この記事は「癌細胞にも「善玉」と「悪玉」があり、癌には『善玉癌細胞』と『悪玉癌細胞』がある!」記事の中の『飲尿療法』に関する部分を抜粋したものです。




 「乳酸」も周囲を酸化させますが、(上述しましたように)身体には「乳酸」の害を無害化する機能が備わっています。
 しかし、人類は現代のように「活性酸素が大量に発生してしまう時代」をいまだかつて経験したことがなく、人類がこれほどまでに大量に発生した活性酸素の害を経験するのは、人類史上、初めてのことなので、これは「終末糖化産物」と同様、人類の身体にはまだ「大量に発生した活性酸素を無害化できる機能が備わっていない」のです。


人体には活性酸素を除去するための「活性酸素除去酵素(SOD酵素」という酵素が備わっていますが、活性酸素が大量に発生してしまうと、もはや、手に負えません。しかも、人体にはまだ「悪玉活性酸素」である『ヒドロキシルラジカル』を除去できる「活性酸素除去酵素(SOD酵素が無いと言われています。

 現代の日本人の身体を一番酸化させているのは「悪玉活性酸素」である『ヒドロキシルラジカル』ですから、これじゃぁ~、まったくお話になりません。このように見つめれば、今の私たちの身体に備わっている機能だけでは「大量に発生した活性酸素を無害化できる機能が、人体にはまだ備わっていない不充分である)」と言えるのです。でなければ、現代の日本人の身体がこんなに異常に酸化されるわけがありませんからね!

 人体から『ヒドロキシルラジカル』を除去する「抗酸化物質」としては、ベータカロチンビタミンE尿酸リノール酸システインフラボノイドグルタチオンなどがありますので、これらを積極的に摂取することは有効するでしょう。しかし、その摂取量にも限界がありますので、『水素療法』のような「ヒドロキシルラジカルだけを選択的に除去できる方法」を活かすことも大事です。


 上記の「抗酸化物質」の中に『尿酸』がありますが、人間の尿の中にはこの『尿酸』が含まれていますから、当ブログサイトにて私が推奨している『飲尿療法』をすれば『尿酸』の摂取となり、人体から『ヒドロキシルラジカル』を除去して無害化する役目を果たしてくれるでしょう。『飲尿療法』で癌から生還した癌患者さんは世界中で非常に多いのですが、尿に含まれている『尿酸』の「抗酸化物質」としての作用があることも一つの要因となっているのかもしれません。

 しかし、『飲尿療法』の醍醐味は、何と言っても、自分オリジナルの癌免疫を改善して強化する『自己免疫療法自己免疫の改善化治療)』としての役割が大きいです。

 『飲尿療法』には、必ず守るべき次の「3つの重要なルール」があります。
 『飲尿療法』は、この3点を守ってこそ最大限に効果させることができるのです。

 (1)必ず「自尿(自分の尿)」を使用すること自分オリジナルの抗原は「自尿自分の尿)」にしか含まれていません
 (2)朝起きてすぐの尿(朝一番の尿)は必ず使用すること朝起きてすぐの尿に抗原が含まれています
 (3)癌患者は一日「2リットル以上」飲尿すること一日に出る全ての尿〔全尿〕を飲尿すると、最も効果的です

 この点につきましては「飲尿療法は、必ず「起床してから一番最初に出る尿」を飲用すること【 飲尿療法を効果させるために守るべき、飲尿療法の『基本的ルール』】」記事を参照されてください。
 また、「飲尿療法」カテゴリにあります記事のほうもご覧になられてみてください。よろしくお願いします m(__)m

 「自尿」は、まず一切無料で得られるものです。
 無料で安全に活かせる「価値ある方法」は、ご自分の癌治療に何でも積極的に活かしていきましょう!
 活かさにゃ、損です!!

 ただ、抗がん剤治療を受けている癌患者さんは、尿の中に「抗がん剤の毒」が出ていますので、『飲尿療法』は避けたほうがよろしいです。「抗がん剤の毒」が出ている尿を飲めば、「抗がん剤の毒」の二次被害となり危険です。抗がん剤治療を受けている癌患者さんは、『飲尿療法』を実行するのは必ず避けてください。くどいようで申し訳ないですが、抗がん剤治療をされている癌患者さんは『飲尿療法』は禁止です