当ブログサイトに来てくださる癌患者のみなさん、いつも、ありがとうございます m(__)m

 私は今年の4月6日あたりに、
 「長期断食をしたいので、しばらくブログサイトのほうをお休みさせて頂きます」という旨をお伝えさせて頂きました。
 (これは「しばらく実家に帰らせて頂きます」に似ているかもしれませんが、たぶん違うでしょう・・・

 でも、まだ断食にすら入れていません・・・(涙)
 頃合いを見て「長期断食」に入ろうとしていたのですが、
 実はあれから、うちの現在95歳のお婆ちゃまが入院する事態が発生しまして、
 お婆ちゃまは先週の木曜日に退院して帰宅して来ました。

 お婆ちゃまは急に痰に大量の血が混ざって出て来るようになり、
 驚いた私たち家族は、お婆ちゃまがいつも何かとお世話になっているK病院にお婆ちゃまを連れて行きました。
 そうしたら、今度はK病院で呼吸器科の専門病院に紹介状を書いて頂き、その専門病院に行くように言われ、
 その呼吸器科の専門病院に行ったならば、即日、入院ということになりました。

 最初に言ってしまうと、結局、お婆ちゃまの身体はどこも悪いところはなかったそうです。
 もっと言えば、「痰に大量の血が混ざって出て来た原因はよく分からない・・」と言われたそうです・・・。

 お婆ちゃまは入院した当初、最初に「ウィルスの感染」を疑われて、一人部屋に入れられて隔離されました。
 その後、検査により、お婆ちゃまはウィルスには感染していないことが分かり、
 途中から6人部屋の一般病室に移されました。

 お婆ちゃまが一人部屋に入れられ隔離された時、
 お婆ちゃまも父母も「一人部屋は高いんだよなぁ・・(涙)」とか言って愚痴っていました・・・(大涙)
 ホント、ご愁傷様です・・・(滝涙)

 そのあとも、お婆ちゃまは検査という検査を受けまくり、
 その結果、身体の隅々に至るまで「健康体」の太鼓判を頂きました。
 五臓六腑はすべて良好だったそうです。とりあえず、ホッとしました。

 なぜ、痰に大量の血が混ざって出て来たのか、ということにつきましては、
 その呼吸器科の専門病院の医師の先生の曰く、
 おそらくは「鼻腔が乾燥して切れて血が出て、その血が痰に混ざって口から出て来たのではないか・・」
 ということらしいのです。

 医療に関して素人である私たち家族では、
 「あぁ・・、そうですかぁ・・・」としか答えることができなかったのは想像に難くないと思います・・・(悲)

 まァ~、とりあえず、お婆ちゃまは身体のすべてを検査して頂いて、
 結局、「どこにも悪いところ無し!」という太鼓判を頂きましたので安心しました。

 お婆ちゃまは今年に入ってからも至って元気であり、
 先日、急にこうなりましたのでビックリはしましたが、問題はなかったようです。
 (お婆ちゃま、お勤め〔入院検査〕ご苦労様です!!!


 結局ですね・・、お婆ちゃまがこうなっている時に「ボク・・、ちょっと断食やりたいんでぇ・・・」とかは言えないわけで、
 しょうがないので、また「長期断食」を延期する羽目になりました・・・(涙)
 「断食」に入る頃合いは見計らっていたんですけれども、
 まァ~、お婆ちゃまの身体のほうが大事ですから、これは仕方がないです・・・。

 私が今「長期断食」をやっておきたい理由は、
 実は、お婆ちゃまは今95歳ですから、この先、お婆ちゃまに今回のようなことが起こり、
 しかも、お婆ちゃまの身体に本格的に問題が発生して来たら、
 その時こそ「長期断食」どころではなくなりますので、
 (そんな時に「ボク、ちょっと断食やりますんでぇ・・」とはとても言えません・・・。今回だって言えなかったのにぃ・・・
 まだ、うちのお婆ちゃまが元気な今のうちに、私は「長期断食」をやっておきたいと思ったんです。

 まァ~、うちのお婆ちゃまの身体に異常が一切なかったので、
 これから頃合いを見て「長期断食」に入ろうと思っています。

 このような事情で、断食に入れなかったので、
 私は時間のある時に、新記事を作成してアップさせて頂いていました。
 本当に「長期断食」に入りましたら、新記事のアップは本当に止まると思います。
 日常生活を送りながらの「長期断食」は、気力体力が必要最低限しか起こらないので、
 新記事を書くための気力体力は出ないと思います。
 どうぞ、ご了承してください m(__)m


 なぜ、このようなご報告をさせて頂いたのかと言いますと、
 しばらくお休みを頂く旨をお伝えさせて頂いたあとも、
 当ブログサイトに何百回と足を運んでくださっている読者の方々が、
 あれからも、引き続き訪問してくださっているのがアクセス解析を見て分かりましたので、
 申し訳なく思って、ここにご報告させて頂くことにしました。

 今もお婆ちゃまは至って元気ではありますが、
 退院して帰宅してからは、以前よりも少食になってしまいましたので、
 お婆ちゃまはただでさえ少食なので、経口摂取の食事量があまりにも減ってしまうと問題もありますから、
 私はこのような時のために、昨年から考えていた「お婆ちゃま専用の食養」を実行に移そうと思います。

 この食養は、経口摂取の食事量が極端に減っても、腸内細菌をしっかりと育てながら、
 経口摂取で不足する栄養を、胃腸に負担をかけずに “腸内細菌を介して” 腸内で栄養を産生して摂取する方法です。
 まァ~、たぶん、上手く行くと思います。

 これにつきましては、時間にゆとりがありましたら、いつか書こうと思います。
 今はそんな感じです。


 一応、途中報告をさせて頂きました。
 よろしくお願いします m(__)m



   5月3日 追記
    最後のところで「これにつきましては、時間にゆとりがありましたら、いつか書こうと思います」と言っていますが、
    この内容についての「『食物繊維サプリメント』の活用」記事を5月3日に作成しましたので、
    こちらの記事のほうをご覧になってみてください。よろしくお願いします m(__)m