糖質制限食で、癌の成長が止まる(仮題)
 【「膠原病、難病、癌を治す会 掲示板」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 癌治療は世界中の悩みです。

 患者さんが自分自身の癌の種類をなぜ知らない人が多いのか、それが不思議です。

 日本人でも知らない人が多いのですが、

 癌の種類を手術したことがある人は覚えておくと良いでしょう。


 癌生体検査は、私は反対です。

 生検で癌の種類を調べる必要はありませんが、

 調べた人は、せめて癌の種類を調べておく必要があります。


 回復食は、西式(西式健康法)のやり方なら、充分それで良いです。

 私個人では、「玄米クリーム」でも、癌は良くないと考えています。

 1100キロカロリー以下(の食事)では、癌は増殖し難いのですが、

 4期の舌癌患者さんが、私の記事で「糖質制限」をしたところ、癌の成長が止まったと報告してきました。

 (癌を)治すには他にも条件が必要ですが、食事で(癌の)成長を止めるには「糖(の摂取)を止めること」です。


 (Tさんは)胃腸も弱く、体力も無いので、

 韓国にいる “食事療法で癌を治した経験がある先生” に、食事メニューを考案してもらうのがベストでしょう。

 よろしくお大事にされてください m(__)m




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 補足

 この記事の中で一番重要なのは、次の部分です。

  「私個人では、『玄米クリーム』でも、癌は良くないと考えています。
  1100キロカロリー以下(の食事)では、癌は増殖し難いのですが、
  4期の舌癌患者さんが、私の記事で「糖質制限」をしたところ、癌の成長が止まったと報告してきました。
  (癌を)治すには他にも条件が必要ですが、食事で(癌の)成長を止めるには「糖(の摂取)を止めること」です。」



 ここは、癌治療において非常に重要な基本部分です。

   1100~1300kcal 以下の食事であれば、癌は増殖し難くなる。
   1500kcal 以上の食事になると、癌が増殖し始める。

 癌は、摂取カロリーの如何によって、増殖加減がまったく変わってくるのです。
 癌の食事療法では、癌患者の一日の摂取カロリーを「1400kcal」に設定している食事療法がありますが、これも上記の「1100~1300kcal 以下の食事であれば癌は増殖し難くなり、1500kcal 以上の食事になると癌が増殖し始める」という『癌の特徴』を考慮して、癌が増殖し難いカロリー摂取の設定にしているのでしょう。


 こういった「癌治療の基本」が一番大事です。
 こういう基本をキチンと得ていないと、他の癌治療が木端微塵に打ち砕かれてしまうことが多いです。

 これは当たり前の話なのですが、世間の多くの癌患者さんが、毎日の食事で「癌が増殖しやすい体内環境」を自ら日々せっせとつくっていながら、癌を退治するためだけの効果しか無い抗がん剤や放射線を頑張って受けては、抗がん剤や放射線による “危険な副作用「増癌作用」や「免疫の極度の低下」など )” に悶々と苦しみ続けている・・ という “恐ろしき矛盾” を延々と繰り返しながら、自らの「無知」によって死に向かって進んで行っているのです。
 これは、ご自分の「無知」が原因して亡くなっています。だから「無知」は完全に『』なのです。

 このような癌患者さんは、癌治療において “何をどうしたいのか、とんと分かっていない状態” です。
 すでに世界中の癌研究報告によって「癌は食事で育って行く」のが科学的に明らかになっているというのに、毎日「癌が育つ食事」ばかりして自ら癌を育てていながら、“抗がん剤だぁ! 放射線だぁ! 癌をやっつけなきゃ!” と、癌医療ビジネスが提供している高額な『お馬鹿癌治療三大療法の抗がん剤放射線手術しかやらない)』を行なっている癌患者さんが、世間にはまだまだ多いのです。
 これでは、癌の増殖を抑えられなくて当然ですし、癌が再発して当然です。癌の正体である『癌体質体内に癌を生み出してしまう体の状態)』を改善するという視点の無い癌治療では、絶対に癌は改善できません。
『癌体質』につきましては「癌の正体は「癌体質」(癌は全身病)」カテゴリを参照してください

 もう一度言いますが、このようなわけの分からない癌治療を頑張って行っていても、癌が増殖して “当然” であり、癌が再発して “当然” なのです。まずは、ご自分が『お馬鹿さん馬と鹿の区別が付かない人判断力が無い人)』に陥っていることを知り、この『お馬鹿』の意味を理解し、しっかりと認識されてください。そして、『癌の性質』『癌の特徴』を自ら学び、この “救いようがないほど無知なる通常療法” の『お馬鹿癌治療三大療法だけしかやらない癌治療』を一日も早く卒業されて、正しい癌治療を実践できる『お利口さん』になられてください。


 私は母方のお婆ちゃまに、子供の頃から「お利口さんになりなさい!」とよく言われました。
 お婆ちゃまはただ「お利口さんになりなさい!」と言っていただけだったので、子供の頃の私にはその言葉の意味まではよく分かりませんでしたけれど、今思えば、まったくその通りだと思います。

 よく考えてみてください。

 毎日「体内の癌を育てて悪化させてしまう食事」を食べていながら、それでいて、抗がん剤や放射線を高額費用を払ってまでして頑張って受けている癌患者さんが非常に多いのです。果たして、これは『お利口さん』と言えるのでしょうか?
 『利口な癌治療』だと思いますか?
 残念ながら、私には完全な『お馬鹿さん馬と鹿の区別が付かない人判断力が無い人)』にしか映りません。
 まさに『お馬鹿癌治療癌を治したいのか悪化させたいのかよく分かっていない癌治療行為』そのものです。


 私は「癌医療界の演ずる “癌医療ビジネス” の「本音」と「実態」【癌細胞がブドウ糖に頼りきっているメカニズム:内海聡医師の案ずる『グーミン』:『馬鹿』の意味:他・・・】」記事の最後にて、『お馬鹿さん馬と鹿の区別が付かない人判断力が無い人)』の意味について、このようにお話しさせて頂きました。



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 『お馬鹿さん』の意味について

 『馬鹿』という字は “馬と鹿” と書きますが、これは「馬と鹿の区別がつかない」という意味から来ています。

 長い人類史において、馬は人類を支え、人類に尽くし、人類に貢献してくれた本当に貴重な動物でした。通常の生活においては、馬は人間が運べないような重い荷物を背負って運び、人間に代わって田畑を耕し、人間や荷物(食料など)を背負って遠くまで運送してくれました。そして、戦争が起きれば、人間と共に命を懸けて戦ってくれた戦友でもありました。このように馬は、何から何まで人間に尽くしてくれた家族そのものでした。昔の人類にとっては、馬は日常生活を支えてくれた “かけがえのない動物” だったのです。

  では、鹿は?と言えば、「鑑賞用」か「食用」が程度だったでしょう。
 馬という存在は、人間にとって “鹿とは比べ物にならない” ほど重要だったのです。

 この「馬」と「鹿」の区別がつかないというのは、昔の人間にとっては「異常極まりないこと」でした。
 凡そ「正常な判断能力が無い」ということを意味したのです。

 つまり、もともと『馬鹿』という言葉には、「正常な判断能力に欠ける」「真面な認識能力が無い」「物事を識別する能力が無い」というような『識別眼の無い人』という意味が含まれているのです。
 ですから、『馬鹿』という言葉は本来、現在使われているような「人を見下してコケにする」ような意味で使うのではないのです。ただ、金八先生の『このバカチンがぁ~!』は正しいと思います。


 私はこの『馬鹿』という言葉を教訓にしています。

 私はいつも自分に、

 「お前は馬鹿になっていやしないか・・・。
  お前は盲(メクラ)になっていやしないか・・・。
  お前には何か知るべき大事なことがあるんじゃないのか・・・。
  お前は本当に真実にたどり着いているのか・・・。
  お前は世の不実に流されていやしないか・・・。

  馬鹿になっちゃいけない・・、ちゃんと識別眼を身に付けろよ!
  馬鹿になっちゃいけない・・、ちゃんと物事を識別できる本当の眼を持てよ!
  馬鹿になっちゃいけない・・、この馬鹿げた世の不実に流されて、もう大事な人を失ってはいけない・・・。」


 と言い聞かせています。

 常にそれを意識していないと、世の権力による “めくらまし” は実に巧妙で、一体何が真実で、何が不実なのか、それがよく見えなくなってしまうからです。

 我が家も身内が2人(祖父と叔父)、日本の癌医療の『馬鹿劇場』の犠牲になっています。
 その時の私は『大馬鹿者』で、世の下らぬ不実を識別する眼を持ち合わせていなかったため、2人を助けることができませんでした。祖父の癌の時には、最後には合計で200~300万円もの大金を病院に支払ったそうです・・。その当時の私は、まったくの『大馬鹿者』であったと、今でも反省しています・・・(涙)。

 これを教訓に、私の父の癌の時には、手術以後は癌医療の指導など耳にも入れませんでした。
 クソの役にも立たないからです。
 父は食養(「玄米ご飯生菜食」を中心にした食事の少食週末一日断食 )で癌体質を改善して、今年2014年で手術後8年が経ちますが、癌の再発はまったくありません。
 やはり、癌の再発予防は「生菜食」と「断食」の組み合わせに限ります!
 (我が家の癌の記録は「我が家の「癌の車窓」から見えたもの」を参照されてみてください

 癌は “現代医学の小難しい内容” に目移りするよりも、世間に実地としてキチンと現われている事実に目を向けたほうが良いです。

 これはつまり、世間に現われている実地である次の2つ、

『三大療法(抗がん剤放射線手術)だけに走った人は、皆ことごとく癌で死んでいっている』という事実
『自然療法(食事療法生菜食療法少食療法断食療法飲尿療法など)に走った人だけが、癌をキチンと克服している』という事実

 この「実地に現われている2つの事実」を心素直に見つめ、また、この「実地の事実」を素直に活用するほうが、遥かに癌から生還しやすいです(まァ~、当然ですよね・・・)。

 私は、それをご理解して頂くために当ブログサイトを作成しているつもりです。
 「私の食養観」と「我が家の癌の記録」が、どこかの癌患者さんの参考になって頂いていることを願っています。

 みなさんもご自分の中の『お馬鹿さん(識別眼の無い人)』な部分に気づいたならば、即日、即刻、正しきに改め直し、どんどん真実にたどり着いていきましょう! そのほうが断然お得です!

 だって、悔しいじゃないですか!
 世の権力や、権力に支配された “いい加減な優生学者” たちの「言いなりペット」に堕するなんて!
 そう思いませんか?

 自分の中に『無知』を確認し次第、とっとと必要なことを自分で調べて大事なことを吸収し、どんどん『有知』へと飛躍していきましょう! 『お馬鹿さん(識別眼の無い人)』でいる必要なんてありませんからね♪
真実に対して『無知』でいるのは、はっきり言って損です!

 私や我が家のような思いをする前に、どうか、この大事なことを強く認識されてください。
 よろしくお願いします m(__)m


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 以前の私も、癌について何も知らない『お馬鹿さん』の一人でしたが、当ブログサイトにありますような「癌の見解」を知るにつれ、自分の「馬鹿さ加減」が見えて来て、自ら『お馬鹿さん』を卒業しました。こんなもの、とっとと早く卒業したほうが得策です! 私も『お馬鹿さん』を卒業できたからこそ、父の癌に正しく対処でき、父を癌で死なせずに済んだのです。
 少しは私も、お婆ちゃまがよく言ってくれた『お利口さん』に成っていたのかもしれません・・・ (^_^;)
 (お婆ちゃまにも(なぜか)感謝です♪

 癌医療に対して『お馬鹿さん』のままでいると、まず絶対に、必ず必ず損をします。
 いいえ・・、損どころか、大金を支払いながら、ご自分の生命を失う羽目になるでしょう。
 標準的な癌医療とは、少しでも『お利口さん』になっておかないと、損では済まされない『無知の罪』を生んでしまうところなのです。なにせ、標準的な癌医療とは “大嘘ぶっこきインチキ金儲け癌医療ビジネス” なのですから・・・。


 昔、「孔子」というおじ様は、こう言われました。

  「過ちて改めざるを、これ過ちと言う。」
  (人は誰でも過ちを犯すが、過ちを犯したことに気づきながらも、
   それを改めようとしない、これこそが “本当の過ち” である。
論語より

 孔子のおじ様はよく分かっています。
 孔子のおじ様はきっと、私のお婆ちゃまのように「お利口さんになりなさい!」と言いたかったのではないでしょうか。
 “それが間違いだと知って気づいたならば、早くそれを改善して「利口になれ!」” ということだと思います。
 「間違いを知り、間違いに気づいた時こそが、改善する好機」なのです。

 標準的な癌医療の大嘘を見抜いたならば、正しい「癌の見解」を自ら学び取り、一日も早く『お馬鹿さん』を卒業して、癌に対してどんどん『お利口さん』になって、ご自分が納得する正しい癌治療に向かって大爆走してください! 癌にはどうしても “時間の問題” がありますから、ヨチヨチなどしていられません! ご自分の間違いに気づいた時点で大改善して、正しき癌治療に向かって大急ぎで進んで行ってください! これは、ご自分の『意識』次第です!


 なぜ、このような道徳話をするのかと言いますと、上述の「癌の内容」は、癌治療において一番重要だからです。
 当ブログサイトにて私が何度もお話しさせて頂いています『癌の最悪御三家食品』である「糖質(ブドウ糖)」「肉製品」「乳製品」の摂取を止め、同時に、摂取カロリーを「1100~1300kcal 以下の食事」にしただけで、癌が増殖するか、癌の増殖が止まるか、癌が自然退縮して消滅するか・・、この “癌患者の生命を左右する大事” が決定してくるのです。癌治療でここを重視できない人は、本当にどうかしています。

 しかし、これが理解できない癌患者さんが結構多いのです。
 だからこそ私は、この単純な「癌治療の基本部分」をしっかりと守ることを、強く強く推奨しているのです。
 これができるか否かで、ご自身の癌治療の進み具合に大きな影響を及ぼすのは言わずもがなです。
 どうか、この「癌治療の基本部分」をよくよくご理解の上、まずは素直に実行されてみてください。
 必ず、ご自分の癌治療にプラスとなるはずですから!


 食事のコントロールで “癌の成長を止める” には、癌の増殖を後押ししてしまう「肉製品」「乳製品」の摂取を止めると同時に、「糖質(ブドウ糖)の摂取を止めること」です。

 「玄米クリーム」でも “糖質(ブドウ糖)の摂取” は抑えることができるものの、“糖質(ブドウ糖)の摂取” になってしまうのには変わりないので、体内に癌がある癌患者さんには「玄米クリーム」の食事は不向きと言えます。
 やはり、“糖質(ブドウ糖)の摂取” を完全に抑えるのに一番適しているのは「生玄米粉」の食事です。

 癌の成長が止まれば、“癌で死ななくて済む”ようになるでしょう。ここはとても大事です。
 「癌で死ななくて済む体」になるためには、まずは「癌を育ててしまう食事を一切止める」ことが一番です。

 「癌を育ててしまう食事」とは、糖質(ブドウ糖)・肉製品・乳製品の他、精白食品、加工食品、特に、酸化している食品(酸化物質)です。とにかく、これらの食品は、摂取すれば摂取するほど、さらに「癌が育ちやすい体内環境」になって行き、癌が増殖するのに非常に有利になって行きます。

 ご自分の体が、一体「どういう体内環境」にあるのか、よく考えてみてください。
 「癌が育ちやすい体内環境」をしているのか・・、
 それとも「癌が育ち難い体内環境」をしているのか・・、
 ましてや「癌が死滅して行く体内環境」をしているのか・・(これは「癌の栄養」を完全に断った時です)、
 こういった癌治療の視点を持つことは、非常に大事なことです。
 癌治療の結果の有無を大きく左右して行くのです。


 「口から入る物食物)」は体内に “直撃” します。
 口腹(こうふく)を制することが、健康を勝ち得る秘訣です。これが食養の意義です。
 「幸福(こうふく)は、口腹(こうふく)から」です。
 癌治療で幸福(こうふく)なる結果を享受するのも、やはり『口腹(こうふく)を制すること』からです。

 これは『言霊ことだま)』と言って、同じ “おん読み方)” の言葉には「深いつながり」があるのですね。
 例えば、神(かみ)は、紙(かみ)であり、髪(かみ)であって、上(かみ)なのです。

 神霊存在は「」に寄るため、神社は本来、山や鬱蒼とした森の中にあり、その山や森全体が「御神体」になっています。「富士」のように “” の部分を “さん” と呼ぶ山がありますが、これは「霊山」を意味しており、「霊山」とは “神の宿る山” ですから、その山全体が「御神体」になっているのです。 “” の部分を普通に “やま” と呼ぶ山は、普通の山です。
 故人の霊璽位牌は「」でできていますが、これは上述のように “霊存在は木に寄りやすい(止まりやすい” 性質があるため、供養の時に故人の霊が位牌に止まって供養を受けやすいように「」で作られているのです。
 「神札」は紙(かみ)でできていますが、この紙(かみ)は「」を材料にして作られたものですから、紙(かみ)でできている「神札」には神霊が寄りやすいわけです。ゆえに、紙(かみ)は神(かみ)と深い関係があります。

 人間の体にはいろいろな「」がありますが、「頭の毛」以外は “” と呼びますが、「頭の毛」だけは髪(かみ)と呼んでいます。「頭の毛」だけを髪(かみ)と呼ぶのは、神霊存在や霊存在は “人間の髪” を「止まり木」にしますので、髪(かみ)と神(かみ)に深い関係があることを表わしているのです。

 神霊存在とは「自然霊」であり、人間よりも遥かに高次元世界の「生きた意識生命存在」であって、「生命次元」が人間より遥かに上の存在です。神(かみ)は、人間よりも上(かみ)なのですね。

 このような感じで、同じ “おん読み方)” の言葉には「深いつながり」があることを、『言霊ことだま)』は暗示的に(物事を明確には示さず、手がかりを与えて、それとなくその意味を知らせるように)教えてくれているのです。


 「幸福(こうふく)は、口腹(こうふく)から」というのは、幸福(こうふく)は口腹(こうふく)を制することにかかっているということを意味しています。日本では昔から『少食は開運の元』という少食開運思想があり、神道においても「21日間、一日一食開運法開運するために、21日間、一日一食にして食を慎んで過ごす)」なる行もあるそうです。
 『人間の幸福(こうふく)は、口腹(こうふく)を制することにある』という、この世に実在する “人間と食の摂理” があるのでしょう。それは、癌においても同じく、その摂理がそのまま現われているように感じます。

 とにかく、「癌で死ななくて済む体」になるためには、まずは「癌を育ててしまう食事を一切止める」ことが一番です。
 これを成したら、同時並行して、癌を治すのに有効する自然療法を併用して行います。
 まずは「癌で死ななくて済む体」を自ら築いくことからです。
 こうして、有効する自然療法を組み合わせて「癌が治る体」を築き上げて行きましょう!



 この記事でお話しさせて頂きました次のこと、

   1100~1300kcal 以下の食事であれば、癌は増殖し難くなる。
   1500kcal 以上の食事になると、癌が増殖し始める。

 私は、これは『天啓』だと思っています。

 私は「「伝統的なインド食養学に見る、全粒穀物と豆類の生食(ヨーギの食事)」「中村天風の重度の肺結核を治した食事」「人間の健全な食事量は、一日1500kcal 以内」」記事にて、次のようにお話しさせて頂きました。


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 体内に癌が在る場合、一日1300kcal 以内の食事であれば癌の進行は抑制され、一日1500kcal 以上の食事をすると癌は進行してしまうそうです。ですから、手術後に癌体質を改善するための食事は「一日1300~1500kcal」の範囲内の食事にしたほうが無難です。

 上記の「一日1300kcal 以内の食事であれば癌の進行は抑制され、一日1500kcal 以上の食事をすると癌は進行してしまう」から、何が見えてくると思いますか?
 これは、人間の食事量は「一日1500kcal 以内にせよ!」という天啓だと私には感じられます。

 世界の発展途上国では今も食事が貧しく、その国の伝統食を「一日1500kcal 以内」で食べていると思います。
 こういう食事をしている発展途上国では、先進国のように癌患者はいませんし、現代病もありません。
 この「人間の食事量は一日1500kcal 以内にせよ!」というのは、「人間の健全な食事量は一日1500kcal 以内である」という、癌を通して天与的に教示されている「食の真理」だと私は思っています。


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 つまり、人間にとってちょうど良い食事量は『正食』による「1100~1300kcal 以下」の食事であり、間違った食事はもちろんのこと、如何に『正食』と言えども「1500kcal 以上」の食事は、先行き、いずれ体に病気を生み出す元になると知れ!、という『天啓天が啓示する「食の摂理」)』であると、私は感じています。

 私は、このブログサイトでは、霊的な話をするのはなるべく避けていますが、「このくらい知っていても損はないかなァ~」と思う内容の話をしてしまうことがあります。ごめんなさい・・・(涙)


 私がここで、体内に癌がある癌患者のみなさんにぜひご理解して頂きたいことは「1100~1300kcal 以下の食事」にすることの価値です。そして同時に、癌を大いに育ててしまう『癌の最悪御三家食品』である「糖質(ブドウ糖)」「肉製品」「乳製品」の摂取を止めることの価値です。

 どうぞ、この「癌の食事療法」の価値を、癌患者のみなさんに必ずご理解して頂けることを願っています。
 よろしくお願いします m(__)m