膠原病患者さん用の食事メニュー
 【発芽玄米クリーム、豆腐、炒って摩り下ろした黒胡麻】(仮題)
 (コメント欄より
 【「特定疾患膠原病患者を辞めました。膠原病は治る病気です! 膠原病13年」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



   ( この記事は「膠原病患者さんへのアドバイス」の内容なので、
      生食(発芽玄米の生食生菜食)を避ける食事メニューをお話しされています
ブログ管理人


 発芽玄米を購入すると高いので、できる限りサイトで「無農薬(有機)玄米」を安く購入して(ヤフオクがお勧め)、

 自分で(自宅で)一晩~二晩(1~2日間)水に浸けておけば『発芽玄米』になります。

 この『発芽玄米』を少量の水と(一緒に)ミキサーにかけてドロドロにしたものを、お粥として食べてください。

 これは『玄米クリーム』とか、『玄米スープ』と呼ばれていますが、効果抜群で、

 しかも、発芽させているので、さらに効果的です。

 (これは『発芽玄米』で作った「玄米クリーム」のことですブログ管理人


 毎日、豆腐を食べてください。

 (膠原病患者さんは)生の野菜は厳禁ですから、煮た野菜で消化の良いもの食べてください。


 上記を基本としていけば、胃腸や体調は整い出します。

 漢方や投薬より副作用が無く、『発芽玄米クリーム』は最高の治療食事になると思います。


 甲田光雄という、食事療法を日本で初めて科学的に医師の立場から解明させた人がいるのですが、

 私はこの医師の弟子でした。

 長年、臨床も見てきているので、個人的な感想、経験上からでも、非常に有効ですから、

 ぜひ試されてくださいね (^-^


 ポイントは、『発芽玄米』を煮る時に「塩(自然海水塩)」を入れる事。

 塩(自然海水塩)は「焼き塩」があればベストです。

 イオウ成分にアレルギーを出して、胃腸を弱くしている人もいるので、

 イオウが混入してない、ミネラルが豊富な「塩(自然海水塩)」がベストのようですね。


 100円ショップで「胡麻摩り器」を購入して、黒胡麻を摩り下ろして振りかけて食べてください。

 黒胡麻は、肝臓に届いて『抗酸化作用』を出す優れた食品です。

 アドバイスは、(黒胡麻は)“炒る事で抗酸化力を10倍高める” ので(食べる時に)炒る事です (^-^


 1ヵ月400~600円程度で『ビール酵母』の大瓶、お徳用が買えます。

 これを「噛み砕いて」1回5~8粒程度を、一日2回、食前に食べてください。


 エビオス錠 2000錠【指定医薬部外品】

甲田療法で使用されていた『ビール酵母』は「エビオス」です




 上記を真面目に行えば、3ヵ月後は随分変わります。

 血液が入れ替わるのが、だいたい3ヵ月なので。


 上記を1年真面目に行えば、胃腸の弱さが、普段あまり感じない程度までは回復すると思います。

 アドバイスを付け加えると、冷たい飲み物は夏場でも控える事です。



 まとめると、

   ミヤリサン 1回4粒
   ビタミンC 1回300mg 程度
   ビオチン 1粒5mg(個人輸入です

 上記を日に(一日)3回です。

 上記を安いサイトで揃えれば、1ヵ月1800円程度です。

  ビール酵母』 食前に5~8粒、日に(一日)2回、1ヵ月で400~600円前後です。
  発芽玄米クリーム」(塩を入れて煮てください) 日に(一日)2~3回です。
   黒胡麻(炒る事。「煎り胡麻」購入でも ○)、必ず「摩り下ろしたて」を購入です。
  イオウは胃腸を弱める」ので(サイトで検索)、イオウ成分が入らない「塩(自然海水塩)」がベストです。
   煮野菜()適量。“胃腸に優しい” 野菜なら何でも!


 お大事にされてくださいね m(__)m