シモンチーニと重曹(仮題)
 【「内海聡 facebook」(内海聡医師)より 】



 シモンチーニ(トゥリオ・シモンチーニ)と言えば、癌の世界で知らぬ者はいないでしょうが、
 癌の「カンジダ菌発生説」を唱える方ですね。
 私もすべてそうだとは思ってないですが、非常に示唆に富む説だと思います。

cancer03
トゥリオ・シモンチーニ (Tullio Simoncini


 シモンチーニの「犯罪」とは、
 癌がカンジダという健康な人の体内でさえ少量存在するイースト(酵母)菌に似た有機体によって生じる真菌であることを
 発見したことにあるとされます。
 「彼ら」にとって、そのことを発見するのは「重大な犯罪」であったわけです。

この「彼ら」というのは、癌医療ビジネス(癌をわざと治さない大嘘ぶっこきインチキ癌医療)で癌患者を餌にして大儲けをしている、癌産業に関わる『製薬会社』などの権力(癌利権)のことです。シモンチーニ医師がその鋭い洞察力によって「癌の本当の治し方」を発見してしまったことは、「彼ら癌利権」にとっては「重大な犯罪」であったわけです。『癌の真実』を世間に公開されることを最も恐れる「彼ら癌利権」は、下記の如く、シモンチーニ医師を「医療の不正操作とペテンをしたインチキ医」へと陥れ、見事に潰しました。これはよくある典型例です。
 例えば「超不都合な科学的真実 - 権力によって葬られた、サム・チャチョーワ博士の万能「癌ワクチン」」記事にありますサム・チャチョーワ医学博士もその一人です。チャチョーワ博士も「癌の本当の治し方」を発見し、シモンチーニ医師と同様に真面目に報告した途端、権力(癌利権)による情報操作(情報コントロール)によってインチキのレッテルを貼られ、潰されてしまいました。
 他にも様々な癌研究者が「癌の本当の治し方」を発見しては発表してきましたが、その度に、それを煙たがる権力(癌利権)によって潰されてきました。「癌の本当の治し方」が世間に漏れてしまうと、癌患者の癌がしっかりと治ってしまい、癌患者が減ってしまうため、権力(癌利権)は癌医療ビジネスで大儲けできなくなり、癌産業が衰退してしまうので非常に困ってしまうわけです。だから、「癌の本当の治し方」を世に伝える存在を、権力(癌利権)は何が何でも阻止して潰すのです。
 このような『本物の癌治療本当に癌を治すことができる治療)』を発見して開発する人物に共通して有るのは、「癌患者を救うことができる癌治療を見出す」ということだけを考えている意識です。人間臭い汚れた意識など微塵もなく、医療ビジネスだとか、医学の誇り医者の誇り(誇りという名の見栄)だとか、そんな詰まらんモノには目もくれず、ひたすら「本物だけを求めている」人たちです。「本物探しの目線」しか持っていません。だからこそ、『本物の知恵』に出会い、『本物の知恵』にたどり着くことができたのでしょう。その人の意識が、その意識と「同気同質」のものへと、その人を縁(えにし)させます。この世には、『自分の意識によって引き起こされる結果を享受する』という「自己責任」があるのです。
 シモンチーニ医師も、チャチョーワ博士も、「癌の本当の治し方」を発見してそれを正式に報告してしまったがために、それを煙たがる権力(癌利権)によって潰されてしまいました。しかし、この二人の先生はまだいいほうかもしれません。ゲルソン療法を開発して多くの末期癌患者を救っていたマックス・ゲルソン博士、断食で癌患者を救っていた加藤清氏、ゲルソン療法やマクガバン・レポートなどを日本人に紹介してくださった今村光一氏のように、権力(癌利権)に殺されてしまった人物が世界中にたくさんいるのですから・・・。
 この人間社会では、まず『本物』は潰されてしまうのです・・。繁栄するのは『偽腹偽物)』ばかり・・・。
 もし、ご自分が「偽物の情報」にしか縁がない場合、ご自分の意識(心の本性)が『偽腹偽物)』になっていないかどうかを、まず真っ先に確かめなければなりません。上述の「この世の仕組み」通りに物事は動きます。ご自分の意識(心の本性)が『偽腹偽物)』であるうちは、とても『本物』にはたどり着けないでしょう。『本物』と出会いたいと思うのならば、まずはご自分の意識(心の本性)を浄化して『本物』にせねばなりません。ご自分の意識(心の本性)が『偽腹偽物)』であるのに『本物』を求めても無駄です。凡そ『偽腹偽物)』との縁(えにし)しか発生しないことでしょう。ご自分の中に『本物』がなければ、もし『本物』と出会っても、それが『本物』であることを見抜けずに「スルー気にしないこと無視すること)」してしまうのです。ご自分の意識(心の本性)が『偽腹偽物)』であると、世の『偽腹偽物)』ばかりに心を奪われ求めてしまいます。人間は、自分の心と「同気同質」の存在を無意識に求め、それが引力となり、「同気同質」の存在同士が引き寄せ合って出会うのです。ご自分の意識(心の本性)が『本物』であれば『本物』と縁(えにし)し、ご自分の意識(心の本性)が『偽腹偽物)』であれば『偽腹偽物)』と縁(えにし)する・・、ここは、まったくもって平等です。『本物』と出会うか、『偽腹偽物)』と出会うかは、これもまた、ご自分の意識(心の本性)による「自己責任」なのです・・・。
 人間社会で繁栄するのは『偽腹偽物)』ばかりである・・、これは、世間を見ればよく分かります。残念ながら、人間はまだその程度の生き物なのです。ご自分の意識(心の本性)が『偽腹偽物)』であるのに、見かけだけはやたらと小奇麗なものを求める・・、これは、ご自分の意識(心の本性)が汚れているために、それを悟られるのを避ける意識が働いて、そうさせているのでしょう。意識(心の本性)が浄化されている人は、小奇麗なものよりも清浄なものを求めます。見かけよりも中身のほうを重視します。それは、見かけに流される恐さ、中身の重要性を知るがゆえにです。こういう人が『本物』との縁(えにし)を、自分で(自力で)発生させているのです。こういう人たちはただ単に運が良いのではありません。ちゃんと「目に見えない理由仕組み)」があるのです。
 世間にはいまだに、何たら御札、パワースポット、スピリチュアルグッズ、水晶などを求めている人たちが多いですが、このようなものを使っても、まず無駄です。もし、それでお願い事が叶ったりでもしたら、サァ~大変です。その叶ったお願い事と同等のものを後日失って、きっちりと「帳尻合わせの清算結局、プラス・マイナス・ゼロになる)」を取らされるでしょう。
 話は戻りますが、日本の癌医療界はいまだに「食事療法はインチキだ!」などと抜かしているそうですが、当ブログサイトの記事をよくご覧になって頂ければお分かり頂けることですが、癌を治すのに食事療法(栄養療法)は「重大な基本」であって、食事療法(栄養療法)もせずに癌は絶対に治らないのですが、「彼ら癌利権」は癌治療で『一番重要なもの』をいまだに「インチキ呼ばわり」しているのですから、相当、性根が腐っているのでしょう・・・。
 確かに世間には、食事療法で失敗して癌が改善せずに亡くなられた癌患者さんがたくさんおられます。「彼ら癌利権」はこれを見て「食事療法はインチキだ!」と仰られているわけですが、食事療法で失敗して亡くなられた癌患者さんは、ご自分が選んだその食事療法が間違っていたのです。食事療法と一口に言っても、かえって癌を増大悪化進行させてしまう食事療法が、世間にはたくさんあるのです。癌の食事療法は「癌の性質」を考慮した食事療法でなければなりません。いくら玄米菜食であろうと、玄米ご飯(ブドウ糖の摂取)を満足に食べさせて “癌を育てる糖質(ブドウ糖)を無制限に摂取させてしまう” 食事療法では、癌が改善するわけがないのです。このような、今までの食事療法の間違いを上手にツツイテ、「彼ら癌利権」は「食事療法はインチキだ!」と仰られているのです。悪化しすぎた癌には食事療法だけでは間に合わなかったり、手に負えないこともありますが、しかし、食事療法をしていなければ、癌が改善する可能性自体が雲散霧消します。特に、現代の癌は昔の癌とは違って進化していますので、癌治療には食事療法(栄養療法)にプラスアルファ(食事療法以外の自然療法代替療法)の要素が必要なのです。でも、食事療法(栄養療法)が母体(基本)であることに変わりはありません。
間違った食事療法で失敗して亡くなられてしまった癌患者さんを思う気持ちで「食事療法はインチキだ!」と言っている医師もいますが、癌をより正確に知っていけば「癌を改善するには、栄養療法(栄養改善)が絶対に必要である」というのが分かるはずですから、やはり「癌治療に食事療法は必須だ!」としか言えないのです。この「食事療法はインチキだ!」という言葉をより正確に言えば、「間違った食事療法はインチキだ!」になります
 真面目な医師が「もし、これが本当に癌に効果があるのなら、論文発表されて、とっくに癌医療に導入されているはずだ! それもないのだから、これはインチキに決まってる!」だなどと、今も平気な顔してボヤイテおります。医大を出たところが、この人間社会と人間界の『本当の仕組み』は何も分からないのです。いくら真面目な医師であろうとも、癌患者に三大療法しか勧められず、三大療法で無知に癌患者をお殺しになっているようでは、その真面目さなど何の意味もなく(真面目なだけでは、かえって有害です。ただ、不真面目はもっと有害ですが・・・)、今の時節に、いまだに『癌の真実』『癌の真相』にま~ったく気づけないような医師などは所詮、単なる お坊ちゃんお嬢ちゃん の出なのです。もし、『癌の真実』『癌の真相』を知っていながら癌患者に三大療法しか勧めない医師は、ご自分が「犯罪者」であることをとっとと知りましょう・・・。そういう医師が世に結構多いのでしょうけれど、そろそろ、そういう医師は、ご自分に対して「医師の名(肩書)使って人殺すとは何事ぞ!」と言い聞かせてあげたほうが良いですよ・・・。癌治療における『栄養療法(栄養改善食事療法)の意義と役割』も知らないで癌患者を診てはいけません。医大で学んでいないことの中にこそ、『本当に重要なもの』が潜在しているのです。これらは医大では何も教えてくれないのですから(医大で教えている医学とは、製薬会社にとって都合の良い医学のみです)、ご自分で学び得なければなりません。その気持ちも起こらないようなお医者様は、他の仕事を探したほうが身のためです。医師としてこれもできないようでは「あるのは資格だけ」人間に堕します。本当にご愁傷様です・・、お悔やみ申し上げます・・・。
 私がなぜここまで言うのかは、後述しています。我が家のことではありますが、ご参考にされてください
ブログ管理人


 シモンチーニは、癌が体内のどこにあろうと、あるいはどんな形を取ろうと、
 すべての癌が同じように振る舞うことに気がつきました。
 そこには共通項がなければならなかったのです。

 彼はまた、癌の「しこり」が常に白いことに着目しました。
 他に白いものとは何だろう・・・?
 カンジダです。
 そして、化学療法の劇薬は免疫系細胞をも殺し、メチャメチャにします。
 そして、カンジダはまだそこにあります。

 シモンチーニは、この治療のために簡素なものを見つけました。
 「重炭酸ナトリウム」です。そう、馴染み深い「重曹」の主要成分です。
 ( しかし、「重曹」と同じではないと強調しておく。「重曹」は他の成分も含んでいる。

 彼が「重炭酸ナトリウム」を使った理由は、それには「強力な殺菌力」があり、
 薬物とは違い、カンジダはそれに「適応」することができないからです。

 古代エジプト人は、抗真菌物質の治療特性を知っていたし、
 千年前のインドの書物は、実際に癌の処置には「アルカリが有効」であると薦めています。

 一九八三年にシモンチーニは、肺癌で余命数ヵ月のイタリア人患者ジェンナーロ・サンジェルマーノの処置にあたりました。
 数ヵ月後、彼は死ぬことなく健康体に戻り、癌は消えていたのです。

 さらなる成功が続き、シモンチーニは自分の研究結果が有効だったことを示すために、
 科学的見地から公認された治験が開始されることを願って、イタリア保健省にそれを提出しました。
 しかし、彼は「医療の不正操作とペテンをした人物」とされることになったのでした。
 めでたし、めでたし♪


私は上記で、医師に対して結構キツイことを書いたかもしれません。しかし、これには、このような事情があります。
 私の祖父は胃癌で手術をしましたが、手術後は何もせず放ったらかしにされ、『癌体質の改善』を何もしていなかったため、数ヵ月後には体中が癌だらけになって入院し、ある日の朝、病室で一人で亡くなりました・・。
 祖父の弟の叔父は前立腺癌で、放射線治療をたらふく受けさせられ、背中がいつも青紫色の鮫肌になっていました。癌治療の錠剤を飲んでいたとも聞きましたので、もしかしたら経口用の抗がん剤を飲まされていたのかもしれません。その叔父は最後は体中が癌だらけとなり、私の前で唸りながら苦しく亡くなっていきました・・。
 手術をしただけではかえって『癌体質』が深まり、癌が再発して悪化すること、また、抗がん剤や放射線は『増癌剤』であることを、私の祖父と叔父は身をもって教えてくれました。祖父と叔父の癌の時には私はまだ若すぎて、癌のことをまったく理解していなかった時期で、私がまだ生菜食にすら出会っていなかった頃でした・・・。
 そして、それから何年も経ち、私は食養と出会って一人コツコツと食養を独学しながら実践していた時期に、今度は私の父に癌が発見されました。私はかなり焦りましたが、その時の私には『食養の知恵』がありましたので、父の癌に対して、私は食養で向き合うことができたのです。
 私の父はタチの悪い腎臓癌で、手術で右腎臓を丸ごと摘出しました。父は手術後に、玄米食生菜食生野菜ジュース週末一日断食などを実行していったお蔭で、血液検査の結果も、体調も、持病も、すべてが改善していきました。そして、ある時期から強烈な解毒反応が起こり、父は体内浄化を果たしたのです。「癌患者は体内に多量の毒素を抱えている」と聞いていた通りでした。父は手術後に『癌体質の改善』を果たし得たお蔭で、今年で手術後8年が経ちますが、今も癌の再発はまったくなく、元気に過ごせています。この「父の姿」を見届けることで、私は「手術後に行う『癌体質の改善』の重要性」を理解することができました。
 父の担当医の先生は腎臓癌の名医と呼ばれており、その先生から「腎臓癌は一番タチが悪くて、手術をして助かっても、手術後5年以内に癌が再発する人亡くなる人は軽く9割を超えている」と聞いていました。もし父が手術後に『癌体質の改善』を実行していなかったとしたら、おそらく父は再発を余儀なくされていたことでしょう。癌は甘く見たら簡単に再発してきます。父の生命を救ってくれたのは、他ならぬ、手術後に実行した『癌体質の改善』だったのです。今でもたまに、もし父が『癌体質の改善』を何も実行してくれていなかったとしたら・・ と思う度に、ゾォ~ッとする自分がいます・・・。
 私は、この我が家の癌経験からも、手術後には必ず『癌体質の改善』を実行することを強く推奨せざるを得ません。こうして手術後の癌の再発予防に努めることが非常に重要なのです。手術後に行う『癌体質の改善』こそ、ご自分の生命を守り抜くための唯一無二なる手段です。手術後に癌が再発していない癌患者さんは『癌体質』を改善された方ばかりであり、私の父を含め、みなさん立派な「癌患者」になっています。このように、癌が再発していないのには、ちゃんとわけがあるのです。
 癌の手術後に再発を防ぐためには、この重要なポイントをしっかりとご理解されてください。癌の手術後は、必ずや『癌体質の改善』を果たし得ていきましょう! こうして癌の再発を阻止します! よろしくお願いします m(__)m
 私の父の癌につきましては、「我が家の「癌の車窓」から見えたもの」記事を参照されてみてください。
 ちなみに、父がお世話になりました腎臓癌の名医の先生からは、私が当ブログサイトにてお話ししています『癌体質の改善』については、この8年間、まだ一度も聞いた試しがありません・・。その腎臓癌の名医の先生は何と、『腎臓癌を治す名医』ではなくして、『腎臓癌を上手く切り取る名医』だったのです・・(汗)。そういう名医も必要ですけれども、やはり癌は「癌の改善の仕方」と「癌の治し方」の根本理念(癌体質の改善)を知らないとどうにもなりませんから、もし私が、あの腎臓癌の名医の先生の言うことだけしか知らなかったとしたら・・、『癌体質の改善』のことを何も知らなかったとしたら・・ と思う度、今でも「俺の父親はまた癌が再発して、たぶん今頃はもう生きてないんだろうなァ~」と、恐ろしく思う自分がいるのです。こういう事情もあって、私はいつしか『世の専門家、専門家に成り得ず』と思うようになりました。
 私が「病院の医師の先生におんぶにだっこしても、癌は絶対に治りませんよ!」と言っているのは、このためです。我が家が思いっきり、その言葉の通りの経験をしているからなのです。ですから、病院の癌医療も必要ですから、ご自分で癌を学んで、病院の癌医療の通常療法(三大療法抗がん剤放射線手術)は必要なところだけをチョイスして活用していって頂きたいのです。ただ、『癌体質の改善』もせずして、抗がん剤放射線を使用するというのはあり得ない選択だと思います。
 このように、私自身が食養と出会っておらず、父の癌に食養で向き合っていなければ、おそらく父は癌が再発して亡くなっていたことでしょう。それが例え、何たら大学病院のエリート医師であろうとも、三大療法(抗がん剤放射線手術)しか勧められないような医師にいくら頼ったところが、癌はまったく治らないですし、根本的には「何にもならない」ということです。ただ大金を盗られて終わりです。いいえ・・、生命もキッチリ終えさせられます。あぁ・・、何たることゾ・・・。
 私自身が自分の力で、父に癌を克服させることができたのです。これは当然、私だけの話ではありません。癌を克服している癌患者さんはみな同じです。そして、当ブログサイトに来てくださる癌患者のみなさんも、これに倣わなければなりません。自ら進んで癌を学び、ご自分の力で癌を克服せねばならないのです。
 とにかく、三大療法(抗がん剤放射線手術)の話しかできないような医師では、根本的にはクソの役にも立ちません。まったく「うんこ(クソ)」のみなさんに申しわけないくらいです・・。私が三大療法(抗がん剤放射線手術)しか頭にない医師に対して厳しくなってしまうのは、以上のような理由からです。ただ単に文句を言っているのではありません。無知に医師に任せる恐さを知ってしまったがゆえにです・・。『無知の罪』を引き起こす前に気づいてください・・・ブログ管理人





以下の【補足】は、「ビタミンB1の欠乏は『乳酸アシドーシス』を生じる原因となる ~ 武田英二 医学博士【メープル重曹療法:重曹水の「炭酸水素イオン」が『乳酸アシドーシス』を改善する】」記事の【補足】の引用ですブログ管理人


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 補足

カナダの『メープル重曹療法』について

 カナダの自然療法(民間療法)の中に、「メープルシロップ」と「重曹」を使用した『メープル重曹療法』があります。
 この『メープル重曹療法』は、癌治療に有効することで知られています。

 『メープル重曹療法』は、「メープルシロップ」と「重曹」を3対1の割合で混ぜ合わせて煮詰めたもの(メープル重曹液)を摂取する方法で、「メープルシロップ」には「ブドウ糖」が含まれていますので、癌細胞が「ブドウ糖」と一緒に『メープル重曹液』の強アルカリを取り込むことによって、癌細胞だけが死滅する、という自然療法です。
 「重曹」は医薬品にもなるため、正常細胞には一切無害ですが、癌細胞は『メープル重曹液』の強アルカリを取り込むと死滅してしまうそうです。

 「癌細胞と pH の関係」につきましては、『pH が7.4をわずかに超える環境では癌細胞は休眠状態となり、pH8.5以上の環境では癌細胞は死ぬ』という見解があります(血液の pH は7.4〔pH7.35~7.45〕で厳密に調整されています)。
 『メープル重曹療法』の実地と重ね見れば、「癌細胞は強アルカリにさらされると死滅してしまう」と言えるのでしょう。

 「重曹」は弱アルカリ性です(pH8.1~8.5)。
 「重曹」を水で溶かしたものを『重曹水』と言います(または『重曹液』と言います)。
 「重曹」を水で溶かした水溶液(重曹水重曹液)はごく弱いアルカリ性を示しますので(pH8.22%20℃時)、『重曹水』は弱アルカリ性です。

 しかし、加熱によって、「重曹」の粉末は270℃以上で、「重曹」の水溶液(重曹水重曹液)は65℃以上で、「」と「二酸化炭素」と「炭酸ナトリウム」に分解され、「炭酸ナトリウム」により強アルカリ性を示します(熱分解)。
 このため、加熱した「重曹」の水溶液(重曹水重曹液)は強アルカリ性になります。

 「重曹」を水で溶かした『重曹水』は弱アルカリ性ですが、『メープル重曹液』のように『重曹水』を加熱して煮詰めますと強アルカリ性になります。

 つまり、

  重曹」を水で溶かした『重曹水』は、弱アルカリ性!
  重曹水』を加熱したものは、強アルカリ性!
   〔メープル重曹液』は加熱して煮詰めていますので、強アルカリ性です 

 ということですね。

 癌細胞は、酸性環境(pH5~6)でなければ生きることができません。
 そのため、癌細胞が『メープル重曹液』の強アルカリにさらされると死滅してしまうそうです。

 ただ、この『メープル重曹療法』は、「アミグダリンビタミンB17)」を使用した『IPT療法』と同様の原理なので、基本的に「断糖しながら」行なうものだと思います。断糖をするか、糖質制限をして、「癌細胞をブドウ糖に飢えさせて」から(上記の)『メープル重曹液』を摂取すると、「ブドウ糖」に飢えている癌細胞が、「ブドウ糖」と一緒に『メープル重曹液』の強アルカリを取り込んでしまうので、癌細胞が強アルカリにさらされて(癌細胞は酸性環境(pH5~6)でなければ生きることができませんから)癌細胞だけを選択的に死滅させることができる、ということだと思います。
IPT療法』につきましては、「天然の抗がん剤である「アミグダリン」を点滴し、効果的に癌細胞に投与するIPT療法について【「医療法人 再生未来クリニック」で提供されている「アミグダリン」治療 】」記事を参照してください



断糖糖質制限をして、癌細胞をブドウ糖に飢えさせてから、
  ブドウ糖に飢えている癌細胞に『毒入りの糖餌』を取り込ませて死滅させる


 『メープル重曹療法』は、加熱して煮詰めた『メープル重曹液』の「強アルカリ」を『癌細胞を殺す毒』として使用します。
 『IPT療法』は、「アミグダリンビタミンB17)」を『癌細胞を殺す毒』として使用します。
 この2つの療法は、『癌細胞を殺す毒』となる「強アルカリ」や「アミグダリンビタミンB17)」を、癌細胞の唯一の餌である「ブドウ糖」と混ぜて摂取することにより、癌細胞が「ブドウ糖」と一緒に「強アルカリ」や「アミグダリンビタミンB17)」という『癌細胞を殺す毒』を取り込んでしまうことを利用して、癌細胞だけを死滅させることができる、という原理を利用しています。いわゆる、癌細胞に『毒入りの糖餌』を喰らわせて、癌細胞だけを「毒殺」してしまうわけです。しかも、正常細胞には一切無害ですから、本当に安全な抗がん療法になります。

 これをまとめますと、

  メープル重曹療法
     強アルカリ癌細胞を殺す毒ブドウ糖癌細胞の糖餌」= 癌細胞を殺す『毒入りの糖餌

  IPT療法
     アミグダリン癌細胞を殺す毒〕」+「ブドウ糖癌細胞の糖餌」= 癌細胞を殺す『毒入りの糖餌


 ということになります。

 『メープル重曹療法』と『IPT療法』をこうして重ねて見てみますと、この2つの療法は、同じ原理を活かした抗がん療法であることがよく分かりますね。この2つの療法は、正常細胞には一切無害なので、安全に癌細胞だけを「叩く殺す)」ことができる抗がん療法です。

 ですから、現代食を継続している癌患者さんであっても、『メープル重曹療法』や『IPT療法』を実行すれば、その時にはこの原理通りに効果すると思います。つまり、この2つの療法を実行すれば、実行したその時には、癌細胞が「強アルカリ」や「アミグダリンビタミンB17)」が混入された『毒入りの糖餌』を取り込むでしょうから、その場では有効するでしょう。

 でも、毎日の食事で、癌を育てて進行させてしまう糖質(ブドウ糖肉製品乳製品を無制限に摂取しているような癌患者さんが『メープル重曹療法』や『IPT療法』を行っても、果たして、その効果をどこまで発揮し得るのかは疑問です・・。
 『メープル重曹療法』や『IPT療法』を行った時には、癌細胞に『毒入りの糖餌』を喰らわせて「毒殺」することができたとしても、これと同時進行で、毎日の食事(現代食)でたんたんと「癌を育て続けている癌を飼育し続けている)」わけですから、これでは「制癌」と「癌の飼育」の両方を同時に行なっていることになります・・。
 果たして、これで一体、どれほどの効果が見込めるというのか・・、私には疑問が残るのです・・・。

 やはり、『メープル重曹療法』や『IPT療法』の効果を健全に発揮させ、その効力を最大限まで引き出すには、『食事療法栄養療法食事改善)』を母体(基本基軸土台)に置いて実行しながら、断糖糖質制限を併用して行なうのが賢明だと思います。それが一番、この療法の効果を健全に最大限に発揮することができるでしょう。
 どうせ実行するならば、効果を最大限に引き出さなければもったいないですから、『メープル重曹療法』や『IPT療法』の実行に関しましては、『食事療法栄養療法食事改善)』断糖糖質制限』と併用して行って頂きたいと思います。

 結局、この2つの療法は、癌を育てて進行させてしまう現代食を毎日たらふく食べて、糖質(ブドウ糖)を無制限にたっぷりと摂取しながら、なおかつ、この『メープル重曹液』も摂取してぇ~、ということではないという点にご注意されてください。そんなことをしたら、この療法の効果を健全に最大限に発揮することは難しいでしょう(それなりの効果で終わるでしょう)。残念ながら、『メープル重曹療法』も『IPT療法』も、そんな虫のいい療法ではないと思います・・・。

 もし、断糖糖質制限を併用しない場合には(上述のような「癌を育てて進行させてしまう現代食」をしながら実行する場合には)、「メープルシロップ」を使用すると「ブドウ糖」の過剰摂取となってしまう恐れがあるかもしれませんので、この場合は「メープルシロップ」の使用を止め、以下でお話ししています、「重曹」を水で溶かした『重曹水』を飲用されたほうが良いのではないかと思います。
 世間の癌患者さんでは、玄米菜食という食事療法を実行していても、その玄米菜食が火食であったために「ブドウ糖」の摂取をすることで癌がかえって悪化し、癌における「ブドウ糖の問題」をまったく考慮していない食事療法で失敗して亡くなられている癌患者さんが非常に多いので、「ブドウ糖」の摂取に関しましては、私は個人的に、どうしてもシビアに考えざるを得ない思いがあります(玄米菜食の生食ならば、「ブドウ糖」の摂取を安全に抑制できます)。

 ゆえに、『メープル重曹療法』と『IPT療法』は、必ず『食事療法栄養療法食事改善)』断糖糖質制限』と併用して行って頂きたいというのが、私の率直なる意見です。予測し得る懸念材料に対しては事前に対応してこれを取り除き、その療法の効果を健全に最大限に発揮させることができる選択をしていきましょう!
ブドウ糖は「癌の最大の餌」となり、癌をよく育てますので、ブドウ糖の摂取はできる限り抑制していきましょう!
 ここは、「ブドウ糖は「癌の最大のエサ」(ブドウ糖は癌を増大・進行させる)」カテゴリを参照してください。
 玄米菜食の火食(加熱調理食)は、ブドウ糖の摂取となります。ところが、玄米菜食の生食(生玄米粉食生菜食)ならば、ブドウ糖の摂取を極めて抑制でき、ブドウ糖の代替エネルギー源となる『短鎖脂肪酸』を大量に摂取できます。
 甲田療法の『玄米菜食の生食(生玄米粉食生菜食)』を活かせば、安全に「断糖」することができます。
 ここは、「生玄米粉食(生玄米食)」カテゴリ、「生菜食療法(ローフード)」カテゴリ、及び「短鎖脂肪酸食」カテゴリを参照されてみてください




重曹水』に含まれる『炭酸水素イオン』を摂取することにより、
  癌細胞で生じている『乳酸アシドーシス』を改善する手助けをする


 武田英二博士がお話しされていましたように、血液の pH は7.4(pH7.35~7.45)で厳密に調整されています。
 血液の pH は、主に『炭酸水素イオンHCO3アルカリ性)』と『炭酸H2CO3酸性)』の比によって決まります。
 体内の『炭酸水素イオン』が減少したり、『炭酸』が増加すると、血液は酸性に傾くことになります。

 『重曹水』には『炭酸水素イオン』が大量に含まれています。この『重曹水』を飲用することで『炭酸水素イオン』を大量に摂取して、体内の『炭酸水素イオン』を増加させれば、血液の pH が正常値の7.4(pH7.35~7.45)へと戻り、酸性に傾いた血液の pH を改善することができます。
 医薬品の「重曹」の「重曹「ヒシヤマ」- 添付文書」の【効能または効果】のところに『アシドーシスの改善』と明記されていますが、これは、『重曹水』の飲用によって「アシドーシス血液の酸性度が高くなり過ぎた状態)」が改善される、という医療的事実を打ち明けているものです。

 癌細胞はミトコンドリアが機能せず、解糖系だけでエネルギー(ATP)を産生している細胞です。
 癌細胞の唯一のエネルギー源は「ブドウ糖」のみであり、解糖系におけるエネルギーの産生効率が非常に悪いため、癌細胞は正常細胞の16倍以上もの「ブドウ糖」を消費しています。
 (上述しましたように)酸素がある状態で、ミトコンドリアが機能していれば、解糖系で「ブドウ糖」が分解されて生成した「ピルビン酸」は、ミトコンドリアで「アセチルCoA」に変換されてエネルギー(ATP)産生に消費されます。
 しかし、癌細胞ではミトコンドリアが機能していませんから、「ピルビン酸」は「アセチルCoA」になることができず、ことごとく「乳酸」になってしまうのです。ですから、癌細胞でのエネルギー代謝の最終産物は「乳酸」のみとなります。
ここは、「「解糖系」と「ミトコンドリア」におけるエネルギー産生の違い」記事を参照されてくださいブログ管理人
 しかも、癌細胞は正常細胞の16倍以上もの大量の「ブドウ糖」を消費しているのですから、癌細胞における「乳酸」の蓄積量は尋常ではないはずです・・・。

 以上の理由により、癌細胞では「乳酸」の蓄積による『乳酸アシドーシス乳酸が蓄積した結果、血液が著しく酸性に傾いた状態参照記事』が生じており、「酸性に傾いた」状態になっています。癌細胞で生成された「乳酸」と、「乳酸」の蓄積により生じている「アシドーシス酸性度が高くなり過ぎた状態)」という「酸毒」、この2つを成長因子にして、癌細胞は成長していきます。つまり、癌細胞は、「乳酸」+「アシドーシス」=『乳酸アシドーシス』による「酸毒」を成長因子にして成長していくのです。この癌細胞で生じている『乳酸アシドーシス』を改善すれば、癌細胞の成長因子を削ぐことができますので、癌細胞の成長を弱めることができるのは言わずもがなです。よって、癌細胞で生じている『乳酸アシドーシス』を改善することが、癌治療の上で非常に重要な要素となります。

 上述しました通り、癌細胞で『乳酸アシドーシス』が生じているのは、癌細胞に「乳酸」が蓄積しているためであり、癌細胞で「乳酸」が蓄積しているのは、ミトコンドリアの代謝が正常に機能していないからです。ミトコンドリアの代謝不良を正常化しなければ癌細胞で生じている「乳酸」の蓄積は止まりませんから、『重曹水』を飲用して『炭酸水素イオン』を摂取しても、癌細胞で生じている「乳酸」の蓄積自体を止めることはできません。しかし『重曹水』のアルカリが血流を通して癌細胞に注ぎ込まれれば、癌細胞で生じている『乳酸アシドーシス』を中和して軽減することができるでしょう。
 癌細胞は「乳酸」の蓄積によって生じている「アシドーシス酸性度が高くなり過ぎた状態)」という「酸毒」を成長因子にして成長しているわけですから、癌細胞で生じている『乳酸アシドーシス』の「酸毒」を『重曹水』のアルカリで中和して軽減すれば、それだけ癌の成長因子を削ぐことができますから、その分、癌の成長力を挫くことができるはずです。

 このように、『重曹水』を飲用して『炭酸水素イオン』を摂取すれば、癌細胞の成長因子である『乳酸アシドーシス』を改善する手助けをすることができますので、癌の改善に貢献してくれます。
 当然、『乳酸アシドーシス』を改善するには「ミトコンドリアの代謝不良を改善すること」が根本的に必要ですから、以上を武田英二博士のお話と併せて言いますと、食事で「ビタミンB1」などの「ミトコンドリアの代謝を改善する栄養」を摂取してミトコンドリアの代謝不良を改善していくと共に、『重曹水』を飲用して『炭酸水素イオン』を摂取することで癌細胞の『乳酸アシドーシス』を軽減すれば、癌細胞で生じている『乳酸アシドーシス』を改善する手助けをすることができ、癌の改善に貢献することができる、と言うことができるでしょう。
 ゆえに、癌細胞の成長因子である『乳酸アシドーシス』を改善するには、『食事療法栄養療法食事改善)』+『重曹水』のセットが有効するのです。
ビタミンB1」は、玄米、ホウレンソウ、小松菜、サニーレタス、ブロッコリーなどに普通に含まれています。ですから、玄米菜食にしている方ならば、別に何も気にする必要はありません。現代の日本人の食事(現代食)があまりにも酷すぎる食事内容なので、「ビタミンB1」にすら不足して、種々の問題が発生してしまうだけです。玄米菜食の食養をされている方ならば「ビタミンB1」くらい普通に摂取できていますから、まず心配ありません♪


 ただ、しかし、『重曹水』を飲用する上で必ず気をつけなければならないことは、「重曹」は胃酸(pH1.0~1.5)を中和する医薬(胃酸の中和剤制酸剤)にもなっているくらいですから、食前と食後に『重曹水』を飲用しますと胃酸が中和されて消化不良を起こします。
 ですから、『重曹水』の飲用は、食前と食後は必ず避けること、つまり、『重曹水』は必ず「空腹時」に飲用することです。ここは、絶対に絶対に絶対~に守ってください。『重曹水』は必ず「空腹時」に飲用しましょう!

 『重曹水』を飲み、胃酸を中和してから(胃酸の消化力を失くしてから)食事を食べたら、絶対に消化不良を起こします。
 または、食後すぐに『重曹水』を飲んでも、胃酸が中和されて(胃酸の消化力が失われて)、同様に消化不良を起こします。
 こんなことされたりでもしたら、食物を消化できません・・・(涙)
 『重曹水』は必ず、絶対に「空腹時」に飲用されてくださいね!



私が使用している 100% 天然の『重曹

 我が家では、自然食品から「木曽路物産株式会社」の『内モンゴル天然トロナ鉱石から作る重曹』を使用しています。
 これは 100% 天然の「重曹」ですから、『重曹水』を作って飲用するのに一番安全です。


      

木曽路物産『内モンゴル天然トロナ鉱石から作る重曹』 ( 600g真中 1000g 2000g



 私はこの『内モンゴルの天然トロナ鉱石から作る重曹』で作った『重曹水』を一日1~2回ほど「空腹時」に飲んでいます。
 『重曹水』の作り方はいろいろとあるようですが、私は450ml ほど入る大きめのガラスコップに「重曹」を小匙すり切れ1~2杯入れてから、天然水で溶かして作っています。あとは、そのまま飲むだけです。

 『重曹水』は弱アルカリ性(pH8.1~8.5)ですから、口中を弱アルカリ性に保つのにも有効です。
 「口中が酸性にならなければ、虫歯にならない」というくらいですから、私は『重曹水』を飲むついでに、軽くクチュクチュしたりしています。『重曹水』は『炭酸水素イオン』も摂取できて、歯にも良くて、とりあえず、一石二鳥です♪
重曹水』で「口をすすぐ」と歯を白くしてくれるそうです。ここは「歯の美白からガン治療まで、重曹の隠された凄い力」記事を参照されてみてください

 私は癌患者ではないですし、単なる市井の若僧ですが、「生菜食」と同様に、こうした「天然自然の手段」が大好きなので、私は癌とか関係なく『重曹水』で一杯やっています♪


 私は、『重曹水』は癌治療においても有効する手段だと思います。
 しかし、『乳酸アシドーシス』を改善するには「重曹」だけではダメですよ!

 『重曹水』から得る『炭酸水素イオン』も『乳酸アシドーシス』を改善するに有効しますけれども、その他にも、この記事の中で武田英二博士が言われていますように「ビタミンB1」が必要ですし、「体内の「酸素不足」「酸素欠乏」は、癌の原因となる」カテゴリの記事にてお話しさせて頂きましたように「酸素」が重要なのです。
 これらどれかに偏るのではなく、全部バランスよく確保されてください。

 また、当然ですが、癌治療はあくまでも『食事療法栄養療法食事改善)』が基本であり、母体です。
 ここを絶対に疎かにしないでください。

 『炭酸水素イオン』の摂取に興味のある方には、私は『重曹水』をお薦めしますが、健全な呼吸による「酸素」の吸収も、『食事療法栄養療法食事改善)』も、すべてバランスよく行われてください。よろしくお願いします m(__)m


  重曹」は必ず「お料理」「食品添加物」に使用できるくらいの「グレードの高いもの」を使用されてください。
    医薬品の「重曹」の添付文書として「重曹「ヒシヤマ」- 添付文書」を参照されてみてください。
    【効能または効果】のところに『アシドーシスの改善』と載っています。

    薬局で医薬品の「重曹」が売っていますが、これは精製された「重曹」でしょう。
    精製されたものはとかく患いを生みますので(食卓塩がその代表です)、私は薬局の医薬品「重曹」は避けました。
    「薬局のお薬ならば、まず安全♪」などということは決してありません。その逆が多いです。
    上記の『内モンゴルの天然トロナ鉱石から作る重曹』ならば、100% 天然の「重曹」ですから、まず安全でしょう!