ラドン抗酸化作用の簡単な証明法
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 賢い読者なら分かると思いますが、誰でもできる「酸化しているか」「酸化還元できているか」の識別です。

 私自身、カツドンご飯半分以下とか、ステーキ、シャブシャブなどを食べて、
 2時間後と5時間後の尿を検査すると、pH が5.6とかの「酸化した尿」が出てきます。
 これは、体内に(酸化した肉などの)「酸化物質」が入りながらも、
 私自身の体質的な問題として、「酸化」を還元できるだけの腸内の『水素』量が不足しているからです。

腸内細菌が「糖質1g」を発酵分解すると『水素』が約50cc 産生されます。この腸内細菌が産生する『水素』に不足すると、身体の「抗酸化」「酸化還元」が低下し、「身体の酸化」を還元する能力に不足が出るわけです。ここは、次の記事を参照されてください m(__)m

    糖質1gから、水素が50cc つくられる!【「完全な糖質制限食(断糖食)」が本当に正しいのか、
     糖質を完全に除去した糖質制限が本当に安全なのか、よく考えましょう!】


 また、肉製品は寝かせた食品で「酸化」していますので、獣肉の肉製品は「酸化食品」であり「酸化物質」です。ですから、獣肉食は「身体の酸化」をさらに悪化させる「酸化食」なのです。ここは次の記事を参照されてください m(__)m

    獣肉を食べると 著しい『酸化物質』ができる!
     肉食は「身体の酸化」を促進させることになる『酸化食品』であり、
     身体をさらに酸化させてしまう『酸化食』である!


 獣肉食は「身体の酸化」を少しでも還元して改善せねばならない癌患者さんがすべき食事とは言えません
ブログ管理人


 また、体内のビタミン濃度も低く、代謝も低いため、カルノシンやグルタチオン濃度も低いため、
 「酸化」を還元する能力がさらに低下していると言えるのです。

 これを長期的に放置すると、体液自体、すべて「酸化還元電位」が プラスに傾き、そのまま固定してしまうので、
 食べたものすべて還元できずにイオン化できない体質になり、慢性的に「疲れた」体質のでき上がりとなるのです。

 これらは学説として点在している様々な点を、私自身の推測と体験、勉強により線にした独自の理論ですが、
 まず、間違いなく正しいです。


 その後、尿が酸化している状態から「ラドン水」を飲み、12時間以上経過したあとに同じ食事をした場合、
 pH5.6の尿から「ラドン水」を飲んだあと、pH が7.0という「弱アルカリ性」の尿に変化しているということです。

 これは驚異的な発明でもあるのです。この方法で「ラドン水」で、
 「酸化した肉」を食べても「弱アルカリ性」の尿として「乳酸毒」を分解したとした単純な証明は、
 論文や学説にはどこにも書かれていません。

 非常に簡単で単純な方法ですが、これは盲点になる見解でもあり、
 証明しやすい、分かりやすい検査法でもあるのです。

 「ラドン水」を飲用後、24時間後でも、40時間後でも、追加して「ラドン水」を飲まなくても、
 尿は「弱アルカリ性」を保ち、「乳酸毒」を継続して分解している、という証明がなされているわけです。

 私の読者で「ラドン水」をつくれる人は、ぜひ試してみてください。
 「乳酸毒」が分解されている証明を自宅で行なえて、
 なお、自分自身の「乳酸毒」分解必要量である「ラドン量」を知れる目安になるわけですね。

 この方法から個人の必要「ラドン量」を計測すれば、無駄に高くて強い「ラドン量」をすることもなく、
 逆に、効果が出ていない不足している「ラドン量」を飲用しているという、
 無駄な自己療法を避けることができるわけですね。


 私は1年前から(この方法を)何度も行ないました。
 メールで何名かには教えていましたが、涙腺から出る pH や、唾液なども調べておけば、
 体液の還元されていく証明もできるわけですね。
 できる限り、根拠ある療法を正しく安全に採用されてください。

 私はこの pH を正常にして、体液の「酸化還元電位」を正常にしてからは、便意自体も毎日正しく出て、
 二度と『スイマグ』が手放せない、治らないと言われた病的な便秘ですら完治したのです。

 多い時は、日に4度も便意があります。
 ご参考にされて頂ければ幸いです m(__)m