内海聡 医師の facebook より、抗がん剤に関する内容のご紹介です。
 この記事は、「抗がん剤に関して【抗がん剤はアホな薬!:内海聡 医師】」記事と併せてご覧になって頂くとより分かりやすいと思います。まだ見ていない方は、絶対にご覧になられてください m(__)m

 抗がん剤は、癌患者の癌を治すためにあるのではなく、癌産業が恐ろしいほどの巨利を生み出すためにある。
 これは、抗がん剤の実態を知る者にとっては常識です。

 「何もしなかった人よりも、抗がん剤を使った人々のほうが早く死ぬ」という事実・・。
 抗がん剤を使用して癌が小さくなるのは、あくまで「一時的」の話であり、その後はどんどん癌が悪化していくのです。これは、通常療法の実地に色濃く現われている事実ですよ・・・。


 私が癌患者のみなさんに切実にご理解して頂きたいのは、「実地をしっかりと見つめる」という単純明快なる判断方法です。医者が あぁ~だの、こぉ~だのと、いくらご立派そうに抜かしていたとしても、それが「実地に現われていない」のであれば、これは単純に言って「それは無い!」と言えるのです。

 こりゃ、あ~ったりまえ(当たり前)の話ですよ。
 実地に現象としてそれが「現われていない」「起こっていない」のであるならば、それはまず「実際には無い!」と言えるに決まっているのです。

 内海医師はこの記事の中で、このようにおっしゃられています。

   この非常にお高い分子標的剤とやらで、一体、何人が癌から治癒したのであろう。
    実際、私の狭い世界の中では、まったく聞いたことがない。
    これもまた、古典的抗がん剤と同じように「一時的に腫瘍が縮小する」のがせいぜいだ。
    仮に効果があったとしても、現在の医学論文でさえ「かすかな延命」が主と言う程度である。

 ここは、非常に重要なところです。
 私としては、当たり前の判断材料です。

 まず、この「一体、何人が癌から治癒したのであろう。実際、・・・ まったく聞いたことがない」という部分です。
 「抗がん剤だけの治療を行なって、癌が改善したり、癌が治ったり、癌から生還した」という話を、私はいまだに聞いた試しがありません。昨年の12月にも、私の近所のおじさんが胃癌で入院し、抗がん剤治療を始めた数ヵ月後に亡くなられています。このような話は嫌と言うほど聞きました。

 「抗がん剤が癌を治した」などという実例を、私は一度も聞いた試しがないのです。
 これは、みなさんもそうでしょう。
 みなさんの周りにも、抗がん剤治療をやって亡くなった癌患者さんばかりではないのですか?
 じゃぁ~、これが「抗がん剤の答え」ですよ!
 「抗がん剤をやると死ぬ・・」、これが実地に現われている単純明快なる「抗がん剤の答え」です。
 ただ、それだけの話です・・・。

 この単純明快なる姿が、今の大人たちにはよく分からないらしいのです。
 はっきり言って、意味不明です・・。

 もう一度、言います。

 実際に「抗がん剤治療で癌が治っている方々が世間に多く現われている」ならば、私だって抗がん剤を認めます。
 私は何より、実地を一番重要視するからです。
 「実際にそれが実地に現われている」、これは何よりの「それが事実であることを告げる証拠」です。

 しかし・・、「実際に実地としてそれが一つも現われていない」のであるならば、これはやはり「それは無い!」と言わざるを得ないのです。
 「抗がん剤治療だけで癌から生還した癌患者は一人もいない」、世間の実地に嫌と言うほど現われている、この「抗がん剤の事実」こそが「抗がん剤の答え」なのです。

 ただ、世間には、弱い抗がん剤で適宜に癌を抑制しながら、同時に食事療法を行なって『癌体質』を改善することで癌が消失し、その後、頃合いを見て、その弱い抗がん剤を徐々に離脱していき、癌から生還され、それ以降、癌はまったく再発していない、という元癌患者さんも実際におられます。
 この元癌患者さんは、抗がん剤を主体に置いたのではなく、抗がん剤は癌を抑制する「一時しのぎ」という認識の下で “弱い抗がん剤” を用い、あくまで食事療法を主体に置いて、食事療法に全力を注いだのです。食事療法により『癌体質』を改善し、頃合いを図って抗がん剤を離脱したからこそ、癌から生還されたのですね。

 このような「弱い抗がん剤を上手く使った事例」はありますが、基本的に、抗がん剤を主体に置き、抗がん剤治療だけで癌から生還された癌患者なんて、私は聞いたことがありません。
 抗がん剤治療を始めた途端に見る見るうちに体が弱り、体の免疫機能を失い、体をズタボロにされて、抗がん剤の副作用で化学療法死するか、最後は体中が癌だらけとなり悲鳴を上げて癌死していくかのどちらかです。

 世間に嫌と言うほど現われている、この「抗がん剤の実際」こそが、マジで「抗がん剤の答え」なのです。


 内海医師はこの記事の中で、こうも言われています。

   アホであることを自覚して勉強しない限り、ずっとアホのままであり、
    最後は医学によって殺されるしかなくなるのである。

 これって、超重要ですよ!
 もし癌患者さんが「抗がん剤は癌を治してくれる薬だ!」だなんて思っていたとしたら、それは「癌医療の実態」「抗がん剤の実態」を何も知らない、恐ろしいほど無知なる方です。早く、ご自分がアホであることに気づき、勉強を始めましょう。そうしないと、通常療法に殺されるまでアホのままですよ・・。
 こういう癌患者さんは、残念ながら「最後は医学によって殺されるしかなくなる」のです・・・。

 世間には今も、そういう癌患者さんが実に多いのです。
 実際のことを何も知らないのに、知った気になって生きているだけです。
 これが一番の「大無知」であり、そのご自分の「大無知」が、ご自分やご家族の生命を葬り去る結果を招くことを早く知ってください。よろしくお願いします m(__)m

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 抗がん剤や放射線治療
 【「内海聡 facebook」(内海聡医師)より 】
 (2015年3月4日


 癌という病気の嘘と、その治療のさらなる嘘は、
 船瀬俊介氏の『抗ガン剤で殺される』や、近藤誠氏の『患者よ、がんと闘うな』を見れば、はっきり言って事足りる。

         抗ガン剤で殺される ~ 抗ガン剤の闇を撃つ

         患者よ、がんと闘うな


 特に、抗がん剤という存在のアホさ加減は、すでに多くの国民の知るところとなっているが、
 それでも抗がん剤を使おうとする人が、医師どころか、患者側でもこれだけ多数いることに、
 日本人の「愚かさ」と「洗脳」を感じずにはおれない。

 癌死の80%は三大療法(手術抗がん剤放射線治療)による。
 岡山大学付属病院のインターンの学生が調べてみると、
 80%が癌の三大療法(手術抗がん剤放射線治療)で死んでいた。
 その発見を論文にしようとしたが、握り潰されたのは、この世界では有名な話である。
 しかし、それも当然のこと、年間の癌利権は15兆円、国防費の3倍であり、医療界において最も金のなる木である。

 某書(がん 生と死の謎に挑む立花隆 著)の中でも、癌の著名な大学教授たちは、
 「結局、抗癌剤で治る癌なんて、実際にはありゃせんのですよ」と議論をまとめている。
 そして、そのことを著明な大学教授たちは知っているが、もちろん知った上で殺しながら儲けるために、
 患者たちに抗がん剤を投与し、放射線治療を勧めている。

 そもそも、癌は叩けば叩くほど反抗し、リバウンドして大きくなるものだ。
 現代癌治療は癌細胞は反抗癌遺伝子(ADG)を変化させ、抗がん剤毒性にすぐに耐性を獲得させる。

 では、なぜ日本でも抗がん剤を勧め、かつ抗がん剤が効果があるようにのたまうのか。
 抗がん剤は猛烈な「発がん剤物質」であることは、公式添付文書にさえ書いてある。

 アホであることを自覚して勉強しない限り、ずっとアホのままであり、
 最後は医学によって殺されるしかなくなるのである。

 確かに代替療法をしても必ず助かるとは限らないかもしれない。
 しかし、助かる可能性があるというだけマシなものだ。
 抗がん剤研究の論文などは、捏造が主体であることも忘れてはならない。
 近年の抗がん剤の「流行り」が分子標的剤である。

 さて、この非常にお高い分子標的剤とやらで、一体、何人が癌から治癒したのであろう。
 実際、私の狭い世界の中では、まったく聞いたことがない。
 これもまた、古典的抗がん剤と同じように「一時的に腫瘍が縮小する」のがせいぜいだ。
 仮に効果があったとしても、現在の医学論文でさえ「かすかな延命」が主と言う程度である。

 この分子標的剤に限らないが、日本における抗がん剤認可の遅さを「ドラッグラグ」と評して批判する人々が多数いる。
 これは気持ちは分かるのだが、はっきり言って「愚かな行為の代表格」なのである。



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内海聡 医師