内海聡 医師の facebook より、抗がん剤に関する内容のご紹介です。

 内海医師はこの記事の中で「癌に対して “ありがとう” と感謝をすると、癌が治っていく」と言われています。
 私も当ブログサイトにて、この「癌への感謝」を薦めています。
 これに重なる内容として、ぜひ次の記事などを参照されてみてください m(__)m

    自分の思いを大切に活かす 【感謝で癌を溶かす】
    人間の「心の動き(想念)」とは何か?
    癌は肉体だけの病気ではない【 癌は「カルマ清算」のための「心身の浄化」】
    たんこさんから頂いたメッセージと、私からの返信メッセージ
     【観音心と菩薩心による人助け:癌の感謝療法:
      癌の手術後に、食事療法に手を出せるかどうかで予後が決まる】

    感謝想起(自ら意識的に感謝を想起する)による、癌の『感謝療法』
    夢をかなえる「そうじ力」【舛田光洋さんの「そうじ力」に重ね見る、陰陽の食養力】


 私は個人的に『生かして頂いて ありがとうございます』という「感謝の言霊」を大事に使用しています。
 私はこの「感謝の言霊」に対して、「生かされていること自体への感謝」を素直に感じるからです。
 ここは、ぜひ次の記事を参照されてみてください m(__)m

   「有り難い」を連続して唱える感謝の行で浄化する
     【ありがとう空間:生かされている感謝:黒住宗忠:心の上書き修正:素読の言霊作用:
      子供社会の事象は大人社会が大元:他・・・】



 人間は明らかに、この世、自然界から「生かされて」います。
 自分の「自力の力」だけで生きている人はひとりもいません。

 人間はそろそろ「自分はいろいろな存在のお蔭で生かされている」という事実に気づくべきです。
 太陽や月、空気や水、栄養素ならばビタミンやミネラルといった存在が無くなった時点で、人間は少しも「生きることができなくなってしまう」のです。
 こういう単純明快なる事実が理解できない人は、物事を甘く見る嫌いがあります。
 そういう人は必ず盲点が多く、「重要な何か」が欠如した人が実に多いです。
 自分個人的な経験則でしか物事を見れず、自分以外の尺度(他者の視点)を持つことができません。
 こういう人は、人間にしか通じない常識(という名の非常識)に陥りやすいです。
 結局、最後は、その常識(という名の非常識)に呑み込まれ、身を滅ぼすことになる人が多いのです。

 やはり人間は、自分が経験したことのある経験則だけで物事を見るのは危険です。
 自分の経験則を飛び出し、「あらゆる視点」「あらゆる尺度」の見方感じ方を身に付けて、「自分の経験則では計れないものが、この世にはある」という認識を欠いてはなりません。
 これが理解できれば、世間で「トンデモ扱い」されて笑われているような物事に対しても、そう簡単に「トンデモ済まし」などできなくなるものです。
 案外と、世間で「トンデモ」とバカにされているものの中にこそ、この世の真実が潜在しています。
 ここは教科書には載っていないので、各々がご自分でたどり着くしかありません。


 「人間はこの世、自然界から生かされている」という事実。
 「自分は生かされている」という認識。
 これが理解できれば「自分以外の存在への感謝」に気づくことができます。

 この「自分は生かされている」という認識が欠如し、「自分以外の存在への感謝」に気づけないでいると、生命観や自然観が欠如し、人間を含めたすべての生命の動きがまったく観えなくなります。

 よく考えてみてください・・。

 生命観もなく、自然観もなく、感謝も持てない人間・・。
 こういう人間たちが増えれば増えるほど、この人間界は病み、闇に向かっていくのです。
 もし、今、ご自分の心が病み、心奥に闇を抱えていると感じられている方は、ご自分に対して「自分は果たして、生命観自然観感謝を正常に持っているだろうか・・」と自問自答されてみてください。
 生命観自然観の欠如、そして、感謝の欠如は、人間の心を病み闇に引きずり込みやすくします。
 人間は基本的にすべて『自己責任』ですから、心に病み闇を抱える人は「自分で自分の心を病み闇に引きずり込んでいる」のですが、心に病み闇を引きずっている方は、生命観自然観感謝というキーワードをご自分の心に迎え入れ、大切にされてみてください。


 生命観自然観の欠如は感謝の欠如を生み、感謝の欠如は心の病み闇を生み、肉体を蝕みます。
 内海医師も仰られていますが、「感謝が心身を左右する」というのは、すでに医学的にも指摘されているのです。

 私は個人的に、癌に感謝することを『癌の感謝療法』と呼んでいます(勝手に・・)。
 今まで私が触れ合わさせて頂きました、食事療法などの自然療法で癌から生還された元癌患者のみなさんは一様に「癌のお蔭で食事療法ができ、お蔭で今は、癌になる前よりも元気になりました。癌に感謝しています」と言われる方が多かったです。

 私はこの元癌患者さんのお気持ちを聞いて、「癌から救われる人というのは、必ず感謝が同居しているんだな・・」と感じました。

 甲田光雄医学博士も生前、「感謝が無い人は病気が治り難かった」と言われ、また「病気が治る人は感謝が深い人だった」と言われています。甲田光雄先生も「感謝の心」を非常に重視されていました。
 これは、心に感謝があるかどうか、その感謝の有無が、持病の「この先の進み方」を左右する、ということです。
 感謝が備わっている心、感謝の意識がある心、感謝の大切さを知っている心、感謝に喜びを感じる心、感謝が動く心、感謝が働く心、こういう心質をお持ちな人は「癌が治りやすい」と言えるのかもしれませんね。
 私は「感謝の心」に現実的作用があることを知っていますが、みなさんにも「感謝の心」が現実界のあらゆる事象に影響を及ぼす力のあることに気がついて頂き、「感謝の心」を積極的に活用する価値をご理解して頂きたいと思います。心はどれほど使おうとも一切無料です♪ 「感謝の心」はタダですから思いっきり使っちゃいましょう!


 次の記事の、アドバンスクリニック横浜」院長の「前田華郎」医学博士も「感謝の気持ち」を持つことの大切さを訴えられています。

    前田華郎 医学博士が語る、癌治療と癌医療の現状
     【学会発表で「この患者は抗がん剤でこんなに良くなった」と言うのは嘘なんです!
      標準療法以外で癌が良くなっている!】



 内海医師の「癌に対して “ありがとう” と感謝をすると、癌が治っていく」という記事の内容を茶番扱いするのは簡単ですが、私から見ても、とても茶番な内容とは思えない重要な視点ですから、ぜひ、この記事の中から何か感じ取って頂けたら幸いです。よろしくお願いします m(__)m

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 癌に「ありがとう」と言えば、癌は治っていく
 【「内海聡 facebook」(内海聡医師)より 】
 (2015年3月3日


 癌に「ありがとう」と言えば、癌は治っていく。
 こう言うと、ほとんどのニンゲン(人間)から呆れた顔が返ってくるでしょう。

 しかし、医学的に言っても、そう間違いとは言い切れず、個人レベルでいうなら何千という体験が存在します。
 意識と体を分けてばかりでは、病気は治ることなどありません。
 「笑いと感謝で、NK細胞の増殖が促される」というのは聞いたことがあるでしょうが、
 単にそれだけの問題ではなく、様々なホルモンの働きが推測されています。


 怒りはアドレナリンやドーパミンやコルチコイドが増えやすくなり、それに応じて免疫も低下しかねません。
 アドレナリンは血糖値を上げ、血圧脈拍も上昇、
 救急の時にはアドレナリンは必要ですが、慢性的に高いと体は悪くなるのです。

 なので、指導の時によく、
 「病気や症状に対して感謝しなさい、あなたを良くするために働いてくれているのだから」と伝えます。
 癌に「ありがとう」と言え、と伝えるのです。


 しかし、この時、一つのコツがあります。
 このコツとは、「ありがとうと感謝を述べる」=「ポジティブシンキング」ではない、ということです。
 これを多くの病者や家族などは理解できません。

 つまり、重要なことは「一度、落ち切ること」であり、感謝など生じないほどネガティブになり、
 徹頭徹尾、自分や家族が「己の愚かさを悟る」ということにあります。
 そこまでいって、愚かではないことを行動し、愚かではない逆転した発想を持つことで、
 初めて、その感謝はすさまじいパワーを発揮し始めます。


 「ありがとう」という感謝の言葉で「癌が治る」という奇跡的な生理現象は、世界の医学界でも認知されています。
 心身一如という言葉は有名ですが、厳密に言えば、意識は肉体の上位層にあります。

 ロンドン大学名誉教授のアイゼンク博士の研究では、

   性格によって、癌死亡率に77倍も大差が生じる。
   性格を変えたら、癌は10分の1以下になる。

 とまで述べています。

 キチガイ医(内海聡医師)の性格が変わるかどうかは、さっぱり分かりません♪


 その他、笑うことは癌にとって重要です。
 笑うことで、癌と闘うNK細胞は6倍も増えるのです。
 免疫力がアップし、アトピーリウマチ糖尿病高血圧など、あらゆる病気が快方に向かいます。
 病気でも笑えること、これは「執着の解放」と密接に関係しています。

 あとは、呼吸法。
 息を深く、長く吐く。
 「副交感神経」が働き、血行が促進され、あらゆる病気が治っていきます。

 万病は低血流低酸素から発症するからです。
 運動や筋肉を付けることも、病気の克服とは関係があります。
 しかし、運動のし過ぎは「活性酸素」が増え過ぎますので、注意が必要です。



 以上が、病院に行かずに治す療法です。
 これらを総合して行なえば、奇跡的な治癒効果を発揮。
 生き生きとした健康長寿を満喫できることを保証します。
 その上、お金はかからず、誰でもできて、楽しくて、さらに副作用はゼロなのです!


 【ヨガの教え】

   真理に生きるとは、まず「笑い」と「感謝」で生きることである。



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内海聡 医師