先日にアップしました「癌細胞にも「善玉」と「悪玉」があり、癌には『善玉癌細胞』と『悪玉癌細胞』がある!【癌における『善玉癌細胞』と『悪玉癌細胞』のまとめ:「乳酸」よりも危険なヤツ!】」記事を、もう一度すべて見直し、大幅に加筆訂正を加え、読みやすくなるように校正しました。

 この内容は、私がお伝えしたい重要なことの一つなので、私なりに頑張って、もう一度書き直してみました。

 「乳酸」は安全な物質ではありませんが、「乳酸」よりも恐ろしい物質があるのです。
 「乳酸」の蓄積や『乳酸アシドーシス』も周囲を酸化させる「酸化作用」があります。
 しかし、「乳酸」や『乳酸アシドーシス』よりも、体内で大量に発生している「活性酸素」による「酸化毒」のほうが危険度は上であると、私は思います。
 当然ながら、「乳酸」の蓄積や『乳酸アシドーシス』は甘く見てはなりませんし、これは改善せねばなりません。

 私が望むのは、癌は「乳酸」や『乳酸アシドーシス』の云々カンヌンだけに偏った考え方をするのではなく、もっと幅を広く取って「酸化の害」を見つめることです。これは、ぜひご理解して頂きたいことです。
癌における「乳酸」や『乳酸アシドーシス』の問題は当然、非常に重要であるのは言わずもがなですが、やはり、それだけでは全然足りません。ミトコンドリアがいくら健全であろうとも、「身体の酸化」というのは『外部的な酸化要因』によって否応なく起こります。現代の日本社会は「大酸化社会」なのです。癌はバランスよく幅広く見つめなければなりません・・・

 この記事を一度読んでくださった方も、ぜひ、もう一度、ご覧になられてみてください。
 よろしくお願いします m(__)m

 本当は断食に入らなければならないのですが、私は気になったことが、どうしても頭にこびり付いてしまうタチでして、この記事をより正確にまとめ上げないと、なんだか気になって仕方がなかったので・・・(涙)