これは甲田光雄先生のお弟子さんの言葉ですが、私はこの言葉は名言だと思います。
 甲田光雄先生のお弟子さんは、この記事の中でこのように喝破されています。

    真実の愛、本当の自分自身、本当の癌を治す体質改善、膠原病を治す体質改善も全て、
     「常識の中には存在していない」ということを理解せねばなりません。
     あるのは「思い込み」と「思い込まされている意識」のみなのです。


 この言葉は私から見ても、今の人類のレベルでは事実としか言えません。
 今の人類はみな、本当のことを何も知らないのです。
 本当のことを知っている人たちは、ほんのわずかに過ぎません。

 医学医療関係者らに勝手に「正当」に祭り上げられてしまった通常療法の三大療法(抗がん剤放射線手術)に「癌を治すための方法」は一つも含まれていません。三大療法はみな癌を一時的に「叩く」だけの方法であって、もし三大療法しかしていなければ、かえって癌は悪化し、最後は「癌死」か「化学療法死(副作用死)」という結末を迎えるのみです。これは、世間の通常療法の実地にあからさまに現われているはずです。通常療法の実地に、現実として実際に現われている姿をありのまま直視すれば、このぐらいのことは理解せねばなりません。

 医療産業界、つまり、医療ビジネスが売り上げを上げるために勝手に作り上げて決め付てしまった医療を「常識」と思い込まされているのが通常の患者の心理状態です。世間一般の患者は、医者が謳う医療、TVの医療番組が謳う医療、これが「医療の常識」であると思い込み、馬鹿げた洗脳を受けています。
 まず、我々民間人が目を覚まさなければならないのは、世間一般の人たちが信じている「医療の常識」とは、実は「常識という名の非常識(常識扱いを受けている非常識)」であるのが実際であって、世間一般の人たちの意識の中に無意識に植え付けられている「医療の常識」以外のところに、本当の「医療の常識」があるのです。
 もっと言えば、世間一般の人たちが「医療の非常識」と簡単に嘲笑ってしまう医療の中にこそ、「本物の医療」が潜んでいることを知らなければならないのです。これを知るためには、そこに「気づく」ことが必要です。

 よく考えてください・・。

 通常療法の三大療法だけを行なって癌から生還している癌患者さんは、一体どれほどいるというのですか?
 みなさんの周りに起こっている癌患者さんの症例を見れば「ほとんどいない!」ということがお分かりになられるはずです。

 私の祖父は胃癌の手術だけを行ない、その後は放ったらかしにされ、手術から約半年後に亡くなりました。
 祖父の弟の叔父は、放射線治療をガンガン受け、飲み薬を飲んでいたと聞いていますから、もしかしたら経口用の抗がん剤を服用していたのかもしれませんが、その叔父は最後は体中が癌になり、私の前で唸り声を上げながら絶命しました。二人とも自分の姿をもって「病院が勧める通常療法の三大療法は、癌を治す治療ではない」という事実を私に教えてくれました。

 私が知る限り、癌からしっかりと生還している元癌患者さんは、食事療法をはじめとする自然療法を必ず行なっています。私の父(腎臓癌患者)もその一人です。

 これの答えは、癌の正体は『癌体質』である、ということです。
 『癌体質』こそが、体内に癌を生み出している張本人です。
 ですから、癌を治すためには、体内に癌を生み出している大元である『癌体質』を改善せねばならないのであり、通常療法の三大療法しか行なっていなければ『癌体質』はますます悪化する一方になるため、例え三大療法で一時的に癌を縮小削除することができたとしても、最後は体中が癌だらけとなって亡くなっていくのです。
 『癌体質』は食事療法をはじめとする自然療法でなければ改善しません。
 だからこそ、癌治療は食事療法をはじめとする自然療法を基軸に置かなければならないのです。
 (癌体質』に関しましては「癌の正体は「癌体質」(癌は全身病)」カテゴリを参照してください

 これが、癌医療における「真の常識」です。
 これを「常識」と思えない方々は、いまだ「癌の中身」を何も知らないだけです。
 いわゆる、癌に対して「無知」に陥っているのです。
 多角的な視点をもって自ら癌を学び、この「無知」から卒業するならば、「世間の癌の常識の中に本物はない」という事実が鮮明に観えるようになり、よく理解できるようになります。甲田光雄先生のお弟子さんがこの記事の中で仰られていることがよく分かるようになります。



 かの「中村天風」のじっちゃんも、こんなことを言っていましたね。

    世間の者たちが口を揃えて言っていることであっても、それが事実でなければ真実ではないんだ。
     世の中でたった一人で言っていることであっても、それが事実であれば真実なんだ。


 たぶん、これも筋の通った名言でしょう。
 大事なことは「真実とは、それを言っている人の数で決まるんじゃないんだよ」ということです。
 真実の定義などは簡単なもので、真実とは何かと言いますと「真実とは事実であること」、これです。
 例えば、何千人、何万人、何億人が「こうだ」と言っていようとも、それが事実でなければ、そんなものは単なる不実に過ぎません。特に現代の日本人は洗脳を受けやすい人種に堕してしまったところがあるので、如何に多くの人たちが「こうだ」と言っていようとも、それはただ、多くの人たちが洗脳されているに過ぎない姿、「洗脳ゴッコ」のあれの果ての姿であることが実に多いのが現実です。

 どうか、みなさんも「それが事実であるか、真実であるか」につきましては、世間に現われる動向を鵜呑みにして染められるのではなく、必ず「自分の意識」を通して判断してください。
 ぜひ、この癖を身に付けられてください。そうしないと、今後はもっと危険です。
 これからの人類は、ますます真実に向かう人、ますます不実に向かう人、この二極分化がはっきりと進みます。
 あいつら(権力)は、民間人の意識に巧みに入り込み、庶民の意識をいとも簡単に操作します(情報操作)。
 あいつら(権力)が「嘘の常識」を捏造するなど簡単簡単・・、ホントにお手の物なのです。
 あいつら(権力)の飼い犬に堕している世の専門家は多いです。
 あいつら(権力)の家畜に堕している専門家等が「右」と言ったからとて、そのまま無思考に「右」を向くことの怖さを知ってください。必ず自分で調べ上げてから自己判断を利かしてください。
 どうぞ、よろしくお願いします m(__)m

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 常識の中に、幸せも、病気治しも、答えもない事実
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 独り言です。

 裏と表、多くの人は表という舞台、表という生き方が輝いていると感じてしまう人が多いかもしれません。
 例えば、天国と地獄も同じことが言えます。

 しかし、実は、常識には幸せも愛もないことが多いのです。
 常識というつくられた世界観の中に入れられて、こういう生活が理想であり、
 子供をつくる環境を得て、安心できる常識ある生活こそが幸せだと思い込まされてしまい、
 その常識を維持するために地団太を踏み、常識から外れてしまうことで、劣等感を味わうことで、
 優秀な頭脳ほど自殺を選ぶ人が多い傾向にあるのです。

 優秀な暗記力が高い傾向の頭脳は、自らの力で考えて答えを出すことが実は苦手な脳なのです。
 なので、植え付けられた記憶と勉強をこなすには非常に優秀ですが、
 自らが考えて歩まねばならぬ挫折を味わうと、自ら死を選ぶ人が多いのです。


 まず、実のところ、よく考えてみてください。

 表の世界での常識という家庭をつくり、長年、夫婦や家族をつくり上げてみて、振り返ると、
 婚姻後20年とか30年で相思相愛で仲が良く裏切り合うことがない夫婦は、わずか数%未満しかいません。
 先進国を含めて世界的に精神的に幸せを感じていない民族が日本でもあるのです。

 この現実はどうしたら、家族や自分を見つけて幸せにすることができるのか学ぶ機会すら失われているので、
 自分で考えて答えが探せないのです。


 癌を治すのでも、幸せをつかむのでも、常識の中には存在しておりませんでした。
 膠原病や難病を治すのでも、常識の中には露ほども存在しておらず、
 愛し合うのも、慈しみ合うのも、小説やTVドラマ、映画の世界以外では、
 やはり、常識の中には存在していませんでした。

 いくら表の世界を探求しても、表は単なる常識であり、光もあれば闇もあり、裏もあるわけなのです。
 社会的な常識を得て幸せになる、つくられた世界での幸せを得ようと努力をしてきて手に入れた人は、
 実は、いないに等しいのです。

 自分を探せた人は、東大大学院研究チームが長い間の調査で得た答えはわずか1%未満という日本人だけしかおらず、
 夫婦相思相愛で人生を終える人も同じ数字なわけであり、
 その数少ない数字に出会えた人々は皆、「常識の中で生きていない存在である」ということなのです。

 癌や膠原病、難病も同様ですよね?
 常識の治療の中では治した人はおりません。
 完治者がいなく、癌の場合、再発や完治をした人は、そもそも癌ではなく “ガンモドキ” であるとした見解のほうが、
 見識者等からの見解では多数を占めているわけです。

 実は、つくられた世界観、常識、表に固執したり執着して生きた結末、
 人の最後を見届けると幸せにいける人がいないのです。

 真実の愛、本当の自分自身、本当の癌を治す体質改善、膠原病を治す体質改善も全て、
 「常識の中には存在していない」ということを理解せねばなりません。
 あるのは「思い込み」と「思い込まされている意識」のみなのです。

 なので、その「思い込み」が強い人ほど純粋なのですが、
 新しい事実や真実が心に入り込めないので、切り替わるまで時間が必要であり、
 家庭も膠原病も癌も、体質や意識が変わるまでの間、タイムリミットが来る前に変わることができなくて、
 (今回、自分が与えられた「人間としての貴重な人生」の)終焉を迎えてしまうものなのです。

 運よく病気を治せても「体質を変えてなければ、再発する危険性は高いまま」ですし、
 本質を変えて自分を探し出さねば、本当の意味での幸せを手に入れることはできないのです。

 この世にある「生まれ変わり」という意味は、
 真実の幸せ生き方である1%未満を目指して魂が成長するために「生まれ変わり」があると過程すると、
 とてもよく腑に落ちるのです。

 それを個人が見つけて探し出せても意味がありません。
 仲間や家族もそれを理解できるように互いに成長せねば、
 その答えを共有して初めて多幸感を得ることができるのです。

 個人だけが悟り得る喜びは、実はまだまだ未熟なのです。
 育てる、待つ、そして、与える。
 いつか必ず和となり、輪で多幸感を得ることこそが、今一番の目標なのです。