我が家が『水素療法』を自宅で行うために選択しました『株式会社 フラックス』製の『spa-Hスパエイチ』という「水素発生機」や、『水素療法』における「水素水」「水素風呂」「水素吸引」に対する私の私見などを、次の記事から抜粋してまとめました。

   今年も一年間、本当にありがとうございました。皆様、良い年をお迎えください♪
  「ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」の鈴森さんへ♪

   明けまして おめでとうございます♪【鈴森さん、皆様、いつもありがとうございます】


 2014年の9月中旬に、私の母は持病の不眠症が急に悪化して寝込んでしまい、その母の悪化した様態に、私は『水素療法』で対応しました。今のところ、母の不眠症はまだ治りはしませんが、以前のような元気な状態まで回復しました。
 『水素療法』を行うに当たっては、医療機関を通しますとバカ高い治療費が発生しますので、『水素療法』の費用を安く済ませるために、自宅でできる『自己療法』としての『水素療法』を模索して、『株式会社 フラックス』製の『spa-Hスパエイチ』という「水素発生機を選択しました。

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株式会社フラックス製 水素発生機『spa-Hスパエイチ
上部から多量の水素(水素分子H2)を発生します



 また、spa-Hスパエイチ』を リーズナブル にしたspahareスパーレ)』という製品もあります。
 詳しくは「株式会社フラックス製の水素発生機『spahare(スパーレ)』」記事を参照してください。
 当記事では、『spa-Hスパエイチ』について詳しくお話しさせて頂いています。

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株式会社フラックス製 水素発生機『spahareスパーレ


 今回、我が家は『水素療法』を初めて経験しましたが、母を通して、水素によって「体内の酸化」を強制的に還元して「酸化ストレス」を軽減することの意義を思い知りました。上の3つの記事は、今回の我が家の『水素療法』の流れを【水素療法のレポート】としてまとめ、私の『水素療法』の私見を盛り込むつもりで書かさせて頂きました。

 今、医療機関においても、『水素療法』によって癌が消失する症例が、医師により正式に報告されています。
 「体内の酸化」は非常に恐ろしく、癌をはじめとする万病の元となっています。「体内の酸化」は、癌化の原因となり、癌の温床にもなり、癌を悪化させる元凶となるのです。体内が極度に酸化することで「酸化ストレス」が異常に高まってしまった体内環境は深刻な『癌体質』のひとつであり、現代の日本人が抱える大きな問題点です。


 現代の日本人では、異常なまでに高まってしまった「酸化ストレス」は、私の母のように「食養だけでは改善するのが難しい人もいる」のでしょう・・・。
 私は食養野郎なので、この現実には、ひっじょぉぉぉぉぉぉぉ~~~~~~~~~~に、ショックです・・・(涙)
 私は「食養さえすれば、どんな病気でも治る!」などいう自惚れた食養者ではありませんから、現代の日本人は、食養で病気を改善するには限界のある人もいるだろう・・、とは思っていたものの、あまりに酷い日本人の体の現実に大変残念に思います。

 母は不眠症が悪化してから、私の作る「生菜食(生玄米クリーム生菜スムージー)」だけを食べていました。
 しかし、悪化した母の体は、もはや、このような食養メニューだけではどうにもならず、母の悪化した様態が快方に向かい始めたのは『水素療法』を導入してからでした。
 あそこまで悪化した母の体には、もう、食養ではどうにも太刀打ちができなかったのです・・。
 以前から「現代の日本人には、食養には限界がある」とは感じていましたが、母は私ほどではないにせよ、日常食の6割くらいは「生菜食」で、これをずっと継続してきましたけれども、「生菜食」は水素には及ばなかったということになるのでしょう・・。ハッキリ言って、超残念ですね・・・。
 ただ、母は「生菜食」を継続してきたので、不眠症以外の持病はしっかりと改善してくれた、という点がありますので、やはり『食養』+『最新の自然療法』という組み合わせが著効を得るのだろうと思います。私は今回、現代の日本人の体には『食養プラスアルファ』がどうしても必要な人がいるのだと、母を通して切実に(ショックを受けながら)感じました。今、日本人の体に、一体、何が起こっているのか・・、空恐ろしくも感じました・・・。

 そのうち、日本人は「一億総半病人」時代を通り越し、ホントに「一億総重病人」時代を迎えざるを得ないのかもしれませんね・・。みなさん、覚悟しておきましょう・・・。グルメどころの騒ぎではなくなります・・・。
 世間の人たちというのは、経済がどうのこうのばかりで、この先の日本人の心身の健全性について本気で想定する意識もなく、その時を迎えないと理解できない人たちが非常に多いので、私は若僧として、世間の大人たちに対して躊躇します。これじゃ、経済が残る前に、日本人の心身が朽ち果てるでしょう・・。これで良いのか日本人・・・。


 正直にお話しすれば、私は本来、『水素療法』ですら気に食いません。
 だって、考えてみてください・・。
 こんなに「高濃度の水素」をまとめて摂取(吸収)するなんて、自然界のどこにも存在していないのです・・・。
 確かに水素は安全に酸化還元できる便利な自然療法ではありますが、私からすれば、『水素療法』自体が自然界には存在していない「不自然な方法」なのです。『水素療法』は手軽く「体内の酸化」を還元し、「酸化ストレス」を軽減するのに非常に便利な療法ですが、これは完全に人工的です。私は「便利の影に病魔あり」と感じる奴でして、「体に不自然なことをすれば、体内にも不自然な現象が現われる」とも感じる奴です。世間では今、奥の奥の現象が何も観えない人たちが『水素療法』にただ浮かれていると感じるところが、実は私にはあるのです・・。
 母を助けてくれた『水素療法』を非難するわけではありませんが、逆に、水素には感謝しているのですけれども、この『水素療法』を日常的に乱用するのは、私は危険だと思っています。

 人間の体には、体内を酸化させる元凶である活性酸素フリーラジカルをちゃんと除去してくれる「抗酸化酵素」というものがあります。しかし、現代の日本人の体は様々な悪い生活習慣によってミトコンドリアに不具合が生じているために、活性酸素フリーラジカルが多量に発生し、しかも、日本社会には「体内を酸化させる環境」ばかりが増え、日本人の体内機能が極度に低下していることもあって、現代の日本人の体は、体に元々備わっている「抗酸化酵素」の働き(体が元々持っている『抗酸化機能』の働き)や、食品から得られる「抗酸化物質」の働きだけでは、もはや、体内の「酸化ストレス」のバランスを健全に維持できなくなっています。
現代の日本人の体は「体内の酸化」が悪化し過ぎて「酸化ストレス」が異常なまでに高くなってしまい、これが、癌をはじめとする万病を生み出す元凶となっています。日本が「一億総半病人」時代を迎えた原因のひとつです
 そこで、「水素で活性酸素フリーラジカルをやっつけろォ~!(除去しろォ~!」となるわけです。

 しかし、どうでしょう・・。

 日本人の体内を酸化させる元凶となる活性酸素フリーラジカルを多量に生み出す原因となっている悪い生活習慣を何も正すことなく、「体内の酸化」の元凶となる日本社会の悪環境を何も改善せずして、ただ単に、『水素療法』を使えば便利に酸化還元できるのだから「それで良い!」とでも思っている人が大方なのでしょうけれども、実は、ここには非常に重大なる盲点が潜んでいます。それが『使わざるは退化す』という絶対的原理です。

 『使わざるは退化す』というのは、「使わなくなった機能は徐々に弱体化して低下して行き、いずれ、その機能が退化して失われてしまう」という意味ですが、分かりやすい事例で言いますと、次のようなケースがあるでしょう。

  (1)歩かなくなると、次第に歩く力を失って行き、だんだん歩けなくなって行く
  (2)走らなくなると、次第に走る力を失って行き、だんだん走れなくなって行く
  (3)筋力トレーニングをしなくなると、次第に筋力を失って行き、だんだん筋力が無くなって行く

 例えば(1)では、昔の日本人はよく歩いていましたが、これは「自分の足で歩くより他、移動手段がなかった」ためですが、そのお蔭で昔の日本人は非常に強靭な足腰が保持され、歩く力を抜群に有していました。「ちょいと、そこまで」とか言いながら20km 先まで平気で歩いて行き、さらには、50km でも、100km でも、600km でも、1000km 以上でも、昔の日本人は平気で歩いて行ったのです。薩摩(鹿児島)から江戸(東京)まで普通に歩いて行ったわけですから、昔の日本人は、現代の日本人ではとても及ぶことのできないくらいの強靭な歩く力を有していたのでしょう。
 ところが、現代の日本人はどうかと言えば、交通の便があまりにもよくなり過ぎてしまい、昔のように歩かなくて済むようになったために歩行不足に陥り、それが結果、昔の日本人のような強靭な歩く力を失う羽目になってしまいました。現代の日本人は歩行不足になってしまったせいで、「日常的に特別な時間を設けて歩かないと、正常な体を維持できなくなってしまうウォーキングの登場)」ほど、歩く力が弱体化して低下してしまったのです。歩かなくなると、歩く力が弱体化して低下して行き、だんだん歩けなくなって行くのです。

 (2)は、大学時代まで陸上部の長距離ランナーをやっていた人で、学生の頃は10km でも、20km でも平気で走ることができた人であっても、社会人となり、まったく走らなくなってしまうと、学生時代のようには走れなくなってしまうでしょう。走らなくなると、走る力が弱体化して低下して行き、だんだん走れなくなって行くのです。

 (3)は、筋力トレーニングを継続しているうちは筋力は向上して行きますが、筋力トレーニングを止めてしまうと筋力が次第に弱体化して低下して行き、筋力トレーニングの積み重ねによってそれまで有していた筋力が失われて行くことになるでしょう。体の筋肉を使わなくなると、筋力が弱体化して低下して行き、だんだん筋力が無くなって行くのです。

 この3つは『使わざるは退化す』の身近な事例として一番分かりやすいと思いますが、これは「抗がん剤治療」においても同じです。この「抗がん剤治療」における『使わざるは退化す』につきましては、私は以前、次の記事にて書かさせて頂きました。ぜひ、ご一読されてみてください m(__)m

   副作用一切無しの「安全な抗がん剤」があっても、それだけでは、癌は絶対に治らない!
    【「使わざるは退化す」という人体の仕組みから、抗がん剤を見つめ解く 】



 つまり、ここで私が言いたいのは、体内の酸化還元を『水素療法』だけに頼ってしまうと、体は次第に “体に元々備わっている “「抗酸化酵素」の働きによる『抗酸化機能』” を失う羽目になるでしょう” ということなのです。

 だって、よく考えてみてください・・。

 体というものは、必要なことしかしません。『水素療法』により、水素が勝手に酸化還元をガンガンやっちゃってくれるのですから、体は何の努力もせずに勝手に「酸化ストレス」が軽減されてしまうのです。
 体は体に元々備わっている『抗酸化機能』など一切使わなくても、水素によって勝手に酸化還元が成されてしまうため、体の『抗酸化機能』を使わなくても済んでしまい、上記の3つの事例とまったく同じく、体が元々持っている『抗酸化機能』が弱体化して低下し、だんだん衰えて行き、やがて失われることになるでしょう。その時にはもう、体はもはや「自力で酸化還元できなくなっている」ことでしょう。

 上の「抗がん剤治療」の記事に書いてありますが、これは、実際に「丸山ワクチン」でもあったことなのです。
 詳しくは、上の記事をご覧になってみてください(記事の下のほうです)。

 一度失われた「体の機能」を復活させるのは、容易なことではありません。
 アメリカ医学は「栄養はサプリメントからではなく、食物から摂取すべきだ」と言っています。
 人間が食べた食物が消化されて栄養となるまでには、体内でのいくつもの工程を経る必要がありますが、それを、サプリメントという完成された “栄養の塊” をいきなり摂取してしまうと、体内の「食物を栄養とするまでの工程の機能」が使われなくなってしまうため衰退し、やがて失われてしまうことになるからだそうです。
 このアメリカ医学の発言は無視するべきではありません。
 『使わざるは退化す』に重なる、非常に重要なことを伝えてくれています。

 『水素療法』による「酸化還元の力」によって、体内の「酸化ストレス」が勝手に軽減されてしまえば、体は体に元々備わっている『抗酸化機能』を働かさなくても、『水素療法』によって「体内の酸化」が勝手に防げてしまうのですから、体は『抗酸化機能』を働かせる必要がなくなるために『抗酸化機能』を使わなくなってしまい、その結果として起こるのは、体の『抗酸化機能』が弱体化して低下し、だんだん衰退して、やがて体は『抗酸化機能』自体を失って行く・・、という “退化街道衰退街道” を突き進んで行くことになるでしょう。
 つまり、『水素療法』をず~っと乱用してしまうと、体は最終的に「体が元々持っている『酸化還元能力(抗酸化機能)』そのものを失うことになる(水素療法に頼らないと、自力で酸化還元できなくなってしまう」ということです。これは「水素療法に頼らないと生きれなくなってしまった」状態です。まさに「水素療法漬け」ですね・・。


 『水素療法』を乱用したために、体の『抗酸化機能』が衰退して失われてしまい、体が酸化還元を「自力で」行うことができなくなり、もはや『水素療法』なしには生きれなくなってしまった・・(水素療法漬け)。
 実際に、世間には「薬漬け」になって苦しんでいる方々が、今も大勢おられます。
 「薬に頼らないと生きれない薬がないと生きれない)」という「薬漬け」に陥ってしまった状態です。
 これは、現代医療の「薬の乱用」が生み出してしまった悪夢です・・。

 薬にばかり頼って乱用するから「薬漬け」になってしまうのです。『水素療法』も、これに同じくです。
 体内の酸化還元を『水素療法』ばかりに頼って乱用すれば、やがて立派な「水素療法漬け」になるでしょう。
 これ、眉唾だとでも思いますか・・・。

 薬も『水素療法』も、共に適宜が必要なのです。必要以上は、決して行ってはなりません!
 必要範囲内を絶対に守りましょう!
 お医者さんの中には、ここらへんの機微に乏しい先生も結構多いです。


 私は『水素療法』に対して以上のような危険性を感じ、母には上述の話をしてから、このように告げました。

  いいかい、母さん・・。
  人間の体には『使わざるは退化す』という絶対的な仕組みがあるんだ。
  『水素療法』は、あくまで「不眠症が改善するまで」の手段として行うべきだよ。
  不眠症が良くなって体調が回復するまでは『水素療法』を毎日行うべきだけれど

  体調が回復したり、ましてや、不眠症が改善したあとは、直ちに『水素療法』を少しずつ離脱して行き、
  『水素療法』は、週に1~2回までにするべきだよ。

  そうしないと、今話したことが原因して(上述の内容)、
  『水素療法』の乱用によって「母さんの体の『抗酸化機能』が弱体化して低下することになる」と思う・・。
  そんなことになったりでもしたら、本当に大変だよ・・。
  一生、『水素療法』に頼らなくてはならなくなるだろう・・。
  これでは、ほとんど「水素療法漬け」と同じだよ・・。
  『水素療法』をし続けないと生きれなくなってしまうだろう・・・。

  だから、『水素療法』は、体調が回復して、不眠症が良くなり次第、徐々に離脱して行こう!
  『水素療法』はあくまで「病気改善」のために使い、その乱用は絶対に避けたほうが身のためだよ・・・。

  今ね、母さんも知っているように、
  世間では「水素水」やら「水素風呂」やら「水素吸引」がもてはやされて流行してしまってね・・、
  病気もないのに、ただ単に美容感覚だけで『水素療法』を乱用する人たちが増えてるんだ・・・。
  俺は『水素療法』を「病気改善のため」に使うのであれば賛成できるけれども、
  美容だとか、美肌だとか、老化防止だとか、アンチエイジングだとか、何だか都合のいいことばかり言って、
  病気もないのに、何でもかんでも『水素療法』に頼って乱用すれば、
  そのうち、体に元々備わっている『抗酸化機能』が弱体化して低下して行くはずだから、
  この人たちは可哀想に、やがて『水素療法』をし続けないと、真面な体を維持できなくなって行くだろう・・。
  まさに「水素療法漬け」になるはずだよ・・・。

  「生菜食」を多く取れば「食物酵素」という「消化酵素」が多く得られる。
  すると、人間の体は「消化酵素」を生産する必要がだいぶ減ってね、
  ましてや、少食にすれば「消化酵素」の消費量はかなり少なくて済むようになる。
  体内の「消化酵素」と「代謝酵素」の生産量の総和は一定だから、
  (消化酵素の生産量」代謝酵素の生産量」 一定
  「消化酵素」を生産する割合が減れば、体はその分、「代謝酵素」を多く生産できるようになる。
  『抗酸化酵素』というのは「代謝酵素」だから、「生菜食」をすれば『抗酸化酵素』も多くなるだろう。
  それに、「生菜食」には食品中に含まれる『抗酸化物質』が多く含まれているから、
  相乗効果によって、体の『抗酸化機能』は健全になるだろう。
  『水素療法』を乱用するのではなく、食養によって体の『抗酸化機能』自体を強化することのほうを、
  あくまで第一義に置くんだよ。

  ただ、残念だけれど、母さんの体は、「生菜食」や「半日断食」だけでは、
  体内の「酸化ストレス」のバランスが健全に維持できなくなっているのかもしれない・・。
  これは、母さんが散々受けてしまった現代医療や化学医薬による被害があるのかもしれないし、
  母さんの体は元々が虚弱体質のために、現代の「体内を極度に酸化させる社会環境」に対して、
  ついていけなくなっている(追い付かなくなっている)ところがあるのかもしれない・・・。

  だから、不眠症が改善して、体調が回復したあとは、
  母さんの体の追い付かない『抗酸化機能』を補うつもりで『水素療法』を週に1~2回ほど適宜行い、
  体内の「酸化ストレス」のバランスを健全に維持できるようにすれば良いよ。
  母さんの体が「生菜食」や「半日断食」だけでは追い付かない「酸化ストレス」の負担をね、
  『水素療法』で「リセット」してあげて、『水素療法』を適宜上手に活かして行けば良いよ。
  体調が万全になって、不眠症が改善したら、『水素療法』は週に1回か、やっても2回までのほうが良い。
  そのほうが、俺は絶対に無難だと思うよ。

  ただ、不眠症が改善するまでは、とにかく、毎日やること!
  医師が報告している症例では、「水素吸引」を毎日何ヵ月間も継続して行なって、ようやく改善している。
  長くて8ヵ月間かかっているから、まァ~、せっかく自宅で『水素療法』ができるんだし、
  様子を見ながら、1年間はやったほうが良いと思うよ。

  不眠症が改善し次第、『水素療法』の使用回数を減らして、徐々に『水素療法』を離脱して行き、
  『水素療法』は、ちょうど良い塩梅を保ちながら活かして行こう!


 確か、母にはこんな感じの話をしたと思います。


 「体内の酸化」をしっかりと改善するには、「抗酸化治療」がてきめんに効果します。
 『水素療法』はそのひとつであり、強力な癌治療のひとつになるでしょう。
 『水素療法』につきましては、今では世間でも様々に話題に上っていますので、癌患者さんの中には『水素療法』に着目されている方もおられると思います。今回、我が家が経験した『水素療法』を【水素療法のレポート】として私がまとめれば、癌患者さんのお役にも立つのではないかと思い、年末年始の記事として書かさせて頂きましたが、もし『水素療法』を選択する場合は、必ず『水素療法』の専門図書に触れて読み込み、ご自分で徹底的に調べ上げてから『水素療法』に手を出されてください。
 水素関係には偽物もまだありますので、よくよくご思案の上で決定されてください。
 『水素療法』に関しては、私も散々悩みました・・・(涙)

 癌が悪化している癌患者さんは「体内の酸化」が特に激しいものです。
 「体内の酸化」は、癌化の原因であり、癌の温床にもなり、癌を悪化させる元凶となります。
 ですから、悪化した「体内の酸化」を『水素療法』によって強制的に急速に還元してあげれば、癌治療に有効する自然療法と成り得るのは言わずもがなですから、私は有効する癌治療として『水素療法』を推奨はします。

 しかし、上述させて頂きましたように、『水素療法』には「欠点もある」ということを、ここでしっかりとご理解して頂き、癌患者さんは『水素療法』で癌が改善したあとは、『水素療法』の使用は適宜行うこと(週1~2回までに抑制して行うこと)を、私は強くお薦めします。
 癌が消失したあとは、『水素療法』の乱用は絶対に避けられたほうが身のためだと思います。

 ここは大事なので、もう一度、言います。

 癌患者さんは『水素療法』によって癌が改善したあとは、『水素療法』だけに頼ることは避け、できる限り、食養(食事療法少食療法断食療法など)を活かした自然な方法による酸化還元を第一義に置いて実行することにより「癌の再発予防」に努めて頂いて、『水素療法』は食養(食事療法少食療法断食療法など)に次ぐ【補佐的】な手段として使用したほうが、私は無難であると思います。
 癌が改善したあとの『水素療法』は、あくまで食養(食事療法少食療法断食療法など)に次ぐ【補佐的手段】と思われたほうが良いです。癌が改善したあとの『水素療法』の乱用は絶対に避けましょう!
 そうしないと、本当に、ホントにマジで、『使わざるは退化す』の如く、体に備わっている『抗酸化機能』を失う羽目になるでしょう。必要以上に『水素療法』を乱用すれば、いずれ「水素療法をしないと体が維持できなくなる」日が来ます。私は、それは絶対に避けて頂きたいです。「水素療法漬け」になることは絶対に避けましょうね!

 アトピーなどの持病に苦しまれている方も、『水素療法』で症状が消失したあとは、『水素療法』の使用は適宜に抑えられたほうが良いと思います。できる限り、食養(食事療法少食療法断食療法など)を活かした自然な方法による酸化還元を第一義に置いて実行して頂き、『水素療法』は食養(食事療法少食療法断食療法など)に次ぐ【補佐的手段】として用いられて頂きたいと思います。必要以上に『水素療法』を乱用して「水素療法漬け」に陥ることは絶対に避けましょう!

 ましてや、重度の病気に苦しんでいるわけではないのに、「水素ブーム」に浮かれる世間の動きに安易に流され、ただ単に、美容だとか・・、美肌だとか・・、老化防止だとか・・、アンチエイジングだとか言って夢心地になりながら、食養(食事療法少食療法断食療法など)は何もせず、現代食(「体内の酸化」を増長させる危険食 )を貪り続けながら『水素療法』を「だけぇ~」を都合よく乱用されている「セレブな奥様」のみなさんは、『水素療法』の影に潜む盲点に打ちひしがれる日が来るでしょう。たぶん、絶叫すると思いますね・・。
 無思考にやたらと都合よく水素に頼ってしまったために、気づいた時には、体が元々持っている『抗老化機能』が弱体化して低下し、次第に衰退してしまい、『水素療法』をし続けなければどうにもならない「水素療法漬け」生活に陥る日が来るでしょうから、本当の賢い美しさを求めるお利口さんの「セレブな奥様」は、食養(食事療法少食療法断食療法など)を活かした自然な方法による酸化還元をまずは第一義に置いて実行したその上で『水素療法』を安全な範囲内で活かして行きましょう!
 だって、よく考えてくださいね・・。『水素療法』のやり過ぎにより、体に元々備わっている『抗老化機能』が衰退して失われてしまったら、『水素療法』を止めた途端に一気に老けますよ・・。その老化スピードたるや、ま~ったく恐ろしいものがあるでしょう・・。そういう方は、一生「水素療法漬け」になるより他ありません・・・。

 私は日常食の9割を「生菜食」で暮らしていますから、男性でありながら、何もせずとも肌はモチモチしていますし、常に潤っていますし、これは女性からも褒められるくらいです。
 その私も「生菜食」を始めるまでは、男性でありながら「アロエ乳液」を付けないと肌が乾燥してしまい、特に冬などはヒビ割れてしまって痛い思いをしました。でも、「生菜食」を始めてからは「アロエ乳液」などまったく必要なくなってしまい、酷かった花粉症などのつらい症状もすべて消失して、体が楽になりました。
 こういう経験をしますと、私としては、やはり、できる限り、食養(食事療法少食療法断食療法など)による自然な酸化還元の方法を第一義に選び、『水素療法』を導入するならば【補佐的手段】として用いて頂きたいのが、私の願いです。『水素療法』を、美容や美肌や老化防止、アンチエイジングのために使ってはいけないとまでは言いませんが、私としては『水素療法』の乱用は危険だと思いますので絶対に避けて頂きたいです。
 苦しい持病が何もないのならば、できる限り、まずは、食養(食事療法少食療法断食療法など)による自然な酸化還元の方法を第一義に置かれて、ご自分なりに楽しく実践されてみてください♪
 繰り返しますが、『水素療法』はあくまで【補佐的手段】ですよ!
 ご自分のために、『水素療法』の乱用は決してせず、必ず適宜を守りましょう~♪
 世の「セレブな奥様」のみなさん、どうぞ、よろしくお願いします m(__)m


 『水素療法』関連の図書で、この『水素療法』における(上述の)「欠点」を指摘されている先生は、ま~ったく皆無でした・・。「水素はえぇ~ぞ! 水素はホンマにえぇ~ぞォ~!」のオンパレードでしたね・・・(涙)
 そりゃですね・・、『水素療法』を売りにしている図書なわけですから、流石に『水素療法』の「欠点」など書けるものではありませんが、おそらくは、この『水素療法』の盲点的な「欠点」に気がついている先生が、まだほとんどおられないのかもしれません・・。残念ながら、こういうことは、医学博士や医師になるだけでは気づけない視点でもあるのです・・・(生意気な奴ですね・・、私は・・・)。

 『水素療法』は安全な自然療法であると言えども、これは完全に人工的手段です。
 先に予測し得る懸念材料があれば、事前に最大限の注意を払うべきです。

 確かに『水素療法』には、癌をはじめとする万病に著効を現わす魅力な効果が私にもあります。
 母のどうにもならないほど悪化した不眠症の様態も、『水素療法』は救ってくれました。
 しかし・・、『水素療法』には上述のような盲点的な「欠点」もあることをご理解されておいてください m(__)m


 今回は、年末年始に、一応、私も【水素療法のレポート】として一生懸命にこの記事を書きましたが、私も癌治療に『水素療法』を推奨することになりますので、その責任として、『水素療法』にも「欠点」のあることを、ここでお話しさせて頂きました。

 我が家が選びました『株式会社 フラックス』製の『spa-Hスパエイチ)』という「水素発生機は本物です。
 今後は他にも、いろいろなメーカーから様々な家庭用の「水素発生機が登場して来ることでしょうが、これまでお話しさせて頂きました通り、『水素療法』はあくまで「悪化した病気を、臨時的に軽快するための応急的処置」とすべきです。
できる限り、食養(食事療法少食療法断食療法など)を第一義に置いて実行して頂きたいというのが、私の率直なる思いです・・。


 だって・・、悔しいじゃないですかァ~!

 『水素療法』の素晴らしさは、私も実際に試して実感しましたし、母を通して実地的にもよく分かりましたが・・、
 現代の日本人は、『水素療法』もしなければ真面に生きていけなくなっちゃったのですか・・・・・・?

 マジか・・・(涙)
 日本人の体の弱体化は、もうすでに、そこまで来てるのか・・・・・・(大涙)

 何だか、「石原裕次郎」の主演作『憎いあンちくしょう』が如き「憎さ(悔しさ)」がですね・・、
 体内酸化大社会をもたらした、今の文明社会に対して向けられてしまうのは、この私だけでしょうか・・・(汗)
 人間の健康を難なく破壊してしまう今の文明社会に対して、物凄い危機感を感じますね・・・。

001006000202
石原裕次郎 主演『憎いあンちくしょう
真実の愛を確かめるため、男は1600キロを突っ走る!!ジープで・・・)」


 とにかく、『水素療法』は上手に活かしてこれを用い、その乱用は絶対に避けましょう!
 『水素療法』が益成す利点と、『水素療法』の影に潜む盲点的な「欠点」を、それぞれ理解しておいてください!
 「便利の影に病魔あり」ということを、決して忘れないでくださいね!!

 アトピーや癌などの治療に『水素療法』を用いられる患者さんは、『水素療法』によって「体内の酸化」を強制的に還元することにより「酸化ストレス」を急速に軽減して症状を改善して行く「抗酸化治療」と共に、同時進行で、食養(食事療法少食療法断食療法など)によって体の『抗酸化能力』自体を向上させる手段を、ご自分のできる範囲内で併用して行なって頂きたいと思います。
 ご自分の体が元々持っている力「そのもの」を、食養(食事療法少食療法断食療法など)によって改善しつつ向上させて行くことを大事にされてください。よろしくお願いします m(__)m

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今年も一年間、本当にありがとうございました。
  皆様、良い年をお迎えください♪



母の悪化した不眠症に『水素療法』で対応する

 9月の中旬ぐらいに、私の母の不眠症が悪化し、母の様態が急に悪化しまして、
 私は母に対応しなければならなくなりました。

 当ブログサイトの中で度々お話しさせて頂いていますが、
 母は「病気の総合デパート」のようなところがあり、虚弱体質な上、いろいろと持病がありました。
 夏に骨まで痛くなる酷い冷え症・・、夏場に倒れてしまう酷い貧血症・・、口内炎体質・・、眼の充血・・、
 そして、アレルギー、喘息などもありまして、私は子供の頃から、母が寝込んでいる姿をよく見てきました。
 しかも、寝込んでしまう時は一ヵ月間くらい寝込んでいました。
 そして、母は過呼吸が度々起こり、また、不眠症にもかかり、
 不眠症の治療には、労災病院の心療内科に通っていました。
 母は心療内科で処方される「不眠症の一番弱い薬」を飲んで、
 1日何とか2~3時間眠れる、という感じだったようです(母がそう言っていました)。

 この母の持病は、母が数年前から、
 「生菜食(生玄米粉生玄米クリーム玄米クリーム生菜食生菜スムージー生野菜ジュース)」を始め、
 (「生菜食」とだいたい同時期に始めた )「半日断食(午前中は何も食べない断食)」を併用して実行し始めてから、
 少しずつ改善して行き、今では持病のほとんどが影を潜め、消失していました。
 しかし、不眠症だけは、どうにもこうにも、食養と断食をいくら継続しても、まったく治りませんでした。
 ただ、ずっと一番弱い薬の処方だけで、しかも、1日の睡眠時間が2~3時間という状況の中にあっても、
 今まで不眠症が悪化せずに元気に過ごせていたのは、母が食養や断食を無理なく継続してきたからかもしれません。

 基本的に、精神科や心療内科で処方される薬というのは「麻薬」なので、飲み続ければ止められなくなり、
 徐々に薬が効かなくなってしまい、しかも、どんどん症状が悪化して、最後は廃人行きになることも多いです。
 母がずっと一番弱い薬だけで済んでいたのは、
 食養や断食による、本当に有り難い恩恵であったとも言えるのでしょう。

 ところが、母の不眠症は、今年の9月の中旬あたりに急に悪化し、母の様態が酷くなり、
 母は寝込んだまま、まったく起き上がれなくなってしまいました。

 驚いた私は、急遽、母に対応することになりました。
 とりあえず、これを心療内科の先生に頼っても、
 おそらく、医者にできることは「より強い薬を処方する」ことぐらいですから、
 そのまま、より一層「薬漬け」にされてしまうことは火を見るよりも明らかだったので、
 私は母にそのことを伝え、母は食養観のある人なので「もう、薬に頼りたくない!」という気持ちが強くあり、
 そのことをよく理解してくれました。
 そして、私は母の不眠症を軽快させてくれる自然療法を考えました。
 とにかく、その時の私の脳裏に浮かんだ自然療法は、もはや『水素療法』しかありませんでした。


病気を治すには、水素を一日『数百~数千ppm』摂取(吸収)する必要がある
  「水素水」では、“健康促進” 程度の効果しかない


 『水素療法』というのは、水素分子(H2)を大量に摂取することで「体内の酸化」を還元させ、
 「酸化ストレス」を強制的に軽減する療法です。
 すでに、『水素療法』によってアトピーや癌をはじめとする病気が軽快したり、消失したりする症例が
 いろいろと医師により発表されています。著名な「太田成男」先生も著書の中で書いています。

 水素分子(H2)は、この物質宇宙の中で一番小さな原子である「水素原子(H)」が2つだけ結合している、
 この物質宇宙の中で一番小さい分子です。

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「水素原子(H)」が2つ結合して「水素分子(H2)」になります


 水素分子(H2)の還元力は、さほど強くはありません。
 しかし、水素分子(H2)は「この物質宇宙の中で一番小さな原子である水素原子(H)」が
 たった2つだけ結合している「この物質宇宙の中で一番小さい分子(H2)」なので、
 ミトコンドリアの中にも、細胞核の中にも、どんなに小さな組織にも入り込んで酸化を還元できますので、
 酸化還元として水素分子(H2)の右に出るものはありません。
 ココが水素分子(H2)による酸化還元の一番大きな利点です。

 食品中に含まれる「抗酸化物質ビタミンCビタミンEなど多数)」は分子が大き過ぎますから、
 「細胞膜を通過するのがやっとこ・・」というものまでありますので、
 「体内の酸化」を大きく還元するには、分子が小さい水素分子(H2)を得たほうが効果が大きく、利口な選択と言えます。
 しかも、体内に吸収された水素分子(H2)は、ものの数分間で全身へと回り、全身くまなく酸化還元してくれるのです。


 『水素療法』は「水素水」「水素吸引」「水素風呂」など、いろいろとありますが、
 私はまず最初に「水素水」を試そうと思い、「水素水 7.0ppm」を取り寄せて試しましたが、
 「太田成男」先生も著書の中で仰られている通り、「水素水」は “健康促進が程度・・” のレベルです。
 水素の文献を見ますと、ちゃんと実績を残しているのは、
 すべて「水素吸引」「水素風呂」であり、だいたい「水素吸引」です。
 症例では、「水素吸引」1回90分間を1日2回、これをほぼ毎日やって、
 結果が出るまでに、3~4ヵ月間、6ヵ月間、8ヵ月間ほどの期間がかかっています。

 調べてみますと、ちゃんと病気を改善するためには、
 『一日に、数百~数千ppm もの大量の水素(水素分子H2)を摂取(吸収)する必要がある』そうです。
 「水素水 7.0ppm」などは、500ml でたった7ppm しかありません。
 しかも、水を飲むのが苦手な母のような人には、500ml を飲むのがやっとで、
 一日たった7ppm の水素(水素分子H2)を摂取したところが、これじゃ・・、ほとんどお話しにならないレベルです。
 「水素水」は、水の「酸化還元電位」がマイナスを示すのには意義がありますけれど、
 水素(水素分子H2)の摂取としては、やはり「太田成男」先生が著書の中で仰られている通り、
 「水素水」は “健康促進が程度・・” のレベルと言わざるを得ません・・。

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酸化還元電位」が プラス だと “酸化傾向” です
酸化還元電位」が マイナス だと “還元傾向” です
水道水は「+600」くらいありますので、かなり酸化しています
水素水」は「酸化還元電位」が マイナス を示しますので還元傾向” です




福田医師の『銀座東京クリニック』の「水素吸引」セットを試して検証するも、
  水素の発生量に納得できず・・・


 次に、「福田一典」医師の『銀座東京クリニック』から「水素吸引」のセットを取り寄せました。
 こちらの「自分でできる『水素ガス吸入療法』」や「水素ガス浴」のページを参照して頂きたいのですが、
 これは「発泡水素材」を、次のような「水素発生容器」に入れて、
 「発泡水素材」が水と反応することで発生した水素(水素分子H2)を吸引する(水素を呼吸から「肺吸収」する)、
 というものです。

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発泡水素材
水に浸けると、90分間以上、水素が発生します


1
水素発生容器

2  3  4
「水素発生容器」の下部に「発泡水素材」を入れます

7  8  9
 水を入れると、発泡水素材」から水素が発生します
下記していますが)このように水素が勢いよく発生するのは
90分間のうち、最初の40分間程度であり、
40分以降は、急に水素の発生量が落ちます


10
「水素発生容器」の上部に、以下の「吸引マスク」を付け、水素を吸引します

hydrogen-gas-inhalation3  hydrogen-gas-inhalation8
水素吸引」用の吸引マスク「鼻腔カニューラ」(鼻の穴に直接はめ込むタイプ
我が家は「鼻と口をすっぽりと覆うタイプ」の吸引マスクを購入しました


 これは実際にやってみますと、
 サイトのほうには「90分間以上、水素(水素分子H2)を発生する」と書いてありますが、
 それは事実なのですけれども、勢いよく水素(水素分子H2)が発生するのは最初の40分間程度なもので、
 その後は急に水素(水素分子H2)の発生量が落ちます。
 「発泡水素材」という原理上、これは仕方がないのでしょう。
 
 しかァ~も!
 ちょいと・・、バラしてしまいますが・・・、次の写真は少し分かりやすいのですけれど、
 容器の上のほうに文字が書いてありまして、目盛に数字が書いてあります。

2


 私はこれを購入して気づきましたが、
 この文字は、まァ~ 何と『KOME - TOGI SHAKERコメトギシェーカー)』と書いてあり、
 下の目盛には、これまた何と「1合」「2合」「3合」と書いてあります・・。

 オォォ・・、これは何と『米研ぎ器』を「水素発生容器」用に誰かが改良したものだったのです・・・(汗)
 この写真にはありませんが、『SHAKER』の文字の下に『 ⇐ ストップ ⇒ 』シールもお貼りになられています。
 この容器自体は結構大きくて、なかなか手作り感があります(誰かが改良して作ったのでしょう・・・)。

 福田先生・・、当ブログサイトでは「中鎖脂肪ケトン食療法」などで非常にお世話になっているにもかかわらず、
 思いっきりバラしてしまいました・・。コレを見た時は、私も正直、ビ~ックリしました・・・。
 たぶん、他の方でもビックリした人がいると思いますよ・・・(たぶんですけど・・・)。
 でも、心から尊敬しています!
 (福田先生は「三大療法の危険性」を指摘され、癌における「食事療法の重要性」を説いてくださっていますからね♪


 私としては、この「発泡水素材」を使用したものも、水素(水素分子H2)の摂取量に何だか納得いきませんでした。
 もっと安定して水素(水素分子H2)を大量に摂取(吸収)できる方法はないものか・・、と考えました。



フラックス社製の水素発生機『spa-Hスパエイチ』を「水素吸引」として使用する

 そこで、私が選んだのは、『株式会社 フラックス』製の『spa-Hスパエイチ)』という家庭用の「水素発生機」です。

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株式会社フラックス製 水素発生機『spa-Hスパエイチ

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写真をクリックすると拡大できます

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 水素は一般的に「ppm」や「ppb」で表されます
1ppm」は「1リットルの水の中に1mgの水素分子が含まれている」ということです
ppb」は「ppm」の “1000分の1” ですから「1ppm1000ppb」となります
水素が発生する上部の部分は「1566ppb」を示していますが、これは「1.566ppm」です
ですから『spa-Hスパエイチ』は、上部から常時「1.566ppm」の水素が発生していることになります
下記にあります通り)これは「100分間」で「9396ppm」の水素を発生する計算になります
たぶん、この水素発生量はメーカーにより改良されて、今後はさらに増加して行くことでしょう


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水素が発生する上部の部分は「酸化還元電位」が マイナス(-562)を示します〔還元傾向

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写真をクリックすると拡大できます
下記していますが)母は『spa-Hスパエイチ』を水素風呂」として使用していません
spa-Hスパエイチ』の水素エアー)」の機能を活かして「水素吸引」として使用しています








You Tube の『spa-Hスパエイチ』の動画ですが、雰囲気だけでも視てみてください
ネットにはまだ『spa-Hスパエイチ
』の資料が非常に少なく、この動画が貴重な「判断材料」となりました
spa-Hスパエイチ』は20万円もしますので、私は購入を決意するまで、この動画を何回視たか分かりません・・・



 『株式会社 フラックス』は、アメリカにも支社のある日本の有名な『水素発生機器』メーカーです。
 もともとは、鉄道の技術屋さんのようです。

 この『spa-H』は20万円かかりました。
 20万円のお値段には、流石にうちの父母はぶったまげていましたが、
 でも、『水素療法』を医療機関を通して受ければ、おそらく『水素療法』に保険など利かないでしょうから、
 1回数千円とか、1万円以上かかってしまい、これを毎日受け続けたら、交通費もかかりますから、
 全部で凡そ、20万円以上の医療費がかかることになると思います。

 上記の福田医師の『銀座東京クリニック』の「水素吸引」を始めたとしても、
 これは最初に、次の3点セットを購入します。

   発泡水素材25g)15個入り〔1つ90分間6300円(消費税込み
   水素吸引ユニット「コメトギシェーカー」が改良されたもの1個4200円(消費税込み
   水素吸引用マスク1個650円(消費税込み

 文献では、「水素吸引」は1日90分間を2回なので、
 毎月「発泡水素材25g)15個入り6300円(消費税込み)」が4セット(25200円)必要です。
 やるとなったら1年間は考えなければいけませんから、12ヵ月で 302400円かかります。
 ですから、『銀座東京クリニック』の「水素吸引」は、1年間で30万円以上かかることになります。
 これはすでに、この時点で『spa-H』の20万円を大きく超えています。
 しかも、私は『銀座東京クリニック』の「水素吸引」の水素(水素分子H2)発生量にも納得がいきませんでした。

 『spa-H』は、常に上部から1.566ppm の水素(水素分子H2)が発生しています。
 毎秒1.566ppm の水素(水素分子H2)が発生しているとすれば、
 単純計算すると、1分間で93.96ppm ですから、これが1回の充電で100分間使用できますので、
 100分間で「9396ppm」の水素(水素分子H2)が発生していることになります。
 ちゃんと病気を改善するためには、
 『一日に、数百~数千ppm もの大量の水素(水素分子H2)を摂取(吸収)する必要がある』ようなので、
 水素(水素分子H2)の発生量としては、『spa-H』が一番理想的のように思いました。

 ましてや、『銀座東京クリニック』の「水素吸引」は、一度、水に入れてしまうと、途中で止めることができませんから、
 途中で中止しなければならない時には、残りの発生する水素(水素分子H2)が無駄になってしまいます。
 ところが、『spa-H』はスイッチを OFF にすれば止まりますので、途中で中止できます。
 また始めたい時には、スイッチを ON にすれば、そのまま充電が切れるまで継続できます。
 そういう面でも、扱いやすいのは『spa-H』のほうだと感じました。

 この『spa-H』は、もともと「水素風呂」用に設計されているものですが、
 私はあくまでも「水素吸引」として考えていますので、母には『spa-H』を「水素吸引」として使用してもらっています。
 要は、何らかの方法で水素(水素分子H2)を多量に摂取(吸収)できれば良いので、
 私は『spa-H』を「水素風呂」ではなく、「水素吸引」として使用する方向で考えました。
 そのほうが「衛生的で長く使用できる」という理由がありましたが、その他には、
 「水素風呂」は「皮膚吸収」&「呼吸による肺吸収」ができますが、
 「果たして、毎日100分間も入浴することができるのか・・?」という疑問があったからです・・・。

 『spa-H』には「水素風呂」の他、
 『水素エアー上部から水200ml を入れると、水素分子が上部から発生します)』の機能もありますので、
 私は業務用の「アルミ鍋」を買ってもらい、
 (水素分子は「アルミ」を通過できないので)その「アルミ鍋」の中に『spa-H』を入れて、
 「ダンボールを “アルミ箔” で覆った蓋」を作って、その蓋の中央に穴を開け、
 『銀座東京クリニック』で購入した「吸引用マスク」を取り付けて、
 「アルミ鍋」にこの蓋をして、あくまでも「水素吸引」として、母に『spa-H』を使用してもらっています。

 そのほうが、100分間、横になりながら落ち着いて水素(水素分子H2)を多量に摂取(吸収)できます。
 毎日100分間ですからね・・、「水素風呂」だとキツイと思いますよ・・・。
 上述のように、横になりながら「水素吸引」をしたほうが、毎日継続しやすいと思います。
 ましてや、母は不眠症が悪化して寝込み、体力が無くなってグッタリとしていたので、
 この母の状態で「毎日100分間も入浴する」なんていうのは確実に考えられないことでしたから、
 私には「水素吸引」路線しか思いつきませんでした・・・。
入浴というのは「体力のある人」でなければ難しいです。病気が悪化して寝込み、もはや、体力が無くなってグッタリとしている人に対して「毎日100分間、入浴せよ!」だなんて、ハッキリ言って、これは正気の沙汰ではありません!
 つまり、体力が無くなっている患者さんが行う『水素療法』というのは、基本的に、横になったまま安静にした状態でできる「水素吸引」が主体であり、「水素水」や「水素風呂」とは、あくまで【補佐的】な立場なのだろうと思います


 また、『spa-H』は本当にしっかりした製品で、説明では、耐久性が4000時間あるということなので、
 これをまた計算しますと、1日1回100分間使用するとして、
 単純計算で、240000分間(4000時間×60分間)÷ 100分間 = 2400回(=2400日間)となり、
 2400日間(2400回)÷ 365日間(1年間)= 6.575年間〔1日1回100分間使用の場合〕ですから、
 まァ~、毎日1回100分間使用しても、『spa-H』は「6年間半」は使用できるのでしょう。

 そうすると、これまた単純計算をすれば、200000円 ÷ 6.575年間 = 30418.25・・円(1年間)となり、
 30418.25・・円 ÷ 365日間(1年間)= 83.337・・円〔1日1回100分間使用の場合〕となります。
 つまり『spa-H』は、1日1回100間を毎日「6年間半」使用して、1回「83円」くらいの使用料です。
 1回の充電に「2円」かかりますことと、おそらく、充電バッテリーの交換を考えても、
 たぶん、1回「100円」前後の使用料ではないかと思います。
 (業務用の「水素吸引」は、1回「5000円」らしいです・・、高いですね・・・


 私が『水素療法』の価値を父母に伝えた時、父母は「太田成男」先生のことを知っており、
 「太田成男」先生の著書を父母にもしっかりと読んでもらったりして、
 父母は「やっぱり、これからは水素の時代だなぁ~、エネルギーと同じだなぁ~」とか言って(特に父です・・)、
 水素(水素分子H2)の価値を理解してくれましたが、
 私が『水素療法』を我が家に導入する手段として『spa-H』を薦めた時、
 父母は「お・・ お前・・、いくらなんでも、20万円はちょっと高いぞォ・・・」とか言いましたが、
 私は上記の計算のことを父母に話し、
 医療機関を通して『水素療法』などやったら「おそらく、20万円では利かない!」ということも話して、
 水素(水素分子H2)の発生量の多さと、『水素療法』を継続できる安定性、
 しかも、自宅でゆとりを持って『水素療法』ができる利便性をも話し、
 「『spa-H』は最初20万円はかかるけれど、結局、最終的には一番お得だよ!」と話しましたら、
 父母は「そう考えれば、買う時は高いけれど、トータルで見たら、確かに一番安上りだなぁ!」と言ってくれて、
 そんなこんなで、父母は『spa-H』に理解を示してくれまして、我が家も『spa-H』を購入する運びとなりました。 


 我が家は、こちらの「aet Health & Beauty labo」さんで『spa-H』を購入しました。



 『spa-H』は、アマゾンでも販売されています。

             お風呂用水素発生器 スパエイチ SPA-H

              水素風呂 spa-H(スパエイチ)超豪華セット



 私が「aet Health & Beauty labo」さんで『spa-H』を購入しましたのは、ココが一番売れていたからです。

 私はここでサラサラと書いているように見えるかもしれませんが、
 流石に20万円のお買いものでしたし、正直、『spa-H』を購入して使用してみるまでは、
 ぶっちゃけ、『spa-H』という商品自体を見たことも触れたこともありませんでしたから、
 『spa-H』については、もう~ 散々調べまくって確信はしていましたけれど、
 『spa-H』は果たして本物なのか・・、また、購入先は本物の『spa-H』を届けてくれるのか・・・、
 『spa-H』という商品自体にも、購入先自体にも、散々、悩みに悩み抜いてから、
 ようやく『spa-H』のことを父母に話し、ようやく「aet Health & Beauty labo」さんで購入することを決めました・・・。
 20万円を棒に振る可能性だってあったわけですから、
 ましてや、もし『spa-H』の買い物に失敗でもしたら、父母に顔向けができないので、
 ちょびっとだけ、小ビビリしながら注文しました・・・・・・(涙)

 でも、「aet Health & Beauty labo」さんから届いた『spa-H』は本物でしたし、
 『spa-H』自体が本当にしっかりした「水素発生機」でしたし、
 それに、「aet Health & Beauty labo」さんで購入して、ひとつ嬉しかったのは、プレゼントとして、
 「太田成男」先生の著書「水素水とサビない身体 ~ 悪玉活性酸素は消せるのか」が入っていたことでした。

           水素水とサビない身体 ~ 悪玉活性酸素は消せるのか

 「太田成男」先生の著書は数冊持っていますが、この著書は読みやすいので母にあげてしまいました。
 この著書の良いところは、水素の内容が非常に分かりやすく書かれている点は言わずもがなですが、
 著書の最後のところに「太田成男」先生のお父様の「教訓話」がありまして、
 その話が大変素晴らしかったので(実地的な「道徳話」ですね♪)、
 この著書は母にあげてしまったため、私はもう一冊買おうと思っていましたので、
 そんな時に、この「水素水とサビない身体 ~ 悪玉活性酸素は消せるのか」がプレゼントで入っていましたから、
 メチャクチャ嬉しかったですね♪

 あと、父母の許可が下りて、我が家が『spa-H』を購入することが決まってから、
 母の様態は悪化の一途だったため、私は大急ぎで「aet Health & Beauty labo」さんにて『spa-H』を注文しました。
 その時に、私は『レビューを書いて「アエト洗顔石鹸」プレゼント!』になっていることに気づかずに注文してしまい、
 レビューを書く羽目になってしまいました・・・。
 (私はあんまり「レビュー」を書く奴ではありませんので、今回は仕方なく「レビュー」を書きました・・。
  「アエト洗顔石鹸」は母にあげました♪


 そのレビューは「こちら」です(たいした「レビュー」ではないですけど・・・)。
 レビュー全体は「こっち」です。


 まァ~、こうして母は、自宅で『自己療法』として『水素療法』を始めました。
 『spa-H』を使用して、1日1回100分間の「水素吸引」を今もしています。
 とにかくは、私は母に「1年間は必ず継続すること!」と伝えていますので、母は今も頑張っています。



母の悪化した不眠症が『水素療法』の「水素吸引」によって改善する
  水素はミトコンドリアを活性化し、ミトコンドリアを元気付けて、精神にも好影響を与える


 母は『spa-H』による「水素吸引」を10月に入る頃には始めまして、
 ほぼ毎日、自宅で横になりながら「水素吸引」を上述の方法で行い、
 そして、12月に入る頃には、以前と同じ状態にまで回復してくれました。
 料理を作ったり、ウォーキングに行ったりすることができるようになりました。
 ましてや、今では、近所のおばさん友達から誘われて、毎週月曜日に何たらダンスにまで通うようになりまして、
 「背中が痛い・・」とか言ってました(笑)
 「人を心配させておきながら・・」とか私は思いましたが、
 まァ~、健康的になってくれたので、とりあえず良かったです・・・(苦笑)

 ただ、母の口からは、まだ「不眠症が治った」とは聞いていません。
 こればかりは、『水素療法』で不眠症が治るのかどうかは私には分かりませんが、
 元気を取り戻してくれたので、とりあえずは、まずは良しということにしています。


 母の不眠症は、おそらく、母の性格面も大きく関与しているように思います。
 物事を気にし過ぎる、細かなことが気になってしまう、取り越し苦労をする、人に気を遣い過ぎて精神的に疲労する、
 こういった母の性格面の影響も、不眠症が発症した原因として大きかったのではないかと思います。

 私が母の不眠症の治療に『水素療法』を選んだのは、
 『水素(水素分子H2)は、ミトコンドリアを活性化する』いう理由が大きかったのです。
 今では、医学的にも「ミトコンドリアと精神には密接な関係がある」と言われていますから、
 「水素吸引」によって、水素(水素分子H2)を多量に摂取(吸収)することにより、
 母の全身のミトコンドリアが活性化すれば、私は「母の精神面にも好影響があるだろう」と思い、
 『水素療法』であれば、体中の「体内の酸化」を強力に還元して、
 「酸化ストレス」を大きく軽減できることも母の体調改善に大きく貢献してくれるのは目に見えていましたので、
 そういうことをいろいろと考えて、私は母に『水素療法』を強く薦めました。

 母が『水素療法』を始めてからの「精神面への好影響は何かあったのか?」と言えば、
 母は『水素療法』を始めた翌日から、不思議と「自分の本音を話し始めた」という変化を大きく感じました。
 母は自分の本音をほとんど言わない(話さない)人で、私は母に、よくこう言っていました。

  『人間は、自分の本心本音、つまり、自分の本性に気づき、それをよく理解するところがスタートラインなんだよ。
   だから、自分の本心本音本性をよく知り、自分でそれを理解してあげて、
   話せることは、できる限り、自分の思いをありのまま相手の目の前に置いてあげることって凄く大事なんだ。
   それができる人が、本物に出会える縁(えにし)を自力で発生させるんだよ。
   自分の本心本音本性を相手に出せないというのは、それは所詮、
   相手に「うわべの姿」を演じて見せて、「うわべ誤魔化し」をしているに過ぎないんだよ。
   誰にでも自分の本心本音本性を見せることはできないにしても、
   せめて家族には、自分の「本当の思い」を出して、提示してあげなければいけないよ。
   家族にすら自分の「本当の思い」を隠して誤魔化すだなんて、そんなの虚しいじゃないか。
   自分の本心本音本性を自分で誤魔化し、相手にも誤魔化し、あるのはいつも「うわべ」ばかり・・・、
   そんな「うわべの人生」を送ったら、その人生は、最後は「うわべ」しか残らないんだよ。
   自分で自分の本心本音本性と向き合い、自分の本心本音本性をよく理解するところに、
   ようやく、相手の心や思いが本当に理解できるようになる・・。
   本当に相手の思いが分かる人というのは、まず、自分の本心本音本性を自分でよく理解している人であり、
   必ず、自分の本心本音本性を相手に惜しみなく捧げられる人ばかりだよ。
   だから、母さんも、自分の本心本音本性や、自分の「本当の思い」を、
   なるべく家族にだけは打ち明けてあげなければいけないよ。
   また、それができるような意識を、自分で自分の中に育ててあげなければいけないよ。オッケー?』

 とかよく言っていたんですけれども、
 母はだいぶ自分の気持ちを話してくれるようになっていた「ハズ」だったんですが、
 『水素療法』を始めた翌日からは、今までにないくらいに、自分の本音を話し始めました。
 それは明らかに大きな変化を感じました。

 この「母の心(思い)の変化」につきまして私が思うには、
 母が「自分の本音を話し始めた」というのは、『母の心(思い)が解放された』ことを意味していたのかもしれません。
 「人の心(思い)」というものはそう簡単に解放されるものではありませんから、
 やはり、『水素療法によるミトコンドリアの活性化』により、
 「母の体中のミトコンドリアが元気になってくれたお蔭で、母の心(思い)に好影響が及んだのではないか」と、
 私は率直に感じました。

 そして、それを感じ取った時、私は正直、こう思いました。

  『俺の言葉は、水素には遠く及ばなかったってことか・・。
   あんなに母さんにずっと話をしてきたのに・・、マジか・・・(涙)』


 とか思い・・、水素(水素分子H2)に完敗したことに、かなりムカつきました・・・。
 でも、そのあと、母を助けてくれた水素(水素分子H2)には感謝しました♪

 私は子供の責任として、母の心をカウンセリングするつもりで、よく大事な話をしていまして、
 母もそういう話が好きなタチなので、よく聞いてくれてはいましたが、
 どうも・・、私は水素(水素分子H2)には敵わなかったようです・・・(マジか・・・

 そんなこんなで、12月に入って以降は、母の様子が俄然改善して、
 以前と同じように動けるようにもなりましたので、
 まァ~、水素(水素分子H2)には負けましたけれども、まずまず、今は良しとしています。

 とにかく、『水素療法』で病気治しを図るには、
 医師による報告では、「水素吸引」を1日90分間を2回(90分間×2回)を毎日やって、
 まず、3~4ヵ月間、6ヵ月間、8ヵ月間という期間がかかっていますので、母にはそのことを伝えて、
 「これは、自宅で行う『水素療法』だから、『自己療法』という認識を持って、結果が出るまで必ず毎日やるんだよ!
 と言っています。



 医療機関では、すでに水素療法』の「水素吸引」治療で、癌が消失する症例が出ている

 癌においても、すでに『水素療法』の「水素吸引」によって癌が消失する症例が、医師によって正式に報告されています。
 「太田成男」先生の著書にも出てくる内容です。

 「体内の酸化」は、癌化を引き起こしますし、癌の温床にもなりますし、癌を悪化させる元凶となります。
 ですから、癌患者さんにとって「体内の酸化」は恐るべき体内環境なのです。
 食養(食事療法少食療法断食療法)はこの「体内の酸化」を軽減する手段ですし、
 『水素療法』のような「抗酸化治療」は、「体内の酸化」を大きく軽減して癌を改善するための大きな手段となるのです。
酸化ストレス」は、癌細胞に対して「増殖促進(プロモーター活性)」と「DNA 変異」を引き起こし、癌細胞の悪性化を進展します。さらに、生体構成物質の障害や機能の低下は免疫監視機構を障害して、癌の転移や再発を促進します。抗がん剤放射線手術などの癌治療は、酸化負荷を増大し、抗酸化力を低下させる欠点があります

 ゆえに、『水素療法』の「水素吸引」により「酸化ストレス」を強制的に大きく軽減すれば、
 凡そ、通常療法の抗がん剤や放射線よりも遥かに安全な抗がん治療となるのは言わずもがなであり、
 『水素療法』が癌治療に著効を現わすのは当然と言えるのでしょう。
 そのため、それが近年、癌の臨床で現われ始めているのですね。
 (水素療法』によって癌が消失する症例が出始めています

 私が今回、こうして書きましたのは、今、医療界でも『水素療法』が注目されており、
 実際に、癌が消失するという症例が医師により正式に報告されてきていますから、
 『水素療法』に着目されている癌患者さんもおられるだろうと思い、
 我が家も(ある意味、母のお蔭で)せっかく『水素療法』の経験ができましたので、
 『水素療法』に対するレポートを、我が家の『水素療法』の経験から、私なりにありのまま書かさせて頂きました。

 ここでご紹介しています、我が家が購入しました『spa-H』という「水素発生機」は本物です。
 私も『spa-H』を購入する時には、成功するか否か分からなかったので、正直、小ビビリしながら注文しました。
 実際に私も使用してみて、『spa-H』が確かな「水素発生機」であることを確認しました。
 『水素療法』をご自身の癌治療に活かそうとされている癌患者さんの選択肢として、
 この『水素療法』のレポートが参考になって頂けたらと思います m(__)m

 『水素療法』を始められる癌患者さんは必ず、「太田成男」先生の著書はもちろんのこと、
 『水素療法』に関する図書を何冊か読み込まれてから、ご自分が納得される『水素療法』に手を出されてください。
 水素(水素分子H2)による酸化還元の原理、及び『水素療法』の概要について知るには、
 まずは、次の図書が分かりやすくて読みやすいです。
 『水素療法』の参考図書としては最適だと思いますので、ぜひ参考にされてください。


           ウォルター先生の水素のはなし

           水素水とサビない身体 ~ 悪玉活性酸素は消せるのか

           水素と電子の生命 ~ 健康から美容まで・・・。あなたのからだが大きく変わる!

           病気がよくなる! 若返る! 奇跡の水素革命



 医療機関を通すと治療費が高くつくので、自宅で『自己療法』としてできる手段を、
  頭がズキズキするほど考えて見出す


 この『水素療法』も『自己療法』ですから、『自己責任』が伴います。
 『水素療法』はすでに医療機関で受けられるところもありますが、
 おそらく、メチャクチャ高額なのではないかと思います。
 (表参道 首藤クリニック』などでも「高濃度水素風呂」で癌を治しています

 医療においては何でも言えますが、
 例えば、『ビタミンB17療法アミグダリン療法)』だって、『枇杷の種の粉末』を使用すれば、
 費用は毎月「5000円」前後ほどで済みますが、
 『ビタミンB17療法アミグダリン療法)』を医療機関で行えば、毎月「数万円」はかかるのです。
 (ここは「枇杷療法・枇杷種の粉末(アミグダリン:ビタミンB17)」カテゴリを参照してください

 費用を少しでも安く上げるためには、自分でよく考えて熟考し、
 医療機関を通さずに自宅で行ったほうが、『自己責任』は伴ないますが、遥かにお安く済むでしょう。
 我が家は『spa-H』という「水素発生機」に20万円かかりましたが、
 これとて、医療機関で『水素療法』をすることに比べれば、総合的に見れば遥かにお安く済んでいるはずです。
 私はそういう思考の奴なので、父母の治療にはいつも、このように対処しています。
 私は持病はひとつもありませんが、父母の持病に付き合わされて、結構ヘトヘトになる時もあります。
 それに、結構ストレスがかかることもあります。
 たぶん、そういう縁なのでしょう(「致し方なし・・」と諦めてます・・・ )。
 父母の持病を現代医療に任せ切り、父母の心身をズタボロにされるよりかはまだ遥かにマシなので、
 とりあえず、頭がズキズキするほど考えて判断しています。
 癌患者のみなさんも、癌治療の選択は、頭がズキズキするほど真剣に考えられてください。




「ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」の鈴森さんへ♪


 私が『水素療法』を選んだ、もうひとつ別の理由

 今、『水素療法』が、世間でも、医療でも、大きく注目されています。
 私が、悪化した母の様態の改善に『水素療法』を選んだ理由は先の記事にも書きましたが、
 実は、甲田光雄先生のお弟子さんが、ご自身の重度の膠原病が、
 『水素療法』を始めてから大きく改善して行ったのを見てきたから、という理由もありました。
 食事療法でも、断食療法でも、他に何をやっても一時的にしか改善しなかった重度の膠原病が、
 『水素療法』を組み合わせて「酸化ストレス」を強制的に軽減して行くと、
 重度の膠原病が飛躍的に改善して行ったのです。
 当然、天然の放射線による「ホルミシス効果」の相乗効果の恩恵もあったのでしょうけれど、
 私は、甲田光雄先生のお弟子さんのその様子をネットを通して拝見させて頂いて、
 私もその時から、自分なりに『水素療法』の価値を見つめていました。

 今では、『水素療法』でアトピーや癌などが消失する症例が、
 医師等によって正式に報告されています(ほとんど「水素吸引」です)。
 なので、母の様態の極度の悪化に対して、私は『水素療法』しか思いつきませんでした。

 詳しくは先の記事のほうに書いてありますが、
 とりあえず、『水素療法』を始めた母の様態の悪化は、やはり徐々に軽減されて、
 今は以前の状態にまで体調が戻り、一安心しています。
 私も「現代の日本人が食養だけで結果を出すには、限界がある人もいるのではないか・・」ということは
 以前からよく理解していましたが、
 『水素療法』を組み合わせて行う治療の価値を、母の姿を通して目前にしました。
 それと同時に、現代の日本人は、長年の「生活上の様々な悪習慣」が祟り、もはや『水素療法』でもしない限りは、
 病的にまで至ってしまった「酸化ストレス」を「自力で正常なレベルに戻せなくなっている」のかもしれないと思い、
 現代の「人間生命の姿」に対して、何だか悲しくもなりました・・・。

 鈴森さんも当然のこととして、癌治療に『水素療法』を推奨されています。
 私も同意です。

 今回、母を通して、我が家なりに『水素療法』を体感できましたので、
 今では『水素療法』に着目されている癌患者さんも多くおられるだろうと思い、
 せっかくなので、私に書ける範囲内で、今回の我が家における『水素療法』のレポートを、
 私なりにありのまま書いてみました。

 私も最初は、『水素療法』なんて、何をどうしてよいのやら分からなかったですからね・・・。
 自分なりにありのまま書けば、誰かの参考にはなるんじゃないかと思っています。

 先の記事にも書いてあります通り、
 我が家は『水素療法』に、『株式会社 フラックス』製の『spa-H』という「水素発生機」を選びました。
 これは20万円もしました。
 でも、ちゃんと病気を改善するためには、
 『一日に、数百~数千ppm もの大量の水素(水素分子H2)を摂取(吸収)する必要がある』とありましたので、
 いろいろと試して計算して、この『spa-H』が一番理想的だと思いました。
 最初は20万円かかりますが、自宅による『自己療法』として『水素療法』を行うならば、
 一番安定してできるでしょうし、扱いやすいでしょうし、
 トータルで見れば、この『spa-H』が一番安く済んでお得だと思いましたので、
 必死に父母を説き伏せましたよォ~(笑)

 結局、今の母の様子を見れば、私は成功だったのではないかと思っています。
 母は今、近所の仲の良いおばさん友達に(「体を動かさないと体に悪いわよ!」とか言われて )誘われて、
 私は興味がないのでよく分かりませんが、何たらダンスに毎週月曜日に通っています(笑)
 「背中が痛いィ・・」とかよく言っています(大笑)
 とりあえずは、一安心です・・・(涙)




明けまして おめでとうございます♪
 【鈴森さん、皆様、いつもありがとうございます】



水素吸引」が『水素療法』の【主体】であり、「水素水」「水素風呂」は【補佐的】である

 鈴森さんも推薦されておられますように、『水素療法』は本物ですよね!
 今回は、母の持病である不眠症に慌てさせられ、我が家の手入れと重なって結構しんどかったんですが、
 これも、母の持病の不眠症のお蔭で『水素療法』の効果を経験的に確かめられて良かったです。
 食養は特にそうですが、経験しないと分かりませんし、経験したことでないと記事に書けません。
 今回は『水素療法』に対する経験的レポートをかけて良かったんじゃないかと思います。

 『水素療法』と言っても「水素水」「水素風呂」「水素吸引」といろいろありますが、
 昨日の「今年も一年間、本当にありがとうございました。皆様、良い年をお迎えください♪」記事にも書きましたが、
 私はあくまで「水素吸引」を推奨します。

 その理由は、「水素水」は水が飲めない人、また、水を飲むのが苦手な人にはきつく、
 それに、業界でトップクラスの水素含有量である「水素水 7.0ppm」ですら、
 水素の含有量は500ml でたった7ppm です。
 病気を改善するためには、
 『一日に、数百~数千ppm もの大量の水素(水素分子H2)を摂取(吸収)する必要がある』ことを知り、
 「水素水」は『水素療法』の主体になるものではなく、あくまで【補佐的】なものであろうと感じました。

 アトピーや癌を消失させるような症例は、すべて「水素吸引」であり、
 「水素吸引」1回90分間を、1日2回やられています。

 「水素風呂」でも、水素をたっぷりと「皮膚吸収」&「呼吸による肺吸収」ができます。
 しかし、私が思うに、「水素風呂」にも欠点があり、
 私は「寝込むほど体力を失っている人が、毎日90分間を2回も入浴することができるのだろうか・・」という疑問が湧き、
 「水素風呂」は「体力のある人」や「お風呂好き」でもない限り、とても無理だと感じました。
 (基本的に、毎日90分間を2回も入浴することができる人は、かなり少ないのが実情でしょう〔私は無理ですね・・〕。
  ですから、この「水素風呂」も、「水素水」のように【補佐的】なものであろうと思います


 それに比べて「水素吸引」ならば、吸引マスクを付けて「横になったまま、水素を呼吸から肺吸収すれば良い」ので、
 体力が無くなり、寝込んでいた母でも、容易に水素の摂取ができると思いました。

 我が家は、私が『銀座東京クリニック』の「水素吸引」に納得がいかなかったので、
 『株式会社 フラックス』製の『spa-H』という「水素発生機」を選択しました。
 これは「水素風呂」用として開発されていますが、私はあくまで、母には「水素吸引」として使用してもらっています。
 それは、母が様態が悪化して寝込んでしまい、体力が無くなってグッタリとしていたため、
 毎日、数十分間も入浴して「水素風呂」ができる体力など、とても考えられなかったので、
 横になりながら呼吸していれば水素の摂取ができる「水素吸引」が、
 体力を失い、寝込んでしまった母の状態に一番、最適だったからです。
 「水素吸引」ならば、吸引マスクさえ付けていれば「眠った状態でも」水素の摂取ができるでしょう。
 (ただ、眠った時に「吸引マスク」が外れないように注意が必要です。
  「鼻の穴に直接はめ込むタイプ」ならば、外れ難いでしょう


 当然、癌患者さんの中で『水素療法』を実行しようと思われる方は、
 もし、体力に自信のある方、また、お金に余力のある方ならば、
 「水素吸引」を主体に置いて、入浴をする時に「水素風呂」も行い、
 さらに「水素水」を飲むことができれば、それが一番良いのではないかと思います。

 でも、「水素水」&「水素風呂」&「水素吸引」を実行するには、
 水を多く飲める人、体力のある人、「お風呂好き」の人、お金に余力のある人、
 といった条件が必要だと思います。
 
 とりあえず、母は『spa-H』による「水素吸引」オンリーでやっています。
 それでも、母の酷く悪化した様態が軽減され、「水素吸引」を始めてから、だいたい2ヵ月間程度で(毎日実行)、
 以前と同じ元気を取り戻すことはできました。
 ただ、母から「不眠症が治った」とは、まだ聞いていません。
 『水素療法』で不眠症が完治するのかどうかは分かりませんが、
 『水素療法』の原理上、「体内の酸化」を還元させて「酸化ストレス」を強制的に軽減すれば、
 「万病を防ぐことになる」のは火を見るよりも明らかですから、
 母の不眠症が完治するということよりも、
 母は今まで「病気の総合デパート」のようなつらい体の時期が多かったので、
 母の「万病の予防になる」ということだけでも、母が『水素療法』をやる価値は大いにあるはずだと、私は思いました。



業務用の医療機器に比べれば、家庭用の医療機器は本来は安い

 『spa-H』という「水素発生機」は20万円かかりました。
 『spa-H』は家庭用なので20万円で済みましたが、業務用は500万円するそうです。

 「「癌と食養」ブログに何があったのか?」記事のコメント欄で、
 「ヤルクーツク」様がこのような貴重なコメントをくださいました。


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   ヤルクーツク様

   以前、「水素吸引」サロンに訪れたとき、そこの経営者さんにいろいろ伺ったところでは、
   その業務用の「水素発生機」は500万円くらいだと言われていました。
   使用料は、1回60分の「水素吸引」で5000円でした。
   会員になったり、回数券だったらもっと単価は安くできるようでしたが。

   試してみたら、水素を吸引中は、とてもゆらゆらり。眠りそうでした。
   これから水素がメジャーになるのは間違いなし。
   「いずれは、大手家電メーカーが安価な家庭用を出してくれるんじゃないかしら」と思っていましたが、
   20万円の家庭用のがすでにあったのですね。
   高いとは思いませんよ。

   食養さん、お母さまをお大事にしてください。


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 ヤルクーツク様、貴重なコメントを本当にありがとうございます (^-^
 「食養さん、お母さまをお大事にしてください」だなんて言って頂けて、とりあえず、泣きそうですよ・・・(涙)
 母は今、『水素療法』で元気になったせいで、毎週月曜日に何たらダンスに通っているのです・・。
 「背中が痛い・・」「体中が痛いィ~」とか仰られています・・。
 私は、母の不眠症やら、我が家の手入れやらで、一気に圧し掛かったストレスによって
 こっちは「心が痛かったぃ! ちなみに、突き指も痛かったいィ~!!」と言ってやりたかったです・・(大涙)
 まァ~、元気になってくれたので、それでいいんですけれど・・・。
 ヤルクーツク様、暖かなコメントを本当にありがとうございました m(__)m

 ヤルクーツク様が「水素を吸引中は、とてもゆらゆらり。眠りそうでした」と仰られていることにつきまして、
 鈴森さんは、
 「水素吸引も眠くなりますか。
  私も AWG や自宅の電子治療器で眠くなるので、
  電子を与えて還元すると、気持ち良くなって眠気が襲うのですね。
  安価で簡単で気持ち良くなる治療法が、やっぱりベストですね。
  病気の治療は辛く苦しいもの、というのは、製薬会社や医者が作り上げた悪質なウソ話です。
  文字通り、患者を痛めつけて、カネを巻き上げているだけです。
  我々はそれに気づけたので良かったのですが、世間の人たちは気の毒です。
  徐々に『真実』が広まっていくと良いですね。

 と仰られています。

 私が『spa-H』で「水素吸引」をやった時は、眠気は起こりませんでした。
 ただ、今までにないくらいの非常な爽快さがあり、同時に昂揚感も湧き起こり、
 「水素吸引」をやったあとは、とにかく疲れません。
 『水素療法』をやるだけで、体力が向上したかのように感じました。
 たぶん、ミトコンドリアが元気になるからかもしれません(ミトコンドリアは「エネルギーの生産工場」ですから!)。

 母は少し鈍いところがある人なので「よく分からない・・」とか言っていましたが・・、
 ( 実は、母は「ん~、よく分からないなぁ~」で済ますことが案外と多い人です・・・)、
 とりあえず、母の悪化した様態は明らかに好転して回復しましたので、効果があった「ハズ」なんです・・(汗)
 ( お母様・・、そうですわねぇ? お・・、お母様ァ~!?〔 聞いてますかぁ~?

 私に眠気が起こらないのは、私がもろに「生菜食」をやってきたからかもしれません。
 私がまだ若僧であることに加えて、今年で「生菜食」を8~9年間やっていますので(日常食の9割が「生菜食」です)、
 この「生菜食」の積み重ねにより、“不健全な「体内酸化」が起こっていない” という理由があるのかもしれません。
 とにかく、私の場合は、眠気よりも、非常な爽快感昂揚感疲れなくなる、という点を「水素吸引」に感じました。

 ヤルクーツク様の仰られる通り、業務用の医療機器は何でもバカ高いです。
 水素水サーバーだって、家庭用ならば数万円台から買えますが、
 業務用の水素水サーバーは300万円はします。
 ですから、家庭用の「水素発生機」である『spa-H』の20万円というお値段は、
 (業務用からすれば)本当は安いのですね。

 まァ~、でも、ぶっちゃけ、高いです(笑)
 我が家だって、もし、母の不眠症が悪化して崖っぷちに立たされでもしない限りは、
 20万円もする『spa-H』を購入することはなかったでしょう。
 どこも苦しくない人が、20万円もする医療機器なんて買わないはずです。
 うちも『spa-H』を購入する時、
 やはり、父は最後に「お母さんの生命には代えられないからな・・」というセリフを言っていました。

 また、鈴森さんも、
 「表参道 首藤クリニック』などでも「高濃度水素風呂」でガンを治していますから、
  水素吸引や水素風呂は本当に万病に効くようです。

 と仰られていますが、
 実際に、医療機関でも『水素療法』を提供されている医療機関がありまして、すでに実績も出ているようです。
 でも、『水素療法』を医療機関を通して行うとすると、絶対に20万円では利かないはずです。

 癌医療の通常療法で提供されている三大療法(抗がん剤放射線手術)を見てください。
 20万円でできるものなんてありゃしませんよ。
 医療として20万円でできるのは、本当はお安いほうなのです。
 これは、ヤルクーツク様のように理解が進んでおられる方ならばお分かりになられるのですが、
 一般の方ですと、総合的に見れる眼がないので、気づけない方も多いと思います。
 私の父母だって、最初は「高い! 高い!」の連呼でしたが、私が話をして理解させました。

 当然、価値ある『水素療法』でありながら、
 20万円(計算上、1日1回100分間を6年間半の継続が可能です)で済むからこそお安いのであって、
 ほとんど効果の無い「インチキ医療」に20万円はボッタクリの高さです・・・。
 通常療法の三大療法(抗がん剤放射線手術)では平気で何百万円も盗られ、
 なおかつ、癌患者の生命までキッチリと殺られているのが通例ですが、
 これについては、みなさん、高いとは思わないようです・・。
 「仕方がない・・」とか思ってしまうようですね・・・。
 これは何も分かっていない証拠です。
 我が家も祖父の癌の時には全部で200~300万円を病院に支払ったそうですが、
 それで祖父は癌から助かったのかと言えば、ある日の朝、病院で一人で亡くなりました。
 私たちは、お金の使い道を、もっと本気になって(その正否を)見つめなければなりません。

 私の父母ははじめ、20万円の値段に少々文句を言いましたが、
 その父母に対して、私は、(言葉は悪いですが
 祖父を通常療法へと送り、病院に200~300万円も払って祖父を死なせてしまったモン()らが、
 今、医療的な価値がどんどん認められつつある『水素療法』を、
 自宅で20万円でできることに対して、何ブ~ブ~と文句を言っちょる・・、
 その眼の曇りを何とかしろよォ!
 という気持ちしか、正直、起こりませんでした。
 だから私は、また父母にちょっとだけ説教してですね・・、『水素療法』の価値を悟ってもらいました。

 まァ~、だからですね・・、『spa-H』が本物の「水素発生機」であることを確認するまでは、
 『spa-H』を注文する時にも「もし失敗したら、どうしよう・・」とか思って、小ビビリしながら注文しました。
 20万円を棒に振る可能性もありましたので、マジでドキドキしながらの注文でした・・・(涙)
 ですから、『spa-H』が本物の「水素発生機」であってくれて、本当に安心しました。

 昨日の「今年も一年間、本当にありがとうございました。皆様、良い年をお迎えください♪」記事は、
 大晦日の朝早く起きて、早朝に大急ぎで「水素療法の個人的レポート報告書)」のつもりで書き上げましたので、
 サラサラ書いているように見えるかもしれませんが、実際には、もっと生々しいドロドロ感がありました。
 我が家はその時、とにかく、ヒッチャカメッチャカでしたから・・・(涙)

 ヤルクーツク様が仰られる通り、日本でも今後、『水素療法』の価値が浸透し、いろいろなメーカーによって、
 もっと安価で大量に水素を発生してくれる「水素発生機」が販売されるようになればいいなァ~ と思います。

 『水素療法』につきましては、鈴森さんの「ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」ブログに詳しいので、
 『水素療法』に興味のある方はぜひ、「ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」ブログを拝見されてください。
 よろしくお願いします m(__)m



癌患者さんは『水素療法』だけでなく、『食養』を癌治療の基本に置いて

 癌患者のみなさんは、癌に対する不安が大きいでしょうけれど、不安を思っていても仕方がないので、
 鈴森さんの「ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」ブログや当ブログサイトをご存知である癌患者さんは、
 世の癌患者さんとは違って、癌に対処するための様々な自然療法をご存知のはずですから、
 癌に有効する自然療法を駆使されて、少しでも『癌体質』を改善して行って頂きたいと願います。

 癌に対する恐怖心、癌に対する不安心、これは、どの癌患者さんでも必ず持っているものです。
 しかし、ただ恐怖する・・、ただ不安になる・・、というのは、
 『癌の真相』『癌の真実』をまったく知らない癌患者さんのすることです。

 『癌の真相』『癌の真実』を学び得た癌患者さんは、癌に有効する自然療法を知り得たならば、
 「あとは実行あるのみ!」です。

 これはある意味、受験勉強と同じで、受験に合格するまでは「勉強し続けるしかない」のです。
 例え「自分は合格できるのだろうか・・」という不安が起こったとしても、
 やはり、合格するまでは「勉強し続けるしかない」のですね。

 癌も同様に、ご自分の癌に著効を得るまでは、如何に不安になろうとも、
 癌に有効する自然療法を、日々、怠らず、「たんたんと実行し続けるしかない!」のです。


 私は今回、縁がありましたので『水素療法』のレポートを書きましたけれども、
 私は基本的に、今でも、食事療法少食療法断食療法飲尿療法を大事にしています。

 私が母に『水素療法』を薦めましたのは、
 母はすでに「食事療法(生玄米食生菜食」を食事に取り入れる )」と「断食療法(半日断食)」を継続しており、
 これは同時に「少食療法」にもなっています。
 しかも、今の母は「飲尿療法」ができています。

 私が母に「飲尿療法」を薦めましたのは、尿中に「睡眠誘発物質」が含まれていることを知ったからです。
 母の不眠症に少しでも改善反応が現われてくれればと思って、母に「飲尿療法」を薦めました。
 母は最初、「お母さんは生菜食はできるけれど、飲尿療法は無理だなぁ~」とか言ってましたけれど、
 確か、その半年後くらいに、
 「お母さん、飲尿療法、やってみた! お前が言うように、お母さんの尿もハーブティーみたいだったよ♪
 と言ってきました。
 母は「生菜食」をきちんとやってきて、しかも、冷え症などの持病は改善していましたから、私は、

 『今の母さんの血液は最高の状態にあるし、
  その良質な血液を濾して外に出てきた尿もまた最高に良質な状態だから、
  母さんは「飲尿療法」を最善最良の状態で実行できる状況にある。
  「飲尿療法」に少しでも不眠症を改善する可能性があるならば、やらなきゃ
、もったいないよ!』

 と言っていました。

 結局、「飲尿療法」は母の不眠症を治すことはありませんでしたが、
 不眠症の悪化防止には役に立っていたのかもしれません。
 ましてや、万病の予防や、尿中だけに含まれる有効成分の摂取にはなっていましたから、
 母が「飲尿療法」ができるようになった・・、これはこれで良かったのだと思います。

 とにかく、母は「食事療法」「少食療法」「断食療法」「飲尿療法」の他、
 「何たら式呼吸法(心療内科のセミナーで学んだ「何たら大先生」の呼吸法です)」など、
 自分が実行できる自然療法をしっかりと熟していましたから、
 ここまでやっていて不眠症がどうにもならないのなら、あとは『水素療法』しかないと思いましたので、
 私は母に『水素療法』を薦めたのですね。

 もし母が、現代食(病気を生み出す危険食)を過食して貪り、肉ばっかし喰らって、大酒を飲んで、
 食養などまったくしていない人だったならば、
 私の性格上、「まずは、その廃れた生活習慣(悪習慣)を正すこと!」と説教していたでしょう。
 でも、母は「食事療法」「少食療法」「断食療法」「飲尿療法」をキチンと熟し、
 不眠症以外の持病は、病院に頼らずとも、私の伝えた自然療法で大方の持病を「自力で」改善させていましたから、
 この上はもう、私は『水素療法』しか頭に浮かばず、母には一気に『水素療法』を薦めました。
 それは、医学上、症例上で、『水素療法』には必ず大なる価値があるのが分かっていたからです。


 ですから、癌患者のみなさんも、どうか、「食事療法」「少食療法」「断食療法」「飲尿療法」を、
 絶対に基本(母体基軸基盤)に置いて頂きたいのが、私の率直なる思いです。

 「食事療法」「少食療法」「断食療法」「飲尿療法」を基本(母体基軸基盤)にしっかりと置けば、
 安全に『癌体質』を改善する「基本の力」を体に身に付けることができるでしょう。
 これは「癌の成長転移を自然抑制する」と同時に、「癌体質を改善する」ことを果たします。

 癌は『癌体質』が「癌の正体」です。
 癌体質を改善しなければ、癌は改善などしませんから、
 まずは、お金のあまりかからない「食事療法」「少食療法」「断食療法」「飲尿療法」を身に付けておくことが、
 非常に重要だと思います。

 この上に立って、
 『ビタミンB17療法アミグダリン療法枇杷療法・枇杷種の粉末(アミグダリン:ビタミンB17))』
 『重曹水重曹療法・メープル重曹療法)』『温熱療法』『日光に当たるビタミンD)』の他、
 『電子治療』『光線治療』や『水素療法』などを複合的に組み合わせて行い、
 これら、癌治療に有効する自然療法をいろいろと併用して行うことが大切です。
 そのほうが、絶対に『癌の生還率』が上がるに決まっています。



癌治療は、『食養』以外の自然療法を導入して食養』に組み合わせ、
  『食養プラスアルファー』で考える


 私は、あくまで食養野郎です。
 ですから、食養だけで癌が改善してくれるのがベストです。
 しかし、癌が悪化し過ぎている癌患者さん、また、体力がもう無くなっている癌患者さんには、
 「食事療法」「少食療法」「断食療法」を熟すのがキツイ方もおられます。
 中には、胃腸が弱体化し過ぎてしまい、
 「生玄米粉」や「生野菜ジュース」を飲むと胃腸に炎症を起こす方もおられます。
 そのような癌患者さんは、ご自分が無理なく実行できる “食養以外の” 自然療法の導入が必要でしょう。
 当然、食養を実行されている癌患者さんもまた『食養プラスアルファー』で考え、
 “食養以外の” 自然療法を導入して「食養と併用して」組み合わせれば、
 明らかに『癌の生還率』が上がるはずです。

 通常療法(標準的な癌医療)のような、三大療法(抗がん剤放射線手術)「だけぇ~」の癌治療に比べれば、
 どれほど『生還方向』に進めるかしれないのです。
 昨日の「今年も一年間、本当にありがとうございました。皆様、良い年をお迎えください♪」記事のおじさんのように、
 三大療法(抗がん剤放射線手術)「だけぇ~」の癌治療は、絶対に『癌死方向』へと進みます。
 世間には、そのような症例ばかりですね!


 癌の自然療法というものは、

   医学的に解明されていること
   医学的に立証されていること
   医学的に治験が認められていること

 この3つがしっかりと揃っているものを選択されてください。
 医学的に解明されていない、医学的に立証もしていない、その治験が医学的に認められていない、
 このような自然療法ではお話しになりません。
 それが本当に癌に有効するのであれば、必ず、医学博士医師医療関係者医療ジャーナリスト等が、
 キチンとした医学的見解をもって伝えているものです。
 それをご自分の中でつなぎ合わせ、ご自分の納得できる自然療法を選ばれてください。



癌治療は「1点絞り」で行うのではなく、
  癌に有効する自然療法を「複合的に併用して」行い、
  様々な自然療法をいろいろと組み合わせて行うこと


 そして、いつもお話ししています通り、
 癌の自然療法というものは、「どれか1つしかやらない」というような、
 自然療法の「1点絞り」では決して行わないでください。

 癌に有効する自然療法を「いくつも複合的に」組み合わせて、多数の自然療法を「併用して」行ってください。
 たった1つの自然療法だけで行うと、癌はその1つの療法に「耐性を身に付けやすい」のです。
 しかし、いくつもの療法を「いろいろと複合的に」組み合わせて行うと、
 それらの「複数の」自然療法に対して、癌は「耐性を身に付けることが追い付かない」そうです。
 それに、自然療法を「多数」組み合わせて行えば、自然療法それぞれの短所を打ち消し合い、補い合って、
 相乗効果により、それぞれの長所が引き出されます。
これは「生菜食」の場合も同じなのです。「生菜食」は、たった1つの野菜だけでなく、多種多様な野菜を「複合的に」組み合わせて使用しますが、こうすることで、それぞれの野菜の短所を打ち消し合って補い合い、それぞれの野菜が持つ長所を引き出す効果があるのです。野菜にはそれぞれ特徴があり、短所もあれば、長所もあります。野菜の短所を消して長所を引き出し、「生菜食」の効果をより一層高めるために、「多数多種多様)」の野菜を「複合的に組み合わせて」使用する、という処置を取るのですね。
 癌の自然療法も、これに同じくです。「多数多種多様)」の自然療法を「複合的に組み合わせて」行えば、それぞれの自然療法の弱点〔短所〕を打ち消し合って補い合いつつ、それぞれの利点〔長所〕を引き出すことができるのです。ましてや、癌に耐性を身に付けさせるゆとりを与えません!『癌の生還率』を上げるためには、癌治療にはこうした工夫が必要なのです!



 ですから、私には、
 「抗がん剤しかやっていない・・」「放射線しかやっていない・・」「手術したあと、何もせずに放ったらかし・・・」
 これは絶対にあり得ないことなのです。
 はっきり言って、ここに『真の癌治療の姿』など、ま~ったくありません。

 世間の癌医療(標準的な癌医療)では、
 三大療法(抗がん剤放射線手術)「しか」やっていない『お馬鹿癌治療癌死治療)』が常識扱いを受けていますが、
 みなさんもご存じの通り、これは完全な『癌の非常識』なのです。



世間の「無知なる標準」に流されることなく、自分の中に『本物の標準』を正しく築いて

 私は世間の常識など、微塵も信じません。
 それは、世間の常識などは、その時、常識と思い込まれている「だけ」の
 (常識という名の)『非常識』であることのほうがやたらと多いからです。

 例えば、「コンビニエンスストア」なんかが、分かりやすい例です。
 日本に「コンビニエンスストア」が登場した当初、初めはみんな、
 「24時間営業だって!? 夜中に店を営業したって、客なんか来るわけがないよ・・! バカじゃないのォ~
 みたいなことが、世間では言われていたわけです。

 こう言われたのは、その当時は「夜中はみんな寝ている」というのが常識だったからです。
 当時の人は「24時間行動する」という経験をしたことが無かったために、
 「人間が24時間行動するようになる」とは思わなかった(思えなかった)のですね。
 ところが、今は24時間社会が到来し、「コンビニエンスストア」がないと困る時代になりました。
 その当時に言われている常識なんて、その時代が過ぎ去れば、いずれ、それが『非常識』であったことが露見するのです。
 先見の明のある “一部の人たち” だけが気づいて、
 世間の大方の人たちは、世間に “実際に現象として現われてから” 後々になって「遅れて」気づくのです。
 世間という生き物は、大方がそうです。

 通常療法(標準的な癌医療)も、これとまず同じです。
 今はまだ、世間には、
 三大療法(抗がん剤放射線手術)「だけ」を信奉する(実は鵜呑みにしているだけ・・)方々が非常に多いですけれど、
 そんな常識など、時代が変われば、とっとと『非常識』へと転じる「だけぇ~」の話です。

 時代の変化と共に “コロコロ変わる” ような常識などは『本当の常識』ではありません。
 『本当の常識』とは『真理』であり、『真理』とは、いくら時代が変わろうとも『不変』のものです。
 時代がいくら移り変わろうとも決して変わらないものの中に『本当の常識』を見出して行きましょう!
 (時代の移り変わりの中で、何が『本当の常識』であったのかが、ようやく暴露されるものでもあります。
  こうして、人間はこの世から勉強させられているのでしょう!


 日本民族は『馬鹿』ではありませんから、世間も必ず、通常療法(標準的な癌医療)の悪質さに気づく時が来るでしょう。
 『癌の真相』『癌の真実』に気づかれた癌患者のみなさんは、その時の到来を待っている必要なんてありません!
 でも、癌治療で三大療法(抗がん剤放射線手術)を何らかやっていないと、
 医者からも、世間からも、「白い眼」で見られることもまだまだあるでしょうけれど、
 そんな「白い眼」など、勝手に何色かに塗りつぶしてですね・・、
 (お気に入りの色で構いませんし、流行色でも結構です。とにかく「白」以外の色に塗りつぶしちゃってください!
 世間の「癌の常識(という名の非常識)」に呑み込まれることなく、
 ご自分がたどり着いた『癌の真相』『癌の真実』のほうを、本気で大事にされてください!!

 (常識という名の)『非常識』を鵜呑みにしている世間に「自分の標準」を合せても意味ないです。
 かえって、それが原因して「患いを生み出す」ことのほうが遥かに多いです。
 だから、世間には患いが多いのです。これも、世間の『自己責任』です・・。
 世間は『無知の罪』を引き起こすことが実に多く、その「自分の姿」にさえ気づけない人が本当に多いのです・・。
 このような体質のある世間に「自分の標準」を合わせれば、一体、どうなるか分かりますよね・・。
 一体、どのような結末を生むでしょうか・・。凡そ、察しがつくはずです・・・。

 「患いを生み出す」ような世間の標準など自分でとっとと打破して、『自分オリジナルの標準』を正しく持ち得ましょう!
 そのためにも「自らの意思」で『本物』を探して、学んで、見つめて、見出して、進んで、実践して、理解して、
 そして、それらを自分の中で考えて、悩んで、煮詰めて、つなげて、深めて、自己判断を下して構築して行き、
 自分の中に、確信できる『本物の標準』を築くのです。
 ここまで行けば、凡そ、世間が如何に世の「不実」を何も考えずに鵜呑みにしている「だけぇ~」の生き物であるかが、
 自分の中でハッキリと暴露されることでしょう。まず、世間に流されることは無意味であり、不要です!
 (世間の「無知」に流されれば、ハッキリ言って損をします! 損では済まされない時も本当に多いのです・・・


 外国の先進国はすでに、三大療法(抗がん剤放射線手術)「だけ」で癌治療を行うなどという、
 こんな異常なことはしていません。
 『食事療法栄養療法食事改善)』を母体(基本基軸基盤)に置いた自然療法代替療法が常識となっています。
 なぜならば、これをしなければ、凡そ『癌体質』が改善しないことを知っているからです。
 『癌体質』を改善しなければ、癌を治すことにはならないことを知っているからなのです。
 それなのに、日本ではまだ『癌体質』という言葉すら知らない癌患者で世間は溢れています。
 『癌体質』すら知らないから、三大療法(抗がん剤放射線手術)「だけ」の癌治療の恐ろしさが分からないのです。

 癌患者のみなさん・・、どうか、
 癌患者に対して三大療法(抗がん剤放射線手術)「しか」言わない、
 癌患者に対して三大療法(抗がん剤放射線手術)「しか」薦めない、
 このような “悪質危険極まらん、癌治療ガイドラインの言いなりペットに堕落している医者” を鵜呑みにせず、
 三大療法(抗がん剤放射線手術)「オンリー」医師に振り回されることなく、
 「癌死コース」を歩まされることになる「医者の言いなりペット」など、とっとと卒業して、
 ご自分の頭で癌を考え、ご自分の『意志』を強く持ち、「自らの意思」を正しく働かせて、
 毅然とした心で『本当の癌治療』を選択して行きましょう!