アミダグリンの危険性、正しい使用法、究極の入浴法公開!
 【「特定疾患膠原病患者を辞めました。膠原病は治る病気です! 膠原病13年」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 『枇杷』や梅などの “種子” に含まれる「青酸配糖体」と呼ばれるのは「アミグダリン」であり、
 「青酸カリ」とは異なる物質です。

 「青酸カリ」は、シアン化カリウム(KCNシアン化アルカリ化合物の事を指します。
 これは、カリウムイオン(K+)とシアン化物イオン(CN-)よりなるイオン結晶です。

 シアンは、ジシアン、シュウ酸ジニトリルの事、
 さらに、シュウ酸はジカルボン酸の事で、
 これは、山野草のイタドリスイバやほうれん草芋類に含まれる “アク” の正体となる成分です。

 青梅などに含まれる「アミグダリン」は、それ自体は「無毒の物質」ですから、
 「青酸カリが・・・」は間違いです。

 青梅で中毒を起こすのは、それを経口摂取する事で、含まれる「アミグダリン」が、
 同じく未熟な種子、及び、動物の腸内に含まれている酵素 “エムルシン” によって体内で加水分解され、
 まず「アミグダリン」が “グルコース(ブドウ糖)” と “マンデロニトリル” に分かれ、
 さらに、“マンデロニトリル” が分解されて「ベンズアルデヒド」と「シアン化水素」が体内に生じる事で、
 “青酸(シアン化水素)中毒” の体を成します。

上記の「加水分解」の説明は少し不足していまして、ウィキペディアの「アミグダリン」には、このように載っています。
 『エムルシンは、動物の体内に存在する「β-グルコシダーゼ」という酵素の一種である。
  高濃度のアミグダリンが残った果実などを経口摂取すると、
  エムルシンと「β-グルコシダーゼ」によってアミグダリンは体内で加水分解され、青酸を発生し、中毒を起こす。

 また、「アミグダリンの作用」記事には、次のように載っています。
 『アミグダリンそのものには毒性は無いのですが、アミグダリンを含む果実を傷つけたり、動物が食べたりした時、
  アミグダリンは果実の仁に存在するエムルシンという酵素や、
  動物の腸内細菌の「β-グルコシダーゼ」という酵素によって分解され、
  シアン化水素(青酸、猛毒であるが長期保存すれば分解されて無害になる)を発生させます。

 以上をまとめて言いますと、
 『アミグダリンは、未成熟な果実や種子、葉などに含まれる「エムルシン」という酵素、
  及び、腸内細菌が持つ「β-グルコシダーゼ」という酵素によって加水分解され、
  「グルコース(ブドウ糖)」と「ベンズアルデヒド」と「シアン化水素」が体内に発生する。

 ということになります
ブログ管理人

 しかし、この「青酸」の致死量は60mg なので、
 青梅の量にして100~300個を一度に摂取しないと致死量には達しません。
 猛毒であるシアン化カリウム(KCN)とは、毒性自体も異なります。

 また「アミグダリン」は、同じく種子中に含まれる酵素 “エムルシン” によって、
 梅の実が熟するうちに分解され、無毒化が成されますし、
 梅酒や梅干しにした場合は、アルコールや反応熱などにより酵素自体が失活されますので、
 無毒に近い形となります。

 なお、「アミグダリン」は「胃の消化酵素」とは反応しませんから、
 (アミグダリン」は、あくまで「腸内細菌の持つ酵素β-グルコシダーゼ」と反応して加水分解されます
 やはり、“一度に食べすぎなければ大丈夫” という事になりますね。

 梅干しは、漬けてから梅自体に含まれる梅酢が上がって来れば、一応は食べれます。
 大体、数ヵ月だと思います。


 問題点は、種子の成長段階により、毒になる含有量が違うという点です。
 この点は、梅や杏、特に『枇杷』にも共通している点です。

 青梅で換算すると、100個程度が目安の境界線になりますが、
 「アミグダリン」含有量が大幅に遥かに多い『枇杷』の “未成熟の種子” の場合だと、
 10個でも中毒を起す危険性があります。

 代謝が低下して、酵素というより、腸内細菌の出す酵素とぶつかり分解をするので、
 便秘の人の場合は、どうなるのでしょうか?
 体質や生活習慣、体重や性別、持病の履歴で、取る用量(服用量)は変わると思います。

 これは、一つの持論や推察も入れての話ですので、致死量を科学的に特定した量ではありませんが、
 サイトの中では、無知にも “種を柔らかくして10~20個『枇杷の種子』を食べる” と書いていますが、
 “完熟した種子” と “未熟な種子” の危険性は遥かに違いますから、
 この点を理解していない加工業者や消費者がいると、
 自宅や購入先で “未熟種子” の場合、危険性があると思います。

 使用量(服用量)に関しては、この完熟している点を忘れずに、
 できる限り、酒やハチミツ、酢やオリーブオイルに漬けて緩和させたものを「少量から」(体に)慣らして(いき)、
 一番、体調が良いと感じる量まで、段階を経て服用すると良いと思います。

 この段階を、岡崎公彦医師の「ビオトーワ」の服用法や「ベンズアルデヒド」の服用法を真似て、
 用量を「少量」(から)スタート(して)、3週間おきに「30%」増量です。

 膠原病やアレルギーにおける炎症を下げたり、感染から身を守るという点を考えると、
 病気を完治や治癒した例は少ないですが、緩和させたり、延命を感じる人達が多いので、
 個人的には賛成ですし、用量を間違えない事、
 人に譲渡や自家菜園での売買で “未熟な枇杷や種子” は危険性が高い、という認識を持つべきです。

 海外での死亡者の例も、よく調べると、これが原因のようです。
 長生きをして「種子を食べている地域」は(種子を食べて長生きをしている地域は)、
 全て “完熟後の種子” です。
 この点を、くれぐれもお忘れなく (^-^



 私が提唱するのは、『枇杷の葉乾燥)』を500g800円で購入して、
 10~20gを煮て沸かせたものを、お風呂で(お風呂に入れて)入浴する事です。

 皮膚から浸透して毛細血管へ入りますから、
 点滴より無害で、全身の毛細血管の酸化を還元する医学的な証明もあるので、
 熱を加えながら『枇杷の葉乾燥)』を(お風呂で)浴びる事です。

 点滴法は、実は、入浴法からでも似た効果を得られるのです。
 二酸化塩素をクエン酸で化学反応を起させて入浴をすると、
 血液中に入り込んだ二酸化塩素は、酸素との識別ができないので、
 細胞は二酸化塩素を体内の奥に運びます。
 結果、点滴同様の効果を得るのです。


 『枇杷』の酸化還元力を体内へ取り込む方としては、
 お風呂という選択は合理的で理論的です。

 しかも、入浴剤として非常に安いです。
 (お風呂の)湯は、2~3日は腐りません。

 『枇杷』の酸化還元力、殺菌力が優れているので水が腐りませんから、
 費用対効果の点を考えても、500g800円 20g=1日32円換算 ÷ 3日=(一日で)約11円換算です。
 ガス代金は抜いての計算ですが、○○ スクリンや入浴剤より健康的で安いです。

 また、「生の葉」の場合は「焼きを入れてあぶる」事で効果が高まります。
 これは研究されている分野ですので、根拠はあります。
 「生の葉」を手に入れた人は「焼く」という作業をして、楽しんでも良いと思います。

 難病の患者さんは、血液が「数倍~数十倍汚れる」「酸化する」病気だと考えて大正解です。
 (難病の患者さんも、癌患者さんも)酸化還元、血液を酸化から強制的に守る代謝も低下してしまうので、
 人間の持つ、地球上で体内で一番「抗酸化力」を生産する能力が低下している状態なのです。
 その抗酸化物質は、全ての食物を凌駕する抗酸化作用です。
 この点については、まだ研究中なので、もう少ししたら報告します (^-^



 入浴の勧めとして、『温冷浴』という西式の入浴法があります。

   という、

 「水から入り 、水で終える」という方法ですが、
 この方法は、自律神経を改善していきます(「医学的根拠」有り )。

 水(副交感神経優位 湯(交感神経優位)になるので、
 「交互に行う事で、乱れた自律神経を元に戻す作用を高める」という事です。
 さらに良い点が、血液の酸化を温度差により健康的に弱アルカリ性にする事が証明されています。
 (ここは「入浴方法 いろいろ ~ 温冷浴による効果」記事を参照してくださいブログ管理人

 この入浴法の弱点は、湯冷めするとか、冬場は温まらない点です。
 湯の場所を『枇杷の葉乾燥)』の風呂にすれば、万事解決する事でしょう。
 双方の効果・効用を高める相乗効果を期待する事ができると思います。

 私が延命している延命法の一つなので、ぜひ真似てみてください。
 特別に隠していたわけではなく、使用をして効果が得られていたので報告をしてみました。
 治療家の方は、足湯やアロマオイルへ取り込んだり、
 昔の治療法を現代に蘇らせて、素晴らしい効果を患者さんやご自身へ体感されてみてください (^-^

 風邪は万病の元ですね。
 今は辛いですが、必ず復元させます。
 少し寝てきますね m(__)m
 皆様もお大事にされてください。

 代謝を上げて、強制的に抗酸化力を上げる方法を、現在、自分で臨床して、
 少人数&小規模ですが研究をしているので、
 副作用、効果、費用の報告をさせて頂きますね。
 酸化還元力は凄いです。




【コメント欄】

(1)なるほどいっちぃ様

 なるほど、入浴という使い方も良いですね、確かに!!
 肌もきれいになっていきそうですね。
 今度、やってみたいと思います。


(2)無題スクーター様

 枇杷の葉温灸をしばらくしておりましたが、
 その煙と匂いに少々閉口をし、一時、中断の状態でした。
 入浴に『枇杷の葉乾燥)』を使うのって、何だか良さそうですね!
 今度やって見ます (^^)



(3)甲田光雄先生のお弟子さん

  いっちぃさん
 酸化還元法として、この方法の入浴法は事実上、これ以上は今のところ探せない状態です。
 血液を調べても、入浴前、入浴後は、別人のように変化するはずですね。
 『枇杷の葉乾燥)』の効用を、点滴するのと同様の効果を入浴で得る事ができるので、
 ぜひ試されてください (^-^


(4)甲田光雄先生のお弟子さん

  スクーターさん
 一度、湯にしたら、2~3日は湯がもつので、
 経済的だし、何しろ、体に良くて楽なので、
 これなら継続できると思いますよ (^-^
 お大事にです!




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 補足

 『枇杷の種の粉末』がどのような商品であるかを把握しやすいように、以下にアマゾンで人気のある商品を列挙します。
 『枇杷の種の粉末』は、正しく活かすことによって、癌治療に有効する自然療法になると思います。

  癌治療とは『食事療法』を基本基軸土台に置いたその上で、他の様々な自然療法をいろいろと複合的に組み合わせて行ったほうが良いです(食事療法』に関しましては、サイドバーを参照してください )。

 たった一つの療法しか行っていないと、癌細胞はその一つの療法に耐性を付けやすいそうです。
 しかし、いろいろな療法を様々複合的に組み合わせて行うと、癌細胞はそれらの『複合的に組み合わせた療法たち』に耐性を付けるのが追い付かないようです。

 ですから癌治療は、癌治療に有効する自然療法を一つに絞って行うのではなく、癌治療に有効する療法をいろいろと複合的に組み合わせて行うことで、癌細胞に「その療法に対応して、耐性を身に付けるゆとり」を与えさせないことによって、より癌を追い込んでいきやすくなるように、ご自分なりに配慮していきましょう!

 もちろん、癌を追い込みやすくなる『少食療法』や『断食療法半日断食・週末一日断食)』、そして、できれば、癌免疫を改善して強化してくれる『飲尿療法』を組み合わせて癌治療を行うのがベストです。

 当然ですが、癌細胞を育てて増大させてしまう最悪御三家食品「糖質(ブドウ糖)」「肉製品」「乳製品」を控えるか止めるかすることが必須です。この「癌細胞を育てて増大させてしまう食事を控えるか止める」という『癌の食事療法』の基本を真剣に実行しない限りは、“火災を消火したいはずなのに、火災に放水して消火活動を行っているその傍らで、同時に、火災に油を撒き続けて、火災の勢いを余計に強く大きくしている” 愚かな行為と同じ過ちを犯すことになってしまうでしょう。

 そして、発癌の原因となる化学物質化学化合物が含まれる食品、体内を酸化させて癌細胞を増殖しやすくさせてしまう精白食品加工食品人工食品を、食事からしっかりと排除することも必須です。

 ここまでしてこそ、癌の正体である『癌体質体内に癌が生み出されてしまう体の状態)』を改善していけます。
 これもなく「癌から生還したい」と言われても、かなり難しいと私は思います。


 癌治療は、通常療法(三大療法抗がん剤放射線手術)だけで行うと、必ず癌死してしまいます。
 ですから、癌治療は『食事療法』を基本基軸土台に置いたその上で、他の自然療法代替療法をいろいろと複合的に組み合わせて併用して行うしかありません。自然療法代替療法を多く組み合わせて行いましょう!

 当たり前ですが、まずは「お金がかからない方法」から実行です。
 特に、お金のかからない『少食療法』『断食療法半日断食・週末一日断食』『飲尿療法』などは、『食事療法』と共に、一番最初に実行して然るべきです。
 この『枇杷の種の粉末』はそこそこお金がかかりそうですから、『枇杷の種』に多く含まれる「アミグダリン」の制癌作用を活用しようとされる癌患者さんは、よく調べ尽くして熟慮された上で決められてください m(__)m


 また『枇杷の種の粉末』の商品は、それが本物であるかどうかを、必ずご自分でよく確認されてからご購入されてください。
 よろしくお願いします m(__)m