甲田光雄先生のお弟子さんが、甲田療法の『生菜食療法』をベースに置いた、獣肉食を一切含まない「糖質制限食のメニュー」を細かく提案してくださっています。これは非常に参考になります。
 獣肉食を避けたい癌患者さんは、ぜひご参考にされてください。よろしくお願いします m(__)m




 良質「糖質制限レシピ」いろいろ
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



朝起きたら

  水素水で『スイマグ』を飲み、宿便を出すこと  大体、一日 1000ml
   〔還元電位」480以上、水素 1ppm以上、中性域の水条件

スイマグ』は甲田療法定番の「宿便が出やすくなる」飲み薬です。成分は「水酸化マグネシウム」ですから安全です。私もお世話になりました。飲み難いという人もいるそうですが、私はそのようなことはありませんでしたブログ管理人


           スイマグ 1本     スイマグ 3本

           スイマグ 5本     スイマグ 10本


 ココナッツオイル』を小匙1杯飲む

ココナッツオイル』『マクトンオイル』『MCTオイル』などのオイルは『中鎖脂肪酸』を多く含んでいます。
 中鎖脂肪酸』は、分子が小さいため消化管から効率的に吸収され、カイロミクロンを作らずに門脈に入って肝臓に運ばれ、肝細胞のミトコンドリアで素早く酸化されて、大量の ATP と「ケトン体」を生じる特徴があります。ですから、糖質制限食に “『中鎖脂肪酸』を多く含有する『ココナッツオイル』『マクトンオイル』『MCTオイル』などのオイル ” を組み合わせて摂取すれば「ケトン体」が多く産生されるようになり、糖質制限食を安全に楽に行なうことができ、糖質制限の大きな助けとなってくれるでしょう。糖質制限をする時の味方です。
 また、「ケトン体」自体には、癌の生存増殖悪性化転移を阻害する「抗がん作用」があることが、近年の癌研究報告によって明らかとなっています。ケトン食は「抗がん療法」になります。単に糖質制限をするのではなく、「ケトン食をする」という認識も持たれてください。ここは、次の記事を参照されてみてください。

    ケトン体には、癌の生存・増殖・悪性化・転移を阻害する「抗がん作用」がある!
     【「南フロリダ大学 高圧生体医学研究所」の癌研究:ケトン体の解説:福田一典 医師 】


 『中鎖脂肪ケトン食療法』を提供されている『銀座東京クリニック』院長の「福田一典」医師も、「癌の『中鎖脂肪ケトン食療法』- 福田一典医師」記事において、ココナッツオイル』『マクトンオイル』『MCTオイルなどのオイルを推奨されています。『ココナッツオイル』につきましては、次の記事を参照されてください。

    オリーブオイルは、加熱調理には向かない!
     加熱調理に向いている油は、グレープシードオイル・ココナッツオイル・サフラワーオイル(紅花油)!


    糖質制限食には『ココナッツオイル』を生のまま飲むと良い!
     『ココナッツオイル』には「中鎖脂肪酸」が多いので「ケトン体」が多く産生され、糖質制限の助けとなります!


 『ココナッツオイル』は、糖質制限食の助けとなります
ブログ管理人



          

             


  自家製「青汁生野菜ジュース)」200ml  糖質を避けた青物野菜(葉菜類の野菜

   身体が弱い場合は、記事に載せたスープを飲むこと
   サナモアの光線治療を20~40分照射



 昼と夜に分けて(1回分掲載

  生発芽玄米 60~100gをクリーム状 (下記注
  豆腐 200g
  ニンジンおろし 60g
  大根おろし 80g
  長芋おろし 80g

   お昼に適度な散歩が良いです。
    ストレッチをしたりして、血流を良くすることと、適度に筋力を使うことです。
    乳酸毒が出ないように無理をしてはなりません。

   良性の乳酸菌の出す物質の塊が「粕汁」に豊富に含まれています。
    毎日1杯でも良いので、飲むと断然変わります。
    良性の乳酸菌生産物質をサプリで大量に取るとなると非常に高額ですが、
    「粕汁」なら安く、大量に取れる理想系です。必ず「ゴボウ」を入れてください。
    「粕汁」にした時は、上記の「豆腐」「ニンジンおろし」「大根おろし」「長芋おろし」は止めて、
    「」と「粕汁」と「玄米」という具合にしてください。

 カロリー計算で言うと「1600kcal」前後が理想です。

注釈上記の『生発芽玄米 クリーム状』というのは、私の言う『生玄米クリーム』のことです。
 この『生玄米クリーム』というのは、玄米を浸水させて発芽させた「生発芽玄米」を「生のまま」で「水」と一緒にミルサーにかけて「クリーム状」にしたものです〔生発芽玄米の量が多い場合には、ミキサーのほうが断然作りやすいです〕。これは、いわゆる「玄米クリーム玄米の重湯)」の “生バージョン” ですね。
 作る時のポイントとしては、「生発芽玄米」の量と「水」の量を「等量同じ量)」にすることです。「水」が少ない場合は上手く「クリーム状」になりませんし、逆に「水」が多すぎる場合はシャバシャバになります。要は、「水」が「生発芽玄米」をスッポリと覆っているくらいの感じが良いです。「水」の水面のすぐ下に「生発芽玄米」がある感じです。
 私が『生玄米クリーム』を作る時は、「生発芽玄米」と「水」と一緒に、必ず「自然海水塩」を小匙「1杯」ほど入れてからミキサーを回します〔生発芽玄米」+「」+「自然海水塩〕。この「水」の量につきましては、いろいろと試しながら、ご自分の好みの「クリーム状」になるちょうど良い塩梅を探られてみてください。

 しかし、この『生発芽玄米 クリーム状』つまり『生玄米クリーム』は、癌患者さんの場合には注意が必要です。
 発芽玄米は「発芽の過程」で「糖化デンプン ブドウ糖)」されているため、生発芽玄米粉』は「ブドウ糖の粉」になっています。もし『生発芽玄米粉』や『生玄米クリーム』を「空腹時」に「単品」で摂取すると高血糖を起こします。
 癌患者さんの場合は『生発芽玄米粉』や『生玄米クリーム』の食事には、必ずご注意ください
ブログ管理人


  焼き海苔 大サイズ2枚
  漬物 野菜(時々
  メカブモズクヒジキ(時々
 「キャベツ」と「にんにく」を塩で和えたもの(時々少々
  干しシイタケを煮たもの(シイタケは自家製で太陽に当てた乾燥物
  その他、温野菜(糖分を多く含んでない野菜)を空腹時に適度に。
  納豆(時々
  黒にんにく(自家製、時々

   魚は「鰯」「ジャコ」「白身」を1回100g、日に1~2回なら問題ないです。

甲田光雄先生のお弟子さんは「獣肉(豚などの四足動物の肉)を食べると腸内細菌によって発癌性物質有害物質が産生されてしまうため、糖質制限食に獣肉食は不適切である」として「糖質制限食」のメニューに「獣肉食」を入れず、「魚介食」を推奨されています。ここにつきましては、次の記事を参照してください。

    糖質制限食について【肉類(獣肉)を食べた時に、腐敗臭などの強い臭いが体から出ている時は、
     体内で毒素が多く排出しているので、魚と野菜に切り替えたほうが良い!】


    糖質制限食は癌治療に有効しますが、肉食をすると「腸内細菌が発癌性物質を産出する」ので、
     糖質制限食の主食を肉食にしてはなりません!


 「獣肉食」を中心にした「糖質制限食」ですと獣肉の摂取量が多くなりますから、当然、上述の被害(腸内細菌による発癌性物質有害物質の産生)も多くなりますので、これは避けたほうが良いです。
 なお、一般の方の場合には、獣肉を少量食べる分には上述の被害(腸内細菌による発癌性物質有害物質の産生)も少なくて済みますので、特別に問題は起こらないでしょう。「獣肉食」をする場合は少量が良いのです。
 また、癌患者さんに有効な「魚介食」につきましては「癌治療に有効な「魚の食事」」カテゴリを参照されてください。

 そして、私は以上の「糖質制限食」のメニューの中に『エビオス』を入れるべきだと思います。
 玄米菜食による「植物性タンパク質」だけでは不足する「アミノ酸」があり、『エビオス』は「肉と野菜の中間のアミノ酸」なので、肉を食べた時とまったく同じではありませんが、肉食に近い「アミノ酸」を摂取することができます。「糖質制限食」に獣肉食を入れない場合は、「魚介食」に『エビオス』を加えて安全性を高めていきましょう!

   『エビオス』の活用【肉食からでしか得られない「アミノ酸」があるため、植物食中心の食事の場合、
     この「アミノ酸」を『エビオス』から補給して安全性を確保すること!】


 「糖質制限食」を安全に遂行するためにも、ご自分で考えながら行なってください
ブログ管理人



 案外、食べる量は多くなりますが、極度の小食や断食は不要です。
 最初は「酸化」した血液と体液、腸内環境を改善するために、必要なエネルギーが重要なのです。

 宿便は毎日の『スイマグ』で出し切ることも大切ですが、出しすぎると身体が芯から冷えすぎてしまうので、
 「断食をして宿便を出す」という内容は、膠原病や癌患者の状態に応じては「しないほうがよろしい」と考えています。

   エノキをミキサーして煮た汁を凍らせて、汁物や煮物に使用しています。


 糖質は極限に抑えなければなりません。
 なので、味付けは「塩(自然海水塩)」のみで、シンプルがベストです。
 (ここは「糖質を極限まで抑えるために、甘味料は一切使わないのがベストです」ということですブログ管理人

  自然塩は「焼き塩」がベストです 7~10g
  炒り黒胡麻 大匙2~3杯程度
  アーモンド 4~5個
  クルミ 1~2個
  アーモンドクルミは)日に1~2回に分けて、毎日、食べても良いです。
  ビフィズス菌(潰瘍性大腸炎寛解用)2~4袋

  柿の葉茶 毎日 500~600ml
   (柿の葉茶』は、甲田療法や西式健康法の定番メニューです。天然の「ビタミンC」を摂取できますブログ管理人


            



 この上記を「原則基本」としております。
 この基本に、個人差に応じて足りない不足点を補うのです。

 例えば、酸化還元が『水素』では足りない場合は、
 『水素』の数十倍の還元力がある α線を利用した、自宅で温泉水をつくり飲用することです。

 医学的に証明されていますが、
 100ベクレル以上(1L)の α線で、ウラン系統だけが、30分にレモン3個分の還元をしていきます。
 これは90時間継続して、寝ても覚めても自然に行なうのです。

 また、不完全な細胞が多い場合は、α線よりも γ線やベータ線にて細胞に小さく傷を入れて自然淘汰を行ない、
 酸化還元をしている状態で栄養をきちんと取り込みながら再生をさせていくわけです。

 ただし、1回では上手に再生をしません。
 膠原病の根が深い人ほど、何度も繰り返さねばなりません。
 細胞や生命力を再生させるために、何の栄養が必要で、どの程度、還元力が必要なのか、個体差が違います。

 例えば、「水素水7.0(水素水 7.0ppm)」で変化がない人は、
 血液が異常に汚れているので、この程度の還元力では変化が出ないのです。
 還元電位「-100」~ 最大「-250」程度です。
 これを「-600」の還元電位と『水素』を同時に入れれば、血液が酸化還元していくでしょう。
 これでも不十分な場合は、α線のウラン系だけです。

 また、どんなに最善の自然治療をしても治らない人は、病気の原因を止めていないのです。
 病気の原因を追究して止めること、これが大切になるでしょう。



ココナッツオイル』を提案していますが、例えば、動くと電池が切れたように疲れてしまう場合、
 カロリー不足が原因の場合は、『ココナッツオイル』を大匙で「朝晩 2杯ずつ」とか増減して飲むと良いです。
 これで改善しない場合は、副腎皮質ホルモンが不足していますので、
 シラス(ジャコ太陽の(天日干しした)自家製「乾燥シイタケ」をよく食べて、
 その上で光線を浴びると改善していきます。

 それでも改善しない場合は、腸内細菌が関係しています。
 その場合は、腸内細菌サプリを多く摂り、ミヤリサンビオフェルミンビフィズス菌(の摂取量)を増やすことです。
 「手づくりの朝鮮人参(自然ステロイドが多く含まれている自然のもの枇杷の種などの薬草の焼酎」をつくると、
 冷えや各症状を緩和するとか、改善するには大きく役に立ちます。

 個体差に応じて、正しく理解をして、その上で、自分の身体に適正な食事レシピをつくることが大切です。

 例えば、麦とか玄米、豆腐などを完全に抜くとイライラしやすくなります。
 外国の場合、カンジタ菌を減らすために、当たり前のように米味噌醤油大豆などを規制しますが、
 これは、大きく分けて考えると間違いです。
 外国の人と違い、(日本人は米味噌醤油大豆などの)分解能力(消化能力)が高いので、規制しすぎに注意です。

 日本人は「動物性タンパク質」を食べても、分解できる(消化できる)のは「魚」と「鶏肉」までです。
 (体温が)自分の体温より高い動物(の食事)は、著しい「酸化物質」をつくります。
 (患者は)その毒素を排出したり除去するだけの能力が低下しているので、肉食(獣肉食)で病気は治りません。
この「自分の体温より高い動物」というのは『体温が人間の体温よりも高い動物』のことです。いわゆる「四足動物」のことですね。体温が人間の体温よりも高い動物の食事は、体内で著しい「酸化物質」をつくってしまうのですブログ管理人

 ハーバードで食事を研究している医師研究者が「酸化還元する食品は免疫力を高める」と公認しています。
 酸化還元するのは食品だけではなく、空気も水も同じことが言えます。
 また、酸化還元をするグルタチオンはタンパク質からつくられます。


 問題は「水素が糖質からつくられる」のです。
 『糖質1gで(水素を)50cc もつくる』ので、
 どのタイミングで、どの量だけ糖分を入れるかという問題が大変難しいのです。

 上記の食事からも糖質は入れてあるので、
 (糖質を)完全に除去した食事内容(断糖食)は大変危険です m(__)m

この「糖質1gで(水素を)50cc もつくる」というのは非常に重要なところです。
 腸内細菌が「糖質1g」を発酵分解すると『水素』が約50cc 産生されます。腸内細菌が発酵分解して『水素』を産生する糖質とは、ショ糖やアルファデンプンなどの『消化吸収性糖質』ではなく、難消化性デンプン〔ベータデンプンレジスタントスターチ〕、難消化性オリゴ糖糖アルコール、食物繊維などの『難消化吸収性糖質』です。
 この『水素』は「抗酸化」「酸化還元」をするのに重要ですし、血液体液の「酸化還元電位」を「-250」に保つのにも重要です。血液体液の「酸化還元電位」が「-250」に保たれていればこそ、身体の各機能が正常に働き、病気が改善していきます。この『水素』に不足し、血液体液の「酸化還元電位」が プラス化すれば「身体の酸化」が進行し、身体の各機能が正常に働かなくなってしまうのです。
 身体が「酸化」した結果、癌になります。腸内細菌が産生する『水素』に不足して身体の「抗酸化」「酸化還元」が低下し、「身体の酸化」が進行することが「癌の始まりの一歩」だと言えるでしょう。

 ここは「糖質を腸内細菌が発酵分解してつくる『水素』による抗酸化・酸化還元」カテゴリの記事を参照してください。
 特に、次の記事を参照されてください。

    糖質1gから、水素が50cc つくられる!【「完全な糖質制限食(断糖食)」が本当に正しいのか、
     糖質を完全に除去した糖質制限が本当に安全なのか、よく考えましょう!】


 また「糖質を)完全に除去した食事内容(断糖食)は大変危険です」という部分も非常に重要です。
 世間には「糖質を断てば癌が治る」とする見解がありますが、これは間違いではありませんが、正しくもないのです。
 癌細胞が利用できるエネルギー源は「ブドウ糖」だけですから「糖質を摂らなければ癌を育てないで済む」という見解は当然であり、糖質制限をして「ブドウ糖」の摂取を抑制することで癌を自然抑制することが重要であるのは言わずもがなです。
 しかし、これだけでは『癌体質』は改善されず、糖質制限によって癌が死滅したとしても、これは一旦、体内の癌が死滅したに過ぎず、また糖質〔ブドウ糖〕を普通に摂り始めれば、癌は復活して再発するのです。
 糖質制限をして糖質〔ブドウ糖〕を断ち、それで癌が死滅したとしても、その後、糖質〔ブドウ糖〕を普通に摂り始めると、また癌が復活して再発する・・、これは「根本的に癌が治っていない」ことを意味しています。つまり「糖質を断てば癌が治る」わけではないのです。

 上述の「糖質1gで(水素を)50cc もつくる」及び「糖質を)完全に除去した食事内容(断糖食)は大変危険です」の2つは非常に重要です。完全に糖質を除去した(抜いた)糖質制限食(断糖食)をして糖質をまったく摂取しなくなると、糖質からつくられる『水素』に欠如し、体液の「酸化還元電位」が マイナス〔還元方向〕に保てなくなって プラス〔酸化方向〕に傾き、体液が酸化するのです。完全な糖質制限(断糖食)は体内で『水素』をつくらなくするので、体液が酸化するのです。
 癌患者さんは、身体が酸化した結果、癌になっています。この「身体の酸化」を還元して改善するためには、『水素』により血液体液の「酸化還元電位」を「-250」に保つことが重要なのです。体内で『水素』をつくり出すのに「糖質の摂取」が重要であるのは言うまでもありません。

 「糖質を断って癌細胞を死滅させれば、それで癌は治った」と思ってはなりません。糖質を断って癌細胞が死滅しても、その後、糖質〔ブドウ糖〕を普通に摂り始めて、また癌が復活して再発するのであれば、これではとても「癌の完治」とは言えないのです。癌を完全に治すには「身体の酸化」を「酸化還元」することによって改善する必要があります。この時に重要な役割を果たすのが『水素』なのです。『水素』を忘れた癌治療では、癌は完全に治すことはできないのです。
 ゆえに、この重要な『水素』の視点が欠落し、『癌細胞の唯一の餌である「ブドウ糖」を断てば、癌細胞は死滅する』という視点だけに捉われた「糖質を断てば癌が治る」とする見解は、間違いではありませんが、正しいと言えるわけでもないのです。
 「糖質制限食」を選択する時には、上述のような『水素』による「抗酸化」「酸化還元」のことも考慮し、腸内細菌を介して『水素』を産生する糖質を適宜に少量で摂取する視点を持ち合わしている「糖質制限食」を選びましょう!
ブログ管理人




玄米や「玄米クリーム玄米の重湯)」に『ココナッツオイル』を入れて炊いて、
 頂いたあとに(食べたあとに)冷凍して小分けしておくと、
 冷やした時に化学変化が起きて「消化され難い食物繊維」」と同じ性質(レジスタントスターチ)になることで、
 カロリーも半減しますし、当然、血糖値も急上昇しなくなります。
 白米でも同じことが起きますし、パンにしても同じことが起きます。

 例えば、自家製粉にて玄米パンをつくる時に『ココナッツオイル』を入れて冷蔵庫で冷やせば、
 化学変化が起きて消化され難い性質(レジスタントスターチ)によりカロリーも減るし、
 血糖値も急上昇しないという性質になるのですね。

 これは実話ですが、肉食(獣肉食)を主体とした「糖質制限」をしたある有名医師は癌になりました。
 私は昔から「糖質制限の肉食(獣肉食)については危険性がある」と指摘しておりましたが、
 なかなか聞く耳を持たれる人は少なく、医者や立場が偉い人の言うことを聞く人が多くいましたが、
 真実を伝える真実を言える人というのと、立場は全然リンクしません。
 きちんと、それらをご理解くだされば幸いです。


肉は肉でも「鶏肉」は意外と問題ないです。
 油分が少ない「鶏肉」は食べても大丈夫ですので、上記の「魚」の変わりに(鶏肉を)食べたり、
 (魚肉と鶏肉を)半分半分にして工夫して(食べて)も差し支えないと思います。



 長文、ありがとうございます。
 このレシピで病気が軽快したという癌患者さんや難病患者さんは実在しています。
 しかし、万人に共通するということではなく、基本をこれに置いてみて、
 自分に必要な体質に応じて適せん増減することです。

 長文、失礼しました。
 参考にされて頂ければ幸いです。