放射能の感受性が個体差に応じて違う
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



  (中略)

 体が回復する(のに)必要な正しい微栄養素(微量栄養素ビタミンミネラル)を取り込み(摂取し)、
 還元電位(酸化還元電位)を マイナス に下げた環境下で調理をして、還元された栄養素を取り込み(摂取し)、
 酸化された体質の電位も「正しい電位」にすることで、
 「正しい酵素反応」と「正しい栄養素の吸収利用」が促進されることで病状が回復する、
 と考えると矛盾しないのです。


 長年、腸内細菌環境について勉強してきて、長年、行動しても、
 「改善しない腸内細菌環境や体調変化について、腸内細菌を整えることで命の根幹基本を守る」という解釈が
 近年では言われ始めるようになりましたが、
 以前の私なら、ようやく恩師(甲田光雄医学博士)が言う「腸内細菌環境」時代が到達したと話していたと思います。
 しかし、今では明らかに違うと思います。


 「活性酸素が病状病気の90%の原因である」と結論を出していますが、
 この活性酸素を多く生み出す根本原因を、誰も追究していません。

 体の還元電位(酸化還元電位)の変化により、体内の活性酸素量が増減すること、
 これは、腸内で「水素」をつくる(産生する)細菌群(腸内細菌群)も、
 体液の還元電位(酸化還元電位)に一番強く影響を受けていき、
 その上で、食品や外の環境にも影響を受けるという複合的な要因であると推測すると、
 すべて理論的に矛盾点が消えるのです。

 第一に、腸内細菌にO157細菌群を入れたとしても、
 還元電位(酸化還元電位)が マイナス250(-250)であり、弱アルカリ性の体液の環境下であるならば、
 例え、O157が生息していても、毒性を吐くことはないのです。

 基本、腸内は酸性に傾いていますので、腸内は酸性が良い環境だと現代医学では考えているようです。
 O157を食べる乳酸菌が多くいれば、O157は繁殖しません。
 これらの事象を踏まえて、現代医学では根拠として「腸内の良性菌を増やすことが体に良い」と情報を流布しています。

 しかし、それが根本ではなく、
 「腸内や体内に生息する細菌のすべてが、
  実は、酸化具合に応じた変化で生息して影響力を強くする割合が異なる。
  その酸化を引き起こす引き金が食物であり、
  腸内細菌の良性菌を減らすことで、不必要な悪玉菌が繁殖条件を揃えてしまう
」という見解であるならば、
 すべて矛盾が消え去る理屈になるのです。

 人類は食物が少ない時代が多く、飢餓に強いとされておりますが、寿命は短いですから、
 「飢餓が寿命を延ばす」という根拠にはなり得ません。
 平均的な体重よりも、むしろ「太目の人」が一番長寿でしたので、
 世界的な根拠は、少し「太目」こそが適切な体重となるのです。
 昔の人は、よく食べていた「太目の人」は糖尿になり、(体内が)酸化して寿命を落としました。

 いわゆる、世界中の文献を見ても、人間の根本基本根源すべてが、
 還元電位(酸化還元電位)マイナス250(-250)を維持すること、
 これこそが一番重要であることを研究した人はおりません。

 腸内細菌環境を改善しても、完治に至る病気は少なく、改善止まりになるでしょう。
 だからこそ、長い間、腸内細菌の環境改善を推奨しても、
 改善者はいても、寛解や完治をする人がいないに等しいぐらい少ないというのは、
 「腸内細菌問題が、根の一番奥深い答えではない」という証明になります。
 ただ、改善はするので、その改善が「腸内細菌こそが万病の根本である」と見誤る要因にはなり得るのです。


 私自身、長年、いくら腸内細菌を改善しても、変化させても、
 多少、病状は改善しても、今ほど寛解はしたことがありません。

 以前が病状回復率が55%程度が最大だとすると、
 今は、骨髄炎という病状を抜かして、関節痛という後遺症問題、臓器の弱体化という後遺症問題を抜かせば、
 健康な頃の体調に戻りつつあるので、90点以上を付けても、謙虚気味?
 95点か100点を付けても良いのでは?と真剣に思うぐらい回復したのです。

 この差は、とてつもなく大きく有意義な差です。
 それほど病状が回復しているので、寝ている時は「自分自身が病気である」と忘れられるぐらい熟睡するし、
 起きている時も病気のことは考えない時間が増えて、自分が病気であると自覚する機会が激減しました。


 それこそが、還元電位(酸化還元電位)を下げて、(体の)pH を正しい pH に(改善して)、
 血液を再生する視点と、ビタミンD前駆物質濃度、
 そして、放射線濃度調整と α線、ラドンガス、飲料水、温浴の応用にて、
 酸化還元を実用LVで行うことを基本にして生活をしたことで起きた改善ではなく、
 根本的な体質改善に成功したのです。

 試験的に、連日連夜、肉を食べても体調は悪くなりませんし、
 多少、夜更かししても、寝れば疲れは取れますし、
 散歩しても疲れが少なく、疲れても休憩すれば、すぐ回復するようになれたのも、
 この還元電位(酸化還元電位)を理解してからなのです。


 癌も、根拠ある東大の渋谷教授も論文で報告していますが、
 「癌は)アシドーシスで酸化させた場所だけに転移をする」と話しており、
 「酸化できない場所には(癌は)転移できない」と結論を出しています。

 「癌を)転移させないためには、癌が転移する『酸化させる条件』を取り消せば、癌は転移できない」と、
 結論も、報告もしています。


 抗がん剤は、ちなみに、プラス還元電位(酸化還元電位)で言えば、
 プラス酸化力「2000」以上の超強力な『酸化剤』です。

 とても強い「酸化力」で細胞自体を殺すことが(抗がん剤の)目的であり、
 (抗がん剤の)強い「酸化力」で死ぬ細胞を「選択的に癌細胞だけを殺す」ということはできないのです。

 抗がん剤が体内に蔓延してれば、(抗がん剤の)「酸化力」の強さゆえに癌が繁殖し難くなり、
 4週間という短い判定期間で評価を受けるのです。

 「抗がん剤()使用後、後遺症で、細胞全体体液全体が酸化している」という事実は、誰一人理解していません。
 抗がん剤で細胞ミトコンドリアが死に、癌化するわけではないのです。

 癌化するのは、抗がん剤(の強い酸化力)で(体の)還元電位(酸化還元電位)が元に戻らず、
 酸化状態で癌が転移繁殖しやすい環境をつくるということが、
 「アメリカ国立がん研究所」が『抗がん剤は、むしろ増癌剤である』と結論した理由であると考えると腑に落ちるのです。

 渋谷教授が言う「酸化」とは、癌自体が出す『2種類の乳酸毒』だけではなく、
 『人間が酸化した体質酸化体質)』自体も、当然、含まれて然るべきなのです。


 年老いた人でも癌にならないのは、(体内が)酸化していないからです。
 若い頃は、いわゆる、この「酸化したら体液を酸化還元する力」が強いのですが、
 加齢と共に「還元力」が低下するのです。

 この「(還元力が)低下する年齢」がいつ頃ピークになるのか統計学もしていないし、学者でも、誰も、
 この「体組織液の還元電位(酸化還元電位)が変化して癌化現象が起きる」という仮説すら打ち出していませんが、
 おそらく、私は、ここらへんは推測ですが、
 (体の)還元電位(酸化還元電位)が下がる(下記注釈)ことで癌が繁殖しやすくなり、
 その上で、加齢により免疫力が低下したことで、
 「癌を淘汰する力」と「癌が)繁殖する力」()関係が逆転現象を起こした時に、
 癌が癌として成長をしていき、体内の個体差に応じた細菌やウイルスを巻き込んで、
 癌の種類に変化が出て、DNA の損傷により酸化したあとで起きる不具合に応じて悪性度が変わるのだ、
 と推測をしております。
注釈この「下がる」というのは「上がる」の誤記でしょう。「体の酸化還元電位が上がり(酸化傾向になり)、体内の酸化が進行することで癌が繁殖しやすくなる」という意味ですブログ管理人

 この根拠ある渋谷教授の理論に、私の体験した「還元電位(酸化還元電位)による酸化」を推測して、
 (還元電位による酸化」体の酸化還元電位が上がる(酸化傾向になる)ことによって起こる体内の酸化」
 それを改善させる生活習慣を取り入れてみると、四期の人でも、それなりに癌も消えてしまうし、
 全身の20ヵ所あるリンパ種でも縮小して、みるみる小さくなるのです。
 “癌もどき” のシコリ程度なら、数ヵ月で完全に消失したという報告もあります。

 もちろん、当然ながら、療法は100%でもなく、あくまでも数十例の体験なので、
 根拠としては、まだまだ信頼度は高くありません。
 私としては、悪い反応も出るので、本人の理解力次第でもあるので、普及活動はしません。
 理解できない人が無茶をするのが目に見えているからです。

以上の内容をまとめますと、このようになります。
 体液の正常な「酸化還元電位」は「マイナス250-250)」です。体液の酸化還元電位」が「プラス」に傾いて酸化傾向となり(酸化体質」となり )、体液が「酸性pH5~6アシドーシス」に傾いていると、体に様々な不調や異常が現われてきて、生体機能が正常に働かなくなります。
 体液の酸化還元電位」がマイナス250-250)」に維持されていて、体液が「弱アルカリ性pH 7.4前後〕」の体内環境下であればこそ、生体の様々な機能が正常に働くのです。
 体液の「酸化還元電位」が「プラス」に傾いて酸化傾向になり(体内を酸化してしまう「酸化体質」になり)、体液が「酸性pH5~6」に傾いて「アシドーシス」を起こしていると、生体機能が正常に働かなくなってしまい、体のあらゆるところに不調や不具合、異常が発生してきます。生体というものは、体液が「弱アルカリ性pH 7.4前後〕」であり、体液の酸化還元電位」がマイナス250-250)」に維持されて「体内の酸化」が防がれている(体内が酸化していない)体内環境下であればこそ、体内の様々な機能を正常に働かすことができるのです。
 社会環境や生活習慣の悪化により、体液の酸化還元電位」が「プラス」へと傾き、「体内の酸化」が悪化して重度の「酸化体質」となり、体液が「酸性化pH5~6アシドーシス」してしまうと、生体は正常に運営されなくなってしまいます。この悪化した体内環境が「膠原病や癌を呼び込んでいる」のです。

    体液の「酸化還元電位」が プラス化    体液の pH が 酸性化pH5~6
     ⇒  膠原病や癌になる体内環境 〔癌体質
    体液の「酸化還元電位」が マイナス250-250  体液の pH が 弱アルカリ性
     ⇒  生体が正常に機能する体内環境 〔健常体質

 「癌は「酸化した細胞」だけに、増殖と転移をすることができる!」記事にてお話しさせて頂きましたように、癌の元凶なるは、(1)体内の酸性化(2)体内の酸化、の2点です。この2点の改善を重点的に努めていきましょう!
ブログ管理人



 個々が勉強をして、このブログを見て、自分でも試してみたいという人がいるのなら、
 私が法的に許される範囲で応援できるのなら応援をするし、
 応援がなくても頑張れる人は、ぜひ『自己治療』をしてほしいと思います。

 患者が自分の病気を治すために勉強すること、そして、勉強したことを自分へ試すのも、違法ではなく合法です。
 例え、医者が医療ミスをしても、責任を取ることは 99.9% ありません。
 治る医療がないのなら、(現代医療で)治せないのなら、『自己治療』で治す行動に出ることは、
 とても自然な流れの一つだと思います。

 「病気のことは医者に任せろ!」という社会の常識こそが、
 実は、近年つくり上げた、メディアへ大量に投資をして宣伝をしてきた「販売戦略」に過ぎないのです。
 その前の時代は「病気のことは、医者よりも患者のほうが詳しい」と言われておりました。
 詳しい患者から医者が学び、詳しくない患者へ臨床をすることで成功例を積み上げて、
 「なぜ成功したのかを科学的に検証したことが大学で採用されていく」という積み重ねでしかありませんでした。
 医学も科学ではなく、信頼できるのは、患者の「治した」という成功例の積み重ねだけが『真実』なのです。


 何を選択するのでも『自己責任』です。
 医者へ委ねた結末に医療ミスを受けても『自己責任』です。

 私は一度も医療ミスをした医者へ責任を追及したことはありません。
 また、『自己治療』を選択した時も『自己責任』です。
 一年間、苦しい反応が出て、『自己治療』を信じ切れないことも、
 10回や20回では足りないぐらい、疑心暗鬼になりました。

 私と同じ病気の患者は成功者もいないわけですから、不安が過ぎります。
 それでも「自分の出した決断で動けることが幸せである」と自分へ言い聞かせました。

 相談者の中で一番答えに困るのが「選択肢を私に委ねること」です。
 いろいろな治療法を私へ提案して、その答えを私に求める場合、私は答えられません。
 私は成功した患者であり、言い換えれば、只の患者にしか過ぎません。
 私の推測を過信して「答えを委ねる」ということをしてはなりません。
 推測やアドバイスはしても、結論は自分で出してくださいね m(__)m


 また、私は現代医学の批判とも取れる発言をしておりますが、現代医学は必要な部分も多くあると考えています。
 現代社会には「なくてはならぬ存在」なのは確かです。
 「現代医療が不得意な問題を無理に医療で解決しようと思うと、その責任は自分にありますよ」と提唱したいのです。

 (現代医学を)きちんと(正しく)得て、(現代医学の)不得手を理解して、その上で判断をするべきです。
 その判断ができるように、国民の皆様へ『医療情報の正しい真実』を伝えるべきだと、私は考えています。
 治らないと分かり切っている病気に強い投薬を長期していたことで起きる薬害も『自己責任』になるわけです。
 少しでも後悔がない選択であれば、どんな判断でも尊重されていくべきであると考えています。




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 酸化還元電位について

 酸化還元電位(Oxidation Reduction PotentialORP)は「酸化させる力(酸化体の活量)」と「還元させる力(還元体の活量)」との差を「電位差」で表したものです。
 酸化還元電位の値が プラス であれば「酸化しやすい状態」にあり、マイナス であれば「還元しやすい状態」にあります。
 酸化還元電位の値が プラス で大きければ「酸化力」が強く、マイナス で大きければ「還元力」が強いということです。
 また、酸化還元電位の値が プラス なら「酸化体」が多くあり、マイナス なら「還元体」が多くあることになります。

 酸化還元電位が プラス だと「酸化傾向」で、マイナス だと「還元傾向」にあります。

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 水の代表的な「酸化体」は 酸素()、「還元体」は 水素()です。
 これらの酸化還元電位は、水素が -420mV、酸素が +820mV です。
 このことから、水の酸化還元電位は、「水素」と「酸素」の酸化還元電位範囲内の -420mV から +820mV にあることになります。