この記事は、「枇杷葉温圧健康会」様からのご紹介です。記事のご紹介のあとに、私の【感想】が続きます。
 【感想】では、この記事の内容に重なる、私の『癌体質』の考え方をお話しさせて頂いています。

 当記事のタイトルにもありますけれど、この記事の中で出てくる『慢性代謝病』とは、「ビタミン」「ミネラル」「酵素」などの栄養が不足し、体の「代謝機能」が低下して、慢性的に体の「代謝能力」が悪化している体内環境になっていることを意味しています。これは、癌になる原因の一つであり、重視すべき『癌体質』の一つです。
 この『癌体質』の一つである『慢性代謝病』を、『食事療法栄養療法食事改善)』を実行することによって「ビタミン」「ミネラル」「酵素」などの栄養を積極的に摂取して改善していかなければ、癌の原因を改善したことにはなりませんから、癌を治すことにつながらないわけです。
 この『慢性代謝病』を『食事療法栄養療法食事改善)』で改善しない限りは、三大療法(抗がん剤放射線手術)でいくら体内の癌を叩き潰したり取り除いたりしたところが、癌が本当に改善するわけがないのです。
 ここが、癌治療に『食事療法栄養療法食事改善)』がどうしても必要とされる所以です。
 ここをよく理解するために必要となる知識認識が『癌体質』という概念です。

 この『癌体質』の概念に対する認識は、癌治療において非常に重要な視点だと思います。
 ここを理解できるか否かで、癌治療の選択が大きく左右されると思うのです。
 癌患者さんには、『癌体質』という概念への理解と共に、『癌体質を改善する』という意識をキチンと持って頂きたいです。『癌体質の改善』を「癌治療の根本」に置き、体内に癌がある癌患者さんは「制癌治療」も併せ持って、『癌体質』を改善できる癌治療に邁進されてください m(__)m

 また『癌体質』の話をさせて頂いたあとに、なぜ「アミグダリンビタミンB17)」が癌治療に有効するのか、についての話が続きます。『アミグダリン(ビタミンB17)が「癌細胞だけを破壊する」仕組み』についてお話しさせて頂いていますので、ぜひご参考にされてみてください。よろしくお願いします m(__)m


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 癌について
 【「枇杷葉温圧健康会」
より 】


 癌という病気の結果、

   腫瘍ができる
   腫瘍を取り除いても、癌を除去したことにはならない
   癌は『慢性代謝病

 『病気治しの主役は、本人自身の中にある』ことをしっかり頭に入れて、
 今回のテーマである『癌』についてお読み頂きたいと思います。

 まず始めに、癌は「全身病」「慢性の代謝異常」によって生ずる『慢性代謝病』であるとご理解ください。
 ノーベル書房出版の『癌なき世界 ~ ビタミンB17物語』G.E.グリフィン共著の中に、
 「腫瘍は癌という病気が起こした結果であって、
  その腫瘍を取り除いても、癌という病気を除去したことにはならない。

 と書かれていますが、その通りなのです。

 柿やリンゴの実を取っても、木が存在していれば「新しい実をならす」ことができるように、
 (体の中に)癌という根が張り、幹が育ち、枝が伸びて「実(腫瘍)ができる」のですから、
 癌という木が体内にある限り、順繰りに実(腫瘍)はなっていきます。
 発見された実(腫瘍)だけを切除することは、まったく無意味です。
 同じ枝に実(腫瘍)がなれば「再発」と、違う枝に実(腫瘍)がなれば「転移」と呼ばれているのです。

 癌を始め、すべての病気を治すのに絶対必要なことは、
 正常細胞が喜んで活動できる体内環境を整え、病気治しの主役である「自然治癒力」を高めることにあります。
 手術のために麻酔をかけ、痛み止め、化膿止めを使い、放射線療法で焼き、抗がん剤の投与をするなどのことは、
 すべて部分である腫瘍に対する対応ですから、本当に癌を治すことにつながっていかないのです。
 その上、これらの療法は、体内環境を悪化させるので、
 その結果、正常細胞の活動を阻害し、「生命力」「自然治癒力」を低下しては、
 病気を治すことなど、到底できないことはお分かりと思います。


癌細胞の活動を止めることから考える

ganimg


 前述の『癌なき世界 ~ ビタミンB17物語』の本の中には、
 CTスキャンにやっとひっかかるくらいの癌細胞でも7~8年かかって育っているとありますし、
 大阪府八尾市の甲田光雄先生は、1グラムの癌が育つのに15年かかっていると仰っています。
 それに、CTスキャンの検査を一度受けると150日命が縮むということを、
 東大理学部におられた加藤邦彦先生が発表されておられます。
 CTスキャンは、なるべく回数を減らすように心がけたほうが良いようです。

 7~8年かかってやっと腫瘍が見つかるのであれば、
 癌の芽にあたる栄養芽層体内で行われる修復の行き過ぎででき、そのまま増殖を続けると癌に移行する)と呼ばれる
 生まれたばかりの細胞や、2~3ヵ月から4~5年も経ったそれらを全部含めると、
 『癌体質』になってしまった人の体内には、腫瘍に育つであろういくつもの細胞が存在し、成長しつつある、
 と考えられるわけです。
 こうした発達途上のものもすべてひっくるめて、体内から取り除くことができれば、
 それが一番良い方法だと思います。

 これは、決して不可能なことではありません。
 が、一気に取り除こうと焦らずに、まず、癌細胞の活動を止めることから考えてみましょう。
 活動が止まれば体に悪い影響を及ぼさなくなっていきますから、腫瘍が(体内に)そのままであっても良いのです。
 (癌を)暴れさせないで仲良く上手に暮らしていく努力をすることも、賢明な選択の一つです。



枇杷葉温圧は、体内改善に多大な力を発揮する

 『海の魚を淡水魚の環境(真水)に入れれば、(海の魚は)次第に弱って死んでいく』のと同じに考えれば良いのです。
 淡水魚(正常細胞)の水槽に海の魚(癌細胞)が入ったからと、抗がん剤や放射線を浴びせたら、どうなるでしょうか。
 淡水魚の水槽内(正常細胞に適した体内環境)が全部汚染されるのですから、喜ぶのは癌を始めとする病気だけ、
 という結果になってしまいます。

 癌細胞を育て活動させる体内環境から、正常細胞が喜び、癌細胞が活動できない体内環境に改善していけば、
 病気のほうは自然に影を潜めていくのです。

 枇杷葉温圧は、体内環境の改善に非常に大きな力を発揮してくれるエネルギー療法です。
 食物のように血液や細胞を生み出すことはできませんが、
 その持つエネルギーによって、健康の基本条件を満たしてくれます。

 枇杷葉温圧は、対病療法としての威力を発揮すると共に、全体療法としての優れた力も併せ持っています。
 その上に、癌を押さえ込む大きな力が二つ備わっています。
 その一つが『ビワの葉』の中に含まれる「ビタミンB17アミグダリン」と呼ばれる物質、
 もう一つが「灸熱」です。

 「ビタミンB17アミグダリン)」は、体内で、
 特に癌細胞周辺に多量に存在する「ベータ・グルコシダーゼ」という分解酵素によって加水分解し、
 「ベンズアルデヒド」と「シアン化合物」に遊離された時に活性化し、
 それぞれが持つ毒性が互いに複合して(相乗効果によって)100倍もの毒性を発揮し、
 癌細胞だけを選んで(癌細胞だけを選択的に)破壊することができます。


ビタミンB17の効用

 その大切な役目が終わった「ベンズアルデヒド」と「シアン化合物」が拡散して正常細胞に接触した時、
 正常細胞周辺に多量に存在する保護酵素「ローダネーゼ」の働きによって毒性が消され、
 さらに軟化して「ベンズアルデヒド」は「安息香酸」に変えられて痛みを和らげ、抗リウマチ殺菌などの働きをします。
 また「シアン化合物」は「チオシアネート」に変えられ、血圧の自然調整の役目を果たしてくれます。

 この他にも、赤血球を増加させ、口腔胃腸内の有害菌の制御末期癌特有の悪臭を消し、
 細胞に活力を与えるなどの素晴らしい働きが行われているのです。

 それから「ビタミンB17アミグダリン)」は、体内で「ビタミンB12」をつくる時の材料にもなっています。
 「ビタミンB12」は、再生不良性貧血(悪性貧血血液の癌)の特効薬なのです。

 以上のように「ビタミンB17アミグダリン)」は、人間の体にとって計り知れないほど大切な栄養素です。
 日本古来からの食生活を考えますと、
 「ビタミンB17アミグダリン)」の含まれている食品は、非常にたくさん日常の食卓に上っていました。
 詳細は「ビワの葉プラス温熱療法」の160項をご参照ください。

 もう一つの「灸熱」ですが、癌細胞は42℃強の熱で弱ることがよく知られていますが、
 枇杷葉温圧の場合、常に45℃で体内に入っていきます。
 そして、骨組織をも透過する力と、施灸した時間に正比例して「灸熱」が貯金され、
 温圧が終わったあとも体内で働いているという三つの優れた点を併せ持っていますので、
 『ビワの葉』に熱を加える手段としては「灸圧」が最高なのです。
 詳しくは、前述の「ビワの葉プラス温圧療法」を、どうぞご覧ください。




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 感想

癌は、癌の「木」に生った『癌の実』癌は『癌体質の産物』
  体内に発生した「癌の塊」を取り除いただけでは、癌を治したことにはならない!
  体内の「癌の塊」を取り除くのは、生命を延ばすための「間に合わせ」手段に過ぎず、
  癌の「木」へと堕している「体内環境(癌体質)」を改善することこそが、癌治療の本質!
  この『癌体質の改善』という視点が欠如した癌治療では、癌を治すことは絶対にできない!
  自然界の現象面の中に、この「癌の本質」を感じ観て!


 私がこの記事の中で気に入りましたのは、次の部分です。
 (記事の順番を、前後入れ替えて並べています


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 まず始めに、癌は「全身病」「慢性の代謝異常」によって生ずる『慢性代謝病』であるとご理解ください。
 ノーベル書房出版の『癌なき世界 ~ ビタミンB17物語』G.E.グリフィン共著の中に、
 「腫瘍は癌という病気が起こした結果であって、
  その腫瘍を取り除いても、癌という病気を除去したことにはならない。

 と書かれていますが、その通りなのです。

 柿やリンゴの実を取っても、木が存在していれば「新しい実をならす」ことができるように、
 (体の中に)癌という根が張り、幹が育ち、枝が伸びて「実(腫瘍)ができる」のですから、
 癌という木が体内にある限り、順繰りに実(腫瘍)はなっていきます。
 発見された実(腫瘍)だけを切除することは、まったく無意味です。
 同じ枝に実(腫瘍)がなれば「再発」と、違う枝に実(腫瘍)がなれば「転移」と呼ばれているのです。

 『海の魚を淡水魚の環境(真水)に入れれば、(海の魚は)次第に弱って死んでいく』のと同じに考えれば良いのです。
 淡水魚(正常細胞)の水槽に海の魚(癌細胞)が入ったからと、抗がん剤や放射線を浴びせたら、どうなるでしょうか。
 淡水魚の水槽内(正常細胞に適した体内環境)が全部汚染されるのですから、喜ぶのは癌を始めとする病気だけ、
 という結果になってしまいます。

 癌細胞を育て活動させる体内環境から、正常細胞が喜び、癌細胞が活動できない体内環境に改善していけば、
 病気のほうは自然に影を潜めていくのです。

 癌を始め、すべての病気を治すのに絶対必要なことは、
 正常細胞が喜んで活動できる体内環境を整え、病気治しの主役である「自然治癒力」を高めることにあります。
 手術のために麻酔をかけ、痛み止め、化膿止めを使い、放射線療法で焼き、抗がん剤の投与をするなどのことは、
 すべて部分である腫瘍に対する対応ですから、本当に癌を治すことにつながっていかないのです。
 その上、これらの療法は、体内環境を悪化させるので、
 その結果、正常細胞の活動を阻害し、「生命力」「自然治癒力」を低下しては、
 病気を治すことなど、到底できないことはお分かりと思います。


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 上記の内容は、癌の正体は『癌体質体内に癌が生み出されてしまう体の状態』である、ということと、その『癌体質』を改善して初めて癌が改善される、ということを、自然現象に例えながら分かりやすく説明されています。

 最初の部分では、体を「」に例えて癌を表現されています。
 その「」が『癌体質』になっていれば、その「」はすでに「癌になっている」と言えます。
 あとは、時期が来れば、その癌の「」には『癌の実腫瘍)』が生ることでしょう。
 その癌の「」の『癌体質』が深ければ深いほど、その癌の「」には、たくさんの『癌の実腫瘍)』が生い茂るのです。

 その「」が『癌体質』になっていれば、その癌の「」の枝には『癌の実腫瘍)』が生って当然であり(体内に癌が生み出されて当然であり)、その『癌の実腫瘍)』だけをいくらツツいて無くしたとしても(体内の癌を抗がん剤で殺し、放射線で焼き、手術で切り取って、癌だけを体内から削除したとしても)、その「」自体が『癌体質』のままでは、時期が来れば、また新たに『癌の実腫瘍)』が生って当然でしょう(また癌が再発したり、転移したりして当然でしょう)。
 『癌体質』自体を改善して「健全な体質健全な体内の状態」に戻してあげなければ、体内にはいつまでも、癌(癌の実)が生み出され続けますよ・・。
 三大療法(抗がん剤放射線手術)でいくら癌を退治しても、それだけしかやっていないのであれば『癌体質』はまったく改善されていませんから、全然、癌を治したことにはならないんですよ・・。だから、三大療法(抗がん剤放射線手術)だけの癌治療をいくらやっても、癌は本当には治らないんです・・、悪しからずぅ~(御了承くださいぃ~)、ということです。

 次に「海の魚は、淡水魚の環境(真水)の中では、次第に弱って死んでいく」という例え話をされています。
 これはつまり、「海の魚(癌細胞)は、淡水魚が生きる環境(正常細胞が活発に生きられる体内環境)では生きることができません。海の魚(癌細胞)は、淡水環境(健全な体内環境)の中では、次第に弱って死んでいくのです」ということを言われているわけです。
 『癌体質』という体内環境は「癌を生み出す体内環境」ですから、これは当然「癌細胞が一番繁殖しやすく、一番生きやすい体内環境になっている」と言えるわけです。この、癌細胞にとって最高に生きやすくなっている『癌体質』状態の体内環境を、『食事療法栄養療法食事改善)』を母体に置いた自然療法代替療法によって「健全な体質健全な体内の状態」に改善すれば、「癌細胞が繁殖し難く生き難い体内環境になる」ので、癌細胞は次第に弱って死んでいくことになるわけです。これは『癌細胞が生き難く死んでしまう体内環境』を築き上げたことになります。この記事ではこのことを「癌細胞を育て活動させる体内環境から、正常細胞が喜び、癌細胞が活動できない体内環境に改善していけば、病気()のほうは自然に影を潜めていくのです」と言われているのです。これこそ、『癌体質の改善』の意義です。

 癌患者さんの中には『食事療法栄養療法食事改善)』だけで癌が「自然退縮」した方も多くおられますが、それは上述のように、『癌体質』という体内環境を『癌細胞が生き難い健全な体内環境』へと改善することで、癌が「自然と縮小退縮した」という結果を得ていたのです。ですから、癌を本気で治そうとする意思がおありならば、真っ先に『癌体質』を改善する道筋を歩まなければならない・・、これが「癌治療の本質」なのですね。

 しかし、抗がん剤や放射線だけしか行なっていないと『癌体質』は余計に増強されて深まっていきますし、また、手術をしただけで放ったらかしにしていれば『癌体質』はさらに深まっていくのですから、こういう癌患者さんは、最終的には体内環境が「癌の天国癌が嬉々として大喜びで繁栄している状態」になっていくわけです。
 ゆえに、抗がん剤や放射線だけの癌治療しか行なっていない癌患者さんや、手術後に『食事療法栄養療法食事改善)』による「体内ケア癌体質の改善)」をまったく実行していない癌患者さんは、最後はみなさん共通して体中が癌だらけ(体内が「癌の天国」になっている極限状態癌体質の極み)になって亡くなられていくのです。

 抗がん剤や放射線で体内の癌をいくら殺しても、手術で体内の「癌の塊」をいくら取り除いたとしても、抗がん剤放射線手術しかしていないのであれば『癌体質』は余計に深まっていくばかりですから、なおさら、体内に癌が生み出されやすくなります。体内に癌を生み出す大元である『癌体質』を何も改善していないのであれば、当然『癌体質』は健全のままであり、体内に癌が生み出されてしまう体内環境が引き続き続行されていくわけですから、抗がん剤放射線手術だけの癌治療には「癌が治る」という道筋など、どこにもないことがお分かりになられると思います。体内に癌を生み出す大元である『癌体質』を改善するまでは、癌との攻防が延々と続くことになることを決して忘れてはならないのです。

 癌の手術というものは、体内の癌が小さいうちに取り除くことで「体内の癌が悪化する懸念材料」を先に取り除いておいて、手術後にゆとりを持って『癌体質の改善』に励むために施す「方便療法」として行うものです。もし、手術で体内の「癌の塊」を取り除いたとしても、手術後に『癌体質の改善』を一切しないのであれば、いずれまた体内に癌が発生するのは時間の問題になります。手術後に『癌体質』を改善するという視点がない手術など『生命を延ばすための「間に合わせ」手段に過ぎない』と言えるでしょう。癌の手術は、あくまで『癌体質』を改善することを前提として行うべきです。
 『癌体質』であるからこそ、「癌の塊」が体内に発生してきます。体内に「癌の塊」が発生している時点で、ご自分の体内が『癌体質』になっている証拠なのです。ですから、体内の「癌の塊」を取り除いたとしても、『癌体質』を改善しない限りは、上記の「癌のには何度でも癌の実腫瘍)が生る」ように、時間が経てば、また体内に「癌の塊」が発生してくるでしょう。
 ですから、手術後は「癌の木」を卒業できるように、必ず『癌体質の改善』に邁進していきましょう!

 癌を克服された元癌患者のみなさんは、必ず『食事療法栄養療法食事改善)』を母体に置いた自然療法代替療法を実行して『癌体質』を改善された方ばかりです。三大療法(抗がん剤放射線手術)だけで癌を克服された方など、私はいまだに見たことがありません。それは、みなさんも同じだと思います。この実地こそ、三大療法(抗がん剤放射線手術)は「癌を治す」ための治療ではない、ということを打ち明ける何よりもの証です。ここを絶対に忘れないでください m(__)m

 良いですか・・、癌患者のみなさん・・・。
 私は当ブログサイトで何度も何度もお話しさせて頂いていますが、三大療法(抗がん剤放射線手術)だけをやったところが、絶対に癌は改善しませんし、絶対に癌は治りませんよ・・・。
 『癌体質』自体を改善し得なければ、癌は改善もしなければ、治るわけもないのです・・。
 世間には、そのような実地しかありません・・。それは、みなさんもよくご存知のはずですね・・・。
 三大療法(抗がん剤放射線手術)だけではなぜ癌が治らないのかは、上述させて頂いた通りです・・・。
 どうか、ここをご理解されてください m(__)m


 上記の、癌を「」に例えた話ですが、以前、私も「癌の正体は『癌体質』である! 癌の手術は「癌治療の始まり」であって、「癌の完治」ではない!」記事にて、この内容に重なることを、このようにお話しさせて頂きました。
読みやすくなるように校正しています


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 民間療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)で癌を治した癌患者さんは、世界中に多数おられます。
 民間療法は、癌の根本的な原因である『癌体質』をしっかりと改善するので、ちゃんと癌が治るわけです。
 癌は、『癌体質』が表面化してきて「癌の塊」という姿となって体内に現われてきた(体内に発生した)『癌体質の産物』に過ぎませんから、『癌体質』をキチンと改善すれば、癌は治って当然なのです。
 逆に『癌体質』を改善しなければ、いつまで経っても癌は治らず、癌との「イタチゴッコ」が延々と続いていくだけです。
 民間療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)は癌患者の『癌体質』自体を改善させますから、癌を治すことができるのです。しかし、これはまったく儲かりません。高額医療費など発生しませんから・・・。

 癌はあくまで『癌体質の産物』に過ぎません。
 ですから「癌の塊」を三大療法(抗がん剤放射線手術)でいくらツツイテみても、『癌体質』自体を改善し得なければ、癌は治ろうはずがないのです。癌とは、癌体質が「癌の根っ子」であり、癌の塊は「癌の枝葉」に過ぎないのです。

 もし、自然界の大樹に実が付かなくなり、枝葉が枯れ出したならば、植木法では「真っ先に根を疑え!」と言います。
 そういう大樹は「根腐れ」を起こしているので、枝葉が枯れ出し、実が付かなくなるのです。
 こういう時は、大樹の「根っ子」に起こっている「根腐れ」を改善してあげると、枝葉は自然と改善して、やがて、実が付き始めるようになるのです。大樹が枯れる原因が「根腐れ」にあるからですね。
 「根っ子」が、大樹の生命の「大元」なのです。大樹が枯れる原因となっている大元である「根腐れ」を何も改善せずして、いくら枝葉ばかりツツイテみても、絶対に大樹は蘇らないのです。

 これと同様に、癌を引き起こしている大元である『癌体質癌の根っ子)』を改善すれば、「癌の塊癌の枝葉)」は自然と改善されてくるのです。
 民間療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)の実行で癌が「自然退縮」した方は世界中にたくさんおられますが、これは『癌体質癌の根っ子)』が改善されたことで「癌の塊癌の枝葉)」も自然と改善され、癌が自然と退縮したわけです(癌の自然退縮)。
 癌を引き起こしている大元である「癌の根っ子癌体質)」を何も改善せずして、「癌の枝葉癌の塊)」をいくら三大療法(抗がん剤放射線手術)でツツイタところが、癌は治らなくて当然なのです。
 私たち人間は、自然界に存在する『生命体』であり、その私たち人間の内(体内)に生まれてくる癌だって、当然、自然界に存在する『生命体』なのですから、大樹の「自然の原理」と同様に、癌にもちゃんと「自然の原理」に則ったこういう仕組みがあるのです。このような「自然界の仕組み」を見つめることから、癌というものを理解することも大事なことなのですね。


 日本の癌医療では今も平然と「癌の手術」が行われていますが、「癌の手術」をしても、あとからあとからまた癌が再発してしまい、何度も何度も手術を繰り返している癌患者さんが非常に多いはずです。
 『6.腫瘍と癌』にも、その内容がたっぷりと出てきます。
 (参照記事生命の水 -奇跡の尿療法- ジョン・W・アームストロング(著)《1》
 「癌の手術」をして体内から癌を取り除いても、なぜ「また癌が再発してしまう」のか・・・。
 それは、「癌の手術」が決して正しい方法ではないからです。

 「癌の手術」に関しては、手術後に食養(食事療法少食療法断食療法)を実行するのであれば、私は否定までしません。
 癌の手術後に食養を実行して『癌体質』を改善すれば、癌の再発などちゃんと防げるのです。
 しかし、手術後に食養をせず、『癌体質』を何も改善していなければ、体内にはまた癌が発生してきます。
 『癌体質』だから体内に癌が発生しているのであって、手術で「癌の塊」を取り除いただけでは『癌体質』自体はそのままですから、食養で『癌体質』を改善しない限り、何度でも何度でも癌は再発してくるのです。

 これについて、私はこのように上述しました。

「民間療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)で癌を治した癌患者さんは、世界中に多数おられます。
 民間療法は、癌の根本的な原因である『癌体質』をしっかりと改善するので、ちゃんと癌が治るわけです。
 癌は、『癌体質』が表面化してきて「癌の塊」という姿となって体内に現われてきた(体内に発生した)『癌体質の産物』に過ぎませんから、『癌体質』をキチンと改善すれば、癌は治って当然なのです。
 逆に『癌体質』を改善しなければ、いつまで経っても癌は治らず、癌との「イタチゴッコ」が延々と続いていくだけです。」

 手術で癌を取り除いたとしても、食養(食事療法少食療法断食療法)で『癌体質』を改善しなければ、何度手術しても癌は治ろうはずがありません。癌は『癌体質が表面化して現われてきた産物に過ぎない』からです。
 癌の正体は「癌の塊」ではなく、あくまで『癌体質』にあるのです。
 済陽高穂医師が仰られていますように、手術は「癌治療の完了癌の完治)」ではなく、手術はあくまで「癌治療の始まり」に過ぎないのです。癌の手術をしたあとは、必ず食養の実行によって「癌体質を改善していく」、これが「癌治療の始まり」であり「癌治療そのもの」なのです。

 癌を手術される癌患者さんは、ご自分の癌をしっかりと治したいのであるならば、この「癌の手術の真相」を絶対に甘く見てはいけません! これは絶対に忘れないでください!
 手術後は必ず、食養(食事療法少食療法断食療法)の実行によって「癌体質を改善すること」です。
 これが、癌の再発を防ぐ、確実にして唯一の手段です。

 日本の癌医療では、いまだに『癌の完治手術』などという「ドグマ用語」が飛び交う有様です・・。
 「専門家が専門家に成り得ず・・」とはこのことです・・・(涙)
 癌の手術に関しては「癌の手術は「癌治療の始まり」に過ぎない。手術後は食養の実行で「癌体質を改善すること」が重要!」を参照されてみてください。


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 以上ですが、癌を自然現象と照らし合わせて見つめることも、大変役に立つものです。
 自然界の現象面の姿から、癌という仕組みが観えることもあります。

 また、「癌の手術」に関しましては、私は否定までしません。
 もし、それが安全に遂行される手術であるならば、まずは体内の「癌の塊」を取り除いておくのも有効な手段です。
 しかし、手術後は必ず『食事療法栄養療法食事改善)』を母体に置いて自然療法(少食療法断食療法飲尿療法など)を実行して「体内ケア癌体質の改善)」をして、もう二度と体内に癌が生み出されることのない「健全な体質健全な体内の状態」にすることです。ここを見失い、甘く見て『癌体質』を改善しておかないと、本当に癌との「イタチゴッコ」を延々と続けることになりますよ・・・(つまり、いつでもまた癌は再発するでしょう)。


 世間には、以上のような「癌の基本」すら理解されておられない癌患者さんがまだまだあまりにも多すぎて、私は非常に危惧しています。このような、癌治療において一番重要にして無二なる「癌の基本部分」を何も知らないでいると、なぜ『食事療法栄養療法食事改善)』が癌治療に必要なのかさえ分からないままなのです。現代医学が流す「食事療法はインチキだ!」というデマをいまだに信じている癌患者さんも多いです。信じていると言うか、何も知らないだけなのですが・・・。
 癌治療は、『食事療法栄養療法食事改善)』を母体に置き、自然療法や代替療法を実行できなければ、『癌体質』を改善することなど夢のまた夢の話になってしまいますから、そのようなことでは癌は改善もしなければ治ることもないと見て、まず絶対に間違いないのです。しかし、世間の多くの癌患者さん方々がここを理解できないままでいますから、私は非常な危機感を覚えるわけです・・・。

 なので、この一番重要な視点を知って頂きたくて、この記事のように『癌体質』に関する記事を作成しています。
 先日も、「癌は部分病ではなく、体全体が『癌体質』になっているからこそ「癌になる」のだから、癌は『全身病』である! 『癌体質の改善』に主眼を置いて『自己療法』を実践して!」記事をアップさせて頂きました。
 ぜひ『食事療法栄養療法食事改善)』の意味が分かっていない癌患者さんにお読みして頂き、ご理解へと進めて頂けたらと願っています m(__)m


 また「癌の手術」をして体内の「癌の塊」を取り除かれた癌患者さんは、あとは地道に、たんたんと真面目に自然療法(食事療法少食療法断食療法飲尿療法など)を日々実行されていかれるならば、癌の再発は防げると思います。私の父だって、タチの悪い腎臓癌の手術後、今年で8年間、癌の再発がないのは、ちゃんと玄米食や生菜食を中心とした食事に、週末一日断食を継続してきたことで得られた恩恵なのです。もし、私の父がこれらの食養をまったく実行してくれていなかったならば、あのタチの悪い腎臓癌で、手術後に再発をしないで済んでいたかと聞かれれば、そんな自信は微塵もないです。父は食養を実行したからこそ、今も癌が再発せずに生きることができているのです。だからこそ、私はこのようなブログサイトを作成しているんだと思います。まァ~、当たり前なんですけれど・・・(汗)
ここは、「我が家の「癌の車窓」から見えたもの」記事を参照されてみてください

 ですから、「癌の手術」をして体内の「癌の塊」を取り除かれた癌患者さんは、癌の再発を最大限に防ぐために、必ず『食事療法栄養療法食事改善)』を母体に置いて、自然療法(少食療法断食療法飲尿療法など)を組み合わせて実行することで、ご自分なりに『癌体質』を改善されていってください m(__)m


 しかし問題は、やはり、体内に「癌の塊」がある癌患者さんや、末期癌患者さんです。
 このような癌患者さんは『癌体質を改善する』という視点と同時に、『体内にある癌が、これ以上、大きくならないように(進行しないように)するために制癌していく』という視点を併せ持たなければなりません。

 ここにつきましては、私は「動物性タンパク質が『インスリン様成長因子(IGF-1)』の分泌を促進させ、これによって癌細胞が活性化し、癌の成長・増殖が促進させる!」記事の冒頭にて、このようにお話しさせて頂きました。



 この記事のような、『癌と食事の関係』を伝えてくれている癌研究報告の内容を大事に受け止めて、日々の食事を選択するための羅針盤にして行きましょう!

 癌患者さんは必ず「肉製品乳製品は、癌細胞を育てて、癌の増殖に加担してしまうので、絶対に口にしないほうが良い」です。また「糖質(ブドウ糖)」も、肉製品乳製品と同じく癌細胞を育てて増殖させてしまいますから、「糖質(ブドウ糖)」の摂取を制限したり(糖質制限)、止めたり(断糖)すれば、それだけ癌を自然抑制して行くことができるのは言わずもがなです。

肉製品乳製品が癌細胞を育てて増殖させる』につきましては「肉食・乳製品の真実(肉製品、牛乳・乳製品は癌を進行させる食品)」カテゴリを参照してください。
 『糖質(ブドウ糖)が癌細胞を育てて増殖させる』につきましては「ブドウ糖は「癌の最大のエサ」(ブドウ糖は癌を増大・進行させる)」カテゴリや「果物は多糖体に近いので、ダイレクトに「癌の餌」になる」カテゴリを参照してください。
 また『癌と摂取カロリーの関係』につきましては「1100~1300kcal 以下の食事にすると、癌は成長し難くなる」カテゴリを参照してください


 このような『食事のコントロール癌の悪化を自然抑制できる食事療法)』によって『癌の自然抑制』を真面目に実行して行くか否かで、癌が悪化して行くのか・・、癌の進行が止まるのか・・、癌が自然退縮して行くのか・・、この先の「ご自分の癌の進行方向」が大きく左右されて行くのです。

 ちなみに、丹羽耕三医学博士は『肉製品乳製品の栄養は癌細胞の栄養となるが、魚介食の栄養は正常細胞の栄養となる』と言われています。
ここは「丹羽靱負(耕三)医学博士が語る、肉製品・乳製品の真実!」記事を参照してください

 肉食と言っても、『魚介食』ならば「正常細胞の栄養」となり、癌細胞を育てることは無いようです。
 ぜひ、白身魚を中心に魚介食をされてください。ここは「魚食は、コエンザイムQ10が豊富な「鰯(いわし)」がベスト!」記事など参照されてみてください m(__)m


 癌患者さんがまず真っ先に成すべきことは、「体内の癌を育てて増殖させてしまう食物」を止めて行くことです。
 『食事のコントロール』をもってして『癌の自然抑制』を成し得て行かなければ、癌が育って増殖していく一方になるのです・・。食事は毎日のことですから、「癌を育てる食事」を毎日して行くのと、「癌を自然抑制する食事」を毎日して行くのと、その差は歴然、やがて命運を分ける結果が現われて来ることになるでしょう。

 癌治療はまず、“これ以上、癌が悪化しないようにする” ための『食事のコントロール癌の悪化を自然抑制できる食事療法)』を真っ先に身に付けて、これを “癌治療の土台” に置くべきです。
 『食事のコントロール』によって これ以上、癌が悪化しないで済む体” を体得したその上で、癌治療に有効する自然療法をいろいろと併用して組み合わせて行うべきだと思います。


 どうか、『癌が悪化しないで済む食事の在り方』を学ばれて、これを真っ先に身に付けられてください。
 同時に、『癌体質を改善する(癌が改善する)食事の在り方』を会得されて、これも身に付けられてください。

 癌の食事療法は、『癌が悪化しないで済む食事』と『癌体質を改善する(癌が改善する)食事』の両方(両道)が満たされている(融合されている)食事療法でなければなりません。
 『癌が悪化しないで済む食事』と『癌体質が改善する(癌が改善する)食事』とが正しく組み合わされている食事療法でなければ、その食事療法は不完全です。この不完全さが、癌の生還率を下げてしまう原因となるのです。


 世界中の癌研究報告によって明らかとなって来ている『食事の如何によって、体内の癌の進行状況が左右される』という事実をしっかりとつかんで頂き、ご自分の癌治療に活かされて頂きたいと願います。
 よろしくお願いします m(__)m


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 この冒頭の部分の中で書いています『癌が悪化しないで済む食事の在り方』こそが、『食事のコントロール癌の悪化を自然抑制できる食事療法)』によって成す、『体内にある癌が、これ以上、大きくならないように(進行しないように)するために制癌していく』ための手段です。これは、制癌するために、まず真っ先に実行すべき第一手段です。ここを無視して他の制癌をされても、大きな効果が得られるとは思えません。
 上述のような『食事のコントロール癌の悪化を自然抑制できる食事療法)』を身に付けたその上に他の制癌手段を実行してこそ、初めて相乗効果によって大きく制癌が叶うものと思います。

 この『食事のコントロール癌の悪化を自然抑制できる食事療法)』ができたその上で私が推奨する制癌療法が、この記事で紹介されている「ビタミンB17アミグダリン」の制癌作用を活用する『枇杷療法』です。
 この記事では『ビワの葉』を推奨されていますが、私は『ビワの葉』の1300倍も「アミグダリンビタミンB17)」を含む『枇杷の種』を推奨します。その『枇杷の種』を手軽く入手でき、『枇杷の種』の「アミグダリンビタミンB17)」をすぐに活用できる手段として、私は『枇杷の種の粉末』を推奨します。

 『枇杷の種の粉末』は、『枇杷の種』をただ粉砕した「だけ」である、食品の部類に入る「天然のもの」です。
 人工的に精製したものではありません。
 『枇杷の種』に含まれる「アミグダリンビタミンB17)」は「天然の成分」ゆえ、無害の『天然の抗がん剤』と言われています。ただ、用法用量を正しく守らなければなりませんから、お心のある方は「枇杷療法・枇杷種の粉末(アミグダリン:ビタミンB17)」カテゴリの記事を参照されてください m(__)m



アミグダリン(ビタミンB17)が「癌細胞だけを破壊する」仕組み
  アミグダリンが、癌細胞だけを破壊する流れ! 正常細胞に益する流れ!

 『枇杷の種』に含まれる「アミグダリンビタミンB17)」を摂取すると、どのような流れ(工程)を経て「癌細胞だけを選択的に破壊する」のかを、ここで、もう一度まとめてみたいと思います。

 その「アミグダリンビタミンB17)」の流れ(工程)を、この記事ではこのように説明されていました。


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 「ビタミンB17アミグダリン)」は、体内で、
 特に癌細胞周辺に多量に存在する「ベータ・グルコシダーゼ」という分解酵素によって加水分解し、
 「ベンズアルデヒド」と「シアン化合物」に遊離された時に活性化し、
 それぞれが持つ毒性が互いに複合して(相乗効果によって)100倍もの毒性を発揮し、
 癌細胞だけを選んで(癌細胞だけを選択的に)破壊することができます。

 その大切な役目が終わった「ベンズアルデヒド」と「シアン化合物」が拡散して正常細胞に接触した時、
 正常細胞周辺に多量に存在する保護酵素「ローダネーゼ」の働きによって毒性が消され、
 さらに軟化して「ベンズアルデヒド」は「安息香酸」に変えられて痛みを和らげ、抗リウマチ殺菌などの働きをします。
 また「シアン化合物」は「チオシアネート」に変えられ、血圧の自然調整の役目を果たしてくれます。

 この他にも、赤血球を増加させ、口腔胃腸内の有害菌の制御末期癌特有の悪臭を消し、
 細胞に活力を与えるなどの素晴らしい働きが行われているのです。

 それから「ビタミンB17アミグダリン)」は、体内で「ビタミンB12」をつくる時の材料にもなっています。
 「ビタミンB12」は、再生不良性貧血(悪性貧血血液の癌)の特効薬なのです。

 以上のように「ビタミンB17アミグダリン)」は、人間の体にとって計り知れないほど大切な栄養素です。
 日本古来からの食生活を考えますと、
 「ビタミンB17アミグダリン)」の含まれている食品は、非常にたくさん日常の食卓に上っていました。


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 次に、「若葉クリニック」院長の「藤田博茂」医学博士による説明を見てみましょう。
 藤田博士の「第五章 ビタミンB17の制癌作用」記事からの抜粋です。


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ビタミンB17の作用メカニズム

 「ビタミンB17の分子」は、二単位(2つの)の糖類(ブドウ糖)と、
 一分子ずつの「ベンズアルデヒド」と「シアン化合物青酸」を含み、この3成分は強く結合されている。
 「シアン化合物」は、周知の通り、毒性が強く、量的に過ぎると死に至ることがある。
 しかし、天然状態で強く「結合」している場合には、化学的に見て完全に不活性であり、絶対に生体組織に害を与えない。
 たとえば、塩素ガスも、それ自体は人を死なすほどの毒性を持っているが、
 無害な塩化ナトリウム(食塩)になるのと似ている。

 「ビタミンB17の分子」を分解して「シアン化合物」を遊離させる物質が一つだけある。
 それは「ベータ・グルコシダーゼ」という分解酵素である。
 「ビタミンB17」が、水分のある状態でこの酵素と接触すると、「シアン化合物」と「ベンズアルデヒド」を遊離するが、
 これらは、それぞれ単独でも猛毒である。
 事実、両者が協同して同時に作用すると、単独の場合よりも100倍以上も強い複合毒性を発揮する。
 この現象は、微生物学でも「相乗効果」として知られている。

 この分解酵素(ベータ・グルコシダーゼ)は、癌細胞周辺だけに常に多量に存在し、
 正常細胞の環境に比べて100倍以上も大量で検出されるが、それ以外の体内には危険量は発見されない。
 その結果、当然ながら「ビタミンB17」はもっぱら癌細胞周辺で分解され、
 毒成分を放出するので「癌細胞にだけ」強烈に作用する。
 「ベータ・グルコシダーゼ」の他に「ローダネーゼ」という非常に重要な酵素もあるが、これは「保護酵素」と言える。
 この保護酵素ローダネーゼは、遊離した「シアン化合物」に反応(して)中和し、
 人体に有益で必要な成分に転化する働きを持っている。
 この酵素は、癌細胞以外の体内の至るところに多量に存在している。
 しかも、癌細胞周辺には無いので、「癌の病巣」だけは保穫を受けない。

 先に、「ビタミンB17」の分解酵素は、癌細胞周辺以外の体内では「危険量は検出されていない」と述ベた。
 しかし、「危険量は存在していない」という言葉に注意して頂きたい。
 言い換えれば、体内のどこにでも、いろいろな濃度で「少しずつは検出できる」のである。
 特に、健康な脾臓、肝臓、内分泌器官には広く分布している。
 それと同時に、保護酵素の「ローダネーゼ」が、もっと多量に共存している。
 健康な組織では、余分に存在する保護酵素(ローダネーゼが、
 分解酵素(ベータ・グルコシダーゼ)の作用をすぐに中和する。

 これとは反対に、癌細胞では、
 分解酵素(ベータ・グルコシダーゼ)が多量に存在し、全体として保護酵素(ローダネーゼは不足しているので、
 「シアン化合物」と「ベンズアルデヒド」という毒物を大量に放出しやすい状態にある。
 そこで、癌でない組織は、「ビタミンB17」を摂取しても特別に保護を受け、
 あるいは、分解利用することによって必要な栄養を与えられている。
 すなわち、自然の絶妙な恩恵をさえ受けている。
 これに対し、癌性組織は保護を受けることなく、放出された毒素に侵される(つまり、癌細胞だけを叩ける)。


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 では、ここで、この2つの記事をまとめて、もう少し丁寧にお話ししてみます。


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 天然の成分である「アミグダリンビタミンB17)」は、正常細胞にはまったく無害で副作用はありませんが、癌細胞にとっては猛毒となり、癌細胞を死滅させる効果を発揮します。

 「アミグダリン」がなぜ、癌細胞には猛毒で、正常細胞には無害なのか・・・。
 これを知るには、まず「アミグダリン」の構成について見るところから始めましょう。

 「アミグダリンビタミンB17)」は、2つの「ブドウ糖」と「ベンズアルデヒド」「青酸シアン化水素」という4つの分子で構成されています。

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 天然の成分である「アミグダリン」そのものには、毒性はありません。
 しかし「アミグダリン」が癌細胞の周辺だけに多量に存在している「ベータ・グルコシダーゼ」という分解酵素に触れると、4つの分子が加水分解され、「ベンズアルデヒド」と「シアン化合物青酸」という猛毒に変化します。

 この分解酵素「ベータ・グルコシダーゼ」は、癌細胞の周辺だけに常に多量に存在し、正常細胞の環境に比べて100倍以上も大量で検出されますが、それ以外の体内には危険量は発見されていません。

 「アミグダリン」が、癌細胞の周囲に多量に存在している分解酵素「ベータ・グルコシダーゼ」によって加水分解されて、「ベンズアルデヒド」と「シアン化合物」という猛毒に変化し、それぞれが持つ毒性が互いに複合して相乗効果を成し得て100倍もの毒性を発揮し、癌細胞だけを選択的に破壊することができます。
 その結果、この「アミグダリン」の抗がん作用によって、癌細胞だけが死滅していくのです。


 一方、正常細胞は「ローダネーゼ」という保護酵素があるため無害です。
 正常細胞は保護酵素「ローダネーゼ」の働きによって「ベンズアルデヒド」と「シアン化合物」の毒性が消されます。
 「ベンズアルデヒド」は「安息香酸」という無害な物質に、また「シアン化合物」は「チオシアネート」という無害な物質に変えられ、正常細胞はまったく損傷を受けないのです。
 癌細胞だけは、この保護酵素「ローダネーゼ」が無いため、猛毒の「ベンズアルデヒド」と「シアン化水素」の強力なる毒性に侵されることになり、癌細胞だけを選択的に死滅させる効果を発揮することができるのです。

 このような過程を経て「ベンズアルデヒド」と「シアン化水素」が変換された物質である「安息香酸」と「チオシアネート」は、単に無害な物質というだけでなく、「安息香酸」には痛みを和らげる「痛みの緩和作用」があり、これはアスピリンと同様に「癌に伴う痛みを沈静化する」効果を発揮し、また「チオシアネート」には「血圧を自然調整する作用」がありますので、「アミグダリン」には抗がん剤としての働きだけでなく、このような「人体に有益となる作用を発揮する物質が生み出される」という利点も同時に備えているのです。

 このように「アミグダリンビタミンB17)」は、癌細胞だけを選択的に破壊し、正常細胞をまったく傷つけることが無いため、癌患者さんの体に負担をかけることなく癌治療を進めることができる、安全無害な『天然の抗がん剤』であると言えるでしょう(癌細胞だけには超有害です! はっきり言って、癌細胞には死活問題です!)。

 「アミグダリンビタミンB17)」の制癌治療は、正常細胞にはまったくダメージを与えること無く、癌細胞だけを選択的に叩くことができ、その上、有益となる栄養の摂取もできて、人体に有益な作用を与える物質も得られるので、体内環境を向上させる助けになってくれるでしょう。


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 以上ですが、「アミグダリンビタミンB17)」が癌細胞だけを選択的に破壊する機構(工程)をつかんで頂けましたか?
 「アミグダリンビタミンB17)」のことをさら~に深く知りたい方は、藤田博士の「ガンなき世界 G・H・グリフィン(著)より」記事をぜひ参照されてみてください  m(__)m



 最後に、『枇杷の種の粉末』がどのような商品であるか、以下にアマゾンで人気のある商品を列挙します。
 『枇杷の種の粉末』は、正しく活かすことによって、癌治療に有効する自然療法になると思います。

  癌治療とは『食事療法』を基本基軸土台に置いたその上で、他の様々な自然療法をいろいろと複合的に組み合わせて行ったほうが良いです(食事療法』に関しましては、サイドバーを参照してください )。

 たった一つの療法しか行っていないと、癌細胞はその一つの療法に耐性を付けやすいそうです。
 しかし、いろいろな療法を様々複合的に組み合わせて行うと、癌細胞はそれらの『複合的に組み合わせた療法たち』に耐性を付けるのが追い付かないようです。

 ですから癌治療は、癌治療に有効する自然療法を一つに絞って行うのではなく、癌治療に有効する療法をいろいろと複合的に組み合わせて行うことで、癌細胞に「その療法に対応して、耐性を身に付けるゆとり」を与えさせないことによって、より癌を追い込んでいきやすくなるように、ご自分なりに配慮していきましょう!

 もちろん、癌を追い込みやすくなる『少食療法』や『断食療法半日断食・週末一日断食)』、そして、できれば、癌免疫を改善して強化してくれる『飲尿療法』を組み合わせて癌治療を行うのがベストです。

 当然ですが、癌細胞を育てて増大させてしまう最悪御三家食品「糖質(ブドウ糖)」「肉製品」「乳製品」を控えるか止めるかすることが必須です。この「癌細胞を育てて増大させてしまう食事を控えるか止める」という『癌の食事療法』の基本を真剣に実行しない限りは、“火災を消火したいはずなのに、火災に放水して消火活動を行っているその傍らで、同時に、火災に油を撒き続けて、火災の勢いを余計に強く大きくしている” 愚かな行為と同じ過ちを犯すことになってしまうでしょう。

 そして、発癌の原因となる化学物質化学化合物が含まれる食品、体内を酸化させて癌細胞を増殖しやすくさせてしまう精白食品加工食品人工食品を、食事からしっかりと排除することも必須です。

 ここまでしてこそ、癌の正体である『癌体質体内に癌が生み出されてしまう体の状態)』を改善していけます。
 これもなく「癌から生還したい」と言われても、かなり難しいと私は思います。


 癌治療は、通常療法(三大療法抗がん剤放射線手術)だけで行うと、必ず癌死してしまいます。
 ですから、癌治療は『食事療法』を基本基軸土台に置いたその上で、他の自然療法代替療法をいろいろと複合的に組み合わせて併用して行うしかありません。自然療法代替療法を多く組み合わせて行いましょう!

 当たり前ですが、まずは「お金がかからない方法」から実行です。
 特に、お金のかからない『少食療法』『断食療法半日断食・週末一日断食』『飲尿療法』などは、『食事療法』と共に、一番最初に実行して然るべきです。
 この『枇杷の種の粉末』はそこそこお金がかかりそうですから、『枇杷の種』に多く含まれる「アミグダリン」の制癌作用を活用しようとされる癌患者さんは、よく調べ尽くして熟慮された上で決められてください m(__)m


 また『枇杷の種の粉末』の商品は、それが本物であるかどうかを、必ずご自分でよく確認されてからご購入されてください。
 よろしくお願いします m(__)m