(銀歯がある場合は「オブラート」で飲む)、
 魚のタンパク質と栄養素を上手く取り込み、細胞の再生を促すことが正解になるのではないでしょうか。

 タンパク質を多く摂ることが必要な体質の場合もあるので、
 この場合は、一時的に回復するまで多く摂ることは問題ないです。

 何でも問題なのが、魚とご飯だけとか、魚だけとかのバランスが悪い食事メニューは避けてくださいね。
 担当医がいる方は、必ず医師と相談して、検査でも注意深く観察をすることです。

 食事が体をつくることは間違いありません。
 しかし、何の栄養素を集中的に摂れば回復するのかは、DHA が細胞再生に最大限必要で、
 あとは、粕汁等の「」を摂れば、世界中、どのサプリメントよりも優秀なビタミンB群を手に入れることができます。
 お大事にされてください m(__)m




 クエン酸は神薬です
 【「ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」
より 】


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


  クエン酸は神薬です 酢の健康法 長田正松(著)

 病気の原因は酸性体質
 疲れとは、細胞にゴミ(L乳酸)が溜まること
 エネルギーは「クエン酸サイクルクエン酸回路TCA回路)」でしか作られない。
 脂肪やタンパク質も「クエン酸サイクル」に入ってエネルギー化する。

脂肪が分解〔消化〕された「脂肪酸」と、タンパク質が分解〔消化〕された「アミノ酸」は、ともに “ブドウ糖のエネルギー源” となります。「脂肪酸」と「アミノ酸」はミトコンドアの「クエン酸回路TCA回路)」でエネルギー源として消費され、多くの ATP を産生します。
 また『乳酸』も「脂肪酸」や「アミノ酸」と同様にミトコンドリアの「クエン酸回路」にてエネルギー源として消費されますが、ミトコンドリアに不具合が生じて正常に機能していないとこれが成されず、細胞内に『乳酸』が蓄積して支障を来たすことになり、癌をはじめとするあらゆる病気の原因となります。
 『乳酸』をミトコンドリアのエネルギー源として消費させるには、細胞内での『乳酸「ピルビン酸」「ミトコンドリアでエネルギー源として代謝されて ATP が産生」という「代謝の流れ」が円滑に働く必要があります。そのためには「ビタミンB1」などの「代謝に必要な栄養素」や、ミトコンドリアでの代謝に必要な「酸素」が充分にあるという条件が揃っていることが大事です。この条件が揃っている下で、さらに当記事でご紹介しています『クエン酸サプリメント』を摂取することによって「クエン酸回路」がよく回るようになると、上記の『乳酸』の「代謝の流れ」を促進することができます
ブログ管理人


 L乳酸(別名肉乳酸
 D乳酸(一般に言う乳酸


  焦性ブドウ酸(ピルビン酸)が「オキザロ酢酸」に取り込まれるためには「酸素」と「ビタミンB1」が必要だが、
   特に「酸素」が必要。
   (上述しましたが、「酸素」が必要なのは、ミトコンドリアにおける代謝で「酸素」が必須だからです。
    ここは「「解糖系」と「ミトコンドリア」におけるエネルギー産生の違い」記事を参照してください
ブログ管理人

  労働をしている時は「クエン酸サイクル」が激しく回転するが、
   「酸素」の供給が間に合わないと焦性ブドウ酸(ピルビン酸)は「オキザロ酢酸」に取り込まれず『L乳酸』となり、
   細胞に溜まる(酸素」が不足するとミトコンドリアの代謝が回らなくなり、『L乳酸』が細胞内に溜まります )。

  休息していると「酸素」の供給も充分なので「オキザロ酢酸」は焦性ブドウ酸(ピルビン酸)を取り込み、
   溜まっていた『L乳酸』が焦性ブドウ酸(ピルビン酸)になる。
   それがまた「オキザロ酢酸」に取り込まれ『クエン酸』となって「クエン酸サイクル」を回しながら燃やされていく。
   こうして、次から次へと『L乳酸』は燃やされていき、そして、疲労は消えていく。

  また、細胞のほうでも溜まっているゴミを早く消すために血液の中へ排泄して、血液は「乳酸酸性」になるが、
   腎臓からどんどん排泄され、こうして、速やかに疲労が回復する。


 『クエン酸』が悪循環を断ち切る
 『クエン酸』は胃までは酸として働き、腸で中和され「クエン酸ソーダ」となり腸から吸収され、
 血流に乗って全身をめぐり、各細胞に吸収される。
 吸収された「クエン酸ソーダ」は直ちに「酸素」の働きで『クエン酸』になり、
 一部は「オキザロ酢酸」になり、他は自動的に「クエン酸サイクル」を回す。
 それがまた「オキザロ酢酸」に取り込まれ『クエン酸』となって「クエン酸サイクル」を回す。
 こうして、次から次へと『L乳酸』は「クエン酸サイクル」に入って燃やされ、やがて『L乳酸』は消失し、
 血液は「弱アルカリ性」に戻り、悪循環は断ち切られる。

 一般的に『クエン酸』の効能とされるもの
 乳酸』の生成を抑制し、疲労の回復、肩こりや筋肉痛の防止、神経疲労の予防、肝臓病の改善に有効。
  体液を「弱アルカリ性」に保ち、各種の病気を予防する。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



 『クエン酸』は神薬です。『クエン酸』で医者いらず。 お医者さん、悪しからずぅぅ~~~!
                                 ↑↑↑ ブログ管理人による、真に勝手な追加文

 「長田正松」氏は『クエン酸』の効能を広めた素晴らしい人です。
 しかし、製薬会社や医者からすれば、とんでもない極悪人です。
 「病気は治らないもの」「病気を治すには大金がかかる」と必死に洗脳して、莫大なカネを集めている輩にしてみれば、
 真実を伝えて大勢の人々を救おうとする人は「罪深き人」になります。
 「クエン酸で医者いらず」などと言うのは、
 「医者よりも『クエン酸』のほうが価値が高い」という事実を公表してしまっています。
 何百円で買える『クエン酸』が、医者よりも価値が高い!
 自分たちが何億、何十億も価値があるとカン違いしている医者にとってみれば、あまりにも侮辱的な事実です。
 多くの医者が社会にとってマイナスである事実を、医者は絶対に認めません。
 「医者は病気を治すエライ人」という幻想を抱きながら、現実には多くの患者に毒を盛り、
 何百万人、何千万人もの犠牲者を出し続けています。


 『クエン酸』は「クエン酸回路」を回す時に「ビタミンB1」と並んで最も重要な物質の1つです。
 人間は「酸素」が無ければ生きられない。
 「酸素」には敵いませんが、(クエン酸』は )「酸素」に次ぐ重要な物質の1つなのです。
 人間は(他の動物も)、解糖系とミトコンドリアが協力し合ってエネルギーをつくらなければ、生きられない動物です。
 つまり、エネルギーをつくれない環境状況で死にます。
 そして、エネルギーをつくれない細胞が増えてくると、病気になります。
 「ガン細胞」=「ミトコンドリア機能不全細胞」が増加するほど重病になります。
 ATP が充分につくれず、『乳酸』によって「酸化」した人が病人と呼ばれます。
 『クエン酸』は、糖(ブドウ糖乳酸』を代謝してエネルギーに変えるから『神薬』と呼ばれます。
 『乳酸』というゴミ毒(酸毒)を、エネルギーに変えてくれる素晴らしい物質なのです。

 長田氏のような偉人が評価されないのが現代日本です。
 金儲けの邪魔をする人間は、無視され、攻撃され、批判され、貶められます。
 長田氏は何十年も前から、日本の現状を憂いていました。
 病人だらけ、借金まみれの国に未来は無い・・、子供たちが可哀想・・、と思っていたのでしょう・・・。
 詐欺医療のせいで病人は増加するばかり、何十兆円もの医療費が国の財政を破綻させます。
 「安い『クエン酸』で日本を救いたい!」と立ち上がったのでしょう。
 しかし、日本は良い方向に変わりませんでした。
 むしろ、悪くなっています。
 物事の本質が分からない人が多過ぎるからです。
 政治も、経済も、教育も、マスコミも操れる強大な力の前では、正論は通らないのが現実です。




 クエン酸はダメよ~ダメダメ! 安すぎて商売にならん!
 【「ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」
より 】


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


  クエン酸は神薬です

 『クエン酸』を毎日飲む。
 『クエン酸』は神薬です。万能薬です。
 しかし食品ですので「病気が治る!」と宣伝すると薬事法違反で逮捕されかねません。
 しかし、ほとんどの病気は『クエン酸』を上手に使えば、かなりの予防効果と治療効果があります。
 ほとんどの病気の場合、体液は「酸性」になります。
 これを「弱アルカリ性」にするものがあれば優れた治療薬になりますが、
 WHO に登録されている約1500の食品、薬品成分表の中で「弱アルカリ性」にできるのは、ただ一つ、
 『クエン酸』だけであります。

 かつて、日本医師会のドンと言われた「T会長」のところに『クエン酸』の絶大な効果を、
 「長田正松」氏(国連政治文化大学名誉教授)が話しに行ったところ、「T会長」は、

    クエン酸はダメダメ!
     もし、クエン酸が世の中に広まったら、医者も、病院も、薬屋も廃業するしかない。
     クエン酸が一番良いのは、すでにはっきりと判っている。
     しかし、安すぎて商売にならんし、第一、医者がいらなくなるので、とんでもないことだ!

 と言った、と言います。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



 『乳酸』が溜まって、細胞や血液体液が「酸化」すると病気になります。
 『乳酸』という毒素(酸毒)の蓄積が、現代病の正体です。

 しかし『乳酸』は、水銀などの毒とは違います。
 水銀などの重金属は、どうやっても毒です。
 水銀は、身体の外へ排出(排泄)するしかありません。
 しかし、現代人にとって毒である『乳酸』は解毒ができます。
 『乳酸』はミトコンドリアにとって毒であり、エネルギーの源でもあります。
 『乳酸』を毒にしている人は病気になります。

 糖(ブドウ糖 ピルビン酸 乳酸』をエネルギーに変えている人は健康です。
 『乳酸』をエネルギーに変えるには条件があります。
 (ミトコンドリアの)「クエン酸回路」や「電子伝達系」で必要な栄養素や「酸素」を充分に揃える必要があります。
 「クエン酸回路」で主要な働きをする代表格が「ビタミンB1」と『クエン酸』です。

 『クエン酸』は、酢梅干トマトレモングレープフルーツなどに含まれています。
 昔から「疲労時にはクエン酸」と言われています。
 エネルギー不足や、身体が「酸性」に傾くと、人は疲労し、病気になります。
 『クエン酸』は「クエン酸回路」を回すのに役立つ最も重要な物質です。
 『クエン酸』は「酸性」ですが、
 糖(ブドウ糖乳酸』の代謝を促進するので(乳酸』がミトコンドリアで代謝されるのを促進するので )、
 (乳酸』が除去されることで「酸性」に傾くのが改善されるため、)血液体液を「アルカリ」側に傾けます。

人間の血液体液は通常、常に pH7.4〔pH7.35~7.45〕に厳格に保たれているのですが、体内に pH5の『乳酸』が溜まって蓄積してしまうと、血液体液が「酸性」に傾いて『乳酸アシドーシス』を引き起こします。『乳酸アシドーシス』は放置すると死に至る症状ですから大変危険です。体内に『乳酸』が溜まって蓄積する傾向にある場合、人間の身体は血液体液が pH7.4〔pH7.35~7.45〕の時に正常に機能するようになっていますから、血液体液が「酸性」傾向になっていますと、身体の機能が正常に働くことができなくなり、身体に様々な不具合が生じてきます。強い『乳酸アシドーシス』を起こしていなければ死に至ることはまずありませんが、それでも、やはり、血液体液が慢性的に「酸性」傾向になってしまいますと、身体には相応なる不具合が発生してしまうものです。
 また、癌細胞が一番快適に生きることができるのは「酸性環境」であり、癌細胞は「酸性環境」で増殖傾向を示します。その逆に、癌細胞は「弱アルカリ性環境」がとっても苦手な細胞であり、「弱アルカリ性環境」は癌の増殖を抑える傾向を示すわけです。つまり、癌患者であるならば、血液体液を正常な「弱アルカリ性環境(pH7.4pH7.35~7.45)」に保つことを怠ってはならないということですね。
 体内に pH5の『乳酸』が溜まって蓄積する傾向にあれば、血液体液は「酸性」に傾いてしまいます。ここで、当記事でご紹介しています『クエン酸』を摂取しますと、体内に蓄積している『乳酸』をミトコンドリアで代謝促進させることで ATP に変えて除去しますので、体内に蓄積していた『乳酸』が消失することにより『乳酸』によって「酸性」に傾いていた血液体液を「アルカリ」側に傾ける〔戻す〕ことができるのです。
 『クエン酸』の価値は『乳酸』を ATP に変えて除去することにあります。身体にとって『乳酸』は「酸毒」〔乳酸毒〕でもあり、しかも『乳酸』は癌が成長増殖悪性化転移していくための絶対に必要な成長因子ですから、癌患者さんにとって、この『乳酸』は体内から少しでも除去したい物質です。『クエン酸』の摂取により体内に蓄積している『乳酸』が実質的に除去されることで癌の成長増殖悪性化転移を抑制することができるのは言わずもがなですから、この『クエン酸』を活用した『クエン酸療法』は「抗がん効果」を有する安全な「天然の抗がん療法」となるのが分かります
ブログ管理人

 『乳酸』によって人体は「酸化」しているので、
 『乳酸』をエネルギーに変えて消去してくれる物質は、人体の「アルカリ化」に貢献するのです。
 『乳酸』を消去すれば、身体は自然に「アルカリ」寄りになるのです。
 その最右翼が『クエン酸』なのです。


 『クエン酸』が広まると、多くの医者・病院・薬屋が廃業する・・。

    クエン酸が一番良いのは判っているが、医者がいらなくなるのはけしからん!
    〔 by 自分自身が「けしからん奴」に堕していることに生涯を通して気づけなかった、ホトホト残念なT会長

 (まさに「けしからん」を超えた)クズの中のクズです。
 多くの医者が失業するという、どうでもいいような小さい問題を取り上げて、
 多くの人たちが病気で苦しむ事態を巻き起こし続けるとは!
 「自分たちさえ良ければそれでいい」というクズ医者の醜いエゴが、多くの人たちを犠牲にしています。
 その考えがエスカレートして、ワクチンや健康診断で積極的に病人を増やす悪事まで働くようになっています。

 ミトコンドリアの「クエン酸回路」や「電子伝達系」を正常に動かせば病気は治ります。
 それには『クエン酸』「ビタミンB1」「ビタミンC」「コエンザイムQ10」などが重要な働きをします。
 もちろん、他のビタミンビタミン様物質ミネラルアミノ酸なども重要です。

 『クエン酸』は、最も重要なミトコンドリア賦活剤の1つです。
 「クエン酸回路」の大エースである『クエン酸』を、酢や梅干、トマトなどで摂りましょう。
 ニンニクなどに含まれる「アリチアミン活性持続型ビタミンB1)」と一緒であれば、さらに良いようです。
 「長田正松」氏によれば、『クエン酸』に『重曹』を添加した「クエン酸ソーダ」注射で、様々な病気が治るようです。
 「秋谷七郎」博士や「今村昌一」博士が発表しましたが、他の医者から徹底的に無視されたようです。



  ブログ管理人
  「長田正松」氏の著書を、以下、3点だけご紹介します。
  「長田正松」氏には多数の著書がありますので、ぜひ「長田正松 著書一覧」ページを参照されてみてください。


         クエン酸は神薬です - 酢の健康法

         クエン酸で医者いらず - 新健康法

         クエン酸健康法で100歳まで生きる - 病院や薬で治らない病気はクエン酸で治せ!





以下は「『糖化現象』がなぜ悪いのか ~ 予防法まで【『糖化現象』によって身体が酸化する!:『乳酸』を溜め込まないようにするには『クエン酸』を摂取すると良い!】」記事からの引用で、『クエン酸』に関する内容です。我が家では、以下でご紹介していますグレードの高い『クエン酸』を『クエン酸サプリメント』として使用していますブログ管理人


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 クエン酸』について

 今、『クエン酸』を利用している人が増えてきていますね。
 この『クエン酸』を利用すれば、『乳酸』を溜め込まないで済みます。
 もし、この『クエン酸』を利用する場合は、食品として使用できるグレードの高いものをお選びください。


 我が家が使用している『クエン酸』は次の商品です。




4512822001517_1
商品の中央には『クエン酸回路TCA回路)』の図があります
思いっきり「ATP」って書いてありますね!



 これは、うちがいつも取っている自然食品の『太陽食品太陽食品 楽天市場)』さんで取り扱っているので、我が家はこの『クエン酸』を使用しています。


 私は最初、『重曹水』と同じ感覚で、この『クエン酸』を大きめのガラスコップ(450ml)に「小匙 山盛り2杯」入れて飲みましたら、まァ~、ビックリするくらいの “酸っぱさ” で、とても飲めませんでした。単に “酸っぱい” のレベルを超えたものがありました・・・(涙)

 『クエン酸水』を飲む時の注意点は、『クエン酸水』が歯に付くと「歯が溶ける」と言われています。
 あれだけ強烈であれば、歯が溶けて当然です。
 一気に歯が溶けるわけではありませんが、継続して飲んでいるうちに『クエン酸水』が何度も歯に付くと、次第に歯が溶けていくのでしょう。これは要注意です!


 『クエン酸水』を飲む時のポイントは、『クエン酸水』が歯に触れない(付着しない付かない)ように飲むことです。
 それで、一番良い方法は『ストロー』を使うと良いです。
 『ストロー』で飲めば『クエン酸水』が歯に触れない(付着しない付かない)で飲むことができます。

 もしくは、次のような純自然製品の『オブラート』で『クエン酸』を包んで飲めば、『クエン酸』が歯に触れることは絶対にないでしょう。

    



 『クエン酸』を利用する場合は、以上の点に注意されてくださいね。
 よろしくお願いします m(__)m