内海聡 医師の facebook より、癌に関する内容のご紹介です。
 内海医師はこの中で、癌のことを浄化装置のゴミ集めのなれの果て
』の姿だと言われています。
 これは、癌は『血液の浄化装置血液の浄化装置)』である、ということを言われており、「森下・千島学説」の癌理論です。

 糖質(ブドウ糖)の過剰摂取による「乳酸」の蓄積、及び、ビタミンミネラルの微量栄養素や酵素の栄養不足による代謝不良代謝異常によってミトコンドリアが機能不全を起こし、細胞に「乳酸」が蓄積することにより『乳酸アシドーシス』に陥ることで細胞が癌化する、と推測されている先生方がおられます。
 私も以前は「その線が正しいのでは?」と思っていたのですが、しかし、今の私は「どうやら、これは違うのではないか・・」と思うようになりました。それを、ここで少しお話ししてみます。


 癌化の原因が「代謝不良代謝異常」『乳酸アシドーシス』ならば、少しおかしな点が出てくるのです。
 これは「癌化が成立しない点」が見受けられます。

 その人の体が「代謝不良代謝異常」『乳酸アシドーシス』に陥っているとするならば、それは体のごく一部ではなくして、体全体がそうなっているはずです。
 ですから、もし、癌化の原因が細胞の「代謝不良代謝異常」『乳酸アシドーシス』であるとするならば、癌化は体の「ごく一部」で起こるのではなく、体全体体全身体中の至るところに、同時進行で癌化が起こってきて当然だと理解すべきです。
 「代謝不良代謝異常」『乳酸アシドーシス』というのは体全体で起こっているわけですから、まるでアレルギーのように、体全体の至るところに、同時進行で癌が発生してきて然るべきでしょう。人体が「代謝不良代謝異常」『乳酸アシドーシス』を生じた途端に、癌が(アレルギーのように)体中に多発生して当然なのです。
 しかし実際には、癌は最初はほんの「ごく一部」にしかできません。
 その癌が体中に広がっていくのは、癌がだいぶ悪化した最後のほうなのです。

 もし、癌化の原因が「代謝不良代謝異常」『乳酸アシドーシス』であるとするならば、それは体全体で起こっているのですから、体全体体全身体中に同時進行で多数の癌が発生してきて然るべきであるはずなのに、癌はなぜ「ごく一部」でしか発生しないのか・・、これを真摯に考えなければなりません。

 ましてや、「代謝不良代謝異常」『乳酸アシドーシス』というのは、昔もあったことなのです。
 日本は江戸中期頃から、精白技術が飛躍的に進歩した道具が外国から日本に輸入されて、江戸や京都の大都会では容易に白米食ができるようになりました。江戸元禄以降、日本では江戸や京都の大都会で白米食が流行したのです。
 しかし、当時の日本の民間人の副食は「植物食中心の非常に質素なもの」だったため、全粒穀物食(玄米雑穀)から白米食にした途端にビタミンB1という「代謝に必要な栄養」が欠如してしまい、代謝不良代謝異常に陥って『乳酸アシドーシス』を引き起こし、体に異常が現われて、本当に多くの人たちが亡くなりました。江戸に行くと(江戸に行って白米食をすると)おかしな病気になって死に、田舎に戻ると(田舎に戻って玄米や雑穀の全粒穀物食に戻すと)その病が治る・・、このことから、当時はこの病のことを「江戸患いえどわずらい)」と呼んでいました(参照記事:江戸煩い)。これは、いわゆる「脚気」です(参照記事:日本の脚気史)。
 この当時、世界中に精白穀物食が流行すると共に「脚気」も世界中に大流行していき、それは恐ろしい数の人たちがこの「脚気」で亡くなったのですね。
こちらは「ビタミンB1の欠乏は『乳酸アシドーシス』を生じる原因となる ~ 武田英二 医学博士」記事を参照してください


 ここで、よく考えてみてください。

 昔の、全粒穀物食から白米食(精白穀物食)をし始めた人たちは、ビタミンB1に欠如した時に起こる代謝不良代謝異常により『乳酸アシドーシス』になると、癌にならずに「脚気」で亡くなっているのです。
 もう一度、言いますが、癌にはならず、「脚気」になって亡くなっています。

 当時、癌は世界的にまだほとんどない時代でした。これはアメリカも認めています。
 もし、あったとしても「奇病」と言われたほど、癌は稀な病気でした。

 昔の人は、全粒穀物食(ビタミンB1を含む)から精白穀物食(ビタミンB1をほぼ含まない)に変えてビタミンB1に欠如することで「代謝不良代謝異常」『乳酸アシドーシス』を引き起こした結果、どうなったかと言うと、癌になるのではなく、「脚気」になって亡くなったわけです。


 次の点を、もう一度、よく考えてみてください。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

    人体が「代謝不良代謝異常」『乳酸アシドーシス』に陥っている時は、
     それは体の「ごく一部」ではなく、体全体がそうなっているはずである。
     もし、癌化の原因が細胞の「代謝不良代謝異常」『乳酸アシドーシス』であるとするならば、
     体全体体全身体中の至るところに、同時進行で癌化が起こってきて当然だと理解すべきである。

    「代謝不良代謝異常」『乳酸アシドーシス』というのは体全体で起こっているのだから、
     もし、癌化が “細胞の「代謝不良代謝異常」『乳酸アシドーシス』が原因で起こる” とするならば、
     体全体体全身体中の至るところに、同時進行で、
     癌が(アレルギーのように)体中に多発生してきて然るべきである。

     しかし、実際にはそうではなく、癌は最初はほんの「ごく一部」にしかできない。
     その癌が体中に広がっていくのは、癌がだいぶ悪化した最後のほうである。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

    昔の人間がビタミンB1の欠乏で「代謝不良代謝異常」『乳酸アシドーシス』を引き起こすと、
     「脚気」になって亡くなった。誰も癌にはなっていない。 〔これは歴史が物語る事実です

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 私はこの2点から、癌化の原因から「代謝不良代謝異常」『乳酸アシドーシス』を外すようになりました。
 どう考えても、それが正常だと思うからです。
 この2点の素朴なる疑問を一切無視して、癌は「代謝不良代謝異常」『乳酸アシドーシス』が原因だ、と言うのには無理があります。

 当然ながら、癌化した細胞(癌細胞)はミトコンドリアが機能不全を起こして『乳酸アシドーシス』が生じているのは医学的な事実ですから、癌化した細胞(癌細胞)に関しましては「代謝不良代謝異常乳酸アシドーシス』の問題を最重視すべきです。癌細胞で生じている「代謝不良代謝異常乳酸アシドーシス』を、糖質制限を含む食事療法栄養療法によって改善することが重要です。

 「代謝不良代謝異常」『乳酸アシドーシス』と癌化の関係について帰着されておられる先生方には、この視点についても真剣に考えてみて頂けたら幸いに思います m(__)m



 ここで、内海医師の、癌は『浄化装置のゴミ集めのなれの果て』の姿である、に戻ります。

 私はこの「森下・千島学説」の癌理論の、癌は『血液の浄化装置血液の浄化装置)』である、という見解を今も支持しています。私の中では、これが「生命現象の気遣い」に観えるのです。

 例えば、こう考えることはできませんか?

 癌細胞はミトコンドリアが機能していないため、解糖系だけでエネルギー(ATP)を産生している細胞ですから、癌細胞の「唯一の餌」は糖質(ブドウ糖)のみであり、癌細胞に糖質(ブドウ糖)を与えると癌がよく育つことは、医学的に解明されている事実です。癌細胞に糖質(ブドウ糖)を与えないと、癌が縮小したり消失したりすることが解かっています。ゆえに、癌を自然抑制するには、糖質制限食が著効を得ます。実際に、糖質制限食によって、癌が縮小したり消失したりする症例(ケース)が出ています。

 確かに、現代人は糖質(ブドウ糖)をあまりにも過剰に摂取し過ぎており、体内には「乳酸」が蓄積して慢性的な『乳酸アシドーシス』を引き起こしている人が多いでしょう。これは、生命を脅かす元凶になります。
 ゆえに、人体の生命は気を利かして、体のごく一部に『過剰に摂取した糖質(ブドウ糖)を処理する浄化装置』をつくり、糖質(ブドウ糖)の害から体を守っている・・。
 だからこそ、糖質(ブドウ糖)を過剰摂取し続けて『乳酸アシドーシス』が継続しても、死なないで済む・・。
 体全体が慢性的な『乳酸アシドーシスに陥っていても、『糖質(ブドウ糖)を処理する浄化装置)』を体の適所に一つだけつくっておけばそれで良い・・。

 ところが、糖質(ブドウ糖)を過剰に摂取し続けると『糖質(ブドウ糖)を処理する浄化装置)』の巨大施設が必要となって、癌(糖質〔ブドウ糖〕を処理する浄化装置)がどんどん巨大化していく・・。
糖質〔ブドウ糖〕の摂取量の増加と共に、癌〔糖質(ブドウ糖)を処理する浄化装置〕も巨大化していく

 しかし、糖質制限を実行して「糖質(ブドウ糖)の摂取量」を制限して少なくしていくと、体は処理すべき糖質(ブドウ糖)がなくなってくるので『糖質(ブドウ糖)を処理する浄化装置)』も小さな小規模施設で済むようになり、癌(糖質〔ブドウ糖〕を処理する浄化装置)が縮小化していく・・。
糖質〔ブドウ糖〕の摂取量の低下と共に、癌〔糖質(ブドウ糖)を処理する浄化装置〕も小規模化する

 「糖質(ブドウ糖)の摂取量」が生命を脅かす危険量ではなくなると、『糖質(ブドウ糖)を処理する浄化装置)』は不要となって、体内から癌(糖質〔ブドウ糖〕を処理する浄化装置)が消失する・・。

 こういう視点をもって癌を見つめますと、私にはどうも、癌という生き物が『糖質(ブドウ糖のスカベンジャー清掃者)』に観えることがあるんです。
 癌は、生命を脅かす糖質量(ブドウ糖量)を処理するための『スカベンジャー清掃者)』である・・。
 癌患者のみなさん、どう思われますか・・・。


 また、私は「癌を治すのに、なぜ「血液浄化」と「免疫の改善・強化」が必要なのか?」記事などにおいて、癌は『血液の浄化装置血液の浄化装置)』である、について、このようにお話しさせて頂いています。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

   癌細胞には毒素が蓄積している」という癌研究報告もありますので、
     これと併せて総合的に癌を見つめれば、
    「癌は体内に蓄積している多量の毒素から体を守るために生み出された “浄血装置” である
     と見て良いでしょう。

     体内にあまりにも毒素が多くなり過ぎると「肝臓の解毒機能」が追い付かないために、
     体は癌という「毒を一時的に保管する器官(上述の「癌細胞には毒素が蓄積ている」です)」を
     体内に生み出して、浄血装置として「血液の浄化に協力している」のです。
     だからこそ癌は、癌患者が食養(食事療法少食療法断食療法できれば飲尿療法も)によって
     血液浄化を自ら積極的に果たせば、浄血装置として生み出された癌という器官は
     “お役御免” となって退縮消失して行くのです(癌の自然退縮)。
     ここら辺は「「がん」を考える(5) ~ がん腫は、非常の排毒機能 ~」を参照されてください。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 これは「森下・千島学説」の癌理論の内容ですが、上述の “癌は、生命を脅かす糖質量(ブドウ糖量)を処理するための『スカベンジャー清掃者)』である” というのは、やはり、私がこの「森下・千島学説」の癌理論を「人体の生命が状況に応じて支え合うために起こす生命現象の一環」として常に意識しているために生まれる「癌の認識」なのでしょう。


 私は、“癌は、毒素の『浄化装置』であり、糖質(ブドウ糖)の『スカベンジャー清掃者』である” という認識が常にあります。こういうことは、人体の生命現象ならば、必要に応じて「普通に熟す」ことです。
 人体を「物質の塊」としてしか見れなくなり、生命観自然観がやたらと鈍ってしまっているような現代人には、この単純な「生命運営の原理」がボンヤリして何も観えないのかもしれませんね。

 癌の原因を「あれだァ! これだァ! それだァ!」などと、なぜか「一点絞り」をしてしまう先生方が世に非常に多いのですが、私はこの「一点絞り」を最も恐れる者なので(この「一点絞り」をしてしまうと、見つめべきる的気づくべき本質が狭まれてしまい、真実から遠ざかることが非常に多いからです)、私はいつも、あらゆる可能性を自分の意識の中に常に置いています。そのほうが認識として安全であり、自分の意識に束縛が起こらず、意識に自由が生まれます。あれこれと「一点絞り」で済ませてしまうと、気づくべき的や本質を見失うことが本当に多いです。ですから、私は常時、意識の自由化(意識の楽市楽座)の心持ちを大事にしています。

 私は今でも「森下・千島学説」の癌理論を尊重しており、今も「癌は複合的な理由により、体内に “必要として” 生み出されているのではないか・・」と思っています。これは、今も昔も変わらず、なぜか私の意識の中にずっとある「癌の認識」です。なぜかココだけは、私はどうしても外せません。私の意識がいつも自然とココに行くのです。


 癌は、毒素の『浄化装置』であり、糖質(ブドウ糖)の『スカベンジャー清掃者』である・・。

 これが、私の妄想なのか、案外当たっているのかは分かりませんけれども、いずれにしましても、この記事の中で内海医師がお話されていることは、私は一部を除いて全面的に支持します。

この記事の中で、内海医師は「癌で抗がん剤や放射線療法をいまだやっているような、そんな “治る気もない死にたがりのアホ” は放っておくしかありません」と少し残念な発言をされていますが、こればかりは支持できません!
 だって、そういう癌患者の意識を変えて「殺人癌医療」から救うのに少しでもお役に立つためにこの「癌と食養」があるのであり、また、鈴森さんの「ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」ブログサイトがビックリするくらいに超重要なのです! 「無知」なる癌患者が通常療法の癌医療で殺されていくのを放っておくのは簡単ですが、やはり、標準的な癌医療の「大嘘ぶっこき癌医療国家認定)」に騙されて死んでいく癌患者を放っておいて良いわけがないのです。
 ただ・・、「癌医療の悪質なる闇の実態」を何も知らないのに、まるで何でも知っているかのような気になっているだけの不勉強な癌患者に対して「呆れたくなる気持ち」は私にも充分に分かりますよ・・、内海先生・・・


 この記事の中にある、内海医師のこういった「癌の認識」は、私も絶対に忘れてはならないと思います。
 みなさんも、この記事の中から何か大事なことを真摯に感じ取られてみてください。
 よろしくお願いします m(__)m

.




 癌について
 【「内海聡 facebook」(内海聡医師)より 】
 (2015年2月5日


 癌についてはよく質問をもらいますが、人類は常に癌に対して勘違いしているようです。
 それは、病気の概念としても勘違いしており、治療の仕方も勘違いしており、生き方としても勘違いしています。

 もっとも重要な考え方は「癌は人を助けている」という考え方であり、
 毒から人の身を守ってくれている存在、
 違う言い方をすれば『浄化装置のゴミ集めのなれの果て血液の浄化装置)』という風に思えるかが重要です。

 癌に遺伝などというものはありません。
 あるなら、野生動物や古代民族はなぜ癌がないのか、誰かに説明してもらわなければなりません。

 癌で「抗がん剤」や「放射線療法」をいまだやっているような、
 そんな “治る気もない死にたがりのアホ” は放っておくしかありません。

 しかし、治療法は主たる問題ではないのです。
 癌を一般人が考える上で最も重要なこと、それは「癌を見つけに行っていること」であり「見つかること」です。
 さらに砕いて言えば、「検査に行くこと」であり、「健診を受けること」の問題にこそあります。

 よくメッセージとかで癌の相談を受けますが、すべて無視しています。
 なぜなら、彼らは『医学不要論』さえ読んでおらず、会話が成立しないことが分かっているからです。

 医学不要論


 癌に対する考え方、検査を受けたり、症状にこだわったりしている段階で、その癌患者に未来はありません。
 重要なのは「なぜ癌になったのか?」を考えることと、
 この世界の嘘について、しっかりと把握できているかどうかです。

 もちろん、把握できていれば癌にはなり難いのですが、
 癌になった人が助かる可能性があるのは、「自分の愚かさ加減」を考え直す人がいるから、
 そして、それは、末期癌でさえそうであり、だから、末期癌でも治る人がたくさんいるのです。

 手法を求める前に、ここをクリアしていないと、どんな手法を使ったところで治りません。
 初期癌を見つけて臓器ごと取れば、確かに治ったように見えるかもしれません。
 しかし、それも「見つけに行った」結果であり、その「手術」や「事後療法」で、結局、次の癌をよくつくっています。
 それらが分かった上で、代替療法と言われるものをやるから効果が出るのです。

 そもそも、それは代替療法ではなく、西洋医学のアロパシー医学(対症療法)とセットで使うものではありません。
 そして、代替療法などと言われるものにも、癌に対して得手不得手があります。
 また、代替療法にも、詐欺っぽい高額治療が多数存在します。

 主たる癌に対する療法としては、自然療法断食療法食事療法栄養療法量子医学などがあります。
 この記事でこれを詳しく説明することはできないので、自らも調べてみてください。

 また、温熱療法も重要な方法であり、これにも種々のやり方があります。

 また、免疫を上げあげることと温熱も密接に関係していますが、
 考え方として共通しているのは「治癒力を向上させること」です。

 ただ、治癒力を向上させただけでは癌は治りません。
 「意識の完全なる逆転」がもたらされた後に、治癒力を向上させる方法がミックスした時、
 末期癌でも本当に治るのです。

 100%とは言えませんが、治る人は本当にたくさんいるのですよ。




 癌を治す方法
 【「内海聡 facebook」(内海聡医師)より 】
 (2014年11月3日


 代替療法を具体的に述べれば、
 量子医学千島学説ソマチット理論」を含む )を応用したもの自然療法学(ナチュロパシー)、
 栄養学断食療法同種療法(ホメオパシー東洋医学免疫療法解毒療法など、種々のものがあります。

 私はこれらをすべて学んで実行しているわけではないですし、また、積極的に推奨したいわけでもありません。
 一応、私が具体的に使っているのは、量子医学栄養学自然療法東洋医学解毒療法などですね。

 代替療法を使用する時に注意してほしいのは「値段」ですね。
 ここに載せた代替療法にしても、詳しく載せていない代替療法についても、
 かかる値段は「癌ビジネス」ほどにピンキリであるものはないと言って良いでしょう。

 そして、ここで一般人の「探求心」と「ケチさ加減」が問われます。
 はっきり言って、値段をかければ良いというものではなく、
 月に10万以上もかかるような方法論なら、むしろ期待しないほうが良いでしょう。

 これは私の完全な主観ですが、こう言い切れるのは、
 「安い代替療法で末期癌を克服した人」を多数知っているからです。

 絶対の医療、どんな病気でも治る医療なんて存在しはしないのは確かです。
 「私は代替療法をしたが良くならなかった・・」という人の話も聞いてきました。
 だから、その代替療法が重要だということより、
 もっとも重要なことは「意識が変わり、自覚が変化していること」です。

 自分への意識、病気への認識、症状への認識、方法論に対する依存心の克服、死生観、
 それらが変化してきた時にこそ、末期癌でも改善していく状況が生まれます。
 これは、オカルトだとかそういう問題ではなく、
 現実として私が知っているだけでも、数千人レベルで存在しているからです。


 量子医学は、周波数の補正と、
 栄養よりも、もっとミクロなレベルで細胞の改善と活性を図ろうとします。

 「千島学説」は古い学説ですが、
 これを応用するのは、現代でも非常に効果を発揮します。

 自然療法は「東城百合子」氏や「市川加代子」氏が有名でしょうか。

 栄養学は、「日本風のもの」と「分子整合栄養学」に大きく分かれると思います。

 断食療法で有名なのは「甲田光雄」氏や「山田豊文」氏ですね。

 ホメオパシーは「由井寅子」氏を中心に各地でお弟子さんがいます。

 東洋医学は、最近インチキが多いので、しっかり選ぶ必要があります。

 免疫療法は、温熱的なものが効果が高いように私には見受けられます。

 解毒法は温熱的な意味もありますが、「低温サウナ」や「陶板浴」や「酵素風呂」などが一般的です。

 「714X」「五井野プロシージャーGOP)」なども部分的には有名ですが、手に入り難いです。

 ま、これらの治療に興味がある方は、私のクリニック(Tokyo DD Clinic)のHPも参考にしてくださいね♪


10464259_662342310516192_2930532044524628738_n
内海聡 医師