ニンゲンが信じている癌と癌治療
 【「内海聡 facebook」(内海聡医師)より 】



 そもそも癌は、人間には非常に稀な病気であった。
 これは、古代が単に平均寿命が低いということだけに限らない。

 現代では20代、30代の固形癌がかなりのスピードで増えている。
 しかし、聖書にも、古代中国の医書『黄帝内経』にも、癌と推測される記述は見当たらない。

 この病気()は伝統的な社会ではほとんど知られていなかったが、産業革命と伴って蔓延した。
 癌による死者は、1830年代パリで死亡者全体の2%、1900年も4%に過ぎなかった。

内海聡医師の「そもそも癌は、人間には非常に稀な病気であった」の言葉に重なる資料として、「癌は人為的な現代病【癌は過去の人類史にはほとんどなく、現代に新たに生み出されてしまった疾患】」記事や「癌は先進国に現われた「現代病」である(1~6)」カテゴリを参照されてみてくださいブログ管理人

 癌の増加に伴って、それに対処するための「現代的」治療法が現われた。
 永年、政府高官であったある批評家は、米国ガン協会を批判して、
 ガン協会は「全国民を無力にさせる小児的学会」と呼ばれるべきだ、と言った。

 スローンケタリング・ガン研究所は、最初からずっと、次のようなモットーを持っていた。
 「研究には何百万ドルもの金を費やせ! 治療には一セントも費やすな!

 「癌に対する闘い」は、医療独占体制によって完全に支配されているため、
 癌研究の助成金は、いつも単なる詐欺に過ぎない研究にばかり交付される。

 皮肉屋の中には、
 米国ガン協会は、研究者が「私は決して癌の治療法を見つけません」と誓約書にサインした場合にのみ、
 研究助成金を支給するんだ、と茶化す者もいるほどだ。

 世間にはまだ氷山の一角しか現われていないが、
 「癌研究」なるものの大部分は試験データを捏造したインチキである、という確かな証拠が、
 今までに数え切れないほど暴露されている。

 有名な一件としては、国立ガン研究所 NCI が98万ドルをボストン大学のある研究者に支給したところ、
 その後、この研究者が試験データを改ざんした罪で解雇される、という事件があった。

 また、これも良く知られている事件だが、
 権威ある当のメモリアル・スローン・ケタリング・ガンセンター自身で、
 ある癌の実験結果を「立証する」ために、試験用のマウスにさまざまな色を塗る、という事件が起きたことがある。

 スローン・ケタリングのウィリアム・サマリン医学博士は、
 ガンの皮膚移植が成功したように見せかけるために、マウスにペンキで色を塗った事実を認めたのである。

 ペンキで色を塗る医者を信じるグーミン♪


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なぜか、最後は必ず『グーミン』で締めくくる「内海聡」医師
この先生は、本当に才気溢れる「切れ者」ゆえに、
わざと「グーミン調♪」を演じているのだと思います
世の『真実』を世間に語り過ぎているため、権力に目を付けられますから、
あえて「うつけ」っぽさを演出しているのでしょう・・・
うつけ」を演じて身を守った織田信長さんと同じかもしれませんね!