この記事は、「癌は『慢性代謝病』が原因ゆえ、腫瘍を取り除いても、癌を除去したことにはならない」記事の中の『アミグダリン(ビタミンB17)が「癌細胞だけを破壊する」仕組み』についての部分を抜粋したものです。

 私がこの部分を書かせて頂いた理由は、

   なぜ「アミグダリンビタミンB17)」が癌治療に有効するのか?
  アミグダリンビタミンB17)」が『癌細胞だけを選択的に破壊する』とは一体、どういうことなのか?

 この部分をよくつかんで頂きたいからです。

 「アミグダリンビタミンB17)」を活用するために、ただ『枇杷の種酒』『枇杷の種の粉末』『枇杷の葉茶』を実行しているだけでは、何となく「半信半疑のまま・・」という癌患者さんもおられるかと思います。
 「アミグダリンビタミンB17)」が癌治療に有効するという医学的な「制癌作用」の仕組みを、どうぞ簡潔で良いので、その流れを一通り知っておいてください。そのほうが断然「やる気」が出ます!

 癌治療においては、「やる気」は絶対に重要です! かなり重要なウエイトを占めています!
 この「やる気」があるか否かで、結果が全然変わります!(まァ~、仕事でも同じですよね・・・
 「やる気」という『無形なる強力な協力者』をご自分の内に迎え得るためにも、「アミグダリンにはこんな仕組みがあったんけぇ~!」とでも簡単に思って頂いて、現在、医療機関における《ビタミンB17療法》を正式に受けている癌患者さんや、『枇杷療法』を自宅でコツコツ実行されている癌患者さんの『覇気!』になって頂けたらと思います。ぜひ、ご参考にされてみてください。よろしくお願いします m(__)m

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アミグダリン(ビタミンB17)が「癌細胞だけを破壊する」仕組み
  アミグダリンが、癌細胞だけを破壊する流れ! 正常細胞に益する流れ!

 『枇杷の種』に含まれる「アミグダリンビタミンB17)」を摂取すると、どのような流れ(工程)を経て「癌細胞だけを選択的に破壊する」のかを、ここで、もう一度まとめてみたいと思います。

 その「アミグダリンビタミンB17)」の流れ(工程)を、この記事ではこのように説明されていました。


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 「ビタミンB17アミグダリン)」は、体内で、
 特に癌細胞周辺に多量に存在する「ベータ・グルコシダーゼ」という分解酵素によって加水分解し、
 「ベンズアルデヒド」と「シアン化合物」に遊離された時に活性化し、
 それぞれが持つ毒性が互いに複合して(相乗効果によって)100倍もの毒性を発揮し、
 癌細胞だけを選んで(癌細胞だけを選択的に)破壊することができます。

 その大切な役目が終わった「ベンズアルデヒド」と「シアン化合物」が拡散して正常細胞に接触した時、
 正常細胞周辺に多量に存在する保護酵素「ローダネーゼ」の働きによって毒性が消され、
 さらに軟化して「ベンズアルデヒド」は「安息香酸」に変えられて痛みを和らげ、抗リウマチ殺菌などの働きをします。
 また「シアン化合物」は「チオシアネート」に変えられ、血圧の自然調整の役目を果たしてくれます。

 この他にも、赤血球を増加させ、口腔胃腸内の有害菌の制御末期癌特有の悪臭を消し、
 細胞に活力を与えるなどの素晴らしい働きが行われているのです。

 それから「ビタミンB17アミグダリン)」は、体内で「ビタミンB12」をつくる時の材料にもなっています。
 「ビタミンB12」は、再生不良性貧血(悪性貧血血液の癌)の特効薬なのです。

 以上のように「ビタミンB17アミグダリン)」は、人間の体にとって計り知れないほど大切な栄養素です。
 日本古来からの食生活を考えますと、
 「ビタミンB17アミグダリン)」の含まれている食品は、非常にたくさん日常の食卓に上っていました。


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 次に、「若葉クリニック」院長の「藤田博茂」医学博士による説明を見てみましょう。
 藤田博士の「第五章 ビタミンB17の制癌作用」記事からの抜粋です。


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ビタミンB17の作用メカニズム

 「ビタミンB17の分子」は、二単位(2つの)の糖類(ブドウ糖)と、
 一分子ずつの「ベンズアルデヒド」と「シアン化合物青酸」を含み、この3成分は強く結合されている。
 「シアン化合物」は、周知の通り、毒性が強く、量的に過ぎると死に至ることがある。
 しかし、天然状態で強く「結合」している場合には、化学的に見て完全に不活性であり、絶対に生体組織に害を与えない。
 たとえば、塩素ガスも、それ自体は人を死なすほどの毒性を持っているが、
 無害な塩化ナトリウム(食塩)になるのと似ている。

 「ビタミンB17の分子」を分解して「シアン化合物」を遊離させる物質が一つだけある。
 それは「ベータ・グルコシダーゼ」という分解酵素である。
 「ビタミンB17」が、水分のある状態でこの酵素と接触すると、「シアン化合物」と「ベンズアルデヒド」を遊離するが、
 これらは、それぞれ単独でも猛毒である。
 事実、両者が協同して同時に作用すると、単独の場合よりも100倍以上も強い複合毒性を発揮する。
 この現象は、微生物学でも「相乗効果」として知られている。

 この分解酵素(ベータ・グルコシダーゼ)は、癌細胞周辺だけに常に多量に存在し、
 正常細胞の環境に比べて100倍以上も大量で検出されるが、それ以外の体内には危険量は発見されない。
 その結果、当然ながら「ビタミンB17」はもっぱら癌細胞周辺で分解され、
 毒成分を放出するので「癌細胞にだけ」強烈に作用する。
 「ベータ・グルコシダーゼ」の他に「ローダネーゼ」という非常に重要な酵素もあるが、これは「保護酵素」と言える。
 この保護酵素ローダネーゼは、遊離した「シアン化合物」に反応(して)中和し、
 人体に有益で必要な成分に転化する働きを持っている。
 この酵素は、癌細胞以外の体内の至るところに多量に存在している。
 しかも、癌細胞周辺には無いので、「癌の病巣」だけは保穫を受けない。

 先に、「ビタミンB17」の分解酵素は、癌細胞周辺以外の体内では「危険量は検出されていない」と述ベた。
 しかし、「危険量は存在していない」という言葉に注意して頂きたい。
 言い換えれば、体内のどこにでも、いろいろな濃度で「少しずつは検出できる」のである。
 特に、健康な脾臓、肝臓、内分泌器官には広く分布している。
 それと同時に、保護酵素の「ローダネーゼ」が、もっと多量に共存している。
 健康な組織では、余分に存在する保護酵素(ローダネーゼが、
 分解酵素(ベータ・グルコシダーゼ)の作用をすぐに中和する。

 これとは反対に、癌細胞では、
 分解酵素(ベータ・グルコシダーゼ)が多量に存在し、全体として保護酵素(ローダネーゼは不足しているので、
 「シアン化合物」と「ベンズアルデヒド」という毒物を大量に放出しやすい状態にある。
 そこで、癌でない組織は、「ビタミンB17」を摂取しても特別に保護を受け、
 あるいは、分解利用することによって必要な栄養を与えられている。
 すなわち、自然の絶妙な恩恵をさえ受けている。
 これに対し、癌性組織は保護を受けることなく、放出された毒素に侵される(つまり、癌細胞だけを叩ける)。


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 では、ここで、この2つの記事をまとめて、もう少し丁寧にお話ししてみます。


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 天然の成分である「アミグダリンビタミンB17)」は、正常細胞にはまったく無害で副作用はありませんが、癌細胞にとっては猛毒となり、癌細胞を死滅させる効果を発揮します。

 「アミグダリン」がなぜ、癌細胞には猛毒で、正常細胞には無害なのか・・・。
 これを知るには、まず「アミグダリン」の構成について見るところから始めましょう。

 「アミグダリンビタミンB17)」は、2つの「ブドウ糖」と「ベンズアルデヒド」「青酸シアン化水素」という4つの分子で構成されています。

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 天然の成分である「アミグダリン」そのものには、毒性はありません。
 しかし「アミグダリン」が癌細胞の周辺だけに多量に存在している「ベータ・グルコシダーゼ」という分解酵素に触れると、4つの分子が加水分解され、「ベンズアルデヒド」と「シアン化合物青酸」という猛毒に変化します。

 この分解酵素「ベータ・グルコシダーゼ」は、癌細胞の周辺だけに常に多量に存在し、正常細胞の環境に比べて100倍以上も大量で検出されますが、それ以外の体内には危険量は発見されていません。

 「アミグダリン」が、癌細胞の周囲に多量に存在している分解酵素「ベータ・グルコシダーゼ」によって加水分解されて、「ベンズアルデヒド」と「シアン化合物」という猛毒に変化し、それぞれが持つ毒性が互いに複合して相乗効果を成し得て100倍もの毒性を発揮し、癌細胞だけを選択的に破壊することができます。
 その結果、この「アミグダリン」の抗がん作用によって、癌細胞だけが死滅していくのです。


 一方、正常細胞は「ローダネーゼ」という保護酵素があるため無害です。
 正常細胞は保護酵素「ローダネーゼ」の働きによって「ベンズアルデヒド」と「シアン化合物」の毒性が消されます。
 「ベンズアルデヒド」は「安息香酸」という無害な物質に、また「シアン化合物」は「チオシアネート」という無害な物質に変えられ、正常細胞はまったく損傷を受けないのです。
 癌細胞だけは、この保護酵素「ローダネーゼ」が無いため、猛毒の「ベンズアルデヒド」と「シアン化水素」の強力なる毒性に侵されることになり、癌細胞だけを選択的に死滅させる効果を発揮することができるのです。

 このような過程を経て「ベンズアルデヒド」と「シアン化水素」が変換された物質である「安息香酸」と「チオシアネート」は、単に無害な物質というだけでなく、「安息香酸」には痛みを和らげる「痛みの緩和作用」があり、これはアスピリンと同様に「癌に伴う痛みを沈静化する」効果を発揮し、また「チオシアネート」には「血圧を自然調整する作用」がありますので、「アミグダリン」には抗がん剤としての働きだけでなく、このような「人体に有益となる作用を発揮する物質が生み出される」という利点も同時に備えているのです。

 このように「アミグダリンビタミンB17)」は、癌細胞だけを選択的に破壊し、正常細胞をまったく傷つけることが無いため、癌患者さんの体に負担をかけることなく癌治療を進めることができる、安全無害な『天然の抗がん剤』であると言えるでしょう(癌細胞だけには超有害です! はっきり言って、癌細胞には死活問題です!)。

 「アミグダリンビタミンB17)」の制癌治療は、正常細胞にはまったくダメージを与えること無く、癌細胞だけを選択的に叩くことができ、その上、有益となる栄養の摂取もできて、人体に有益な作用を与える物質も得られるので、体内環境を向上させる助けになってくれるでしょう。


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 以上ですが、「アミグダリンビタミンB17)」が癌細胞だけを選択的に破壊する機構(工程)をつかんで頂けましたか?
 「アミグダリンビタミンB17)」のことをさら~に深く知りたい方は、藤田博士の「ガンなき世界 G・H・グリフィン(著)より」記事をぜひ参照されてみてください  m(__)m



 最後に、『枇杷の種の粉末』がどのような商品であるか、以下にアマゾンで人気のある商品を列挙します。
 『枇杷の種の粉末』は、正しく活かすことによって、癌治療に有効する自然療法になると思います。

  癌治療とは『食事療法』を基本基軸土台に置いたその上で、他の様々な自然療法をいろいろと複合的に組み合わせて行ったほうが良いです(食事療法』に関しましては、サイドバーを参照してください )。

 たった一つの療法しか行っていないと、癌細胞はその一つの療法に耐性を付けやすいそうです。
 しかし、いろいろな療法を様々複合的に組み合わせて行うと、癌細胞はそれらの『複合的に組み合わせた療法たち』に耐性を付けるのが追い付かないようです。

 ですから癌治療は、癌治療に有効する自然療法を一つに絞って行うのではなく、癌治療に有効する療法をいろいろと複合的に組み合わせて行うことで、癌細胞に「その療法に対応して、耐性を身に付けるゆとり」を与えさせないことによって、より癌を追い込んでいきやすくなるように、ご自分なりに配慮していきましょう!

 もちろん、癌を追い込みやすくなる『少食療法』や『断食療法半日断食・週末一日断食)』、そして、できれば、癌免疫を改善して強化してくれる『飲尿療法』を組み合わせて癌治療を行うのがベストです。

 当然ですが、癌細胞を育てて増大させてしまう最悪御三家食品「糖質(ブドウ糖)」「肉製品」「乳製品」を控えるか止めるかすることが必須です。この「癌細胞を育てて増大させてしまう食事を控えるか止める」という『癌の食事療法』の基本を真剣に実行しない限りは、“火災を消火したいはずなのに、火災に放水して消火活動を行っているその傍らで、同時に、火災に油を撒き続けて、火災の勢いを余計に強く大きくしている” 愚かな行為と同じ過ちを犯すことになってしまうでしょう。

 そして、発癌の原因となる化学物質化学化合物が含まれる食品、体内を酸化させて癌細胞を増殖しやすくさせてしまう精白食品加工食品人工食品を、食事からしっかりと排除することも必須です。

 ここまでしてこそ、癌の正体である『癌体質体内に癌が生み出されてしまう体の状態)』を改善していけます。
 これもなく「癌から生還したい」と言われても、かなり難しいと私は思います。


 癌治療は、通常療法(三大療法抗がん剤放射線手術)だけで行うと、必ず癌死してしまいます。
 ですから、癌治療は『食事療法』を基本基軸土台に置いたその上で、他の自然療法代替療法をいろいろと複合的に組み合わせて併用して行うしかありません。自然療法代替療法を多く組み合わせて行いましょう!

 当たり前ですが、まずは「お金がかからない方法」から実行です。
 特に、お金のかからない『少食療法』『断食療法半日断食・週末一日断食』『飲尿療法』などは、『食事療法』と共に、一番最初に実行して然るべきです。
 この『枇杷の種の粉末』はそこそこお金がかかりそうですから、『枇杷の種』に多く含まれる「アミグダリン」の制癌作用を活用しようとされる癌患者さんは、よく調べ尽くして熟慮された上で決められてください m(__)m


 また『枇杷の種の粉末』の商品は、それが本物であるかどうかを、必ずご自分でよく確認されてからご購入されてください。
 よろしくお願いします m(__)m