当記事は、最初に、鈴森さんの「ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」ブログの記事をご紹介させて頂き、そのあと、甲田光雄先生のお弟子さんの記事をご紹介させて頂いています。その2つの記事のご紹介のあとに、私の話が続きます。

 「体内の酸化」は万病の元であり、癌においては、癌を悪化させ、癌を成長転移させる元凶となります。
 どうぞ、当記事を通して、「体内の酸化」が極度に進行した「酸化体質」の恐さや、その「酸化体質」を改善して行く『抗酸化治療』『酸化還元治療』の意義と価値を見つめられてみてください。よろしくお願いします m(__)m




 ともぴーさんは病気を自分で治す人
 【「ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」
より 】


 http://tsuiteru.blog.jp/lite/archives/1014318779/comments/1450710/?_f=jp

  がんは自分で治す(はおんの日記)

   ともぴーさん

   タカダイオン、水素水、還元水、本当にオススメです。
   私も10年、黄疸と体内の痒みとダルさに悩まされましたが・・・
   体に必要だったのは、栄養ではなく、マイナス電子でした。

   今年の2月に還元水を飲み始めてから2週間くらいで黄疸がなくなりました。
   4月からタカダイオンを使い始めて、体温が34℃代から35℃代前半だったのですが、
   1ヵ月くらいで37℃に届くくらいになりました。

   毎月40℃近い発熱があり肝臓に膿(ウミ)ができてしまうくらい重症でしたが、
   2月から高熱は出ていません。
   近くのコンビニまで歩くこともできずに引きこもり生活を送っていました。
   今は2キロくらい平気で歩けます。
   肝硬変で肝臓の30%くらいは機能していないので、無理はしませんけど。
   今は元気になりましたよ。

   エビオスと還元水、水素水、タカダイオン、クエン酸、これに切り替えてから特に体調いいです。
   他にもいろんなものを試しましたが、マニアックすぎてオススメできないので。
   細胞が弱ってて、あちこちから出血して、痒くて、だるくて、何もできなかった日々から解放されて、
   今は幸せです。



 ともぴーさんは、肝硬変で苦しんでおられたようです。
 医者や薬が病気を治せないことを、経験から知っていました。
 医者が治せないのだから、誰がやっても治せない。
 普通はそのように考えます。
 勝手に諦める人が大半ですが、ともぴーさんは違いました。
 ネットで情報を集め、少しでも改善する方法を探されました。
 そして、『エビオス』『還元水』『水素水』『タカダイオン』『クエン酸
 『スパエイチ参照記事)』『エスオーイー・マック参照記事)』などを使用し、
 ご自分で病気を改善させたのです。



           エビオス     タカダイオン 電子治療器

           spa-H(スパエイチ)お風呂用水素発生器 (参照記事

    

spa-H(スパエイチ)の リーズナブル版『spahareスパーレ)』
 (参照記事


SOE-MAC  SOE-MAC_images

SOE-MACエスオーイー・マック)』 (参照記事




 多くの医者や薬は、病気をつくり、悪化させ、患者を殺します。
 現代医療とは、そういう商売(医療ビジネス)です。
 本当に病気を治す名医は、かなり少数です。

 では、どうすればいいか?
 「自分自身が名医になればいい」のです!

 医師免許を持っていないのに名医?
 「名医」と「医師免許」は関係ありません
 日本では、医師免許を持っているのにヤブ医者、という存在は腐るほどいます。
 本当の意味で病気を治せる人こそ「名医」なのです。

 ともぴーさんは、ご自分で調べて『酸化した人体を還元すれば、万病が治る』(という)事実を知りました。
 ガンも、様々な慢性病も、結局は「人体の酸化」です。
 そして、手当たり次第に「酸化還元療法」を試しました。

 最初は半信半疑だったと思います。
 しかし、徐々に改善する実感を得て、方向性が間違っていないことを確信されました。
 35℃の体温が37℃近くになったのは、ミトコンドリアの機能が回復してきたからです。
 ミトコンドリアが体温をつくりますから。
 「酸化して機能低下していたミトコンドリアが、還元して正常化してきた」のです。
 『タカダイオン』や『水素療法』で「電子を与える」だけでも、かなりの効果があります。

 医者や薬が治せなかった病気を、自らが考えた方法で治す。
 難病を改善させたのですから、ともぴーさんは名医です。
 ご自身で治療に成功したのだから、この経験は今後にも生かせます。
 根本的なことを理解された上で、
 「酸化還元療法」という方向性で治療をして好結果を得たのだから、応用が効きます。
 マグレで治したわけではなく、“理論的に治した” のです。

 普通は、ここで終わりです。
 自分さえ治れば、あとはどうでもいいのが人間です。
 ともぴーさんは違いました。
 自分以外に病気で苦しんでいる人がいれば、積極的にアドバイスをしています。
 はおんさんの奥様がガンで苦しんでいれば、ご自分の経験でアドバイスをしています。
 ともぴーさんは自らが生き証人となってアドバイスしているので、説得力が違います。
 ネット上では中々真意が伝わり難いのですが、勇気づけられるのは間違いないでしょう。

 「病気を治せる人が名医」です。
 医師免許を持っていても、病気を治せなければヤブ医者です。
 ヤブ医者が多い日本では、名医は光り輝いています。
 ヤブ医者のほうが儲かるから、日本ではヤブ医者が多いのです。
 医者を名医に変えるのは、実質的には難しいのです。

 むしろ、一般人のほうが、名医になりやすいと思います。
 一般人は、社会的に多くの病気が克服されても、まったく損をしないからです。
 善良な一般人の多くは、病気の克服を願っています。
 多くの医者の本音は、病気が激減して客が減っては困るのです。

 ともぴーさんのような名医が増えてくれば、日本は良くなります。
 マグレではなく、“理論的に難病を治せる人” です。
 理想は「一家に1人の名医」です。
 子供が病気になったり、老親が病気になっても、
 誰かが的確にアドバイスできるような世の中が来ればいいのですが。
 ウソとデタラメの医学情報を刷り込んできた製薬会社や医者からすれば、とんでもない事ですが。
 製薬会社や医者は、罪の無い人たちを殺しすぎました。
 真実を知った人たちは怒っています。
 いつまでも病気蔓延のパラダイスが維持できると思うなよ!




 良く考えることです ~ 癌患者さんへ ~
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 まず、冷静に考えてください。

 癌は「魔物」や「原因不明の新生物」でもありません。
 いわゆる、誰の体内でも生息している普通の共生関係、細菌、常在菌と何なんら変わりません。

 体質が酸化した状態で強い酸化が進み、「活性酸素の毒」が酸化と複合的に遺伝子すら傷付けてしまい、
 「その酸化した細胞だけに、癌は増殖と転移をすることができる」ことを証明したのが、東大の渋谷現役教授です。

 教授は、こうも付け加えています。
 「癌が転移をしない条件は、細胞が酸化していなければ、転移ができない」と話しているのです。

 どうでしょうか?

 この実話を以前も記事に書いているのですが、
 この話を信じ切れなくて、いろいろな高額治療をして癌が収束せず、悪化をたどる人がいるのです。

 酸化した体質を還元するのは、世間や普通の医学を修得した医者らは、
 ビタミン類や、少し勉強した医者(銀座東京クリニック』の「福田一典」医師 )だと、
  ジクロロ酢酸ナトリウムによる悪性リンパ腫の治療効果 (銀座東京クリニック』の「福田一典」医師
 「ジクロロ酢酸」や「ホウ酸」などの酸化還元を考えつきますが、よく考えてください。

 「投与した時だけ、酸化還元をする」のが上記すべての特徴です。
 ビタミンも “投与をした時だけ酸化還元を行い、時間が経つと、逆に「酸化物質」に変わる” ことも証明されています。
 どんな還元でも「その場だけ」なのです。


 よろしいでしょうか?

 ウラン系統が高い高純度ウランだけが、体内で90時間もの間、連続的に休むことなく、
 ある程度の高容量であれば、30分にレモン3~5個分の酸化還元を体全体に行うことができるのです。
 例え「ジクロロ酢酸」だとしても、酸化が酷い体質だと、同系列の酸化と酸化では、体内の化学反応が起きません。

 薬という反応は、還元されている体液や血液が「弱アルカリ性」であり、
 その「弱アリカリ性の性質」と「酸性の性質」が交じり合う時に起きる体内の化学反応を利用して、
 初めて薬理効果が起きるのです。

 「薬が慣れてしまい、耐性ができた」とか言う医者がいますが、これは勉強不足の典型的な例で、
 薬の感受性を調べると、大体が感受性を示すわけです。

 耐性ができたわけではなく、酸化した体液&血液に応じて化学反応が起き難い薬だからこそ、
 薬理効果も減る、という視点を理解していないのです。
 当然、酵素反応も遅れてしまうので、化学物質伝達も遅れた分、効果も反応しない、ということにつながるのです。

 すべての薬は、人体が正常な「還元されている体組織液血液」を前提につくられております。
 その体質ではない時、酸化している体質(酸化体質)の度合いに応じて、
 効く人、効かない人が差別化されてしまうのは当然のことです。

 それらを理解できず、「体質」だと言えば患者が理解すると考えている人たちが、
 都合よく理解できないことを「ストレス」とか「体質」に責任転換しているのです。

 科学者や医者が「ストレス」や「体質」という言葉を出す人で結論を終えている人は皆、
 真実が見えていない人だと断言しても良いのです。

 その「体質」を渋谷教授は、
 “『酸化した乳酸毒2種類』と『活性酸素の酸性物質により酸化した細胞』以外には、癌は転移できない” ことを、
 きちんと説明しているのです。


 手術で治る人は、“癌もどき” か、
 “酸化していたけれど、酸化還元が簡単な方法で戻れるぐらいの「酸性体質」であった” と考えるべきなのです。

 酸化が酷い人が手術をしたら、どうなると思いますか?
 私に相談に来た人で、医者の言うことを信じて手術をして、いきなり癌が倍に成長した人が多いのです。

 せめて、自己防衛で、手術をする前に、
 酸化している体組織液や血液酸化ストレス検査、遺伝子酸化割合を示す検査などをして、
 それらが正常になり、初めて手術をせねば、
 手術後、脳に転移をした話をよく聞きますが、(癌は)“酸化している場所にしか転移できません”。

 手術後、癌ができると、転移ではなく「再発」と必ず言ます。
 手術をしなければ必ず「転移した」と情報操作を日本中で行うので、
 誰もが「手術をすれば助かる」かのような錯誤をしてしまうのです。

 手術後、再発ではなく、転移の可能性もあること、
 手術後、特に即日、癌ができる場合は、特に転移である可能性が高いことを視野に入れたほうが建設的です。

 余程、緊急手術以外は、時間が許される限り、「酸化体質」改善を図れば、
 手術で癌細胞から流れ出た癌細胞で「二次的に感染する転移する」という被害を防ぐことが可能なのです。

 どんな良い療法や食事療法、ビタミンや他のすべての療法だとしても、
 酸化している体質(酸化体質)には、すべて化学反応が起きませんので、無効になるのです。

 これらを理解できない治療家や医者は「癌患者は体が弱り、(栄養を)吸収できない」と勘違いをしているのです。
 「(栄養の)吸収ができない」のではなく、
 酸化しているので “化学反応をはじめとした酵素反応という「化学反応の連鎖」が起き難い” という事実を
 理解するべきです。

 それらの言葉の中で「(栄養を)吸収できない」という言葉がサイトで溢れているので、
 世間では「真実ではない言葉」が氾濫して溢れていますので、
 癌患者に「(栄養の)吸収率を上げた」「細胞壁を壊して(栄養の)吸収率を上げた」とかいう製品が溢れたのです。

 これは、開発者もサプリを研究した研究者も皆、
 「真実が見えていない」ことで起きている、自己満足の研究でしかありません。
 なので、何を信じれば良いのか分からなくなります。


 どんな療法をするのかは自由です。
 私は、自分がしたいと思う療法をするべきだと考えています。

   しかし、酸化還元をした上で、自分に合う療法を併用して初めて効果が出るのです。

 この真実は、永遠に変わることがない最終結論です。

 体の中で起きる化学反応、電気をつくる量も、
 「酸化還元電位」という基本が正常であり、初めて正しい化学反応が起きる、
 ということを理解していけば良いと思います。

 体内の腸内細菌環境も、酵素反応もすべて、
 「酸化還元電位」が正常な上で、初めて正しい働きをするのです。

 それらすべて理解せず、世間の二次的、三次的な療法をいくらしても、
 「酸化した度合いが強い人には(それらの療法は)すべて無効である」と考えて然るべきなのです。

 当然、免疫を培養しても、どんな癌ワクチンをしても、免疫療法をしても、
 「酸化が強ければ、期待する効果を得ることはない」という前提で動いたほうが建設的であるということです。

 抗がん剤は、論じる気すら起きません・・・・、論外です。


 私は、私の読んだブログで、癌という大病の中、
 命や人生をかけた大切な情報を投げかける時、相当、悩みました。

 しかし、私の超人的な回復や、癌患者さんが簡単に治る人がいて、
 少なからず、この真実を理解した以上、何かのヒントにしてくれればと考えています。

 生きれたこと、生き残れたこと、死から逃れることができたことを経験して乗り越えたら、
 次は、過去と同じ生き方をせず、生まれ変わる気持ちで本当の幸せを手に入れてください。

   私に病気を治す治療方針とアドバイスを求めるのはお止めください m(__)m
    ブログから見て、自分で行いたいと思う人の場合、理解できない点を補うことは可能です。
    判断を下すことは、私にはできかねます。よろしくご理解ください。お大事にです m(__)m





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 癌が悪化している癌患者さん、末期癌患者さん、体中に癌がある癌患者さんは、
 「体内の酸化」を強制的に還元する『抗酸化治療』『酸化還元治療』を併用すべき

  ~ 極度に悪化した「酸化体質」のままでは、他の療法が効果しない ~


 この2つの記事を拝見させて頂きますと、現代の日本人が受けてしまった異常なまでの「体内の酸化」が、どれほど恐ろしいものか理解できます。とんでもない事態だと思わざるを得ません。

 我が家では、私の影響で「生菜食」や「断食」を中心とした食養(食事療法少食療法断食療法)により、父母の持病が大きく改善して行きました。私のほうは持病と言えるほどの大きな症状はありませんでしたけれど、酷くなっていた花粉症、血が出るほどの肌割れ、便秘症(3~4日は当たり前に便が出ませんでした)、陰性体質などが改善し、風邪を引きやすかったのがまったく引かなくなり、私は随分と体質が変わりました。
私は、食養(生菜食)を始める以前は「肉料理と白飯があれば、それだけで満足ぅ~!」といった食生活で、毎日、大盛りで肉を食べていて、野菜を食べることなど、まったく考えたこともありませんでした。それが今では、日常食の9割が「生菜食」という食生活ですから、人間というものは変われば変わるものですね。
 食養(生菜食)を始める以前の、毎日、肉ばかり食べていた頃の私は、便が3~4日出なくて当たり前でした。「自分はそういう体質なんだ・・」と思い込んでいましたが、「生菜食」を始めた途端に、便が毎日ちゃんと出るようになりました。
 これは考えてみれば、繊維のない肉ばかり食べていると腸の蠕動運動が起こり難いですから便秘になるのは当然で、食物繊維の塊である「生菜食」を毎日大量に食べていれば腸の蠕動運動がキチンと起こり、また、便の形成もスムーズにいきますから、便が毎日出るようになって当然なのです。私はこういう経験をする度に「自分の思い込みを捨てよ!」と自分に言い聞かせたりしました


 ですから、私は我が家に食養(食事療法少食療法断食療法)を導入できて本当に良かったと思っています。
 今では、私のみならず、父母も「飲尿療法」ができています。
 私たち家族は「生菜食」を継続しており、あくまで「生菜食」が中心なので、飲尿がしやすいです。
 日常的に「生菜食」をしていますと、血液が非常に綺麗になり、血液検査がすべて良好になりますから、尿に嫌な臭いや味がまったくなく、まるでハーブティーを飲むように自尿を飲むことができます。

 これは当然で、尿は血液が腎臓で濾された「血液の派生物」「血液の兄弟」ですから、血液が綺麗であれば、その綺麗な血液が腎臓で濾されて外に出て来た体液である尿もまた、綺麗であって当然なのです。
 このように医学的に見ても「血液の質」=「尿の質」ですから、尿が清浄で澄んでいて臭みがなく、味もハーブティーやお茶のような尿が出て来るというのは、「生菜食」の継続によって如何に血液が浄化しているかの証拠なのです。

 たまに付き合いで肉食をしたりしますと、そのあとに出る尿の、まァ~、何と臭いことか、不味いことかしれません。
 これを経験しますと、「あぁ~、尿を汚い汚物へと堕させているのは、あくまで人間の食事内容に原因があるんだなァ~」と痛感し、「自分の尿が美味しく飲めるくらいの綺麗な血液にしておかないとなァ~」と感じられます。
高校時代の担任のO先生が「田舎のお年寄りのウンコもオシッコも臭くないんだよ。都会の人間と食べているもの(食物)が違うからなぁ!」と言っていたのを思い出します

 私の父母も「生菜食」のお蔭で(尿が塩辛い時もあるそうですが)「お前が言ったように、尿がハーブティーのように飲めるよ!」と言っていました。これを父母から聞いた時、私は「父さんと母さんの血液も、生菜食のお蔭で浄化できたんだなァ~」と思ったものです。

 「飲尿療法」は「自己免疫療法」という役割があり、尿中には当人の体内に存在する抗原が含まれています。
 もし、気づかぬうちに、父の癌が再発していたとしたなら、父の体内にある癌細胞の死骸癌抗原が父の尿に含まれていますので、父がその癌細胞の死骸癌抗原が含まれている自尿を毎日コツコツと摂取することにより天然の「癌のワクチン療法」となり、その時の父の体に「一番適正する癌免疫」が自動運転で勝手に高まって行くのです。例え、当人が「自分が癌になった」ことに気づいていなくても、事前に早い段階で「自然と、自己の癌に対応している」ことになるわけです。もし、癌が再発していても、不要に癌を悪化させないで済むでしょう。

 私は私なりにいろいろと考えて、父母にも食養(食事療法少食療法断食療法)や「飲尿療法」を薦めてきました。
 そして、父母は自分なりに実行して、良い結果を残してくれました。

 しかし、母の持病で唯一改善しなかったのが不眠症であり、この不眠症ばかりは、食養(食事療法少食療法断食療法)や「飲尿療法」だけではどうにもなりませんでした。私が母に「飲尿療法」を強く薦めたのは、人間の尿の中に「睡眠誘発物質」が存在していることを知ったからです。
 でも、母の不眠症は、食養(食事療法少食療法断食療法)や「飲尿療法」だけではダメでしたね・・。
 クソ~ッ・・・(涙)

 昨年の9月中旬から母の不眠症が悪化し、母の様態が急速に悪くなった時、私は迷うことなく『水素療法』を導入しました(参照記事)。私が『水素療法』を選んだ理由は、甲田光雄先生のお弟子さんが『水素療法』を導入して以降、ご自身の重度の膠原病が激的に改善された姿と(甲田光雄先生のお弟子さんは、天然の放射線による「ホルミシス効果」も併用しています)、鈴森さんが「ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」ブログでまとめてくだされている『水素療法』を知っていたからです。
 母は食養(食事療法少食療法断食療法)や「飲尿療法」を実行していた上で不眠症がどうにもならなかったのですから、私にはもう、食養(食事療法少食療法断食療法)や「飲尿療法」以外の路線の『水素療法』しか思いつきませんでした。
 母の悪化した様態は『水素療法』を始めてから2ヵ月間ほどで、以前の元気な状態にまで回復しました。
 水素(水素分子H2)のみなさん、本当にありがとうございます m(__)m


 鈴森さんが仰られていましたように、「病気を治せる人が名医」であるのは言わずもがなです。
 医師免許をただ持っているだけで、患者の病気も治せないような医師では、これは、医師である「だけ」なのです。
 当然、医師免許を取得するのは非常に大変ですが、しかし、現実問題として、患者の病気を治せないようでは「医師免許を持った医師」とは言えますが、「名医」とはまったく呼べないのです。
 現代医療は「名医」どころの話ではなく、かえって「医原病」という「余計な患い」を生んでしまうことが多い状況がずっと続いているわけですから、日本国民は今後、「医師免許(医師である)」と「名医(患者を治す)」との認識をキチンと分けて考えられるようにならなければなりませんね。
私の父母は、病院に何十年と通い続けても、まったく改善しなかった持病が、食養(食事療法少食療法断食療法)の実践によってアッサリと改善してしまったので、私は現代医療に幻滅してしまった側面があります。こういう経験をしてしまった私などは、もうとっくに「医師」と「名医」とを分けて考えています。ただ、外科手術は別です。外科手術の日進月歩の進歩は、本当に有り難いものです。外科医の先生、頑張って! でも、故意に「不要な手術」はしちゃダメよ!

 私は、鈴森さんが「ともぴーさんは名医!」と言われていることがよく分かります。
 これがマジなのです!
 世間には、自分で自分の病気を考えることをせず、「医学なんて知らない・・、分からない・・、考えたくもなぁ~い!」という方々で溢れ返っています。この一般人の心の姿勢が、製薬会社や医学界医療界を魔物にさせているのです。
 「一般の奴ら(市民)は何も知らないから、上手くやれば(上手く騙せば)、医療ビジネスは花盛り♪」という「商売根性」丸出しの「腐敗根性」が現代医療に蔓延しているのです。医者は「本当のこと(病気の治し方)」を何も言わない・・、いや・・、(売り上げが減って「医療ビジネス」として成立しなくなるので)何も言えないわけです。多くの医療は基本的に「拝金主義」ですからね・・・(涙)

 ともぴーさんのように、ご自分で徹底して調べ上げ、ご自分で真剣に学び、ご自分の頭でしっかりと考え、ご自分で責任を持って力強く実行できる方は、今の世間には本当に少ないです・・。世の多くの人たちが「医者におんぶにだっこする」意識しか働かない・・、持ち合わせていないのですね・・・。ここに、大きな問題があります。

 どうか、ともぴーさんの姿に学ばれてください!
 ともぴーさんのように「自分で自分の病気を治さねば!」という強い意識を持たれてください!!
 これは、甲田光雄先生のお弟子さんも、以前から指摘されていたことでした。
 患者の不勉強が、製薬会社や医学界医療界を堕落させていることに気づき、患者側が自ら立ち上がって行きましょう!

 ご自分の治病経験を、惜しみなく、ありのままにお話ししてくださる、ともぴーさんの行動に、私も深く感謝します。
 ともぴーさん、本当にありがとうございます m(__)m



 当記事でご紹介させて頂いています、上の2つの記事、これは非常に重要です。
 「体内の酸化」が如何に恐ろしく、万病を生み出す元凶となっているかを思い知らされます。
 とにかく、現代の日本人は「大酸化社会」の到来により、もはや、異常なまでに体内が酸化しているのでしょう。
 現代の日本人は「抗酸化治療」「酸化還元治療」を併用して行わないと、もう、食養(食事療法少食療法断食療法)だけでは手に負えなくなっているほど「体内の酸化」が進行している人が多いのだと思います。

 甲田光雄先生のお弟子さんがお話されていた次の部分は重要です。

   ビタミンも “投与をした時だけ酸化還元を行い、時間が経つと、逆に「酸化物質」に変わる” ことも
    証明されています。

   どんな良い療法や食事療法、ビタミンや他のすべての療法だとしても、
    酸化している体質には、すべて化学反応が起きませんので、無効になるのです。

 食事療法が著効を得るのは確かです。食事療法によって救われている人たちが多いのは確かなのです。
 我が家だって、その一例です。

 しかし、それは「体内の酸化」の深さによるのです。
 「体内の酸化」がそれほど深くない人は、食事療法栄養療法などで改善して行くのでしょう。
 でも、「体内の酸化」があまりにも進行し、「体内の酸化」があまりにも深まっている人は、その極度に酸化した体内では、もはや、栄養が正常に働かない(本来の機能をしない)のです。
 栄養をいくら摂取しても、その摂取した栄養が働かない(機能をしない)のであれば、これじゃ、食事療法栄養療法が有効するわけがありません。「体内の酸化」が極度に悪化した「酸化体質」の体内環境の下では、他のすべての療法が、残念ながら無効となってしまうのでしょう。
 「体内の酸化」の状況(酸化体質」が深いか浅いか )により、同じ食事療法栄養療法でも、有効する人もあれば、有効しない人もおられるのですね。

 甲田光雄先生のお弟子さんが「酸化還元をした上で、自分に合う療法を併用して初めて効果が出るのです」と仰られていますように、「体内の酸化」が極度に悪化し、「酸化体質」が異常に深まっている人は、まず真っ先に「酸化還元治療」を行ない、悪化している「酸化体質」を改善しながら、他の療法を行なうべきでしょう。


 癌治療においても、これは重視すべきです。

 甲田光雄先生のお弟子さんは、

   体質が酸化した状態で強い酸化が進み、「活性酸素の毒」が酸化と複合的に遺伝子すら傷付けてしまい、
    「その酸化した細胞だけに、癌は増殖と転移をすることができる」ことを証明したのが、
    東大の渋谷現役教授です。教授は、こうも付け加えています。
    「癌が転移をしない条件は、細胞が酸化していなければ、転移ができない」と話しているのです。

   その「体質」を渋谷教授は、
    “『酸化した乳酸毒2種類』と『活性酸素の酸性物質により酸化した細胞』以外には、癌は転移できない” ことを、
    きちんと説明しているのです。

 とお話しされています。

 『酸化した乳酸毒2種類』というのは、次の「2種類」です。

  (1)ミトコンドリアの不具合により体内に蓄積した乳酸の「酸毒
  (2)その蓄積した乳酸によりアシドーシス(酸性)に傾いて生じる『
乳酸アシドーシス』の「酸毒
  ( ここは「癌は『乳酸アシドーシス』の「酸毒」を成長因子にして成長していく」カテゴリを参照してください

 「癌は『乳酸アシドーシス』による「酸毒」で成長していく!」記事を参照して頂きたいのですが、癌は、この(1)(2)の「癌成長因子の酸毒 2種類」が定着した組織に、癌細胞が遊離して結合していく、という転移を行ないます。
 癌細胞は「酸性環境(pH 5~6)」でなければ生きることができません。
 癌は、その組織が(1)(2)の2種類の「酸毒」に侵されていないと、成長も、増殖も、転移もできないのです。
 ゆえに、「重曹療法・メープル重曹療法」カテゴリでお話しさせて頂いていますように、アシドーシスを改善する効果のある『重曹水重曹液)』を飲用することによって、この「酸毒」を中和して制酸すれば、癌を「成長も、増殖も、転移もできない状況」へと追い込むことができるでしょう。


 また、癌において、この「酸毒」の他に、もうひとつ恐ろしいのが、極度に悪化した「酸化体質」です。
 これは『活性酸素の酸性物質により酸化した細胞』というのがそれです。
 「活性酸素の毒」が激しく、細胞や組織が強く酸化している状態です。
 「体内の酸化」は、癌化を促し、癌の温床になり、癌の悪性化の元凶となります。
 そして、癌は「酸化している組織」で、成長増殖転移をして行きます。
 つまり、癌は「酸化していない組織」では、成長も、増殖も、転移もできないのです。
「体内の酸化」は、体内の「酸化ストレス」を高め、癌をはじめとする様々な病気を生み出す元凶です。
 「酸化ストレス」は、癌細胞に対して「増殖促進(プロモーター活性)」と「DNA 変異」を引き起こし、癌細胞の悪性化を進展します。さらに、生体構成物質の障害や機能の低下は免疫監視機構を障害して、癌の転移や再発を促進します。抗がん剤放射線手術などの癌治療は、酸化負荷を増大し、抗酸化力を低下させる欠点があります。
 癌患者さんが『抗酸化治療』によって「体内の酸化」を強制的に還元することは、癌化の原因、癌の温床、癌の悪性化を防ぐのに著効を得るのは言わずもがなです



 癌患者さんが最も改善しなければならないのは、次の2点です。

  (1)体内の酸性化
  (2)体内の酸化

 (1)は、食事内容が大きく影響します。
 体内を酸性に傾けるような食事(糖質〔ブドウ糖〕の過剰摂取肉食の多食など)を控え、体内を弱アルカリ性に保つ食事(植物食中心の食事)を心がけるべきです(参照記事)。

 しかし、(2)の「体内の酸化」が大きく進行し、「活性酸素の毒」が激しく、「酸化体質」が異常に深まっている人では、上述の如く、食事療法栄養療法ではどうにもならなくなります。酸化が強く進んだ組織では、もはや、栄養が働かない(本来の機能を果たせない)で「酸化物質」に変わってしまうからです。

 癌が悪化している癌患者さんの体内は、酸化が強く進んでいるでしょう。
 異常な「酸化体質」になっているはずです。
 この極度な「酸化体質」を急速に改善するには、「体内の酸化」を強制的に還元して行くしかありません。
 ここで、「抗酸化治療」「酸化還元治療」が著効を得るのです。

 鈴森さんがお話されています、
 『還元水』『水素水』『タカダイオン』『クエン酸』『スパエイチ参照記事)』『エスオーイー・マック参照記事)』
 これらの「抗酸化治療」「酸化還元治療」が「体内の酸化」を強制的に還元し、極度な「酸化体質」を大きく改善します。

 ともぴーさんも「体に必要だったのは、栄養ではなく、マイナス電子でした」と言われていますが、体内の酸化が強く進んでいる人に必要なのは、まずは栄養ではなく、「電子を与える」という「抗酸化治療」「酸化還元治療」なのです。
 この「抗酸化治療」「酸化還元治療」により、極度に悪化した「酸化体質」を急速に改善し、癌の改善へとつなげます。
 癌は、その組織が酸化していないと成長も増殖も転移もできないのですから、極度に悪化した「酸化体質」を「抗酸化治療」「酸化還元治療」によって急速に改善してあげることが、癌の改善へとつながって行くのです。


 また、甲田光雄先生のお弟子さんは、このようにも言われています。

   どんな良い療法や食事療法、ビタミンや他のすべての療法だとしても、
    酸化している体質には、すべて化学反応が起きませんので、無効になるのです。

 この「酸化している体質には、すべて化学反応が起きませんので(良い療法であっても、すべて)無効になるのです」というのは、「酸化体質のままでは、他の療法が効果しない」ということを言われています。悪化した「酸化体質」の体内環境下では他の療法が正常に働かないので、まず「酸化体質」を改善しないと、他の療法がすべて無効になってしまうのです。
 ですから、「酸化体質」が悪化している癌患者さんであれば、「体内の酸化」を還元する「抗酸化治療」「酸化還元治療」を併用して「酸化体質」を先に改善して行かないと、他の療法がすべて無効になってしまい効果せず、癌が改善して行かないことになります。癌が悪化した癌患者さんで食事療法が効果しなかった方は、悪化した「酸化体質」に原因があったのでしょう。

 癌が悪化している癌患者さん、末期癌患者さん、また、体中に癌がある癌患者さんは、ご自分の納得いかれる「抗酸化治療」「酸化還元治療」を何か併用されるべきだと思います。ご自分が納得できる、ご自分に合った「抗酸化治療」「酸化還元治療」をご自身の癌治療に導入され、これにより、極度に悪化した「体内の酸化」を強制的に還元し、酷くなっている「酸化体質」を大急ぎで改善して、癌の改善につなげて行くことを考えられてみてください m(__)m