癌は遺伝というのは大きな間違い
 【「特定疾患膠原病患者を辞めました。膠原病は治る病気です! 膠原病13年」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 スウェーデン フィンランド デンマークなどの先進国で、

 「一卵性双子(一卵性双生児)」の追跡調査を、昔からしてきてました。

 遺伝子情報が「一卵性双子」の場合、

 三つ子でも遺伝子情報の同一性は、完全に限りなく100%を示すからです。


 数十年、追跡調査をして出た答えがあります。

 癌は遺伝だと主張している医者や学者がいまだにいる事に驚きを隠せませんが、

 約1万組以上に上る(のぼる)調査では、双子のうち、片方が癌になると、もう片方も癌になるのか、

 きちんと様々な角度から、研究者が国を挙げて調査したのです。

 結果は、同じ癌になるケースの確率は「11%」でした。

 「二卵性」でも「9%」でした。

 他人との場合は、関係ない人同士で “同じ場所に癌になる確率” である確率と同じ「9%」でした。

 「11%の数値は高いから、(癌は)遺伝性では(ないか)?

 勉強が得意でも、事実しか分からないと、このように考えてしまうでしょう。


 一卵性双子が、同じ環境、(同じ)食事内容で、同じ家に暮らしている人もいるので、

 生活習慣が事実上、同じ場合、同じ毒を受けてしまい、同じ場所に発病してしまう、という確率が高まるだけで、

 同じ遺伝子を持つから癌になる家系とならない家系があるという事は無いという事です。


 遺伝子要因とは、先ほど私が書いた記事に適合食材を述べて行きました。

 その(日本人に)適合しない食事をすることで、

 癌につながりやすい食生活と生活習慣をしてしまった事による代償と言えるのではないでしょうか。


 (昔の日本を)たどれば、簡単にさらに分かります。

 (日本では)昭和の初めまで、癌で死ぬ人は稀でした。

 昔の人は長生きをしている人が少ないので、今とは比較ができない、

 という主張をする学者さんやお医者さんもいますが、

 それは国民の平均寿命の話であり、論点をすり替えてるだけに過ぎない問題を鵜呑みにして、

 国が出す情報を信じた医者や学者さんの主張に過ぎません。

 昔から長生きをしている人は、今ほどではありませんが、たくさんいました。

 たくさんいる、昔から長生きをしている人の死因は、癌ではなく、老衰とか、怪我とか、感染症です。

 昔も今も、寿命が長い沖縄の女性は、癌で死ぬことはありません。

 この真実をきちんと理解できなくて、

 何を根拠に、癌は加齢増による国民病とか、遺伝とか言うのか、不思議でなりません。


 もう一つ、大きな根拠があります。

 国民的に発病する割合が多い癌リスクがありますよね?

 日本人なら、胃癌とか大腸癌が有名です。

 ところが、後からデータとして出てきたのは、

 (外国に)移住した日本人の子孫とか、(外国に)移住した本人達の、癌になる発病場所とリクスが、

 その移住した先の国のパターンに似てくることが分かってきたのです。

 もし(癌が)遺伝(でなるの)なら、癌になる場所自体、環境を変えたら変わるわけがありません。

 癌は遺伝要素というより、適合する食材や環境、そして、生活習慣であると考えて間違いがないと思います。

 日本でもこの双子による一卵性、二卵性、遺伝子が異なる別に追跡調査と研究をして行き、

 きちんと(医者や学者、日本国民の)意識改革をする事が望ましいでしょう。


 日本人は一番純粋なゆえ、医者やメディアが出す情報だけを信じてしまい、

 自らが探し当てた答えとして蓄積してきた先祖からの教え(日本の先祖たちが残してくれた知恵)よりも、

 医学を信じることで、患者さん本人が遺伝だからと思い込んでいる人たちが多すぎてしまい、

 大多数の癌患者さんが正しい食事療法を取り入れていないのです。


 食事療法だけで(癌が)治ることはありませんが、

 (癌が)改善(させ)、治癒するためには、食事療法なくしてはあり得ないからです。

 生活習慣、食事を(正しく)変えることで、癌が防げる確率は、

 ハーバード大学を初めとした先進国の研究では、癌になる部位により違いますが、

 (癌を防げる確率は)全て30%以上の数値を占めていました。

 ビタミンDによる作用はさらに高く、

 (癌を防げる確率は)全て50%以上から90%までの数値で、癌を予防する効果がある、

 という調査内容でした。

生活習慣の改善』『食事の改善食事療法)』で「癌を防げる確率」の数値がこれほどまでに上がるということは、これは同時に、生活習慣の改善』『食事の改善食事療法)』で癌が改善する確率」も確実に上がる、ということを意味しているのは言わずもがなです。
 ですから、癌治療とは、必ず『生活習慣の改善』『食事の改善食事療法)』を真っ先に実行して行かなければならないほど重要なのがよく分かりますね。ここばかりは、絶対に悟ってください! 癌にまでなっていながら、生活習慣や食事を何も改善しないというのは、ほとんど “自殺行為に等しい” のです
ブログ管理人


 (癌が)発病した原因 “そのもの” を排除して行かなかれば(発癌要因 “そのもの” を排除して行かなければ)、

 再発、再発・・、

 そして、とうとう(癌を)治療する手段が無くなるなど、問題しか起きません。

 病気を無くして、良い人生を、

 国民全体で意識が変わる日が来れば良いと思います。