この記事は「厚生労働省 監視指導麻薬対策課」より、以下のような「薬事法違反」のご指導を受けました。

 『特定製品のリンクがあるページに重曹にがんを治す効果があると記載すると、薬事法違反になってしまいます。
  記事を削除するか、特定製品(木曽路物産 天然重曹)の掲載をやめてください。』


 私は「重曹が癌治療に貢献する」とは書きましたが、「重曹に癌を治す効果がある」とは書いていません。
 私が当記事の中で「木曽路物産 天然重曹」の製品をご紹介していますのは、この「木曽路物産 天然重曹」が癌を治す効果があるからではなく、「我が家はこの重曹を使用しています」というご紹介のためです。

 この「木曽路物産 天然重曹」という製品に癌を治す効果があるわけではありません。
 この記事でご紹介させて頂いています「医薬品の重曹」の添付文書にもありますように、重曹には「アシドーシスを改善する効果」がありますので、癌患者が重曹を『重曹水重曹液』にて服用すれば、癌細胞にて生じている『乳酸アシドーシス』を中和するのは、医学的な事実です。
 癌細胞では「乳酸」が蓄積して『乳酸アシドーシス』が生じており、癌細胞にて生じている『乳酸アシドーシス』が悪化すると癌は増大し、逆に、癌細胞にて生じている『乳酸アシドーシス』が軽減すれば癌の増大を軽減して抑制することは、すでに医学的に解明されている「癌の事実」です。
 ですから、癌患者が重曹を『重曹水重曹液』にて服用すれば、癌細胞にて生じている『乳酸アシドーシス』を中和して癌の抑制につながることは医学的に見ても明らかです。医学的に解明されているこの「癌の事実」を癌治療にどう活かすかは、あとは、癌患者当人の自由意思に依ります。

 しかし、重曹が癌を治すわけでは決してありません。
 重曹は「癌を自然抑制する」のを支えるに過ぎません。ここをしっかりとご理解ください。
 この「癌の仕組み」を癌治療にどう活かすかは、癌患者さん次第です。
 ここの点をご理解頂き、この記事をご覧になってください。よろしくお願いします m(__)m

 「厚生労働省 監視指導麻薬対策課」からのご指導には心より感謝申し上げますが、私が当記事を作成しましたのは、決して「薬事法を違反する」ことが目的ではありません。どうぞ、ご了承して頂きたいと願います m(__)m

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 当ブログサイトでは、癌治療として「重曹」を水で溶かした『重曹水重曹液)』の飲用を推奨しています。
 「重曹」は別名「炭酸水素ナトリウム」とも呼ばれ、医薬品にもなっています。
 体内の「アシドーシス血液の酸性度が高くなり過ぎた状態)」を改善しますので、癌患者さんの体内の『乳酸アシドーシス乳酸が蓄積した結果、血液が著しく酸性に傾いた状態参照記事』を改善するのを助けてくれます。

 世間には『癌の予防』のために『重曹水重曹液)』を飲用している方もいるそうですが、私が『重曹水重曹液)』の飲用を推奨しますのは、あくまでも「体内に癌がある癌患者さんが、体内、及び、癌細胞で生じている『乳酸アシドーシス』を改善するための一助として」です。ですから、癌が改善したあとは(もしくは、癌が治ったあとは)『重曹水重曹液)』の飲用は止められて結構だと思います。

 『重曹水重曹液)』よりも、食養(食事療法少食療法断食療法)を真面目に実行したほうが遥かに『癌の予防』になります。これもなく、癌を発生させる原因となっている現代食という危険食を貪りながら『重曹水重曹液)』を飲用するのは、凡そ筋違いなことだと言わざるを得ません。
 食養(食事療法少食療法断食療法)を真面目に継続していれば、私の父のように、癌の再発は普通に防げます。
 『重曹水重曹液)』よりも、食養(食事療法少食療法断食療法)のほうが重要です。
 『重曹水重曹液)』はあくまで「癌を改善するお手伝いをする手段である」と認識されてください m(__)m
 「重曹」が癌そのものを治すのではないのです。『重曹水重曹液)』の飲用をされている癌患者さんは、ぜひ「重曹療法・メープル重曹療法」カテゴリの記事をすべてご一読されて頂きたいと願います m(__)m


 また、「山善製薬株式会社」が販売しています「炭酸水素ナトリウム「ヤマゼン」M」の添付文書がありますので、『重曹水重曹液)』を飲用されている癌患者さんは、以下の添付文書を「念のため」ご一読されておいてください m(__)m

 次の「炭酸水素ナトリウム「ヤマゼン」M」の添付文書は、上が『』、下が『』です。
 クリックして頂くと、画像が大きくなります。
 そのままでは字が小さすぎて読めないと思いますので、必ずクリックして画像を大きくしてからご一読してください。


 でも、こちらの、

    炭酸水素ナトリウム「ヤマゼン」M 添付文書 ~ 表
    炭酸水素ナトリウム「ヤマゼン」M 添付文書 ~ 裏

 のほうがさらに大きな画像で読めますので、こっちのほうが良いかもしれませんね・・・(汗)。
 お好きなほうを選ばれてください m(__)m

 なお、こちらの「ナオルコム ~ 重曹(炭酸水素ナトリウム)」の内容もご参考にしてみてください。
 よろしくお願いします m(__)m


 療法というのは、一か八かで行なうものではありません。
 食事療法だって、少食療法だって、断食療法だって、みな医療です。
 医療はみなすべて、安全性を失ってはいけません。

 私たちは医師ではないですから素人です。
 しかし、一般の医者に任せて、病気が、癌が治ることはないのは、もう充分に分かっているはずです。
 ならば、病気を、癌を自ら学び、自ら進んで「自己責任」をもって、自宅による『自己療法』に進んでいかなければならないのもお分かりになられるはずです。イギリスではすでに、自宅による『自己療法』ができない患者さんは病院は診れませんよ!とまで言っているそうです。これは、実に当たり前の処置です。大方の病気や癌が生活の悪習慣の結晶として発生しているわけですから、その悪習慣という根本原因を正すことなく病院に来られても病気も癌も治らないのですから、病院は面倒見れませんよ、悪しからず!(絶対にご了承ください!)ということです。どう考えても、これは真面な意見ですね。
 私の父母は、私が伝えた食養を中心とした『自己療法』の恩恵によって、何十年と病院に通っても全然改善しなかった持病が改善しました。この『自己療法』という視点は絶対に必要であり、病気治しには超重要な手段なのです。

 私たちは医者ではありませんので素人ではありますが、絶対に素人目線になってはいけません。
 生兵法は怪我の元でもあります。
 だからこそ、素人ではあっても、自ら学んで素人にならなければ良いのです。

 以下の【補足】にてお話させて頂いていますが、私も『重曹水重曹液)』の飲用をしています。
 私は癌患者ではありませんが、食養の一環として経験するために「自己責任」でやっています。
 私も医薬品の「炭酸水素ナトリウム」の添付文書くらいは読みました。

 癌疾患以外に特別な持病がない癌患者さんならば『重曹水重曹液)』を飲用しても凡そ問題はないと思いますが、『重曹水重曹液)』を飲用されている癌患者さんは、以下の添付文書の中の効能効果】【用法用量】【使用上の注意のところだけでも必ず目を通しておいてください。『念には念を入れよ』というのは、と~っても重要な意識です。


 医薬品の「炭酸水素ナトリウム」は薬局で手に入ります。一般的に薬局で簡単に手に入る薬は、強い薬ではありません。薬局で販売されている薬というものは、比較的軽い薬なのです(ただ、安易に考えてはなりません。市販の風薬を飲んで体に異常が発生したケースもあります)。本当に強い薬は、医師の許可なしには手に入りません。

 次の医薬品の「炭酸水素ナトリウム」の箱に載っている簡易の説明書きをご覧ください。

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 この左側を大きくしたが次のものです。

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 効能効果のところには、胃酸過多胸やけ胃もたれはきけ二日酔いなどが載っていますが、このような一般的な症状の改善を目的として服用して良いということが分かります。以下の添付文書には『アシドーシスの改善』も載っています。
 まず、癌疾患以外に特別な持病がない癌患者さんならば『重曹水重曹液)』を飲用しても問題は起こらないはずです。
 安易に考えてはなりませんが、身構えすぎても価値ある手段を見逃すことになります。

 『重曹水重曹液)』は、体内の「アシドーシス血液の酸性度が高くなり過ぎた状態)」を改善しますので、癌患者さんの体内の『乳酸アシドーシス乳酸が蓄積した結果、血液が著しく酸性に傾いた状態参照記事』を改善するのを助けます。
 『重曹水重曹液)』の飲用により、癌患者さんの体内、及び、癌細胞で生じている『乳酸アシドーシス』の「酸毒」を軽減して改善し、癌患者さんの体内や癌細胞の pH を、癌が成長しやすい(癌が成長できる)「酸性の環境」から、癌が成長し難い(癌が成長できない)「アルカリ性の環境」に引き戻します。その分、癌は成長因子である『乳酸アシドーシス』の「酸毒」を失って、その成長力を削がれることになるのは火を見るよりも明らかです。

 癌が悪化している癌患者さんは、少しでも癌の成長力を削がなければなりません。
 癌細胞で生じている『乳酸アシドーシス』の「酸毒」を軽減して改善すれば、癌の転移も減少させられるのです。
 『重曹水重曹液)』を用いて癌の改善に協力してあげることは、大きな価値ある手段であるはずです。

 ただ、癌を根本的に改善するには、ミトコンドリアにおける代謝不良を改善せねばなりません。
 ミトコンドリアの代謝不良を改善するのは、「ビタミンB1」をはじめとする栄養です。
 ですから、癌治療は『栄養療法食事療法食事改善)』が主役になります。
 『重曹水重曹液)』がミトコンドリアの代謝不良を改善できるわけではありませんから、『重曹水重曹液)』はあくまで『乳酸アシドーシス』の改善を補佐する「補佐役」と考えるべきです(ここは、下記で詳しくお話ししています)。

 つまり、『重曹水重曹液)』の飲用が癌治療に効果する流れとしましては、

 重曹水重曹液)』を飲用する
   重曹水重曹液)』に大量に含まれる『炭酸水素イオン』により『乳酸アシドーシス』の「酸毒」が軽減される  
    癌は、癌の成長因子である『乳酸アシドーシス』の「酸毒」を失うことになる  
    癌は、成長転移するための「酸性の環境」を失い、
     成長転移し難い(成長転移できない)「アルカリ性の環境」にさらされることになる
    癌は、成長転移するのに必要な環境を奪われ、成長転移する力を削ぎ落とされる
    癌の力(勢い)が弱まる
    癌治療に貢献できる

 癌治療における『重曹水重曹液)』の効用の流れは、このように把握して頂ければ良いと思います。
 癌が悪化している癌患者さんは、癌疾患以外に特別な持病がないのであるならば、この『重曹水重曹液)』を飲用することで得られる効力を活用したほうが、癌の力(勢い)を制するのにより効果的だと思います。

 ただ、重ね重ね申しますが、上述させて頂きましたように、『重曹水重曹液)』自体が癌そのものを改善するわけではないので、ご注意してください。癌そのものを改善するのは、ミトコンドリアの代謝不良を改善してくれる『栄養療法食事療法食事改善)』の役割です。
 ですから、『重曹水重曹液)』は、癌患者さんの体内、及び、癌細胞で生じている『乳酸アシドーシス』の「酸毒」を軽減して改善する手助けをしたり、癌の成長力を弱めたり、癌の転移を減少させたりするための「補佐役」として用い、癌細胞での代謝不良、つまり、ミトコンドリアの代謝不良を改善するための『栄養療法食事療法食事改善)』を強力に補佐してもらう役割として使用します。ゆえに、『栄養療法食事療法食事改善)』を抜きに考えては絶対にならないのです。
 『栄養療法食事療法食事改善)』を抜いてしまったら、癌は根本的に絶対に改善しません。
 『栄養療法食事療法食事改善)』もせずに『重曹水重曹液)』だけをやっても、根本治療にはなり得ません。
 あくまで、『栄養療法食事療法食事改善)〔主役〕』+『重曹水重曹液)〔補佐役〕』という役割の組み合わせです。
 この点だけは、絶対にご理解してください m(__)m


 最後に、この図をご覧ください。

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 この図は「PET検査」の「FDGフルオロデオキシグルコースブドウ糖類似物質)」の代謝の流れを表わしたものですから × 印があるのですが、ここでは、この × 印は取り除いて考えてください。

 通常は、細胞にブドウ糖が取り込まれますと、解糖系でブドウ糖が代謝されて「ピルビン酸」となり、この「ピルビン酸」がミトコンドリアで代謝されて ATP(アデノシン三リン酸生体エネルギー)が産生されますので、細胞内に「乳酸」が溜まることはありません。ミトコンドリアが機能していれば、細胞内にある「乳酸」は可逆的に「ピルビン酸」となりミトコンドリアで代謝されますので、細胞内に「乳酸」が蓄積することはないのです。
ピルビン酸」がミトコンドリアで代謝されるには、「酸素」がある環境であることが条件です。「酸素」がない環境ですとミトコンドリアが機能しませんので、ピルビン酸」は「乳酸」にしかなれません。つまり、「酸素」がない環境では、細胞におけるブドウ糖代謝の最終産物は「乳酸」のみとなります。ゆえに、「酸素」がない環境も(酸素」が不十分な環境も )、細胞内に「乳酸」が蓄積する原因となるのです。
 ですから、ミトコンドリアの代謝を正常に機能させるには、「酸素」が非常に重要となります。健全な呼吸をして「酸素」を充分に吸収し、ミトコンドリアに「酸素」をしっかりと与えてあげることが大事です。ここは、「体内の「酸素不足」は『乳酸アシドーシス』を生じる原因となる」カテゴリや、「「解糖系」と「ミトコンドリア」におけるエネルギー産生の違い」記事を参照されてください。ミトコンドリアの代謝を正常に機能させるには、「ビタミンB1」をはじめとする栄養と「酸素」が大切だということですね!


 解糖系でブドウ糖が代謝されて生成した「ピルビン酸」は、上図のように、ミトコンドリアに入って代謝されるか、もしくは「乳酸」になるかの二者択一です。
ここは、「「解糖系」と「ミトコンドリア」におけるエネルギー産生の違い」記事を参照されてください

 正常細胞ではミトコンドリアが機能していますから「ピルビン酸」がミトコンドリアで代謝されますので、「ピルビン酸」が「乳酸」となって蓄積することはありません(細胞内に「乳酸」が蓄積することはありません)。
 しかし、癌細胞ではミトコンドリアが代謝不良による機能不全により機能していないので、「ピルビン酸」はミトコンドリアで代謝されませんから「乳酸」にしかなれないので、細胞内には「乳酸」ばかりが溜まってしまうのです。
 このため、癌細胞では「乳酸」の蓄積による『乳酸アシドーシス』が生じ続け、この『乳酸アシドーシス』の「酸毒」が癌の成長因子となり、癌はこの「酸毒酸性の環境」を足場(土台基盤)にして成長転移していきます。癌は「酸性の環境」であれば成長転移できますが、「アルカリ性の環境」では成長転移し難くなります(成長転移できなくなります)。
 この、癌の成長因子である『乳酸アシドーシス』の「酸毒」を、『重曹水重曹液)』の飲用によって中和して軽減すれば、癌の成長転移する力(勢い)を弱めることができるのです。『重曹水重曹液)』の飲用は、こうして癌治療に貢献します。

 ミトコンドリアの代謝不良による機能不全を改善するのは、あくまで「ビタミンB1」をはじめとする栄養です。
 『栄養療法食事療法食事改善)』によってミトコンドリアの代謝不良を改善してミトコンドリアの機能不全を改善しない限り、「乳酸」の蓄積は止められません。ですから、癌細胞で生じている「乳酸」の蓄積を根本的に止められるのは『栄養療法食事療法食事改善)』しかないのです。
 ゆえに、癌細胞で生じている『乳酸アシドーシス』を根本的に改善するのは、『栄養療法食事療法食事改善)』が主役を担い(主軸となり)、『重曹水重曹液)』はそれを補佐する(支援する)「補佐役」としての役割を果たす、という認識こそが正しい見解なのだと思います。この2つの『栄養療法食事療法食事改善)〔主役〕』+『重曹水重曹液)〔補佐役〕』という組み合わせの関係を認識されてください。


 『重曹水重曹液)』を飲用されている癌患者さんや、『重曹水重曹液)』を実践しようと考えられている癌患者さんは、以下の添付文書に必ず目を通して頂き、また「重曹療法・メープル重曹療法」カテゴリの記事もすべてご一読して頂くことで、『重曹療法』の目的と趣旨をしっかりと理解されて頂きたいと願います。どうぞ、よろしくお願いします m(__)m

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山善製薬株式会社 炭酸水素ナトリウム「ヤマゼン」M


470000ta

470000ta[1]a
上の「添付文書 ~ 表」の効能効果】の拡大ですが、「(経口アシドーシスの改善」と明記されています
つまり、「重曹」を経口摂取すれば『乳酸アシドーシスを中和して改善する』ということを明示しているのです

癌細胞にて「乳酸」が蓄積して生じている『乳酸アシドーシス』は、癌の重要な「成長因子」です
癌細胞は重要な「成長因子」である『乳酸アシドーシス』がなければ成長することができません
癌患者さんが「重曹」を経口摂取すれば、血流を通して「重曹」が癌細胞まで届きます

すると「重曹」が癌細胞で生じている『乳酸アシドーシス』を中和して打ち消して「制酸酸を中和する作用)」します
重要な「成長因子」である『乳酸アシドーシス』を失った癌細胞は、成長が阻害されて抑制されます
このように、重曹」は「癌の成長を阻害して抑制する」ことにより癌治療に貢献する『抗がん療法』となるのです



470000ta[1]b
上の「添付文書 ~ 表」の用法用量】の拡大です
通常成人1日3~5gを数回に分割経口投与する」と記されています

通常の成人の場合、1回3~5gの「重曹」を1日数回に分割して経口摂取する、ということですが、
癌患者さんの場合は、癌が改善するまで「重曹」を経口摂取し続けますから、長期間に及ぶ可能性がありますので、
重曹」は胃液の
制酸剤胃酸を中和する薬)」にもなるため、
長期間にわたって「重曹」を毎日数回も経口摂取し続けると、胃に不調を来す恐れがあります
例えば、「重曹」3~5gを毎日7回も8回も経口摂取していたら、
それだけ癌細胞の『乳酸アシドーシス』を
制酸」して『抗がん効果』が得られるでしょうけれど、
その反面、毎日7回も8回も胃液を「制酸」することになり、胃に不調を来す恐れがあるでしょう
これは「胃の弱い方」や「高齢者」であるならば、特に注意が必要です

ですから、以上の点を想定し、「重曹」の1日の「経口摂取する回数」をご自分で様子を見て調整されてください
私ならば、「重曹」3~5g(小匙2~3杯程度)で『重曹水』をつくり、1日2回か3回までの経口摂取にします

もし、胃に不調を感じた時は、胃液がしっかりとつくられておらず、胃液が不足している場合があります
胃液の不足が起こるのは「胃液の材料」となる『自然海水塩)』の摂取が不足している時です
ゆえに、胃に不調を感じた場合は『自然海水塩)』を適宜に摂取し、
胃液を補充できるようにしてあげましょう!
詳しくは「
塩は胃液の材料となり、胃腸を守る薬となる」記事を参照してください


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以下の【補足】は、「ビタミンB1の欠乏は『乳酸アシドーシス』を生じる原因となる ~ 武田英二 医学博士【メープル重曹療法:重曹水の「炭酸水素イオン」が『乳酸アシドーシス』を改善する】」記事の【補足】の引用ですブログ管理人


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 補足

カナダの『メープル重曹療法』について

 カナダの自然療法(民間療法)の中に、「メープルシロップ」と「重曹」を使用した『メープル重曹療法』があります。
 この『メープル重曹療法』は、癌治療に有効することで知られています。

 『メープル重曹療法』は、「メープルシロップ」と「重曹」を3対1の割合で混ぜ合わせて煮詰めたもの(メープル重曹液)を摂取する方法で、「メープルシロップ」には「ブドウ糖」が含まれていますので、癌細胞が「ブドウ糖」と一緒に『メープル重曹液』の強アルカリを取り込むことによって、癌細胞だけが死滅する、という自然療法です。
 「重曹」は医薬品にもなるため、正常細胞には一切無害ですが、癌細胞は『メープル重曹液』の強アルカリを取り込むと死滅してしまうそうです。

 「癌細胞と pH の関係」につきましては、『pH が7.4をわずかに超える環境では癌細胞は休眠状態となり、pH8.5以上の環境では癌細胞は死ぬ』という見解があります(血液の pH は7.4〔pH7.35~7.45〕で厳密に調整されています)。
 『メープル重曹療法』の実地と重ね見れば、「癌細胞は強アルカリにさらされると死滅してしまう」と言えるのでしょう。

 「重曹」は弱アルカリ性です(pH8.1~8.5)。
 「重曹」を水で溶かしたものを『重曹水』と言います(または『重曹液』と言います)。
 「重曹」を水で溶かした水溶液(重曹水重曹液)はごく弱いアルカリ性を示しますので(pH8.22%20℃時)、『重曹水』は弱アルカリ性です。

 しかし、加熱によって、「重曹」の粉末は270℃以上で、「重曹」の水溶液(重曹水重曹液)は65℃以上で、「」と「二酸化炭素」と「炭酸ナトリウム」に分解され、「炭酸ナトリウム」により強アルカリ性を示します(熱分解)。
 このため、加熱した「重曹」の水溶液(重曹水重曹液)は強アルカリ性になります。

 「重曹」を水で溶かした『重曹水』は弱アルカリ性ですが、『メープル重曹液』のように『重曹水』を加熱して煮詰めますと強アルカリ性になります。

 つまり、

  重曹」を水で溶かした『重曹水』は、弱アルカリ性!
  重曹水』を加熱したものは、強アルカリ性!
   〔メープル重曹液』は加熱して煮詰めていますので、強アルカリ性です 

 ということですね。

 癌細胞は、酸性環境(pH5~6)でなければ生きることができません。
 そのため、癌細胞が『メープル重曹液』の強アルカリにさらされると死滅してしまうそうです。

 ただ、この『メープル重曹療法』は、「アミグダリンビタミンB17)」を使用した『IPT療法』と同様の原理なので、基本的に「断糖しながら」行なうものだと思います。断糖をするか、糖質制限をして、「癌細胞をブドウ糖に飢えさせて」から(上記の)『メープル重曹液』を摂取すると、「ブドウ糖」に飢えている癌細胞が、「ブドウ糖」と一緒に『メープル重曹液』の強アルカリを取り込んでしまうので、癌細胞が強アルカリにさらされて(癌細胞は酸性環境(pH5~6)でなければ生きることができませんから)癌細胞だけを選択的に死滅させることができる、ということだと思います。
IPT療法』につきましては、「天然の抗がん剤である「アミグダリン」を点滴し、効果的に癌細胞に投与するIPT療法について【「医療法人 再生未来クリニック」で提供されている「アミグダリン」治療 】」記事を参照してください



断糖糖質制限をして、癌細胞をブドウ糖に飢えさせてから、
  ブドウ糖に飢えている癌細胞に『毒入りの糖餌』を取り込ませて死滅させる


 『メープル重曹療法』は、加熱して煮詰めた『メープル重曹液』の「強アルカリ」を『癌細胞を殺す毒』として使用します。
 『IPT療法』は、「アミグダリンビタミンB17)」を『癌細胞を殺す毒』として使用します。
 この2つの療法は、『癌細胞を殺す毒』となる「強アルカリ」や「アミグダリンビタミンB17)」を、癌細胞の唯一の餌である「ブドウ糖」と混ぜて摂取することにより、癌細胞が「ブドウ糖」と一緒に「強アルカリ」や「アミグダリンビタミンB17)」という『癌細胞を殺す毒』を取り込んでしまうことを利用して、癌細胞だけを死滅させることができる、という原理を利用しています。いわゆる、癌細胞に『毒入りの糖餌』を喰らわせて、癌細胞だけを「毒殺」してしまうわけです。しかも、正常細胞には一切無害ですから、本当に安全な抗がん療法になります。

 これをまとめますと、

  メープル重曹療法
     強アルカリ癌細胞を殺す毒ブドウ糖癌細胞の糖餌」= 癌細胞を殺す『毒入りの糖餌

  IPT療法
     アミグダリン癌細胞を殺す毒〕」+「ブドウ糖癌細胞の糖餌」= 癌細胞を殺す『毒入りの糖餌


 ということになります。

 『メープル重曹療法』と『IPT療法』をこうして重ねて見てみますと、この2つの療法は、同じ原理を活かした抗がん療法であることがよく分かりますね。この2つの療法は、正常細胞には一切無害なので、安全に癌細胞だけを「叩く殺す)」ことができる抗がん療法です。

 ですから、現代食を継続している癌患者さんであっても、『メープル重曹療法』や『IPT療法』を実行すれば、その時にはこの原理通りに効果すると思います。つまり、この2つの療法を実行すれば、実行したその時には、癌細胞が「強アルカリ」や「アミグダリンビタミンB17)」が混入された『毒入りの糖餌』を取り込むでしょうから、その場では有効するでしょう。

 でも、毎日の食事で、癌を育てて進行させてしまう糖質(ブドウ糖肉製品乳製品を無制限に摂取しているような癌患者さんが『メープル重曹療法』や『IPT療法』を行っても、果たして、その効果をどこまで発揮し得るのかは疑問です・・。
 『メープル重曹療法』や『IPT療法』を行った時には、癌細胞に『毒入りの糖餌』を喰らわせて「毒殺」することができたとしても、これと同時進行で、毎日の食事(現代食)でたんたんと「癌を育て続けている癌を飼育し続けている)」わけですから、これでは「制癌」と「癌の飼育」の両方を同時に行なっていることになります・・。
 果たして、これで一体、どれほどの効果が見込めるというのか・・、私には疑問が残るのです・・・。

 やはり、『メープル重曹療法』や『IPT療法』の効果を健全に発揮させ、その効力を最大限まで引き出すには、『食事療法栄養療法食事改善)』を母体(基本基軸土台)に置いて実行しながら、断糖糖質制限を併用して行なうのが賢明だと思います。それが一番、この療法の効果を健全に最大限に発揮することができるでしょう。
 どうせ実行するならば、効果を最大限に引き出さなければもったいないですから、『メープル重曹療法』や『IPT療法』の実行に関しましては、『食事療法栄養療法食事改善)』断糖糖質制限』と併用して行って頂きたいと思います。

 結局、この2つの療法は、癌を育てて進行させてしまう現代食を毎日たらふく食べて、糖質(ブドウ糖)を無制限にたっぷりと摂取しながら、なおかつ、この『メープル重曹液』も摂取してぇ~、ということではないという点にご注意されてください。そんなことをしたら、この療法の効果を健全に最大限に発揮することは難しいでしょう(それなりの効果で終わるでしょう)。残念ながら、『メープル重曹療法』も『IPT療法』も、そんな虫のいい療法ではないと思います・・・。

 もし、断糖糖質制限を併用しない場合には(上述のような「癌を育てて進行させてしまう現代食」をしながら実行する場合には)、「メープルシロップ」を使用すると「ブドウ糖」の過剰摂取となってしまう恐れがあるかもしれませんので、この場合は「メープルシロップ」の使用を止め、以下でお話ししています、「重曹」を水で溶かした『重曹水』を飲用されたほうが良いのではないかと思います。
 世間の癌患者さんでは、玄米菜食という食事療法を実行していても、その玄米菜食が火食であったために「ブドウ糖」の摂取をすることで癌がかえって悪化し、癌における「ブドウ糖の問題」をまったく考慮していない食事療法で失敗して亡くなられている癌患者さんが非常に多いので、「ブドウ糖」の摂取に関しましては、私は個人的に、どうしてもシビアに考えざるを得ない思いがあります(玄米菜食の生食ならば、「ブドウ糖」の摂取を安全に抑制できます)。

 ゆえに、『メープル重曹療法』と『IPT療法』は、必ず『食事療法栄養療法食事改善)』断糖糖質制限』と併用して行って頂きたいというのが、私の率直なる意見です。予測し得る懸念材料に対しては事前に対応してこれを取り除き、その療法の効果を健全に最大限に発揮させることができる選択をしていきましょう!
ブドウ糖は「癌の最大の餌」となり、癌をよく育てますので、ブドウ糖の摂取はできる限り抑制していきましょう!
 ここは、「ブドウ糖は「癌の最大のエサ」(ブドウ糖は癌を増大・進行させる)」カテゴリを参照してください。
 玄米菜食の火食(加熱調理食)は、ブドウ糖の摂取となります。ところが、玄米菜食の生食(生玄米粉食生菜食)ならば、ブドウ糖の摂取を極めて抑制でき、ブドウ糖の代替エネルギー源となる『短鎖脂肪酸』を大量に摂取できます。
 甲田療法の『玄米菜食の生食(生玄米粉食生菜食)』を活かせば、安全に「断糖」することができます。
 ここは、「生玄米粉食(生玄米食)」カテゴリ、「生菜食療法(ローフード)」カテゴリ、及び「短鎖脂肪酸食」カテゴリを参照されてみてください




重曹水』に含まれる『炭酸水素イオン』を摂取することにより、
  癌細胞で生じている『乳酸アシドーシス』を改善する手助けをする


 武田英二博士がお話しされていましたように、血液の pH は7.4(pH7.35~7.45)で厳密に調整されています。
 血液の pH は、主に『炭酸水素イオンHCO3アルカリ性)』と『炭酸H2CO3酸性)』の比によって決まります。
 体内の『炭酸水素イオン』が減少したり、『炭酸』が増加すると、血液は酸性に傾くことになります。

 『重曹水』には『炭酸水素イオン』が大量に含まれています。この『重曹水』を飲用することで『炭酸水素イオン』を大量に摂取して、体内の『炭酸水素イオン』を増加させれば、血液の pH が正常値の7.4(pH7.35~7.45)へと戻り、酸性に傾いた血液の pH を改善することができます。
 医薬品の「重曹」の「重曹「ヒシヤマ」- 添付文書」の【効能または効果】のところに『アシドーシスの改善』と明記されていますが、これは、『重曹水』の飲用によって「アシドーシス血液の酸性度が高くなり過ぎた状態)」が改善される、という医療的事実を打ち明けているものです。

 癌細胞はミトコンドリアが機能せず、解糖系だけでエネルギー(ATP)を産生している細胞です。
 癌細胞の唯一のエネルギー源は「ブドウ糖」のみであり、解糖系におけるエネルギーの産生効率が非常に悪いため、癌細胞は正常細胞の16倍以上もの「ブドウ糖」を消費しています。
 (上述しましたように)酸素がある状態で、ミトコンドリアが機能していれば、解糖系で「ブドウ糖」が分解されて生成した「ピルビン酸」は、ミトコンドリアで「アセチルCoA」に変換されてエネルギー(ATP)産生に消費されます。
 しかし、癌細胞ではミトコンドリアが機能していませんから、「ピルビン酸」は「アセチルCoA」になることができず、ことごとく「乳酸」になってしまうのです。ですから、癌細胞でのエネルギー代謝の最終産物は「乳酸」のみとなります。
ここは、「「解糖系」と「ミトコンドリア」におけるエネルギー産生の違い」記事を参照されてくださいブログ管理人
 しかも、癌細胞は正常細胞の16倍以上もの大量の「ブドウ糖」を消費しているのですから、癌細胞における「乳酸」の蓄積量は尋常ではないはずです・・・。

 以上の理由により、癌細胞では「乳酸」の蓄積による『乳酸アシドーシス乳酸が蓄積した結果、血液が著しく酸性に傾いた状態参照記事』が生じており、「酸性に傾いた」状態になっています。癌細胞で生成された「乳酸」と、「乳酸」の蓄積により生じている「アシドーシス酸性度が高くなり過ぎた状態)」という「酸毒」、この2つを成長因子にして、癌細胞は成長していきます。つまり、癌細胞は、「乳酸」+「アシドーシス」=『乳酸アシドーシス』による「酸毒」を成長因子にして成長していくのです。この癌細胞で生じている『乳酸アシドーシス』を改善すれば、癌細胞の成長因子を削ぐことができますので、癌細胞の成長を弱めることができるのは言わずもがなです。よって、癌細胞で生じている『乳酸アシドーシス』を改善することが、癌治療の上で非常に重要な要素となります。

 上述しました通り、癌細胞で『乳酸アシドーシス』が生じているのは、癌細胞に「乳酸」が蓄積しているためであり、癌細胞で「乳酸」が蓄積しているのは、ミトコンドリアの代謝が正常に機能していないからです。ミトコンドリアの代謝不良を正常化しなければ癌細胞で生じている「乳酸」の蓄積は止まりませんから、『重曹水』を飲用して『炭酸水素イオン』を摂取しても、癌細胞で生じている「乳酸」の蓄積自体を止めることはできません。しかし『重曹水』のアルカリが血流を通して癌細胞に注ぎ込まれれば、癌細胞で生じている『乳酸アシドーシス』を中和して軽減することができるでしょう。
 癌細胞は「乳酸」の蓄積によって生じている「アシドーシス酸性度が高くなり過ぎた状態)」という「酸毒」を成長因子にして成長しているわけですから、癌細胞で生じている『乳酸アシドーシス』の「酸毒」を『重曹水』のアルカリで中和して軽減すれば、それだけ癌の成長因子を削ぐことができますから、その分、癌の成長力を挫くことができるはずです。

 このように、『重曹水』を飲用して『炭酸水素イオン』を摂取すれば、癌細胞の成長因子である『乳酸アシドーシス』を改善する手助けをすることができますので、癌の改善に貢献してくれます。
 当然、『乳酸アシドーシス』を改善するには「ミトコンドリアの代謝不良を改善すること」が根本的に必要ですから、以上を武田英二博士のお話と併せて言いますと、食事で「ビタミンB1」などの「ミトコンドリアの代謝を改善する栄養」を摂取してミトコンドリアの代謝不良を改善していくと共に、『重曹水』を飲用して『炭酸水素イオン』を摂取することで癌細胞の『乳酸アシドーシス』を軽減すれば、癌細胞で生じている『乳酸アシドーシス』を改善する手助けをすることができ、癌の改善に貢献することができる、と言うことができるでしょう。
 ゆえに、癌細胞の成長因子である『乳酸アシドーシス』を改善するには、『食事療法栄養療法食事改善)』+『重曹水』のセットが有効するのです。
ビタミンB1」は、玄米、ホウレンソウ、小松菜、サニーレタス、ブロッコリーなどに普通に含まれています。ですから、玄米菜食にしている方ならば、別に何も気にする必要はありません。現代の日本人の食事(現代食)があまりにも酷すぎる食事内容なので、「ビタミンB1」にすら不足して、種々の問題が発生してしまうだけです。玄米菜食の食養をされている方ならば「ビタミンB1」くらい普通に摂取できていますから、まず心配ありません♪


 ただ、しかし、『重曹水』を飲用する上で必ず気をつけなければならないことは、「重曹」は胃酸(pH1.0~1.5)を中和する医薬(胃酸の中和剤制酸剤)にもなっているくらいですから、食前と食後に『重曹水』を飲用しますと胃酸が中和されて消化不良を起こします。
 ですから、『重曹水』の飲用は、食前と食後は必ず避けること、つまり、『重曹水』は必ず「空腹時」に飲用することです。ここは、絶対に絶対に絶対~に守ってください。『重曹水』は必ず「空腹時」に飲用しましょう!

 『重曹水』を飲み、胃酸を中和してから(胃酸の消化力を失くしてから)食事を食べたら、絶対に消化不良を起こします。
 または、食後すぐに『重曹水』を飲んでも、胃酸が中和されて(胃酸の消化力が失われて)、同様に消化不良を起こします。
 こんなことされたりでもしたら、食物を消化できません・・・(涙)
 『重曹水』は必ず、絶対に「空腹時」に飲用されてくださいね!



私が使用している 100% 天然の『重曹

 我が家では、自然食品から「木曽路物産株式会社」の『内モンゴル天然トロナ鉱石から作る重曹』を使用しています。
 これは 100% 天然の「重曹」ですから、『重曹水』を作って飲用するのに一番安全です。


      

木曽路物産『内モンゴル天然トロナ鉱石から作る重曹』 ( 600g真中 1000g 2000g



 私はこの『内モンゴルの天然トロナ鉱石から作る重曹』で作った『重曹水』を一日1~2回ほど「空腹時」に飲んでいます。
 『重曹水』の作り方はいろいろとあるようですが、私は450ml ほど入る大きめのガラスコップに「重曹」を小匙すり切れ1~2杯入れてから、天然水で溶かして作っています。あとは、そのまま飲むだけです。

 『重曹水』は弱アルカリ性(pH8.1~8.5)ですから、口中を弱アルカリ性に保つのにも有効です。
 「口中が酸性にならなければ、虫歯にならない」というくらいですから、私は『重曹水』を飲むついでに、軽くクチュクチュしたりしています。『重曹水』は『炭酸水素イオン』も摂取できて、歯にも良くて、とりあえず、一石二鳥です♪
重曹水』で「口をすすぐ」と歯を白くしてくれるそうです。ここは「歯の美白からガン治療まで、重曹の隠された凄い力」記事を参照されてみてください

 私は癌患者ではないですし、単なる市井の若僧ですが、「生菜食」と同様に、こうした「天然自然の手段」が大好きなので、私は癌とか関係なく『重曹水』で一杯やっています♪


 私は、『重曹水』は癌治療においても有効する手段だと思います。
 しかし、『乳酸アシドーシス』を改善するには「重曹」だけではダメですよ!

 『重曹水』から得る『炭酸水素イオン』も『乳酸アシドーシス』を改善するに有効しますけれども、その他にも、この記事の中で武田英二博士が言われていますように「ビタミンB1」が必要ですし、「体内の「酸素不足」「酸素欠乏」は、癌の原因となる」カテゴリの記事にてお話しさせて頂きましたように「酸素」が重要なのです。
 これらどれかに偏るのではなく、全部バランスよく確保されてください。

 また、当然ですが、癌治療はあくまでも『食事療法栄養療法食事改善)』が基本であり、母体です。
 ここを絶対に疎かにしないでください。

 『炭酸水素イオン』の摂取に興味のある方には、私は『重曹水』をお薦めしますが、健全な呼吸による「酸素」の吸収も、『食事療法栄養療法食事改善)』も、すべてバランスよく行われてください。よろしくお願いします m(__)m


  重曹」は必ず「お料理」「食品添加物」に使用できるくらいの「グレードの高いもの」を使用されてください。
    医薬品の「重曹」の添付文書として「重曹「ヒシヤマ」- 添付文書」を参照されてみてください。
    【効能または効果】のところに『アシドーシスの改善』と載っています。

    薬局で医薬品の「重曹」が売っていますが、これは精製された「重曹」でしょう。
    精製されたものはとかく患いを生みますので(食卓塩がその代表です)、私は薬局の医薬品「重曹」は避けました。
    「薬局のお薬ならば、まず安全♪」などということは決してありません。その逆が多いです。
    上記の『内モンゴルの天然トロナ鉱石から作る重曹』ならば、100% 天然の「重曹」ですから、まず安全でしょう!