「「玄米クリーム」の 作り方 」記事に以下の内容を加筆しました。
 赤ちゃんの離乳食に玄米食を導入される方もおられますが、玄米粥よりも玄米クリームのほうがよいです。
 赤ちゃんの胃腸はまだ未発達ですから、食物繊維の豊富な玄米は例え玄米粥であっても赤ちゃんの胃腸には負担が大きすぎるでしょう。赤ちゃんの離乳食に玄米食を導入したい方は、玄米クリームにして消化をよくしてあげたほうが安全です。ぜひ参考にされてみてください m(__)m



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離乳食用 玄米クリーム



玄米クリームは「赤ちゃんの離乳食」にもなります。
  消化のよい母乳しか飲んでいない赤ちゃんの胃腸はまだ未発達であり、赤ちゃんはまだ消化力がありません。
  この赤ちゃんの胃腸には(
玄米は食物繊維が豊富ですから)胃腸に負担のかかる玄米粥などは負担が大きすぎます。
  しかし、玄米クリームならば胃腸に負担がかからないので、赤ちゃんの離乳食に最適です。
  赤ちゃんの離乳食を玄米食にしたい方は、ぜひ玄米クリームを試されてみてください。
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参照記事離乳食に玄米NGのワケ [離乳食] All About ~ 離乳食で玄米を使用する場合は消火によい玄米クリームを!

  また、離乳食に使用する玄米は、必ず「無農薬有機玄米」にしましょう。
  我が家ではずっと、太陽食品の無農薬有機玄米『太陽米つがるロマン』を食べています。
  この玄米は味が素直で、とても美味しく頂けます。

           有機JAS認定太陽の有機米(太陽米つがるロマン)玄米5kg

           有機JAS認定 太陽の有機米(太陽米つがるロマン)玄米30kg

  ただ、米アレルギーのある赤ちゃんには気をつけられてください。
  玄米食は浄化力や排泄力が高まりますので、皮膚排泄として一時的に湿疹が出る赤ちゃんもいるそうです。
  この場合は、米アレルギーとは異なり、一時的な「
体内浄化の現われ」なので(好転反応)、
  排毒がすめば(体内浄化がすめば)湿疹は治まるでしょう。
  現代の日本に生まれて来る赤ちゃんは、すでに生まれた時点で体内が汚れて汚染されています。
  それは、母体であるお母さんの体内が現代食によって汚されているからです。
  現代食は、精白食品加工食品人工食品酸化食品冷凍食品などの「心身の健康を乱す食事」が中心となっており、
  (現代食は、ビタミンミネラルという微量栄養素や酵素が不足した食事がとても多く、
   「代謝不良」や、腸内環境および腸内細菌を乱して「免疫の低下」などを起こしやすい食事です・・・

  しかも、農薬化学肥料化学飼料化学添加物などに汚染されている食品ばかりです。
  日々、これらの汚染食品を食べている現代の日本人の体内は、非常に汚れて汚染されています。
  肉食編重の食事をしていれば、腸内も血液も汚れています。
  このような母体から生まれて来た赤ちゃんは、生まれた時点で、すでに体内が汚れているのです。
  これは当たり前ですが、赤ちゃんの体をつくるのは、あくまで「母体の血液」だからです。
  「
母体の血液が現代食によって汚されていれば、その汚れた血液でつくられた赤ちゃんの体も汚れている」のですね。
  現代では、赤ちゃんにアトピーや小児癌などの異常な病気が多発しています。
  これは、赤ちゃんの体をつくる母体の体内(
血液)が現代食によって汚されているからです。
  ですから、子作りはまず食養によって母体の体内浄化血液浄化をするところから始めましょう!
  食養により母体の体内(血液)を清浄にしてから子作りに入れば、健全な赤ちゃんが生まれて来てくれることでしょう。
  赤ちゃんの体を形成して生み出す「根っ子」とは、あくまで「母体の血液」なのです。
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参照記事加齢や人口増加は、本来「癌の増加」とは無関係【小児癌が発生する裏事情、他・・・】