ベンズアルデヒド、アミダグリン
 【「特定疾患膠原病患者を辞めました。膠原病は治る病気です! 膠原病13年」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 岡崎医師(岡崎公彦医師)の開発した水薬(パラヒドロキシベンズアルデヒド)は、
 水溶性にすると不安定になる構造を安定化させたことに特許が下りています。

 「ベンズアルデヒド」はそもそも、東風医師(東風睦之博士)や宝酒造が特許を取得しておりますが、
 内容が似てても、少し違う分野のようです。

 さて、この「ベンズアルデヒド」は、アメリカでは25州で使用が認可されているそうです。

 日本では、昔からある腫瘍や難病を治すには『枇杷』が良いと言われておりましたが、
 この『枇杷』には「アミグダリン」が含まれている事が有名です。

 ある医者の250例の臨床では、248例に癌の縮小が認められたと書かれておりますが、
 アメリカ政府としての見解では「癌には効果が無い」というコメントでした。

 しかし、この「アミグダリン」は体内に入ると、
 特に癌細胞が多量に放出する “ベータ・グルコシダーゼβ-グルコシダーゼ)” という特殊な酵素で加水分解され、
 「青酸シアン化水素」と「ベンズアルデヒド」という物質を発生します。

 この二つの物質は、単独だと毒性の強い物質ですが、
 その後の段階で、生体にとって保護的に働く別の酵素 “ローダネーゼ癌細胞以外の体内の至るところに多量に含まれる保護酵素)” によって、シアン化合物は “チオシアネート” に、「ベンズアルデヒド」は “安息香酸” という安全無害な物質に変わることが実証されています。
シアン化合物』は、シアン化水素(青酸 HCN)、シアン化カリウム(青酸カリ KCN)、シアン化ナトリウム(青酸ソーダ NaCN)などがあり、「アミダグリン」が加水分解されることで発生するのは「シアン化水素青酸)」ですブログ管理人


 「ベンズアルデヒド」から追跡調査すると、体験談も少なく未知の世界でしたが、
 この「アミグダリン」から調べてみると、わらわら経験談が出てきます。

 ある医師の(癌の)闘病では、3年生存率が国立がんセンターでの数字では0%という希望がない数字から、
 この『枇杷』を取り込んで、0%という数字を越えて生存して、再発無しという記録もあります。

 「ベンズアルデヒド」事態は、抗炎症作用があります。
 「ベンズアルデヒド」が無毒の状態に酵素で分解される時に、化学物質に変化します。
 この物質は、強い痛み止め効果があるようです。

 アーモンド(生アーモンド)からでも、杏からでも、カリンからでも、『枇杷』からでも、
 「ベンズアルデヒド」は取れます。

 ただ、言えることは、動物実験でも証明済みですが、
 化学化合物のビタミン剤を取ると、凶暴化した動物同士、共食いを始めるものもあります。
 自然の食品には叶いません。

 『枇杷の種』には、(季節によりますが)葉よりも1300倍「アミグダリン」含有量が多いそうです。
 生で食べると毒素がきついので、昔の人はこれを酒で漬けています。

 生のアーモンドも一晩水に浸けて食べたほうが、体の負担は少ないようです。

 「アミグダリン」を選んでも、「ベンズアルデヒド」を選んでも、答えは同じなんですね。

 どうでしょうか?

 これほど「ベンズアルデヒド」に関係する「癌が治る」という古代からの知恵や経験者が多いことを踏まえると、
 一概に、眉唾物として一蹴する出きる事実では無いと思いますね。


 ただ、問題があります。

 それは、腸内細菌が悪玉の巣窟の場合、取り込んだビタミンは瞬間的に消えます。

 良性菌はビタミンを生産しますが、悪玉菌はビタミンを餌にして体に良いものを生産しません。

 腸内細菌の完璧な改善方法は世界的に確立されておりませんが、
 それなりに生活習慣で改善する事は認識されています。

 この腸内環境を変えなければ、いくら良いビタミンを取り込んでも、無駄に終わりかねないわけです。
 効果が出る人と、効果が出ない人は、ここでも差が出てしまうわけです。




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 補足

 「ベンズアルデヒド」が、なぜ癌治療に有効するのか、その仕組みを「ガンの特効薬」記事より引用します。


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 がんの特効薬は発見済みだ!

 がんの特効薬は発見済みだ!  岡崎公彦 新さんの紹介

 癌遺伝子はすべての正常細胞の核内遺伝子に潜んでいます。
 通常、ヒストンなどの蛋白質により強い抑制を受け静かにしているが、
 何らかの原因で抑制が除かれると、癌遺伝子が活動し始め、発癌すると考えられている。

 “チロシン・キナーゼ” が発癌プロセスを進行させる。
 「ベンズアルデヒド」もベンゼン核にアルデヒド基がつく構造を持っており、チロシンと似た構造であるため、
 酵素の基質受容体がチロシンと誤認して「ベンズアルデヒド」を受容するので、
 本来の基質であるチロシンが基質受容体に付着できなくなり、酵素活性が低下し、ひいては発癌プロセスが低下する。
 これが「ベンズアルデヒド」の癌特効薬としての作用メカニズムです。

 なかでも「パラヒドロキシベンズアルデヒド」は、よりチロシンに似ており、
 より強く “チロシン・キナーゼ” を阻害し、より強い制癌作用を発揮する。

 癌治療に有効な「ベンズアルデヒド」は、少量ではあるものの、生アーモンドに含まれている。
 毎日、30~50個の生アーモンドを食べれば、初期の癌は治ります。

 アーモンドの栄養、東和製薬ビオトーワ、三共製薬ビオタミンも制癌作用を発揮する。





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 岡崎医師の「パラヒドロキシベンズアルデヒド」の水薬につきましては、「パラヒドロキシベンズアルデヒドをお送りし始めて1年が経ちました」記事が参考になるかもしれません。

 甲田光雄先生のお弟子さんは、癌治療における「ベンズアルデヒド」による制癌作用を非常に重視しています。
 癌が悪化している末期癌患者に対しては、特に重視されているようです。
 しかし、甲田光雄先生のお弟子さんは、この「ベンズアルデヒド」を複合的に組み合わせた癌治療の一つとして採用しているのであって、この「ベンズアルデヒド」だけに頼っているわけではありません。
 他の療法に加えて、悪性化した癌細胞を弱体化させる手段の一つとして「ベンズアルデヒド」を採用しているのです。


 世間で実に多いのですが、この「ベンズアルデヒド」や「パラヒドロキシベンズアルデヒド」だけしかやらない癌患者さんが多く、それでは効果も薄くなってしまうのです。
 癌治療とは必ず『食事療法』を基軸に置いたその上で、この「ベンズアルデヒド」も含めて、いろいろな自然療法を複合的に併用して行わなければなりません。

 よく「ベンズアルデヒドをやっても、癌がよくならなかった・・」と言われる意見も多くあります。
 しかし、これは、食事を栄養改善することもなく、癌細胞を育てて増大させてしまう最悪御三家食品の「糖質(ブドウ糖)」「肉製品」「乳製品」の摂取を控えたり止めたりすることも一切せず、つまり、食事面で大いに癌細胞を育てて、自ら癌の増殖に加担していながら、この状態で「ベンズアルデヒド」をいくら服用したところが、「ベンズアルデヒド」の効果が薄くなってしまう、もしくは「ベンズアルデヒド」の効用など木端微塵に打ち砕かれてしまうのは言わずもがな、当然のことなのです。「ベンズアルデヒド」の制癌作用など、簡単に蹴散らされてしまうことでしょう。

 癌治療とは、『食事療法』を基軸に置いて、「癌が悪化しない食事癌が改善する食事栄養改善)」という基本を得たその上でこそ、自然療法が正しく効果して通用するのです。

 どうか、この基本を決して忘れないで、ご自身の癌治療に邁進されてください。
 よろしくお願いします m(__)m