この記事は、「青い空と白い雲 ~ 青い空に白い雲のコントラストが大好きです ☆彡」ブログの「みやこ」さんが、癌で亡くなられたお母様のことを書き綴ってくださった大変貴重な記事です。

 みやこさんのお母様は「獣肉(高級ステーキ肉)」を食べられた「数時間後」に様態が激変され、ご本人ご家族が理解できない速さで癌の様態がどんどん悪化し、獣肉を食べた8日後に亡くなられました。

 みやこさんは、当ブログサイトの次の記事などをご覧になってくださったようです。

   『余命1ヶ月の花嫁』に、私が思うこと・・・
     【末期癌患者が獣肉を食すことは命を捨てる自殺行為に等しい】


    世間一般の癌患者さんは、なぜみな等しく癌が増大・進行していくのか・・、その理由は?
     【癌患者が食事で健常者並みにブドウ糖を摂取するのは、火に油を注ぐ行為と同じ!】


 上の記事をご覧になられた「みやこ」さんは、当時を振り返り、癌患者さんのためにこの記事を作成してくださいました。みやこさんはお辛い思いを乗り越えて、この記事を作成してくださったのだと思います。
 ですから、この記事は、お母様を癌で失われた辛いを乗り越えて書いてくださった「みやこ」さんの思いを察してご覧になられてください。よろしくお願いします m(__)m


 『獣肉を食べた数時間後に様態が激変し、その数日後に亡くなられる』という癌患者さんが実際におられます。
 これは、「『余命1ヶ月の花嫁』に、私が思うこと・・・」記事でお話しさせて頂きました「長島千恵」さんも同じです。『癌が悪化した癌患者が獣肉を食べた途端、その数時間後には様態が激変し、その数日後に亡くなる』という症例(ケース)が実際にあるということを、癌患者のみなさんは決して忘れないでください。


 私はこのご紹介記事を作成するのを、今までためらいました。
 それは、みやこさんのお心を傷つけてしまう可能性があったからです。

 しかし今、世間には、このような「癌患者における獣肉食の危険性と欠陥点」が実際にあることを一切無視して、『肉製品乳製品は癌を促進させる「促進剤」である』と告げる一流の癌研究報告、また、これに同意を示す世界中の医学博士医師医療関係者等の見解を「エビデンスがあるとは言えない」などと一笑に付して無視し、癌患者に施す糖質制限食で「獣肉乳製品を多食させる」医学博士や医師、治療家等が台頭しています。私は個人的に、この動きに非常な危惧感を感じています。
肉製品乳製品は癌を促進させる「促進剤」である』につきましては、「肉食・乳製品の真実(肉製品、牛乳・乳製品は癌を進行させる食品)」カテゴリを参照してください

 獣肉食を多用する糖質制限食に関しましては、私は「獣肉を多く食べる糖質制限食は、本当に正しいのか?【私は獣肉食よりも魚介食を推奨します!:植物性タンパク質に不足しているアミノ酸は「エビオス」で補給できる!】」記事にて私の見解をお話しさせて頂きましたので、ぜひご覧になられてみてください m(__)m

 私だって、癌患者の獣肉乳製品の食事に危険性が一切ないのであれば、ここまでは言いません。
 しかし、みやこさんのお母様や長嶋千恵さんのような症例(ケース)が世間で実際に発生している上においては、特に「癌患者への獣肉の食事」は充分に注意して懸念材料として扱わなければならないのです。

 この実地に現われている単純明快なことも分からず、癌患者に施す獣肉食を懸念材料とも何も感じない医学博士医師医療関係者治療家等は、これは単に「医学」「栄養学」「生化学」に溺れているだけの専門馬鹿であって、もはや、癌患者の食事を指導する資格はありません。

 獣肉食を多く取り入れた糖質制限食は、いずれ、何がしかの問題が浮上して来る日が来るかもしれませんよ・・。
 その時、癌患者の生命を危険に陥れる手助けをしてしまっていたことに気づくことになるでしょう・・・。


 私は今では生菜食者ですが、元々は過度の獣肉食者です。
 私は子供の頃から、毎日毎日、それは大量の獣肉を喰らって育った口であり、その私にも種々の不具合なる症状(アレルギー花粉症重度の便秘など)があって、この不快なる症状がすべて綺麗に消失したのは生菜食を始めてからでした。父母の持病が消失していったのも、父母なりに生菜食を食事に取り入れ、父は「週末一日断食」を、母は「半日断食」を始めてからです。特に、父はこの単純な食養だけで、腎臓癌の手術後、今年で8~9年が経ちますが、癌の再発は一切起こらないで済んだのです。
 この我が家の経験上、私は甲田療法の「生菜食療法」や、「週末一日断食」「半日断食」という「短期間の断食」をご自分なりに活かされてほしいと願うのです。それは、『癌体質』を大きく改善し、癌治療に貢献してくれるからです。

 私は8~9年前、生菜食に無限の妙利を感じ、一気に生菜食者になりました。
 生菜食を始めた当初「植物の生食しかしない!」と決めていましたので、最初の2~3年間は「植物の生食」以外の食事は一切、口にしませんでした。口にしたのは「生野菜」と「生果物」だけでした。
 家族とも別々に食事を取るようになり、家族がご馳走を食べている時であっても、私は頑としてそれら美食(肉食や火食などの普通食)を一切受け入れませんでした。

 ところが、私の気持ちに変化が現われ始めました。
 当時、我が家のお婆ちゃまが90歳になり、あと何年生きられるか分からなかったですし、私は「このまま頑なに生菜食だけしていても良いのだろうか・・。お婆ちゃんと一緒にする食事をこのまま拒み続けて失っても良いのだろうか・・。お婆ちゃんとの食事の思い出をこのまま失っても良いのだろうか・・」と思い、「そろそろ生菜食を緩和して、たまには、お婆ちゃんを囲んで家族と一緒に美食をしても良いのでは?」と思うようになりました。
我が家のお婆ちゃまは、お陰様で今95歳に突入しています♪

 そんなある日のこと、母が「みんなでケンタッキーを食べるから、これから買いに行くけど、お前も食べる?」と私に訊いてくれました。私はいつも「いらない」と答えていたんですけれど、その時から「じゃぁ、みんなで一緒に食べようか」と私は言うようになり、私の生菜食の緩和が始まりました(生菜食を10割から9割に緩和)。
 これ以降、私は日常食の9割を生菜食にし、お付き合いがある時には、たまに獣肉食もするようになりました。

 私がお話したいのは、上述しました「2~3年ぶりに肉(ケンタッキー鶏肉)を食べた時」に私の身に起こった激変のことです。
 私は2~3年間、生菜食の食事ばかりであったのを破り、2~3年ぶりに肉(ケンタッキー鶏肉)を食べたわけですが、その2~3時間後か3~4時間後に、私は恐ろしいくらいに、体調が劇的に悪化しました。
 それは、みやこさんがお話しされているような、まさに激変とも言うべきもので、額は真っ赤に腫れ上がってビリビリと痛みを発し、私は立ち上がれなくなって寝込んでしまいました。
 その時は非常に苦しくて身動きが取れず、私は「あぁ~、久しぶりに肉を食べたから、体に異常が発生したんだ。これが肉食の正体なんじゃないか・・」と深く思いました・・・。

 とにかく、あれ以降、私は生菜食を緩和し、時に肉()を年に数回は食べるようになりましたが、牛鶏の肉を食べると、最初はエラク体調を崩しました。
 「生菜食者、及び、菜食者が久々に肉(獣肉)を食べると体調を崩す」という事実を思い知りました。
 ただ、魚を食べた時には、ほとんど変化は起きませんでした(魚を食べた時は苦しくなりませんでした)。
 この経験により、私はこう思うようになりました。


    元々、肉食三昧で育った俺が、2~3年間、生菜食だけで過ごし、
     2~3年ぶりに牛鶏の肉を食べると、恐ろしく体調を崩す・・。
     でも、魚の肉を食べても、何も変化がなかった・・。
     たぶん、日本では獣肉を食べる習慣が近代までなかったから、
     日本人には獣肉食は合わないのだろう・・。
     日本人がずっとしてきた肉食は魚介食だから、日本人に適合する肉食は魚介食なんだろう・・。

     俺はもともと肉食三昧で育ったのに、2~3年間、生菜食だけで過ごしたあと、
     久しぶりに獣肉を食べると恐ろしく体調を崩すというのは、
     獣肉を食べたことで、生菜食によって浄化された俺の体に毒素が一気に多発生して、
     その多量に発生した毒素の浄化反応として、体調を崩したんだろう・・。
     日本人にとっては、獣肉食は基本的に毒であり、獣肉食は決しては甘く見ちゃいけないんだな・・。


 私はこの経験から、日本人の獣肉食を懸念するようになりました。
 私のような、こういう経験をしますと、みやこさんのお母様や長嶋千恵さんがなぜ獣肉を食べたあとに様態が激変して悪化し、短期間のうちに死に至られてしまったのか、分かるような気がするのです。私は癌患者ではありませんから死にはしませんでしたが、癌が悪化している癌患者さんにこれが起こったとすれば、ただでは済まないだろう・・ と、私は強く思います。

 私は個人的に以上の食養経験から『癌患者がする肉食は魚介食のほうが安全だろう。癌患者は獣肉食を甘く見てはならない』と強烈に感じるようになったのです。
 当然、癌患者が肉製品乳製品の食事を取る危険性を訴える癌研究報告の内容も加味してです。


 また、私は今も「飲尿療法」をしていますが、私は生菜食者なので尿が非常にクリアであり、私の尿は嫌な臭いも味も一切せず、ほとんど無味無臭のことが多くて、もし味がしても「薄いハーブティー」のような感じです。

 この「飲尿療法」は、私の食養観をさらに磨き上げてくれました。
 生菜食をしている時は尿がクリアでほぼ無味無臭なのですが、たまに獣肉食をしたあとに出る尿を飲尿しますと、それは非常に臭くて不味い尿になります。

 これは、獣肉食をしますと「酸毒」が発生し、体はその「酸毒」を尿に出して排泄しますので、獣肉を食べたあとに出る尿は臭くて不味くなるのです。その時の尿はとても飲めたものではありませんが、我慢して飲みます・・。
 面白いことに、魚の肉を食べたあとに出る尿はあまり変化がなく、「なんか、魚臭ぇ~な・・」程度で済みます。
 ただ、「濃いタレ」の煮魚を食べた時には、尿が思いっきり「タレと同じ味」になっています。
 これは、私が「飲尿療法」を始めてから分かったことです。

 『口から入るもの(食物)の内容がそのまま体内に転写し、血液体液へと転写して、その血液を濾して外に出てくる体液である尿も、口から入るもの(食物)の内容がそのまま転写している』という事実を、みなさんも何か感じ取られてみてください(飲尿療法につきましては「飲尿療法」カテゴリを参照してください)。


 また、私はたまにお菓子代わりとして「白米ご飯」をそこそこ多目に食べることも、たま~にですがありました。
 その時には、おそらく「乳酸」の「酸毒」が多く発生しているのでしょうが、別段、獣肉を食べた時のように体調を崩すこともなく、尿が臭くて不味くなることもありませんでした。
 私は普段、生菜食が中心の食生活ですから、ブドウ糖をあまり摂取しないためか、たま~に「白米ご飯」を食べてブドウ糖を多く摂取したあとは、下腹(臍の下の奥の小腸の部分)がボタ~ッと重くなったり、体がフワフワして頭()の働きが鈍る、という症状が顕著に出てきました。最悪、超眠くなります。
 でも、「白米ご飯」を久しぶりに食べても症状はそれが程度なもので、獣肉食をした時のような強烈な体調不良は一切起こりませんでした。


 かくの如き私の食養経験と、みやこさんのお母様や長嶋千恵さんの症例から、一体、何が言える(観える)のかと言いますと、

    獣肉食をした時に発生する「酸毒」「発癌性物質」「有害物質」には、非常に強い毒性がある。
     糖質(ブドウ糖)を摂取した時に発生する「乳酸」の「酸毒」などは、
     獣肉食をした時に発生する「酸毒」「発癌性物質」「有害物質」の毒性の強さには遠く及ばない。

 これは、私のような食養経験をし、みやこさんのお母様や長嶋千恵さんの症例を真摯に見つめれば、凡そ、見当がつくというものです。

 ただ、癌患者さんが健常者並みに糖質(ブドウ糖)を摂取すれば癌を大いに育ててしまいますので、癌患者さんが糖質(ブドウ糖)を健常者並みに摂取する行為は、これは明らかに「寿命を縮めてしまう行為」であることを絶対に忘れないでください。ですから、癌患者さんは必ず糖質制限食を実行しましょう!
癌細胞の唯一の餌は「ブドウ糖」ですから、癌患者さんが健常者並みに糖質〔ブドウ糖〕を無制限に摂取すれば、必ず癌を育てて進行させます。ここにつきましては、「ブドウ糖は「癌の最大のエサ」(ブドウ糖は癌を増大・進行させる)」カテゴリを参照してください

 そして「獣肉を多く食べる糖質制限食は、本当に正しいのか?」記事でお話しさせて頂きました通り、糖質制限食にて獣肉食を多食して癌が消失したところが、糖質(ブドウ糖)をまた普通に摂り始めた時点で、癌が軽く再発する危険性のあることも決して忘れないでください。


 私は獣肉食を憎んでいるわけではありません。
 生菜食野郎になる前は、思いっきり獣肉食野郎だったので、基本的に獣肉食は今でも好きではあります。
 今はもう「肉を食べたい気持ち」が私の中に一切起こらないので、特別な付き合いの時以外は肉を食べません。

 癌患者の獣肉食に関しましては、癌患者における「獣肉食の危険性と欠陥点」が実際の現象として現実に現われているのですから、この実地から伺える獣肉食の「実地的エビデンス」をもっと重要視し、癌患者の獣肉食には細心の注意を払うべきであることをご理解して頂きたいのです。
 だって、みやこさんのお母様や長嶋千恵さんのような症例が、現に実在するのですよ・・。
 これを一笑に付して無視している時点で、そのような先生は、もはや、癌患者への食事療法を与る資格はないと、私には思えてなりません。
 この言葉の意味さえ分からないのであれば、もう、その先生はどうすることもできません。
 あとは、人間性、霊性の問題であり、肩書の問題ではありません・・・。

 私はもはや、世の肩書というものはあまり見向きもしませんし、相手にもしていません。
 癌医療においては、世の多くの癌患者さんが「医師」という肩書だけを信じ、医者の言う通りに三大療法(抗がん剤放射線手術)だけをして癌が改善せずに悪化し、どれだけ多くの癌患者さんが苦しみの中で散っていったことかしれないのです。これは、癌患者さんがその医者の「医師」という肩書しか見ず、自ら癌を学び得なかったことが引き起こしている、自己責任による悲劇です。

 みなさんが信じているであろう世の肩書に、一体、どれほどの真実があるか、ご存知ですか・・。
 これが残念なことに、世の肩書には不実のほうが遥かに多いのです・・。
 今では、これについて強く感じられる方も、だいぶ増えていることでしょう・・・。

 肩書は重要です。しかし、その肩書が正しく活かされていないのが、この人間界の特徴なのです。
 ここは決して甘く見てはならない人間界の実情であり、ここを甘く見てしまうと、やがて泣くことになる日が来ることもあるでしょう・・。その人の肩書だけを見てはなりません。その人の言葉や姿勢の奥の奥まで見通せるような眼(心眼判断力)を身に付けることが必要なのです・・・。

 物事の、奥の奥の奥の奥・・、そのまた奥の奥の奥・・、そこまで見通さねばならないのです・・。
 それがためには、この人間界の特徴を真摯に理解して把握しつつ、「これは一体、如何なることか?」という疑念(推察)を自ら積極的に働かして、自分なりによく考え抜くしかありません(頭がズキズキするほど、よく考え抜くことだと思います)。そして、自分が今までに得てきた「知識」と「経験」から成る「活きた知恵」を最大限に活用し切ることだと思います。

 「トヨタ」には『なぜなぜ分析5 なぜの法則)』という分析法があり、これは、その物事に対して「なぜ?」を「5回」繰り返して突き詰めていくと、その物事の本質が解かる、というものです。
 私はこれも推奨しますが、でも、たった「5回」ではその物事の『真の姿真姿)』は何も見えないでしょう。
 最低限、「なぜ?」を「百回」は繰り返し、知りたい物事を突き詰めていくべきです。
 できれば「千回」や「万回」です。
 どの教科書にもまだ載っていないことであれば、これは「一生」かけてのことです。
 みなさんも、ご自分なりの『なぜなぜ分析5 なぜの法則)』に、ぜひトライされてみてくださいね!


 私は、癌患者への糖質制限食で獣肉を多食させる食事療法を懸念し、非常に危惧しています。
 癌患者の糖質制限食に獣肉や乳製品を推奨されている医学博士医師治療家の先生方、私は嫌味でこのような話をしているのではありません。やがて、大きな問題を発生させるのではないかと心配しているのです・・。

 先生方は、みやこさんのお母様や長嶋千恵さんに起こった症例をどう捉えますか・・?
 まさか、これを無視して一笑に付すわけではないですよね・・。
 もし、そうなら、私はもはや絶句するしかありません・・・。

 先生方にはどうか、癌患者への獣肉食はゆめゆめ気をつけられてください。
 かかる懸念材料がある時には、より慎重にならねばなりません。

 癌患者への糖質制限食で獣肉を多食させる食事療法を推奨する先生方、
 どうぞ、よろしくお願いします m(__)m



 P.S.

 みやこさんへ

 この記事を作成しようかどうか私は悩みましたが、「癌患者における獣肉食の危険性と欠陥点」について私は非常に懸念していますので、みやこさんが悲痛の思いで書いてくださったこの記事に、私はすがることにしました。
 どうぞ、お許しください m(__)m

 おそらく、みやこさんならば、私がここでお話ししたいことがよく理解できるのではないかと思います。
 みやこさんにとっては少しキツイお話になるかもしれませんが、どうぞ聞いてください m(__)m

 みやこさんやお父様は、癌に対して無知であったため、お母様の癌に正しく対応できませんでした。

 この私も、祖父と、祖父の弟の叔父の癌の時には癌に対して無知であったため、祖父は胃癌の手術をした約半年後に入院先の病院で、ある朝、たった一人で亡くなり、祖父の弟の叔父も、放射線治療をガンガン受けてしまい、最後は体中が癌だらけになって、私の目の前で悲鳴を上げながら亡くなっていきました・・。
 その後、私の父に腎臓癌が見つかり、手術で癌を取り除きましたが、その時の私には「食養の知恵」がありましたので、父の癌に対して、私は生菜食や「週末一日断食」で対処し、父は地道に血液浄化を果たし得て、今年で手術後8~9年が経ちますが、今も癌の再発は一切ありません。
 父の担当医は「腎臓癌の名医」と呼ばれており、この医師からは「腎臓癌は一番タチが悪くて、手術後5年以内に癌が再発する人亡くなる人は軽く9割を超えている」と聞いていましたから、父の癌が再発しなかったのは、父がコツコツ実行してきた食養の恩恵によるところが大であったのだと、私は理解しています。
 私は、この我が家の受けた癌経験によって、正しく癌を知り得ることの大切さ、病院の通常療法の癌治療などクソの役にも立たない現実を思い知り、「無知でいることの恐さ」を知ったのです・・・。

 おそらく、みやこさんも、この「無知の恐さ」を思い知られていることでしょう。
 そして、みやこさんは私と同様、ご自分のご経験をもって、世の癌患者さんに「癌患者における獣肉食の恐さ」を伝えたいのだと思います。

 お母様のことは、本当に残念だったと思います。
 私も、祖父や、祖父の弟の叔父を癌から助けてあげられなくて、本当に残念です。
 医者を信じてしまったために、有害なる三大療法だけの癌治療によって、祖父も、祖父の弟の叔父も失いました。

 みやこさんはおそらく、ご自分をまだ許せないのですよね。
 私にも自分を許せないところがあります。
 しかし、残された私たち家族は、その時のことを後悔し、その思いを引きずっていたとしても、それでも「故人の思い」を受けて生きていかなければなりません。

 もし、みやこさんがまだ過去のご自分を責めているのでしたら、ご自分を責めるのはもうお止めください。
 そして、どうぞ、ご自分でご自分を赦してあげてください m(__)m

 たぶん、みやこさんは霊的なことがお分かりになられる方だと思いますのでお話しさせて頂きますが、お母様にはお母様の死期の縁(えにし)があったのだと思います。
 また、お母様は今も生命次元を変えて生きていることを「みやこ」さんはきっとご存知でしょうし、みやこさんの死後、みやこさんはまたお母様と会えることもご存知でしょう。

 お母様は、みやこさんやお父様を恨んでなんかいないはずです。
 私はそう信じます。

 みやこさんや私は「無知の恐さ」を思い知りました。
 世間ではまだよく理解されていないこの「無知の恐さ」、その『無知の罪』を、私たちは自分なりに伝えていけば良いのだと思います。
 これから日本では、もっともっと癌患者が増えます。必ずや激増していきます。
 周りの大事な人たちが癌になったその時には、「癌患者における獣肉食の恐さ」をお伝えしてあげてください。
 よろしくお願いします m(__)m


 ちなみに、私は中学2年生の時に、でっかァ~い「UFO」を、自分のすぐ目の前でもろに見ましたよ(笑)
 私にとっては、その時以来、「UFO」や「宇宙人」は実在の存在です。
 アメリカのNASAやロシアをはじめ、今まで外国の先進国は「UFO」「宇宙人」の実在をひたすら隠し通してきました。

 今、先進国の中で、政府内に『未確認飛行物体(UFO)特設本部』の機関がいまだに設置されていない国が一つだけあります。それは日本です。以前、自民党のおじ様がTVのインタビューで、こんなことを言っていました。

 「先進国の中で、政府内に『UFOを監視する機関』を設けていないのは、この日本だけです。
  日本にも、早くUFOに対応する機関を設置し、
  諸先進国とUFOの情報提供を取り合い、連携を図っていかねばなりません。
  云々カンヌン・・・」


 これは、私が父と一緒にNHKの(確か)夜のニュースで見たものです。
 私は「最近の政治家はこんな正直なことをTVでも発言するようになったんだなァ~」とか思ったのを、今もよく覚えています。父は「」だったようですが・・(笑)

 近年、UFOの出現が世界中で激増していますから、先進国では結構、焦り始めているのかもしれませんね。
 地球は今、過渡期を迎え、今までの地球では起こらなかったイベントが多く起こるようになってきていますから、これを観察しに彼ら(UFO宇宙人)は今、地球に多く来ているのです(昔から来ていますけど・・)。

 日本人は、いまだに「UFO」や「宇宙人」をオカルトだと思い込んでいる人たちがたくさんいます。
 ちょっと、遅れ過ぎですね・・、この人たちは・・・。


 ましてや、霊的には、人類はそろそろ、本格的に肉食行為から離れていく時期に入っています。
 今、世界中で肉食を卒業する人たちがどんどん増えています。私もその一人です。
 肉食をしないで心身の健康が成立するかどうかは、栄養上の問題ではなく、その人の意識の進歩過程の問題であるのが真相です。現に、肉食など一切せずとも元気に暮らしている人たちが世界中に多数おられます。

 世界には、その生活環境によって昔から肉食を一切しない食生活を送ってきた民族も多く存在しています。
 しかし、今、意識的に肉食行為から離れている人たちは、今まで肉食文化のあった民族の出身の方々です。
 肉食行為に自然と疑問を感じ、自ら進んで肉食行為から離れ、肉食行為を卒業しているのです。
 それでも、別に健康上の問題は一切起こしていないのです。
 肉食を止めてから、かえって健康的になる方も多いです。

 この肉食を卒業した人たちは、意識が進歩して進んでいるために、肉食など一切していなくとも、健康上の問題をまったく起こさないのです。
 ところが、意識が遅れている人たちは、肉食をしないと健康上の問題が発生する人もいます。
 肉食を止めて健康上の問題が出るか否かは、栄養上の問題ではなくて、あくまで意識の問題なのですね。

 しかし、まだ肉食が必要な方も多いので、私は魚介食の摂取を推奨しています。
 私の家族にも「魚介食は適宜しっかりと食べてほしい」と伝えています。
 まだ肉食が必要な人は、肉は過食せずに、肉を適宜に少食で食べていけば良いのです。
 要は、その人に合わせてあげれば良いわけですね♪

 肉食の是非に関しては、実地から見て、次のことが言えます。

    肉食を止めてから健康的になる人
    肉食を止めると、健康上の問題が発生する人

 これは、実際に世間を見れば明らかです。この両方のパターンが存在しています。
 肉食を止めても平気な人がいる反面で、肉食を止めると健康上の問題が出ている人もいる・・、この両方が同時存在しているのです。

 肉食を止めても良い人(肉食を止めても、健康上、問題のない人)もいる。
 まだ肉食を止めるべきではない人(肉食を止めると、健康上、問題がある人)もいる。
 この「肉食を止めて良い人」と「まだ肉食を止めるべきではない人」の両方があるのですね。
 これが「肉食の答え」です。

 ですから、みんなが肉食を止めても良いわけではなく、みんなが肉食をせねばならない、というような偏った見解は間違っているのです。肉食の是非は、その人の段階に応じて対応すべきです。
 ただ、女性が肉食を完全に止めてしまうと「美容上の問題が発生することもあります」ので、女性の方は、獣肉食を止めたとしても、魚介食は適宜しておいたほうが美容的に良いかもしれません。


 もっと意識が進んでいる人は、すでに不食になっています。
 日本でも、不食で有名になられた先生がすでに出てきていますね。
 やがて人類は「不食の時代」を迎えるのは事実です。
 地球の人類がそこに行き着くには、まだ、だいぶ時間がかかるでしょうけれど、まァ~、ただでさえ意識が遅れている人が多いですから、これは仕方がないでしょうね・・。
 肉食のレベルで、あぁ~だの、こぉ~だのと頭でっかちに言っているのですから、まったくお話になりません。

 近いうち、この地球上に「地球の人間の科学では説明できない現象」が勃発して起こってくるそうです。
 もう、すでに起こっているのですが、もっともっと多発生してくるようです。
 その時、地球の人類は、もはや科学をまったく信じられなくなり、こうして人類は、多くの人たちの意識が本格的に進化し始めるのでしょう。

 私は病気が一つもなく生菜食者になりました。
 以前、甲田療法関係の方にも何人からか「病気もなく、よく生菜食者になったね!」と言われたこともあります。
 普通は「病気の治癒」という理由がない限り、なかなか生菜食はやらないそうです。
 私が肉食三昧だった頃は私にも不快な症状が多少ありましたが、それだって特別な重度の病気ではありません。
 私が生菜食を選び、病気もないのに今も生菜食を継続しているのは、生菜食に無限の妙理を感じ、食事の側面から自分の意識の進歩を推進するためです。私は一般的な食養学よりも、霊的食養学を第一に置いています。
 まァ~、そのお蔭で、それまで私の体にあった不快なる症状はすべて消失し、かなりお徳でした(大笑)
 それに何より、食養の導入によって、うちの父母の持病が大方改善してしまいましたから、これはこれで、少しは親孝行になれたのかもしれません。まァ~、これは本当に有り難いことです(感謝!


 みやこさんならばご存知でしょうけれど、現在の人類は「稀有なる時代」を迎えています。
 今までの人類が味わえなかった事象に、私たちはこれから遭遇していくのでしょう。
 稀有なる今の時節に人間界に生まれ出て、今もこの人間界に生きられることに感謝し、「自分の本心」と「他者の本心」を見つめながら『自灯明』を大事にしつつ、人間の本心が成長飛躍することができるような生き方をしたいものです (#^.^#)

 あと、最後に、私は「お医者様」ではありません。
 単なる市井の若僧で「アホたれ」の出です。ごめんなさい・・・(涙)


 みやこさん、この記事を書いてくださって本当にありがとうございました。
 心から感謝しています m(__)m

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 癌で戦う方に、食養の情報が届くといいな
 【「青い空と白い雲 ~ 青い空に白い雲のコントラストが大好きです ☆彡」
より 】


 癌で母が亡くなってから8年になる。

 当時、自然食や自然療法を勧める、心の拠り所だった針灸の先生だけが、
  このお医者様のような話を母に熱心に話してくださっていた。

   8年後の私は心当たりがあるので深く納得します

上のリンクは、当ブログサイトの「『余命1ヶ月の花嫁』に、私が思うこと・・・【末期癌患者が獣肉を食すことは命を捨てる自殺行為に等しい】」記事ですブログ管理人


 食養をしたがった母と、無知のため、生きる力を取り上げてしまった 私と家族。
 そんな構図だったと思います。

 「食べろ、食べろ」と言い続けてしまいました  。。。。。

このリンクは、当ブログサイトの「世間一般の癌患者さんは、なぜみな等しく癌が増大・進行していくのか・・、その理由は?【癌患者が食事で健常者並みにブドウ糖を摂取するのは、火に油を注ぐ行為と同じ!】」記事ですブログ管理人



 母は1月1日に「(もう、最後だろうから」と )ステーキを食べたい 」と言いました。

 「美味しいお肉を食べて、力をつけるの♫♪^^」と。

 私は「高級ステーキ肉」を奮発しました。

 食べれた量はほんの一口程度でしたが、「美味しい♡」と、とても喜んでくれました。


 が・・・・、しかし、
 その数時間後から、もう、起きれなくなってしまい、翌朝は動けないほどに激変。

 当時、妊娠2ヵ月という、初期も初期だった私を気遣い「早く、新居に帰りなさい」と、
 私的には泣く泣く追い返されるような形で帰宅させられましたが、
 もう、自力での生活ができなくなってしまたんです。

 まさに、激変。

 なんせ、12月31日まで休み休みでしたが、
 おせち料理を台所に立ち、作ってくれていて、
 その時の写真が残っているんですが、楽しそうに料理をしていて、
 私は「今日は元気だね~」なんて、呑気に声をかけていました。


 肉を食べてから、当人家族が理解不能な速さで、数時間で容態激変、
 その8日後に亡くなりました。

 【引用】

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 末期癌。
 血液は、細菌と汚れと毒だらけ。
 癌患者の血液は『カビ』『細菌』『ウィルス』で汚染された血液であり、
 癌の本当の原因は、この『カビ』『細菌』『ウィルス』であると言われています。
 この病院での癌治療も他の病院と同じように「血液を浄化する」という治療が一切成されていなかったのでしょう。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
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 【引用終】


 この『血液を浄化する』という行為、
 一日断食、プチ断食、
 本能的なのか、無意識に母はしていました(少しの時間定期的に)。
 「食べない方が楽だわ♪」と。

 当時、無知な家族は「食べないと体力が落ちるから!!!」と大反対して、止めてしまいました・・・。


 私は・・・、
 8年経って、当時のことが冷静に振り返られるようになった今、
 このお医者様が書いていることは、本当に、本当に、体の真実だと思います。


 どうぞ、身近で、癌で闘っていらっしゃる人がいるのなら、
 (今はまだ)異端とも思えるこの理論考えは、体には真実であると、
 頭の片隅にでも残っていたらいいなと願いを込めて、この記事を書きました。



 【追記】

 どうぞ、ご縁があって、苦しんでいる方々に情報が届きますように ☆彡