私は「我が家が『水素療法』として選んだ、株式会社フラックス製の水素発生機『spa-H』について」記事にて、我が家の『水素療法』の経験的レポートを書かさせて頂きました。

 『水素療法』はこれからの医療と、多くの患者さんを救うことになるのは確かだと思います。
 しかし、私は同時に、この『水素療法』を乱用した時に起こるであろう盲点的な危険性を感じました。
 これは『水素療法』における盲点的な「欠点」だと思います。

 上記の記事の最初の黄囲み部分にて、この話をさせて頂きました。
 『使わざるは退化す』という絶対的な原理の視点からお話ししています。
 この内容は『水素療法』に頼る方々にご一読して頂きたい内容ですので、記事として独立させます。
 ぜひ、次の『水素療法』の盲点的な「欠点」に関する部分をご覧になってみてください。
 よろしくお願いします m(__)m





 正直にお話しすれば、私は本来、『水素療法』ですら気に食いません。
 だって、考えてみてください・・。
 こんなに「高濃度の水素」をまとめて摂取(吸収)するなんて、自然界のどこにも存在していないのです・・・。
 確かに水素は安全に酸化還元できる便利な自然療法ではありますが、私からすれば、『水素療法』自体が自然界には存在していない「不自然な方法」なのです。『水素療法』は手軽く「体内の酸化」を還元し、「酸化ストレス」を軽減するのに非常に便利な療法ですが、これは完全に人工的です。私は「便利の影に病魔あり」と感じる奴でして、「体に不自然なことをすれば、体内にも不自然な現象が現われる」とも感じる奴です。世間では今、奥の奥の現象が何も観えない人たちが『水素療法』にただ浮かれていると感じるところが、実は私にはあるのです・・。
 母を助けてくれた『水素療法』を非難するわけではありませんが、逆に、水素には感謝しているのですけれども、この『水素療法』を日常的に乱用するのは、私は危険だと思っています。

 人間の体には、体内を酸化させる元凶である活性酸素フリーラジカルをちゃんと除去してくれる「抗酸化酵素」というものがあります。しかし、現代の日本人の体は様々な悪い生活習慣によってミトコンドリアに不具合が生じているために、活性酸素フリーラジカルが多量に発生し、しかも、日本社会には「体内を酸化させる環境」ばかりが増え、日本人の体内機能が極度に低下していることもあって、現代の日本人の体は、体に元々備わっている「抗酸化酵素」の働き(体が元々持っている『抗酸化機能』の働き)や、食品から得られる「抗酸化物質」の働きだけでは、もはや、体内の「酸化ストレス」のバランスを健全に維持できなくなっています。
現代の日本人の体は「体内の酸化」が悪化し過ぎて「酸化ストレス」が異常なまでに高くなってしまい、これが、癌をはじめとする万病を生み出す元凶となっています。日本が「一億総半病人」時代を迎えた原因のひとつです
 そこで、「水素で活性酸素フリーラジカルをやっつけろォ~!(除去しろォ~!」となるわけです。

 しかし、どうでしょう・・。

 日本人の体内を酸化させる元凶となる活性酸素フリーラジカルを多量に生み出す原因となっている悪い生活習慣を何も正すことなく、「体内の酸化」の元凶となる日本社会の悪環境を何も改善せずして、ただ単に、『水素療法』を使えば便利に酸化還元できるのだから「それで良い!」とでも思っている人が大方なのでしょうけれども、実は、ここには非常に重大なる盲点が潜んでいます。それが『使わざるは退化す』という絶対的原理です。

 『使わざるは退化す』というのは、「使わなくなった機能は徐々に弱体化して低下して行き、いずれ、その機能が退化して失われてしまう」という意味ですが、分かりやすい事例で言いますと、次のようなケースがあるでしょう。

  (1)歩かなくなると、次第に歩く力を失って行き、だんだん歩けなくなって行く
  (2)走らなくなると、次第に走る力を失って行き、だんだん走れなくなって行く
  (3)筋力トレーニングをしなくなると、次第に筋力を失って行き、だんだん筋力が無くなって行く

 例えば(1)では、昔の日本人はよく歩いていましたが、これは「自分の足で歩くより他、移動手段がなかった」ためですが、そのお蔭で昔の日本人は非常に強靭な足腰が保持され、歩く力を抜群に有していました。「ちょいと、そこまで」とか言いながら20km 先まで平気で歩いて行き、さらには、50km でも、100km でも、600km でも、1000km 以上でも、昔の日本人は平気で歩いて行ったのです。薩摩(鹿児島)から江戸(東京)まで普通に歩いて行ったわけですから、昔の日本人は、現代の日本人ではとても及ぶことのできないくらいの強靭な歩く力を有していたのでしょう。
 ところが、現代の日本人はどうかと言えば、交通の便があまりにもよくなり過ぎてしまい、昔のように歩かなくて済むようになったために歩行不足に陥り、それが結果、昔の日本人のような強靭な歩く力を失う羽目になってしまいました。現代の日本人は歩行不足になってしまったせいで、「日常的に特別な時間を設けて歩かないと、正常な体を維持できなくなってしまうウォーキングの登場)」ほど、歩く力が弱体化して低下してしまったのです。歩かなくなると、歩く力が弱体化して低下して行き、だんだん歩けなくなって行くのです。

 (2)は、大学時代まで陸上部の長距離ランナーをやっていた人で、学生の頃は10km でも、20km でも平気で走ることができた人であっても、社会人となり、まったく走らなくなってしまうと、学生時代のようには走れなくなってしまうでしょう。走らなくなると、走る力が弱体化して低下して行き、だんだん走れなくなって行くのです。

 (3)は、筋力トレーニングを継続しているうちは筋力は向上して行きますが、筋力トレーニングを止めてしまうと筋力が次第に弱体化して低下して行き、筋力トレーニングの積み重ねによってそれまで有していた筋力が失われて行くことになるでしょう。体の筋肉を使わなくなると、筋力が弱体化して低下して行き、だんだん筋力が無くなって行くのです。

 この3つは『使わざるは退化す』の身近な事例として一番分かりやすいと思いますが、これは「抗がん剤治療」においても同じです。この「抗がん剤治療」における『使わざるは退化す』につきましては、私は以前、次の記事にて書かさせて頂きました。ぜひ、ご一読されてみてください m(__)m

   副作用一切無しの「安全な抗がん剤」があっても、それだけでは、癌は絶対に治らない!
    【「使わざるは退化す」という人体の仕組みから、抗がん剤を見つめ解く 】



 つまり、ここで私が言いたいのは、体内の酸化還元を『水素療法』だけに頼ってしまうと、体は次第に “体に元々備わっている “「抗酸化酵素」の働きによる『抗酸化機能』” を失う羽目になるでしょう” ということなのです。

 だって、よく考えてみてください・・。

 体というものは、必要なことしかしません。『水素療法』により、水素が勝手に酸化還元をガンガンやっちゃってくれるのですから、体は何の努力もせずに勝手に「酸化ストレス」が軽減されてしまうのです。
 体は体に元々備わっている『抗酸化機能』など一切使わなくても、水素によって勝手に酸化還元が成されてしまうため、体の『抗酸化機能』を使わなくても済んでしまい、上記の3つの事例とまったく同じく、体が元々持っている『抗酸化機能』が弱体化して低下し、だんだん衰えて行き、やがて失われることになるでしょう。その時にはもう、体はもはや「自力で酸化還元できなくなっている」ことでしょう。

 上の「抗がん剤治療」の記事に書いてありますが、これは、実際に「丸山ワクチン」でもあったことなのです。
 詳しくは、上の記事をご覧になってみてください(記事の下のほうです)。

 一度失われた「体の機能」を復活させるのは、容易なことではありません。
 アメリカ医学は「栄養はサプリメントからではなく、食物から摂取すべきだ」と言っています。
 人間が食べた食物が消化されて栄養となるまでには、体内でのいくつもの工程を経る必要がありますが、それを、サプリメントという完成された “栄養の塊” をいきなり摂取してしまうと、体内の「食物を栄養とするまでの工程の機能」が使われなくなってしまうため衰退し、やがて失われてしまうことになるからだそうです。
 このアメリカ医学の発言は無視するべきではありません。
 『使わざるは退化す』に重なる、非常に重要なことを伝えてくれています。

 『水素療法』による「酸化還元の力」によって、体内の「酸化ストレス」が勝手に軽減されてしまえば、体は体に元々備わっている『抗酸化機能』を働かさなくても、『水素療法』によって「体内の酸化」が勝手に防げてしまうのですから、体は『抗酸化機能』を働かせる必要がなくなるために『抗酸化機能』を使わなくなってしまい、その結果として起こるのは、体の『抗酸化機能』が弱体化して低下し、だんだん衰退して、やがて体は『抗酸化機能』自体を失って行く・・、という “退化街道衰退街道” を突き進んで行くことになるでしょう。
 つまり、『水素療法』をず~っと乱用してしまうと、体は最終的に「体が元々持っている『酸化還元能力(抗酸化機能)』そのものを失うことになる(水素療法に頼らないと、自力で酸化還元できなくなってしまう」ということです。これは「水素療法に頼らないと生きれなくなってしまった」状態です。まさに「水素療法漬け」ですね・・。


 『水素療法』を乱用したために、体の『抗酸化機能』が衰退して失われてしまい、体が酸化還元を「自力で」行うことができなくなり、もはや『水素療法』なしには生きれなくなってしまった・・(水素療法漬け)。
 実際に、世間には「薬漬け」になって苦しんでいる方々が、今も大勢おられます。
 「薬に頼らないと生きれない薬がないと生きれない)」という「薬漬け」に陥ってしまった状態です。
 これは、現代医療の「薬の乱用」が生み出してしまった悪夢です・・。

 薬にばかり頼って乱用するから「薬漬け」になってしまうのです。『水素療法』も、これに同じくです。
 体内の酸化還元を『水素療法』ばかりに頼って乱用すれば、やがて立派な「水素療法漬け」になるでしょう。
 これ、眉唾だとでも思いますか・・・。

 薬も『水素療法』も、共に適宜が必要なのです。必要以上は、決して行ってはなりません!
 必要範囲内を絶対に守りましょう!
 お医者さんの中には、ここらへんの機微に乏しい先生も結構多いです。


 私は『水素療法』に対して以上のような危険性を感じ、母には上述の話をしてから、このように告げました。

  いいかい、母さん・・。
  人間の体には『使わざるは退化す』という絶対的な仕組みがあるんだ。
  『水素療法』は、あくまで「不眠症が改善するまで」の手段として行うべきだよ。
  不眠症が良くなって体調が回復するまでは『水素療法』を毎日行うべきだけれど

  体調が回復したり、ましてや、不眠症が改善したあとは、直ちに『水素療法』を少しずつ離脱して行き、
  『水素療法』は、週に1~2回までにするべきだよ。

  そうしないと、今話したことが原因して(上述の内容)、
  『水素療法』の乱用によって「母さんの体の『抗酸化機能』が弱体化して低下することになる」と思う・・。
  そんなことになったりでもしたら、本当に大変だよ・・。
  一生、『水素療法』に頼らなくてはならなくなるだろう・・。
  これでは、ほとんど「水素療法漬け」と同じだよ・・。
  『水素療法』をし続けないと生きれなくなってしまうだろう・・・。

  だから、『水素療法』は、体調が回復して、不眠症が良くなり次第、徐々に離脱して行こう!
  『水素療法』はあくまで「病気改善」のために使い、その乱用は絶対に避けたほうが身のためだよ・・・。

  今ね、母さんも知っているように、
  世間では「水素水」やら「水素風呂」やら「水素吸引」がもてはやされて流行してしまってね・・、
  病気もないのに、ただ単に美容感覚だけで『水素療法』を乱用する人たちが増えてるんだ・・・。
  俺は『水素療法』を「病気改善のため」に使うのであれば賛成できるけれども、
  美容だとか、美肌だとか、老化防止だとか、アンチエイジングだとか、何だか都合のいいことばかり言って、
  病気もないのに、何でもかんでも『水素療法』に頼って乱用すれば、
  そのうち、体に元々備わっている『抗酸化機能』が弱体化して低下して行くはずだから、
  この人たちは可哀想に、やがて『水素療法』をし続けないと、真面な体を維持できなくなって行くだろう・・。
  まさに「水素療法漬け」になるはずだよ・・・。

  「生菜食」を多く取れば「食物酵素」という「消化酵素」が多く得られる。
  すると、人間の体は「消化酵素」を生産する必要がだいぶ減ってね、
  ましてや、少食にすれば「消化酵素」の消費量はかなり少なくて済むようになる。
  体内の「消化酵素」と「代謝酵素」の生産量の総和は一定だから、
  (消化酵素の生産量」代謝酵素の生産量」 一定
  「消化酵素」を生産する割合が減れば、体はその分、「代謝酵素」を多く生産できるようになる。
  『抗酸化酵素』というのは「代謝酵素」だから、「生菜食」をすれば『抗酸化酵素』も多くなるだろう。
  それに、「生菜食」には食品中に含まれる『抗酸化物質』が多く含まれているから、
  相乗効果によって、体の『抗酸化機能』は健全になるだろう。
  『水素療法』を乱用するのではなく、食養によって体の『抗酸化機能』自体を強化することのほうを、
  あくまで第一義に置くんだよ。

  ただ、残念だけれど、母さんの体は、「生菜食」や「半日断食」だけでは、
  体内の「酸化ストレス」のバランスが健全に維持できなくなっているのかもしれない・・。
  これは、母さんが散々受けてしまった現代医療や化学医薬による被害があるのかもしれないし、
  母さんの体は元々が虚弱体質のために、現代の「体内を極度に酸化させる社会環境」に対して、
  ついていけなくなっている(追い付かなくなっている)ところがあるのかもしれない・・・。

  だから、不眠症が改善して、体調が回復したあとは、
  母さんの体の追い付かない『抗酸化機能』を補うつもりで『水素療法』を週に1~2回ほど適宜行い、
  体内の「酸化ストレス」のバランスを健全に維持できるようにすれば良いよ。
  母さんの体が「生菜食」や「半日断食」だけでは追い付かない「酸化ストレス」の負担をね、
  『水素療法』で「リセット」してあげて、『水素療法』を適宜上手に活かして行けば良いよ。
  体調が万全になって、不眠症が改善したら、『水素療法』は週に1回か、やっても2回までのほうが良い。
  そのほうが、俺は絶対に無難だと思うよ。

  ただ、不眠症が改善するまでは、とにかく、毎日やること!
  医師が報告している症例では、「水素吸引」を毎日何ヵ月間も継続して行なって、ようやく改善している。
  長くて8ヵ月間かかっているから、まァ~、せっかく自宅で『水素療法』ができるんだし、
  様子を見ながら、1年間はやったほうが良いと思うよ。

  不眠症が改善し次第、『水素療法』の使用回数を減らして、徐々に『水素療法』を離脱して行き、
  『水素療法』は、ちょうど良い塩梅を保ちながら活かして行こう!


 確か、母にはこんな感じの話をしたと思います。


 「体内の酸化」をしっかりと改善するには、「抗酸化治療」がてきめんに効果します。
 『水素療法』はそのひとつであり、強力な癌治療のひとつになるでしょう。
 『水素療法』につきましては、今では世間でも様々に話題に上っていますので、癌患者さんの中には『水素療法』に着目されている方もおられると思います。今回、我が家が経験した『水素療法』を【水素療法のレポート】として私がまとめれば、癌患者さんのお役にも立つのではないかと思い、年末年始の記事として書かさせて頂きましたが、もし『水素療法』を選択する場合は、必ず『水素療法』の専門図書に触れて読み込み、ご自分で徹底的に調べ上げてから『水素療法』に手を出されてください。
 水素関係には偽物もまだありますので、よくよくご思案の上で決定されてください。
 『水素療法』に関しては、私も散々悩みました・・・(涙)

 癌が悪化している癌患者さんは「体内の酸化」が特に激しいものです。
 「体内の酸化」は、癌化の原因であり、癌の温床にもなり、癌を悪化させる元凶となります。
 ですから、悪化した「体内の酸化」を『水素療法』によって強制的に急速に還元してあげれば、癌治療に有効する自然療法と成り得るのは言わずもがなですから、私は有効する癌治療として『水素療法』を推奨はします。

 しかし、上述させて頂きましたように、『水素療法』には「欠点もある」ということを、ここでしっかりとご理解して頂き、癌患者さんは『水素療法』で癌が改善したあとは、『水素療法』の使用は適宜行うこと(週1~2回までに抑制して行うこと)を、私は強くお薦めします。
 癌が消失したあとは、『水素療法』の乱用は絶対に避けられたほうが身のためだと思います。

 ここは大事なので、もう一度、言います。

 癌患者さんは『水素療法』によって癌が改善したあとは、『水素療法』だけに頼ることは避け、できる限り、食養(食事療法少食療法断食療法など)を活かした自然な方法による酸化還元を第一義に置いて実行することにより「癌の再発予防」に努めて頂いて、『水素療法』は食養(食事療法少食療法断食療法など)に次ぐ【補佐的】な手段として使用したほうが、私は無難であると思います。
 癌が改善したあとの『水素療法』は、あくまで食養(食事療法少食療法断食療法など)に次ぐ【補佐的手段】と思われたほうが良いです。癌が改善したあとの『水素療法』の乱用は絶対に避けましょう!
 そうしないと、本当に、ホントにマジで、『使わざるは退化す』の如く、体に備わっている『抗酸化機能』を失う羽目になるでしょう。必要以上に『水素療法』を乱用すれば、いずれ「水素療法をしないと体が維持できなくなる」日が来ます。私は、それは絶対に避けて頂きたいです。「水素療法漬け」になることは絶対に避けましょうね!

 アトピーなどの持病に苦しまれている方も、『水素療法』で症状が消失したあとは、『水素療法』の使用は適宜に抑えられたほうが良いと思います。できる限り、食養(食事療法少食療法断食療法など)を活かした自然な方法による酸化還元を第一義に置いて実行して頂き、『水素療法』は食養(食事療法少食療法断食療法など)に次ぐ【補佐的手段】として用いられて頂きたいと思います。必要以上に『水素療法』を乱用して「水素療法漬け」に陥ることは絶対に避けましょう!

 ましてや、重度の病気に苦しんでいるわけではないのに、「水素ブーム」に浮かれる世間の動きに安易に流され、ただ単に、美容だとか・・、美肌だとか・・、老化防止だとか・・、アンチエイジングだとか言って夢心地になりながら、食養(食事療法少食療法断食療法など)は何もせず、現代食(「体内の酸化」を増長させる危険食 )を貪り続けながら『水素療法』を「だけぇ~」を都合よく乱用されている「セレブな奥様」のみなさんは、『水素療法』の影に潜む盲点に打ちひしがれる日が来るでしょう。たぶん、絶叫すると思いますね・・。
 無思考にやたらと都合よく水素に頼ってしまったために、気づいた時には、体が元々持っている『抗老化機能』が弱体化して低下し、次第に衰退してしまい、『水素療法』をし続けなければどうにもならない「水素療法漬け」生活に陥る日が来るでしょうから、本当の賢い美しさを求めるお利口さんの「セレブな奥様」は、食養(食事療法少食療法断食療法など)を活かした自然な方法による酸化還元をまずは第一義に置いて実行したその上で『水素療法』を安全な範囲内で活かして行きましょう!
 だって、よく考えてくださいね・・。『水素療法』のやり過ぎにより、体に元々備わっている『抗老化機能』が衰退して失われてしまったら、『水素療法』を止めた途端に一気に老けますよ・・。その老化スピードたるや、ま~ったく恐ろしいものがあるでしょう・・。そういう方は、一生「水素療法漬け」になるより他ありません・・・。

 私は日常食の9割を「生菜食」で暮らしていますから、男性でありながら、何もせずとも肌はモチモチしていますし、常に潤っていますし、これは女性からも褒められるくらいです。
 その私も「生菜食」を始めるまでは、男性でありながら「アロエ乳液」を付けないと肌が乾燥してしまい、特に冬などはヒビ割れてしまって痛い思いをしました。でも、「生菜食」を始めてからは「アロエ乳液」などまったく必要なくなってしまい、酷かった花粉症などのつらい症状もすべて消失して、体が楽になりました。
 こういう経験をしますと、私としては、やはり、できる限り、食養(食事療法少食療法断食療法など)による自然な酸化還元の方法を第一義に選び、『水素療法』を導入するならば【補佐的手段】として用いて頂きたいのが、私の願いです。『水素療法』を、美容や美肌や老化防止、アンチエイジングのために使ってはいけないとまでは言いませんが、私としては『水素療法』の乱用は危険だと思いますので絶対に避けて頂きたいです。
 苦しい持病が何もないのならば、できる限り、まずは、食養(食事療法少食療法断食療法など)による自然な酸化還元の方法を第一義に置かれて、ご自分なりに楽しく実践されてみてください♪
 繰り返しますが、『水素療法』はあくまで【補佐的手段】ですよ!
 ご自分のために、『水素療法』の乱用は決してせず、必ず適宜を守りましょう~♪
 世の「セレブな奥様」のみなさん、どうぞ、よろしくお願いします m(__)m


 『水素療法』関連の図書で、この『水素療法』における(上述の)「欠点」を指摘されている先生は、ま~ったく皆無でした・・。「水素はえぇ~ぞ! 水素はホンマにえぇ~ぞォ~!」のオンパレードでしたね・・・(涙)
 そりゃですね・・、『水素療法』を売りにしている図書なわけですから、流石に『水素療法』の「欠点」など書けるものではありませんが、おそらくは、この『水素療法』の盲点的な「欠点」に気がついている先生が、まだほとんどおられないのかもしれません・・。残念ながら、こういうことは、医学博士や医師になるだけでは気づけない視点でもあるのです・・・(生意気な奴ですね・・、私は・・・)。

 『水素療法』は安全な自然療法であると言えども、これは完全に人工的手段です。
 先に予測し得る懸念材料があれば、事前に最大限の注意を払うべきです。

 確かに『水素療法』には、癌をはじめとする万病に著効を現わす魅力な効果が私にもあります。
 母のどうにもならないほど悪化した不眠症の様態も、『水素療法』は救ってくれました。
 しかし・・、『水素療法』には上述のような盲点的な「欠点」もあることをご理解されておいてください m(__)m


 今回は、年末年始に、一応、私も【水素療法のレポート】として一生懸命にこの記事を書きましたが、私も癌治療に『水素療法』を推奨することになりますので、その責任として、『水素療法』にも「欠点」のあることを、ここでお話しさせて頂きました。

 我が家が選びました『株式会社 フラックス』製の『spa-H』という「水素発生機は本物です。
 今後は他にも、いろいろなメーカーから様々な家庭用の「水素発生機が登場して来ることでしょうが、これまでお話しさせて頂きました通り、『水素療法』はあくまで「悪化した病気を、臨時的に軽快するための応急的処置」とすべきです。
できる限り、食養(食事療法少食療法断食療法など)を第一義に置いて実行して頂きたいというのが、私の率直なる思いです・・。


 とにかく、『水素療法』は上手に活かしてこれを用い、その乱用は絶対に避けましょう!
 『水素療法』が益成す利点と、『水素療法』の影に潜む盲点的な「欠点」を、それぞれ理解しておいてください!
 「便利の影に病魔あり」ということを、決して忘れないでくださいね!!

 アトピーや癌などの治療に『水素療法』を用いられる患者さんは、『水素療法』によって「体内の酸化」を強制的に還元することにより「酸化ストレス」を急速に軽減して症状を改善して行く「抗酸化治療」と共に、同時進行で、食養(食事療法少食療法断食療法など)によって体の『抗酸化能力』自体を向上させる手段を、ご自分のできる範囲内で併用して行なって頂きたいと思います。
 ご自分の体が元々持っている力「そのもの」を、食養(食事療法少食療法断食療法など)によって改善しつつ向上させて行くことを大事にされてください。よろしくお願いします m(__)m


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