この記事は、次の記事から『糖質1gから、水素が50cc つくられる』という重要な部分を抜粋しています。


    癌の正体【癌は「重水素」と結合して初めて強化する:
     癌細胞=ミトコンドリアが活動不能な酸性環境の細胞:
     正常細胞を『癌の分泌物・乳酸』で酸化させて癌細胞化させる】


    甲田療法式「糖質制限食」のレシピ【 糖質を完全に抜いた食事療法は大変危険です!:
     糖質制限食の肉食は、獣肉食には弊害があるため、獣肉よりも、鶏肉・魚肉を選んで!】


   『回転式本部』小西伸也先生が提唱している『ケトプロ食』の問題点を指摘する抗議文!
    【獣肉・バター・チーズの「酸化している食品」だけの食事では、病気は治らない!】



 腸内細菌が「糖質1g」を発酵分解すると『水素』が約50cc 産生されます。
 腸内細菌が発酵分解して『水素』を産生する糖質とは、ショ糖やアルファデンプンなどの『消化吸収性糖質』ではなく、難消化性デンプン(ベータデンプンレジスタントスターチ)、難消化性オリゴ糖糖アルコール、食物繊維などの『難消化吸収性糖質』です。

 この『水素』は「抗酸化」「酸化還元」にも重要ですし、血液体液の「酸化還元電位」を「-250」に保つのにも重要です。血液体液の「酸化還元電位」が「-250」に保たれていればこそ、身体の各機能が正常に働き、病気が改善していきます。
 この『水素』に不足し、血液体液の「酸化還元電位」が プラス化すれば「身体の酸化」が進行し、身体の各機能が正常に働かなくなってしまうのです。ゆえに、『水素』に不足するのは非常に危険なのです。


 糖質は「ブドウ糖」を生み出す元です。
 そして、癌患者にとっては「ブドウ糖」の摂取が癌を育てて進行させる元になるのも医学的事実です。
 世間ではこの側面だけをツツイテ、糖質を悪者扱いしかできない人たちがあまりにも増えてきました。
 しかし、これは「糖質の悪い側面」しか観えていない非常に偏った考え方であり、「糖質の良い側面」をまったく無視している幼稚な視点です。糖質には、治療において「重要な要素」もあるのです。
 人間が糖質を摂取するようになって1万年も経っているのですから、人体には『糖質を有効活用するシステム』が身に付いているのです。これを無視して、今さら急に食事から糖質を一切排除すれば、種々の問題が浮上する原因になるでしょう。糖質で問題なのは、糖質自体に問題があるのではなく、現代人の糖質の「摂取の仕方」と「摂取量」に問題があるのです。特に穀物などの糖質は、今まで人類を支え、人類を育て、人類を生かしてくれた宝です。

 糖質1gから『水素』が50cc もつくられます。
 酸化還元において『水素』の右に出るものはありません。
 癌患者さんは酸化ストレスが高く、大なり小なり「酸化体質」になっています。
 身体が「酸化」したからこそ、癌になっているのです。
 癌患者が癌を改善するためには、必ず「抗酸化治療」「酸化還元治療」を集中して行なうのが賢明です。

 もし、癌患者が糖質を完全に断ってしまえば、糖質からつくられる『水素』をまったく失うことになるのです。
 癌患者が癌を改善する上では「身体の酸化」を少しでも改善しなければならないのに、癌患者に対して「(体内で水素を生み出す糖質を完全に断て!」というのは、私は賢明な方法だとは言えないと思います。
 糖質制限をする時でも、糖質をまったく断つのではなく、糖質を適宜に少量摂取するのが無難です。
 糖質を完全に除去した(抜いた)「断糖食」は、大変危険でもあるのです。

 アメリカ「テキサス州立大学 MDアンダーソンがんセンター」も「徹底的な「ノンカーボ(炭水化物摂取制限)」を謳う食事療法を行ってはいけません!」記事にて『炭水化物(糖質)をまったく抜いた食事療法は、非常に危険である!』という内容を発信しています。
 内海聡 医師も「糖質制限食の是非【糖質制限食は賛成だが、部分的には「疑問点」や「おかしな点」もある!:内海聡医師の facebook より】」記事にて、同様の見解を示されています。


 ましてや、人体の中で赤血球だけはミトコンドリアを持たないため、赤血球の唯一のエネルギー源は「ブドウ糖」であり、この赤血球は人体の 1/3 もあるほど非常に多く存在しているのですから、赤血球を養う分の「ブドウ糖」を適宜に少量摂取したほうが良いでしょう。そのほうが、身体は無駄な糖新生を起こさず、エネルギーを浪費せずに済みます。

 しかしながら、癌患者が糖質を健常者(健康者)並みに摂取して「ブドウ糖」を摂取し過ぎれば、癌を間違いなく育てて進行させてしまいますから、癌を育てない範囲を守って、糖質を「健全な摂取の仕方」で適宜に少量摂取していけば良いのです。

 そのために有効なのが、甲田療法の『生玄米粉食』や『生菜食療法』を活かすことなのです。
 なぜ有効するのかは、次の記事をご覧になられてください m(__)m


   『赤血球』と「ブドウ糖」から見る、甲田療法の『生菜食療法』の有効性!
    【糖質制限としての『生菜食療法』の価値:穀物の過食・生野菜ジュースの がぶ飲み は避ける!】



 癌治療において「糖質制限食」「ケトン食」は非常に重要なものとして、私も心得ています。
 しかし「完全な糖質制限食」という、糖質を完全に除去した(抜いた)「断糖食」は、私は賛成できません。
 完全な糖質制限食(断糖食)は、糖質から得られる『水素』を失う食事療法であり、賢明な方法であるとは決して言えません。この『水素』の視点から糖質制限食を見ますと、糖質制限をする時には完全に糖質を断つのではなく、糖質を適宜に少量で摂取しておいたほうが安全であると言えるでしょう。

 癌治療は「身体の酸化」を還元して「酸化体質」を改善する「抗酸化治療」「酸化還元治療」をしないと、根本的に「癌の完治」に至ることはありません。「抗酸化」「酸化還元」をする時に重要な役割を果たすのが『水素』ですから、糖質から腸内細菌を介して得られる『水素』を失ってしまうような「断糖食」では「抗酸化」「酸化還元」の面で問題が発生することでしょう。糖質を適宜に少量で摂取することにより腸内細菌によって産生される『水素』の摂取まで考慮した「糖質制限食」を選択すべきです。


 甲田光雄先生のお弟子さんが提案された、甲田療法の『生玄米粉食』と『生菜食療法』を活かした「糖質制限食」ならば、腸内細菌が発酵分解することで『水素』を産生する『難消化吸収性糖質』を適宜に摂取することができますので、「抗酸化治療」「酸化還元治療」の内容をしっかりと含めた「糖質制限食」として最適となるでしょう。この「甲田式糖質制限食」の内容につきましては、次の記事を参照されてください。


    甲田療法式「糖質制限食」のレシピ【 糖質を完全に抜いた食事療法は大変危険です!:
     糖質制限食の肉食は、獣肉食には弊害があるため、獣肉よりも、鶏肉・魚肉を選んで!】



 甲田療法の『生玄米粉食』と『生菜食療法』は、難消化性デンプン(ベータデンプンレジスタントスターチ)、食物繊維という『難消化吸収性糖質』の塊のような食事ですから、大腸内で腸内細菌を介して産生される『水素』の摂取に豊富に恵まれるでしょう。甲田療法の『生玄米粉食』や『生菜食療法』は「抗酸化治療」「酸化還元治療」の要素を含んでいるのです。
生玄米のデンプンは「ベータデンプン」と呼ばれ、これは、ヒトの消化酵素では消化され難い『難消化性デンプン〔レジスタントスターチ〕』ですから、『生玄米粉は『難消化吸収性糖質』になります

 難消化性デンプン(ベータデンプンレジスタントスターチ)、食物繊維の『難消化吸収性糖質』は『水素』だけではなく、他にも『短鎖脂肪酸』『ビタミン』『ミネラル』『アミノ酸』『酵素』などの諸栄養も(腸内細菌による発酵分解によって)産生されます。
ここは「腸内細菌が栄養を産生して、宿主である人間に栄養を提供している」カテゴリを参照されてください

 甲田療法の『生玄米粉食』と『生菜食療法』は、難消化性デンプン(ベータデンプンレジスタントスターチ)、食物繊維という『難消化吸収性糖質』を豊富に摂取することによって、大腸内で腸内細菌が『難消化吸収性糖質』を発酵分解する時に産生する『短鎖脂肪酸』『ビタミン』『ミネラル』『アミノ酸』『酵素』などの諸栄養が得られ、なおかつ『水素』まで豊富に得ることができる食事療法であり、「身体の酸化」を還元して「酸化体質」を改善する上で重要な『水素』による「抗酸化」「酸化還元」を兼ね備えている食事療法なのです。

 このように、甲田療法の『生玄米粉食』と『生菜食療法』は『難消化吸収性糖質』を豊富に摂取することにより、腸内細菌を介して『水素』を豊富に得ることができ、『水素』よる「抗酸化」「酸化還元」に恵まれます。ゆえに、甲田療法の『生玄米粉食』と『生菜食療法は、天然の『水素療法』にもなっているのです。
ただ、甲田療法の『生玄米粉食』と『生菜食療法』は食物繊維の塊のような食事ですから、それなりに胃腸に負担がかかりますので、胃腸が弱体化して弱っている方であれば少しずつ始める必要があります。胃腸に自信のない方は『生玄米粉』や『生菜食』の量を少なく設定し、以下でお話ししています『食物繊維サプリメント』を使用することで、胃腸に負担がかからないように工夫すると良いでしょう


 また、次の記事でお話しさせて頂いています『食物繊維サプリメント』も『難消化吸収性糖質』です。
 この『食物繊維サプリメント』を活用すれば、胃腸に負担をかけることなく『難消化吸収性糖質』を摂取することができ、腸内細菌が発酵分解して『水素』を産生してくれますので、胃腸が弱い方や『難消化吸収性糖質』の摂取が不足している方にはちょうど良いでしょう。ぜひ、ご参考にされてください m(__)m


   『食物繊維サプリメント』の活用
    【腸内細菌が「不溶性食物繊維」の『セルロース』と「水溶性食物繊維」を食べて発酵分解する時に
     産生する諸栄養を腸内で摂取する方法!】


   食物繊維サプリメント』に興味のある方は、上記の記事を必ずご覧になられてください m(__)m


       粉末セルロース ~ 天然由来(不溶性食物繊維)1ヵ月分

       有機栽培 イヌリン ~ ブルーアガベ由来(水溶性食物繊維)1ヵ月分

       難消化性デキストリン ~ とうもろこし由来(水溶性食物繊維)1ヵ月分


 当記事の内容、及び、上述の内容を考慮して「糖質制限食」「ケトン食」について考えられてみてください。
 「糖質制限食」を選択する時は、糖質を適宜に少量で摂取することにより腸内細菌によって産生される『水素』を摂取して「抗酸化」「酸化還元」を促進させ、「身体の酸化」を還元して「酸化体質」を改善することまで考慮することを決して忘れないでください。
よろしくお願いします m(__)m

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 Kさん
 【「西式健康法 掲示板」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】


甲田光雄先生のお弟子さんの回答

 素晴らしい視点ですね ^^
 ただ、私と違う点がいくつもあります。

 膠原病や癌患者は体質的に薬でもビタミンにでもアレルギーを出します。
 しかも、それは高頻度に出すのです。
 なので、下記のビタミン療法ができない人も多くいます。

 『腸内の1gの糖質が生み出す水素50cc をつくること』ができなくなることが、
 癌の始まりの一歩ではないだろうかと考えています。

この「腸内の1gの糖質が生み出す水素50cc をつくること」というのは非常に重要なところです。
 腸内細菌が「糖質1g」を発酵分解すると『水素』が約50cc 産生されます。腸内細菌が発酵分解して『水素』を産生する糖質とは、ショ糖やアルファデンプンなどの『消化吸収性糖質』ではなく、難消化性デンプン〔ベータデンプンレジスタントスターチ〕、難消化性オリゴ糖糖アルコール、食物繊維などの『難消化吸収性糖質』です。
 この『水素』は「抗酸化」「酸化還元」をするのに重要ですし、血液体液の「酸化還元電位」を「-250」に保つのにも重要です。血液体液の「酸化還元電位」が「-250」に保たれていればこそ、身体の各機能が正常に働き、病気が改善していきます。この『水素』に不足し、血液体液の「酸化還元電位」が プラス化すれば「身体の酸化」が進行し、身体の各機能が正常に働かなくなってしまうのです。
 身体が「酸化」した結果、癌になります。腸内細菌が産生する『水素』に不足して身体の「抗酸化」「酸化還元」が低下し、「身体の酸化」が進行することが「癌の始まりの一歩」だと言えるでしょう
ブログ管理人


 当然、ある年齢の域を超えて発病する率が向上します。
 年齢が低い場合は、昔も今も差はあるものの、
 今の医学では、加齢による発病として考えいてる傾向が強いようです。

 「酸化」を還元するのは、ビタミンでは駄目です。
 全然、太刀打ちができません。
 そして、この点をよく知る必要があります。

 ビタミンは最初だけ還元をして、その後、逆転して「酸化物質」に変化します。
 この点は医学的に証明されております。
 ビタミン剤で「酸化還元」できると考えているのは、ビタミン学をよく学ばず、表面的な説明書だけを理解している人です。

 私は、ビタミンであれば「高濃度の海外のビタミンC」だけが実用的であると考えていますが、
 このビタミンCでは「酸化還元」はできません。
 また、ビタミンは直接、細胞の中に浸透して、細胞を「酸化」から還元する力はありません。
 この点は、SOD作用を発明した丹羽先生(丹羽耕三」医学博士 )がよくご存知です。

 癌の本質は当然、同じ視点です。
 しかし、ビタミンのアドバイスが不十分であると思います。
 ベンフォチアミン この薬はビタミンB1ですが、
 基本、この化学方式はベンズアルデヒドと似た作用、化学方式のため、
 癌に「酸化還元」ではなく、アポトーシスを狙う効果として応用している科学者もいます。
 糖衣錠なので、個人的にはビタミンB1のビタミン剤投与は、癌者には私は否定的です。
 ビタミン剤により酸化ストレスが改善する人は、比較的、健康者だけだと認識しています。

 酸化還元能力をきちんと狙うのなら、『水素』2万ppm を呼気吸入(水素吸引)、
 点滴と同じ効果の風呂(水素風呂)、高濃度水素水を飲用することが一番メリットが高いと言えるのです。

 また、ビタミンは服用しても吸収率が大変悪いのも病気の体質です。
 この「酸化還元」と食事療法だけでは、当然、悪性度の高い癌は、まだまだ成長を止めるだけでしょう。

 癌の本質は、そこではありません。
 癌は「重水素」と結合して初めて強化するのです。
 化学的な結合力が強く、薬や免疫力では癌細胞をアポトーシスに追い込めない癌細胞は、
 すべて、この(体内の)「重水素」量が高いことが原因なのです。
 視点は確かに良いですが、そのアドバイスだと(癌は)治らないでしょう。
 (癌の)正体を知りたければ、まず「重水素」の論文と本をお読みしてください。


  > 癌は細胞分裂して増えるのではありません。
  > 正常細胞を『癌の分泌物乳酸』で酸化させて、癌細胞化させて増えるのです。
  > だから、増殖が早いのです。


 この視点は素晴らしい、共感をいたしました m(__)m

 まず、視点に欠如し得るのが免疫力です。
 そして「重水素」だと思います。

 「酸化還元」は、ビタミンでは焼け石に水にもなりません。
 (酸化還元は)『水素』しかありません。
 あと、追加すると『ビタミンB17』が必要だと思います。

 もう一つオマケに・・・、
 Tリンパ球は血流が悪くなると、その場で分裂をしてコピーをします。
 分裂したTリンパ球は、癌を識別する能力や攻撃力を優位に次第に低下していくのです。

 さらに付け加えると、「コヒーシン」という遺伝子修復機能が低下します。
 この「コヒーシン」の遺伝子修復能力の低下に伴う数値に応じて、癌も特有的に発病率が高まるのです。


 「酸化還元」の不十分さ、
 「糖を食べなかれば(癌が)治る」という視点も、ここは間違いではありませんが、正しくもないです。

この「糖を食べなかれば(癌が)治るという視点も、ここは間違いではありませんが、正しくもないです」という部分は非常に重要です。癌細胞が利用できるエネルギー源は「ブドウ糖」だけですから「糖質を摂らなければ癌を育てないで済む」という見解は当然であり、糖質制限をして「ブドウ糖」の摂取を抑制することで癌を自然抑制することが重要であるのは言わずもがなです。しかし、これだけでは『癌体質』は改善されず、糖質制限によって癌が死滅したとしても、これは一旦、体内の癌が死滅したに過ぎず、また糖質〔ブドウ糖〕を普通に摂り始めれば、癌は復活して再発するのです。
 糖質制限をして糖質〔ブドウ糖〕を断ち、それで癌が死滅したとしても、その後、糖質〔ブドウ糖〕を普通に摂り始めると、また癌が復活して再発する・・、これは「根本的に癌が治っていない」ことを意味しています。甲田光雄先生のお弟子さんが上述されているように「糖を食べなかれば(癌が)治る」わけではないのです。
 上述にあります「腸内細菌を介して糖質1gが水素を50cc つくる」という視点を決して忘れてはなりません。完全に糖質を除去した(抜いた)糖質制限食(断糖食)をして糖質をまったく摂取しなくなると、糖質からつくられる『水素』に欠如し、体液の「酸化還元電位」が マイナス〔還元方向〕に保てなくなって プラス〔酸化方向〕に傾き、体液が酸化するのです。完全な糖質制限(断糖食)は体内で『水素』をつくらなくするので、体液が酸化するのです。
 癌患者さんは、身体が酸化した結果、癌になっています。この「身体の酸化」を還元して改善するためには、『水素』により血液体液の「酸化還元電位」を「-250」に保つことが重要なのです。体内で『水素』をつくり出すのに「糖質の摂取」が重要であるのは言うまでもありません。
 「糖質を断って癌細胞を死滅させれば、それで癌は治った」と思ってはなりません。糖質を断って癌細胞が死滅しても、その後、糖質〔ブドウ糖〕を普通に摂り始めて、また癌が復活して再発するのであれば、これではとても「癌の完治」とは言えないのです。癌を完全に治すには「身体の酸化」を「酸化還元」することによって改善する必要があります。この時に重要な役割を果たすのが『水素』なのです。『水素』を忘れた癌治療では、癌は完全に治すことはできないのです。
 ゆえに、この重要な『水素』の視点が欠落し、『癌細胞の唯一の餌である「ブドウ糖」を断てば、癌細胞は死滅する』という視点だけに捉われた「糖質を断てば癌が治る」とする見解は、間違いではありませんが、正しいと言えるわけでもないのです
ブログ管理人


 癌がもう一つ原因としてあるのは、血液中に膨大に「細菌」と「ウイルス」が流れ出していることです。
 これがある限り、免疫が正常に上がることはありません。

癌患者は共通して、血液が『カビ』『ウイルス』『細菌』に汚染されています。血液を汚染している『ウイルス』『細菌』は特異なタンパク質を産出していて、そのタンパク質と化学反応を示して癌化が起こることが癌研究報告で分かっています。
 ですから、食事療法によって血液を浄化し、癌化の原因となる『カビ』『ウイルス』『細菌』を排除して行かなければ、いつまで経っても『癌体質体内に癌を生み出してしまう体の状態体内環境)』を改善することはできない、ということです。
 これは、癌治療において “食事療法による「血液の浄化」がどうしても必要である” という理由の一つです。ここは「血液を汚染したカビ・細菌・ウイルスが産生するタンパク質で癌化する」カテゴリを参照してください
ブログ管理人


 遺伝子を修復させる「コヒーシン」の変わりになるのが、零元素低放射線、ホルミシス効果となるのです。

 ある程度以上の知識がある方だと思いますが、みなさんが真似をしないようにあえてきつく書いています。
 ご容赦ください m(__)m

 気を悪くしないでください。お書きくださり感謝しております。
 (西式健康法掲示板を)癌の掲示板にはしたくありません m(__)m




 良質「糖質制限レシピ」いろいろ
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 ハーバードで食事を研究している医師研究者が「酸化還元する食品は免疫力を高める」と公認しています。
 酸化還元するのは食品だけではなく、空気も水も同じことが言えます。
 また、酸化還元をするグルタチオンはタンパク質からつくられます。

 問題は「水素が糖質からつくられる」のです。
 『糖質1gで(水素を)50cc もつくる』ので、
 どのタイミングで、どの量だけ糖分を入れるかという問題が大変難しいのです。

 上記の食事からも糖質は入れてあるので、
 (糖質を)完全に除去した食事内容(断糖食)は大変危険です m(__)m

この「糖質1gで(水素を)50cc もつくる」というのは非常に重要なところです。
 腸内細菌が「糖質1g」を発酵分解すると『水素』が約50cc 産生されます。腸内細菌が発酵分解して『水素』を産生する糖質とは、ショ糖やアルファデンプンなどの『消化吸収性糖質』ではなく、難消化性デンプン〔ベータデンプンレジスタントスターチ〕、難消化性オリゴ糖糖アルコール、食物繊維などの『難消化吸収性糖質』です。
 この『水素』は「抗酸化」「酸化還元」をするのに重要ですし、血液体液の「酸化還元電位」を「-250」に保つのにも重要です。血液体液の「酸化還元電位」が「-250」に保たれていればこそ、身体の各機能が正常に働き、病気が改善していきます。この『水素』に不足し、血液体液の「酸化還元電位」が プラス化すれば「身体の酸化」が進行し、身体の各機能が正常に働かなくなってしまうのです。
 身体が「酸化」した結果、癌になります。腸内細菌が産生する『水素』に不足して身体の「抗酸化」「酸化還元」が低下し、「身体の酸化」が進行することが「癌の始まりの一歩」だと言えるでしょう。

 ここは「糖質を腸内細菌が発酵分解してつくる『水素』による抗酸化・酸化還元」カテゴリの記事を参照してください。
 特に、次の記事を参照されてください。

    糖質1gから、水素が50cc つくられる!【「完全な糖質制限食(断糖食)」が本当に正しいのか、
     糖質を完全に除去した糖質制限が本当に安全なのか、よく考えましょう!】


 また「糖質を)完全に除去した食事内容(断糖食)は大変危険です」という部分も非常に重要です。
 世間には「糖質を断てば癌が治る」とする見解がありますが、これは間違いではありませんが、正しくもないのです。
 癌細胞が利用できるエネルギー源は「ブドウ糖」だけですから「糖質を摂らなければ癌を育てないで済む」という見解は当然であり、糖質制限をして「ブドウ糖」の摂取を抑制することで癌を自然抑制することが重要であるのは言わずもがなです。
 しかし、これだけでは『癌体質』は改善されず、糖質制限によって癌が死滅したとしても、これは一旦、体内の癌が死滅したに過ぎず、また糖質〔ブドウ糖〕を普通に摂り始めれば、癌は復活して再発するのです。
 糖質制限をして糖質〔ブドウ糖〕を断ち、それで癌が死滅したとしても、その後、糖質〔ブドウ糖〕を普通に摂り始めると、また癌が復活して再発する・・、これは「根本的に癌が治っていない」ことを意味しています。つまり「糖質を断てば癌が治る」わけではないのです。

 上述の「糖質1gで(水素を)50cc もつくる」及び「糖質を)完全に除去した食事内容(断糖食)は大変危険です」の2つは非常に重要です。完全に糖質を除去した(抜いた)糖質制限食(断糖食)をして糖質をまったく摂取しなくなると、糖質からつくられる『水素』に欠如し、体液の「酸化還元電位」が マイナス〔還元方向〕に保てなくなって プラス〔酸化方向〕に傾き、体液が酸化するのです。完全な糖質制限(断糖食)は体内で『水素』をつくらなくするので、体液が酸化するのです。
 癌患者さんは、身体が酸化した結果、癌になっています。この「身体の酸化」を還元して改善するためには、『水素』により血液体液の「酸化還元電位」を「-250」に保つことが重要なのです。体内で『水素』をつくり出すのに「糖質の摂取」が重要であるのは言うまでもありません。

 「糖質を断って癌細胞を死滅させれば、それで癌は治った」と思ってはなりません。糖質を断って癌細胞が死滅しても、その後、糖質〔ブドウ糖〕を普通に摂り始めて、また癌が復活して再発するのであれば、これではとても「癌の完治」とは言えないのです。癌を完全に治すには「身体の酸化」を「酸化還元」することによって改善する必要があります。この時に重要な役割を果たすのが『水素』なのです。『水素』を忘れた癌治療では、癌は完全に治すことはできないのです。
 ゆえに、この重要な『水素』の視点が欠落し、『癌細胞の唯一の餌である「ブドウ糖」を断てば、癌細胞は死滅する』という視点だけに捉われた「糖質を断てば癌が治る」とする見解は、間違いではありませんが、正しいと言えるわけでもないのです。
 「糖質制限食」を選択する時には、上述のような『水素』による「抗酸化」「酸化還元」のことも考慮し、腸内細菌を介して『水素』を産生する糖質を適宜に少量で摂取する視点を持ち合わしている「糖質制限食」を選びましょう!
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 ある手記より
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 また、糖質制限食において「完全な糖質制限(断糖食)」はダメだと提案しております。
 それは『1gの糖質で水素を50cc もつくる』からです。
 酸化還元する「体の基本的なライフライン」の一つなので重要です。
 この重要性は、サイトでは当然、情報は出ておりません。


  (中略


 何度も記事に書いていますが、「完全な糖質制限(断糖食)」は『水素』をつくらないので、体液が酸化します。

水素』によって体液の「酸化還元電位」が「-250」という マイナス〔還元方向〕に保たれていればこそ、身体の機能が正常に働き、身体が正常化されて、病気が改善していくのです。体液の「酸化還元電位」が プラス化〔酸化方向〕して酸化されていると、身体の機能が低下して正常に働かなくなるので、病気が改善していかないのです。
 また「活性酸素」の毒性を無毒化できるのは『水素であり、『水素による「酸化還元」は非常に重要です。

 
上述のように「糖質1gで水素が50cc つくられる」ため、完全に糖質を除去した(抜いた)糖質制限食(断糖食)をして糖質をまったく摂取しなくなると、糖質からつくられる『水素に欠如し、体液の「酸化還元電位」が マイナス〔還元方向〕に保てなくなって プラス〔酸化方向〕に傾き、体液が酸化してしまうのです。体液が酸化してしまうと、身体の機能が正常に働かないので、病気が改善していきません。ですから、「完全な糖質制限(断糖食)」をして糖質を断ち、糖質からつくられる『水素に欠如することは、決して賢明な方法とは言えないのです。
 上述の「完全な糖質制限(断糖食)は水素をつくらないので、体液が酸化する」というところは非常に重要です。『水素により血液体液の「酸化還元電位」を「-250」に保つことが重要なのです。
 ここは「体の「酸化還元電位」を正常値(-250)に改善すること!【体の「酸化還元電位」を正常化しないと、摂取した栄養も、腸内細菌も、正しく働くことができない!】」記事を参照してください
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