早いもので、2014年もあとわずかです。
 今年は一度、当ブログサイトを閉鎖してしまったりといろいろありましたが、
 皆様のお蔭で継続させて頂くことができました。
 本当にありがとうございます m(__)m

 アクセスカウンターを見てみますと、今、この記事を作成している時点で「326679」アクセスあります。
 このブログサイトを作成してから1年10ヵ月が経ちますが、
 このような超マイナー路線街道を爆走しているような内容でありながら、
 短期間のうちに「32万」アクセスもの方々に来て頂けましたことは、私にとっては意外なことでした。

 私は当ブログサイトを開設した当初から、
 アクセスカウンターを「ユニークユーザ数訪問人数)」に設定していましたので、
 人気ブログならまだしも、この超マイナー路線の内容にもかかわらず、
 1年10ヵ月間でよく「32万」アクセスを超えてくれたなァ~と思います。

 以前に運営していました食養サイトは結局、数万アクセスだったので(しかも、PV アクセス数です)、
 短期間で「32万」アクセスも来て頂けたということは、
 それだけ、当ブログサイトのような内容が世間ではだんだんと “マイナーではなくなってきた” ということを
 示してくれているのでしょう。
 それは私にとって、非常に嬉しい世の動きです。


 ですが、世間ではまだまだ、三大療法(抗がん剤放射線手術)しか薦めない通常療法の犠牲者が増えています。
 この12月に、近所のおじさんがまた「抗がん剤の犠牲」となり、亡くなられました。つい先日のことです。
 このおじさんは、父が商売をしていた時の商店街の仲間の方で、告別式は12月29日でした。

 そのおじさんは私も多少知っている方ですが、胃癌で手術をしなかったそうです。
 父は今年の7月に、そのおじさんが抗がん剤治療を始めることを聞いたそうで、
 今の父は三大療法(抗がん剤放射線手術)は癌を治すための癌治療ではないことを知っていますので、
 父はそのおじさんに「抗がん剤は危険だ」ということを伝えたそうですが、
 やはり、世間一般の方らしく、聞く耳をまったく持たなかったそうです。

 今年の8月のお祭りの時には、そのおじさんもお祭りの手伝いをしてくれて、
 その時に「もう入院する」と言っていたそうですが、
 そのお祭りの時に、酒をガブガブと飲んでいたそうです・・・。

 抗がん剤治療をするために入院するというのは、もう癌が悪化している状態です。
 この状態で酒を浴びるほど飲んで、当然、食事療法の認識もまったくなく、酒をガブガブ飲みながら、
 何でも好きな食物をたくさん食べている・・、
 これがやがて、如何に自分を恐ろしき闇に突き落とす行為であることか・・、その恐ろしさを、
 一般の癌患者さんは何も知らないのです・・・。
 こうして、多くの癌患者さんが『無知の罪』を重ねています・・・。

 そのおじさんは病院に入院して抗がん剤治療を始めてから、4ヵ月ほどで帰らぬ人となりました。
 抗がん剤自体が “毒の塊” で、体内を酸化させ、二次発癌を生み、免疫を破壊し、体に様々な害を与えます。
 これでは、癌患者ではなくても、つまり、まったくの健常者(健康者)であっても死にますよ・・。
 医者も、そんな認識くらいはあるはずです・・・。

 病院に入院するまでは元気だったのに、入院して抗がん剤治療を始めてから、
 その数ヵ月後に亡くなられる癌患者さんが今も本当に多いです。
 何の疑念も抱かずに医者を鵜呑みにして、自分で自分の生命を消してしまっているようにしか私には映りません。

 このような癌患者さんに共通しているのは、「自ら癌を学ばない」ということです。
 自分で癌を学ぶこともせず、医者におんぶにだっこして、それで身を滅ぼしているのです。
 自分の身が滅びつつあることにさえ気づけないのです・・・。

 真面な「癌関連の図書」を真剣に何冊も読んでみれば、
 今ではもう、様々な医学博士医師医療関係者医療ジャーナリスト等が共通して、
 『癌治療には、食事療法が必要であること!
 『三大療法(抗がん剤放射線手術)だけで癌治療を行ってはならないこと!
 という内容を打ち明けています。
 ましてや、日本の癌医療がなぜ、
 通常療法(標準的な癌医療)を、いまだに三大療法(抗がん剤放射線手術)「だけぇ~」で固めているのか・・、
 その理由がすでに多くの医師等によって様々に暴露されています(完全に「金儲け」のためです・・・)。
 それなのに、この有り難い時節に入ってまでして、これら「癌医療界の実態」を何も知らないというのは、
 癌患者でありながら、あまりにも不勉強すぎます・・・。

 結局、どのような癌治療を選ぶのかは癌患者さんの『自由意志』であり、『自己責任』なので、
 癌治療の選択に失敗しても、誰を責めるわけにもいかないのです。
 自分の『自由意志』を正しく働かせ、『自己責任』を健全に果たすには、やはり、学びがどうしても必要です。
 癌の図書にも触れず、ネットで癌を調べることもせず・・、
 世間の癌の実地も見つめず、自分の頭で癌を考えることもしない・・・、
 「医者は患者を救うためにある」という絶望的な幼い認識しかなく、
 医療ビジネスの闇、医療産業のたくらみ、こうした本当の世間を知らない自分の『無知』が、
 「医者を鵜呑みにする」という地獄コースへと突き進ませてしまうのです・・・。

 現に、医者を鵜呑みにして医者に任せ切った患者さんは、
 医原病に苦しむことになったり、現代医療が原因して命を落としたりする方も多いです。
 これが特に、癌医療には顕著に現われており、
 今、年間30~40万人の癌患者が亡くなられているそうですが、
 このうち、20万人以上もの癌患者が「癌医療が原因して」亡くなられていると言われています。
 そのほとんどが、抗がん剤による “化学療法死” だそうです。
 癌が原因して亡くなっているのではなく、通常療法(標準的な癌医療)が原因して亡くなられているのです・・・。
 これは正式に医療機関から発表されていますが、
 癌医療界はこの事実を当然のことのように大無視ぶっこいて、
 今も我が物顔で「危険な」抗がん剤を使用しまくっています。
 その理由は「癌患者を救えるから!」ではなく・・、抗がん剤が「史上最強の “ドル箱” だから♪」です・・・。
 癌産業は、通常療法(標準的な癌医療)が今も抗がん剤をガンガン使用しているからこそ、
 年間28兆円もの売り上げを上げることができるのです・・。
 癌患者のためではなく、癌医療ビジネスの発展(大繁盛)のために、
 通常療法(標準的な癌医療)を、儲かる三大療法(抗がん剤放射線手術)「だけぇ~」で固めている・・、
 これが、製薬業界とつるんだ癌医療界(癌医療ビジネス)の正体本性本音です・・・。


 癌は基本的に、現代食の間違い(欧米食、肉食の多食、過食など)が祟り、
 腸内環境が悪化して、腸内細菌が乱れ、宿便が溜まって毒素を体内に撒き散らし、血液が異常に汚れ、
 そんなことだから「免疫機能」が極度に低下し、
 (免疫細胞の多くが腸に集まっており、人体の「免疫システム全体」の70%が腸に集中しています。
  ですから、腸内が汚れ、腸内細菌が乱れれば、「免疫機能」が低下してしまうのです・・

 現代食の間違い(欧米食、肉食の多食、過食など)によって、
 ビタミンミネラルという微量栄養素や酵素(代謝酵素)が体内に不足して「代謝機能」に不具合が生じ、
 癌の形成や増大に関与している肉製品乳製品の動物性タンパク質をやたらと摂取し、
 「代謝機能」に不具合が生じておりながら、糖質(ブドウ糖)を過剰に摂取するので『乳酸アシドーシス』を引き起こし、
 さらに、現代社会に暮らしていると、化学物質化学化合物による体内汚染が激しく(これは「発癌要因」です)、
 また「体内の酸化」も激しく(「体内の酸化」は万病の元であり、「発癌要因」「癌の温床」となります )、
 これで「癌になるな!」と言うほうが本当にどうかしています。
 これらはすべて、体内に癌を生み出す元凶であり、癌の温床と成り得て、強力な『癌体質』を形成させるのです。

 このような『癌体質』を何も改善せずして、果たして、癌が改善して治って行くとでも言うのでしょうか・・。
 ましてや、この『癌体質』を改善するのに、食事療法や自然療法は必要ないのでしょうか・・。
 食事療法や自然療法をまったくせずに、三大療法(抗がん剤放射線手術)「だけぇ~」をやって、
 この『癌体質』が解決するとでも言うのでしょうか・・・。
 ここが理解できれば、凡そ、通常療法の三大療法(抗がん剤放射線手術)「だけぇ~」の癌治療が
 どれほど幼くお粗末な癌治療であることかが理解できるはずなのです・・・。

 癌というものは、上記の『癌体質』を改善しなければ、改善もしなければ治ることもありません。
 抗がん剤や放射線で癌細胞を殺し、手術で “癌の塊” を取り除いただけで癌が治るなどというのは、
 まったく、お粗末極まらんお頭(おつむ)でしかないのです・・。
 これを、標準的な癌医療の医者たちが、今日も平気な顔してやりのけているのですから、
 まったく「専門家が専門に成り得ていない」とはこのことです・・。

 三大療法(抗がん剤放射線手術)「だけ」の癌治療では、
 最先端医療だとか謳って、いくらご立派そうに見えても、
 癌患者は、高額医療費を盗られ、最後は自分の生命までキッチリと殺られて、
 「癌死コース」を歩まされることになるのです。
 しかも、その多くが、三大療法(抗がん剤放射線手術)による副作用が原因して亡くなっているのは、
 すでに、医療機関の調査で明らかとなっているのです。

 このように、通常療法の「癌の専門家(癌専門医)」が頼りにならないのですから、
 癌患者のみなさんは、自ら癌を学び、「癌の本当の良識(癌の真実癌の真相)」を得て、
 自らの意志で正しい癌治療へと進まなければなりません。

 本当の癌治療を提供している先生は、まず、食事療法や自然療法を指導しています。
 三大療法(抗がん剤放射線手術)「しか」言わない(もしくは、言えない)ような先生は、
 ほとんど頭が狂っていますので、マジで要注意です!(こういう先生が、今もメッチャ多いですけれど・・・


 先日、癌で亡くなられた(うちの近所の)おじさんは、
 毎日、癌が育つような食事(現代食)ばかりして、しかも、大酒を飲んで、
 食事療法や自然療法による『癌体質の改善』を何も実行せず、
 病院の抗がん剤治療「だけ」をやって、その結果、亡くなられました・・。
 このおじさんがなぜ亡くなられてしまったのか・・、
 当ブログサイトに来てくださる方々にはご理解頂けると思います・・・。

 上記の『癌体質』を改善しなければ、癌は改善しないですし、治ることもないのです。
 抗がん剤や放射線で癌細胞を殺した「だけ」では、それは単なる「一時しのぎ」に過ぎず、
 後日、かえって癌は増癌して行き、最後は体中が癌だらけになって行きます。
 手術で “癌の塊” を取り除いた「だけ」では、それも単なる「生命の引き延ばし」にしかなりませんから、
 手術後に食事療法や自然療法で『癌体質』を改善しておかないと、癌は何度でも再発して来るのです。
 手術をした「だけ」では『癌体質』は何も改善されていませんから、癌が再発して当然なのです。
 (ここは、癌治療における非常に重要な視点です。「癌治療とは何か?」を知る上で、不可欠となる知識です。
  ぜひ「抗がん剤・放射線の真相」カテゴリ、「癌の手術の真相」カテゴリを参照してください


 癌から生還するためには、癌から解放されるためには、『癌体質の改善』を果たし得るしかありません。
 それがためには、食事療法を基軸(母体基本土台)に置いた自然療法代替療法しかないのです。
 (癌体質』につきましては、「癌の正体は「癌体質」(癌は全身病)」カテゴリを参照してください

 当然、弱い抗がん剤(薄い抗がん剤)を使用して癌を適宜に抑制して時間稼ぎをしている間に、
 食事療法自然療法を実行して『癌体質』を改善することで癌を克服されている癌患者さんも実際におられますし、
 小さい癌などは、先に手術で安全に取り除いておいてから、
 手術後に食事療法自然療法を実行して『癌体質』を改善することで、
 その後、癌の再発を起こさない癌患者さんもおられますから(私の父はこのタイプです)、
 私も三大療法(抗がん剤放射線手術)のすべてを否定しようとは思いませんが、
 しかし、通常療法の医師は、このような「三大療法(抗がん剤放射線手術)の本当の扱い方」の機微など
 何も知らない先生ばかりですし、
 実際に三大療法(抗がん剤放射線手術)が原因して亡くなられる癌患者さんが世間には非常に多いので、
 世の癌患者のみなさんには、必ずこういう視点を持ち得て、
 ご自身の癌治療を選択されて頂きたいと願います m(__)m



 話は変わりますが、当ブログサイトは9月の中旬あたりから、
 私の事情で記事の更新が止まってしまいました。

 9月の中旬ぐらいに、私の母の不眠症が悪化し、母の様態が急に悪化しまして、
 私は母に対応しなければならなくなりました。

 当ブログサイトの中で度々お話しさせて頂いていますが、
 母は「病気の総合デパート」のようなところがあり、虚弱体質な上、いろいろと持病がありました。
 夏に骨まで痛くなる酷い冷え症・・、夏場に倒れてしまう酷い貧血症・・、口内炎体質・・、眼の充血・・、
 そして、アレルギー、喘息などもありまして、私は子供の頃から、母が寝込んでいる姿をよく見てきました。
 しかも、寝込んでしまう時は一ヵ月間くらい寝込んでいました。
 そして、母は過呼吸が度々起こり、また、不眠症にもかかり、
 不眠症の治療には、労災病院の心療内科に通っていました。
 母は心療内科で処方される「不眠症の一番弱い薬」を飲んで、
 1日何とか2~3時間眠れる、という感じだったようです(母がそう言っていました)。

 この母の持病は、母が数年前から、
 「生菜食(生玄米粉生玄米クリーム玄米クリーム生菜食生菜スムージー生野菜ジュース)」を始め、
 (「生菜食」とだいたい同時期に始めた )「半日断食(午前中は何も食べない断食)」を併用して実行し始めてから、
 少しずつ改善して行き、今では持病のほとんどが影を潜め、消失していました。
 しかし、不眠症だけは、どうにもこうにも、食養と断食をいくら継続しても、まったく治りませんでした。
 ただ、ずっと一番弱い薬の処方だけで、しかも、1日の睡眠時間が2~3時間という状況の中にあっても、
 今まで不眠症が悪化せずに元気に過ごせていたのは、母が食養や断食を無理なく継続してきたからかもしれません。

 基本的に、精神科や心療内科で処方される薬というのは「麻薬」なので、飲み続ければ止められなくなり、
 徐々に薬が効かなくなってしまい、しかも、どんどん症状が悪化して、最後は廃人行きになることも多いです。
 母がずっと一番弱い薬だけで済んでいたのは、
 食養や断食による、本当に有り難い恩恵であったとも言えるのでしょう。

 ところが、母の不眠症は、今年の9月の中旬あたりに急に悪化し、母の様態が酷くなり、
 母は寝込んだまま、まったく起き上がれなくなってしまいました。

 驚いた私は、急遽、母に対応することになりました。
 とりあえず、これを心療内科の先生に頼っても、
 おそらく、医者にできることは「より強い薬を処方する」ことぐらいですから、
 そのまま、より一層「薬漬け」にされてしまうことは火を見るよりも明らかだったので、
 私は母にそのことを伝え、母は食養観のある人なので「もう、薬に頼りたくない!」という気持ちが強くあり、
 そのことをよく理解してくれました。
 そして、私は母の不眠症を軽快させてくれる自然療法を考えました。
 とにかく、その時の私の脳裏に浮かんだ自然療法は、もはや『水素療法』しかありませんでした。


 『水素療法』というのは、水素分子(H2)を大量に摂取することで「体内の酸化」を還元させ、
 「酸化ストレス」を強制的に軽減する療法です。
 すでに、『水素療法』によってアトピーや癌をはじめとする病気が軽快したり、消失したりする症例が
 いろいろと医師により発表されています。著名な「太田成男」先生も著書の中で書いています。

 水素分子(H2)は、この物質宇宙の中で一番小さな原子である「水素原子(H)」が2つだけ結合している、
 この物質宇宙の中で一番小さい分子です。

B2BDB3D842
h2_model
「水素原子(H)」が2つ結合して「水素分子(H2)」になります


 水素分子(H2)の還元力は、さほど強くはありません。
 しかし、水素分子(H2)は「この物質宇宙の中で一番小さな原子である水素原子(H)」が
 たった2つだけ結合している「この物質宇宙の中で一番小さい分子(H2)」なので、
 ミトコンドリアの中にも、細胞核の中にも、どんなに小さな組織にも入り込んで酸化を還元できますので、
 酸化還元として水素分子(H2)の右に出るものはありません。
 ココが水素分子(H2)による酸化還元の一番大きな利点です。

 食品中に含まれる「抗酸化物質ビタミンCビタミンEなど多数)」は分子が大き過ぎますから、
 「細胞膜を通過するのがやっとこ・・」というものまでありますので、
 「体内の酸化」を大きく還元するには、分子が小さい水素分子(H2)を得たほうが効果が大きく、利口な選択と言えます。
 しかも、体内に吸収された水素分子(H2)は、ものの数分間で全身へと回り、全身くまなく酸化還元してくれるのです。


 『水素療法』は「水素水」「水素吸引」「水素風呂」など、いろいろとありますが、
 私はまず最初に「水素水」を試そうと思い、「水素水 7.0ppm」を取り寄せて試しましたが、
 「太田成男」先生も著書の中で仰られている通り、「水素水」は “健康促進が程度・・” のレベルです。
 水素の文献を見ますと、ちゃんと実績を残しているのは、
 すべて「水素吸引」「水素風呂」であり、だいたい「水素吸引」です。
 症例では、「水素吸引」1回90分間を1日2回、これをほぼ毎日やって、
 結果が出るまでに、3~4ヵ月間、6ヵ月間、8ヵ月間ほどの期間がかかっています。

 調べてみますと、ちゃんと病気を改善するためには、
 『一日に、数百~数千ppm もの大量の水素(水素分子H2)を摂取(吸収)する必要がある』そうです。
 「水素水 7.0ppm」などは、500ml でたった7ppm しかありません。
 しかも、水を飲むのが苦手な母のような人には、500ml を飲むのがやっとで、
 一日たった7ppm の水素(水素分子H2)を摂取したところが、これじゃ・・、ほとんどお話しにならないレベルです。
 「水素水」は、水の「酸化還元電位」がマイナスを示すのには意義がありますけれど、
 水素(水素分子H2)の摂取としては、やはり「太田成男」先生が著書の中で仰られている通り、
 「水素水」は “健康促進が程度・・” のレベルと言わざるを得ません・・。

sanka01
酸化還元電位」が プラス だと “酸化傾向” です
酸化還元電位」が マイナス だと “還元傾向” です
水道水は「+600」くらいありますので、かなり酸化しています
水素水」は「酸化還元電位」が マイナス を示しますので還元傾向” です



 次に、「福田一典」医師の『銀座東京クリニック』から「水素吸引」のセットを取り寄せました。
 こちらの「自分でできる『水素ガス吸入療法』」や「水素ガス浴」のページを参照して頂きたいのですが、
 これは「発泡水素材」を、次のような「水素発生容器」に入れて、
 「発泡水素材」が水と反応することで発生した水素(水素分子H2)を吸引する(水素を呼吸から「肺吸収」する)、
 というものです。

hydrogen-gas-inhalation
発泡水素材
水に浸けると、90分間以上、水素が発生します


1
水素発生容器

2  3  4
「水素発生容器」の下部に「発泡水素材」を入れます

7  8  9
 水を入れると、発泡水素材」から水素が発生します
下記していますが)このように水素が勢いよく発生するのは
90分間のうち、最初の40分間程度であり、
40分以降は、急に水素の発生量が落ちます


10
「水素発生容器」の上部に、以下の「吸引マスク」を付け、水素を吸引します

hydrogen-gas-inhalation3  hydrogen-gas-inhalation8
水素吸引」用の吸引マスク「鼻腔カニューラ」(鼻の穴に直接はめ込むタイプ
我が家は「鼻と口をすっぽりと覆うタイプ」の吸引マスクを購入しました


 これは実際にやってみますと、
 サイトのほうには「90分間以上、水素(水素分子H2)を発生する」と書いてありますが、
 それは事実なのですけれども、勢いよく水素(水素分子H2)が発生するのは最初の40分間程度なもので、
 その後は急に水素(水素分子H2)の発生量が落ちます。
 「発泡水素材」という原理上、これは仕方がないのでしょう。
 
 しかァ~も!
 ちょいと・・、バラしてしまいますが・・・、次の写真は少し分かりやすいのですけれど、
 容器の上のほうに文字が書いてありまして、目盛に数字が書いてあります。

2


 私はこれを購入して気づきましたが、
 この文字は、まァ~ 何と『KOME - TOGI SHAKERコメトギシェーカー)』と書いてあり、
 下の目盛には、これまた何と「1合」「2合」「3合」と書いてあります・・。

 オォォ・・、これは何と『米研ぎ器』を「水素発生容器」用に誰かが改良したものだったのです・・・(汗)
 この写真にはありませんが、『SHAKER』の文字の下に『 ⇐ ストップ ⇒ 』シールもお貼りになられています。
 この容器自体は結構大きくて、なかなか手作り感があります(誰かが改良して作ったのでしょう・・・)。

 福田先生・・、当ブログサイトでは「中鎖脂肪ケトン食療法」などで非常にお世話になっているにもかかわらず、
 思いっきりバラしてしまいました・・。コレを見た時は、私も正直、ビ~ックリしました・・・。
 たぶん、他の方でもビックリした人がいると思いますよ・・・(たぶんですけど・・・)。
 でも、心から尊敬しています!
 (福田先生は「三大療法の危険性」を指摘され、癌における「食事療法の重要性」を説いてくださっていますからね♪


 私としては、この「発泡水素材」を使用したものも、水素(水素分子H2)の摂取量に何だか納得いきませんでした。
 もっと安定して水素(水素分子H2)を大量に摂取(吸収)できる方法はないものか・・、と考えました。

 そこで、私が選んだのは、『株式会社 フラックス』製の『spa-H』という家庭用の「水素発生機」です。

spa-h_bubble
sim3
sim
sim1
sim2
sim4
株式会社フラックス製 水素発生機『spa-H

item017_spa-H_L_ura

写真をクリックすると拡大できます

SPAH4

ppb_image
 水素は一般的に「ppm」や「ppb」で表されます
1ppm」は「1リットルの水の中に1mgの水素分子が含まれている」ということです
ppb」は「ppm」の “1000分の1” ですから「1ppm1000ppb」となります
水素が発生する上部の部分は「1566ppb」を示していますが、これは「1.566ppm」です
ですから『spa-H』は、上部から常時「1.566ppm」の水素が発生していることになります
下記にあります通り)これは「100分間」で「9396ppm」の水素を発生する計算になります
たぶん、この水素発生量はメーカーにより改良されて、今後はさらに増加して行くことでしょう


orp_image

水素が発生する上部の部分は「酸化還元電位」が マイナス(-562)を示します〔還元傾向

img_spah02
写真をクリックすると拡大できます
下記していますが)母は
spa-H』を水素風呂」として使用していません
spa-H』の水素エアー)」の機能を活かして「水素吸引」として使用しています








You Tube の『spa-H』の動画ですが、雰囲気だけでも視てみてください
ネットにはまだ『spa-H
』の資料が非常に少なく、この動画が貴重な「判断材料」となりました
spa-H』は20万円もしますので、私は購入を決意するまで、この動画を何回視たか分かりません・・・



 『株式会社 フラックス』は、アメリカにも支社のある日本の有名な『水素発生機器』メーカーです。
 もともとは、鉄道の技術屋さんのようです。

 この『spa-H』は20万円かかりました。
 20万円のお値段には、流石にうちの父母はぶったまげていましたが、
 でも、『水素療法』を医療機関を通して受ければ、おそらく『水素療法』に保険など利かないでしょうから、
 1回数千円とか、1万円以上かかってしまい、これを毎日受け続けたら、交通費もかかりますから、
 全部で凡そ、20万円以上の医療費がかかることになると思います。

 上記の福田医師の『銀座東京クリニック』の「水素吸引」を始めたとしても、
 これは最初に、次の3点セットを購入します。

   発泡水素材25g)15個入り〔1つ90分間6300円(消費税込み
   水素吸引ユニット「コメトギシェーカー」が改良されたもの1個4200円(消費税込み
   水素吸引用マスク1個650円(消費税込み

 文献では、「水素吸引」は1日90分間を2回なので、
 毎月「発泡水素材25g)15個入り6300円(消費税込み)」が4セット(25200円)必要です。
 やるとなったら1年間は考えなければいけませんから、12ヵ月で 302400円かかります。
 ですから、『銀座東京クリニック』の「水素吸引」は、1年間で30万円以上かかることになります。
 これはすでに、この時点で『spa-H』の20万円を大きく超えています。
 しかも、私は『銀座東京クリニック』の「水素吸引」の水素(水素分子H2)発生量にも納得がいきませんでした。

 『spa-H』は、常に上部から1.566ppm の水素(水素分子H2)が発生しています。
 毎秒1.566ppm の水素(水素分子H2)が発生しているとすれば、
 単純計算すると、1分間で93.96ppm ですから、これが1回の充電で100分間使用できますので、
 100分間で「9396ppm」の水素(水素分子H2)が発生していることになります。
 ちゃんと病気を改善するためには、
 『一日に、数百~数千ppm もの大量の水素(水素分子H2)を摂取(吸収)する必要がある』ようなので、
 水素(水素分子H2)の発生量としては、『spa-H』が一番理想的のように思いました。

 ましてや、『銀座東京クリニック』の「水素吸引」は、一度、水に入れてしまうと、途中で止めることができませんから、
 途中で中止しなければならない時には、残りの発生する水素(水素分子H2)が無駄になってしまいます。
 ところが、『spa-H』はスイッチを OFF にすれば止まりますので、途中で中止できます。
 また始めたい時には、スイッチを ON にすれば、そのまま充電が切れるまで継続できます。
 そういう面でも、扱いやすいのは『spa-H』のほうだと感じました。

 この『spa-H』は、もともと「水素風呂」用に設計されているものですが、
 私はあくまでも「水素吸引」として考えていますので、母には『spa-H』を「水素吸引」として使用してもらっています。
 要は、何らかの方法で水素(水素分子H2)を多量に摂取(吸収)できれば良いので、
 私は『spa-H』を「水素風呂」ではなく、「水素吸引」として使用する方向で考えました。
 そのほうが「衛生的で長く使用できる」という理由がありましたが、その他には、
 「水素風呂」は「皮膚吸収」&「呼吸による肺吸収」ができますが、
 「果たして、毎日100分間も入浴することができるのか・・?」という疑問があったからです・・・。

 『spa-H』には「水素風呂」の他、
 『水素エアー上部から水200ml を入れると、水素分子が上部から発生します)』の機能もありますので、
 私は業務用の「アルミ鍋」を買ってもらい、
 (水素分子は「アルミ」を通過できないので)その「アルミ鍋」の中に『spa-H』を入れて、
 「ダンボールを “アルミ箔” で覆った蓋」を作って、その蓋の中央に穴を開け、
 『銀座東京クリニック』で購入した「吸引用マスク」を取り付けて、
 「アルミ鍋」にこの蓋をして、あくまでも「水素吸引」として、母に『spa-H』を使用してもらっています。

 そのほうが、100分間、横になりながら落ち着いて水素(水素分子H2)を多量に摂取(吸収)できます。
 毎日100分間ですからね・・、「水素風呂」だとキツイと思いますよ・・・。
 上述のように、横になりながら「水素吸引」をしたほうが、毎日継続しやすいと思います。
 ましてや、母は不眠症が悪化して寝込み、体力が無くなってグッタリとしていたので、
 この母の状態で「毎日100分間も入浴する」なんていうのは確実に考えられないことでしたから、
 私には「水素吸引」路線しか思いつきませんでした・・・。
入浴というのは「体力のある人」でなければ難しいです。病気が悪化して寝込み、もはや、体力が無くなってグッタリとしている人に対して「毎日100分間、入浴せよ!」だなんて、ハッキリ言って、これは正気の沙汰ではありません!
 つまり、体力が無くなっている患者さんが行う『水素療法』というのは、基本的に、横になったまま安静にした状態でできる「水素吸引」が主体であり、「水素水」や「水素風呂」とは、あくまで【補佐的】な立場なのだろうと思います


 また、『spa-H』は本当にしっかりした製品で、説明では、耐久性が4000時間あるということなので、
 これをまた計算しますと、1日1回100分間使用するとして、
 単純計算で、240000分間(4000時間×60分間)÷ 100分間 = 2400回(=2400日間)となり、
 2400日間(2400回)÷ 365日間(1年間)= 6.575年間〔1日1回100分間使用の場合〕ですから、
 まァ~、毎日1回100分間使用しても、『spa-H』は「6年間半」は使用できるのでしょう。

 そうすると、これまた単純計算をすれば、200000円 ÷ 6.575年間 = 30418.25・・円(1年間)となり、
 30418.25・・円 ÷ 365日間(1年間)= 83.337・・円〔1日1回100分間使用の場合〕となります。
 つまり『spa-H』は、1日1回100間を毎日「6年間半」使用して、1回「83円」くらいの使用料です。
 1回の充電に「2円」かかりますことと、おそらく、充電バッテリーの交換を考えても、
 たぶん、1回「100円」前後の使用料ではないかと思います。
 (業務用の「水素吸引」は、1回「5000円」らしいです・・、高いですね・・・


 私が『水素療法』の価値を父母に伝えた時、父母は「太田成男」先生のことを知っており、
 「太田成男」先生の著書を父母にもしっかりと読んでもらったりして、
 父母は「やっぱり、これからは水素の時代だなぁ~、エネルギーと同じだなぁ~」とか言って(特に父です・・)、
 水素(水素分子H2)の価値を理解してくれましたが、
 私が『水素療法』を我が家に導入する手段として『spa-H』を薦めた時、
 父母は「お・・ お前・・、いくらなんでも、20万円はちょっと高いぞォ・・・」とか言いましたが、
 私は上記の計算のことを父母に話し、
 医療機関を通して『水素療法』などやったら「おそらく、20万円では利かない!」ということも話して、
 水素(水素分子H2)の発生量の多さと、『水素療法』を継続できる安定性、
 しかも、自宅でゆとりを持って『水素療法』ができる利便性をも話し、
 「『spa-H』は最初20万円はかかるけれど、結局、最終的には一番お得だよ!」と話しましたら、
 父母は「そう考えれば、買う時は高いけれど、トータルで見たら、確かに一番安上りだなぁ!」と言ってくれて、
 そんなこんなで、父母は『spa-H』に理解を示してくれまして、我が家も『spa-H』を購入する運びとなりました。 


 我が家は、こちらの「aet Health & Beauty labo」さんで『spa-H』を購入しました。



 『spa-H』は、アマゾンでも販売されています。

             お風呂用水素発生器 スパエイチ SPA-H

              水素風呂 spa-H(スパエイチ)超豪華セット



 私が「aet Health & Beauty labo」さんで『spa-H』を購入しましたのは、ココが一番売れていたからです。

 私はここでサラサラと書いているように見えるかもしれませんが、
 流石に20万円のお買いものでしたし、正直、『spa-H』を購入して使用してみるまでは、
 ぶっちゃけ、『spa-H』という商品自体を見たことも触れたこともありませんでしたから、
 『spa-H』については、もう~ 散々調べまくって確信はしていましたけれど、
 『spa-H』は果たして本物なのか・・、また、購入先は本物の『spa-H』を届けてくれるのか・・・、
 『spa-H』という商品自体にも、購入先自体にも、散々、悩みに悩み抜いてから、
 ようやく『spa-H』のことを父母に話し、ようやく「aet Health & Beauty labo」さんで購入することを決めました・・・。
 20万円を棒に振る可能性だってあったわけですから、
 ましてや、もし『spa-H』の買い物に失敗でもしたら、父母に顔向けができないので、
 ちょびっとだけ、小ビビリしながら注文しました・・・・・・(涙)

 でも、「aet Health & Beauty labo」さんから届いた『spa-H』は本物でしたし、
 『spa-H』自体が本当にしっかりした「水素発生機」でしたし、
 それに、「aet Health & Beauty labo」さんで購入して、ひとつ嬉しかったのは、プレゼントとして、
 「太田成男」先生の著書「水素水とサビない身体 ~ 悪玉活性酸素は消せるのか」が入っていたことでした。

           水素水とサビない身体 ~ 悪玉活性酸素は消せるのか

 「太田成男」先生の著書は数冊持っていますが、この著書は読みやすいので母にあげてしまいました。
 この著書の良いところは、水素の内容が非常に分かりやすく書かれている点は言わずもがなですが、
 著書の最後のところに「太田成男」先生のお父様の「教訓話」がありまして、
 その話が大変素晴らしかったので(実地的な「道徳話」ですね♪)、
 この著書は母にあげてしまったため、私はもう一冊買おうと思っていましたので、
 そんな時に、この「水素水とサビない身体 ~ 悪玉活性酸素は消せるのか」がプレゼントで入っていましたから、
 メチャクチャ嬉しかったですね♪

 あと、父母の許可が下りて、我が家が『spa-H』を購入することが決まってから、
 母の様態は悪化の一途だったため、私は大急ぎで「aet Health & Beauty labo」さんにて『spa-H』を注文しました。
 その時に、私は『レビューを書いて「アエト洗顔石鹸」プレゼント!』になっていることに気づかずに注文してしまい、
 レビューを書く羽目になってしまいました・・・。
 (私はあんまり「レビュー」を書く奴ではありませんので、今回は仕方なく「レビュー」を書きました・・。
  「アエト洗顔石鹸」は母にあげました♪


 そのレビューは「こちら」です(たいした「レビュー」ではないですけど・・・)。
 レビュー全体は「こっち」です。


 まァ~、こうして母は、自宅で『自己療法』として『水素療法』を始めました。
 『spa-H』を使用して、1日1回100分間の「水素吸引」を今もしています。
 とにかくは、私は母に「1年間は必ず継続すること!」と伝えていますので、母は今も頑張っています。

 母は『spa-H』による「水素吸引」を10月に入る頃には始めまして、
 ほぼ毎日、自宅で横になりながら「水素吸引」を上述の方法で行い、
 そして、12月に入る頃には、以前と同じ状態にまで回復してくれました。
 料理を作ったり、ウォーキングに行ったりすることができるようになりました。
 ましてや、今では、近所のおばさん友達から誘われて、毎週月曜日に何たらダンスにまで通うようになりまして、
 「背中が痛い・・」とか言ってました(笑)
 「人を心配させておきながら・・」とか私は思いましたが、
 まァ~、健康的になってくれたので、とりあえず良かったです・・・(苦笑)

 ただ、母の口からは、まだ「不眠症が治った」とは聞いていません。
 こればかりは、『水素療法』で不眠症が治るのかどうかは私には分かりませんが、
 元気を取り戻してくれたので、とりあえずは、まずは良しということにしています。


 母の不眠症は、おそらく、母の性格面も大きく関与しているように思います。
 物事を気にし過ぎる、細かなことが気になってしまう、取り越し苦労をする、人に気を遣い過ぎて精神的に疲労する、
 こういった母の性格面の影響も、不眠症が発症した原因として大きかったのではないかと思います。

 私が母の不眠症の治療に『水素療法』を選んだのは、
 『水素(水素分子H2)は、ミトコンドリアを活性化する』いう理由が大きかったのです。
 今では、医学的にも「ミトコンドリアと精神には密接な関係がある」と言われていますから、
 「水素吸引」によって、水素(水素分子H2)を多量に摂取(吸収)することにより、
 母の全身のミトコンドリアが活性化すれば、私は「母の精神面にも好影響があるだろう」と思い、
 『水素療法』であれば、体中の「体内の酸化」を強力に還元して、
 「酸化ストレス」を大きく軽減できることも母の体調改善に大きく貢献してくれるのは目に見えていましたので、
 そういうことをいろいろと考えて、私は母に『水素療法』を強く薦めました。

 母が『水素療法』を始めてからの「精神面への好影響は何かあったのか?」と言えば、
 母は『水素療法』を始めた翌日から、不思議と「自分の本音を話し始めた」という変化を大きく感じました。
 母は自分の本音をほとんど言わない(話さない)人で、私は母に、よくこう言っていました。

  『人間は、自分の本心本音、つまり、自分の本性に気づき、それをよく理解するところがスタートラインなんだよ。
   だから、自分の本心本音本性をよく知り、自分でそれを理解してあげて、
   話せることは、できる限り、自分の思いをありのまま相手の目の前に置いてあげることって凄く大事なんだ。
   それができる人が、本物に出会える縁(えにし)を自力で発生させるんだよ。
   自分の本心本音本性を相手に出せないというのは、それは所詮、
   相手に「うわべの姿」を演じて見せて、「うわべ誤魔化し」をしているに過ぎないんだよ。
   誰にでも自分の本心本音本性を見せることはできないにしても、
   せめて家族には、自分の「本当の思い」を出して、提示してあげなければいけないよ。
   家族にすら自分の「本当の思い」を隠して誤魔化すだなんて、そんなの虚しいじゃないか。
   自分の本心本音本性を自分で誤魔化し、相手にも誤魔化し、あるのはいつも「うわべ」ばかり・・・、
   そんな「うわべの人生」を送ったら、その人生は、最後は「うわべ」しか残らないんだよ。
   自分で自分の本心本音本性と向き合い、自分の本心本音本性をよく理解するところに、
   ようやく、相手の心や思いが本当に理解できるようになる・・。
   本当に相手の思いが分かる人というのは、まず、自分の本心本音本性を自分でよく理解している人であり、
   必ず、自分の本心本音本性を相手に惜しみなく捧げられる人ばかりだよ。
   だから、母さんも、自分の本心本音本性や、自分の「本当の思い」を、
   なるべく家族にだけは打ち明けてあげなければいけないよ。
   また、それができるような意識を、自分で自分の中に育ててあげなければいけないよ。オッケー?』


 とかよく言っていたんですけれども、
 母はだいぶ自分の気持ちを話してくれるようになっていた「ハズ」だったんですが、
 『水素療法』を始めた翌日からは、今までにないくらいに、自分の本音を話し始めました。
 それは明らかに大きな変化を感じました。

 この「母の心(思い)の変化」につきまして私が思うには、
 母が「自分の本音を話し始めた」というのは、『母の心(思い)が解放された』ことを意味していたのかもしれません。
 「人の心(思い)」というものはそう簡単に解放されるものではありませんから、
 やはり、『水素療法によるミトコンドリアの活性化』により、
 「母の体中のミトコンドリアが元気になってくれたお蔭で、母の心(思い)に好影響が及んだのではないか」と、
 私は率直に感じました。

 そして、それを感じ取った時、私は正直、こう思いました。

  『俺の言葉は、水素には遠く及ばなかったってことか・・。
   あんなに母さんにずっと話をしてきたのに・・、マジか・・・(涙)』


 とか思い・・、水素(水素分子H2)に完敗したことに、かなりムカつきました・・・。
 でも、そのあと、母を助けてくれた水素(水素分子H2)には感謝しました♪

 私は子供の責任として、母の心をカウンセリングするつもりで、よく大事な話をしていまして、
 母もそういう話が好きなタチなので、よく聞いてくれてはいましたが、
 どうも・・、私は水素(水素分子H2)には敵わなかったようです・・・(マジか・・・

 そんなこんなで、12月に入って以降は、母の様子が俄然改善して、
 以前と同じように動けるようにもなりましたので、
 まァ~、水素(水素分子H2)には負けましたけれども、まずまず、今は良しとしています。


 とにかく、『水素療法』で病気治しを図るには、
 医師による報告では、「水素吸引」を1日90分間を2回(90分間×2回)を毎日やって、
 まず、3~4ヵ月間、6ヵ月間、8ヵ月間という期間がかかっていますので、母にはそのことを伝えて、
 「これは、自宅で行う『水素療法』だから、『自己療法』という認識を持って、結果が出るまで必ず毎日やるんだよ!
 と言っています。


 癌においても、すでに『水素療法』の「水素吸引」によって癌が消失する症例が、医師によって正式に報告されています。
 「太田成男」先生の著書にも出てくる内容です。

 「体内の酸化」は、癌化を引き起こしますし、癌の温床にもなりますし、癌を悪化させる元凶となります。
 ですから、癌患者さんにとって「体内の酸化」は恐るべき体内環境なのです。
 食養(食事療法少食療法断食療法)はこの「体内の酸化」を軽減する手段ですし、
 『水素療法』のような「抗酸化治療」は、「体内の酸化」を大きく軽減して癌を改善するための大きな手段となるのです。
酸化ストレス」は、癌細胞に対して「増殖促進(プロモーター活性)」と「DNA 変異」を引き起こし、癌細胞の悪性化を進展します。さらに、生体構成物質の障害や機能の低下は免疫監視機構を障害して、癌の転移や再発を促進します。抗がん剤放射線手術などの癌治療は、酸化負荷を増大し、抗酸化力を低下させる欠点があります

 ゆえに、『水素療法』の「水素吸引」により「酸化ストレス」を強制的に大きく軽減すれば、
 凡そ、通常療法の抗がん剤や放射線よりも遥かに安全な抗がん治療となるのは言わずもがなであり、
 『水素療法』が癌治療に著効を現わすのは当然と言えるのでしょう。
 そのため、それが近年、癌の臨床で現われ始めているのですね。
 (水素療法』によって癌が消失する症例が出始めています

 私が今回、こうして書きましたのは、今、医療界でも『水素療法』が注目されており、
 実際に、癌が消失するという症例が医師により正式に報告されてきていますから、
 『水素療法』に着目されている癌患者さんもおられるだろうと思い、
 我が家も(ある意味、母のお蔭で)せっかく『水素療法』の経験ができましたので、
 『水素療法』に対するレポートを、我が家の『水素療法』の経験から、私なりにありのまま書かさせて頂きました。

 ここでご紹介しています、我が家が購入しました『spa-H』という「水素発生機」は本物です。
 私も『spa-H』を購入する時には、成功するか否か分からなかったので、正直、小ビビリしながら注文しました。
 実際に私も使用してみて、『spa-H』が確かな「水素発生機」であることを確認しました。
 『水素療法』をご自身の癌治療に活かそうとされている癌患者さんの選択肢として、
 この『水素療法』のレポートが参考になって頂けたらと思います m(__)m

 『水素療法』を始められる癌患者さんは必ず、「太田成男」先生の著書はもちろんのこと、
 『水素療法』に関する図書を何冊か読み込まれてから、ご自分が納得される『水素療法』に手を出されてください。
 水素(水素分子H2)による酸化還元の原理、及び『水素療法』の概要について知るには、
 まずは、次の図書が分かりやすくて読みやすいです。
 『水素療法』の参考図書としては最適だと思いますので、ぜひ参考にされてください。


           ウォルター先生の水素のはなし

           水素水とサビない身体 ~ 悪玉活性酸素は消せるのか

           水素と電子の生命 ~ 健康から美容まで・・・。あなたのからだが大きく変わる!

           病気がよくなる! 若返る! 奇跡の水素革命


 この『水素療法』も『自己療法』ですから、『自己責任』が伴います。
 『水素療法』はすでに医療機関で受けられるところもありますが、
 おそらく、メチャクチャ高額なのではないかと思います。
 (表参道 首藤クリニック』などでも「高濃度水素風呂」で癌を治しています

 医療においては何でも言えますが、
 例えば、『ビタミンB17療法アミグダリン療法)』だって、『枇杷の種の粉末』を使用すれば、
 費用は毎月「5000円」前後ほどで済みますが、
 『ビタミンB17療法アミグダリン療法)』を医療機関で行えば、毎月「数万円」はかかるのです。
 (ここは「枇杷療法・枇杷種の粉末(アミグダリン:ビタミンB17)」カテゴリを参照してください

 費用を少しでも安く上げるためには、自分でよく考えて熟考し、
 医療機関を通さずに自宅で行ったほうが、『自己責任』は伴ないますが、遥かにお安く済むでしょう。
 我が家は『spa-H』という「水素発生機」に20万円かかりましたが、
 これとて、医療機関で『水素療法』をすることに比べれば、総合的に見れば遥かにお安く済んでいるはずです。
 私はそういう思考の奴なので、父母の治療にはいつも、このように対処しています。
 私は持病はひとつもありませんが、父母の持病に付き合わされて、結構ヘトヘトになる時もあります。
 それに、結構ストレスがかかることもあります。
 たぶん、そういう縁なのでしょう(「致し方なし・・」と諦めてます・・・ )。
 父母の持病を現代医療に任せ切り、父母の心身をズタボロにされるよりかはまだ遥かにマシなので、
 とりあえず、頭がズキズキするほど考えて判断しています。
 癌患者のみなさんも、癌治療の選択は、頭がズキズキするほど真剣に考えられてください。



 9月中旬から母の悪化した不眠症に対応し、
 これに重なり、10月に入ってからは、我が家の手入れもしなければならなくなりましたので、
 とてもブログサイトの作成まで余力が回らずに、ずっと更新できませんでした。
 12月に入る頃には少し落ち着いてきましたので、アクセス数の多い過去記事を見直して加筆訂正をしたり、
 ブログサイト内の細かいところを修正したりしていました。

 今年も一年間、『癌と食養』を続けられましたことは、
 当ブログサイトにいつも足を運んでくだされる癌患者のみなさんのお蔭です。
 本当にありがとうございます m(__)m

 また来年は、自分なりに少しずつ、当ブログサイトを作成していけたらと思っています。
 よろしくお願いします m(__)m


 癌患者のみなさん、どうか、「来年は癌を大きく改善してみせるぞ!」という強い意気込みと共に、
 良き新年をお迎えされてください。
 人間の気持ち思い心の動き(想念)というものはバカにしてはなりません。
 自分の「心の動き(想念)」がどれほどすべてに影響しているかを知る人は、世間にはまだまだ少ないのでしょうけれど、
 癌治療においても、癌患者さん当人の「心の動き(想念)」が大きく影響するのは言わずもがなですが、
 周りの家族の「心の動き(想念)」の影響力も、非常に大なるものがあります。
 もし、私が父の癌に対して「悲観的な心」で対処していたとしたならば、
 おそらく、父の癌の結果も「悲しい結末」を迎えていたと思います。
 私は父の癌に対して「父さんはあと何年生きられるのだろうか・・」だなんて一度も思ったことはありません。
 私は「どうしたら、父さんを癌で死なせずに済むのか!」という感情と思考しか持ち得ませんでした。
 今思っても、この私の「心の動き(想念)」の影響は、父の癌治療にとても大きな影響を与えたと思います。
 この世には、「心の動き(想念)」「現象」、という流れがあることを、どうぞ知っておいてください。

 ですから、癌患者のみなさんにも、また、癌患者さんをご家族に持たれている方々にも、
 どうか、「絶対に癌を治してみせる!」という『積極的思考絶対積極)』なる「心の動き(想念)」を期待します。
 癌患者のみなさん、どうぞ、よろしくお願いします!
 そして、良い年をお迎えしてください♪
 今年も一年間、本当にありがとうございました m(__)m


  【P.S.】
    母の不眠症のことやら、我が家の手入れやらで、私はかなりストレスが溜まり、
    それでも、家族全員分の「生菜食(生玄米クリーム生菜スムージー)」を、
    うちの「ちょっと重いミキサー」であくせく作っていましたら、
    ある日、なぜか、左手の中指の根元を突き指してしまい、赤く腫れ上がり、痛くて痛くて仕方なく、
    1ヵ月間くらい、左手が真面に使えなくなりました・・。
    私も案外、頑張っているのに、何でこんな目に遭っているのか・・、何だかよく分からずに、
    「ストレスが原因して突き指をする」という現実を思い知りました・・・(大涙)

    でも、一番勉強になったのは、左手の中指の根元のごく「一部」を突き指で傷めてしまったら、
    それが例え、ごく「一部」であっても、左手「全体」がほとんど使えなくなってしまうことに気づいて、
    例えば、どのような治療であっても、ごく「一部」がいい加減になってしまうと、
    その治療「全体」がダメになってしまう(水泡に帰す)結果になることもあるのだろうなァ~ と感じたりしました。

    食事療法をやられている癌患者さんは、もし、グルメが大好きな癌患者さんであれば、
    食事療法はかなりキツイでしょうけれど、
    食事療法は癌治療の「一部」ではあっても、癌治療における重要な『』なので、
    私の左手の突き指のようにならないためにも、食事療法は真面目にやられて頂きたいと願います。

    そして、どうぞ、食事療法を基盤(母体基軸基本)に置き、
    癌に有効する様々な自然療法を「複合的に併用して行う」ことで駆使されて、
    少しでも『癌体質』を改善されて行ってください。『癌体質の改善』こそが、本当の癌治療です。
    癌患者のみなさん、よろしくお願いします m(__)m

    師走の31日で、この記事を大急ぎで書き上げましたので、
    記事中に不備な点がありましたら、お許しください m(__)m



    ブログ管理人より