「医者ができること、してはいけないこと(小澤博樹)」より一部抜粋する
 【「内海聡 facebook」(内海聡医師)より 】



 ガンをはじめ、すべての病気は「人体の酸化現象」として捉えることができる。
 したがって、人体を構成する細胞一つひとつの「酸化状態」を改善しない限り、ガンは治らない。

 にもかかわらず、現代医学は、手術で人体を切り開くことにより、内臓まで空気にさらして「酸化」させ、
 その上、手術中には「酸化力」の強い「麻酔剤」の投与や「輸血」を行なう。
 おまけに、手術のダメージからまだ覚めやらぬ患者の身体に、
 これまた「酸化力」の強い「抗がん剤」や「放射線」を浴びせかける。
 これでは、まるで「酸化のフルコース」である。

 「抗がん剤」や「放射線」はともかく、
 「輸血」がなぜ身体を「酸化」させるかについては、説明が必要かもしれない。
 「輸血用の保存血液」には、あらかじめ「放射線」が照射されている。
 殺菌し、アレルギー反応を起こさせないようにするためである。
 それは、ジャガイモが芽を出さないように「放射線」を浴びせるのと同じだ。
 「放射線」の問題を差し引いても、「保存血のパック」には、もともと化学薬品が入れられている。
 血液の凝固を防ぐための薬品である。
 だから、純粋に血液だけを輸血するのではない。
 血とともに、さまざまな毒物を体内に入れる。

 「ガン患者の身体は、もともと酸化している」。
 むしろ、「酸化したがために発ガンしたのだ」と言える。
 それなのに、その患者さんに強い「酸化作用」を持つ「抗がん剤」や「放射線」を浴びせかける。
 だから、「毒の上塗り療法」としか言いようがない。
この「ガン患者の身体は、もともと酸化している。むしろ、酸化したがために発ガンしたのだと言える」に重なる内容として「癌は酸化した細胞や組織で、成長・増殖・転移・悪性化していく。酸化していない細胞や組織では、癌は成長も増殖も転移も悪性化もできない」という癌の性質があります。ここは、癌において非常に重要です。
 ここにつきましては、「癌の根本治療は、「酸性体質」と「酸化体質」という二大『癌体質』を改善すること!」記事を参照してください。
 また、人体が酸化する主な原因は「酸化ストレス」にあります。「酸化ストレス 人体の酸化 癌 の関係につきましては、『銀座東京クリニック』院長の「福田一典」医師が分かりやすく説明されている「「酸化ストレス」の軽減は、癌の進行を抑制する! - 福田一典医師【活性酸素とフリーラジカル:酸化ストレス:三大療法は酸化ストレスを増大:水素は酸化ストレスを軽減】」記事を参照されてください
ブログ管理人

 少し前に、医師の「近藤誠」氏の著書『患者よ、がんと闘うな』(文藝春秋刊)がベストセラーとなった。
 この本の中で近藤氏は、ガンの「手術」や「抗がん剤」がいかに無意味であるかを説いている。
 そこまではよいのだが、なぜか、ご自身の専門分野である「放射線療法」だけは効果があると主張されている。
 これは、おかしな話だ。

 本当は、三者(三大療法抗がん剤放射線手術)ともダメなのである。
 「放射線療法」は、身体を極度に「酸化」させる。
 たとえば、原爆で被曝することは、原理的には「放射線療法」と同じだ。
 そして、被曝された方々が白血病などでたくさん亡くなっていったのを見ても、
 「放射線療法」がいいなどとは言えないはずである。
この本当は、三者(三大療法抗がん剤放射線手術)ともダメなのである」という理由は、通常療法で行なわれている三大療法(抗がん剤放射線手術)のすべてが、癌患者の「酸化体質」や「酸化ストレス」をさらに増大させ、癌がますます悪化していくことになる『酸化治療』になるからです。いわゆる、通常療法の三大療法(抗がん剤放射線手術)は、酸化を促進させて癌を悪化させる「酸化促進療法」であり、酸化を上塗りして重ね深めてしまう「酸化の上塗り療法」です。癌患者の体を重篤な「酸化体質」へと陥れることになるでしょう。
 抗がん剤や放射線などは、結局のところ『酸化剤』なのです。「アメリカ国立がん研究所」が抗がん剤を「増癌剤」であると指摘したのは、抗がん剤が癌患者の「酸化体質」や「酸化ストレス」を増大させてしまう『酸化剤』となるという理由が大きいのでしょう。上述の「癌の根本治療は、「酸性体質」と「酸化体質」という二大『癌体質』を改善すること!」記事をちゃんと見て頂ければお分かり頂けると思いますが、抗がん剤を使用して癌患者の「酸化体質」や「酸化ストレス」をさらに増大させておきながら、これで癌患者を「癌から救おう!」だなんて、これじゃ、その真逆に、抗がん剤が原因して亡くなられる癌患者が年間20万人以上も出てしまうわけです。
 初期癌などの「切り傷が小さくて済む手術(内視鏡手術など)」の場合には「酸化する割合」も少なくて済みますから、それほど大きな「酸化の問題」は起こらないで済むでしょう。癌の手術は、基本的に「初期癌で、癌が小さいうちに取り除く」のが賢明です。癌の大きな手術(大手術)の場合は、予後が良くない症例(ケース)が多いそうです。
 以上につきましては、「三大療法(抗がん剤・放射線・手術)は、体の酸化が増大して癌が悪化する『酸化治療』『酸化の上塗り療法』である!」記事を参照してください
ブログ管理人


           医者ができること、してはいけないこと ~ 食い改める最善医療





 粗食(「3日食べなきゃ、7割治る!」より抜粋 )
 【「内海聡 facebook」(内海聡医師)より 】



 甲田医師(甲田光雄医学博士)も「少食が免疫力を高める」ことを臨床的に証明しています。
 まず、甲田医院に来院する患者には、すべて「腹七分」の少食健康法を指導しています。
 そのうち3年以上、実践している患者さん300人へのアンケート調査で247人から回答を得ています。

 それによると、回答者76%が「風邪を引く度合いが目に見えて減った」と答えています。
 「腹七分」の少食で、身体の抵抗力(免疫力)が明らかに強くなったことの証明と言えるでしょう。
 その他、「手や足にケガをして傷ができても、化膿しないで早く治る」という回答も多い。
 これも、免疫力が強くなったことの証です。

 その他、着目すべきは「アトピー性皮膚炎」「気管支炎」「アレルギー性鼻炎」「花粉症」などのアレルギー性疾患も、
 「腹七分」の少食法で激減していました。
 たとえば、「花粉症」の患者は85%が完治したと回答しています。
 「これは、獲得免疫が正常化したことを示します」(甲田医師
これは、西式甲田療法の事実であり、真実です。この私がそうでした。私は「生菜食」を始める以前は、かなり酷い花粉症に悩むようになっていましたが、モロに(日常食の9割が「生菜食」という)生菜食野郎になった年以降、酷くなっていた花粉症がまったく起こらなくなりました。これは「花粉症が治った」と言うよりも「花粉症が消失した」と言ったほうが私には正確に感じます。花粉症の根本原因は「食事の在り方」と「食事内容」です。花粉症に悩まれている方は、病院の治療などを受けても絶対に治らないので、ぜひ、ご自分のできる範囲内で「生菜食」を実践されてみてください。軽快するでしょう。花粉症を完全に消失させたい場合は、私のようにモロに生菜食野郎を目指してください。とにかく、私は「生菜食」を始めた年以降、一度も花粉症が出ていません。どうも、ありがとうございます♪ブログ管理人


 活性酸素とは、非常に「酸化力」の強い酸素です。
 人体の酸素消費量の約2%から発生すると言われています。
 鉄が錆びたり、物が燃えるのも「酸化現象」です。

 活性酸素は、私たちの臓器や組織など「酸化」することで障害を与えます。
 それを「酸化毒」と言い、「病気のなんと9割以上は、活性酸素が原因で発生する」と言われています。
 さらに、老化現象も活性酸素による「酸化現象」なのです。
 ガンや動脈硬化、さらに、老人性認知症なども、活性酸素が引き金なのです。
ここは「「酸化ストレス」の軽減は、癌の進行を抑制する! - 福田一典医師」記事を参照してください。活性酸素による「酸化ストレス」がどれほど怖いものかを、ぜひ知ってください!ブログ管理人

 呼吸で取り入れる酸素の約2%が活性酸素ということは、
 激しいスポーツや労働は、それだけ早く身体を「酸化」させ、病気になったり、老化させることになります。
 プロスポーツ選手の寿命が通常より1割ほど短いと言われます。
 それは、酸素を多く取り込み過ぎたせいなのです。

 ところが、逆に「ファスティング断食)」をすると、体内への酸素取り込み量は減るのです。
 もっとも簡単な「朝食抜きのプチ断食(ただし、夜食はしない)」では、
 酸素消費量が13%も減るという実験結果があります。
 それだけ、発ガンや、その他の疾患、さらには、老化も防げるわけです。


           3日食べなきゃ、7割治る!



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内海聡 医師