この記事は、次の記事の抜粋です。


    甲田療法式「糖質制限食」のレシピ【 糖質を完全に抜いた食事療法は大変危険です!:
     糖質制限食の肉食は、獣肉食には弊害があるため、獣肉よりも、鶏肉・魚肉を選んで!】


   『糖化現象』がなぜ悪いのか ~ 予防法まで【『糖化現象』によって身体が酸化する!:
    『乳酸』を溜め込まないようにするには『クエン酸』を摂取すると良い!】


   『治療庵 楽道』小西伸也先生が提唱している『ケトプロ食』の問題点を指摘する抗議文!
    【獣肉・バター・チーズの「酸化している食品」だけの食事では、病気は治らない!】



 「糖質制限食」には「獣肉食を中心とした食事療法」が非常に多いです。
 日本人が分解できる(消化できる)「動物性タンパク質」は「鶏肉」と「魚介食」までであり、日本人は「獣肉」の「動物性タンパク質」を分解できない(消化できない)という人がまだ非常に多いです。

 日本人が「獣肉」を食べ始めたのは、明治時代以降です。
 明治時代から一部の日本人が「獣肉」を食べ始めましたが、日本人が誰でも「獣肉」を食べることができるようになったのは戦後以降なので、日本人は「獣肉食」の歴史がまだ浅いため、日本人の消化酵素・腸内細菌は「獣肉」の「動物性タンパク質」を分解する(消化する)ことに長けていないのです(身に付いていないのです)。日本人は昔から「鶏肉」と「魚介食」は食べてきましたので、「鶏肉」と「魚介食」の「動物性タンパク質」は分解することができます(消化することができます)。

 また、牛豚などの「体温が人間の体温より高い動物」を食べると、著しい「酸化物質」の毒素をつくります。
 患者さんはその毒素を排出したり除去するだけの能力が低下していますので、獣肉食では病気は治らないのです。
 以上の視点から、日本人が行なう「糖質制限食」に獣肉を加えるのは、適切ではないと思われます。



 3つ目の記事は、甲田光雄先生のお弟子さんが『回転式本部』の「小西伸也」先生が提唱される『ケトプロ食』に対し、その問題点を抗議されている記事です。

 『回転式本部』の「小西伸也」先生の提唱されている『ケトプロ食』の食事療法の内容は、

    毎日、獣肉200g以上、卵3個、牛乳、バター60g以上、チーズ、その他はプロテイン、
     食事はこれだけで良い! バターを主食にする!
     炭水化物(穀物)は摂取したらダメ! 野菜はまったく摂取する必要はない!
     糖質は毒であり、食事から一切排除すること! 糖質はスロードラッグでしかない!
     玄米菜食をすると病気になる! 玄米菜食では「同化」能力が低下する! 玄米菜食は有害だ!


 という内容であり、かなり行き過ぎていると感じます。

 しかも、「小西伸也」先生は本気で「これが人類の取るべき真の食の姿だ!」とまで言われているのです。
 これは、私にはとても理解できない食事内容とお言葉です。


 私はもともと獣肉三昧で育った口ですから、肉食(獣肉食)を完全否定する気はありません。
 しかし、肉食(獣肉食)ばかりの食事で身体が健康になり、病気が治る、癌が治る、などとはとても思えません。
 肉食(獣肉食)をすると『腸内細菌が発癌性物質有害物質を産生します』し、「肉食・乳製品の真実(肉製品、牛乳・乳製品は癌を進行させる食品)」カテゴリの記事にありますように、肉食(獣肉食)は『癌の促進剤である』と伝える癌研究報告があり、これに同意を示す医学博士や医師は世界中にいます。

 また、次の記事にありますように、癌患者さんの中には『獣肉を食べた直後に様態が激変して悪化され、短期間のうちに亡くなられてしまった』癌患者さんが実際におられるのです。


   癌患者が獣肉食を甘く見るのは、ご自分の生命を軽く見るのと同意です
    【獣肉を食べた直後から様態が激変して亡くなられる癌患者さんの症例から、獣肉食の答えを探る・・・】



 このように、癌患者に対する肉食(獣肉食)は決して甘く見てはならないものです。
 癌患者の食事療法に肉食(獣肉食)を組み合わせるのは、癌患者によっては本当に慎重にならなければならないのです。世には、肉食(獣肉食)が身体に合わない方も多数おられ、肉食(獣肉食)が身体に合わない・・、しかも癌が悪化している・・、このような癌患者に無思案に肉食(獣肉食)を与えるのは、癌患者の生命を軽んずる医療行為なのです・・・。これらをまったく無視して癌患者に肉食(獣肉食)ばかりさせるというのは、ほとんど狂気の沙汰としか私には思えません・・・。

 ましてや「小西伸也」先生は、癌患者に対して、完全に「動物性食品(獣肉牛乳バターチーズ)」のみで良い、としており、玄米食や野菜食はすべて「食べる必要はない! 食べたらダメ!」と完全否定されています。

 「動物性食品(獣肉牛乳バターチーズ)だけの食事で、穀物食も野菜食も一切しない!」、このような食事内容では、腸内環境腸内細菌は一体どうなるのか・・、腸内細菌は発癌性物質有害物質をより多く産生するのではないか・・、血液はどうなるのか・・、血液の緩衝作用に問題は出ないのか・・、また、日本人は獣肉乳製品を消化する消化酵素がまだ無い人が多いこと・・、癌研究報告が示す『肉製品乳製品は癌の促進剤である』という見解・・、これらを何も考慮せず、一切無視する気なのか・・・。

 そして、日本で販売されている「獣肉」「牛乳」「バター」「チーズ」といった食品はみな、すべて酸化している「酸化食品」ばかりであり、このような「酸化食品」ばかりを摂取していたら、「身体の酸化」によって癌になっている癌患者の身体をさらに酸化させ、癌がますます生きやすく蔓延りやすい「酸化体質」へと深く陥っていくのではないか・・・。この「動物性食品(獣肉牛乳バターチーズ)だけの食事」の一体どこに「酸化還元」できる要素があるというのか・・、このような食事は「酸化食身体がますます酸化していく食事)」としか言えないのではないか・・・。癌患者がまず真っ先に取り組まなければならないのは「抗酸化」「酸化還元」であるのに、このような「酸化食身体がますます酸化していく食事)」ばかり食べていたら「身体の酸化」がさらに拍車をかけて悪化していき、「身体の酸化の悪化」=「癌の悪化」なのだから、癌もますます悪化進行(増大悪性化転移)していくことになるのではないか・・・。

 以上のように考えると、『回転式本部』の「小西伸也」先生の提唱されている『ケトプロ食』には、私は疑問しか浮かばないのです。この『ケトプロ食』は果たして「癌患者が癌を改善させるための食事療法になり得るのか・・」という疑問しか、私にはありませんでした・・・。

 癌患者が癌を改善する上では「身体の酸化」を少しでも改善しなければならないはずなのに、その癌患者に対して『食事をすべて「酸化食品」にする』というのは、私は賢明な方法だとは言えないと思います。

 甲田光雄先生のお弟子さんがここで語られている内容は、非常に重要な内容ばかりです。
 これは単なる抗議文ではなく、今、私たちが知るべき真実が書き込まれている内容です。
 私は、甲田光雄先生のお弟子さんが当記事で訴えられている内容をまったく否定できません。
 癌患者のみなさんも、ぜひ、ここから大事なことを学び取られてみてください m(__)m
 よろしくお願いします m(__)m

.





 良質「糖質制限レシピ」いろいろ
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



  (中略


甲田光雄先生のお弟子さんは「獣肉(豚などの四足動物の肉)を食べると腸内細菌によって発癌性物質有害物質が産生されてしまうため、糖質制限食に獣肉食は不適切である」として「糖質制限食」のメニューに「獣肉食」を入れず、「魚介食」を推奨されています。ここにつきましては、次の記事を参照してください。

    糖質制限食について【肉類(獣肉)を食べた時に、腐敗臭などの強い臭いが体から出ている時は、
     体内で毒素が多く排出しているので、魚と野菜に切り替えたほうが良い!】


    糖質制限食は癌治療に有効しますが、肉食をすると「腸内細菌が発癌性物質を産出する」ので、
     糖質制限食の主食を肉食にしてはなりません!


 「獣肉食」を中心にした「糖質制限食」ですと獣肉の摂取量が多くなりますから、当然、上述の被害(腸内細菌による発癌性物質有害物質の産生)も多くなりますので、これは避けたほうが良いです。
 なお、一般の方の場合には、獣肉を少量食べる分には上述の被害(腸内細菌による発癌性物質有害物質の産生)も少なくて済みますので、特別に問題は起こらないでしょう。「獣肉食」をする場合は少量が良いのです。
 また、癌患者さんに有効な「魚介食」につきましては「癌治療に有効な「魚の食事」」カテゴリを参照されてください。

 そして、私は以上の「糖質制限食」のメニューの中に『エビオス』を入れるべきだと思います。
 玄米菜食による「植物性タンパク質」だけでは不足する「アミノ酸」があり、『エビオス』は「肉と野菜の中間のアミノ酸」なので、肉を食べた時とまったく同じではありませんが、肉食に近い「アミノ酸」を摂取することができます。「糖質制限食」に獣肉食を入れない場合は、「魚介食」に『エビオス』を加えて安全性を高めていきましょう!

   『エビオス』の活用【肉食からでしか得られない「アミノ酸」があるため、植物食中心の食事の場合、
     この「アミノ酸」を『エビオス』から補給して安全性を確保すること!】


 「糖質制限食」を安全に遂行するためにも、ご自分で考えながら行なってください
ブログ管理人


  (中略


 例えば、酸化還元が『水素』では足りない場合は、
 『水素』の数十倍の還元力がある α線を利用した、自宅で温泉水をつくり飲用することです。

 医学的に証明されていますが、
 100ベクレル以上(1L)の α線で、ウラン系統だけが、30分にレモン3個分の還元をしていきます。
 これは90時間継続して、寝ても覚めても自然に行なうのです。

 また、不完全な細胞が多い場合は、α線よりも γ線やベータ線にて細胞に小さく傷を入れて自然淘汰を行ない、
 酸化還元をしている状態で栄養をきちんと取り込みながら再生をさせていくわけです。

 ただし、1回では上手に再生をしません。
 膠原病の根が深い人ほど、何度も繰り返さねばなりません。
 細胞や生命力を再生させるために、何の栄養が必要で、どの程度、還元力が必要なのか、個体差が違います。

 例えば、「水素水7.0(水素水 7.0ppm)」で変化がない人は、
 血液が異常に汚れているので、この程度の還元力では変化が出ないのです。
 還元電位「-100」~ 最大「-250」程度です。
 これを「-600」の還元電位と『水素』を同時に入れれば、血液が酸化還元していくでしょう。
 これでも不十分な場合は、α線のウラン系だけです。

 また、どんなに最善の自然治療をしても治らない人は、病気の原因を止めていないのです。
 病気の原因を追究して止めること、これが大切になるでしょう。



ココナッツオイル』を提案していますが、例えば、動くと電池が切れたように疲れてしまう場合、
 カロリー不足が原因の場合は、『ココナッツオイル』を大匙で「朝晩 2杯ずつ」とか増減して飲むと良いです。
 これで改善しない場合は、副腎皮質ホルモンが不足していますので、
 シラス(ジャコ太陽の(天日干しした)自家製「乾燥シイタケ」をよく食べて、
 その上で光線を浴びると改善していきます。

 それでも改善しない場合は、腸内細菌が関係しています。
 その場合は、腸内細菌サプリを多く摂り、ミヤリサンビオフェルミンビフィズス菌(の摂取量)を増やすことです。
 「手づくりの朝鮮人参(自然ステロイドが多く含まれている自然のもの枇杷の種などの薬草の焼酎」をつくると、
 冷えや各症状を緩和するとか、改善するには大きく役に立ちます。

 個体差に応じて、正しく理解をして、その上で、自分の身体に適正な食事レシピをつくることが大切です。

 例えば、麦とか玄米、豆腐などを完全に抜くとイライラしやすくなります。
 外国の場合、カンジタ菌を減らすために、当たり前のように米味噌醤油大豆などを規制しますが、
 これは、大きく分けて考えると間違いです。
 外国の人と違い、(日本人は米味噌醤油大豆などの)分解能力(消化能力)が高いので、規制しすぎに注意です。

 日本人は「動物性タンパク質」を食べても、分解できる(消化できる)のは「魚」と「鶏肉」までです。
 (体温が)自分の体温より高い動物(の食事)は、著しい「酸化物質」をつくります。
 (患者は)その毒素を排出したり除去するだけの能力が低下しているので、肉食(獣肉食)で病気は治りません。
この「自分の体温より高い動物」というのは『体温が人間の体温よりも高い動物』のことです。いわゆる「四足動物」のことですね。体温が人間の体温よりも高い動物の食事は、体内で著しい「酸化物質」をつくってしまうのですブログ管理人

 ハーバードで食事を研究している医師研究者が「酸化還元する食品は免疫力を高める」と公認しています。
 酸化還元するのは食品だけではなく、空気も水も同じことが言えます。
 また、酸化還元をするグルタチオンはタンパク質からつくられます。

 問題は「水素が糖質からつくられる」のです。
 『糖質1gで(水素を)50cc もつくる』ので、
 どのタイミングで、どの量だけ糖分を入れるかという問題が大変難しいのです。

 上記の食事からも糖質は入れてあるので、
 (糖質を)完全に除去した食事内容(断糖食)は大変危険です m(__)m

この「糖質1gで(水素を)50cc もつくる」というのは非常に重要なところです。
 腸内細菌が「糖質1g」を発酵分解すると『水素』が約50cc 産生されます。腸内細菌が発酵分解して『水素』を産生する糖質とは、ショ糖やアルファデンプンなどの『消化吸収性糖質』ではなく、難消化性デンプン〔ベータデンプンレジスタントスターチ〕、難消化性オリゴ糖糖アルコール、食物繊維などの『難消化吸収性糖質』です。
 この『水素』は「抗酸化」「酸化還元」をするのに重要ですし、血液体液の「酸化還元電位」を「-250」に保つのにも重要です。血液体液の「酸化還元電位」が「-250」に保たれていればこそ、身体の各機能が正常に働き、病気が改善していきます。この『水素』に不足し、血液体液の「酸化還元電位」が プラス化すれば「身体の酸化」が進行し、身体の各機能が正常に働かなくなってしまうのです。
 身体が「酸化」した結果、癌になります。腸内細菌が産生する『水素』に不足して身体の「抗酸化」「酸化還元」が低下し、「身体の酸化」が進行することが「癌の始まりの一歩」だと言えるでしょう。

 ここは「糖質を腸内細菌が発酵分解してつくる『水素』による抗酸化・酸化還元」カテゴリの記事を参照してください。
 特に、次の記事を参照されてください。

    糖質1gから、水素が50cc つくられる!【「完全な糖質制限食(断糖食)」が本当に正しいのか、
     糖質を完全に除去した糖質制限が本当に安全なのか、よく考えましょう!】


 また「糖質を)完全に除去した食事内容(断糖食)は大変危険です」という部分も非常に重要です。
 世間には「糖質を断てば癌が治る」とする見解がありますが、これは間違いではありませんが、正しくもないのです。
 癌細胞が利用できるエネルギー源は「ブドウ糖」だけですから「糖質を摂らなければ癌を育てないで済む」という見解は当然であり、糖質制限をして「ブドウ糖」の摂取を抑制することで癌を自然抑制することが重要であるのは言わずもがなです。
 しかし、これだけでは『癌体質』は改善されず、糖質制限によって癌が死滅したとしても、これは一旦、体内の癌が死滅したに過ぎず、また糖質〔ブドウ糖〕を普通に摂り始めれば、癌は復活して再発するのです。
 糖質制限をして糖質〔ブドウ糖〕を断ち、それで癌が死滅したとしても、その後、糖質〔ブドウ糖〕を普通に摂り始めると、また癌が復活して再発する・・、これは「根本的に癌が治っていない」ことを意味しています。つまり「糖質を断てば癌が治る」わけではないのです。

 上述の「糖質1gで(水素を)50cc もつくる」及び「糖質を)完全に除去した食事内容(断糖食)は大変危険です」の2つは非常に重要です。完全に糖質を除去した(抜いた)糖質制限食(断糖食)をして糖質をまったく摂取しなくなると、糖質からつくられる『水素』に欠如し、体液の「酸化還元電位」が マイナス〔還元方向〕に保てなくなって プラス〔酸化方向〕に傾き、体液が酸化するのです。完全な糖質制限(断糖食)は体内で『水素』をつくらなくするので、体液が酸化するのです。
 癌患者さんは、身体が酸化した結果、癌になっています。この「身体の酸化」を還元して改善するためには、『水素』により血液体液の「酸化還元電位」を「-250」に保つことが重要なのです。体内で『水素』をつくり出すのに「糖質の摂取」が重要であるのは言うまでもありません。

 「糖質を断って癌細胞を死滅させれば、それで癌は治った」と思ってはなりません。糖質を断って癌細胞が死滅しても、その後、糖質〔ブドウ糖〕を普通に摂り始めて、また癌が復活して再発するのであれば、これではとても「癌の完治」とは言えないのです。癌を完全に治すには「身体の酸化」を「酸化還元」することによって改善する必要があります。この時に重要な役割を果たすのが『水素』なのです。『水素』を忘れた癌治療では、癌は完全に治すことはできないのです。
 ゆえに、この重要な『水素』の視点が欠落し、『癌細胞の唯一の餌である「ブドウ糖」を断てば、癌細胞は死滅する』という視点だけに捉われた「糖質を断てば癌が治る」とする見解は、間違いではありませんが、正しいと言えるわけでもないのです。
 「糖質制限食」を選択する時には、上述のような『水素』による「抗酸化」「酸化還元」のことも考慮し、腸内細菌を介して『水素』を産生する糖質を適宜に少量で摂取する視点を持ち合わしている「糖質制限食」を選びましょう!
ブログ管理人



玄米や「玄米クリーム玄米の重湯)」に『ココナッツオイル』を入れて炊いて、
 頂いたあとに(食べたあとに)冷凍して小分けしておくと、
 冷やした時に化学変化が起きて「消化され難い食物繊維」」と同じ性質(レジスタントスターチ)になることで、
 カロリーも半減しますし、当然、血糖値も急上昇しなくなります。
 白米でも同じことが起きますし、パンにしても同じことが起きます。

 例えば、自家製粉にて玄米パンをつくる時に『ココナッツオイル』を入れて冷蔵庫で冷やせば、
 化学変化が起きて消化され難い性質(レジスタントスターチ)によりカロリーも減るし、
 血糖値も急上昇しないという性質になるのですね。

 これは実話ですが、肉食(獣肉食)を主体とした「糖質制限」をしたある有名医師は癌になりました。
 私は昔から「糖質制限の肉食(獣肉食)については危険性がある」と指摘しておりましたが、
 なかなか聞く耳を持たれる人は少なく、医者や立場が偉い人の言うことを聞く人が多くいましたが、
 真実を伝える真実を言える人というのと、立場は全然リンクしません。
 きちんと、それらをご理解くだされば幸いです。


肉は肉でも「鶏肉」は意外と問題ないです。
 油分が少ない「鶏肉」は食べても大丈夫ですので、上記の「魚」の変わりに(鶏肉を)食べたり、
 (魚肉と鶏肉を)半分半分にして工夫して(食べて)も差し支えないと思います。




 糖化現象がなぜ悪いのか ~ 予防法まで
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 簡単に『糖化現象』について書いていきます。

 『糖化現象』は体に悪いということは聞いても、治し方や再生法は書いていませんよね。
 予防法なども曖昧で、信頼度が低いです。

 例えば『糖化現象』とは、実例で言えば、老化現象を「成人病」と「食原病」で加速させた細胞になるわけです。
 「成人病」とは「酸化した体質(酸化体質)」にて器官が破壊されて、
 特定の代謝が生産取り込みが低下して起きる病状のことです。
 「食原病」とは、食事の質により起きる病気のことです。

 「ブドウ糖」が多く生産されてしまう食事の場合、何が悪いのかと言えば、
 「ブドウ糖」は細胞の中で「炭酸ガス」と「水」に分かれます。
 体は賢くて「炭酸ガス」を体内でつくることで、
 血流を強制的に上げることで「ブドウ糖」の燃焼率を上げているのです。

 しかし、そこで「ブドウ糖」の燃焼が消費されず残ると「ピルビン酸」になり、
 『乳酸』や「焦性ブドウ酸」「活性酸素」を生み出す元をつくり上げてしまうわけです。
 「活性酸素」の毒性は『ヒドロキシルラジカル』ですね。

 これらの毒性を中和するのが『水素』とか、筋肉の生み出す代謝とか、器官が生み出す代謝になるわけです。
 残された毒性は「」という毒になります。
 これが『糖化現象』の大きな正体の一つなのです。

 組織細胞自体が「酸化」してサビてしまい、ミトコンドリアが不在な細胞であり、
 『水素』も代謝も還元力を持たない細胞は、病気のサイクルを止めることがもはや不可能な状態になるわけですね。


 では、この『糖化現象』を糖質を制限したら止められると思いますか?
 答えは当然分かれます。

 『水素』を生み出す量が豊富で、「酸化した体質(酸化体質)」ではない人は、
 血糖値を上げない食事をすることで「ブドウ糖」の生み出す「酸毒」から守れるメリットはあります。

 しかし「酸化した体質(酸化体質)」が強い場合、
 「酸性物質」である肉(獣肉)を食べたら、ますます「酸化」が加速するのです。


 『糖化現象』とは、名前は糖分ですが、細胞が糖分になるわけではありません。
 上記に書いたように、代謝できなくて残る「ブドウ糖」の残骸を、
 細胞が変質するほどの強い毒性を持つことが『糖化現象』の正体です。

 「」は通常、膵臓から『重曹炭酸水素ナトリウム)』を放出して(酸を)中和する働きがあります。
 なので、食品として「酸性」の食品を食べた場合、膵臓が産出する化学物質と化学反応を起こして、
 「アルカリ性」に変える返還する『還元力』という素晴らしい機能が備わりますが、
 それは、食べた時だけ働くので、体内に「ブドウ糖」として「」に変化した毒性を中和できるのは『水素』のみです。

 『水素』が還元できる容量に応じた食事量と体重などがあるので、
 それらの許容量を越えると、途端に加速度的に『糖化現象』により「酸化」が進むので病気になるわけです。


 東洋医学でも、食事療法でも、西洋医学でも、「酸化した状態」を強制的に還元する療法はありません。
 なので、「ラドンガス」の還元力を応用すれば良いのです。

 そして、食品の中で「弱アルカリ性」に保つ働きと、
 化学反応によりアレルギー抑制などに役に立つ『クエン酸』を食事毎に必ず摂ることで、
 この『糖化現象』を確実に抑制する手助けとなるでしょう。

 「ラドンガス」の量が適性なら、毒性に侵された細胞すら酸化還元して再生できる可能性が強く、
 『クエン酸』はそこまでの威力はありませんが、食事毎に取る事で必ず予防効果はある LV であるということです。

 その根拠は、好気的運動状態(有酸素運動)では、この『乳酸』に『クエン酸』が作用することで、
 『乳酸「ピルビン酸」という逆の方向で反応が進み、ここでもエネルギーが発生するのです。

 つまり、『乳酸』はこちらの反応ではエネルギー源ということになり、
 その反応のために『クエン酸』が必要ということになります。
 ちなみに、余剰な『乳酸』は肝臓で回収されます。


ここで応用問題です。
  運動ができない場合は、43℃以上のお湯に入り、『クエン酸』濃度を保てば、
  「p53遺伝子」も働き、代謝量が上がり、『乳酸』を「ピルビン酸」から分解できるのです。
  サウナスーツや岩盤浴でも同様の効果が期待できるわけです。


 もし、この『糖化現象』を起こした「酸化した体質(酸化体質)」の人が、
 「酸化物質」である肉食(獣肉食)だけをしたとしたら、どうなるのでしょうか?

 『糖化現象』という名前に踊らされてはなりません。
 『糖化現象』は、そのまま「酸化した体質(酸化体質)」と細胞なのです。
 これが『糖化現象』の本質、事実なのです。

 この真実から逆算して解き明かしていけば、対処法も、治療法も、予防法も分かるわけですね。
 治し方は世界中でまだ誰も教えていませんし、研究すら始められたばかりで糸口すらありません。

 しかし、勉強を重ねてみると、ここしか答えがありませんでした。
 あくまでも、私の勉強した答えですので、参考にされてくだされば幸いです m(__)m
 皆様の病状が少しでも回復してくださりますように m(__)m


    我が家は、自然食品の『太陽食品太陽食品 楽天市場)』さんから次の『クエン酸』を取っています。
     『クエン酸』を使用する場合は、食品として使用できるグレードの高いものを選びましょう!(ブログ管理人





 ある手記より
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 肉食を提唱する方がいます。

 私は肉食だけをして、体がボロボロになりました。
 肉を食べるなとは言いません。
 私も、今は肉を食べています。

 しかし「肉だけを食べて病気を治す」というのは推奨できません。
 それは、肉というのは「酸化還元電位」が プラス であり、寝かせた肉は「酸化している」からです。

屠殺直後の獣肉というのは「死後硬直」と言って “筋肉の鎖がしっかりと張っている” ため非常に硬いため、屠殺後の新鮮な獣肉などはとても硬くて食べれません。屠殺直後の解体された獣肉はすぐに冷蔵庫に入れられて寝かされます。屠殺直後の獣肉は「死後硬直」で硬い状態ですが、約1週間ほどで「死後硬直」がとけ、獣肉の熟成が始まります。「肉は腐る寸前が美味い」と昔から言われますが、これは「獣肉を熟成させる」ことを意味しています。屠殺直後に解体された獣肉は冷蔵庫で寝して熟成させなければ、とても食べれるものではないのです。
 いわゆる、獣肉という食品は基本的に「酸化している」のです。肉屋やスーパーで売られている獣肉は「酸化食品酸化している食品)」というわけです。
 同様に、市販されている牛乳は「均質にする目的」で撹拌されていますから「酸化牛乳」であり、バターやチーズも寝かせてある食品ですから「酸化している」食品です。
 ゆえに、市販されている「獣肉などの肉製品」及び「牛乳バターチーズなどの乳製品」、これらは「酸化食品酸化している食品)」なので「酸化食酸化食品の食事)」と言えるものです。
 ところが、「魚介食」はその逆で「如何に新鮮であるか捕れ立て新鮮)」が問われる食品ですから、「魚介食」は「酸化食酸化食品の食事)」ではありません。ただ、当然「アジの開き」などの干物の場合にはそれなりに「酸化」していますので、新鮮な魚介を買い、新鮮なうちに頂きましょう!
ブログ管理人


 また、糖質制限食において「完全な糖質制限(断糖食)」はダメだと提案しております。
 それは『1gの糖質で水素を50cc もつくる』からです。
 酸化還元する「体の基本的なライフライン」の一つなので重要です。
 この重要性は、サイトでは当然、情報は出ておりません。

この「1gの糖質で水素を50cc もつくる」というのは非常に重要なところです。
 腸内細菌が「糖質1g」を発酵分解すると『水素』が約50cc 産生されます。腸内細菌が発酵分解して『水素』を産生する糖質とは、ショ糖やアルファデンプンなどの『消化吸収性糖質』ではなく、難消化性デンプン〔ベータデンプンレジスタントスターチ〕、難消化性オリゴ糖糖アルコール、食物繊維などの『難消化吸収性糖質』です。
 この『水素』は「抗酸化」「酸化還元」をするのに重要ですし、血液体液の「酸化還元電位」を「-250」に保つのにも重要です。血液体液の「酸化還元電位」が「-250」に保たれていればこそ、身体の各機能が正常に働き、病気が改善していきます。この『水素』に不足し、血液体液の「酸化還元電位」が プラス化すれば「身体の酸化」が進行し、身体の各機能が正常に働かなくなってしまうのです。
 身体が「酸化」した結果、癌になります。腸内細菌が産生する『水素』に不足して身体の「抗酸化」「酸化還元」が低下し、「身体の酸化」が進行することが「癌の始まりの一歩」だと言えるでしょう。
 ここは「糖質を腸内細菌が発酵分解してつくる『水素』による抗酸化・酸化還元」カテゴリの記事を参照してください。
 特に「糖質1gから、水素が50cc つくられる!【「完全な糖質制限食(断糖食)」が本当に正しいのか、糖質を完全に除去した糖質制限が本当に安全なのか、よく考えましょう!】」記事を参照されてください
ブログ管理人


 血液型がO型(肉食適合型)であり、腸が比較的短いほうで、
 「乳製品を分解する(消化する)酵素を所有している体質」で、初めて乳製品を摂れるわけであり、
 (この)分解酵素(消化酵素)が無い日本人の場合、
 化学物質を混入させて飼育した牛(の肉)を食べたり、乳製品を摂ることは、必ずしも正しい見解ではありません。

血液型がO型の人は「肉食に適合するタイプ」だと言われており、これは『血液型別食事法』と言って「血液型によって適合する食事が異なる」とする見解です。詳しくは「糖質制限食の嘘と本当!?【血液型から見つめる食事の適合性:血液型別食事法】」記事を参照してください。
 また、肉製品乳製品を分解する〔消化する〕酵素を所有していてこそ、初めて肉製品乳製品を分解する〔消化する〕ことができます。欧米人は過去から肉製品乳製品を食べてきた食歴がありますので肉製品乳製品を分解する〔消化する〕酵素を所有していますが、日本人が肉製品乳製品を食べ始めたのはつい数十年前からなので、日本人にはまだ肉製品乳製品を分解する〔消化する〕酵素が無い〔身に付いていない〕のです。ここは「私の「肉食に対する考え方」及び「癌患者の食事に肉製品(獣肉食)・乳製品を採用するのを、私がなぜ避けたがるのか」について」記事を参照されてください
ブログ管理人


 私自身は(治療を)商売にしておりませんし、(私は)患者に過ぎませんが、
 肉食で(病気を)治したという患者さんの場合、
 ある肉食を提唱している方の患者さんは、4年も歳月を経て回復をしたと話されておりましたが、
 4年後の今も健康ではなく、歩けるようになれたという最小限の回復であり、
 4年の歳月では、肉食で治したのかもどうかも、私から言わせれば、根拠として採用するのは早計であると考えております。
 自然に回復する可能性も、当然、4年も経過していればあるからです。

 私の(重度の膠原病の)病態で、1年後には7時間散歩できるまで回復しました。歩けない状態からです。
 そして、膠原病の「特定疾患の認定」を返還するほど回復したのです。
 これが「回復」と言うのではないでしょうか m(__)m


 考えてみてください。

 癌は「酸化」に暴露して遺伝子が傷付いて、遺伝子の突然変異(で起こるもの)だという根拠がある検査方法があります。
 化学物質も「酸化物質」ですので「酸化している体質(酸化体質)」の人が「酸化物質」を多く摂れば、
 『癌化しやすい環境をつくる』と推測するのが普通です。

酸化物質」というのは『酸化している物質』のことですが、この「酸化物質」を摂取すると「身体をますます酸化させる」のです。癌患者さんが「身体の酸化」を改善する上では「酸化物質」を摂取すべきではありません。
 化学物質化学化合物重金属を含有する食品を食べると、化学物質化学化合物重金属が身体に入り蓄積します。身体に入った化学物質化学化合物重金属は体内で持続的に大量の「活性酸素」を発生させ、身体の酸化ストレスが高まり、身体はどんどん「酸化」していきます。それに伴い、癌がますます悪化の一途をたどることになるのです。
 この『化学物質は「酸化物質」である』というのは、ぜひ「化学物質は活性酸素を大量に発生させ、人体が酸化して癌につながる」カテゴリの記事を参照してください。
 お分かりだと思いますが、上述の「獣肉の肉製品」や「牛乳バターチーズなどの乳製品」といった「酸化食品酸化している食品)」も「酸化物質」ですから「身体の酸化」をますます加速させます。これらの食品は「身体の酸化」「酸化体質」を改善しなければならない癌患者がすべき「賢明な食事」とは言えません
ブログ管理人

 ただし、サイトでは、この情報は出ていません。
 情報が出ていないから問題ないとして「酸化物質」を大量に摂ることが健康になるのかどうかは、
 あとは、患者さんが決めていけば良いのです。


 如何でしょうか?

 みなさんは「酸化している体質(酸化体質)」に、
 さらに酸化する肉食のみの「完全糖質制限(断糖食)」が体に良いと思うのでしょうか?

 さらに付け加えると、『酸化した細胞にしか、癌は転移できない』ということを、
 渋谷教授(東大医学部教授)が研究論文の一部で正式に根拠と併せて提示しています。
 推測や仮説ではなく、根拠ある事実、現実問題です。

ここは「癌の根本治療は、「酸性体質」と「酸化体質」という二大『癌体質』を改善すること!【重篤に悪化した「酸化体質」の前には、食事療法ですら無意味と化す!】」記事を必ずご一読されておいてください。ここは非常に重要な内容であり、この記事に詳しく書いてありますので、癌患者さんは必ずご一読されてください。よろしくお願いますブログ管理人


 そもそも、膠原病は「酸化した体質(酸化体質)」による不具合が大多数です。
 軽症で初期患者なら酸化していない人も多くいると推測できますが、
 それ以外は、まず「酸化した体質(酸化体質)」だと考えて良いと思います。

 「酸化した体質(酸化体質)」の患者は顕著に癌化しやすいです。
 膠原病患者の癌化する割合は、健康者よりも断然高いです。
 それらの明確な真実は隠されてしまいがちなので、情報やサイトでは、多くの情報は収集はできませんが、
 紛れもなく事実です。


 そのような体質(酸化体質)の人に(酸化している)肉とバターを提唱して提案していること自体が、
 私から言わせれば、大きな間違いなのです。

酸化体質」になっている患者に、酸化している食品〔酸化食品〕である獣肉とバターだけの食事をさせれば酸化体質」がさらに悪化するのは言わずもがなです。「身体の酸化」がさらに悪化する「肉食だけの食事」をさせて病気が治ると考えていること自体が大間違いでブログ管理人


 治した、寛解した患者さんは、よく話を聞いて調査すると、
 身内の「認定を受けていない軽症の病気」が肉食で軽快したということと、
 4年経過後に歩けたという患者さんのみで、
 あとは、健康な本人が肉を食べて元気だということ意外、体験談としても無いのです。

 確かに、エネルギー不足の人にバターを投与すれば、エネルギー不足を解消して一時的に元気が出ても、
 それは、バターではなくても『ココナッツオイル』でも同じことが言えるのです。

 (酸化物質酸化食品である「バター」を継続して食べ続けて)長期的な「酸化」をすることを考慮すれば、
 どう考えても、酸化しているバターと、酸化を還元する『ココナッツオイル』を飲むとしたら、
 みなさんは、どちらを選びますでしょうか?

 「酸化した体質(酸化体質)」に「酸化物質」を大量に(摂取することを)提唱している・・、
 現実に、どの程度の知識があるのか、電話でも話をしたら、
 自ら「理論や理屈は分からない・・」と話しておりました。
 (私は)開いた口が塞がりませんでした・・・。

 理論や理屈、真実を見抜く力をなくして、何を根拠に、何に自信を持ち、肉食を推奨しているのか・・、
 説明もすべて曖昧でした・・・。

 最後の頼みは、やはり「糖質制限」を推奨している有名医師を引き合いに出していますが、
 有名医師は、「糖質制限食」でも、肉食でも、膠原病や難病は治らないという立場です。
 これは(私が直接)電話でも確認をしております。


 軽症患者さんで体質が酸化していない(酸化体質ではない)場合は、
 「肉食のタンパク質」と「糖質制限」による恩恵が良い答えを出した患者さんもいるかもしれません。

 それは海外でもチラホラある話ですが、それは、本質と真実をきちんと見ていけば、
 体質が酸化していないこと(酸化体質になっていないこと)が条件とか、
 乳製品に(対する)分解酵素(消化酵素)がある国の人の体質とか、
 (肉製品乳製品に対する分解酵素〔消化酵素〕が無い)私たち(日本人)の環境や体質と必ずしも同じ条件ではない、
 という前提を見落としているということを理解せねばなりません。

 当然(私は)肉食の「糖質制限」も試したことはありますが、(肉食によって、私の身体の)「酸化」が加速して、
 私自身は、肉を分解する(消化する)酵素や、乳製品を分解する(消化する)酵素が無い体質ですので、
 どうしても、食べた肉(獣肉)の酸化が、酸化した体液により体調が著しく悪くなる現象を体験しております。

ここは、酸化している食品である獣肉を食べたことによって「身体の酸化」がさらに加速して、体液の酸化が進行したことにより体調が悪くなる現象を言われているのでしょうブログ管理人


 (一般の畜産では)牛を育てる時、大量の「化学物質」を投与するので、
 肉(獣肉)や乳製品には、必ず「化学物質」が大なり小なり混入している可能性があります。

 私はアレルギーが強いので、肉(獣肉)を食べるとアレルギーを起こしてしまう肉(獣肉)が多々あるのです。
 私の体験からなので、肉(獣肉)だけを食べるという療法にはリスクも存在しており、
 最新の療法(最近出てきたばかりの真新しい療法)なので、リスクに関する情報公開が少ないために、
 私の体験から出ているリスクを(ここで)公開したのです。


 また、私の記事を昔から無断で転載して、その上で批判をしているのですが、
 (医療の)商売をしている人なので私は静観をしておりましたが、あまりにも常識からかけ離れているので、
 今回は記事として、きちんと反論をしました。

 何度も記事に書いていますが、「完全な糖質制限(断糖食)」は『水素』をつくらないので、体液が酸化します。
 サイトを検索しても、答えは出ていません。
 サイト情報程度を信頼して導き出した答えではなく、私は「自分自身の病気を治した答え」を出しているのです。

水素』によって体液の「酸化還元電位」が「-250」という マイナス〔還元方向〕に保たれていればこそ、身体の機能が正常に働き、身体が正常化されて、病気が改善していくのです。体液の「酸化還元電位」が プラス化〔酸化方向〕して酸化されていると、身体の機能が低下して正常に働かなくなるので、病気が改善していかないのです。
 また「活性酸素」の毒性を無毒化できるのは『水素であり、『水素による「酸化還元」は非常に重要です。

 
上述のように「糖質1gで水素が50cc つくられる」ため、完全に糖質を除去した(抜いた)糖質制限食(断糖食)をして糖質をまったく摂取しなくなると、糖質からつくられる『水素に欠如し、体液の「酸化還元電位」が マイナス〔還元方向〕に保てなくなって プラス〔酸化方向〕に傾き、体液が酸化してしまうのです。体液が酸化してしまうと、身体の機能が正常に働かないので、病気が改善していきません。ですから、「完全な糖質制限(断糖食)」をして糖質を断ち、糖質からつくられる『水素に欠如することは、決して賢明な方法とは言えないのです。
 上述の「完全な糖質制限(断糖食)は水素をつくらないので、体液が酸化する」というところは非常に重要です。『水素により血液体液の「酸化還元電位」を「-250」に保つことが重要なのです。
 ここは「体の「酸化還元電位」を正常値(-250)に改善すること!【体の「酸化還元電位」を正常化しないと、摂取した栄養も、腸内細菌も、正しく働くことができない!】」記事を参照してください
ブログ管理人


 御社は自分自身の病気を治したこともなく、サイト情報を頼り、勉強されておりますが、
 私は自分の体を題材に勉強をして、研究論文をヒントにして、自分で答えを出して探しているのです。
 なので、サイト情報を頼りにしている人と、私の推測と体験談は、当然、違う答えが出ます。
 私は何度も言いますが、患者として治したことや、勉強してきたことを書いているのです。

 自らの病気を治したことがない人が(患者の)難病を治そうとして勉強してくれている姿に私は感謝をして、
 昔からの非礼を赦してきました。しかし、私のやり方とは違うので(私に)干渉をしないでください。

 いちいち、私や西式、甲田療法の悪口を書いては、自分を正当化している記事は不愉快です。
 私が以前、貴方様へ電話した時に、感謝をして応援をしていると伝えた私の心を理解してください。
 歩む道が違えど、私は誰の邪魔もしませんし、病気を治そうとする治療家や医師の方々には、
 敬意と尊敬を込めて感謝をしております。その旨をきちんと明確に告げていることをご理解ください。


 また、光線療法は「コウケントー」と同じ紫外線A領域の場合、
 『ビタミンD前駆物質』を減らしてしまう研究報告が先進国で論文として証明されております。
 『ビタミンD前駆物質』が、可視光線よりもより顕著に「膠原病や癌には効果的で有効である」研究報告が
 次々と出ております。
 『ビタミンD』を減らしてしまう根拠あるリスクに対応して、初めて療法と言えるのです。

回転式本部』の「小西伸也」先生は、自身のサイトの「光線療法 コウケントー」記事にて『コウケントー』を推奨されており、『回転式本部』でも治療で使用しているようですブログ管理人


 また、「糖質制限食」である肉食が「酸化還元率」が『水素』や『クエン酸』の100倍高いことを記事に書いていますが、
 これは議論する気すら起きない愚問です。
 「活性酸素」の毒性を無毒化できるのは『水素』です。
 体液は『水素』で「酸化還元電位」を「-250」に保てると考えたほうが自然なのです。

 1500種類以上の食事の中で、血液を「弱アルカリ性」にする食品はすべて『クエン酸』が含まれています。
 血液を綺麗にする働きがある食品は、1500種類の食品項目からは『クエン酸』しかありません。
 肉(獣肉)を食べたら『水素』がつくられて、血液が「弱アルカリ性」になるということなのでしょうか?
 何を基準に(何を)根拠に100倍という数字を付けたのでしょうか?

 さらに付け加えると、薬事法違反の可能性すらあるので「肉食で膠原病が治る」とは言わないほうが無難です。
 私は患者として体験談を載せているのです。
 あら探しをしたら際限がないほど、療法に対して根拠が曖昧ですし、根拠としてサイト情報のみを採用しており、
 サイト情報が間違えることすら気がつけていないサイトを信じている間違いに気がついてください。

 証明できる間違いが多くあるので、勉強する気持ちがあるなら、全部、根拠を提示して教えて差し上げます。
 お金を頂いている専門家として、他者を批判する前に、自己の患者さんを治す勉強をされてください。


 私自身が反論したには理由があります。
 肉食をして、高い機械を勧められて信じて行動した人が、障害者になるほど体調を崩した人がいるからです。

 私の療法も100%ではありません。
 ですから、勉強を重ねて、さらに高みを目指すのです。

 それは、自分と向き合うべきであり、患者と向き合うべきです。
 それが、私たちの道なのです。

 自分とは違う療法を提案する人を次々と攻撃して、自己を正当化するという卑劣な行為をすることは、
 今後、謹んでください。


    私は、今回の記事で、最初で最後の反論とさせて頂きます。
     論より証拠です。
     私の体験したことがすべてはありませんが、個人の体験したブログですので、
     無断転載して批判を繰り返すようなら、きちんと法的に対処します。



ブログ管理人

 今、世間では、肉食に傾倒した「完全な糖質制限食(断糖食)」がもてはやされているようです( 特に「断糖肉食」)。
 しかし、甲田光雄先生のお弟子さんが当記事にて伝えられているこの内容をよくご覧になられて頂いて、「完全な糖質制限食(断糖食)」について、もう一度、真剣に考慮されたほうが良いのではないかと思います。

 癌になる最大の原因は「身体の酸化」です。癌が増大悪性化転移して進行していくのは、身体の酸化ストレスが増大して「身体の酸化」がますます悪化するからです。「身体の酸化」が悪化し、「酸化体質」が酷くなるのに伴い、癌も悪化の一途をたどっていきます。「身体の酸化」の悪化 =「酸化体質」の悪化 = 癌の悪化、です。
 ですから、重篤な「酸化体質」に陥っている癌患者さんは、まず真っ先に「抗酸化治療」「酸化還元治療」を集中して始めることにより、ご自分の「酸化体質」を大急ぎで改善することに全力を尽くさなければなりません。ここを甘く考えたら、本当に命取りになります。

 酸化還元において『水素』の右に出るものはなく、今、世間でも「抗酸化治療」「酸化還元治療」として『水素療法』が注目されています。この『水素』が、糖質1gから50cc もつくられるのです。
 糖質から『水素』を得る、これは治病にとって「基本的なライフライン」になるのです。
 この『水素』の視点から糖質を見つめるならば、糖質を完全に除去した(抜いた)「完全な糖質制限食(断糖食)」が賢明な食事療法であるとはとても言えないでしょう。

 また、肉食ばかりしていたら「酸化体質」がますます悪化していきますから、「酸化体質」が深刻なほど重篤になられている癌患者さんが、肉食に傾倒した「完全な糖質制限食(断糖食)」を行なってしまうと「酸化体質」が悪化の一途をたどることになりますから、とにかく真剣に考え直したほうが良いでしょう。


 『中鎖脂肪ケトン食療法』を提唱されている『銀座東京クリニック』院長の「福田一典」医師も、「「酸化ストレス」の軽減は、癌の進行を抑制する! - 福田一典医師」記事において、このように言われています。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


酸化ストレス」を軽減する方法

 「酸化ストレス」を軽減する方法は、「水素ガス風呂水素風呂入浴〔皮膚吸収 吸引〔呼吸吸収)」や「水素水」飲用や「点滴」の他に、以下のような「食事療法」や「サプリメント」や「漢方薬」なども有用です。

(1)食事療法
 「赤身の肉」や「動物性脂肪の多い食事」ががんの発生を促進する一番の原因は、これらの食品が『体内で活性酸素やフリーラジカルを発生させる原因になる』からです。野菜や果物ががんを予防するのは『活性酸素やフリーラジカルを消去する「抗酸化物質」を多く含む』からです。穀物も、精白したものよりも「未精白の全粒穀物玄米など)」ががん予防に推奨されている一つの原因は、精白で除去される胚芽や糠の中に『抗酸化作用のある成分が多く含まれている』からです。
 野菜や果物や豆類や全粒穀物のように、植物が含む「抗酸化成分」をまとめて摂取することは、がんや老化の予防に効果があることは、多くの研究が支持しています


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 この中で「福田一典」医師は、このように言われています。

   「赤身の肉」や「動物性脂肪の多い食事」が癌の発生を促進する一番の原因は、
     これらの食品が体内で「活性酸素」や「フリーラジカル」を発生させる原因になるからです。

 肉食は、体内で「活性酸素」や「フリーラジカル」を発生させる原因になり、酸化ストレスをさらに高め、身体をますます「酸化」させる元凶になる側面があります。「身体の酸化」を悪化させて癌が改善することはまずあり得ません。
 癌が成長増大悪性化転移していくための必須要因(要素条件)である「酸化体質」という体内環境を改善するには、やはり、肉食はなるべく控えられたほうが良いと思います。肉食に傾倒した「完全な糖質制限食(断糖食)」など、もっての外です。「酸化体質」が重篤な癌患者さんであれば、大打撃を喰らうことになるでしょう。


 また「福田一典」医師は、このように言われています。

    野菜や果物が癌を予防するのは「活性酸素」や「フリーラジカル」を消去する「抗酸化物質」を多く含むからです。
     穀物も、精白したものよりも「未精白の全粒穀物玄米など)」が癌予防に推奨されている一つの原因は、
     精白で除去される胚芽や糠の中に『抗酸化作用』のある成分が多く含まれているからです。
     野菜や果物や豆類や全粒穀物のように、植物が含む「抗酸化成分」をまとめて摂取することは、
     癌や老化の予防に効果があることは、多くの研究が支持しています。

 「酸化還元」の視点に立てば、全粒穀物野菜などの植物食を中心とした「糖質制限食」「ケトン食」が正解なのです。
 全粒穀物野菜などの植物食は「酸化還元」する上で重要な「抗酸化物質」を多く摂取でき、「身体の酸化」「酸化体質」を改善させる力となり、癌の改善に貢献してくれます。全粒穀物野菜などの植物食を中心とした「糖質制限食」「ケトン食」は「抗酸化治療」「酸化還元治療」を兼ね備えた食事療法なのです。


 甲田光雄先生のお弟子さんは、次の記事で、甲田療法の『生玄米粉食』『生菜食療法』をベースに置いた植物食中心の「糖質制限食」を提案されています。甲田光雄先生のお弟子さんは、この「糖質制限食」の肉食に「魚介食」を組み入れています。
 上述しましたように「魚介食」は「新鮮さが求められている食品」ですから、白身魚の切り身にしても鮮度がありますので、獣肉の肉製品、牛乳バターチーズなどの乳製品とは違って「酸化食品」ではないため「酸化食」になることなく、安心して食べることができます。「酸化還元」の視点から見つめれば、「魚介食」は「糖質制限食」における理想的な肉食となり得るのです。甲田光雄先生のお弟子さんが提案される「糖質制限食」を、ぜひご参考にされてみてください m(__)m
上述しましたように、「アジの開き」などの干物の場合にはそれなりに「酸化」しています。ですから、魚介は新鮮なものを買い、新鮮なうちに頂きましょう! 「酸化体質」が重篤な癌患者さんは、とにかく「酸化食品」は避けましょう!


    甲田療法式「糖質制限食」のレシピ【 糖質を完全に抜いた食事療法は大変危険です!:
      糖質制限食の肉食は、獣肉食には弊害があるため、獣肉よりも、鶏肉・魚肉を選んで!】



 以上をまとめますと、

    獣肉の肉製品、牛乳バターチーズなどの乳製品ばかりの『ケトプロ食』の食事  酸化食
     ⇒ ⇒ ⇒ 酸化方向 〔身体がますます酸化する方向性

    全粒穀物野菜などの植物食を中心とした、肉食が魚介食の「糖質制限食」「ケトン食」の食事  還元食
     ⇒ ⇒ ⇒ 還元方向 〔身体の酸化を還元する方向性

 と言えるでしょう。


 身体が酸化し「酸化体質」に陥って癌を患っている癌患者に対して「酸化食品」ばかり食べさせる「糖質制限食」では、癌を改善できるとはとても思えません。糖質を完全に除去して(抜いて)肉食だけに傾倒している「断糖食」である『断糖肉食』や『ケトプロ食』のような食事は、癌患者の「身体の酸化」「酸化体質」をさらに悪化させます。その結果がどうなるかは、もうお分かりになられるはずです。

 例えば、世間でも『断糖肉食』によって完全に糖質を断つ食事療法により体内の癌が消失した症例はあります。
 しかし、この『断糖肉食』によって癌が消失するのは、「酸化体質」がまだ軽度な癌患者であるという条件の下であり、癌に「ブドウ糖」を与えないことにより癌細胞の生存が困難になったため、体内の癌が一旦死滅したに過ぎず、癌になる最大の原因である「身体の酸化」「酸化体質」という『癌体質』はそのままの状態で健在、もしくは、さらに悪化した状態になっているでしょう。それがため、『断糖肉食』を止め、また普通食に戻った途端に癌が再発する症例が出ているのです。
 これは、『断糖肉食』では「身体の酸化」「酸化体質」という『癌体質』がまったく改善できないどころか、「酸化体質」をさらに悪化させてしまうため、癌が育つのに必要な「ブドウ糖」を摂取し始めた途端に、また癌が復活して再発したわけです。「酸化体質」と癌の関係から見つめれば、これは当然の成り行きと言えるでしょう。癌を根本的に改善して治すためには、癌の根本的発生原因である「身体の酸化」「酸化体質」自体を必ず改善する必要があるのです。

 このことは非常に重要な視点であるため、私は次の記事の中で、「体内の癌が消滅した」=「癌の完治」ではない!、とお話ししています。「酸化体質」と癌の関係から見ても、ここを甘く見てはならないのです。


    獣肉を多く食べる糖質制限食は、本当に正しいのか?【私は獣肉食よりも魚介食を推奨します!:
     植物性タンパク質に不足しているアミノ酸は「エビオス」で補給できる!】



 体内の癌を消すことに捉われてしまうのではなく、癌が成長増大悪性化転移していくための必須要因(要素条件)である「酸化体質」という体内環境を改善していかなければ、本当の「癌の完治」などあり得ないことを知ってください。


 また、癌を改善して治すためには、癌免疫を改善向上して強化することです。
 世界で一番、癌を無くした先進国はハンガリーであり、癌研究ではハンガリーが一番だそうです。そのハンガリーが癌治療において重視したのは『免疫力を強制的に大幅に上げること』でした。ですから、癌治療は「癌免疫を高めることは必須だ!」と思われたほうが良いです。

 腸は体内で「最大の免疫器官」です。免疫細胞の多くが腸に集まっており、人体の「免疫システム全体」の70%が腸に集中しています(残りの〔免疫システム全体の〕30%は「精神作用」が関与しています)。そして、腸内細菌がないと「腸管免疫システム」というものができあがりません。
 つまりは、免疫機能を根本的に向上させるためには、腸内環境を浄化して(腸内を綺麗に清浄にして)正常化し、腸内細菌を正しく育成する必要があるのです。ここは、次の記事を参照されてください。


    癌を治すには、免疫機能を高める必要がある! 免疫機能を根本的に改善・向上するためには、
     腸内環境を浄化して正常化し、腸内細菌を正しく育成する必要がある!



 「身体の酸化」「酸化体質」が重篤なほど悪化していると、免疫細胞も腸内細菌も共に「酸化」されてしまい、正常には機能していません。免疫細胞や腸内細菌が正常に機能していなければ、「腸管免疫システム」が正常に機能するわけがないのです。癌患者さんが共通して免疫が低下しているのは、こういった事情もあるのでしょう。
 ゆえに、癌免疫を改善向上して強化する上においても「身体の酸化」「酸化体質」を改善することが重要なのです。


 癌は、身体が「酸化」した最終的な結果として体内に発生してきます。
 癌患者さんは、癌になっている時点で、ご自分の身体が大なり小なり必ず「酸化体質」になっていると言えます。
 ですから、この「身体の酸化」「酸化体質」を大きく改善していかなければなりません。
 癌は「酸化還元」によって「身体の酸化」「酸化体質」を改善するところに改善していくのです。
 この視点の一切欠如した「糖質制限食」では、必ずや支障を来たすことになるでしょう。
 ゆえに、「身体の酸化」「酸化体質」を改善できる「糖質制限食」「ケトン食」を選択せねばなりません。

 糖質を完全に除去して(抜いて)肉食だけに傾倒している「断糖食」である『断糖肉食』や『ケトプロ食』のような、「身体の酸化」「酸化体質」を深めてしまう「糖質制限食」は賢明とは言えません。

 やはり、どう考えても、「酸化還元」を果たすことができる、全粒穀物野菜などの植物食を中心とし、肉食を「魚介食」にした「糖質制限食」「ケトン食」が賢明だと言えます。この「糖質制限食」「ケトン食」に併せて『水素療法』などの「抗酸化治療」「酸化還元治療」を組み合わせていくのがベストでしょう。癌治療において癌患者さんが決して忘れてはならないのは、まず第一に「抗酸化」「酸化還元」を果たせる療法を行ない、「身体の酸化」「酸化体質」を改善していく方法を選択するのが重要である、ということです。



 どうぞ、癌患者のみなさんは、以上の情報をご自分なりに見つめながら、癌治療において『ケトプロ食』のような食事内容が本当に正しいのか、また「完全な糖質制限食(断糖食)」が本当に正しいのかを、ご自分の頭でしっかりと考えてください。
 甲田光雄先生のお弟子さんが当記事でお話ししてくださっている内容も、ご自分が判断するための一つの資料であり、一つの羅針盤に過ぎません。この世のことは何事も、自分の頭でよく考え、自分の意識を持って熟考して判断することが大事です。

 どうか、この記事も、ご自分が判断するための知識知恵、また、資料羅針盤としてお役立てされてください。
 私も、そのために「癌と食養」ブログサイトを作成させて頂いています。
 よろしくお願いします m(__)m