枇杷の種の危険性
 【「特定疾患膠原病患者を辞めました。膠原病は治る病気です! 膠原病13年」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 果実が成熟すると(果実中の)「アミグダリン」は酵素の “エムルシン” により分解されて糖に変わるため、
 果肉中の「青酸配糖体」は消失していきます。

 また、梅干しや梅酒、梅漬けなどの加工は「アミグダリン」の分解を促進すると言われ、
 それらの加工品では、「アミグダリン」の影響は非常にわずかであると考えられます。

 一方、仁(じん)の「アミグダリン」は、果肉に比べて高濃度で、
 成熟や加工による「アミグダリン」の分解も、果肉より時間がかかります。

 なお、アーモンド(生アーモンド)には “甘味種” と “苦味種” の二種類があり、
 食用である “甘味種” は「アミグダリン」を含みません。

 アンズやモモの仁(じん)は、生薬の材料(杏仁キョウニン桃仁トウニン)でもあり、
 「アミグダリン」を薬効成分として、経口で去痰鎮咳などの用途に利用されています。
 また、正常な皮膚に塗布すると、局所麻酔(痒みを止めるなど)の作用があります。

 「青酸」はごく少量であれば、ミトコンドリアの酵素 “ローダネーゼ” の作用により、
 毒性が弱く排泄されやすい形に変換されます。
 これは、毒も少量を上手に用いれば、薬に転じる典型的な例です。

 ただし、上記のような目的での利用は、必ず医療従事者の監督の元で行う必要があります。



 海外での「アミグダリン」を体内へ取り込む方法の一つが、ハチミツで漬けて、ジュースや料理に使用します。
 また、油に漬けて料理油にしたりしています。

 日本では、焼酎に漬けて様々な薬にしておりました。


 危険なのは量です。

 ある掲示板の方が、『枇杷の種』の粉末を食べているそうですが、
 舌に赤いブツブツができたり、痺れたりするそうです。
 「青酸中毒」を引き起こしている可能性もあるので、私は感心した食べ方ではないと考えています。

 「ベンズアルデヒド」の取り方を、岡崎医師は「少量から始める」事としております。
 また、どんな投薬でも「少量から」スタートします。
 “毒をもって毒を制する” という漢方の考え方を見ても分かるように、
 自己判断で、量を間違えたら大変な事になります。

 この「アミグダリン」は、個人で自己治療をしている方の事故死がある危険な治療になるため、
 『枇杷の種』の粉末を大量に服用されないでください。

 「ベンズアルデヒド」の服用の仕方をヒントにしてみると、「少量から」始めて、
 段階を分けて「30%」ずつ増量して、増量したら “体に慣らす” ために、継続後にさらに増量という具合に、
 体の変化を感じながら、様子を見ながら行うという観点を忘れないでください。

 お大事にされてくださいね (^-^




【コメント欄】

(1)直ぐ止めなければ~!スクーター様

 早速、また貴重なアドバイスありがとうござます。
 えっ~、と思わず声を上げてコメントを読み上げてしまいました。
 私の舌の赤い腫れは、「青酸中毒」の恐れあり、ですね。

 乾燥『枇杷の種』をボリボリかじっていますが、
 一粒でも食べるとブツブツが出て、でも直ぐ消えるという状態です。
 明日からは、量を減らして食べ、時間がかかりますが、残りは焼酎漬にします。

 医者にもかからず、アドバイザーもいない私にとっては、高原病歴12年さんの存在は大です。
 本当に、要所要所で貴重なアドバイスをありがとうございます。


(2)甲田光雄先生のお弟子さん

  スクーターさん
 はい、世界中でこの中毒死により事故が起きている現状があります。
 医師が管理して行うと中毒死はありません。
 難しい事はなく、「微量から」スタートして、2~3週間おきに「30~40%」増量していき、
 反応が悪く出たら、量を減らす事です。

 維持量は、個人差により違うので、一概に伝えるのが難しいところです。
 すみません (^-^;

 治療は、安くて効果があり、副作用が無い事。
 「発芽玄米食」もぜひ取り入れてくださいね。
 お大事にです m(__)m


(3)無題いっちぃ様

 「アミグダリン」の一日必要摂取量は、1~2個のリンゴを丸ごと食べるくらいが医者知らず!!らしいですよ。
 そう考えると、何でもそうですが・・・、適量以上取ってしまうと、薬も毒になってしまいますね(笑)

 ビワの粉末(枇杷の種』の粉末 )を取った時も、大体が一日3g、小匙軽く1杯が目安と、
 ほとんどの業者の方たちは書かれていますね!!

 それに、癌患者さんの場合だと、
 無毒である「ベンズアルデヒド」をプラスアルファーにすれば良いのでは??と思います・・・。
 どう思いますか?


(4)甲田光雄先生のお弟子さん

  いっちぃさん
 はい、女性と男性、体重&代謝の能力で、毒を分解する能力、薬理効果を血液中に運ぶ能力の差が出るのですが、
 目安としては、上記の目安は良いのですが、
 実は、量を明記して説明すると、薬事法上、無料や有料関係なく、法的にアウトなんです。
 業者さんも、販売側が服用する量を明記して、万が一事故が起きた場合は薬事法違反です。
 ここが教えて伝えるのが難しいので、サイト上で、服用量を体験談として詳細に明記できない理由なんですね。

 いっちーさんの「アミグダリン」&「ベンズアルデヒド」双方を服用する案、量は、
 見解としては素晴らしい見解だと思いますね。
 上記を知る人は、随分と生還者が増えると思いますね。

 毎日、注射聞いてくださいね!
 法的に許されるなら、と前置きでもして (^-^


(5)ありがとうございますスクーター様

  膠原病歴12年さん(甲田光雄先生のお弟子さん)& いっちぃさん
 貴重なアドバイス、ありがとうございます。
 今日は早速、『枇杷の種』一粒摂取で始めました。
 様子を見ながら増やしていこうと思っております。


  膠原病歴12年さん(甲田光雄先生のお弟子さん
 コメントの最後でお勧め頂きました「発芽玄米食」は、玄米食とかなり違いがありますでしょうか?

 乳がん発病以前からも腸が弱く、軟便傾向、直ぐに下痢をする体質でした。
 発病後は、サプリメントで「ミヤリサン」「ユアラーゼ」「青玉V」などを摂取し、
 腸内環境を整えるよう努力をしているのですが、あまり改善が見られません。

 食べた玄米も、トイレで再会 (=▽=;) すること度々なので、
 上手く消化されていないのでは?と思っております。

 何か良い方法、サプリなどがございましたら、アドバイス頂けますでしょうか?
 いつも質問ばかりでスミマセン。。


(6)甲田光雄先生のお弟子さん

  スクーターさん
 腸の人絨毛組織、腸壁が薄い方なんですね。
 「ミヤリサン」だけにしてください。
 「ミヤリサン」「ビタミンC」「ビオチン」()日に15mg、1ヵ月で2千円以内の治療です。

 発芽玄米を購入すると高いので、できる限りサイトで「無農薬(有機)玄米」を安く購入して(ヤフオクがお勧め)、
 自分で(自宅で)一晩~二晩(1~2日間)水に浸けておけば『発芽玄米』になります。

 この『発芽玄米』を少量の水と(一緒に)ミキサーにかけてドロドロにしたものを、お粥として食べてください。
 これは『玄米クリーム』とか、『玄米スープ』と呼ばれていますが、効果抜群で、
 しかも、発芽させているので、さらに効果的です。
 (これは『発芽玄米』で作った「玄米クリーム」のことですね。
  「糖質(ブドウ糖)」の摂取を避ける場合は、“生のまま” 食べられてくださいブログ管理人


 毎日、豆腐を食べてください。
 (膠原病患者さんは)生の野菜は厳禁ですから、煮た野菜で消化の良いもの食べてください。

 上記を基本としていけば、胃腸や体調は整い出します。
 漢方や投薬より副作用が無く、『発芽玄米クリーム』は最高の治療食事になると思います。

 甲田光雄という、食事療法を日本で初めて科学的に医師の立場から解明させた人がいるのですが、
 私はこの医師の弟子でした。
 長年、臨床も見てきているので、個人的な感想、経験上からでも、非常に有効ですから、
 ぜひ試されてくださいね (^-^

 ポイントは、『発芽玄米』を煮る時に「塩(自然海水塩)」を入れる事。
 塩(自然海水塩)は「焼き塩」があればベストです。
 イオウ成分にアレルギーを出して、胃腸を弱くしている人もいるので、
 イオウが混入してない、ミネラルが豊富な「塩(自然海水塩)」がベストのようですね。

 100円ショップで「胡麻摩り器」を購入して、黒胡麻を摩り下ろして振りかけて食べてください。
 黒胡麻は、肝臓に届いて『抗酸化作用』を出す優れた食品です。
 アドバイスは、(黒胡麻は)“炒る事で抗酸化力を10倍高める” ので(食べる時に)炒る事です (^-^


(7)甲田光雄先生のお弟子さん

  スクーターさん
 「青球V」は、酸性物質なのをご存知でしょうか?
 これは酸度が強いので、胃腸を弱くしてしまうのです。
 胃腸が丈夫な人は良いのですが・・・。
 「青球V」の会社に怒られてしまいますが、私は「青球V」は胃腸の弱い人は危険だと思います。
 「ユアラーゼ」も止めてください m(__)m

 1ヵ月400~600円程度で『ビール酵母』の大瓶、お徳用が買えます。
 これを「噛み砕いて」1回5~8粒程度を、一日2回、食前に食べてください。

 エビオス錠 2000錠【指定医薬部外品】

甲田療法で使用されていた『ビール酵母』は「エビオス」です



 上記を真面目に行えば、3ヵ月後は随分変わります。
 血液が入れ替わるのが、だいたい3ヵ月なので。

 上記を1年真面目に行えば、胃腸の弱さが、普段あまり感じない程度までは回復すると思います。
 アドバイスを付け加えると、冷たい飲み物は夏場でも控える事です。
 ではでは、お大事にです (^-^



(8)甲田光雄先生のお弟子さん

  スクーターさん
 まとめると、

   ミヤリサン 1回4粒
   ビタミンC 1回300mg 程度
   ビオチン 1粒5mg(個人輸入です

 上記を日に(一日)3回です。
 上記を安いサイトで揃えれば、1ヵ月1800円程度です。

  ビール酵母』 食前に5~8粒、日に(一日)2回、1ヵ月で400~600円前後です。
  発芽玄米クリーム」(塩を入れて煮てください) 日に(一日)2~3回です。
   黒胡麻(炒る事。「煎り胡麻」購入でも ○)、必ず「摩り下ろしたて」を購入です。
  イオウは胃腸を弱める」ので(サイトで検索)、イオウ成分が入らない「塩(自然海水塩)」がベストです。
   煮野菜()適量。“胃腸に優しい” 野菜なら何でも!

 お大事にされてくださいね m(__)m


   ( スクーターさんへのアドバイスは「膠原病患者さんへのアドバイス」の内容なので、
      生食(発芽玄米の生食生菜食)を避ける食事メニューをお話しされています
ブログ管理人




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 補足

 『枇杷の種の粉末』がどのような商品であるかを把握しやすいように、以下にアマゾンで人気のある商品を列挙します。
 『枇杷の種の粉末』は、正しく活かすことによって、癌治療に有効する自然療法になると思います。

  癌治療とは『食事療法』を基本基軸土台に置いたその上で、他の様々な自然療法をいろいろと複合的に組み合わせて行ったほうが良いです(食事療法』に関しましては、サイドバーを参照してください )。

 たった一つの療法しか行っていないと、癌細胞はその一つの療法に耐性を付けやすいそうです。
 しかし、いろいろな療法を様々複合的に組み合わせて行うと、癌細胞はそれらの『複合的に組み合わせた療法たち』に耐性を付けるのが追い付かないようです。

 ですから癌治療は、癌治療に有効する自然療法を一つに絞って行うのではなく、癌治療に有効する療法をいろいろと複合的に組み合わせて行うことで、癌細胞に「その療法に対応して、耐性を身に付けるゆとり」を与えさせないことによって、より癌を追い込んでいきやすくなるように、ご自分なりに配慮していきましょう!

 もちろん、癌を追い込みやすくなる『少食療法』や『断食療法半日断食・週末一日断食)』、そして、できれば、癌免疫を改善して強化してくれる『飲尿療法』を組み合わせて癌治療を行うのがベストです。

 当然ですが、癌細胞を育てて増大させてしまう最悪御三家食品「糖質(ブドウ糖)」「肉製品」「乳製品」を控えるか止めるかすることが必須です。この「癌細胞を育てて増大させてしまう食事を控えるか止める」という『癌の食事療法』の基本を真剣に実行しない限りは、“火災を消火したいはずなのに、火災に放水して消火活動を行っているその傍らで、同時に、火災に油を撒き続けて、火災の勢いを余計に強く大きくしている” 愚かな行為と同じ過ちを犯すことになってしまうでしょう。

 そして、発癌の原因となる化学物質化学化合物が含まれる食品、体内を酸化させて癌細胞を増殖しやすくさせてしまう精白食品加工食品人工食品を、食事からしっかりと排除することも必須です。

 ここまでしてこそ、癌の正体である『癌体質体内に癌が生み出されてしまう体の状態)』を改善していけます。
 これもなく「癌から生還したい」と言われても、かなり難しいと私は思います。


 癌治療は、通常療法(三大療法抗がん剤放射線手術)だけで行うと、必ず癌死してしまいます。
 ですから、癌治療は『食事療法』を基本基軸土台に置いたその上で、他の自然療法代替療法をいろいろと複合的に組み合わせて併用して行うしかありません。自然療法代替療法を多く組み合わせて行いましょう!

 当たり前ですが、まずは「お金がかからない方法」から実行です。
 特に、お金のかからない『少食療法』『断食療法半日断食・週末一日断食』『飲尿療法』などは、『食事療法』と共に、一番最初に実行して然るべきです。
 この『枇杷の種の粉末』はそこそこお金がかかりそうですから、『枇杷の種』に多く含まれる「アミグダリン」の制癌作用を活用しようとされる癌患者さんは、よく調べ尽くして熟慮された上で決められてください m(__)m


 また『枇杷の種の粉末』の商品は、それが本物であるかどうかを、必ずご自分でよく確認されてからご購入されてください。
 よろしくお願いします m(__)m