我が家の簡単な食養暦

 我が家は「生菜食」を導入する以前から玄米食を導入していました。
 厳格な玄米菜食という食事内容ではなかったものの、我が家はすでに玄米食をしていたのですが、玄米食をすることによって私の父母の持病が大きく改善していくようなことはありませんでした。
 しかし、その後、何だか私が食養に目覚めてしまい、私が生菜食者(日常食の9割)となって、その「生菜食」の効用を身をもって理解し、私は父母に「生菜食」を活かすことを薦め、我が家は「生菜食」の導入以降、私の父母の持病は大きく改善していきました。
 私の父母は、私のようにガジガジの生菜食者(日常食の9割)ではなく、玄米食をしながら「一日の食事の半分くらい」を「生菜食」に当てる、といった具合です。私はもう肉食(獣肉鶏肉魚肉すべての肉食)はほとんどしていませんが、父母は少し肉食(獣肉鶏肉魚肉)をしています(本当に微量です)。ですから、父母はガジガジの生菜食者になったのではなく、自分のできる範囲(日常食の半分くらい)で「生菜食」を活かす生活をして、長年、病院に通っても、まったく改善しなかった(改善する余地すらなかった)持病がそれぞれ大きく改善していったのです。その「父母の持病改善」の内容につきましては、当ブログサイトにていろいろとお話しさせて頂いています通りです。

 ただ、私の父母の持病が本格的に改善していったのは、この「生菜食」に加えて、父は「週末一日断食」を、母は「半日断食午前中は何も食べない)」を組み合わせてからです。父母は自分ができる「断食療法」を組み合わせて以降、持病の改善速度が早くなりました。
 「週末一日断食」や「半日断食午前中は何も食べない)」という断食は、断食とは言えないくらいの「短い断食」です。
 「少食の延長線上」が程度の『短期間の断食』ですから失敗もなく、確実に安全な断食であり、この積み重ねが持病の改善に安全に著効を得るのです。『短期間の断食』は『長期間の断食』とは違って難しくなく、まったく安全な断食ですから、多くの方々にこの「週末一日断食」「半日断食午前中は何も食べない)」という『短期間の断食』を、ご自分の健康維持や持病改善のためにぜひ活かして頂きたいと思います。
断食は、お金は一切かかりませんよ♪ 断食日は、逆に食費が浮きます! ご夫婦そろって、ぜひ、やってみてくださいね!

 「なぜ断食が病気の改善に効果するのか?」につきましては、「安全で、効果の大きい断食 「週末一日断食」《改訂版》」記事のほうをぜひ参照されてみてください。「断食の効用」について細かく説明しています m(__)m



植物食中心(玄米菜食中心)の食生活をしている方は、『エビオス』を摂取することにより、
  肉食からでしか得られない(植物食では得られない)「アミノ酸」を摂取して確保する!


 食養界にてよく出される意見ですが、マクロビオティックのような「玄米菜食の火食(加熱調理)」だけの「完全玄米菜食」は、病気が治る症例はあるものの、老化が著しくなり、外観の美容を失って枯れていくように見える・・、というところがやはりあります。それは、マクロビオティックが「植物の生食」の有効性を認めず「火食(加熱調理)」ばかりに傾倒しているために「火食の害」が大きいこと、そして、肉食からでしか得られない(植物食では得られない)「アミノ酸」に欠乏すること、こういった理由が原因として挙げられるかもしれません。
「火食の害」につきましては「「火食の害」から見つめる、生食(生菜食)の意義と価値」記事を参照してください

 禅寺の「精進料理禅食)」のような「完全玄米菜食」の火食(加熱調理)だけで暮らす禅僧たちや、世界の「穀物菜食」の火食(加熱調理)だけで暮らす長寿民族たちは、病気をせずに無病息災ではあるものの、身体が痩せ過ぎてしまい、実際の年齢よりも外観の老化が著しく見えます(シワが多くなるなどの老化現象が著しく現われています)。こういう点は、やはり、問題があると見るべきでしょう。故意に外観の美容を失う必要なんてありませんからね!

 この点は、甲田療法の「生菜食療法」のような「植物の生食」の穀物菜食であれば「火食の害」が一切無い分、甲田光雄先生の一番弟子である「森美智代」先生のように、年齢よりも肌が若く、肌の「モチモチ性ツルツル性」を失わないで済むように思います。私は今年で生菜食暦8~9年になりますが、私の肌は今も「子供のような肌」をしています。まァ~、私がまだ若僧だからという理由もあるのでしょうけれど・・・(汗)

 ですから、私は個人的に、マクロビオティックのような「玄米菜食の火食(加熱調理)」だけの「完全玄米菜食」というのはあまり賛成する気になりません・・・。
 やはり、我が家のように、甲田療法の「生菜食療法」のような「植物の生食」の穀物菜食を活かすのが理想だと思います。

 ですが、いくら甲田療法の「生菜食療法」が優れていようとも(実際に多くの難病患者さんが救われていたのは有名です)、甲田療法の「生菜食療法」には基本的に肉食が入っておらず、患者さんによっては『白身魚の切れ身』を処方することによって「身体が綺麗な血液をつくりやすくなる」ように配慮されるくらいの肉食でした。
 また、甲田療法は「玄米菜食の少食」によって発露する「少食力」が治病に貢献する仕組みを活かしており、実際に玄米菜食の「超少食」という食事療法で難病を克服された患者さん方がおられましたが、肉食を一切しない玄米菜食の「超少食」という食事療法では「体温が下がり過ぎて」しまい(肉食を一切しない「玄米菜食の火食(加熱調理)」の「超少食」にすると体温が下がります。「生菜食療法」の場合は、開始当初は一時的に体が冷えるものの、その後は逆に「寒さに強い体質」になります参照記事)、特に真冬の時期などは、患者さんの中にはこの「体温の低下」が体に堪えてつらくなる方もいて、真冬の寒い時期に患者さんから「体が冷えてつらいのですが・・」と言われた時には、甲田光雄先生は患者さんによって真冬の時期だけ「体温を上げる」目的で『白身魚の切れ身』を食事メニューに入れることで「体温の低下」を防ぎ(肉を食べると体温が上がります)、その患者さんに合わせて臨機応変に対応されていましたが、甲田療法は基本的に肉食を含まない食事療法です。
 ですから、甲田療法では肉食をしない分、肉食からでしか得られない(植物食では得られない)「アミノ酸」に欠乏するのを避ける上で『エビオス』を取り入れていました。



植物性タンパク質に欠如している「アミノ酸」を『エビオス』で摂取する!

 植物性タンパク質は、動物性タンパク質が含んでいる20種類( そのうちの8種類が「必須アミノ酸」)の「アミノ酸」が欠如していますが、この植物性タンパク質に欠如している「アミノ酸」は『エビオス』で摂取できます。
 正確に言いますと、『エビオス』に含まれている「アミノ酸」は『肉と野菜の中間のアミノ酸』ですので、肉を食べた時とまったく同じではありませんが、肉食に近い「アミノ酸」が『エビオス』から摂取できるのです。

hpc_2000EBIOS_ap01




 『エビオス』は、このような錠剤です。味は大変香ばしく、非常に摂取しやすいです。
 一般的には水で飲むそうですが、甲田療法では「噛んで」服用します。

ebi10



 また、『エビオス』の「成分」と「一般的な効用」につきましては、次をご覧ください。

ebios-beer
ebiosu
sosei368188 


ebios-irasut1
koubonohataraki
z4946842100026



 (上述の如く)甲田療法で『エビオス』が採用されていた理由は、『エビオス』の整腸作用の役割もありますが、甲田療法は基本的に「肉食(獣肉鶏肉)を一切含まない食事療法」であったため、植物性タンパク質に欠如している「アミノ酸」をこの『エビオス』から補う目的もあったのです。

 ですから、植物食(玄米菜食)を中心とした食生活にしている方は、ぜひ『エビオス』を摂取されてください。
 特に、マクロビオティックのようなガジガジの「玄米菜食の火食(加熱調理)」だけの「完全玄米菜食」をされている方は、植物食(玄米菜食)からだけでは得られない(植物性タンパク質には無い)「アミノ酸」を摂取する上で、ぜひ『エビオス』を活用されてください。値段はそんなに高くないですから、『エビオス』の活用を私はお薦めします。


 甲田光雄先生の一番弟子である「森美智代」先生は、一日に「青汁」一杯の他、『エビオス』20錠、『スピルリナ』20錠(森美智代先生の場合は『スピレン』です)、『ビタミンC1000』1錠を摂取されていますが、私の母は「森美智代」先生に倣い、『エビオス』を一日20錠摂取しています。

5c784165

甲田光雄医学博士の一番弟子「森美智代」先生



             エビオス

             スピルリナ100%【2000粒+400粒増量】

             スピレン500粒

             LIFE STYLE ビタミンC1000 ウィズ ローズヒップ



 私の母のように、肉食(獣肉食鶏肉食魚肉食)が身体に合わなくて「植物食を中心とした食事」をしている方は、上述の「森美智代」先生の実例を参考にするなどしてご自分で工夫され、より安全性を確保されてください。
 私も母の食事に関しましては、「森美智代」先生の姿を参考にさせて頂きました。
 みなさんも、これらの情報を考慮して、ご自分の納得できる方法を探されてください m(__)m


 では、次に「食事内容 レシピ【甲田療法の食事レシピ】」記事から、以上の内容を分かりやすく説明してくださっている、甲田光雄先生のお弟子さんのお話を次に抜粋します。ご参考にされてください m(__)m


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 ~ 食事内容 レシピ ~
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】


  (中略)


 『エビオス』は、(甲田療法では)肉を食べないので、
 人間がつくれない「アミノ酸」を、肉を食べることで補う分をエビオスで補うのです。
 正確には「肉と野菜の中間のアミノ酸」ですので、肉を食べた時と同じではありませんが、
 (肉に)近い「アミノ酸」を摂れるからです。


           エビオス



 『スピルリナ』はアルカリ度が高いので、酸化している病人の体質を「弱アリカリ性」にするために一役買うのと、
 ビタミンB12が含まれているので、葉緑素と併せて必要な栄養素になるわけです。


           スピルリナ100% 【2000粒+400粒増量】1粒200mg(約2ヵ月分)


 ただし、一部の研究者の見解だと、スピルリナのビタミンB12は血液中の濃度が高まるだけで、
 「人間はスピルリナのビタミンB12を消費できない」とする見解もありました。

 メチコパール(ビタミンB12の処方箋)を長期的に服用すると、あまりよろしくないという見解もあるのですが、
 膠原病や難病にはビタミンB12が有効だとする見解があるので、
 個人的には「甲田先生、海苔なら食べても良いでしょうか?」と言いたいくらいなわけです。
 海苔にはビタミンB12が豊富であり、なお、きちんと体が消費するビタミンB12を有しているからです。

 スピルリナは人間が長い間食べてきた食品ではないので、
 分解して栄養をそのまま体の細胞へ転換させる機能が進化していないのでは?とする見解があり、
 研究でビタミンB12が体に消費されてない可能性を示唆するものがありました。

 海苔は、充分なミネラルとビタミンB12が豊富で、甲田療法に適切だと思うのですが、
 海苔は甲田療法に採用されませんでした。


 胃腸を痛めてしまうといけないので、上記の食事で「胃腸が痛いな・・」と感じたら、
 生の玄米粉(生玄米粉)を水で炊いて「玄米粉のクリーム(玄米クリーム)」にしたら良いです。

 胃の薬は塩(自然海水塩)になるので、
 塩(自然海水塩)を最大で1回6~8gも摂るというのが、甲田先生の「胃腸の治し方」です。
 塩(自然海水塩)は「焼き塩」という種類がベストだそうです。

 上記でも胃腸が痛い場合は、青汁を止めることです。
 アルカリ性の野菜の「」事態が、体に適応していないからです。
 「玄米クリーム」を行ない、徐々に青汁を少量から再度始めると慣れていくようです。
 体が慣れて胃の痛みが完全に消えたら、再度、生の玄米の粉(生玄米粉)に挑戦するのです。


 上記に、水8合、「柿の葉茶」か「ローズヒップ茶」7合を併せて飲むと、
 日にかなりの量になりますが、解毒するためには必要な量だそうです。


           柿茶 4g×96袋    柿茶 4g×36袋

           LIFE STYLE ビタミンC1000 ウィズ ローズヒップ


 甲田先生の断食の種類に、水を日に9リットルも飲む方法があります。

 水を徐々に体に慣らして、水分を多くして9リットル飲めるようにして、
 水以外飲まない断食をすると、想像以上に解毒効果が高まると、体験で先生ご自身が書いていました。

 多分、水の分子が小さく、
 細胞壁を通過すような水の分子を小さくする機械で純水を作成した水を飲んで断食をしたら、
 効果はさらに高くなるかもしれません。

 私のように薬害が起きた場合は、この方法が良いと考えています。
 この水を飲んだ時、胃もたれがしませんでした。

 当然、水を飲む時は、冷蔵庫で冷やしてはいけません。
 常温か、体温に近い温度で飲まれてください。


 光線療法は届いたのですが、まだ怖くて光線を当てていません。
 もう少し、少食と断食をして、解毒をしてからと考えています。

 反応が出たら、倒れて寝込むと痛み止めが肝機能障害が起きているので、
 飲めないとなると、あの時の熱や頭痛は耐え難いほどの苦痛になるからです。

 初心に帰り、上記の食事療法に「ビタミン療法」を取り入れて、「光線療法」と「ノイロトロピン療法」をして、
 アドバイス頂いた「飲尿療法」を解毒した後から再開したいと思います。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 以上です。

 『エビオス』につきましては、一度、正式にまとめておきたかったので、当記事を作成させて頂きました。

 今の時代は「便利で安全なサプリメント」が多く販売されています。
 アマゾンなどの安全な通販を活かせば、どれも簡単に入手できるものばかりです。
 (我が家は完全に「アマゾン派」です!

 ご自分が選択している食養路線と、ご自分の「身体の様子」を考慮しつつ、ご自分に必要と感じられるサプリメントを上手に活かしながら「安全な食養メニュー」を考案して、我が家のように「食養に安全性を確保する」ことを目指されてください。
 これらの情報が、みなさんが食養を実践する上での参考になって頂けることを願っています。
 よろしくお願いします m(__)m


 では最後に、『エビオス』の昔の広告でも見ていってください♪
 これらの広告は古いため、字が旧字体であり、右から左に読みます(「錠スオビエ」といった感じです )。

koukoku231327
history03  p1040213
20060813234606
ebios1941jul
o0600091013009798174
manga30
manga29