トランス脂肪酸は危険
 【「特定疾患膠原病患者を辞めました。膠原病は治る病気です! 膠原病13年」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 自然界では存在しない人工的に作られた “プラスチックのような油” が「トランス脂肪酸」だそうです。

 脳は60%が油系統(油脂成分)なので、(脳は)体内に取り入れる油により影響を受けやすくなります。

 「トランス脂肪酸」は、脂肪に水素添加する事で安く大量に生産できるので流通として広まりましたが、
 この「トランス脂肪酸」は活性酸素を生み出しやすく、慢性的な炎症やうつ病になりやすい傾向があり、
 細胞膜に悪い影響を与えるという可能性が高いところまでは突き止めているそうです。

 先進国では、この研究報告を受けて、急速に「トランス脂肪酸」を多く取らないという指標を設けています。
 (法による)規制を強める動きがありますが、日本では残念ながら、まだ動いていません。

アメリカは「トランス脂肪酸」の使用に対して、2013年に法で規制をかけて禁止にしました。
 アメリカはすでに、「トランス脂肪酸」を “超危険な食品” として認めているのです。
 日本は「根拠が無い」とかお謡いなされて、この重大事に対して、いまだに大無視ぶっこいています。流石は『お馬鹿国家』です。その事を見抜けないでいる日本国民は『お馬鹿国民』だと言えます。これは愚弄ではなくして、単なる事実です。私たち日本国民は『お馬鹿国民』に堕していた事実に早く気づくべきです。このままでは、必ずや、取り返しが付かなくなる日が来るでしょう。日本人は、幼児子供若人からお年寄りに至るまで・・・、若年代中年代高年代のすべてが『一億総重病人』と化す日も近いですね・・・。こういった “危険食品” には、ゆめゆめ気を抜くことなく、健康を守るための食品選びにはしっかりと配慮していきましょう! 当然ですが、特に、小さなお子さんがいるご家庭では、一段と深く配慮していったほうが良いです。子供が内側から平気で破壊されていきます。こういうことに対して無頓着でいることは、やがて、自ら生み出した『無知の罪』による不幸を呼ぶことになるでしょう。日本国家が『お馬鹿国家』であるうちは、日本国民が自律的に配慮していくしか、他に術はないのです・・・。食養も一切せず、こんな、アメリカが法で規制をかけて禁止にしたほどの “危険食品” ばかり口にしていたとしたら、そりゃ誰だって時期に病みますよ・・。私たち日本人は「病むために現代食を食べさせられている」という事実と、「日本政府、製薬業界、現代医学界、食品業界は、わざと病人を生産している」という事実に対して、ご自分なりに真剣に正面を向いて見つめていきましょう。まずは「事実を直視すること」がスタートラインです。この意識と認識を持つことから始めていきましょう!
 ぜひ「【マーガリン終了】遂にアメリカがトランス脂肪酸の食品使用を禁止! 食品医薬品局「心疾患の原因になる」」記事を参照されてみてください。日本国民みんなで、正しく目を覚ましていきましょう!
ブログ管理人

   マーガリン
   フライドポテト
   ケーキや、シュークリーム
   アイスや駄菓子
   ドーナツ
   インスタント麺
   菓子パン
   大手の外食産業の食品油や、コンビニのチキン

 など、数えたら限がないほどの「トランス脂肪酸」に(世間は)溢れております。

 腸内細菌も、この「トランス脂肪酸」を分解して栄養に変える事ができません。

 (トランス脂肪酸は)自然界にない構造の油ですので、腸内細菌()バランスも崩してしまうでしょう。

 難病やアレルギー、うつ病の人は、腸内細菌(の改善)だけを取り入れていたとしても、
 (その病気が)「トランス脂肪酸」が原因の場合は、(トランス脂肪酸の)排除しなくては改善は見込めません。

 正しい勉強をして、何が原因で発病しているのかを自分なりに特定していくと、
 病気の「本当の正体」が見えてくると思います。



 トランス脂肪酸を無くす事
 【「特定疾患膠原病患者を辞めました。膠原病は治る病気です! 膠原病13年」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 糖化最終産物、脂質化酸化最終産物、
 この体の現象が、いわゆる炎症を増徴させる最大の要の一つです。

 「トランス脂肪酸」による自然界で消滅しない “プラスチック油” は、不安定な油で、
 酸化しやすい状態を水素添加にて安定化させた「人工オイル」の事です。

 脳も、油脂成分を必要としてます。
 脳は60%も油脂成分で形成されているほどです。

 「トランス脂肪酸」がたっぷり入ったマーガリンショートニングが、
 大腸性潰瘍炎などの自己免疫疾患の原因物質の1つではないか?という論文がありました。

 しかし、詳しくは研究されても、理解できない点がありました。

 糖化最終産物、脂質化酸化最終産物、

 この状態になると、免疫事態が自己の細胞でも「異物だ」と認識して攻撃してしまう事が、
 医学的に証明されているのです。

 たまに、「痩せているけれど、悪玉コレステロールが高い」と指摘されているとか、
 「食べ過ぎてはないんだけれど、悪玉コレステロールが高い」と言われているというのは、
 この「トランス脂肪酸」が分解されて外に出ていないから起きているのです。


 この「トランス脂肪酸」は、大量の「ビタミン」と「ミネラル」を消費します。

 なので、食事療法と「ビタミン」をメガドース投与をすることで酸化還元を行い、
 分解して排出するというのが科学的な視点です。

 しかし、私から言わせると、膠原病患者や難病、アレルギー患者の場合、
 ある程度「酸化ストレス」が溜まると、
 「ビタミン」は酸化還元物質ではなく、逆に酸化物質に変化してしまうのです。

 また、最初だけ(酸化を)還元して、その後、酸化に働くという作用があるので、
 「ビタミン」と「ミネラル」の大量投与での酸化還元は、危険性を秘めているわけですね。


 では、どうしたら良いのか?

 私の大学病院検査で証明したように、「水素水」&「水素風呂」で酸化還元をしたら、
 悪玉コレステロールが有意に低下したわけです (^^

 酸化還元に体質が変化したので、体臭もしたし、睡魔や倦怠感も出たわけです。

 そして、炎症が低下したのは、間違いなく、
 糖化最終産物、脂質化酸化最終産物の酸化ストレスを還元したから、
 免疫が異物として攻撃を止めた、だから、炎症が低下したのです。

 断食をした経験があろうとも、それだけ「トランス脂肪酸」は分解されない、という事です。


 「トランス脂肪酸」で揚げたポテトフライは、3年腐らないと言われています。

 脳や脂肪、体組織などの関節などに、これらの油が使用されている状態だと、
 当然、リウマチなども起きてしまいますよね?

 細菌感染症から来る炎症と、体が「トランス脂肪酸」を取り込み作られた組織が免疫の攻撃に合うのか、
 ウイルス感染のタンパク質なのか、複合的なのか、
 きちんと食生活と、病気の病態を理解していけば、
 その人が何を主軸に炎症を起しているのか、きちんと理解できるようになり、
 治癒改善する大きな根拠になるのです。


 「毒素」と呼ばれているのは、腸内細菌が『食事の質食事の内容)』により生み出す栄養素の事を言います。

 分かりやすく言えば、(悪玉菌の)『大腸菌』は、
 肉を食べれば「アンモニア」(を生み出し)、
 野菜を食べれば(野菜の「セルロース」から)「酵素」&「ミネラル」&「ビタミン」(を生み出す)、
 という根拠があるように、
 これら細菌が生み出した物質を分解解毒できず、体内に蓄積する事を(毒素」と呼んで )指すわけです。

 膠原病は「毒素」が原因ではなく、「毒素」は2次的要因で、代謝と免疫力が落ちて分解できないため、
 体内に停滞した状態を、東洋医学では、膠原病の原因だと考えたんですね。

 「毒素」で炎症する2次的な要因を排除したら、その分、軽快するけれど、
 (以上のような、膠原病の)原因を排除していないので治らないわけですね (^^


 実は、西洋医学も、東洋医学も、自然療法も、答えは正解ではなく、
 世界中にバラ撒かれた点在する真実に、それぞれ隠されていたのです。

 皆さんの知恵を集約していき、一つの知恵にまとめたら、
 どんな病気でも治せてしまうと感じた瞬間でしたね (^^




 トランス脂肪酸の続き
 【「特定疾患膠原病患者を辞めました。膠原病は治る病気です! 膠原病13年」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 では、なぜ「トランス脂肪酸」を食べた人で、発病する人と、発病しない人がいるの?
 という疑問が湧きますね。

 それが、腸内細菌が生み出す微栄養素(微量栄養素)で「細胞の酸化還元」をしてれば、炎症はしません。

 ビタミンD 前駆物質 があれば、小さな炎症なら抑制して、
 酸化還元能力が高ければ「トランス脂肪酸」の酸化した細胞劣化が起こり難いわけですね。

 重症化に応じて、次々と抗体を作り続けてしまう怖い病気が、
 全身エリテマトーデスを代表に、他の膠原病も抗体を作りやすい条件下に置かれています。

 リーキーガットを引き起こして感染症を引き起こして、
 細菌やウイルスが出すタンパク質にアレルゲンを出していれば、
 細菌郡を減らす免疫を高める療法をすれば、症状は軽快します。

 しかし、リーキーガット症候群を治し、「トランス脂肪酸」を(体内から)追い出して、
 そして、腸内細菌環境で悪玉菌や日和見細菌が優位になるような状態を改善させる事が、
 全(全ての)膠原病を治す鍵になるのです。


 『体質』というのを紐解いて解読した人は、この世に一人もいません。

 それぞれが間違いであり、それぞれが少しずつ正解を出していたのです。

 本当は、東洋とか、西洋とか、民間とか、自然療法という具合に分派するのではなく、
 全てを一つにすることに意味があり、『真実の答え』が隠されていたのですね (^-^


 認知症も、私の視点から見ると、簡単に答えが出ます。

 トランス脂肪酸(を摂取する体内が)酸化(する 免疫が落ちる(免疫能力が低下する 
  > 活性酸素で傷付けて、アレルギー状態を引き起こす 脳が縮小してしまう

 これが「病気の本質」です。


 医学的に証明されるまでもう少しかかりますが、天才科学者はすでに気がついている人もいると思います。

 あとは、これを証明して研究する事が、
 自分や自分を含めた研究チームや在籍場所にメリットがあるかどうかだと思います。

 真実を追いかけると、必ず、たくさんの点在する知識と知恵が集約していく地点があります。

 そこにたどり着くと「病気の本質」が見えてきます。

 それを知る事ができるのは、医学だけを学ぶのでは無理なのです。

 日本では、西洋医学だけとか、鍼灸だけとか、東洋医学だけとか、
 派閥とか、垣根とかを越えて、相手を尊重して認めて、お互いを理解して受け止めれば、
 答えが見えてくるようになるのです。

 それこそ、(人間以外の)誰かが作り上げた道としか言えない “絶妙なバランス” の上に、
 『真実の答え』が隠されているのです。

 神様が与えし試練のように、知力寛容赦し感謝愛情希望など、
 人間の全ての感情が要求されているのです。

 この『真実の扉』を開ける事は、病気を治す事だけを考えてしまい、自分の事ばかり考えていると、
 この答えは間違いなく探せないでしょう。

 このブログを見ている読者の人は少なくても、成長している人が多いと思いますが (^-^

 病気を治す事ばかりに気を取られず、
 お互いを助け合う気持ち、そして、救う気持ちなくして、自分は救われません。

 自分が救われたら、それで良いのでしょうか?

 そういう人は、次に闇に落ちたら、救われる事はないでしょう。

 助け合う気持ち、感謝をお忘れなくです m(__)m


   私は完全に無宗教です。
    宗教をしている人も、(宗教を)していない人も、区別も差別もしません。
    よくご覧ください。
    (難病から)助かる人には、ルールと法則があります。
    苦難を乗り越えて、自分の運命を越えた甲田医師(甲田光雄医師)の元には、
    乗り越えた苦難の分、患者を救えています。

    また、自分が救われたら、(それは、自分が他者を)救うから救われたのです。
    早稲田先生も、森先生(甲田光雄医師の一番弟子である「森美智代」先生)も、
    難病支援センターの人も、山田健康センターさん(の社長さん)も、
    奇跡を生む病気を治した人は皆、同じ道を大なり小なり選んでいますよね。
    私も同じです。
    これを、ただの偶然と思わない事です。




 人工「トランス脂肪酸」
 【「西式健康法 掲示板」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 脳の油脂成分の割合は(脳を構成している脂質の割合は)60%にも及びます。

 なので、どう考えても、

 (人工「トランス脂肪酸」のような)炎症を起こす “不完全な脂肪分” を体内に入れて、脳を作る事は良くありません。

 病状を間違いなく亢進させてしまう要因になり得ると推測できるので、

 人工「トランス脂肪酸」の食品は全て止めてくださいね m(__)m

 お大事にされてください。