日本の癌治療は、アメリカの20年以上遅れている!
 【「抗がん剤副作用相談室  ~ 代替医療で再発・転移・余命宣告を守る ~」
より 】


日本の癌治療は、アメリカの20年以上遅れている!

 こんにちは。
 抗がん剤副作用相談室の木村です。

 WHO(世界保健機関)によると、現在、医学的根拠が認められている代替医療は世界に100ほどあると言われています。
 このうち、癌に対しての有効性が報告されているものとしては、次の治療があります。

   栄養免疫学を背景とした食事療法
   機能性食品などサプリメントを使ったサプリメント療法
   ストレスを減らして免疫力を高める心理療法
   東洋医学(漢方鍼灸気功など)やインド医学(アーユルヴェーダ)などの伝統医学


 特にアメリカでは、国家的規模で代替医療への取り組みが行われています。

 現在、アメリカでは60%以上の医師が代替医療を推奨し、
 癌患者の約80%が標準治療にプラスする形で何らかの代替医療を利用しています。


  出典「がん」になったら、私はこの代替医療を選択する ~ 元がんセンター医師の告白
      安藤整形外科医院院長 安藤由朗(著)

     「がん」になったら、私はこの代替医療を選択する ~ 元がんセンター医師の告白


 日本の代替医療医療の普及は、欧米より30年遅れている!?

 なぜなら、日本では癌患者が代替医療を利用できているのは、まだ10%以下とも言われています。

 その結果、アメリカでは癌患者の死亡数が年々減少しているのに対して、
 日本では年々増加している要因の大きな一因になっているとも言われています。

 抗がん剤の副作用にお悩みにの皆様の、お力になれば幸いです。