皆様、明けまして おめでとうございます♪
 今年もよろしくお願いします m(__)m

 今年の2015年は、日本においても、世界においても、いろいろとありそうです。
 私が最も懸念していることは、やはり、関東の富士山と巨大地震です。
 天災が起こらず、無難に消化されて行けば良いのですが・・・。
 天災というのは「その地域に暮らす人間の想念の浄化」という意味がありますから、
 より多くの人たちが天地自然に感謝を持って暮らせるようになり、
 その感謝による『祓いの浄化作用』によって、
 天災が最小限に済んだり、天災が消化(昇華)されて起こらずに済めば良いなと思います。

 今年はもう少し落ち着きましたら、また、記事が更新できればと思います。
 よろしくお願いします m(__)m



 鈴森さん、今年の最初の記事「あけまして「癌と食養」復活!おめでとうございます」で、
 また『癌と食養』を取り上げてくださり、本当にありがとうございます!

 鈴森さんも推薦されておられますように、『水素療法』は本物ですよね!
 今回は、母の持病である不眠症に慌てさせられ、我が家の手入れと重なって結構しんどかったんですが、
 これも、母の持病の不眠症のお蔭で『水素療法』の効果を経験的に確かめられて良かったです。
 食養は特にそうですが、経験しないと分かりませんし、経験したことでないと記事に書けません。
 今回は『水素療法』に対する経験的レポートをかけて良かったんじゃないかと思います。

 『水素療法』と言っても「水素水」「水素風呂」「水素吸引」といろいろありますが、
 昨日の「今年も一年間、本当にありがとうございました。皆様、良い年をお迎えください♪」記事にも書きましたが、
 私はあくまで「水素吸引」を推奨します。

 その理由は、「水素水」は水が飲めない人、また、水を飲むのが苦手な人にはきつく、
 それに、業界でトップクラスの水素含有量である「水素水 7.0ppm」ですら、
 水素の含有量は500ml でたった7ppm です。
 病気を改善するためには、
 『一日に、数百~数千ppm もの大量の水素(水素分子H2)を摂取(吸収)する必要がある』ことを知り、
 「水素水」は『水素療法』の主体になるものではなく、あくまで【補佐的】なものであろうと感じました。

 アトピーや癌を消失させるような症例は、すべて「水素吸引」であり、
 「水素吸引」1回90分間を、1日2回やられています。

 「水素風呂」でも、水素をたっぷりと「皮膚吸収」&「呼吸による肺吸収」ができます。
 しかし、私が思うに、「水素風呂」にも欠点があり、
 私は「寝込むほど体力を失っている人が、毎日90分間を2回も入浴することができるのだろうか・・」という疑問が湧き、
 「水素風呂」は「体力のある人」や「お風呂好き」でもない限り、とても無理だと感じました。
 (基本的に、毎日90分間を2回も入浴することができる人は、かなり少ないのが実情でしょう〔私は無理ですね・・〕。
  ですから、この「水素風呂」も、「水素水」のように【補佐的】なものであろうと思います


 それに比べて「水素吸引」ならば、吸引マスクを付けて「横になったまま、水素を呼吸から肺吸収すれば良い」ので、
 体力が無くなり、寝込んでいた母でも、容易に水素の摂取ができると思いました。

 我が家は、私が『銀座東京クリニック』の「水素吸引」に納得がいかなかったので、
 『株式会社 フラックス』製の『spa-H』という「水素発生機」を選択しました。
 これは「水素風呂」用として開発されていますが、私はあくまで、母には「水素吸引」として使用してもらっています。
 それは、母が様態が悪化して寝込んでしまい、体力が無くなってグッタリとしていたため、
 毎日、数十分間も入浴して「水素風呂」ができる体力など、とても考えられなかったので、
 横になりながら呼吸していれば水素の摂取ができる「水素吸引」が、
 体力を失い、寝込んでしまった母の状態に一番、最適だったからです。
 「水素吸引」ならば、吸引マスクさえ付けていれば「眠った状態でも」水素の摂取ができるでしょう。
 (ただ、眠った時に「吸引マスク」が外れないように注意が必要です。
  「鼻の穴に直接はめ込むタイプ」ならば、外れ難いでしょう


 当然、癌患者さんの中で『水素療法』を実行しようと思われる方は、
 もし、体力に自信のある方、また、お金に余力のある方ならば、
 「水素吸引」を主体に置いて、入浴をする時に「水素風呂」も行い、
 さらに「水素水」を飲むことができれば、それが一番良いのではないかと思います。

 でも、「水素水」&「水素風呂」&「水素吸引」を実行するには、
 水を多く飲める人、体力のある人、「お風呂好き」の人、お金に余力のある人、
 といった条件が必要だと思います。
 
 とりあえず、母は『spa-H』による「水素吸引」オンリーでやっています。
 それでも、母の酷く悪化した様態が軽減され、「水素吸引」を始めてから、だいたい2ヵ月間程度で(毎日実行)、
 以前と同じ元気を取り戻すことはできました。
 ただ、母から「不眠症が治った」とは、まだ聞いていません。
 『水素療法』で不眠症が完治するのかどうかは分かりませんが、
 『水素療法』の原理上、「体内の酸化」を還元させて「酸化ストレス」を強制的に軽減すれば、
 「万病を防ぐことになる」のは火を見るよりも明らかですから、
 母の不眠症が完治するということよりも、
 母は今まで「病気の総合デパート」のようなつらい体の時期が多かったので、
 母の「万病の予防になる」ということだけでも、母が『水素療法』をやる価値は大いにあるはずだと、私は思いました。

 『spa-H』という「水素発生機」は20万円かかりました。
 『spa-H』は家庭用なので20万円で済みましたが、業務用は500万円するそうです。

 「「癌と食養」ブログに何があったのか?」記事のコメント欄で、
 「ヤルクーツク」様がこのような貴重なコメントをくださいました。


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   ヤルクーツク様

   以前、「水素吸引」サロンに訪れたとき、そこの経営者さんにいろいろ伺ったところでは、
   その業務用の「水素発生機」は500万円くらいだと言われていました。
   使用料は、1回60分の「水素吸引」で5000円でした。
   会員になったり、回数券だったらもっと単価は安くできるようでしたが。

   試してみたら、水素を吸引中は、とてもゆらゆらり。眠りそうでした。
   これから水素がメジャーになるのは間違いなし。
   「いずれは、大手家電メーカーが安価な家庭用を出してくれるんじゃないかしら」と思っていましたが、
   20万円の家庭用のがすでにあったのですね。
   高いとは思いませんよ。

   食養さん、お母さまをお大事にしてください。


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 ヤルクーツク様、貴重なコメントを本当にありがとうございます (^-^
 「食養さん、お母さまをお大事にしてください」だなんて言って頂けて、とりあえず、泣きそうですよ・・・(涙)
 母は今、『水素療法』で元気になったせいで、毎週月曜日に何たらダンスに通っているのです・・。
 「背中が痛い・・」「体中が痛いィ~」とか仰られています・・。
 私は、母の不眠症やら、我が家の手入れやらで、一気に圧し掛かったストレスによって
 こっちは「心が痛かったぃ! ちなみに、突き指も痛かったいィ~!!」と言ってやりたかったです・・(大涙)
 まァ~、元気になってくれたので、それでいいんですけれど・・・。
 ヤルクーツク様、暖かなコメントを本当にありがとうございました m(__)m

 ヤルクーツク様が「水素を吸引中は、とてもゆらゆらり。眠りそうでした」と仰られていることにつきまして、
 鈴森さんは、
 「水素吸引も眠くなりますか。
  私も AWG や自宅の電子治療器で眠くなるので、
  電子を与えて還元すると、気持ち良くなって眠気が襲うのですね。
  安価で簡単で気持ち良くなる治療法が、やっぱりベストですね。
  病気の治療は辛く苦しいもの、というのは、製薬会社や医者が作り上げた悪質なウソ話です。
  文字通り、患者を痛めつけて、カネを巻き上げているだけです。
  我々はそれに気づけたので良かったのですが、世間の人たちは気の毒です。
  徐々に『真実』が広まっていくと良いですね。

 と仰られています。

 私が『spa-H』で「水素吸引」をやった時は、眠気は起こりませんでした。
 ただ、今までにないくらいの非常な爽快さがあり、同時に昂揚感も湧き起こり、
 「水素吸引」をやったあとは、とにかく疲れません。
 『水素療法』をやるだけで、体力が向上したかのように感じました。
 たぶん、ミトコンドリアが元気になるからかもしれません(ミトコンドリアは「エネルギーの生産工場」ですから!)。

 母は少し鈍いところがある人なので「よく分からない・・」とか言っていましたが・・、
 ( 実は、母は「ん~、よく分からないなぁ~」で済ますことが案外と多い人です・・・)、
 とりあえず、母の悪化した様態は明らかに好転して回復しましたので、効果があった「ハズ」なんです・・(汗)
 ( お母様・・、そうですわねぇ? お・・、お母様ァ~!?〔 聞いてますかぁ~?

 私に眠気が起こらないのは、私がもろに「生菜食」をやってきたからかもしれません。
 私がまだ若僧であることに加えて、今年で「生菜食」を8~9年間やっていますので(日常食の9割が「生菜食」です)、
 この「生菜食」の積み重ねにより、“不健全な「体内酸化」が起こっていない” という理由があるのかもしれません。
 とにかく、私の場合は、眠気よりも、非常な爽快感昂揚感疲れなくなる、という点を「水素吸引」に感じました。

 ヤルクーツク様の仰られる通り、業務用の医療機器は何でもバカ高いです。
 水素水サーバーだって、家庭用ならば数万円台から買えますが、
 業務用の水素水サーバーは300万円はします。
 ですから、家庭用の「水素発生機」である『spa-H』の20万円というお値段は、
 (業務用からすれば)本当は安いのですね。

 まァ~、でも、ぶっちゃけ、高いです(笑)
 我が家だって、もし、母の不眠症が悪化して崖っぷちに立たされでもしない限りは、
 20万円もする『spa-H』を購入することはなかったでしょう。
 どこも苦しくない人が、20万円もする医療機器なんて買わないはずです。
 うちも『spa-H』を購入する時、
 やはり、父は最後に「お母さんの生命には代えられないからな・・」というセリフを言っていました。

 また、鈴森さんも、
 「表参道 首藤クリニック』などでも「高濃度水素風呂」でガンを治していますから、
  水素吸引や水素風呂は本当に万病に効くようです。

 と仰られていますが、
 実際に、医療機関でも『水素療法』を提供されている医療機関がありまして、すでに実績も出ているようです。
 でも、『水素療法』を医療機関を通して行うとすると、絶対に20万円では利かないはずです。

 癌医療の通常療法で提供されている三大療法(抗がん剤放射線手術)を見てください。
 20万円でできるものなんてありゃしませんよ。
 医療として20万円でできるのは、本当はお安いほうなのです。
 これは、ヤルクーツク様のように理解が進んでおられる方ならばお分かりになられるのですが、
 一般の方ですと、総合的に見れる眼がないので、気づけない方も多いと思います。
 私の父母だって、最初は「高い! 高い!」の連呼でしたが、私が話をして理解させました。

 当然、価値ある『水素療法』でありながら、
 20万円(計算上、1日1回100分間を6年間半の継続が可能です)で済むからこそお安いのであって、
 ほとんど効果の無い「インチキ医療」に20万円はボッタクリの高さです・・・。
 通常療法の三大療法(抗がん剤放射線手術)では平気で何百万円も盗られ、
 なおかつ、癌患者の生命までキッチリと殺られているのが通例ですが、
 これについては、みなさん、高いとは思わないようです・・。
 「仕方がない・・」とか思ってしまうようですね・・・。
 これは何も分かっていない証拠です。
 我が家も祖父の癌の時には全部で200~300万円を病院に支払ったそうですが、
 それで祖父は癌から助かったのかと言えば、ある日の朝、病院で一人で亡くなりました。
 私たちは、お金の使い道を、もっと本気になって(その正否を)見つめなければなりません。

 私の父母ははじめ、20万円の値段に少々文句を言いましたが、
 その父母に対して、私は、(言葉は悪いですが
 祖父を通常療法へと送り、病院に200~300万円も払って祖父を死なせてしまったモン()らが、
 今、医療的な価値がどんどん認められつつある『水素療法』を、
 自宅で20万円でできることに対して、何ブ~ブ~と文句を言っちょる・・、
 その眼の曇りを何とかしろよォ!
 という気持ちしか、正直、起こりませんでした。
 だから私は、また父母にちょっとだけ説教してですね・・、『水素療法』の価値を悟ってもらいました。

 まァ~、だからですね・・、『spa-H』が本物の「水素発生機」であることを確認するまでは、
 『spa-H』を注文する時にも「もし失敗したら、どうしよう・・」とか思って、小ビビリしながら注文しました。
 20万円を棒に振る可能性もありましたので、マジでドキドキしながらの注文でした・・・(涙)
 ですから、『spa-H』が本物の「水素発生機」であってくれて、本当に安心しました。

 昨日の「今年も一年間、本当にありがとうございました。皆様、良い年をお迎えください♪」記事は、
 大晦日の朝早く起きて、早朝に大急ぎで「水素療法の個人的レポート報告書)」のつもりで書き上げましたので、
 サラサラ書いているように見えるかもしれませんが、実際には、もっと生々しいドロドロ感がありました。
 我が家はその時、とにかく、ヒッチャカメッチャカでしたから・・・(涙)

 ヤルクーツク様が仰られる通り、日本でも今後、『水素療法』の価値が浸透し、いろいろなメーカーによって、
 もっと安価で大量に水素を発生してくれる「水素発生機」が販売されるようになればいいなァ~ と思います。

 『水素療法』につきましては、鈴森さんの「ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」ブログに詳しいので、
 『水素療法』に興味のある方はぜひ、「ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」ブログを拝見されてください。
 よろしくお願いします m(__)m


 でも、鈴森さん、奥様はコメント欄を見てくれるんですから、有り難いじゃないですか♪
 奥様にお気持ちがあるからコメント欄をご覧になられるんですよ!
 私の父母は、まず、『癌と食養』なんてほとんど見てくれません・・(涙)
 父には何度か「サイトをやるのはいいけれど、揉め事だけは起こさないでくれ!」と言われました。
 私は「分かっちょるわァ~!!」とか言って、ふてくされました・・・(大涙)
 我が家はそんなもんですから、鈴森さんがホント羨ましいです・・・・・・(滝涙)

 我が家も何だかんだありながら、ここまで来れたことに感謝しています♪
 我が家も、『鈴森家』を目指して頑張ります!!!



 癌患者のみなさんは、癌に対する不安が大きいでしょうけれど、不安を思っていても仕方がないので、
 鈴森さんの「ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」ブログや当ブログサイトをご存知である癌患者さんは、
 世の癌患者さんとは違って、癌に対処するための様々な自然療法をご存知のはずですから、
 癌に有効する自然療法を駆使されて、少しでも『癌体質』を改善して行って頂きたいと願います。

 癌に対する恐怖心、癌に対する不安心、これは、どの癌患者さんでも必ず持っているものです。
 しかし、ただ恐怖する・・、ただ不安になる・・、というのは、
 『癌の真相』『癌の真実』をまったく知らない癌患者さんのすることです。

 『癌の真相』『癌の真実』を学び得た癌患者さんは、癌に有効する自然療法を知り得たならば、
 「あとは実行あるのみ!」です。

 これはある意味、受験勉強と同じで、受験に合格するまでは「勉強し続けるしかない」のです。
 例え「自分は合格できるのだろうか・・」という不安が起こったとしても、
 やはり、合格するまでは「勉強し続けるしかない」のですね。

 癌も同様に、ご自分の癌に著効を得るまでは、如何に不安になろうとも、
 癌に有効する自然療法を、日々、怠らず、「たんたんと実行し続けるしかない!」のです。


 私は今回、縁がありましたので『水素療法』のレポートを書きましたけれども、
 私は基本的に、今でも、食事療法少食療法断食療法飲尿療法を大事にしています。

 私が母に『水素療法』を薦めましたのは、
 母はすでに「食事療法(生玄米食生菜食」を食事に取り入れる )」と「断食療法(半日断食)」を継続しており、
 これは同時に「少食療法」にもなっています。
 しかも、今の母は「飲尿療法」ができています。

 私が母に「飲尿療法」を薦めましたのは、尿中に「睡眠誘発物質」が含まれていることを知ったからです。
 母の不眠症に少しでも改善反応が現われてくれればと思って、母に「飲尿療法」を薦めました。
 母は最初、「お母さんは生菜食はできるけれど、飲尿療法は無理だなぁ~」とか言ってましたけれど、
 確か、その半年後くらいに、
 「お母さん、飲尿療法、やってみた! お前が言うように、お母さんの尿もハーブティーみたいだったよ♪
 と言ってきました。
 母は「生菜食」をきちんとやってきて、しかも、冷え症などの持病は改善していましたから、私は、

 『今の母さんの血液は最高の状態にあるし、
  その良質な血液を濾して外に出てきた尿もまた最高に良質な状態だから、
  母さんは「飲尿療法」を最善最良の状態で実行できる状況にある。
  「飲尿療法」に少しでも不眠症を改善する可能性があるならば、やらなきゃ
、もったいないよ!』

 と言っていました。

 結局、「飲尿療法」は母の不眠症を治すことはありませんでしたが、
 不眠症の悪化防止には役に立っていたのかもしれません。
 ましてや、万病の予防や、尿中だけに含まれる有効成分の摂取にはなっていましたから、
 母が「飲尿療法」ができるようになった・・、これはこれで良かったのだと思います。

 とにかく、母は「食事療法」「少食療法」「断食療法」「飲尿療法」の他、
 「何たら式呼吸法(心療内科のセミナーで学んだ「何たら大先生」の呼吸法です)」など、
 自分が実行できる自然療法をしっかりと熟していましたから、
 ここまでやっていて不眠症がどうにもならないのなら、あとは『水素療法』しかないと思いましたので、
 私は母に『水素療法』を薦めたのですね。

 もし母が、現代食(病気を生み出す危険食)を過食して貪り、肉ばっかし喰らって、大酒を飲んで、
 食養などまったくしていない人だったならば、
 私の性格上、「まずは、その廃れた生活習慣(悪習慣)を正すこと!」と説教していたでしょう。
 でも、母は「食事療法」「少食療法」「断食療法」「飲尿療法」をキチンと熟し、
 不眠症以外の持病は、病院に頼らずとも、私の伝えた自然療法で大方の持病を「自力で」改善させていましたから、
 この上はもう、私は『水素療法』しか頭に浮かばず、母には一気に『水素療法』を薦めました。
 それは、医学上、症例上で、『水素療法』には必ず大なる価値があるのが分かっていたからです。


 ですから、癌患者のみなさんも、どうか、「食事療法」「少食療法」「断食療法」「飲尿療法」を、
 絶対に基本(母体基軸基盤)に置いて頂きたいのが、私の率直なる思いです。

 「食事療法」「少食療法」「断食療法」「飲尿療法」を基本(母体基軸基盤)にしっかりと置けば、
 安全に『癌体質』を改善する「基本の力」を体に身に付けることができるでしょう。
 これは「癌の成長転移を自然抑制する」と同時に、「癌体質を改善する」ことを果たします。

 癌は『癌体質』が「癌の正体」です。
 癌体質を改善しなければ、癌は改善などしませんから、
 まずは、お金のあまりかからない「食事療法」「少食療法」「断食療法」「飲尿療法」を身に付けておくことが、
 非常に重要だと思います。

 この上に立って、
 『ビタミンB17療法アミグダリン療法枇杷療法・枇杷種の粉末(アミグダリン:ビタミンB17))』
 『重曹水重曹療法・メープル重曹療法)』『温熱療法』『日光に当たるビタミンD)』の他、
 『電子治療』『光線治療』や『水素療法』などを複合的に組み合わせて行い、
 これら、癌治療に有効する自然療法をいろいろと併用して行うことが大切です。
 そのほうが、絶対に『癌の生還率』が上がるに決まっています。


 私は、あくまで食養野郎です。
 ですから、食養だけで癌が改善してくれるのがベストです。
 しかし、癌が悪化し過ぎている癌患者さん、また、体力がもう無くなっている癌患者さんには、
 「食事療法」「少食療法」「断食療法」を熟すのがキツイ方もおられます。
 中には、胃腸が弱体化し過ぎてしまい、
 「生玄米粉」や「生野菜ジュース」を飲むと胃腸に炎症を起こす方もおられます。
 そのような癌患者さんは、ご自分が無理なく実行できる “食養以外の” 自然療法の導入が必要でしょう。
 当然、食養を実行されている癌患者さんもまた『食養プラスアルファー』で考え、
 “食養以外の” 自然療法を導入して「食養と併用して」組み合わせれば、
 明らかに『癌の生還率』が上がるはずです。

 通常療法(標準的な癌医療)のような、三大療法(抗がん剤放射線手術)「だけぇ~」の癌治療に比べれば、
 どれほど『生還方向』に進めるかしれないのです。
 昨日の「今年も一年間、本当にありがとうございました。皆様、良い年をお迎えください♪」記事のおじさんのように、
 三大療法(抗がん剤放射線手術)「だけぇ~」の癌治療は、絶対に『癌死方向』へと進みます。
 世間には、そのような症例ばかりですね!


 癌の自然療法というものは、

   医学的に解明されていること
   医学的に立証されていること
   医学的に治験が認められていること

 この3つがしっかりと揃っているものを選択されてください。
 医学的に解明されていない、医学的に立証もしていない、その治験が医学的に認められていない、
 このような自然療法ではお話しになりません。
 それが本当に癌に有効するのであれば、必ず、医学博士医師医療関係者医療ジャーナリスト等が、
 キチンとした医学的見解をもって伝えているものです。
 それをご自分の中でつなぎ合わせ、ご自分の納得できる自然療法を選ばれてください。

 そして、いつもお話ししています通り、
 癌の自然療法というものは、「どれか1つしかやらない」というような、
 自然療法の「1点絞り」では決して行わないでください。

 癌に有効する自然療法を「いくつも複合的に」組み合わせて、多数の自然療法を「併用して」行ってください。
 たった1つの自然療法だけで行うと、癌はその1つの療法に「耐性を身に付けやすい」のです。
 しかし、いくつもの療法を「いろいろと複合的に」組み合わせて行うと、
 それらの「複数の」自然療法に対して、癌は「耐性を身に付けることが追い付かない」そうです。
 それに、自然療法を「多数」組み合わせて行えば、自然療法それぞれの短所を打ち消し合い、補い合って、
 相乗効果により、それぞれの長所が引き出されます。
これは「生菜食」の場合も同じなのです。「生菜食」は、たった1つの野菜だけでなく、多種多様な野菜を「複合的に」組み合わせて使用しますが、こうすることで、それぞれの野菜の短所を打ち消し合って補い合い、それぞれの野菜が持つ長所を引き出す効果があるのです。野菜にはそれぞれ特徴があり、短所もあれば、長所もあります。野菜の短所を消して長所を引き出し、「生菜食」の効果をより一層高めるために、「多数多種多様)」の野菜を「複合的に組み合わせて」使用する、という処置を取るのですね。
 癌の自然療法も、これに同じくです。「多数多種多様)」の自然療法を「複合的に組み合わせて」行えば、それぞれの自然療法の弱点〔短所〕を打ち消し合って補い合いつつ、それぞれの利点〔長所〕を引き出すことができるのです。ましてや、癌に耐性を身に付けさせるゆとりを与えません!『癌の生還率』を上げるためには、癌治療にはこうした工夫が必要なのです!



 ですから、私には、
 「抗がん剤しかやっていない・・」「放射線しかやっていない・・」「手術したあと、何もせずに放ったらかし・・・」
 これは絶対にあり得ないことなのです。
 はっきり言って、ここに『真の癌治療の姿』など、ま~ったくありません。

 世間の癌医療(標準的な癌医療)では、
 三大療法(抗がん剤放射線手術)「しか」やっていない『お馬鹿癌治療癌死治療)』が常識扱いを受けていますが、
 みなさんもご存じの通り、これは完全な『癌の非常識』なのです。

 私は世間の常識など、微塵も信じません。
 それは、世間の常識などは、その時、常識と思い込まれている「だけ」の
 (常識という名の)『非常識』であることのほうがやたらと多いからです。

 例えば、「コンビニエンスストア」なんかが、分かりやすい例です。
 日本に「コンビニエンスストア」が登場した当初、初めはみんな、
 「24時間営業だって!? 夜中に店を営業したって、客なんか来るわけがないよ・・! バカじゃないのォ~
 みたいなことが、世間では言われていたわけです。

 こう言われたのは、その当時は「夜中はみんな寝ている」というのが常識だったからです。
 当時の人は「24時間行動する」という経験をしたことが無かったために、
 「人間が24時間行動するようになる」とは思わなかった(思えなかった)のですね。
 ところが、今は24時間社会が到来し、「コンビニエンスストア」がないと困る時代になりました。
 その当時に言われている常識なんて、その時代が過ぎ去れば、いずれ、それが『非常識』であったことが露見するのです。
 先見の明のある “一部の人たち” だけが気づいて、
 世間の大方の人たちは、世間に “実際に現象として現われてから” 後々になって「遅れて」気づくのです。
 世間という生き物は、大方がそうです。

 通常療法(標準的な癌医療)も、これとまず同じです。
 今はまだ、世間には、
 三大療法(抗がん剤放射線手術)「だけ」を信奉する(実は鵜呑みにしているだけ・・)方々が非常に多いですけれど、
 そんな常識など、時代が変われば、とっとと『非常識』へと転じる「だけぇ~」の話です。

 時代の変化と共に “コロコロ変わる” ような常識などは『本当の常識』ではありません。
 『本当の常識』とは『真理』であり、『真理』とは、いくら時代が変わろうとも『不変』のものです。
 時代がいくら移り変わろうとも決して変わらないものの中に『本当の常識』を見出して行きましょう!
 (時代の移り変わりの中で、何が『本当の常識』であったのかが、ようやく暴露されるものでもあります。
  こうして、人間はこの世から勉強させられているのでしょう!


 日本民族は『馬鹿』ではありませんから、世間も必ず、通常療法(標準的な癌医療)の悪質さに気づく時が来るでしょう。
 『癌の真相』『癌の真実』に気づかれた癌患者のみなさんは、その時の到来を待っている必要なんてありません!
 でも、癌治療で三大療法(抗がん剤放射線手術)を何らかやっていないと、
 医者からも、世間からも、「白い眼」で見られることもまだまだあるでしょうけれど、
 そんな「白い眼」など、勝手に何色かに塗りつぶしてですね・・、
 (お気に入りの色で構いませんし、流行色でも結構です。とにかく「白」以外の色に塗りつぶしちゃってください!
 世間の「癌の常識(という名の非常識)」に呑み込まれることなく、
 ご自分がたどり着いた『癌の真相』『癌の真実』のほうを、本気で大事にされてください!!

 (常識という名の)『非常識』を鵜呑みにしている世間に「自分の標準」を合せても意味ないです。
 かえって、それが原因して「患いを生み出す」ことのほうが遥かに多いです。
 だから、世間には患いが多いのです。これも、世間の『自己責任』です・・。
 世間は『無知の罪』を引き起こすことが実に多く、その「自分の姿」にさえ気づけない人が本当に多いのです・・。
 このような体質のある世間に「自分の標準」を合わせれば、一体、どうなるか分かりますよね・・。
 一体、どのような結末を生むでしょうか・・。凡そ、察しがつくはずです・・・。

 「患いを生み出す」ような世間の標準など自分でとっとと打破して、『自分オリジナルの標準』を正しく持ち得ましょう!
 そのためにも「自らの意思」で『本物』を探して、学んで、見つめて、見出して、進んで、実践して、理解して、
 そして、それらを自分の中で考えて、悩んで、煮詰めて、つなげて、深めて、自己判断を下して構築して行き、
 自分の中に、確信できる『本物の標準』を築くのです。
 ここまで行けば、凡そ、世間が如何に世の「不実」を何も考えずに鵜呑みにしている「だけぇ~」の生き物であるかが、
 自分の中でハッキリと暴露されることでしょう。まず、世間に流されることは無意味であり、不要です!
 (世間の「無知」に流されれば、ハッキリ言って損をします! 損では済まされない時も本当に多いのです・・・


 外国の先進国はすでに、三大療法(抗がん剤放射線手術)「だけ」で癌治療を行うなどという、
 こんな異常なことはしていません。
 『食事療法栄養療法食事改善)』を母体(基本基軸基盤)に置いた自然療法代替療法が常識となっています。
 なぜならば、これをしなければ、凡そ『癌体質』が改善しないことを知っているからです。
 『癌体質』を改善しなければ、癌を治すことにはならないことを知っているからなのです。
 それなのに、日本ではまだ『癌体質』という言葉すら知らない癌患者で世間は溢れています。
 『癌体質』すら知らないから、三大療法(抗がん剤放射線手術)「だけ」の癌治療の恐ろしさが分からないのです。

 癌患者のみなさん・・、どうか、
 癌患者に対して三大療法(抗がん剤放射線手術)「しか」言わない、
 癌患者に対して三大療法(抗がん剤放射線手術)「しか」薦めない、
 このような “悪質危険極まらん、癌治療ガイドラインの言いなりペットに堕落している医者” を鵜呑みにせず、
 三大療法(抗がん剤放射線手術)「オンリー」医師に振り回されることなく、
 「癌死コース」を歩まされることになる「医者の言いなりペット」など、とっとと卒業して、
 ご自分の頭で癌を考え、ご自分の『意志』を強く持ち、「自らの意思」を正しく働かせて、
 毅然とした心で『本当の癌治療』を選択して行きましょう!