この記事は、「『食物繊維サプリメント』の活用」記事の『ミキサー』に関する部分を抜粋して「画像」を加えて編集し、見やすくしたものです。

 我が家は、当記事でご紹介させて頂いています、パナソニック社製の『ファイバーミキサー』を愛用しています。
 今の私の食養にとって、また、我が家の食養にとっては、毎日の「生玄米クリーム」と「生菜スムージー」の食事が重要な位置付けとなっています。このミキサーは「スムージー専用」に特化していますので、「生玄米クリーム」も「生菜スムージー」も、どちらも非常に作りやすいです。このような「考え抜かれた便利な良い製品」を真面目に開発してくださった パナソニックさん には、心から感謝しています♪

 私はこの『ファイバーミキサー』を、重要な食養グッズの「スムージー専用」のミキサーとして購入しました♪
 「スムージー作り」においては、このミキサーは本当に重宝します!
 「スムージー作り」を主な使用目的としてミキサーの購入を考えられている方は、ぜひご参考にされてください♪



 最初、私は「最低限の機能(低速回転高速回転)さえあれば良い!」とか思いましたので、次の「下位機種」を購入しました。これは、ミキサーとして「必要最低限の機能」しか付いていません。




 これを半年ぐらい使用しましたが、私は家族4人分の「生玄米クリーム」と「生菜スムージー」を作りますので、この「下位機種」のミキサーは容量が「700ml」とちょっと少なく、また『ファイバーミキサー』自体が安全装置をガンガンに利かす設計をしているためか、「生発芽玄米」や「生野菜」をたくさん入れ過ぎてミキサーの刃に負担がかかってしまうと、この「下位機種」のミキサーはすぐに止まってしまいます・・。
 それに、この「下位機種」のミキサーは「上位機種」よりもモーターの馬力がちょっと弱いので、入れる具の量を少なくし、何回にも分けて繰り返し作らなければならなくなります・・。
 家族4人分の「生玄米クリーム」と「生菜スムージー」を愛情込めて日々せっせと作る私にとっては、この「下位機種」のミキサーの「具を入れ過ぎると、安全装置が利き過ぎてすぐに止まる」「モーターの馬力がちょいと弱い」「入れる具を少量にして、何回にも分けて作らねばならない」という欠点がだんだんとストレスになってきてしまいまして、しかも、ある日、この欠点にイライラして作っていましたら、何だか「左手の中指」を突き指してしまい、もはや、この「下位機種」のミキサーのすべてが嫌になってしまいました・・・(大涙)
この「下位機種」のミキサーは、具をたくさん入れ過ぎて刃に負担がかかってしまうと、ホントにすぐに止まってしまうので、大量に作らなければならない私にとっては、これが物凄くストレスになってしまいました・・・


 そこで、もう一度『ファイバーミキサー』を調べ直してみましたら「上位機種のほうがモーターの馬力が強い」とあり、さらに容量が「1000ml」と結構多いので、私は「生玄米クリーム」と「生菜スムージー」という生菜食が日常食の9割を占める生菜食野郎ですし、家族4人分の「生玄米クリーム」と「生菜スムージー」をずっと作り続けなければならない私は「じゃぁ~、上位機種のほうを買い直せばいいじゃん!」ということにようやく気づき、この『ファイバーミキサー』自体の機能は優れものですから、我が家の重要な食養グッズアイテムとして、次の「最上位機種」の製品を買い直しました。


        

        パナソニック ファイバーミキサー(ミルつき)ブラウン Panasonic MX-X109-T


 私が買い直した時には、確か13000円くらいで購入できたと思います。
 もう、本当に買い物に失敗したくなかったので、私は素直に「最上位機種」を買っときました。

 この「最上位機種」のミキサーは、やはり「下位機種」よりもモーターに馬力があります。
 とりあえず、これにしてから、ミキサーがほとんど止まらなくなりました。
 それに容量が「1000ml」と多いので、私は「生玄米クリーム」と「生菜スムージー」を大量に作りますから、モーターに馬力があるお蔭で「何回にも分け、何度も繰り返し作らなければならなかった工程」が減り、ストレスが一気に消えました。正直言って、最初からこれにしておけば良かったと反省しました・・・(涙)

 この「最上位機種」のミキサーには「ミル」などのいろいろな付属品が付いていましたが、私はすでにミルサーは持っていますし(参照)、私が欲しかったのは「モーターの馬力」と「1000ml の大容量」の機能面だけだったので、これらの付属品はいまだに使っていません(ハッキリ言って要りません!)。我が家では、これらの付属品はいまだ使われることなく、今も箱の中でお眠りになっています(たぶん、最後まで永眠でしょう・・・)。

 もし、これらの付属品が要らない方は「ミル」だけ付いている次の製品もあります。
 これは「最上位機種」のひとつ下の機種です。


        

        パナソニック ファイバーミキサー(ミルつき)ブラウン Panasonic MX-X700-T


 たぶんですが、これは私が買い直した「最上位機種」の付属品が少ないタイプでしょう。
 私は「最上位機種」のほうを素直に買い直しちゃいましたけれど、いろいろな付属品が要らない方は、これで良いと思います。


 ただ、念のため、もう一度お話ししますが、私は家族4人分の「生玄米クリーム」と「生菜スムージー」を生菜食として大量に作らなければならないため、「モーターの馬力」と「1000ml の大容量」という機能が欲しかったので「最上位機種」を買い直しました。

 しかし、私のように大量に作るわけではなく、一人分の「一般的なスムージー」を作るだけなら、私が最初に購入しました「下位機種」のミキサーで、たぶん充分だと思います(一番上にあるミキサーです)。
 『ファイバーミキサー』自体は非常に優れた機能を有する「スムージー作りに特化された非常に便利なミキサー」ですから、ご自分の用途に合わせて「最適な機種」を選ばれてください m(__)m


 また、ミキサーの重量面では、私が最初に購入した「下位機種」と、買い直した「最上位機種」との重さの違いはほとんどありませんでした。容量が「700ml」から「1000ml」に増えるため、重くなっていやしないかと少し気になっていましたが、ミキサー本体の重さ自体は、どちらもほとんど変わらなかったです。
 これはホントに助かりました (^_^;)
 やっぱし、あまり重くないほうが扱いやすいですからね(笑)

 あと、案外と大切なのは、ミキサーを回した時の「音」です。
 以前、外国製の「馬力のあるミキサー」を購入しましたが、そのミキサーはかなりの「爆音」でした。
 その外国製のミキサーは確実に「工事現場の音」でしたので、モーターに馬力はあるものの、家と家とが密集している都会に暮らす者にとっては、この「爆音(ヒーリングになりようのない工事現場BGM)」がどうしても嫌で、この外国製のミキサーを使うのを止めてしまったことがあります・・(涙)
工事現場の爆音」に癒しを感じる方々・・、申し訳ありません・・・

 ですから、私にとっては「ミキサーの音が静かであること」が非常に重要な要素なのです。
 この『ファイバーミキサー』は流石に日本製だけあって、ミキサーの音はかなり「静か」でした。
 このミキサーの音に関しましても、「下位機種」も「最上位機種」も、どちらも同じくかなり「静音」です。
 ミキサーの音に「静音」を望まれる方にも、安心してお使いして頂けるでしょう♪


 なるべく細かくお話しさせて頂いたつもりですが、『ファイバーミキサー』のレポートで私がお話しできることは以上です。ミキサーの購入を考えられている方は、ぜひご参考にされてみてください m(__)m

 また、当記事では「生玄米クリーム」と「生菜スムージー」を作る時の「大事な注意点」についてもお話しさせて頂いています。「生玄米クリーム」や「生菜スムージー」をご自身の食養メニューとして導入されている方は、この点につきましても、ぜひご参考にされてみてください。よろしくお願いします m(__)m

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「スムージー専用」に特化した、パナソニック社製『ファイバーミキサー』

 我が家では、次の「スムージー専用に特化したミキサー」を使用しています。
 パナソニック社製の『ファイバーミキサー』と言いますが、このミキサーは「生菜スムージー」を非常に作りやすいです。
容器の蓋の真ん中に「押し込み棒」が付いているため、この棒で生野菜を押し込むことができ、「200ml」程度の少量の水を加えるだけで、生野菜を綺麗に「スムージー状」にすることができます! この「押し込み棒」は本当に超便利です!

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「スムージー専用」に特化した、パナソニック社製『ファイバーミキサー』






このような紹介動画がありますので、念のため、一応、注入しておきます♪
『ファイバーミキサー』の内容は、このお姉様の仰られている通りです♪
やはり「業務用のしゃべり方」だけあって、大変聞きやすいです!
私は、我が家の「生菜食」を「生菜スムージー」路線に変えるため、
この「スムージー専用」に特化された『ファイバーミキサー』の購入を考えていた時、
購入すべきかどうかの判断を付けるのに、私もこの動画のお世話になりました♪
買い物に失敗しないために、私はこの動画を30回くらい視ました・・・


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このように「押し込み棒」で押し込むことにより、少量の水でミキサーが回ります!
また、容器の壁に引っ付いている生野菜をこの「押し込み棒」で剥がしたり、
さらに、この「押し込み棒」で混ぜることもできますので、
この「押し込み棒」は非常に便利なヤツなのです♪
この
押し込み棒」がなかったら、私はこのミキサーを購入していなかったでしょう・・・
ネットの世界にこのような良い画像があって助かりました! ありがとうございます♪




ミキサーで「生菜スムージー」を作る時は、生野菜を「酸化」させないために、
  水ではなく、
必ず『果汁』を使用してミキサーを回すこと!

 また、ミキサーで「生菜スムージー」を作る時の注意点は、ミキサーを水で回しますと、ミキサーにかけた生野菜が「酸化」してしまいますので、これは禁物です。お手製の「生菜スムージー」をせっかく作っても、生野菜を「酸化」させてしまったら「酸化食品」になっちゃいますので、ミキサーを水で回して生野菜を「酸化」させるのは絶対に避けましょう!

 生野菜の「酸化」を防ぐためには、水の代わりに『果汁』を使用します。
 水の代わりに、りんごみかんレモンなどの『果汁』でミキサーを回せば、生野菜の「酸化」は起こらないようです。
 生野菜を「酸化」させないためにも、ここだけは絶対に気をつけられてくださいね!
 甲田光雄先生は、天然の「みかんジュース」を使用されていたそうです♪


 我が家では、天然の「りんごジュース」や「レモン果汁」を使用しています。
 今、よく使用しているのは「りんごジュース」です(下記を参照してください)。

 国産有機レモンの果汁を自分で搾れば良いのですが、それが面倒くさいという方は、次のような「有機レモン果汁100%」なども売っていますので、忙しい方はこういう便利なものをご活用されると非常に助かると思います。


         


         



 我が家では、父が次の「無加糖無加水無香料の、天然りんご100%ストレートジュース」を買ってきてくれますので、私はこの「りんごジュース」を使用して「生菜スムージー」を作っています。

         



 この「りんごジュース」を使いますと、果物を入れなくても「生菜スムージー」がフルーティーになります♪
 やはり、こういうものを活用したほうが確実に楽チンですね!

 ただ、糖分を避けたい癌患者さんは、上のような「有機レモン果汁100%」が良いと思います。
 ぜひ、ご参考にされてください m(__)m



ミキサーで「生玄米クリーム」を作る時は、水を使用してミキサーを回してください!

 ちなみに、我が家では「生菜スムージー」を作る前に、先に「生玄米クリーム」を作ります。
 「生玄米クリーム」というのは、浸水させて発芽させた「生の発芽玄米」を、水と一緒にミキサーにかけて「クリーム状」にしたものです。いわゆる、甲田療法の「玄米クリーム」の「生バージョン」といったところです。
生玄米クリーム」という名前は、私が勝手に名付けました。「生の玄米クリーム」という意味ですが、世間ではまだ名前が付いていなかったので、利便上、私が勝手に「生玄米クリーム」と名付けてやりましたよ♪ 名前を付けておいたほうが、説明する時にいろいろと便利なので・・・ )

 「生菜スムージー」を作る時は生野菜の「酸化」を避けるために『果汁』を使用しますが、「生玄米クリーム」を作る時は、『果汁』ではなく、水を使用します。なぜならば、「生玄米クリーム」の場合は、使用する水量が非常に多いからです。

 「生玄米クリーム」で使用する水量は、「生の発芽玄米」と『同量』の水量を使用します。
 つまり、「生の発芽玄米」をミキサーに入れた時に、「生の発芽玄米」がスッポリと「水に埋まっている」状態です。
 このくらい水を入れないと、「生の発芽玄米」が「クリーム状」に全然なりません。
 「生の発芽玄米」と『同量』の水量を使用して、ようやく「トロトロ~」っとした「生玄米クリーム」になります。
 もし「生の発芽玄米」よりも多めに水を入れますと、その分、シャバシャバの「生玄米クリーム」になります。
 ここらへんの調整は、みなさんの好みで決めてください。

 また、我が家は「自然海水塩海の塩)」を小匙1杯程度入れて「生玄米クリーム」を作ります。
 時には、アーモンドクルミカシューナッツなどの「ナッツ」を少量入れることもあります。
 「ナッツ」を少量入れますと、作ってから時間が経っても「生玄米クリーム」が固まることがなく、「トロ~」っとした状態をずっと保つことができます。でも、作ってから時間が経ち、容器(丼など)の底のほうで固まっている「生玄米クリーム」は硬めの「クリームチーズ」のような感じがして、これもまた美味しいのです。私はどちらも好きですね♪

 それで、この「生玄米クリーム」を、水ではなく『果汁』を使用して作ろうものならば、それは大量の『果汁』が必要となります。本当にマジで『果汁』が大量に必要となります。我が家は私がいつも家族4人分作りますので、一回で2~3合作る時もあり、そういう時には、ミキサーを回す時の水量は非常に多くなります。
 もしですね・・、「生玄米クリーム」を上の「りんごジュース」を使用して作ったならば、おそらくは、もう~、ぶったまげるほど、超甘ったるぅぅ~~い「生玄米クリーム」になるでしょう・・。
 はっきり言って、私はそんなん嫌です・・・(たぶん、甘ったるくなり過ぎて、とても食べられないでしょう・・・・)。
 まァ~、「生玄米クリーム」の場合は、素直に水で作ったほうが良いです(やってみれば分かります)。

 我が家は「生玄米クリーム」を作ったあとに、すぐに続けて「生菜スムージー」を作る、といった順番です。
 私がこの順番にしていますのは、次のような理由からです。
 「生玄米クリーム」はかなり「トロ~」っとしていますから、「生玄米クリーム」作ったあとはミキサーの容器の内面周りに「生玄米クリーム」がかなりへばり付いて残ってしまうので、「生玄米クリーム」を作ったあと、すぐに「生菜スムージー」を作れば、ミキサーの容器の内面周りに残ってへばり付いている「生玄米クリーム」がちょうどよく混ざり、無駄が出ることなく済みますので、私はこの順番にしています(若僧の男が発露する「超主婦的根性」です! なるべく無駄は出さないぃ~!)。
 この順番につきましては、みなさんもいろいろと試されてみてください m(__)m