私は別に動物愛護者ではありませんが、常識範囲内での動物への愛情くらいは有しています。

 肉食(獣肉食)がだ~い好きな皆さん、

 あなたはコレを直視できますか・・・?


 私の食生活は生菜食が中心で、年に数回程度は、付き合い上、肉食(獣肉食)をすることもあります。

 それ以外は、私は肉(獣肉)を食べなくなっています。

 肉(獣肉)だけでなく、鶏も、魚も、ほぼ食べません。

 それは、私が個人的に生菜食を継続するうちにそうなってしまったことであり、

 私は家族や他人には、肉食(獣肉食)を否定したり、責めたりすることはまずないです。

 私が肉食(獣肉食)を否定する時は、医療上、よろしからぬ可能性がある時のみです。

 それ以外には、肉食(獣肉食)の有無を抜かすことは、まずほとんどありません。


 私は年に数回、付き合い上で肉食(獣肉食)をすることもありますが、

 その時、私は次の映像のような認識を持ちながら、

 最低限、いずれ人間に喰われるために生まれ、日々の餌を与えられ、

 そして、屠殺されて惨殺された動物の結果が、今、

 自分の目の前の皿の上の料理であることくらいは認識して、

 料理屋の食卓では想像もできないような、屠殺された動物たちの、

 見えざる血しぶき、見えざる悲鳴、見えざる涙、

 これを常識として認識しながら、感謝して頂いています。


 私の場合、生菜食でも、肉食(獣肉食)でも、

 だいたい手を合わせてから感謝想起して頂きます。

 特に、肉食(獣肉食)をせねばならない時は、

 自分の生命を人間に捧げてくれた畜獣たちの人生の最後に訪れたパッション(passion受難)を多少は感じながら、

 人間にはとても真似できない貴い尊厳を感じて頂いています。


 毎日、肉(獣肉)をたらふく喰らいながら、ホッペタも落としながら、

 おいちぃ~、おいちぃ~と、ご満悦に肉(獣肉)をお喰らいなさっておられる方々で、

 もし、この映像を視ることもできず、視る気さえも起らず、いや、どうでもえぇ~ことジャンとか思い、

 何の感情も現われ得ぬ人たちは、

 大人の姿を気取って、子供のままでいればよいです。

 生き物が人間のために殺されるとはどういったことか、

 せめて、この映像くらいは学びとして身に修め、

 生命の循環、生命の営み、生命の歩み、生命の生殺、

 これらを感じながら、せめて、彼ら(身を人間に捧げてくれた畜獣たち)に「感謝」くらいは、

 自分の目の前に料理と化した肉片(獣肉)に置いてあげてほしいと思います。

 この程度の意識も認識もなく、ただ肉(獣肉)を貪る人たちは、

 やがて、我が身に訪れる「因果の反射」を思い知る日が来るでしょう。

 一般の人たちは、こういった目に見えぬ大事を知らぬゆえ、

 人生の途上で自らがつくった因果に悩み苦しむ人が多いのです。


 肉食(獣肉食)は、彼ら(身を人間に捧げてくれた畜獣たち)に「感謝」さえ置いてあげれば問題はないです。

 彼ら(身を人間に捧げてくれた畜獣たち)も、それが御用だからです。

 しかし、これから人類は進歩と共に、肉食(獣肉食)の行為から離れる世紀へと進んでおり、

 これからますます肉食(獣肉食)行為に進む人、

 これから自然と肉食(獣肉食)行為から卒業する人、

 これがくっきり二つに分かれていくのです。

 今の時節に入ってもなお、肉食(獣肉食)三昧に暮らす人は、

 身も心も遅れをとっている人です。


 今は、それでも良いです。

 でも、せめて、彼ら(身を人間に捧げてくれた畜獣たち)に「感謝」だけは置いてあげる、

 その感情くらいは持ち得てほしいと思います。

 心ある肉食者の皆さんは、畜獣の生命に「自分の生命が生かされている」ことを改めて感じ得て、

 大事に肉食(獣肉食)をしてあげてください。


 自分のペットのワンちゃんや猫ちゃんは食べれないのに、

 牛、豚、鶏は食べて常識という「人間にしか通じない、そのわけの分からない感覚」に呑み込まれたまま、

 大人を象った(かたどった)子供のままでいてはいけません。

 せめて、我が子に「肉食(獣肉食)の意味」くらいは説いてあげられる親御になられてください。

 このような映像は You Tube にたくさんあります。

 この映像は、この手の映像の中でも、まだ軽いほうです。

 強烈な映像は、も~っと強烈です。

 畜獣たちのこの現実くらいは、生命の常識として知っておきましょう。


   この映像は『自己責任』をもって視てください。
    もし、この映像を視て気分を害したり、体調を崩したりする人は、
    もとより、現実的な「肉食(獣肉食)の意味」など何も知らぬ子供なのです・・。
    昔の人間は、このくらいのことは普通に理解していました。
    「肉食(獣肉食)の意味」をご存知な人であれば、この映像が現実であることをちゃんと知っており、
    その現実が意味するところも知っています。
    この映像は短いですが、この映像から、自分が忘却している『生命観』を何か感じ取って頂けたらと思います。

   私も何かを伝えたくて、この記事を作成したのかもしれませんが、
    とりあえず、「肉食(獣肉食)の意味をご存知ですか・・・?」という思いが溢れてしまったので、
    何だか知りませんが、当記事を作成してしまいました。
    また、若僧が生意気な記事を作成してしまってすみません m(__)m