活性酸素の DNA損傷、酸化こそ癌の正体
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 できれば、そうした「放射能ヒステリー対策食品」は、
 厚生労働省の認可する「特定保健用食品」や「特別用途食品」と同様、
 一部の人々へ向けた「厚生労働省お墨付きの特別食品」としてラベル表示でもして、
 明確にジャンル分けして頂きたいものである。

 大手スーパーのイオンでは昨年7月末以降、50ベクレル以上の農産物は販売しなかったと言う。
 消費者への配慮も分からなくないが、
 そのうち、消費者が「活性酸素」を発生させる農薬や食品添加物漬けの食品のほうが
 DNA の損傷力が放射性物質以上に強力であることを知った時には、
 全ての食品を店頭から撤廃し、自主廃業せざるを得なくなるだろう。

 「活性酸素」の攻撃による DNA損傷は放射性物質の比ではない。
 DNA の二重螺旋切断(DSB)による突然変異のガン化については、
 放射性物質以上に「活性酸素」によるダメージのほうがより深刻である。

 1996年、カリフォルニア大学名誉教授の マイロン・ポリコープ博士(DNA研究核医学会の大御所)と、
 ルードヴィッヒ・ファイネンデーゲン博士(放射線分子生物学の創設者)らが共同研究で、

   ヒトの細胞は「活性酸素」との戦いで、1個の細胞あたり毎日100万件の DNA修復活動を行なっている。
    「活性酸素」との戦いは、自然放射線の1000万倍のレベルでなされている。


 と結論付けている。


150204160916bkyj_l



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



 まず、過去記事と併せて学習すると分かる点があります。

 活性酸素も 放射線も「DNA を損傷する」という共通点があります。
 当然、活性酸素損傷による「DNA修復作用」もありますし、放射線損傷による「DNA修復作用」もあります。

 では、双方で何が違うのかと言えば、
 放射線による「ホルミシス効果」を期待して、ある程度の放射線を浴びた場合に限り、
 「DNA修復能力」が高くなり、「SOD作用」が著しく向上することが確認されて証明されています。

 「SOD作用」は「酵素」も含めてなので、効果としては高い効果を期待できるとしていますが、
 これらのデータは、動物実験だったり、人体からのデータでも、根拠として充分でないとして、
 医学会のコメントは、「放射線ホルミシス」という言葉自体が定義として外れているとした見解を寄せています。
 そもそも、証明されていないことなので、「ホルミシス」に該当するかどうか分からないとしているのです。

 この正式な見解に、私は青天の霹靂の思いでした。

 何を信じて療法を選択すれば良いのか分からないという人は、エビデンスがあり、正式に採用した療法で、
 癌や膠原病患者の末路がどうなるのかをきちんと理解した上で判断をすれば良いのです。

 医学が得意な分野は医学に頼り、自分で行なうほうが良いことは自らが行なうべきでしょう。
 良い選択ができると良いですね m(__)m




◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 癌の根本的原因は、『乳酸アシドーシス』の「酸毒」による「酸性体質」にあるのではなく、
 活性酸素の「酸化毒」による「酸化体質」にあるのではなかろうか?
 そうであるならば、癌治療の「先後の序列」を考えれば、
 癌治療の根本治療には、まず「抗酸化治療」「酸化還元治療」を第一に置くべき!


 癌の原因は様々にありますが、中でも、活性酸素による「活性酸素の DNA損傷」によって起こる「人体の酸化」こそ、癌の最大の根本原因なのでしょう。
 癌患者のみなさんは、「人体を酸化させる」のに加担するものは、なるべく生活から取り除かれたほうが良いです。

 食事面においては、この記事の中でも話されていますように、化学物質化学化合物が含まれる化学汚染食品は、活性酸素を発生させて「人体を酸化させる」大きな原因となります。
 その他、精白食品のような「酸化している食品」や、水道水のように「酸化している水」の摂取も「人体の酸化」を増大する原因です。


 「食品に含まれる化学物質化学化合物が癌の大きな原因となる」事実は、アメリカという大国が癌患者を減らすための対策として、食品への「化学物質化学化合物の規制」を強化する政策に出たことを見ても分かります。
ここは「癌は先進国に現われた「現代病」である(2)【マクガバン・レポートとチャイナ・スタディによる見解】」記事を参照してください
 また、「癌は先進国に現われた「現代病」である(6)【「我々は人為的に癌にされている」という認識が “癌の真相” を知るためのスタートライン 】」記事にてお話ししていますような「中国の癌村」の実例を見れば、これは良く分かるはずです。

 みなさんも聞いたことがあると思いますが、中国の田舎では、その村のほとんどの村人が癌患者になってしまった「癌村」が200ヵ所以上もあるそうです。その中国の田舎の村では「昔ながらの質素な生活」を今も続けており、食事もその村で昔から続いている「伝統的な質素な食事」をしています。現代の日本人が食べているような美食肉食三昧、また「糖質(ブドウ糖)の過剰摂取」など、とてもできない田舎の環境です(都会と離れた「ど田舎」です)。

 この中国の田舎の村に「化学工場」ができ、その「化学工場」が「化学汚水」を村の川にそのまま垂れ流してしまったため、その村の大地も、農作物も、飲み水も、村のすべてが化学物質化学化合物に強烈に化学汚染されてしまい、その村の村人の体も化学物質化学化合物に強烈に汚染され、村人のほとんどが癌患者になってしまったのです。このような村を「癌村」と呼びます。この「癌村」は、非常に深刻な問題となっています。

 この「癌村」のように、糖質(ブドウ糖)の過剰摂取による『乳酸アシドーシス』になることなど “絶対にない” 田舎の環境であるにもかかわらず、「化学物質化学化合物によって、人体が強烈に化学汚染されてしまう」と活性酸素が大量に発生して人体が強烈に「酸化されて」しまい、村人のほとんどが癌患者になってしまうわけです。
中国の「癌村」とは、たいていが「ど田舎」であり、その食事は質素そのもの、それこそ、何百年前と同じ暮らしをしている農村です。この生活環境では、美食飽食の食事など、質素すぎて貧しすぎてとてもできません。ですから、中国の「癌村」の人々は、糖質〔ブドウ糖〕の過剰摂取による『乳酸アシドーシス』を起こすことなど “絶対にできない” 田舎の環境で暮らしているのです。
 ところが、この「ど田舎」の農村全体が「化学工場」による化学物質化学化合物に強烈に汚染され、そこに暮らす村人の体も化学物質化学化合物に強烈に汚染されてしまうと、人体に活性酸素が大量に発生して強烈な「人体の酸化」が起こり、その強烈な「酸化毒」が原因して癌が発生してしまうのです


 このように、糖質(ブドウ糖)の過剰摂取による『乳酸アシドーシス』など起こさなくても、「化学物質化学化合物による人体の強烈なる化学汚染」によって大量に発生した活性酸素で起こる「人体の酸化」だけで、人間は癌になってしまうのがよく分かります。
 この「癌村」の実例は、人体が『乳酸アシドーシス』を起こさなくても、活性酸素による「人体の酸化」だけで癌が発生することを伝える実地的な症例(ケース)です。


 また、これを立証する裏付けとなるのが「動物の癌実験」です。
 動物を使って癌の実験を行うには、その動物を癌患者に仕立て上げなければ癌実験ができませんから、まず、動物に人工的に癌をつくり出してから癌実験を行います。
 では、動物を癌患者に仕立て上げる(動物に人工的に癌をつくり出す)には一体どうしたらよいのかと言いますと、「動物に化学物質化学化合物を大量に投与すれば、その動物は簡単に癌になる」のです。
 そうです・・、中国の「癌村」の人々と同じ過程を経て癌になるのですね・・・。

 この動物実験に使用される動物たちは『乳酸アシドーシス』などまったく起こしていませんが、体が化学物質化学化合物に強烈に化学汚染されてしまうと活性酸素が大量に発生して体が強烈に「酸化されて」しまい、この強烈な「体の酸化」により、その動物は簡単に癌になってしまうのです。

 当記事でご紹介させて頂いています記事の中には、このようにあります。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 大手スーパーのイオンでは昨年7月末以降、50ベクレル以上の農産物は販売しなかったと言う。
 消費者への配慮も分からなくないが、
 そのうち、消費者が「活性酸素」を発生させる農薬や食品添加物漬けの食品のほうが
 DNA の損傷力が放射性物質以上に強力であることを知った時には、
 全ての食品を店頭から撤廃し、自主廃業せざるを得なくなるだろう。

 「活性酸素」の攻撃による DNA損傷は放射性物質の比ではない。
 DNA の二重螺旋切断(DSB)による突然変異のガン化については、
 放射性物質以上に「活性酸素」によるダメージのほうがより深刻である。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 この「活性酸素を発生させる農薬や食品添加物漬けの食品」という部分は『農薬や食品添加物に含まれている化学物質化学化合物を摂取すると、体内で活性酸素を発生させる』ということを伝えています。
人体が酸化する主な原因は、活性酸素による「酸化ストレス」にあります。活性酸素によって「酸化ストレス」が増大すると「人体の酸化」が促進します。この「人体の酸化」が、非常に大きな「癌化の原因」となるのです。
 活性酸素 酸化ストレス人体の酸化 癌化 の関係につきましては、『銀座東京クリニック』院長の「福田一典」医師が分かりやすく説明されている「「酸化ストレス」の軽減は、癌の進行を抑制する! - 福田一典医師【活性酸素とフリーラジカル:酸化ストレス:三大療法は酸化ストレスを増大:水素は酸化ストレスを軽減】」記事を参照されてください


 化学物質化学化合物や重金属には「毒性の強い発癌性物質」があります。この化学物質化学化合物や重金属が体内に入ると持続的に大量の活性酸素が発生し、細胞や組織に「酸化ストレス」が起こり、その結果、癌につながることになるのです。
ここは「化学物質・化学化合物、重金属は体内に入ると大量の活性酸素を発生させ、酸化ストレスが増大し、その結果、癌につながっていく!【 藤木病院院長・理事長 藤木龍輔 医師 】」記事を参照してください



 これらの実例は、非常に重要な事実を物語っています。

 細胞が『乳酸アシドーシス』を起こしていなくても、体が活性酸素によって「酸化されて」しまうと、つまり、体が活性酸素による「酸化毒」に侵されてしまうと、簡単に「癌化する」という実地的な事実です。ここを見失ってはいけません。

 糖質(ブドウ糖)の過剰摂取、代謝に必要なビタミンミネラル酵素などの栄養の不足、「酸欠酸素が無い状態」などによる代謝不良代謝異常により『乳酸アシドーシス』を起こしている人の体は、体全体が『乳酸アシドーシス』になっているのであって、体の「ごく一部」だけが『乳酸アシドーシス』を起こしているわけではありません。
 糖質(ブドウ糖)の過剰摂取による体への影響というものは、体全体に及んでいるのであり、体の「ごく一部」だけに起こるのではありません。
 代謝に必要なビタミンミネラル酵素などの栄養の不足による代謝不良代謝異常が起こるならば、それは体全体に起こるものであり、体の「ごく一部」だけに起こるのではないのです。
 また、癌の原因と言われている「酸欠酸素が無い状態」ですが、その人の体に「酸欠」が起こっている部分が一ヵ所でもあるならば、それは何もその一ヵ所だけではなく、そういう人の体には、体の他の部分にも「酸欠」を起こしているところが多数あると見るのが自然です。

 その人の体が『乳酸アシドーシス』を起こしているのならば、体の「ごく一部」だけが『乳酸アシドーシス』を起こしているわけではなく、その人の体全体が『乳酸アシドーシス』になっているわけです。
 その人の体における糖質(ブドウ糖)の過剰摂取による影響は、体の「ごく一部」だけに起こるのではなく、その人の体全体に及びます。
 その人の体で代謝に必要なビタミンミネラル酵素などの栄養の不足による代謝不良代謝異常が起こったならば、それは体の「ごく一部」だけに起こるのではなく、その人の体全体に起こるものです。
 その人の体に「酸欠」が起こっている部分があるならば、その「酸欠」は一ヵ所だけに起こっているのではなく、その人の体の至るところに「酸欠」に陥っているところがあって当然です。


 糖質(ブドウ糖)の過剰摂取、代謝に必要なビタミンミネラル酵素などの栄養の不足、「酸欠酸素が無い状態」などによる代謝不良代謝異常によってミトコンドリアが機能不全を起こし、細胞に「乳酸」が蓄積することによって細胞が『乳酸アシドーシス』に陥ることで細胞が癌化する、と推測されている先生方がおられますが、ここでよく考えてみてください。

 もしですね・・・、糖質(ブドウ糖)の過剰摂取、代謝に必要なビタミンミネラル酵素などの栄養の不足、「酸欠」などによる代謝不良代謝異常によって起こる『乳酸アシドーシス』が “癌の根本的原因” であるならば、癌はまるで「アレルギー」のように、その人の体全体の至るところに「同時進行で、体中にいくつもの癌が多発生してきて」然るべきです。
 しかし、実際には違います。癌は、最初は体の「ごく一部」にしかできません。
 癌は通常、体の「ごく一部」だけに発生し、最初はその一ヵ所だけで進行していき、しかも、その一ヵ所だけの期間が非常に長く、その癌が体中に広がっていくのは、癌がだいぶ悪化した最後のほうからなのです。

 『乳酸アシドーシス』は体の「ごく一部」で起こっているわけではなく、体全体で起こっているわけですから、実際の「癌の発生の仕方」から考えれば、『乳酸アシドーシス』が “癌の根本的原因” であると考えると、実際における「癌の発生の仕方」とは一致しないのです。


 癌患者さんであるならばお分かりの如く、癌は最初は「ほんのごく一部」の一ヵ所だけに起こります。
 私の父は右腎臓癌でしたが、その父も「右腎臓だけ」に癌が発生していました。
 他の部分には、癌は一切発生していなかったのです。

 もし、仮に『乳酸アシドーシス』が根本的な原因で癌化が起こっているならば、『乳酸アシドーシス』を起こしている人の体は、体の「ごく一部」だけでなく、体全体が『乳酸アシドーシス』になっているのですから、癌はまるで「アレルギー」のように、体全体の至るところで「同時進行で、体中に多数の癌が発生してくる」と見るのが自然なはずです。
 ところが、上述のように、癌は最初、体の「ごく一部」にしかできないのです。

 さらに、アメリカでも「癌は代謝不良・代謝異常が原因である」とずっと言われてきましたが、しかしながら、私はこれにも疑問に思う点があるのです。
 これも上述のように、ビタミンミネラル酵素などの栄養の不足により代謝不良代謝異常を引き起こしている人の体は、体の一ヵ所で起こっているわけではなく、その人の体全体に代謝不良代謝異常が生じていると見なすべきです。
 もし、この代謝不良代謝異常が “癌の根本的原因” であるならば、これは上述の『乳酸アシドーシス』と同様、癌はまるで「アレルギー」のように、体全体の至るところで「同時進行で、体中に多数の癌が発生してくる」と見るのが自然なはずです。
 しかし、現実的にはまったく異なり、癌は最初、体の「ごくごく一部」だけに発生します。
 しかも、その「体のごくごく一部に発生した癌」が大きく育ち、ましてや、転移して体中に拡大していくまでには、何年間もの長い期間がかかるのです。その間、癌はその一ヵ所だけにあるのです。一体、なぜですか・・・。



 癌はまだまだ解明されていないことが多いですから、これは難しいところかもしれません。
 今の私が思うには、癌の “直接的な根本原因” は、活性酸素による「人体の酸化」にあるということ、『乳酸アシドーシス』は癌が成長増殖転移悪性化していくための足場(土台)としての役割が大きいのではないかということ、これです。


 次の2つの記事、

  癌の根本治療は、「酸性体質」と「酸化体質」という二大『癌体質』を改善すること!
  三大療法(抗がん剤・放射線・手術)は、体の酸化が増大して癌が悪化する『酸化治療』『酸化の上塗り療法』である!
   【抗がん剤・放射線は『酸化剤』&『増癌剤』です!】


 この2つの記事の内容と重ね併せて考えますと、今の私はこう考えます。

   活性酸素による「酸化毒」によって起こる「人体の酸化」が “癌の直接的根本的な根本原因” である。
    「酸化毒」に侵された細胞や組織(酸化した環境)は、癌が成長増殖転移悪性化するための絶対条件である。
    〔体内における「酸性体質酸化した環境」は、癌細胞の生存条件の一つ

   糖質(ブドウ糖)の過剰摂取、代謝に必要なビタミンミネラル酵素などの栄養の不足、「酸欠などによる
    代謝不良
代謝異常によって生じる『乳酸アシドーシス
、及び、癌細胞で生じている『乳酸アシドーシスは、
    発生した癌が成長増殖転移悪性化するための足場(土台)となっており、
    癌が成長増殖転移悪性化する後押しをしている(推進力となっている)。
    〔体内における「酸性体質乳酸の蓄積によって酸性化した環境」は、癌細胞の生存条件の一つ


 「癌の発生」の因果に関しましては、

   酸性体質酸化体質
   乳酸アシドーシス人体の酸化

      酸性体質とは、『乳酸アシドーシス』による「酸毒」によって起こる「人体の酸性化」です。
       酸化体質とは、活性酸素による「酸化毒」によって起こる「人体の酸化」です。
       「」の記号は、「小」「大」です。

 今の私は、「癌の発生」に関しましてはこのように考えています。
 こう考えれば、ここでお話しさせて頂きました以上の内容のすべてが、しっくりくるように思います。
 癌患者のみなさんは、どう思われますか?



 ですから、『水素療法』のような「抗酸化治療」「酸化還元治療」をご自分なりに導入して実行していけば、体の「酸化」を還元して、「酸化体質」を手っ取り早く集中的にもろに改善できます。

 「癌の根本治療は、「酸性体質」と「酸化体質」という二大『癌体質』を改善すること!」記事にてお話しさせて頂きましたように、癌は「酸化した細胞や組織」において成長増殖転移悪性化することが医学的に解かっています。
 逆に、癌は「その細胞や組織が酸化していないと、成長増殖転移悪性化することができない」のです。

 『水素療法』の「水素吸引」で癌が消失する症例がすでに出ています。
 これも、『水素療法』による「抗酸化治療」「酸化還元治療」により「酸化ストレス」が軽減されて、体の「酸化体質人体の酸化)」が改善されることで癌が成長増殖転移悪性化することができなくなり、体における「癌が生存するための酸化した環境」が消失することで「癌が消失する」という結果につながっているのでしょう。

 今では癌が医学的にここまで解かってきている中で、癌患者であるならば「抗酸化治療」「酸化還元治療」を選択しない手はないはずです。癌患者さんはご自分の納得できる「抗酸化治療」「酸化還元治療」をご自分なりに活用していけば、癌の生還率が大きく向上するはずです。こうして『癌体質』の中でも一番大きな影響力を持っている「酸化体質人体の酸化)」を大きく改善し、癌を治すための道筋を「自力で」大きく広げていきましょう!

 そして、癌の成長増殖転移悪性化に直接関与している『乳酸アシドーシス』をはじめとする『癌体質』を改善するために、ご自分の納得のいく「糖質制限」&「栄養改善」の食事療法を基本に置き、「腹八分」の少食療法で過食を防ぎ、私の推奨しています「半日断食」や「週末一日断食」という安全な『短期間の断食』を活用することで身体の様々な機能を積極的に改善して治癒力を向上させ、癌に負けない体づくり、癌が改善して治すための体づくりをして頂きたいと思います。
 また、植物性食品から「抗酸化物質」を多く摂り、「酸化ストレス」を軽減して、体の「酸化体質人体の酸化)」の改善に協力してあげましょう! ここは「「抗酸化物質」を多く含む食品」記事など参照されてみてください。
ただ、果物は糖質〔ブドウ糖〕が多いので、私は癌患者さんに果物は薦めません。糖質〔ブドウ糖〕を多く摂ると癌を育てて進行させてしまいますので、癌患者さんは「抗酸化物質」を果物から摂ろうとするのではなく、「抗酸化物質」は野菜から摂るようにしましょう!
 ここにつきましては、「ブドウ糖は「癌の最大のエサ」(ブドウ糖は癌を増大・進行させる)」カテゴリ、「果物は多糖体に近いので、ダイレクトに「癌の餌」になる」カテゴリを参照してください



 ぜひ、次のカテゴリなどを参考されてみてください。
 よろしくお願いします m(__)m


   水素療法(水素吸引・水素風呂・水素水)」カテゴリ
   福田一典 医師の 水素療法」カテゴリ
   抗酸化治療・酸化還元治療(体の酸化を還元して「酸化体質」を改善)」カテゴリ

   体内の酸化・酸化体質が、癌化、癌の増殖・転移・悪性化の原因となる」カテゴリ
   癌は「酸化した細胞」だけに、増殖・転移することができる」カテゴリ
   癌が増殖・転移・悪性化していく元凶となる「酸化体質」を改善する」カテゴリ

   活性酸素・フリーラジカル・酸化ストレス」カテゴリ
   化学物質・化学化合物・重金属」カテゴリ
   癌は先進国に現われた「現代病」である(1~6)」カテゴリ

   ブドウ糖は「癌の最大のエサ」(ブドウ糖は癌を増大・進行させる)」カテゴリ
   果物は多糖体に近いので、ダイレクトに「癌の餌」になる」カテゴリ