この記事は、鈴森さんの「ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」ブログサイトからのご紹介です。
 鈴森さんが『飲尿療法』のことを分かりやすく書いてくださっています。

 流石は鈴森さんらしい、本当に上手なまとめ方をしてくださっていますから、この記事により『飲尿療法』の価値が世にもっと広がって頂けることを切に願っています。このような記事を書いてくださった鈴森さんに、私は心から感謝しています。鈴森さん、いつも良質な記事を書いてくださり、本当にありがとうございます m(__)m

 記事のご紹介のあとに、私の【鈴森さんへのメッセージ】があります。


 『飲尿療法』は「自己免疫の改善化」を図る側面と、鈴森さんが当記事にてお話ししてくださっていますような、尿に含まれる『尿酸』の強力な「抗酸化作用」により「身体の酸化」を改善する「抗酸化治療」「酸化還元治療」としての側面の「2つの顔」があるわけです。

 以下、私が『飲尿療法』を継続してきて今感じていることを少し書いてみます。
 『飲尿療法』に興味のある方は、ぜひご参考にされてみてください m(__)m

 なお、当記事の最初の「黄囲み部分」を大幅に加筆訂正し、再編集しました次の記事もあります。
 こちらも参照されてみてください。よろしくお願いします m(__)m

    癌を叩いて追い詰めると同時に、癌免疫を改善・強化して再建する『自宅でIPT療法』
     《 飲尿療法+IPT療法 》【 飲尿療法の意義と注意点:自宅で アミグダリン療法!】




飲尿療法の1つ目の顔 【 人尿に含まれる『抗原』による「自己免疫の改善化」】

 人間の尿には、朝一番の尿に「その人のオリジナルの抗原」が含まれています。
 日中の “起きている時の尿(日中に活動している時の尿)” には、抗原がほとんど検出されないそうです。
 これは『睡眠中に、尿に抗原が溜まる』からだそうです。
 ですから、朝、目が覚めた時に、最初に出る尿の中にこそ「自分オリジナルの抗原」が含まれているのです。
 その「抗原の量」自体は少ないので、私としては「朝一番に出る自分の尿(自尿)はすべて飲尿したほうが良い」と思います。そのほうが確実に「自分オリジナルの抗原」をゲットできます(摂取できます)。

 身体は、この「自分オリジナルの抗原」を(経口摂取皮下注射などで)体外から摂取すると、その抗原に対する抗体をつくり、自己免疫を再建して改善します。これを「自己免疫の改善化」と言います。

 癌患者さんの場合は、この抗原の中に「癌抗原」が含まれているわけです。
 その癌患者さんの尿には「その癌患者さんのオリジナルの癌抗原」が含まれています。
 この「自分オリジナルの癌抗原」を摂取すれば「自分オリジナルの癌抗体」がつくられ、自分自身の癌に対抗する癌免疫が形成されます。身体はこうして癌免疫を再建することで、自己の癌免疫を改善強化するのです。

 癌患者さんの体内の癌細胞が死ぬと、身体はその「癌細胞の死骸(癌の死細胞)」を分解して尿に排泄します。
 この「癌細胞の死骸(癌の死細胞)」に癌抗原があります(癌抗原は「癌細胞の膜上」にあります)。
 癌患者さんの尿に排泄される “癌抗原のある「癌細胞の死骸(癌の死細胞)」の分解物” を『飲尿療法』によって摂取すると「自分オリジナルの癌免疫」が再建され、癌治療で非常に重要な「癌免疫の改善強化」を果たすことができるのです。


癌の死細胞(癌細胞の死骸)を身体に投与すると、癌免疫が活性化し、癌の発育を完全に抑える

 「理化学研究所」の癌研究報告では、癌のマウスに「癌の死細胞(癌細胞の死骸)」を皮下注射にて投与すると(摂取させると)、癌免疫が活性化して強化され、癌の発育を完全に抑えることができる、と報告されています。「癌の死細胞(癌細胞の死骸)」は、天然の「癌ワクチン」になるのです。
ここは「癌の死細胞を食べ、癌免疫を活性化する「新マクロファージ」を発見 - 効率的に癌免疫を誘導する新しい免疫治療への応用に期待【「理化学研究所」による癌研究報告 】」記事を参照されてください

 癌患者さんの尿には、その癌患者さんオリジナルの(癌抗原のある)「癌の死細胞(癌細胞の死骸)」の分解物が含まれていますから、このご自分の尿を飲用すれば「癌ワクチン」となり、癌免疫が活性化して強化され、癌の発育を抑制することができるでしょう。これが『飲尿療法』による「天然の癌ワクチン療法」の意義です。

 ただ、尿中の癌抗原の量自体が少ないので、尿中の癌抗原の量を増やすには、私の提案する『自宅でIPT療法』をすれば、尿中の癌抗原の量が増えるでしょう。この『自宅でIPT療法』につきましては、この「黄囲み部分」の最後のほうの 例えば、一つの提案の項にてお話しさせて頂いています。

 世界で一番、癌を無くした先進国はハンガリーであり、癌研究ではハンガリーが一番だそうです。
 そのハンガリーが癌治療において重視したのは『免疫力を強制的に大幅に上げること』でした。
 ですから、癌治療において「癌免疫を高めることは必須だ!」と思われたほうが良いです。


癌抗原は「血液」「体液」「尿」に含まれているが、どれから摂取するのが一番楽か?

 ご自分の癌免疫を改善強化するには「癌細胞の死骸(癌の死細胞)」にある癌抗原を(経口摂取皮下注射などで)体外から摂取するのが一番手っ取り早いです。癌抗原さえ摂取してしまえば、あとは、身体が勝手に自動運転で「自分オリジナルの癌免疫」を再建してくれますので、癌患者さんは癌治療で非常に重要な「癌免疫の改善強化」を果たすことができます。

 この癌抗原は、癌患者さんの「血液」「体液」「尿」の中に含まれています。

 よく考えてみてください。

 毎日、ご自分の「血液」や「体液」を身体から取り出して、すすりたいですか・・。
 「血液の派生物」である「尿」を飲用したほうが遥かに楽じゃないですか・・・。

 尿は、腎臓で血液が濾された「血液の派生物」であり「血液の兄弟」であって、ほぼ「血清」の部分です。
 例えば、指を切ったりして血が出た時、思わず、その血を舐めますよね?
 医学的に見れば、「ご自分の血」を舐めることと「ご自分の尿」を舐めることは、ほぼ同意なのです。
 もし「尿は汚物で汚い」と言うのなら、それは「俺の(アタシの)血液は汚い」と言うのと同じです。
 尿が汚い人は、血液も汚いのです。なぜならば、尿の本(もと)は血液だからです。

 尿の本(もと)は血液であり、血液の末(すえ)が尿なのです。
 尿は「血液が腎臓で濾された体液」に過ぎません。
 血液 腎臓で血液が濾される 腎臓で血液が濾されてできた体液(原尿)が膀胱で一定量になるまで溜められる 尿道を通って外に飛び出て来た体液 人間はこの体液を「尿」と呼ぶ、といった感じです。

 ご自分の尿を「汚いヤツ」と小馬鹿にしている暇があるのなら、尿が汚いのなら血液も汚いのですから、早く食養で「血液浄化」を果たすべきです。血液が綺麗になれば、尿も自然と綺麗になります。
 これを経験して実感さえできれば、尿を汚物だとは思わなくなります。
 もし、本当にご自分の尿が「汚くて臭い」のなら、それはご自分の血液が「汚くて臭い」からです。
 この「本(もと血液)」と「末(すえ尿)」の関係を忘れないでください。
 そして、尿は「血液が腎臓で濾された体液である」ことを覚えておいてください m(__)m

 癌治療で必須である「癌免疫の改善強化」を果たす上で、以上の理屈が解かるのなら、一番手っ取り早くできるのは『飲尿療法』であることがご理解できるでしょう。しかも、一切無料でお金がまったくかからないのですよ♪

 『飲尿療法』は、食養と併用して「血液浄化」を果たしながら行なえば、まず安全です。
 癌患者さんの血液は汚れており、この汚れた血液に カビ細菌ウイルス がウジャウジャいて、この汚れた血液を占領している 細菌ウイルス が出す「特異なタンパク質」との化学反応により癌化が起こることが癌研究報告で明らかとなっています。
 この視点に立って癌を見つめれば、癌治療にはやはり「血液浄化」がどうしても必要である、ということが解かるはずですから、一番理想なのは『飲尿療法食養』の組み合わせです。
 ご自分なりに食養をされている癌患者さんならば、すでに『飲尿療法』はやりやすいはずですよ♪
 こうして、ご自分で癌の生還率を上げる努力をしていきましょう!


飲尿療法の2つ目の顔 【 人尿に含まれる『尿酸』による「抗酸化治療」「酸化還元治療」】

 そして、鈴森さんが当記事にてお話しされていますように、『飲尿療法』は「抗酸化治療」「酸化還元治療」にもなるのです。人間の尿に含まれている『尿酸』はビタミンCよりも遥かに強力な「抗酸化物質」であり、身体を強力に「酸化」する「悪玉活性酸素」の『ヒドロキシルラジカル』を除去して無害化する「抗酸化剤」「還元剤」です。

 癌患者さんは「身体が酸化した結果として癌になっている」のです。
 癌患者であるならば、大なり小なり「酸化体質」になっていますし、酸化ストレスも高いことでしょう。
 身体の「酸化」を改善するためにも、癌患者さんは『飲尿療法』の「抗酸化治療」「酸化還元治療」としての効用をぜひ活かされてください m(__)m

 私がよく聞いたのは、一日に出る尿をすべて飲む(全尿を飲む)と、改善力が高まるということです。
 これは、尿に含まれる『尿酸』を多く摂取した結果、『尿酸』による「抗酸化作用」「酸化還元作用」が高まったからかもしれませんね!

 結局、人間は、身体が「酸化」すると病気になるのです。寿命を縮めます。
 この「身体の酸化」を改善すれば、万病が改善されるわけです。
 特に「癌は身体が酸化した結果として起こる症状」ですから、癌治療には「抗酸化治療」「酸化還元治療」が必須なのです。

 癌は正常細胞には転移することができません。
 癌は、その細胞や組織が「乳酸」の蓄積によって生じている『乳酸アシドーシス』という「酸毒」に侵され、同時に「酸化」している場所でなければ、癌は転移することはできないのです。癌は「酸化している細胞や組織」にだけ転移し、拡大していきます。
 ということは、癌が増大・転移している癌患者さんは身体が「酸化」しているから、癌が増大悪性化転移していくことができるのです。ですから、癌患者であるならば、この「身体の酸化」を改善せねばならないのは言わずもがななのですね。

 癌化の原因は他にもいろいろとありますが、この「身体の酸化」は特に重大な「癌化要因」です。
 癌患者さんはご自分が納得できる「抗酸化治療」「酸化還元治療」を必ず併用して、ご自分の「酸化体質」を改善していきましょう!


飲尿療法には科学的エビデンスがある!

 以上のことが理解できれば、癌治療における『飲尿療法』の価値が自然と理解できるはずなのです。
 癌治療で非常に重要なのが「癌免疫の改善強化」と「身体の酸化を改善すること」の2つです。
 『飲尿療法』は、以下でお話ししています基本的ルールさえ守れば、この2つを同時進行で果たすことができるのです。すでに『飲尿療法』には、こうした科学的エビデンスがあるわけです。

 これが理解できない人は、頭がどうかしています。
 ご自分の意識が文明病に侵されて自然観を失っているか、たぶん、理解する気すらないのでしょう。

 世間には『飲尿療法』のことを「説」だとか「嘘」だとか言う先生も結構おられます。
 そういう先生は、以上のような『飲尿療法』の中身が分かっていないだけなのです。
 『飲尿療法』の価値を何も知らないくせに、『飲尿療法』を「説」だとか「嘘」だとか抜かして小馬鹿にし、物事を知った気になっているだけの先生です。そういう先生は、よほど自然観が欠如し、医学の教科書しか知らず、得意なのは暗記だけで、自分の頭で考える力がまったく無いのでしょう。不憫ですが、自分の頭で考える気すらない・・、自分の頭で考えることさえ知らない・・、「実は、自分が何も考えていなかった」ということにすら「自分で気づいていない」のかもしれません・・・。ここまで来ると、もうお手上げです・・・。ホント、超ご愁傷様です・・・(涙)

 私は個人的に、その人が(その先生が)『飲尿療法』を理解できるかどうかで、その人に(その先生に)自然観があるか、物事の理解力があるか、考える力が本当にあるか、これらを観ます。『飲尿療法』の価値すら理解できないようではホントにお手上げです。その人は(その先生は)何か「大事な視点」が必ず欠如しているでしょう。

 鈴森さんが『飲尿療法』をご理解されておられるのは、鈴森さんが優れた「自然観」「理解力」「推察力」「自分の頭で考え抜く思考力」を持たれているからです。
 まァ~「鈴森さんならば『飲尿療法』くらい、さらっと理解できて当然かな♪」とか思っちゃいますけど(笑)

 どうか、鈴森さんが書いてくださった当記事や、当ブログサイトの「飲尿療法」カテゴリの記事から『飲尿療法』の価値を掴まれてください。よろしくお願いします m(__)m


飲尿療法の大事なポイント 【目が覚めて起きた後にすぐ出る尿を必ずゲットして!】

 ここでおさらいですが、『抗原(癌抗原)は、睡眠中に尿に溜まる』ので、「目が覚めた時に、最初に出る尿」でないと、抗原(癌抗原)はほとんど含まれていない、ということを絶対に忘れないでください。
 ですから、必ず「目が覚めた時に、最初に出る尿」をゲットして飲用してください。これは必須です!

 例えば、お仕事が夜勤などで昼夜が逆転している方は、おそらく、朝に寝て、夕方に出勤でしょう。
 この場合、“朝一番の尿” を飲んでも、これは「寝る直前の尿」ですよね。
 この尿には、抗原(癌抗原)はほとんど含まれていないでしょう。

 例えば、夜勤から帰ってきて朝8時に寝たとしましょう。
 そして、午後の3時頃に目が覚めて起きたとしましょう。
 そうしたら、この場合の「目が覚めて起きた後にすぐ出る尿」は “午後一番の尿” になるわけです。
 お仕事が夜勤の方の “朝一番の尿” は「寝る直前の尿」ですから、この尿には抗原(癌抗原)はほとんど含まれていませんので、朝に寝て、午後に目が覚めて起きた後すぐに出た “午後一番の尿” を飲用されてください。

 また、例えば、夜12時に寝て、朝6時に起きるとしましょう。
 朝6時に起きる前に、毎日必ず5時頃にオシッコで目を覚まし、トイレでオシッコをするとします。
 そして、また少し寝て、朝6時に起きるとします。
 それで、朝6時に起きた時に出る尿を飲用しても、抗原(癌抗原)は一体、どれほど含まれているのか・・ です。
 夜12時に就寝 朝5時頃に目を覚まして、トイレでオシッコをして尿をすべて捨てる(排尿 それからまた少し寝て、朝6時に起床した後すぐに出る尿を飲用する(飲尿)。これって一体、どの程度の抗原(癌抗原)を摂取できていると思いますか?

 決して忘れてはならないのは『抗原(癌抗原)は、睡眠中に尿に溜まる』ということであり、「目が覚めた時に、最初に出る尿」でなければ、抗原(癌抗原)はほとんど含まれていない、ということです。
 ですから、この場合、どう考えても、朝6時に起きた時に出る尿よりも、朝5時頃に起きた時に出た尿の中のほうに抗原(癌抗原)が含まれている、と考えたほうが利口ですよね!
 朝5時頃に起きた時に出る尿の中には、5時間の睡眠中に尿に溜まった抗原(癌抗原)が含まれているのです。
 それからまた少し寝て、朝6時に起きた時に出る尿には、抗原(癌抗原)はもうあまり溜まっていないでしょう。
 ゆえに、この場合は、朝5時頃に目が覚めて出る尿をトイレで捨てるようなことはせず、この尿の中にこそ抗原(癌抗原)が含まれていますから、この尿はすべて飲用すべきですよね!
 そして、朝6時に起きた時に出る尿も、ついでにすべて飲用しておいてください。
 そうすれば、抗原(癌抗原)をさらに確実にすべてゲットすることができるでしょう!

 これはですね・・、実際に『飲尿療法』を実践している人で、夜12時頃に寝て、朝6時頃に起きる前の朝5時頃に一度オシッコに起きて、抗原(癌抗原)が一番含まれているオシッコを平気な顔してトイレですべて排尿して捨て、その後、また少し寝て、朝6時頃に起きた時に出る尿を飲用している人がいたのです。
 私はその人に『抗原(癌抗原)は、睡眠中に尿に溜まる』ということを、何度も何度も、くどくどと説明していたにもかかわらず、その人は平気な顔して、その「抗原(癌抗原)捨て」の過ちに気がつかなかったのです。

 その人は誰かと言うと、実は、私の父です・・(私の父は「腎臓癌患者」です)。
 私が怒ったのは言うまでもありません・・・(涙)

 せっかく『飲尿療法』ができるようになったのに、無意識で間違ったことをしてしまう分からんチンのパパには、右腎臓癌の摘出手術後のこの8~9年間、癌の再発予防の指導で本当に苦労しました・・・(大涙)

 みなさんは、どうか、私の父のような、こういう「単純なミス」を絶対に起こさないように充分に気をつけられてください。よろしく願いします m(__)m


飲尿療法は「基本的ルール」を必ず守ること!

 『飲尿療法』を実行されるならば、以上の内容を必ず把握しておいてください。
 そして、次の記事でお話ししています『飲尿療法』の基本的ルールを必ず守ってください。

    飲尿療法は、必ず「起床してから一番最初に出る尿」を飲用すること
     【 飲尿療法を効果させるために守るべき、飲尿療法の『基本的ルール』】


 この記事にてお話ししています『飲尿療法』の基本的ルールは必ず守ってください。
 そうしないと『飲尿療法』の効用を最大限に引き出すことができません。
 せっかく『飲尿療法』ができていても、効果させることができければ意味が無くなります。

 癌治療で『飲尿療法』の効用を最大限に引き出すには、守るべき基本的ルールがあります。
 『飲尿療法』の基本的ルールを守らなければ、せっかく『飲尿療法』を実行していても、『飲尿療法』をしているうちに入らなくなってしまうことも実際にあるのです。

 例えば、癌患者さんが日中に出る(癌抗原がほとんど含まれていない)自分の尿(自尿)を「50ml」程度飲んだだけで、それで癌が治るとでも思いますか・・・。

 実は、こういう癌患者さんも実際におられて、その癌患者さんは癌が改善せずに亡くなっています。
 この場合は、『飲尿療法』の基本的ルールを守らなかったことが原因して『飲尿療法』の原理を正しく機能させて活かすことができていなかったにもかかわらず、世間では、平気な顔して「飲尿療法では、癌が治らなかった・・」と言われてしまうのです・・・。

 これは、根本が間違っています。
 ここには、『飲尿療法』を正しく行なっていなかった、という『無知の罪』があったのです。
 癌治療で『飲尿療法』の効用を最大限に引き出すには、守るべき基本的ルールがあるのです。
 この基本的ルールを守らなければ、『飲尿療法』を癌の改善に貢献させることは難しいでしょう。
 だからこそ、どの療法でもそうですが、その療法を正しく知り、正しく活かすことが最重要なのですね。


癌治療は、飲尿療法だけではダメです! 他の自然療法も複合的に併用して組み合わせましょう!

 また、癌治療は『飲尿療法』だけでは絶対にダメです。
 癌治療というものは、癌の改善に実際に効果する自然療法を複合的に併用し、いろいろと組み合わせて行なう必要があります。これには、次のような理由があります。

 癌という生き物は、たった1つの療法しか行なっていないと、その1つの療法に対して耐性を身に付けやすいからです。しかし、癌は、複数の療法をいろいろと組み合わせて複合的に併用して行なうと、それら複数の療法に対する耐性を身に付けるのが追い付かないため、癌は複数の療法に対する耐性を身に付けることが難しいからです。

 いわゆる、実際に癌の改善に効果する複数の療法を同時に行なうことで、癌が耐性を身に付けるのを難しくさせ、癌の生還率を上げていくのです。特に、癌が悪化している癌患者さんや末期癌患者さんは、こうして癌を追い詰めていき、癌の生還率を上げる努力をせねばなりません。

 癌治療は『飲尿療法』の他にも、以下の療法をご自分でいろいろと組み合わせて行なう必要があります。
 私は【癌体質を改善する方向性】【癌を叩いて追い詰める方向性】の2つに大別して考えています。
 癌は『癌体質体内に癌を生み出してしまう身体の状態)』を改善しなければ、癌を本当に治す道筋に進むことはできません。ここは「癌の正体は「癌体質」(癌は全身病)」カテゴリを参照してください。
 癌が悪化している癌患者さんや末期癌患者さんは【癌を叩いて追い詰める方向性】を必ず併用してください。


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【癌体質を改善する方向性】 (体内に癌を生み出す、体内の癌を悪化させる癌体質を改善する

食事療法栄養療法食事改善「糖質制限食」の内容を含む食べる方向性
 血液浄化腸内環境と腸内細菌の改善代謝機能と免疫機能の改善強化などのために必須です。
 私は個人的に、甲田療法の『生菜食療法』を組み合わせることを推奨しています。
 ご自分の納得のいく食事療法栄養療法食事改善をぜひ実行してください。
 現代食は「癌化食」「癌悪化食」ですから、必ず避けましょう!
 癌の最大の餌は「ブドウ糖」ですから、糖質(ブドウ糖)の摂取を制限すれば、それだけ癌を自然抑制できます。
 ですから、ご自分の納得できる「糖質制限食」を組み合わせて行ない、癌を自然抑制していきましょう。
 癌は、癌細胞に生じている「乳酸」の蓄積、及び、その「乳酸」の蓄積で癌細胞に生じる『乳酸アシドーシス』の2つの「酸毒」を成長因子にして増大悪性化転移をしていきます。「糖質制限食」により「乳酸」の蓄積、及び『乳酸アシドーシス』を軽減することができますので、「糖質制限食」は癌の自然抑制に貢献するのです。


少食療法断食療法少食療法」カテゴリ、「断食療法」カテゴリ食べない方向性
 少食や断食からでしか得られない効用が多々あります。
 少食は、せめて「腹八分目」を実践しましょう。
 断食は、誰にでも安全にできる「週末一日断食」や「半日断食」といった『短期間の断食』を実践しましょう。


抗酸化治療酸化還元治療水素療法」カテゴリ、「抗酸化治療・酸化還元治療」カテゴリなど
 上述しましたように、癌患者さんの身体は大なり小なり必ず「酸化体質」になっています。癌は「身体が酸化した結果の症状」なのです。癌という生き物は、その細胞や組織が「酸化」していないと増大悪性化転移ができないのです。ならば、抗酸化治療酸化還元治療を集中して行なえば、癌が増大悪性化転移するのを阻害することができるのがお分かりになられるはずです。
 『水素療法』などのご自分の納得できる抗酸化治療酸化還元治療により「身体の酸化」を改善して酸化ストレスを軽減し、癌が増大悪性化転移する大きな原因となる「酸化体質」を改善していきましょう。


運動療法筋力を付けて、筋肉が生み出す代謝ホルモンを効率よく産生させる」カテゴリ
 適度な運動によって筋力を付けて、代謝ホルモンを効率よく産生させる。
 過剰な運動をすると、かえって「活性酸素」を多量に発生させますので、逆に「身体の酸化」が進行します。
 過剰な運動などする必要はありませんから、適度を守った運動をして筋力を付けていきましょう。
 ポイントは「筋肉が疲労しないくらいの弱い力で行なう」ことです。
 筋肉が疲労を起こすのは力の入れ過ぎです。筋肉を疲労させてはダメです。
 アスリートではないのですから、筋肉が疲労しない範囲で運動を行ないましょう。


朝の安全な太陽光を皮膚に直接浴びて「ビタミンD」を産生する
 朝の安全な太陽光を皮膚に直接浴びて、体内で「ビタミンD」を産生させる。
 身体の「ビタミンD」濃度が高い人のほうが、癌になり難く、癌が改善しやすいことが医学的に解かっています。
 太陽光を浴びる時は、太陽光を皮膚に直接浴びます。ガラス越しでは効果は薄いようです。
 朝日が昇ってから午前中の安全な太陽光を皮膚に直接浴びましょう。
 今の時代、日中午後の太陽光を皮膚に直接浴び続けますと、皮膚癌になる恐れがあります。
 日中午後の太陽光は危険なので絶対に避けましょう。


呼吸法によって「酸素」の摂取量を高める
 「酸素」不足はミトコンドリアの機能を低下させます。ご自分の納得できる呼吸法を何らか習得され、健全な呼吸によって充分に「酸素」を摂取し、ミトコンドリアを賦活してあげましょう。
 癌は「酸素」のある場所が非常に苦手であり、身体の「酸素」濃度が低い(酸素が少ない)と癌は成長する多くの機会を得ますが、身体の「酸素」濃度が高い(酸素が多い)と癌は成長することができなくなるのが、すでに医学的に解かっています。ですから、正しい呼吸法を習得して「酸素」を充分に摂取しましょう。 
 ここは「癌細胞は「アルカリの環境」では生き残ることができません」を参照してください。


温熱療法
 これは世間でもよく知られていることですが、「癌細胞は正常細胞に比べて熱に弱い」という特徴がありまして、「42~43℃の体温下では、癌細胞は生存できない」ということが医学的に証明されています
 しかし、臨床的には「温熱だけで癌を抑制できることはほとんどない」とも言われています。
 でも、「癌細胞は正常細胞に比べて熱に弱い」「42~43℃の体温下では、癌細胞は生存できない」というのは医学的な事実ですから、毎日、ご自分が入浴できる最高温度の熱風呂に入ることで、癌を衰退させることに貢献することはできるはずです。「なるべく熱風呂に入浴する」という努力をされてみてください。


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 以上のような『癌体質』を改善する自然療法を複合的に併用し、いろいろと組み合わせて行なうべきです。

 そして同時に、身体に無害で安全な「天然の抗がん療法」を用いて「癌を叩いて追い詰める」ことも併用したほうが良いでしょう。この「天然の抗がん療法」を(上記のような)『癌体質』を改善する自然療法と複合的に併用して行なうことにより癌の生還率をさらに上げていきます。

 身体に無害で安全な「天然の抗がん療法」には、以下の自然療法があります。


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【癌を叩いて追い詰める方向性】 (天然の抗がん療法で癌を叩いて追い詰める

重曹療法重曹療法・メープル重曹療法」カテゴリ
 重曹を水に溶かした『重曹水重曹液)』は「弱アルカリ性」であり、この『重曹水重曹液)』を「空腹時」に飲用すれば、『重曹水重曹液)』の「弱アルカリ」が血流を通して癌細胞まで届き、癌細胞に「乳酸」が蓄積することで生じている『乳酸アシドーシス』を中和して打ち消して、癌細胞の「酸毒」を制酸します。
 癌細胞は「乳酸」と『乳酸アシドーシス』の2つの「酸毒」を成長因子にして増大悪性化転移をしていきますので、これは逆に言えば、癌細胞はこの「酸毒」がなければ増大悪性化転移することができない、ということが言えるわけです。ですから『重曹水重曹液)』の「弱アルカリ」によって癌細胞の「酸毒」を制酸して打ち消してしまうことにより、癌を衰退させることができるのです。これは『制酸療法』とも言えます。
 この『重曹療法』は安全な「天然の抗がん療法」になります。
 重曹は医薬品にもなっている安全なものですから、『重曹水重曹液)』は身体に無害です。
 癌細胞にとっては超最悪ですけど・・・(涙)


アミグダリン(ビタミンB17)療法枇杷療法枇杷療法・枇杷種の粉末」カテゴリ
 アミグダリン(ビタミンB17)が癌細胞に届くと、癌細胞を殺傷します。この原理は「アミグダリン(ビタミンB17)が「癌細胞だけを破壊する」仕組み」記事を参照してください。
 アミグダリン(ビタミンB17)は「枇杷びわ)」に多く含まれており、「枇杷の葉」にも含まれているのですが、特に『枇杷の種』には非常に多くのアミグダリン(ビタミンB17)が含まれています。一般人が入手しやすいアミグダリン(ビタミンB17)は、何と言っても『枇杷の種の粉末』です。今も、多くのメーカーから販売されています。これは、ご自分で納得のいく『枇杷の種の粉末』を使用すると良いでしょう。
 このアミグダリン(ビタミンB17)は癌細胞だけを殺傷し、正常細胞に対してはまったくの無害ですから、この『アミグダリン(ビタミンB17)療法枇杷療法』も安全な「天然の抗がん療法」になります。
 癌細胞にとっては、マジで死活問題になりますけど・・・(大涙)


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 以上、【癌体質を改善する方向性】【癌を叩いて追い詰める方向性】の2つの方向性から見た癌治療の意義を、どうぞ感じ取られてみてください。『飲尿療法』は、まず、これらの自然療法と組み合わせて行なうべきです。


例えば、一つの提案

 例えば、です。ここで、上述の自然療法の中の組み合わせを一つ提案します。
 まず、これができるには「4つの条件」が必要です。

 その「4つの条件」とは、

  (1)飲尿療法』ができること
  (2)糖質制限食』が実行できていること
  (3)週末一日断食」くらいの軽い『断食』ができること
  (4)アミグダリン(ビタミンB17)が多く含まれている『枇杷の種の粉末』を摂取できる身体であること

 そして、用意して頂く商品は、

  (A)枇杷の種の粉末
  (B)メープルシロップ

 例えば、次の商品です(無添加でグレードが高く、安全なものを選びました)。


         特選 無農薬 ビワの種の微粉末 100g入り

        
         【100%PURE】 KIRKLAND カークランド Aグレード メープルシロップ 1.25kg
          Glade A Maple Syrup カナダ産 COSTCO



 費用は(現時点の商品価格の合計で)5740円です。
 これは、抗がん療法としては破格の安さです。
 通常療法の抗がん剤治療を受ければ、何十万円、何百万円もの医療費が平気でかかります。
 中には、通常療法で一千万円を超える医療費を支払って亡くなっていく癌患者さんも実際におられます・・。
 これは本当に異常なことです! ここに「通常療法の正体」を見抜かなければなりません!

 では、ここから、この方法の手順をお話ししていきます。
 もう、“ピンッ” と来ている癌患者さんもおられるかもしれませんね!

 私はこの方法を『自宅でIPT療法』とでも名付けてやります(名前は何でもいいです)。
IPT療法』につきましては、ぜひ「天然の抗がん剤である「アミグダリン」を点滴し、効果的に癌細胞に投与するIPT療法について」記事を参照されてください )

 これは上記の「4つの条件」を満たしている癌患者さんならば、そんなに難しくなく、案外と簡単にできます。


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【 癌を叩いて追い詰める『自宅でIPT療法』】 
天然の抗がん療法である『枇杷療法』を「IPT療法」方式で行ない、思いっきり癌を叩いて追い詰める方法

  この方法は、基本的に『糖質制限食』を実行して、癌細胞を常に「ブドウ糖」に飢えさせておいたほうが、
   より確実に遂行することができるでしょう。

  この方法では、癌細胞だけを殺傷する『毒入りの糖餌』を使用します。
   『毒入りの糖餌』とは「枇杷の種の粉末」と「メープルシロップ」を混ぜたものです。
   「枇杷の種の粉末」を5~10g(ご自分の身体が耐えられる量)、「メープルシロップ」を小匙1杯、
   これをコップに入れてお湯で溶かし(紅茶にしても良いでしょう)、
   正常細胞には一切無害で、癌細胞だけを殺傷する『毒入りの糖餌』を作ります。

(手順1)糖質制限食』によって、癌細胞を常に「ブドウ糖」に飢えさせている
(手順2)日を決めて「週末一日断食」を実行し、より確実に癌細胞を「ブドウ糖」に飢えさせる
(手順3)週末一日断食」のあと、『毒入りの糖餌』を作って飲む
(手順4)すると、「ブドウ糖」に飢えまくっている癌細胞たちが『毒入りの糖餌』を思いっきり取り込み、
     多くの癌細胞が殺傷される
     これにより、体内の「癌細胞の死骸(癌の死細胞)」の量が激増し、体内の「癌抗原」濃度が増加する
(手順6)その後に出る自分の尿(自尿)はすべて飲み干す
     体内の「癌細胞の死骸(癌の死細胞)」の量が激増しているため、おそらく、朝一の尿とか関係なく、
     出る尿すべてに「癌抗原」が含まれている可能性があるので、出る尿、出る尿は必ず飲み干す
     こうして多量の「癌抗原」を摂取することで、「癌免疫」が思いっきり再建されて高まる


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 以上ですが、これを毎週1回、繰り返し繰り返し行なっていけば、相当な効果があると思います。

 この方法は『糖質制限食』と『断食療法』と『アミグダリン(ビタミンB17)療法枇杷療法』と『飲尿療法』の4つの自然療法を組み合わせた方法です。この4つの自然療法は、世界の先進国の癌医療でいずれも活躍している癌治療です。この4つの自然療法を組み合わせて行なえば、癌を殺傷して叩いて追い込みながら、同時に「癌免疫」を高めることができるでしょう。『抗がん療法』『癌免疫の改善強化』を同時に行ないます。

 もし、私が癌になったらこれをやりますし、私の身内が癌になったらこれをやってもらうでしょう。
 なぜならば、これが一番手っ取り早いからです。
 癌を(正常細胞に害を与えることなく)手っ取り早く殺傷して叩き、癌細胞だけを衰退させます。
 これと並行して『水素療法』などの「抗酸化治療」「酸化還元治療」を同時進行で集中的に行なうことによって、一番改善すべき重大な『癌体質』である「酸化体質」を大急ぎで改善していきます。
 上記の方法で癌を叩いて追い込みながら、同時に並行して『水素療法』などの「抗酸化治療」「酸化還元治療」を集中的に行うことで「酸化体質」を急速に改善していき、さらに『重曹療法』をも併用すれば、もうこれ以上、癌が増大悪性化転移できる(体内環境の)物理的条件は確実に消失していくでしょう。これで、癌の生還率を大幅に引き上げることができるはずです。


 もう気づかれている方もおられるかと思いますが、これは通常療法の抗がん剤治療とは「逆のやり口」なのです。
 通常療法の抗がん剤治療というのは、猛毒である抗がん剤を癌患者に投与し、癌患者の免疫を破壊しながら一時的に癌を縮小させますが、結局、癌はかえって耐性を身に付けて増癌していきます。しかも、抗がん剤は「酸化力」を「酸化還元電位」で表わすと “プラス 2000” 以上の強力な『酸化剤』なのです。ですから、通常療法の抗がん剤を投与されれば、身体はさらに酸化ストレスが異常に高まり「身体の酸化」が進行して「酸化体質」が余計に深まるのです。
 なお、通常療法の放射線治療も、酸化ストレスを増大させて「身体の酸化」を進行させますので、「酸化体質」が余計に深まっていきます。また、手術療法は、内視鏡などの小さな傷で済む手術ならば「身体の酸化」はさほど酷くならずに済みますが、大きく開腹するような大手術は「身体の酸化」が悪化して「酸化体質」が深まります。癌医療の世界では「癌の大手術の予後は決まって良くない」というのは有名な話です。
 結局、通常療法で行なわれる三大療法(抗がん剤・放射線手術)はいずれも、身体の酸化ストレスを増大させて「身体の酸化」を進行させ、癌患者の「酸化体質」を余計に深まらせてしまう『酸化治療』であり、『酸化の上塗り療法』なのです。ここには、もはや、癌が治る余地など、どこにもありません。これで癌を治そうとする方は、頭が本当にお狂いになられています。
 ただ、手術療法に関しましては、小さな癌は手術で取り除いてしまったほうが良いようです。小さな癌を取り除く手術ならば傷も小さくて済みますから、「酸化体質」はさほど悪化しないで済むでしょう。
ここは「三大療法(抗がん剤・放射線・手術)は、体の酸化が増大して癌が悪化する『酸化治療』『酸化の上塗り療法』である!【抗がん剤・放射線は『酸化剤』&『増癌剤』です!】」を参照してください

 私の提案する上記の方法は、通常療法の抗がん剤治療とはまったく真逆で、癌をしっかりと殺傷して叩き、それと同時に「癌免疫」を改善向上させて強化するやり口です。
 当然ながら、これは『水素療法』などの「抗酸化治療」「酸化還元治療」を用いて「酸化体質」の改善を併用しているのがベストでしょう。


 ここで一度、癌細胞の身になってよく考えてみてください。
 以上の内容をすべて実行したら、癌細胞は一体、どうなるでしょうか・・・。

 『食事療法栄養療法食事改善』により血液は浄化されて代謝機能免疫機能は高まり、『糖質制限食』により癌は常に最大の餌である「ブドウ糖」に飢えているわけです。それに加えて、上記の方法で思いっきり叩かれて殺傷され、(上記の方法で癌免疫がより一層高まりますので)癌免疫にも思いっきり攻撃されて殺傷され、呼吸法により癌細胞が大っ嫌いな「酸素」濃度が高まり、『温熱療法』により苦手な熱に侵され、しかも『重曹療法』で成長因子である『酸毒』を制酸されて癌細胞が生きるのに必須の「酸性環境」を失い、なおかつ『水素療法』などの「抗酸化治療」「酸化還元治療」で「酸化体質」を改善されて「酸化環境」まで失うことになり、癌が生きるのに必須の・・、癌が増大悪性化転移するのに必須の・・、これらの(体内環境の)物理的条件を、癌細胞のみなさんはことごとく削り取られてしまうわけです・・・。

 ここに、癌細胞が生きることの許される(体内環境の)物理的条件がどれほどあると言えるのでしょうか・・。
 私には「癌細胞のみなさん・・、大変お気の毒ではありますが、諦めが肝心です・・、お悔やみ申し上げます・・・」という言葉しか浮かびません・・・。これは冗談ではなく、大真面目にお話ししています。
 癌細胞は果たして、この(体内環境の)物理的条件下で、どれだけ生き続けることができるのでしょうか?
 ましてや、癌はこの(体内環境の)物理的条件下で、増大悪性化転移することができるとでも思いますか?
 私にはどう考えても、この(体内環境の)物理的条件下においては、癌は衰退するしかなく、癌の生還率を着実に引き上げるとしか思えないのです。


 ただ、上記の方法は、自然療法を常に自分に課して身体を日常的に鍛えている人でないと、すぐには実行できないかもしれません。しかし、どんなことであろうと最初は誰でも素人ですし、ご自分で決意して、それができるようになる方向に自ら歩み出すしかないです。

 また『枇杷の種の粉末』も、最初から、いきなり5gも10gも摂取することはできません。
 最初は1g摂取し、それに慣れたら次に2g、それに慣れたら次は3gと、少しずつ摂取量を増やしていきながら身体に慣れさせていかないと、最初から、いきなり5gも10gも摂取すれば中毒症状を起こして危険です。
 『枇杷の種の粉末』はもともと漢方ですから、愛好家も多いですし、摂取量を段階的に増やしていき身体に徐々に慣れさせていく手順さえ踏めば、これは安全なものです。
 例えば、運動不足で身体がなまっているような人が、いきなり100km も走ることはできません。もし無理して強引に走ってしまえば、身体を壊して危険であるのと同様です。最初はまずウォーキングから始めて少しずつ足腰を慣らしていき、身体を歩くことに慣らしたら、次に2~3km から走り始め、やがて5km、そして10km と走れるようになり、これを継続していくうち、ついには100km というウルトラマラソンにも出場することができるようになるでしょう。
 『枇杷の種の粉末』も、このジョギングと同じです。身体をアミグダリン(ビタミンB17)に徐々に慣れさせていき、アミグダリン(ビタミンB17)を多く摂取できる身体づくりをしている必要があります。

 このように、自然療法は何でも身体づくりですから、「よし! いっちょ、やってみっかァ!」という気持ちが湧き起こってから、すぐにポンポンできるものではありません。
 『糖質制限食』も『断食療法』も『アミグダリン(ビタミンB17)療法枇杷療法』も『飲尿療法』も、その他の自然療法も、いきなり玄人のようにできるわけではありませんが、しかし、ご自分なりにやっていけば必ずできるようになります。やはり「やろう!」という思いが一番大事ですから、必ず焦らずに進めていきましょう。
 そして、決して無理だけはせずに、ご自分の力に合わせたやり方に変化させ、自ら「安全性を確保した療法」へと仕上げていってください。

 以上のように、癌治療では『癌体質』を改善するのに有効する複数の自然療法を「複合的に併用して」いろいろと組み合わせて行なうことが大事であることを決して忘れないでください。また、癌が悪化している癌患者さんや末期癌患者さんは(上記のような)身体に無害で安全な「天然の抗がん療法」を用いて「癌を叩いて追い詰める」ことを併用するのを絶対に忘れないでください。
 癌治療は基本的に【癌体質を改善する方向性】【癌を叩いて追い詰める方向性】の2つの方向性をバランスよく備えた方法を選択されてください。


飲尿療法の名著たち

 一応、私が推奨する「飲尿療法の名著」を挙げておきます。
 上から「お薦め順」に配列しました。ぜひ、ご参考にされてください。

 『飲尿療法』を小馬鹿にしてしまう人は、たいてい文献を知りません。
 文献も知らず、文献にも触れずに、単なる憶測だけで『飲尿療法』を小馬鹿にしているのです。
 こういう人は、もはや、手に負えません・・。

 理解者は何事も「その筋の名著」の文献に必ず触れているものです。
 ・・ と言うよりかは、私なら「文献にも触れずに、どうして理解できるのだろうか・・」と疑問に思います・・・。

 『飲尿療法』に興味のある方は、必ず文献に触れておいてください。
 『飲尿療法』を実行する上で非常に役に立ち、必ず助かりますよ (^-^


           尿療法バイブル ~ あなた自身がつくりだす究極の良薬

           生命(いのち)の水 ~ 奇跡の尿療法

           アマロリ ~ フランス版 尿療法のすすめ

           尿療法 ~ 驚くべきこの効果

           尿療法で救われた私

           いざとなったら尿を飲め ~ 尿療法入門


 まァ~、とりあえず『飲尿療法』を一度してみてください♪ 案外とできちゃうものですよ♪ 
 よろしく願いします m(__)m

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 強力な抗酸化作用のある飲尿療法は万病に効く!
 【「ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」
より 】


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  癌と食養 ~ 飲尿療法は「抗酸化治療」「酸化還元治療」にもなっている!
   【人間の尿中に含まれる『尿酸』は、ビタミンCよりも強力な「抗酸化物質」「抗酸化剤」「還元剤」である!】


   ここは実際に記事を読まれてみてください(ブログ管理人


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  自然療法 ~ 尿療法に関して質問に対する答え

   家族全員で結膜炎になったことがあります。
    目が充血して、膿みもでていました。
    尿で目を洗浄すると、膿みも赤みも全くなくなりました。
    (ほぼ瞬時で100%真っ白な目に戻りました。主人も私も。

    考えてみてください。

    人間皆、お母さんのお腹の中で自分の尿を飲んで育ちました。
    排泄物を飲んで育ったのですか?
    それどころか、尿は必要条件で、尿が充分ないと育たなかったはずです。

    私の経験で感じたことは、細胞を修復したり、良い細胞を作るためには、
    その細胞を血液で包んであげると良いということです。
    なので、修復が必要な所には血液が集まってむくんだり、炎症するのです。
    でも、外からも内側からも尿で覆ってあげると、それだけ修復が速いです。


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  癌と尿療法

  「佐野千遥」博士は、チェルノブイリの原発事故の時に放射能を浴びた時は、
    一気に甲状腺癌、リンパ腺癌が体にいくつもできたそうです。
    博士は、医者に行けば殺されることを知っていたので、
    毎食、玉ねぎをそのまま生で摂取することで体を弱アルカリに保って癌細胞を押さえこみ、
    後に、尿療法によって全部自力で完治させたという。


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  尿酸には強力な抗酸化作用がある

  抗酸化作用」を持つ「抗酸化物質」は、人の体の中で起こる酸化的ストレス(酸化ストレス)を抑制するものです。
   『尿酸』が持つ「抗酸化作用」は、ビタミンCより遥かに強力です。
    人の血中尿酸値は、他の哺乳動物に比べて正常でも高い値であるとされています。
    一説によると、これが人間は他の哺乳動物に比べて寿命が長いことにつながるそうです。


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  【痛風に効く!】アンセリンの尿酸値を下げる効果が凄い!

   過度の飲酒や肉体疲労により体内に「乳酸」が溜まると『尿酸』は排泄され難くなります。
    アンセリンは「乳酸」を代謝する「LDH」の量を増やし、
    体内で発生する「乳酸」の代謝を促進することで、『尿酸』の排泄を促すと考えられます。



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 「森繁久弥」さんは生前、「尿を飲めばガンが治る!」と周りの人に教えていたそうです。
 ご自身も尿を飲んでいたので、男性としてはかなりの長寿でした。

 飲尿療法で検索すると、「癌と食養」ブログがかなり上位にいくつも出てきます。
 「癌と食養」さんは、もう飲尿療法の第一人者です。
 「癌と食養」さんは、色々な事情もあって完全復活ではありませんが、
 とにかくブログを続けられているので嬉しい限りです。
 なんだかんだ言っても「癌と食養」さんは、書くことをお休みできないと思います(笑)
 そういう使命を与えられているのですから。

 「佐野千遥」博士は「身体をアルカリ性に戻せば、ガンが治る」ことを知っていたようです。
 生の玉ねぎやニンニクは「アリチアミン活性持続型ビタミンB1)」が豊富ですから、
 「乳酸」をスムーズに代謝してくれます。
 その上に、強力な「抗酸化作用」がある尿を飲むことで、ご自分のガンを完治させました。
 まさに、理詰めでガンを治したのです。
 しかし、この事実が広められることはありません。


 大地を裸足で歩くと「自由電子」が与えられて、病気が改善する!
 日光浴をすると「自由電子」が与えられて、病気が改善する!
 「オナラの臭い(弱い硫化水素)」を嗅ぐと、病気が改善する!
 そして「自分の尿」を飲んだり、塗ったりすると病気が改善する!

 お金のかからない強力な健康法がいくつもあります。

 すべてが『電子』『水素』『硫黄』『尿酸』などの強力な「抗酸化物質」によって、
 「人体の酸化」を還元して病気を改善しています。
 『電子』を与えて還元することが、どれだけ健康に良いかが分かります。
 内容を理解していないと抵抗のある治療法もありますが、
 本質が分かってくると、すべてが理に叶っているのです。


 「乳酸」の蓄積は「人体の酸化」をもたらす危機的な状況です。
 人間は自らビタミンCをつくれないので、食品から摂るしかできません。
 他の哺乳類は自ら「抗酸化物質」のビタミンCをつくって「酸化」を防いでいます。

 人間の場合は、ビタミンCに変わって『尿酸』や『カルシウム』で「乳酸」に対抗しています。
 しかし『尿酸』や『カルシウム』が溜まり過ぎると、
 痛風や動脈硬化や骨粗鬆症という病気になってしまうので、両刃の剣です。

 最初から「乳酸」の溜まらない、「酸化」しない食事にしておけば、身体に無理をさせることを防げます。
 マグロやカツオや渡り鳥は「乳酸」の代謝を促進する「アンセリン」を大量に作れるので、
 長距離を泳いだり飛んだりしても疲れません。
 ビタミンCや「アンセリン」をつくれない人間は『尿酸』で対抗するしかないようです。


 『飲尿療法』は、やっぱり抵抗があります。
 かなりハードルが高いです。
 しかし、お金もかからないですし、ビタミンCよりも「抗酸化作用」が強力なのですから、
 困った時は『飲尿療法』も視野に入れておきます。

 『飲尿療法』の高い効果を知っておいて損はないと思います。
 現代医療によって毒を飲まされるよりは、何万倍も健康的です。
 抗がん剤を投与されている人は、『飲尿療法』はダメみたいですね。



【コメント欄】

528hz様
  『尿酸』は、もしかしたら、体に蓄積された「乳酸」に対抗するために防御反応として、
  体が(尿酸を)作り出しているのではないか、とさえ思いますね。


鈴森さん
  528hzさん、まさにその通りだと思います。
  人体にとって「乳酸」等による「酸化」ほど怖いものはないのです。
  「乳酸」が「酸化」を促進するから、『尿酸』という強力な「抗酸化物質」で対抗しているのです。
  諸悪の根源は、過剰な「乳酸」の蓄積です。
  「乳酸」さえ溜まらなければ、『尿酸』を大量に残す必要はないのです。
  『尿酸』が結晶になって痛風になるために『尿酸』が悪いと思われがちですが、元凶は「乳酸」なのです。

  『カルシウム』も同じことが言えます。
  酸性の「乳酸」を中和させるために、骨からアルカリ性の『カルシウム』を溶け出させて対抗しています。
  しかし、度が過ぎると、骨がスカスカになったり、動脈硬化の原因になります。

  『尿酸』も『カルシウム』も、「乳酸」による「酸化」を食い止める正義の味方ですが、まるで悪者扱いなのです。
  身体は無理をして「酸化」を食い止めているのですが、人間はそれに気づいていないのです。
  人間は身体だけに「乳酸」対策をさせるのではなく、頭を使って常に「乳酸」対策を講じる必要があるのです。
  それが「糖質制限」だったり、「必須栄養素の補充」であったり、『電子』や『水素』の供与なのです。




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 鈴森さんなら『飲尿療法』くらいできる! そんな気がする!
 
鈴森さんを『飲尿療法』の世界へと引きずり込んでみる!
   そして、鈴森さんの奥様に ドツカレル ことになる・・、そんな気がする・・・(大涙)


 鈴森さんならば、『飲尿療法』くらいは 100% できます。
 いや・・、5億%、いやいや、5000兆% できるでしょう。
 ( 500000000%5000000000000000%
 たぶん % 表示で、なかなかこの桁は見たことがないと思いますが、鈴森さんならば、そのくらい『飲尿療法』は可能です!

 これはですね・・、難しいのは最初だけです(笑)
 私も流石に、最初はためらいました。
 私は最初、お風呂場でコップ(450ml)に自分の尿を注ぎ入れ、口元に持っていって自分の尿のニオイを嗅ぐと、私の尿は(私が生菜食野郎のため)無臭でしたし、黄金色の尿で、嫌な感じはまったくしませんでした。
 でも、その尿を飲むまでに何度も何度もためらい、結局、尿を飲むまでに10分間かかりました。
 もしかしたら、12分間くらいだったかもしれません。
 でも、自分の尿を飲んでみたら、私の尿はほとんど無味でした。薄いお茶みたいな感じです。

 私は「オオォ~、全然、飲めるぞォ~!」と思い、ゴクゴクゴクゴク一気に半分くらいまで飲みましたら、次の瞬間、なぜか「オェ~ッ」となり、別に不味くもなく、気持ち悪くもなかったのですが、なぜなのか「オェ~ッ」となってしまいました。
 これが、私の1回目の『飲尿療法』でした。

 その日はそれで止め、また翌日、お風呂場で自分の尿をコップ(450ml)に注ぎ入れて飲んでみました。
 2回目の時は、ためらうこともなく、すぐに飲めました。
 「オオォ~、全然、飲める! 飲める! わけなぇ~や!」とか思いながらゴクゴク飲んでいますと、またも半分くらい飲んだ時点で、別に不味くも気持ち悪くもないのに、突然「オェ~ッ」となってしまい、その時はまだ、私はなぜ「オェ~ッ」となるのか分かりませんでした。

 私は自分なりに『飲尿療法』について調べ上げ、『飲尿療法』の価値を理解して始めましたから、そのまた翌日の3回目の時には「無料で自宅で簡単便利に免疫改善が手軽くできちゃうなんて、まったく『飲尿療法』ってヤツは凄いなァ~! 天然自然という存在は、こんなに良い方法を、すでに誰にでも平等に与えてくれていたんだなァ~! 有り難いもんだなァ~♪」と思いながら飲みました。すると、3回目の時には、まったく「オェ~ッ」とはならずに、すんなりと飲めたのです。

 この時、私が感じたのは、『飲尿療法』に対する感謝を私が心底持てたことで、私の潜在意識の中にまだわずかに残っていた「尿は汚物だ」という “『飲尿療法』に対するマイナスの想い ” が綺麗さっぱりに取れたことで、3回目の時には「オェ~ッ」とならなかったんだ・・、ということでした。

 1回目と2回目の時は、私の潜在意識の中にまだわずかに「尿は汚物だ」という “『飲尿療法』に対するマイナスの想い ” が残っていて、それがため、別に不味くも気持ち悪くもないのに潜在意識で「オェ~ッ」となったんだと感じました。

 鈴森さん、『飲尿療法』は “潜在意識の思い込みの部分” を浄化して取り除くのに良いですよ!
 鈴森さんが『飲尿療法』に対して「抵抗がある・・、かなりハードルが高い」と思われているのは思い込みかもしれません。
 鈴森さんが『飲尿療法』に対して高い壁を感じているのは、潜在意識の思い込みなのかもしれませんよ♪

 人間は潜在意識から思い込んでしまっている「間違った知識」がいくらでもあります。
 『飲尿療法』は、これを取り除くのにちょうど良い手段でもあります。
 『飲尿療法』は、やってしまえば、わけありません。普通食だらけの方だと少々キツイのかもしれませんけれど、何らか食養をしている方であれば、尿は不味くも臭くもなく飲めるようになります。鈴森さんもぜひ、チャレンジされてみてくださいね!



 それに、鈴森さん・・、知っていますか・・・。

 実は、世の中にはですね・・、
 『飲尿療法』よりも遥かに抵抗があり、『飲尿療法』のハードルが可愛く見えてくるものがあります・・。
 それは『飲精療法』なる健康法です・・・。

 『飲精療法』というのは「男性の精液を飲む」健康法です。
 これは、男性女性にかかわらず、やっている人もいるそうです。
 つまり、男性の場合は自分の精液を、女性の場合は関係のある男性の精液を「健康法として」飲んどるらしい・・、ということです。調べてみますと、いろいろと出てきます・・・(涙)

 精液を飲んでも無害らしく、むしろ、精液の中にしかない有効成分(体内で合成される有効成分)の摂取になるらしいです。それに、どこの民族かは忘れましたが、世界には、幼児に「10歳代の男の子の精液をもらって飲ませる」育児をしている民族が実際にあります。これは イヤラシイ とかのレベルではなく、この民族からすれば、昔から続いている “ごく自然な民族習慣” らしいです・・・(大涙)


 私も流石に『飲精療法』のほうは ちょい~っと無理だと思いますが(笑)、
 この『飲精療法』に比べれば、『飲尿療法』というのは、ホント、わけありません。

 ですから、鈴森さん、ここは一度、真剣に「尿」と「精液」を天秤にかけながら、

   自分の「精液」を飲むのは無理だけど、そう考えると、自分の「尿」くらい飲めるんじゃないか・・、
   「尿」の本(もと)は血液だと言うし・・、血液を舐めるのと、尿を舐めるのとは同じことらしいし・・・、
   「精液」は飲めない・・、だが血液は舐められる・・、じゃぁ~ 尿も舐められるし、飲めるんじゃなかろうか・・・、
   なるほどォ~♪ よし、来た! ここはいっちょ『飲尿療法』でもやってみっかァ~!


 と、まァ~、こんな感じで、ぜひ『飲尿療法』にトライされてみてください♪
 要は、気の持ち方です♪

 鈴森さんの “飲尿療法デビュー” を待っています。
 鈴森さん、必ず「年内には」よろしくお願いします m(__)m


 最近、夫婦で「週末一日断食」をするのが流行っているそうです。
 これは、私も以前から推奨しています。
 夫婦で同じ目的を持って仲睦まじく「週末一日断食」でもやってみるのも良いのではないかと思います♪
 その日は食費も浮きますし(2人分 × 3食 = 6食分の食費が浮きます)、安全な『短期間の断食』ですから安心です♪
 「週末一日断食」の日は、夫婦そろって ミトコンドリア が活性化します!
 こんなに良いことはありません!

 今では、このような図書も出版されています。


 今までは「夫婦でウォーキング」「夫婦でハイキング」「夫婦でテニス」「夫婦で デパ地下 試食荒し」などは聞いたことがありましたけれど、今では「夫婦でファスティング(断食)」が仲間入りする時代になりました♪
 『断食療法』も、まァ~、随分と世間に受け入れられるようになったものですね! 私は驚きました!

 数年前までは『断食療法』がまさか、こんなに世間に受け入れられる日が来るとは夢にも思いませんでした。
 『飲尿療法』も、やがて世間に受け入れられる日が案外と来るのではないかと思います。


 鈴森さん、ここはいっちょ、世間に先駆けて、夫婦で『飲尿療法』というのも良いかもしれません。
 夫婦で『飲精療法』という手もありますが、私は『飲尿療法』の価値は保証しますが、『飲精療法』の価値はよく分からないので、できる限り、夫婦で『飲尿療法』のほうを選択されてください。

 ただ、これは決して『飲尿プレー』のことではありません。
 あんまし書きすぎると、鈴森さんの奥様に確実に ドツカレル ことになるので、今日はこの辺でお暇します。
 最後にこんなこと書いて、本当に申し訳ありませんでした・・・(滝涙)
 (何だか、最初の「冒頭の黄囲み部分」の話が台無しになってしまったような気がしないでもないですが・・・大汗

 鈴森さん、いつもありがとうございます (^-^