この記事は、「リチャードソン博士の癌特効薬、スティーブ・マックイーンの不運【癌治療は「アミグダリン」だけに頼ってはいけない! 必ず『癌体質の改善』に主眼を置くことが大事!】
」の中の、次の内容に関する部分を抜粋したものです。

  癌体質』を改善することこそが「癌治療の根本」である
   自宅で『自己療法』を実践することで『癌体質』を大きく改善していく
   製薬業界と医療業界は、基本的に患者の病気を治す気はない(患者の病気を治してはいけない裏事情がある

 ここは非常に重要なところです。
 ここが理解できるかどうかで、ご自分がどのような癌治療を選択することになるのか、色分けされることになるでしょう。癌治療は、癌患者さん当人が自ら選択していかなければならないのです。

 病院によっては、癌患者さんが「抗がん剤はやらない」と医師に伝えると「病院の方針(癌患者に対して抗がん剤治療を強いる)に従わないなら他(の病院)へ行ってくれ」と言われ、入院させてもらえないのでしぶしぶ抗がん剤治療を受ける羽目になり、抗がん剤をやらされて余命宣告よりも早く息を引き取ってしまう癌患者さんの症例も結構あります。このような『癌患者が必死で選択した意志を軽く無視する病院』は超危険です! このような病院は、まず「癌患者を治す」という精神はなく、「癌患者に “ドル箱” である抗がん剤をやらせて病院の収益を上げることしか頭にない病院」ですから、癌患者さん自身が「癌医療ビジネスから自分の生命を守る!」という強い意志を持って、毅然と対処していきましょう! このような病院に入院したが最後、高額医療費を盗られたあげく、最後はキッチリとご自分の生命まで取られてしまいます。このような病院に入院しようとするほうがどうかしていますし、このような病院に頼るのは(自分の生命を預けるのは)本当に恐ろしいことなのです。絶対に気をつけてください!
 本当に癌患者を治そうとされている医師や医療機関は、必ず「癌患者の意志を尊重する」ものです。
 癌治療を受けるための医療機関の選択は、必ず『癌患者の選択意志を尊重する方針の病院』を探しましょう!
 ここだけは決して病院任せ医者任せにしないで、癌患者としての『信念強い思い』を持ちましょう!
 ご自分の生命を安心して預けられる医療機関は、ご自分で真剣に選び抜いてください!
 ご自分の『生命の方向性』が色分けされる分岐点です!


 いまだ、世間の多くの癌患者さんが「抗がん剤をやれば癌が治る!」「放射線で癌を焼けば、それで癌は治る!」「手術で癌を切り取れば、それだけで癌が治る!」と思い込んでいます。だからこそ、いまだに多くの癌患者さんが標準的な癌医療の三大療法(抗がん剤放射線手術)しかやっていないという実態が、今も平然として続いているのです。
 しかし、いくら抗がん剤放射線手術だけに頼って癌細胞を殺して、体内から都合よく癌だけを削除したとしても、その “癌の塊” が体内に生み出される(体内に癌が発生する)本当の正体、大元の原因が『癌体質』にあることを知らないと、癌治療になぜ『食事療法栄養療法食事改善)』が必要なのか・・、なぜ自然療法代替療法免疫療法などが必要なのかが、ま~ったく分からない(理解できない)ことでしょう。

 これは癌患者が悪いというよりかは、医者がちゃんとした説明ができない、もしくは “意図的に” 何の説明もしていないのが根本原因ではありますけれども、でも、もうすでに、いろいろな医学博士や医師、医療関係者、そして、多くのジャーナリストが、みな声を揃えて『標準的な癌医療の不実(インチキカラクリ』と『癌治療は三大療法(抗がん剤放射線手術)ではなく、食事療法自然療法代替療法こそが重要だ!』という『癌の真実と真相』を必死に訴えてくださっているのですから、あとは、日本国民、そして、世の癌患者さん自身がそれを学んで理解に進めることあるのみなのです。

 ご自身の末期癌を『ゲルソン療法』と『飲尿療法』の組み合わせで治された星野仁彦」医学博士(福島学院大学教授副学長)は、癌を『全身病』と言われている先生のお一人です。
 これは「癌は部分病ではなく、体全体が『癌体質』になっているからこそ「体内に癌が発生する」のだから、癌は『全身病』である!」ということです。記事中の「マックス・ゲルソン」医学博士の言葉にも注目されてください。
星野博士に関しましては、「星野式ゲルソン療法」カテゴリを参照してください

 癌においては、この『癌体質』『全身病』という意味を深く理解することが重要です。
 ここを理解できてしまうと、標準的な癌医療が物の見事に三大療法(抗がん剤放射線手術)しか癌患者に指導していないのを見るにつれ、正当医療などと呼ばれてしまっている現代医学が馬鹿馬鹿しく見えてきます。

 でも、現代医学は本当は馬鹿ではありません・・。
 これは、医学界が製薬業界に支配されて「金儲け医療ビジネス売り上げ増強至上主義)」に突っ走っているのが根本原因なのですが、この現代医学は重要な存在なので、日本国民の力で立ち直らせていかなければなりません。

 どうか、以上の内容の意味が理解できるまで、自ら意欲的に『癌の真実と真相』を学ばれてみてください。
 よろしくお願いします m(__)m

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癌治療は「アミグダリン(ビタミンB17)」だけに頼ってはいけない
  「アミグダリン」の力で体内の癌が消えたとしても、
  それだけでは『無手術なる手術』と、まったく同じこと!
  癌治療は、『癌体質を改善する』という「癌の根本的視点」を絶対に忘れないで!


 この記事は「アミグダリンビタミンB17)」のことを知るための一つの資料として、簡潔で非常に分かりやすい内容だと思います。スティーブ・マックイーンが最悪な状態の肺癌を「アミグダリン」で改善していたというのは知りませんでしたが、「アミグダリン」は一番、制癌力があるようなので、これが事実であってもおかしくはないと思います。

 この記事を書かれた方は、長年、馬油と梅雲丹を研究されてきた「直江昶」さんです。
 なかなか自然観に富んだお話しをされていますね!


 リチャードソン医学博士が重視された《ビタミンB17療法》は、「アミグダリン」の力を活かして「癌細胞を死滅させる」ものですが、この「アミグダリン」だって、『食事療法栄養療法食事改善)』によって『癌体質』を改善していなければ、私が「副作用一切無しの「安全な抗がん剤」があっても、それだけでは、癌は絶対に治らない!【「使わざるは退化す」という人体の仕組みから、抗がん剤を見つめ解く 】」記事にてお話ししました『無手術なる手術』と同じことです。

 「アミグダリン」の力で体内の癌が消滅したとしても、それはただ「体内の癌が消えましたよ」というだけの話であり、これでは「手術で体内の癌を取り除いただけ」なのと同じことです。例え、手術で癌を取り除いたとしても、『食事療法』によって『癌体質』を改善しない限りは、癌はまたいつでも再発してきます。この手術の場合と同様に、「アミグダリン」の力でいくら体内の癌を消滅させることができたとしても、これだけでは「手術をしないで癌を取り除いただけ」に過ぎず、このままでは「アミグダリン」の使用を止めた途端に、また癌が再発してくる可能性が大きいでしょう。
 結局、「アミグダリン」の力を活用して制癌できたとしても、『食事療法』によって『癌体質』を改善する「癌治療の根本」を実行しないのであれば、癌とのお付き合いがいつまでも延々と続いていくことになるのです・・・。

 癌とはあくまでも、ご自分の体が『癌体質体内に癌が生み出されてしまう体の状態)』になっているからこそ、体内に癌が発生しているのであって、「アミグダリン」の力でいくら都合よく体内の癌を消し去ったとしても(取り除いたとしても)、『癌体質』を改善していなければ、体中どこにでも癌が発生できる状態(体内環境)のままなのですから、「アミグダリン」の使用を止めた途端に、また体内のどこかに癌が発生してきて当然だと言えるのです。ですから『癌体質』を改善しない限りは、癌がいつでも再発できる体の状態(体内環境)がいつまでも延々と続いていくわけです。ここに終止符を打つためには、やはり『癌体質』を改善する以外にはない、ということがお分かりになられるはずです。
上記で「癌体質を改善していなければ、アミグダリンの使用を止めた途端に、また体内のどこかに癌が発生してきて当然だ」と書きましたが、これは実際に「丸山ワクチン」であったことなのです。ここにつきましては、「副作用一切無しの「安全な抗がん剤」があっても、それだけでは、癌は絶対に治らない!【「使わざるは退化す」という人体の仕組みから、抗がん剤を見つめ解く 】」記事に詳しく書いてありますので、ぜひご一読してみてください。『癌体質を改善することの重要性』について、当記事よりも深く書いてあります

 体内の癌を消すことも大事なことではありますが、体内の癌を消すことに主眼を置くのではなく、あくまで『癌体質』を改善することが「癌の根本治療」なのですから、『枇杷の種酒』や『枇杷の種の粉末』などで「アミグダリン」の力を活かしている癌患者さんは、どうか『食事療法栄養療法食事改善)』を基軸基本土台に置いたその上で「アミグダリン」の力を活用されてください。そうしないと、『癌体質』はいつまで経ってもそのままです。『癌体質』を改善し得ない限り、本当の意味で癌から解放されることはない、ということを決して忘れないでください m(__)m


 ゲルソン療法の開発者である「マックス・ゲルソン」医学博士は、

  『医学界は、腫瘍のみがガンだと錯覚している。
   これが最大の間違いで、ガンの腫瘍はガンの症状の一つであっても、ガンの全てではない。
   ガンとは、ガン細胞や腫瘍を生み出すような「体全体の栄養代謝の乱れ」なのだ。
   そして、ガンとはすべての病気の中で、最もひどく栄養代謝の乱れた病気である。
   腫瘍に目を向けるのではなく、体全体の栄養代謝を正せば、それでガンは治る。』


 と言われています。

 癌にまでなっている(体内に癌が発生している)のは、食事内容が悪いために栄養状態が悪く、血液も汚れ、体の免疫能力代謝能力が極度に低下し、腸内細菌も乱れ、体内には毒素がたっぷり溜まっていて、血液中には『カビ』『ウィルス』『細菌』がウジャウジャいて・・・ と、体内がこのような「最低最悪の状態」に陥っているからです(すべて「癌の原因」となります)。
 これに加えて、日々の食事で発癌性物質である化学物質化学化合物を体内にどしどし取り込み、体内が「癌が発生しやすい酸化環境」に侵されていて、癌の原因となる活性酸素も多く発生し・・・、これで「癌になるな!」と言うほうがまず無理です。
 この体内環境こそが『癌体質体内に癌が生み出されてしまう体の状態』なのです。
 この『癌体質』を改善せずして、癌から解放されることなどあり得るのでしょうか・・・。

 もし「アミグダリン」の力で都合よく体内の癌を削除できたとしても、体がこのような「最低最悪の状態」のままであれば、例え、癌で死なずに済んだとしても、おそらく、他の病気で死にますよ・・。死病とは、癌だけではないのです・・・。

 私は当ブログサイトにて、「癌になった」=「浄化せよ!」の合図だ、と言っています。
 「体内の乱れと不健全性を根本から叩き直せ!」、それが『癌の正体癌になる本当の意味』だと思います。
 癌は、自分の体が「体内が生命を維持できないくらいに酷い状態になっている・・、頼むから、この “最低最悪の体内” を早く改善してくれよォ~!」と訴えている症状であると、私は認識しています。これは、体の『内なる叫び』と言えます。
 ゆえに、癌を治すためには、この「最低最悪の体の状態」を真っ先に改善してあげなければならないのです。

 この「最低最悪の体の状態」を根本から叩き治すためには、『食事療法栄養療法食事改善)』以外にはありません。
 ですから、『食事療法栄養療法食事改善)』を「癌治療の基軸基本土台に置かなければならない」わけです。
 癌から生還された元癌患者さんが『食事療法栄養療法食事改善)』を共通して行っているのは、このためです。
 外国の先進国では、すでにこれが常識です。
 ここを一切無視ぶっこいている日本の標準的な癌医療は20年以上遅れています(これは完全に「わざと」です・・)。
 (上述のような)体内に癌を生み出す大元となっている『癌体質』を何も改善せずに、いくら病院の抗がん剤放射線だけに頼ってみても、最後は体がご破算を喰らうのが関の山です・・。『癌体質』が余計に悪化するからです・・・。
抗がん剤や放射線だけでなく、これは「手術で癌を切り取っただけ」の癌患者さんもまったく同様です。手術後は『食事療法栄養療法食事改善)』によって『癌体質』を改善していかないと、『癌体質』が余計に悪化します。なので、手術後は以前にも増して、早いスパンで癌が再発してくるのです。
 ここにつきましては、ぜひ「癌の手術 の真相」カテゴリを参照されてみてください



  (中略


 甲田光雄先生のお弟子さんは、このように言われています。


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 膠原病完治療法、アトピー、喘息、花粉症、理屈、理論を考える
 【「特定疾患膠原病患者を辞めました。膠原病は治る病気です! 膠原病13年」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 一方で、難病や癌、膠原病にかかる人は「ビタミンB17」欠乏が大きく起因している、という研究をしている方もいます。

 昔は、先人の知恵で「アミダグリンビタミンB17)」を『枇杷の種』から頂いてたり(摂取していたり)、
 コーカサス地方の人は、「腸内細菌」&「アミダグリンビタミンB17」を日本人の200倍以上摂る事で、
 100歳以上という、町()全体が「長寿の知恵」を身に付けております。

 医学や薬に頼らなくては生きていけない体になり、悲痛な思いをされてる患者さんは、世に溢れております。

 どうでしょうか?

 自作の薬を(枇杷の種酒』など )作り、
 『枇杷の種』には炎症を抑える(癌の痛み止めにもなる強い作用です)効果も高いので、
 慢性的に炎症をしている人はお勧めだと思います。

 『枇杷の葉茶』も良いと思います。


 生活習慣を見直して、非特異減感作療法や、減感作療法を組み合わせて、
 医師任せで病気を治すのではなく、自ら病気を治そうとする正しい方向性をつくり出す時期が来ているのだと思います。

 治らない治療ばかりが溢れてしまい、
 その治らない治療にお金が注ぎ込まれて雇用が生まれている現実を見て、
 果たして、これが正しいのか、今一度、世に問わなければなりませんね。

 かくゆう私も、一患者に過ぎませんから、皆様の考え方に期待をするしかありません。
 何も力はありません。



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 とにかく、甲田光雄先生のお弟子さんは、この「ビタミンB17アミダグリン」と『枇杷の種枇杷の種酒枇杷の種の粉末)』、そして「ベンズアルデヒド」を、ず~っと重要視されていたので、私は「よっぽど効果が大きいんだろうなぁ~」と以前から思っていたのです。

 甲田光雄先生のお弟子さんが「医師任せで病気を治すのではなく、自ら病気を治そうとする正しい方向性をつくり出す時期が来ている」と言われていますが、これはまったくその通りで、「医者任せにしたって、病気が治るわけではない」というのは、この世間を見ればあからさまに分かるのですから、意識的に正しい情報良い情報を得る努力をし、自宅でできる『自己療法』があるならば、自ら進んで自宅での『自己療法』を実行していくべきなのです。
 その母体となるのは、あくまで『食事療法栄養療法食事改善)』です。

 医者任せにしては絶対になりません。甲田光雄先生のお弟子さんは「治らない治療ばかりが溢れてしまい、その治らない治療にお金が注ぎ込まれて雇用が生まれている現実を見て、果たして、これが正しいのか、今一度、世に問わなければなりません」と言われています。この言葉は、今こそ、真剣に見つめていかなければならない大事です。

 製薬業界や医療業界が演ずる「医療ビジネス」のお客様は「患者様」なのです。患者をホイホイ治してしまうことは、同時に「客がいなくなる」ことを意味します。客がいなくなれば「医療」「医薬」が売れなくなり、まず儲けることなどできません。ですから基本的に、製薬業界と医療業界に「患者を治す」という視点はないのです。
 「患者を治す」ことを、製薬業界は絶対に許しません。今までも「完治療法」を開発した医学者が多数いましたが、これらの「完治療法」はすべて、医学者もろとも、製薬業界に潰されて闇に葬られてきました。
 このような体質のある製薬業界に支配されている医学界医療界は、売り上げを伸ばすためには「患者を治してはならない」わけです。だから、みなさんの病気は、何度、病院に通っても、何度、お薬を飲んでも、決して決して治らないわけなのです。
 かくの如き理由から、甲田光雄先生のお弟子さんが言われるように、世には「治らない治療ばかりが溢れてしま」うのです。そして、「治らない治療にお金が注ぎ込まれ」ることで、一層売り上げを伸ばすことができる「インチキ医療」ができ上がっていき、こうして医療業界に新たな「雇用が生まれている」のです。

 すべてが「金(かねマネー)中心」の思考だけで進んでいく・・。
 これが、製薬業界と医療業界の実態(正体)です・・・。
 医学博士や医師、医学者が本気で患者を治そうとすれば、製薬業界や医学界に恨まれ、睨まれ、叩き潰されてしまう・・、これが医療業界の実態なのです・・。この医療業界の実態の中で、甲田光雄先生も散々ご苦労されましたし、もちろん、甲田光雄先生だけでなく、本物の医学博士医師医学者ジャーナリストであれば、みな共通して、この苦労を味わわれているのです。
 標準的な癌医療など酷いもので、モロに上記のような体質があります。
 こんなこと、真面な医者ならば、みんな知っていますよ・・・。

 だからこそ、医者任せにしてはいけないのです。よほど素晴らしいお医者様にでも縁がない限りは、一般の病院に身を預けてしまった時点で、まず「病気が治らない体」に仕立て上げられます。標準的な癌医療など、この塊ですね・・。
 医療というのは、無思考に「身を預ける場所」ではありません。
 医療に対しては10歩も100歩も引いて見つめて、ご自分が必要な分だけを熟慮して活用すべきです。
 患者が医療をしっかりと学び、「自己責任」で医療を選び、「信念」を持って医療を活かすものなのです。
 これをせずに、医者と医療をすべて鵜呑みにして失敗している患者さんたちが、世にどれほどいるかご存知ですか?
 現実から目を背けずに、現実にある「世間の実地」にしっかりと目を向けてください・・・。

 世には素晴らしいお医者様もおられます。そういうお医者様は、必ず『食事療法栄養療法食事改善)』を母体に置かれているはずです。なぜならば、『食事療法栄養療法食事改善)』もしない治療であれば、根本的に病気は改善しないのをよくご存知だからです。
 癌も同じです。『食事療法栄養療法食事改善)』を実行しなければ、基本的に『癌体質』は改善しませんから(ここは、上記の「マックス・ゲルソン」医学博士の言われる通りです)、『食事療法栄養療法食事改善)』を癌治療の根本に置いていない癌医療など、すでに基の時点でグダグダなのです。標準的な癌医療などは、今まで国民に信じられていたけれども、いざ蓋を開けてみたならば、恐ろしく裏切り続けていた「インチキ医療」の決定版(デラックス版)に過ぎないのです。

 癌治療というものは、基本的に、自宅でできる『自己療法』に走らなければ、癌は絶対に改善などしません。
 真面な癌治療を熱心に本気で真面目に提供されている医学博士や医師、医療機関は、まずもって、癌患者に対して必ず『食事療法栄養療法食事改善)』を指導しています。そして、自然療法や代替療法を組み合わせて癌治療を行っています。
 中には抗がん剤を組み合わせるお医者様もおられますが、しかし、あくまでも『食事療法栄養療法食事改善)』が母体、次いで自然療法や代替療法、そして、癌患者さんの状態によっては「仕方なく」抗がん剤です。抗がん剤などは、癌が悪化してしまった癌患者さんの癌を一時的に叩いて癌を弱らせるために「間に合わせ手段」として「仕方な~く」やるものなのです・・。抗がん剤を癌治療の中心においては、絶対に絶対にダメです。抗がん剤を使えば使うほど、癌患者さんの癌がかえって悪化して酷くなり、「二次発癌」を引き起こして増癌していきます。抗がん剤など、「仕方なく」療法に過ぎないのです・・・。
抗がん剤や放射線の話しかしない医者は超危険人物ですから、まず、ご注意ください!

 『食事療法栄養療法食事改善)』を癌治療の母体に置く、そして、自然療法や代替療法を組み合わせる。
 これはすでに、外国の先進国では常識的なことです。
 なぜ『食事療法栄養療法食事改善)』を治療の母体に置くのか・・、それは、『食事療法栄養療法食事改善)』を実行しなければ、病気を治すための基本的な「体の力」すら得られないからです。
 ですから、癌患者さんは各々に自宅でできる『食事療法栄養療法食事改善)』、自然療法、代替療法があるならば、自ら進んで『自己療法』として、これらを実行していくべきです。