水素水の臨床
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 水素水を臨床を経て報告をします。
 良い報告も、悪い報告も、正直に書くことが誠意だと思います。

 以前、記事にも書きましたが、水素が及ぶ範囲は断定的で、量が少ないので、
 どう考えても、水素よりも、還元電位(酸化還元電位)マイナス()の値が高いことが必要だと書きました。

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酸化還元電位」が プラス だと “酸化傾向” です
酸化還元電位」が マイナス だと “還元傾向” です
水道水は「+600」くらいありますので、かなり酸化しています
水素水」は「酸化還元電位」が マイナス を示しますので還元傾向” です



 私自身が改善したのは『リアルドラフト』という300万円の機種の水素水ですが、
 還元電位(酸化還元電位)が「-600」なのですが、
 電気分解率が100%に近いので、この機種の真似をする機械が世界中ありません。

 「水素水7.0(水素水 7.0ppm)」の臨床効果が出ましたが、
 残念ながら、効果があるという人は少ないのが実情でした。
 臨床をしてくれた会社、及び、医師、患者様には深く感謝します。

 例えば、(水素)1ppm で「活性酸素除去率1mg」しかありません。
 (水素1ppm で「活性酸素1mg」を除去します

 風呂(水素風呂)からだと(水素の吸収量は)大量ですから、
 肺に入り、毛細血管へ流れて、血液自体を還元していきます。
 その量は『20000ppm』以上を呼吸で吸入できるので、量としては膨大です。
 (水素風呂」は「皮膚吸収」&「呼吸による肺吸収」により、水素を大量に摂取(吸収)できます

 膠原病や難病には「どうしても量が必要」なので、
 (膠原病難病を改善するには「水素を大量に摂取(吸収)する」必要があります
 還元電位(酸化還元電位)がとても低い水か、水素水風呂(水素風呂)がとても有効かもしれませんね。

 「水素水7.0(水素水 7.0ppm)」は、膠原病を治す、または、改善する力は断定的であったということです。
 健康維持や他の病気には、有効的なのもあると思います。


 水素の還元率と相性が良いのが、やはり、放射線の α線を溜めた浴槽に3日間 α線を溜めて、
 その上で50~60℃の熱湯を溜めた α水に、湯気が出始めてから呼吸をしてラドンガスを吸入して入浴する時、
 44℃のお湯に、水素水『スパHspa-H)』にて「水素風呂」&「放射線 α線浴」をしながらラドンガスを吸入すると、
 朝まで体が温まります。夏場でも冷えてしまう体を徐々に治してくれてるという体感を感じます。

 ただし、鉱石は10マイクロシーベルト以上の α線を出す鉱石で最低2キロ以上ないと効果がない、
 というアドバイスを頂いています。

 この入浴法に敵うものがあれば、教えてほしいぐらい、現段階では最高の入浴法を手に入れています。
 α線を出して飲用していますが、この飲用も非常に効果的です。
 尿にタンパク質が出てしまい、泡立ちが酷くて、これは流石にマズイ・・・ と悩んでいましたが、
 段々と泡立ちが消えてきました。

 症状が加速度的に進行していたものを、進行を止めて改善させるというのは、実はとても大きなことなのです。
 私の場合は薬害ですから、尿アルブミンからの AGE 投薬をしても効果が出ないタイプです。

 腎臓は再生し難く、私の知恵でも再生できませんでした。
 その取り組みの答えが分からない難問が初めて、この双方の相乗効果で、尿の泡立ちが半減以下に低下したのです。
 酸化した腎臓組織が還元したことで、多少、力を戻したのでしょう、と推測をしています。

 ただし、健康者の5倍程度、数値が悪いので、このままだと人工透析になる可能性もありますので、
 早めに今の状態でも改善できる方法、答えにたどり着かねばなりません。

 医学や先進国の情報、自然療法や研究者しか知らない情報を含めて、情報を本格的に収集をして、
 人工透析をして嘆き悲しんでる人へ、少しでも手助けできる知恵を得ていき、
 自分自身も改善できれば、と考えています。

 あれも、これも勉強が大事で、しかも、費用も時間も半端ないですから、諦めたくなることも多々あります。
 どうせなら、ここまで頑張り抜いたので、最後まで死ぬまで勉強をして生きたいと思います。



 近況報告
 【「膠原病、難病、癌は寛解する病気です。究極の体質改善法」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 簡潔に言えば、順調です。
 至極順調すぎて怖いぐらいです。

 2ヵ月以上前から水素水は止めています。
 α線水を飲用して、水素は風呂(水素風呂)で呼吸から肺へ入れています。

 食事は、化学物質や悪い食材、調味料を使用していない条件下なら、
 焼肉や和食の居酒屋でも、全然食べても大丈夫です。

 朝立ちも相変わらずしており、毎日、不眠でしたが、熟睡をして夢を見るようになり、
 毎日8時間寝られるという安眠を楽しんでいます。

 ごくごく普通の日常ですが、その当たり前の日常を楽しく過ごすことができて、
 楽しいことを楽しいと感じられるようになれました。

 今、気温は5℃ぐらいですが、Tシャツに短パンで、小さな電気ストーブ1台で充分暖かいです。
 寝る時は、今年までは防寒されたジャンパーを着て電気毛布上下で寝ていましたが、
 今は、Tシャツに短パン、電磁波カットの毛布1枚と、
 放射線11マイクロシーベルトテラヘルツ大量、レアアース入りの薄い布団のみで充分です。

 今の大きな変化は、高濃度の α線水を飲むと睡魔が来るとか、痛みが激しく出るという反応ではなく、
 適量であれば、逆に元気が出てくるという、
 酸化還元をしていることに対して正しい反応である、体が喜ぶ現象に転じてきました。
 適量を超えて多少多く飲むと、関節の痛みや首、腰の痛みが出てきます。

 久々にDVDを借りて、海外ものを見てみたのですが、
 気持ちよく集中できて、12巻全部を一気に見れてしまいました。

 イライラを初めとした怒りや欝的な症状も出ていたのですが、それらの症状も無くなり、
 一番強く出ていた呼吸困難の症状も、ここ1週間は完全に出ていません。
 一歩一歩、着実に回復をしています。
 このまま、さらに完治へ向けて、大きく回復することを願うばかりです。




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 体力のある患者さんは水素水」よりも「水素風呂」を!
 体力の無い患者さんは「水素風呂」よりも「水素吸入」を!
  ~ 私が母の『水素療法』に『spa-H』という「水素発生機」を選んだ一番大きな理由 ~


 昨年の9月中旬より、私の母の不眠症が急に悪化し、母は寝込んでしまい、母の様態は最悪の一途でした。
 母の悪化した様態を改善するために私が選んだのは『水素療法』でした。
 この『水素療法』による「抗酸化治療」、つまり、水素(水素分子H2)を大量に摂取(吸収)することによって「体内の酸化」を強制的に還元して「酸化ストレス」を軽減する方法で、母の様態は改善してくれました。
 その内容につきましては、「我が家が『水素療法』として選んだ、株式会社フラックス製の水素発生機『spa-H』について」記事にてお話させて頂きました通りです。

 私は、甲田光雄先生のお弟子さんが、食事療法や断食療法だけでは根本的な改善が得られなかった重度の膠原病を劇的に改善させて行く治療の手段のひとつとして『水素療法』を選択されていた様子を見てきましたので、母の不眠症の様態が急速に悪化した時に、もはや、私は『水素療法』しか脳裏に浮かびませんでした。
甲田光雄先生のお弟子さんは、天然の放射線による「ホルミシス効果」も併用されています

 そこで、まず、とりあえずは「水素水」を試そうと思い、業界トップクラスの水素含有量である水素水「水素水 7.0ppm」を取り寄せて試しました。私自身が「水素水 7.0ppm」を試し、当然、母も試してみましたが、母に「水素水 7.0ppm」の効果のほどを訊いてみますと「ん~、よく分からないけれど・・」としか言わず、私も「水素水 7.0ppm」にさほど大きな効果を感じ取れなかったため、私はもう一度『水素療法』について調べ直しました。
太田成男」先生も著書の中で「水素水は健康促進が程度の効果・・・」とお話しされていました

 その中で、私は甲田光雄先生のお弟子さんのブログを検索して調べ直していた時に、当記事でご紹介させて頂いています上の2つの記事を見て、「水素水は『水素療法』の【主体】になるものではないな・・。こりゃ、あくまでも【補佐的】なものにしかならないぞ・・・」と感じました。

 そして、上の記事の中にある、甲田光雄先生のお弟子さんの書かれた次の部分に気づきました。

   水素の還元率と相性が良いのが、やはり、放射線の α線を溜めた浴槽に3日間 α線を溜めて、
    その上で50~60℃の熱湯を溜めた α水に、湯気が出始めてから呼吸をしてラドンガスを吸入して入浴する時、
    44℃のお湯に、水素水『スパHspa-H)』にて「水素風呂」&「放射線 α線浴」をしながら
    ラドンガスを吸入すると、朝まで体が温まります。
    夏場でも冷えてしまう体を徐々に治してくれてるという体感を感じます。

 この部分を見て、水素水『スパHspa-H)』、という部分が目に止まり、私は「スパ・・ エイチ・・・? 何だこりゃ・・・」とか思いまして、「スパH」で検索して調べた時に出てきたのが、『spa-H』という「水素風呂」に特化して設計された家庭用の「水素発生機」でした。

 それで、私は「そうかァ! 甲田先生のお弟子さんは、コレ(spa-H)を使ってたんだなァ~」とか思いまして・・(汗)
 「でも、20万円は高けぇ~なァ~(涙)。他に何か、もう少しお手頃なのねぇ~のかよォ~」とも思い・・・、
 アマゾンで検索して「水素入浴剤」とか見てみましたが「水素水と同じで、健康促進程度じゃないか・・」と思って、いまいち納得いかずに、またいろいろと調べている中で「福田一典」医師の『銀座東京クリニック』の「水素吸引」セットを発見して、すぐに取り寄せて試してみました。そして「水素吸引」を試してみますと、「水素水」とは比べ物にならないほど大きな効果を感じました。
 ところが、『銀座東京クリニック』の「水素吸引」は、水素(水素分子H2)の発生量が何だか不安定で、私はこれも納得いきませんでした。
「発泡水素材」1個の水素発生時間「90分間」のうち、水素が勢いよく発生するのは最初の「40分間」程度で、40分を過ぎたあたりから急に水素の発生量が落ちます

 水素の文献を読んだりしながら、私なりにいろいろと考えてみますと、『水素療法』は「水素吸引」が【主体】になること、それに、不眠症が悪化して寝込み、体力が無くなりグッタリとしていた母に「水素風呂」なんてできるわけがない、ということを感じ、私は『水素療法』における「水素の発生量が非常に多い「水素吸引」であれば良い!」というポイントに気がついて、もう一度『spa-H』に戻りました。
 私なりにいろいろと計算をして、『spa-H』を買う時、最初に20万円かかっても、医療機関の『水素療法』を受けるよりかは、う~んと安上がりで済むことになると思い、これを父母に話して、そんなこんなで、我が家は『spa-H』を購入する運びとなったわけです・・。

 私が『spa-H』を選んだ一番大きな理由としましてありましたのは、「甲田光雄先生のお弟子さんが、ご自身の重度の膠原病を改善させる上での『水素療法』として『spa-H』を使用していたから」という点でした。
 『spa-H』は水素(水素分子H2)の発生量が家庭用としては一番多いと感じましたし、「甲田先生のお弟子さんが使っているくらいだから、まァ~、『spa-H』で大丈夫だろう・・」とは思いましたが、それでも、『spa-H』につきましては、もう~散々調べまくって判断しました・・。20万円を棒に振りたくなかったので・・・(大汗)

 実際に『spa-H』は、非常に良い「水素発生機」で安心しました。
 私が『spa-H』を選択しましたのは、以上のような流れもありましたことを、ここでお話しさせて頂きました。

 一般人が手に入る「抗酸化治療器」は、『spa-H』の他にも、「『エアナジー』が、癌や放射性障害を改善する!」記事にてご紹介されています活性酸素除去装置『エアナジー』や『SOE-MACエスオーイー・マック)』など、いろいろとあります。
 ご自身の治療に「抗酸化治療器」を導入して使用される場合は、患者さん当人が納得のいかれる治療器を、自己判断を下し、『自己責任』で選択されてください m(__)m


 甲田光雄先生のお弟子さんが上の記事でお話されています「水素水 7.0ppm」の評価につきましては、私も異論ありません。私も実際に、「水素水 7.0ppm」(水素水)と、『銀座東京クリニック』の「水素吸引」&『spa-H』を使った「水素吸引」を試して比較した経験上、まったく、その通りだとしか思えませんでした。

 「水素水 7.0ppm」の水素(水素分子H2)の摂取量(吸収量)は、500ml でたったの7ppm しかありません。
 これは、2リットル飲んだって、たった28ppm です。
 膠原病や癌、アトピーなどの重度の患者さんは「大量の水素(水素分子H2)」を摂取(吸収)する必要がありますので、水素(水素分子H2)の摂取量(吸収量)においては、「水素水 7.0ppm」では「たかが知れている」と言わざるを得ないのです・・。
 「水素水 7.0ppm」をはじめとする「水素水」の利点は、「水素水」は水の「酸化還元電位」が マイナス を示しますので、『これ以上、飲み水によって体内を酸化させなくて済む』という点にあるでしょう。
 水道水は「+600」~「+800」ほどあり、完全に酸化した水です。市販の天然水だって、その大方が「+200」~「+300」くらいだそうですから、ほとんどの天然水が酸化しているのです。「酸化還元電位」がちゃんと マイナス を示す天然水は、わずかだそうですよ・・。
 こういった日本の「飲用水」の実情を考えますと、「水素水」は水の「酸化還元電位」が マイナス を示すことから『体内を酸化させなくて済む水』という利点があることは確かです。しかし「水素水」には、重度の病気を改善させる力は無い、というのが実情です。
 「太田成男」先生も著書の中で「水素水は健康促進が程度の効果だ」という内容をハッキリと書かれていましたが、膠原病や癌、アトピーなどの重度の病気を改善して行くには、「水素水」程度の水素(水素分子H2)の摂取量(吸収量)では、まずお話にならない量です。

 甲田光雄先生のお弟子さんが「水素水 7.0ppm」の臨床結果は「改善する力は断定的」であり、「効果がある人は少ないのが実情でした」と言われているのには、「水素水 7.0ppm」における水素(水素分子H2)の摂取量(吸収量)の、そのあまりの少なさに原因があるのです。
 業界トップクラスである「水素水 7.0ppm」とて、この程度(水素の摂取量〔吸収量〕はわずかしかない)なわけですから、「水素水」はあくまで、『水素療法』における【補佐的手段】の立場にあると言えるでしょう。

 膠原病や癌、アトピーなどの重度の病気を改善して行く上において、『水素療法』の【主体】となるのは、横になったまま、安静にした状態で水素(水素分子H2)を大量に摂取(摂取)できる「水素吸引」です。
 特に、体力が無くなっている患者さんには「水素吸引」が適切であるのは言わずもがなです。
 この「水素吸引」に次いで、体力のある患者さんは「水素風呂」を併用され、その上で「水素水」も併用すれば、なお効果的である、ということになります。

 「水素吸引」は基本的に、毎日90分間を2回行なう、という症例ばかりです。
 重度の患者さんの体内は、極度に酸化している「酸化体質」に陥っています。この極度の「体内の酸化」を急速に改善させるには、水素(水素分子H2)を大量に摂取(摂取)しなければならないのです。
 重度の患者さんというのは、やはり、体力が無くなっているものですから、体力が無くなり、ましてや、寝込んでしまった人にとって「水素風呂」を90分間を2回も入浴するなんてことはまず無理でしょうし、「水素水」だけで極度の「体内の酸化」を還元するなんてことも、まず絶対にあり得ない話です。

 まずもって、膠原病や癌、アトピーなどの重度の病気を改善して行く上で『水素療法』の【主体】となるのは「水素吸引」であり、次いで、体力のある患者さんは「水素風呂」を併用し、なおかつ「水素水」をも併用すれば、さらに効果的でしょう。


 私は基本的に食養野郎なので、食養(食事療法少食療法断食療法など)を治療の第一義に置いて実行して頂きたいという本音があります。しかし、今回の母の不眠症のことを考えてみますと、私が以前から感じていました「現代の日本人には、食養だけで対処するのには限界がある人もいて、食養以外の安全な自然療法を併用して行う必要がある人も多そうだ」ということを再認識しまして、現代の日本人の弱体化を深く感じ、何だかやるせない感情が込み上げてきます・・。

 私はとにかく、お金をかけないで、できる限り、大自然に沿うような自然な方法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)を第一に考えてきたので、食養だけで治療をするのには手に負えなくなってきている現代の日本人のあまりの弱体さに、本気で虚しさを感じます・・。
 これは日本人が選んだ道ですから、仕方がないですね・・。もし、これが嫌ならば、自ら本気で変わるしかありません・・・。
 ご自分のできる範囲内で、食養(食事療法少食療法断食療法など)によって、ご自分の身体を建て替え、建て直す努力をするしかないです。当然、運動療法や呼吸法などの他の手段を組み合わせることも必要です。

 私の本位は、まずは、第一義に食養(食事療法少食療法断食療法など)を置きます。
 そして、食養だけでは対応が難しい患者さんに対しては、必要に応じて『食養プラスアルファ』で考えます。

 私は「食養しか認めない!」などという、食養に自惚れた柔軟性の無いお馬鹿さんではありません。世間には案外、そういう食養家の先生もおられますが、「現代の日本人には、食養には限界がある」という事実を今、真剣に受け止めなければならないと思います。日本人が強健な大和民族であったのは、もう昔の話なのです・・。他の先進国と同様、日本人もまた、便利な文明の魔力に心身を深く喰われ、気づいた時には、患いを背負って生きねばならない民族に陥ってしまっていたのですね・・・。

 食養(食事療法少食療法断食療法など)は「体内の酸化」を抑制して改善して行くための重要な基本であり、代謝機能免疫機能を改善するための大切な手段です。
 しかし、重度の患者さんの「体内の酸化」は激しく、この極度の「酸化体質」を改善するのには、食養だけでは追いつかない患者さんもおられるのが、現代の日本人の弱体化し過ぎた身体の実情です。
 ですから、病気に苦しんでいる方々には、ご自分に合いました「食養以外の方法」が何かあるのならば、自らそれをどんどん積極的に取り入れて頂き、ご自分の持病の改善を果たして頂きたいと思います。

 できる限り、食養(食事療法少食療法断食療法など)によって「身体の基本力(基礎力)」を身に付けて頂くことにより「治病の下地」を築き上げて頂き、『食養プラスアルファ』を大事にされて頂きたいです。
 食養を実行されている患者さんであっても、食養を決して盲信されずに、世間の食養理論に対しては必ず一歩引いて、自分の頭でよく考え、『食養プラスアルファ』の思考を絶対に忘れないでください。よろしくお願いします m(__)m


 なお、我が家が「抗酸化治療器」として選びました『株式会社 フラックス』製の家庭用「水素発生機」である『spa-H』につきましては、次の記事を参照してください。

    我が家が『水素療法』として選んだ、株式会社フラックス製の水素発生機『spa-H』について
     【『銀座東京クリニック』(福田一典 医師)の「水素吸引」セット:他・・・ 】



 また、「ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」ブログの鈴森さんが、「ともぴー」さんの情報提供を元にして分かりやすくまとめてくださっている「活性酸素除去装置抗酸化治療器)」の『エアナジー』&『SOE-MACエスオーイー・マック)』につきましては、次の記事を参照されてみてください。

   『エアナジー』が、癌や放射性障害を改善する!
     【活性酸素除去装置『エアナジー』&『SOE-MAC(エスオーイー・マック)』について:
      鈴森さんは『考え方』を伝える人】