この記事は「In Deep」ブログからのご紹介です。
 記事の中の『ミハール・タラピッチの予言』という部分を抜粋させて頂いています。
 記事全体をご覧になりたい方は、ぜひリンクのほうへ行かれてみてください m(__)m

 ここでご紹介させて頂いている部分は、私は今の地球の人類にとって非常に重要な内容だと思います。
 ここに書かれていることは、今、あらゆる学問、あらゆる分野で急速に求められている「意識の大変革」にとって土台となる認識であり、人間が一番省みなければならない認識です。

 この中には、このように書かれてある部分があります。


     人間は、何も知らないのに自分を全能だと思い込み、あらゆる馬鹿げたことをする
      人間の魂は悪魔にのっとられるのではない。もっと悪いものにのっとられるのだ。
      人間の信じているものには真実など一切ないのに、
      自分たちの信じる幻想こそが真実だと思い込むのである。


 ここは、本当に大事な部分です。
 私たち地球の人類の全員が今、ここに急速に気づいていかなければならない重大な観点です。
 人間ひとりひとりが、まず、ここに「気づく」ことが始まりなのです。

 私も当ブログサイトの中で「世の人は何も知らないのに、まるで何でも知っているかのような気になって無思考に生きているだけだ」と何度か言っています。
 「ゲオルギイ・グルジエフ」という覚者は、人間のことを『同じパターンをただ繰り返すだけの機械に過ぎない』と言われています。この言葉の意味する重大なことを、地球の人類は「どうにもならなくなる、その前に」早く真剣になって気づいていくべきです。

 世の多くの人たちと同じように、金を稼いで、やりたいことをやって、いい家を買って、いい車に乗って、お旅行に行って、楽しいことやって、美味しいものを食べて、こうして無知のままで生き、無知のまま年を取り、この世の真実など何も知らずに、無知のままで死んでいく・・。ただ生まれ、ただ生き、ただ死んでいく人たち・・・。
 人間はみな、それぞれ重大な理由を持ってこの人間界に生まれて来るというのに、ほとんどの人は、ただ生まれ、ただ生き、ただ死んでいく、という人生を繰り返しています。地球の人類はこんな馬鹿げた無知を継続することを、もうそろそろ本気で卒業せねばなりません・・・。

 今、私たち地球の人類は「私たち人間が何者なのか」を本気で知っていくべき時節に入っています。
 これは「オカルト」などというお遊びとはわけが違うのです。
 「癌と食養」ブログサイトに来てくださるみなさんにも、ここから何か感じ取って頂けたらと願います。

 この人間界に、ただ生まれ、ただ生き、無知のまま、ただ死んでいく人たちが、今もあまりに多過ぎます・・・。
 今の人類の貴重なる時節に、この人間界にせっかく人間として生まれ出ていながら、真実を何も知らず・・、真実に対して何の興味も湧かず・・、それなのに真実に気づかない自分自身にすら気づかず・・、(それが不実とも知らずに)知った気になっただけで人生を送り・・、此度の貴重なる人間人生も、またも真実に対して「無知のままで」終了してしまう・・・、このようなことは、みなさんは絶対に避けてください。
 誰かの、また、何かのコピーになる(堕する)のではなく、ご自分の「」と「意識」と「」でしっかりと感じ観て思考し、ご自分なりに考え、ご自分で答えを出せる生き方をしていきたいものです。

 癌患者さんならば、まずは「優生学者のコピー」に堕することから卒業していきましょう!
 ご自分の「」と「意識」と「」で、癌の答えをしっかりと見出せるようになられてください。
 どうぞ、よろしくお願いします m(__)m

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 本来の日本はすべての人々に
 「切断プログラム」で愛と覚醒を与えられる国だったことを思い出し、
 プレアデスの人やバーネット師の言葉からそれを発動する日を夢想する

 【「In Deep」
より 】


 ミハール・タラピッチの予言(部分

 人間は地中深くに井戸を堀り、彼らに光とスピードと動力を与える金を掘り出す。
 そして、地球は悲しみの涙を流すのだ。

 なぜなら、地中ではなく、地球の表面にこそ金と光が存在するからだ。
 地球は、自らに開けられたこの傷口のために苦しむだろう。
 人々は畑で働くのではなく、正しい場所や間違った場所など、あらゆる場所を掘削する。

 だが、本物のエネルギー源は自らの周囲にある。
 エネルギー源は「見えないの? あなたの周囲にある。私をとって」などと言うことはできない。
 長い年月が経ってから、やっと人間はこのエネルギー源の存在を思い出し、
 地中に多くの穴を開けたことがいかに馬鹿げていたのか後悔するようになる。

 このエネルギー源は人間の中にも存在しているが、それを発見し取り出すには長い歳月がかかる。
 だから人間は、自分自身の本来の姿を知ることなく、長い年月を生きるのだ。

 高い教育を受けた人々が現れる。
 彼らは本を通して多くのことを考え、自分たちが何でもできると思い込む。
 彼らの存在は、人間が自分自身の真の姿に気づくことの大きな障害になる。

 だが、人間が一度この気づきを得ると、
 こうした教育ある人々の言葉に聞き入っていた自分自身がいかに大きな錯覚に陥っていたのか自覚するようになる。
 この本来の知識はあまりに単純なので、これをもっと早く発見しなかったことを後悔する。

 人間は、何も知らないのに自分を全能だと思い込み、あらゆる馬鹿げたことをする。
 人間の魂は悪魔にのっとられるのではない。もっと悪いものにのっとられるのだ。
 人間の信じているものには真実など一切ないのに、自分たちの信じる幻想こそが真実だと思い込むのである。

 人々はきれいな空気を嫌い、
 神々しいさわやかさと美しさは、人間が作った上下関係の階層関係のもとで見えなくなってしまう。

 だれも彼らを強制するわけではない。
 人間は自分の自由意思からこうしたことを行なうのだ。