元東京女子医科大学教授で、「アドバンスクリニック横浜」院長の「前田華郎」医学博士が、癌や抗がん剤について語られている講演会の You Tube 動画をご紹介させて頂きます。

profile_maeda
アドバンスクリニック横浜院長 前田華郎 医学博士



 前田先生が推進されている癌治療は、次の通りです。


  (1)食生活や生活習慣の見直し、適度な運動。
  (2)健康(機能性)食品のスクリーニング=今の患者さんに一番適した物(食物)とその摂取量を決める。
  (3)体内からは、冷え性の対策、
     心の持ち方(希望を捨てない、癌を忘れる程の感動、趣味、情熱と生に対する『感謝』の気持ち)、
     自己血による NK細胞・T細胞の免疫療法。
  (4)体外からは、遠赤外線による全身照射(自律神経調節、リラックス、体温の上昇すべての循環系の改善、
     免疫カの上昇など
)と、遠赤温灸による局所温熱療法(共鳴反応を示した所の皮膚上では特に熱く感じるので、
     その部位に頻回に当てる
)。
     初めは強烈な熱感ですが継続しているうちに次第に弱く感じるようになれば、
     癌のエネルギーが減少した事を実感するでしょう。 


 お分かり頂けると思いますが、本当の癌医療を推進されている先生は、
 必ず「食事改善食事療法)」や「感謝の推奨感謝想起)」をされているものです。
 これはもう絶対に必須の “癌治療の基本” です!
感謝』につきましては、「感謝想起(自ら意識的に感謝を想起する)による、癌の『感謝療法』」記事をご一読されてみてください


 では、前田先生が語られる You Tube 動画をご覧ください。
 穏やかな口調で品のある先生ですが、少し語尾が聞き取りづらいので、よく耳を澄ましてご覧になってみてくださいね。




前田華郎先生『自分で出来る癌超早期発見法とは?』~ ダイジェスト版



 では次に、「がん克服.com(がん克服サポート研究会)」さんが、前田先生を取材された記事をご紹介します。



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 アドバンス・クリニック横浜 院長 前田華郎 先生を取材
 【「がん克服.com」
より 】


  癌の病理組織標本で共鳴反応診断、温熱療法など副作用のない療法を目指す



超早期発見を可能にする共鳴反応とは何か?

maedasensei1
アドバンス・クリニック横浜院長 前田華郎 先生


 今回は、アドバンスクリニック 院長前田華郎先生を取材させていただきました。
 前田先生は、共鳴反応による診断と現代医学的検査を参考にした独自の治療法を確立され、すでに高い実績を上げておられます。取材の際には、私の質問に対して、とても優しい口調で、解りやすく教えてくださり、そのお人柄も伺える内容かと思います。2時間近い取材の中からごく一部ですが、ご紹介させていただきます。


 坂井
 まず始めに、先生から見て、現代医学的癌治療について、どのようにお考えかをお願いします。


前田先生
 現代医学では、救急医療と対処療法が著しく進歩したと云えるでしょう。
 また、最近は遺伝子治療、臓器移植、再生医療も輝かしい進歩が見られます。

 しかし、癌に関して云えば、この対処療法の延長線上で診療が行われているためか、中々良い結果が得られていないのが現況ではないでしようか。一言で云えば、目で見て、手に触れて、顕微鏡で見て癌と診断するわけです。

 現代医学では、例えば「鉄砲の弾が入っているから、それを取り除けば良い」と同じように考えている人もいるでしょうが、癌はその大きさになるまで長い経過を辿ってきた事と、“(癌は人を殺すほど強いエネルギーを持っている” のです。
 したがって、目に見えて診断できる頃はもうかなりのエネルギーを蓄えているのでとても早期発見とは云えません。

 このエネルギーは手術で癌を切除しても、体内に広く拡散していることが多いのです。
 ですから、手術にしてもどの位切除して良いのかわからないし、形で発見する以前に、つまり、まだあまりエネルギーを蓄えていない時に発見しなけれぱ本当の意味での早期発見とは云えないと思います。

 現代医学的診断法では、全く癌を否定されても、痛み、肩凝り、声がかすれる、咳などの「初期の癌の症状」が現れていたり、既に目に見える形の転移があっても、それがどこから来たものか不明だったり、乳癌でも形に現れる前に乳癌のエネルギーを蓄えている場合が結構あります。
 乳腺症か乳癌かを手で触れて初期に診断できる人(医師を含めて)はいないと云っても過言ではないでしょう。
 このような場合でも、エネルギーの有無を見ていくと直ちに判断がつきます。

 治療面でも診断法が形でしか捉えられないのだから、どこに微小なガンの芽が飛んでいるか分からないのです。
 その辺に居るかも知れないとばかりに放射線を適当に照射したり、“副作用の割にはあまり有効でない強い抗癌剤” を全身に投与しているのです。つまり、診断法も治療法も中途半端と云えるでしょう。

 抗癌剤は腫瘍を縮小させてから手術をするという目的なら良いのでしょうが、手術後に習慣的に投与されているのは良いと云えません。また、癌研や癌セン夕―や癌治療を主に行っている病院では、多くの患者さんが押寄せていますが、ほとんどの方々が健康食品や温熱療法など別の方法を併用しています。ところが、それを告げるともう診てもらえないので医師に云わないわけです。そうなると、そこにいる医師達が発表する「有効率」は、かなり信憑性に乏しいと言わざるを得ません。


 坂井
 現代医学的早期発見は、どの程度の癌を指しているのでしょうか?


前田先生
 現代医学で早期発見と云っている癌の最小単位が直径1cm 弱。この時、既に癌細胞の数は約10億個です。
 この時、癌は見えない所へ既に多くの癌細胞を散布しているわけです。
 そして、“一番多く癌細胞が集積している所が、一番強いエネルギーを持っている” わけです。

 目に見える世界と見えない世界は、診断上、区別はできないのです。
 なぜなら、一つの細胞の遺伝子が変化して見える形に増殖するわけですから、この間には癌の発育過程が必ず存在するのです。また、どのレベルで癌と診断するかが問題です。前述したように、この見えない癌の発育期に既に見える形となって転移している場合もあるのです。


 坂井
 癌のエネルギー論は初めて耳にしましたが。


前田先生
 同じ腫瘍でも、良性のものはエネルギー(=活性)がないのであまり増殖しませんが、癌(悪性腫瘍)は1人の人間を “死に追いやる程の強いエネルギーを持っている” ことは当然想像がつきます。


 坂井
 目で捉える事ができない癌を、どう捉えて行くのですか?


前田先生
 癌遺伝子が活動し始めた頃、人体に何か異変が生じ、それを客観的に捉える方法があれば、それを利用すれぱ良い訳です。
 例えぱ、ある音が聞こえるとか、色が変わるとか、それはどのような変化でも良い訳です。

 1900年頃、アメリカ・ス夕ンフォード大学の内科医であった A.Abrams は、癌の標本を本人に近づけたところ、お腹の打診音に変化を認めたというのです。それは、同じ物質が近付けば、体内の骨格筋(骨に付いている筋肉)が少し緩むという現象がわかったのです。この現象を利用した方法は、共鳴反応として色々な方法で利用されています。

 共鳴反応は、癌だけではありません。虫でも、ウィルスでも、細菌も、重金属も、脳の神経伝達物質までもが反応します。
 以前、肝臓癌と云われ手術が必要と云われた方を診たところ、肝臓癌の標本には全く共鳴せず、肝吸虫に反応したのです。
 その方はどちらを信用して良いか分からず、あちこち点々としましたが、高齢のため手術しないまま、数年も元気で生活しています。

 癌ではありませんが、小学生の女の子が、頭痛、めまい、歩行不能などで休学していたのです。
 病院で脳の MRI をとったけれど、異状なしと云うことで神経科の薬を飲んでいました。
 当科で共鳴反応で頭を診ると血流が悪く、水銀やその他の有害重金属の蓄積と痛みを誘発するウイルス、脳の神経伝達物質の異常などが発見され、それに対応する処置を行ったところ、すべての症状がとれて2週間後から学校ヘ行くようになりました。それから4年も経っていますが、健康で美しい女性に成長して来ています。


 坂井
 先生の癌治療の基本をお知らせください。


前田先生
 癌治療は多岐に渡っているので、各医師によって方法が異なります。
 私は自分なりの方法を確立していますので、それを列挙すると下記のようになります。

 原則は、共鳴反応による診断と現代医学的検査(腫瘍マーカー、画像診断など)を参考にして、体に全く障害を与えないで、癌細胞のみを殺して行く方法を目指しています。


  (1)食生活や生活習慣の見直し、適度な運動。
  (2)健康(機能性)食品のスクリーニング=今の患者さんに一番適した物(食物)とその摂取量を決める。
  (3)体内からは、冷え性の対策、
     心の持ち方(希望を捨てない、癌を忘れる程の感動、趣味、情熱と生に対する『感謝』の気持ち)、
     自己血による NK細胞・T細胞の免疫療法。
  (4)体外からは、遠赤外線による全身照射(自律神経調節、リラックス、体温の上昇すべての循環系の改善、
     免疫カの上昇など
)と、遠赤温灸による局所温熱療法(共鳴反応を示した所の皮膚上では特に熱く感じるので、
     その部位に頻回に当てる
)。
     初めは強烈な熱感ですが継続しているうちに次第に弱く感じるようになれば、
     癌のエネルギーが減少した事を実感するでしょう。 


 現在は、体に全く障害がなく、より有効である温熱療法を研究中で、患者さんの希望によって行っています。
 正しい診断法と良い治療法が噛み合ってこそ、良い結果が出ると思います。

 詳しくは、がん克服サポート研究会の運営する、会員様専用の希輝(きらら)通信でご紹介しています。
 他にも情報交換コミュニティ-サイトでは、同じ病気の方達が健康を勝ち取るための情報交換を無料でする事ができます。
 >> 詳しくはこちら



 (聞き手がん克服サポート研究会サポート 坂井


 取材させたいただきました前田華郎先生の著書です。
 がん克服サポート研究会からのご購入はできません(Amazon.co.jpでのご購入となります)。



         苦しくないガン治療革命 ー 六つの力の調和があなたを救う

         ガンは切らずに治る ー 21世紀のガン治療が始まった!

         遠赤外線と医療革命




◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆



 前田先生の「癌の見解」で面白いところは、癌を『エネルギー』として捉えているところです。
 前田先生が表現されている、この『癌のエネルギー』とは、いわゆる『癌細胞の生命エネルギー』のことでしょう。
 要は、前田先生は『癌のエネルギーを弱めろ!』『癌のエネルギーをくじけ!』と言われているのですね。
 これは、ごもっともな話です。

 『癌のエネルギー弱める』『癌のエネルギーをくじく』、それがためには、前田先生は「抗がん剤や放射線は不適切であり、逆効果だ! 自然療法が一番安全で効果的だ!」と言われているわけです。
 これまた、ごもっともな話です!

 しかし、前田先生は、知ってか知らないでか分かりませんが、重要なことをお話しされていません。
 それは、私が当ブログサイトにて何度も何度もお話ししています「糖質(ブドウ糖)」「肉製品」「乳製品」です。
 「糖質(ブドウ糖)」「肉製品」「乳製品」は、癌細胞を育てて、癌を増大させて進行させてしまう『癌の最悪御三家食品』ですから、これらを摂取していながら「癌を治したいィ~!」はあり得ない発想です。
 ですから、癌治療はまず真っ先に “ココ” に重点を置いて進めて行かなければ、他のどのような癌医療を受けようとも、お話にならなくなってしまうのです・・・。

 これは、考えてみれば至極当然のことで、『癌のエネルギー』を弱め、『癌のエネルギー』をくじき、癌を改善して行きたいはずなのに、様々な癌医療を受けながら、それと並行して「糖質(ブドウ糖)」「肉製品」「乳製品」を摂取して毎日コツコツ癌を元気付けて育てているのですから、この『癌の最悪御三家食品』である「糖質(ブドウ糖)」「肉製品」「乳製品」をいつまでも摂取している癌患者さんは、癌を治したいのか・・、癌を悪化させたいのか・・、本当によく分からないことをされているのです。ご自分でも、それがよく分かったいないのですね・・・。

 これはまったく『火災に油を撒く』行為そのもので、火災に放水しながら消火活動を行っている傍らで、同時に、火災の中に油をた~っぷり撒き散らしているのと同じことをしているのです・・・。
 火災を消火したいのか・・、火災をますます燃え広がせたいのか・・、火災に動揺して慌ててしまっているのか・・、もはや、お頭(おつむ)がプッツンしてしまっているのか・・、わけ分からない状態になっています。
 癌患者でありながら、いつまでも『癌の最悪御三家食品』である「糖質(ブドウ糖)」「肉製品」「乳製品」を摂取しているのは、本当にこれと同じ状態だとご理解してください m(__)m
体内に癌がある癌患者さんが「糖質(ブドウ糖)」「肉製品」「乳製品」を摂取することは、癌細胞に栄養(エサ)を与えて癌を増大させ、悪化させ、進行させる行為ですから、これらの摂取は必ず止めたほうが無難です。
 もう一度言います。「糖質(ブドウ糖)」「肉製品」「乳製品」の食事は、人間が元気になることなく、癌細胞が元気になる食事です。体内に癌がある癌患者さんがこれらの食事を取るのは危険であるのは言わずもがなですから、一切止めてしまうか、せめて控えて抑制して行きましょう!
 “糖質(ブドウ糖)が癌細胞を育てる” ことに関しましては「ブドウ糖は「癌の最大のエサ」(ブドウ糖は癌を増大・進行させる)」カテゴリを、“肉製品乳製品が癌細胞を育てる” ことに関しましては「肉食・乳製品の真実(肉製品、牛乳・乳製品は癌を進行させる食品)」カテゴリを参照されてください


 体内に癌がある癌患者さんは、玄米(玄米ご飯)、白米(白米ご飯)、米類(餅など)、麺類、パン類、小麦粉類は、すべて禁止にしましょう。これらの食品は「糖質(ブドウ糖)」が多いですから、“糖質(ブドウ糖)の大量摂取” となります。
 玄米は “白米に比べて血糖値が上がり難い” ですが、『癌のエサ』となる「糖質(ブドウ糖)」は多いですから、「玄米ご飯は癌を育ててしまう」と知るべきです。玄米ご飯の多食で失敗した癌患者さんは、世に数知れずいます。
 糖質(ブドウ糖)の摂取の面で見れば、玄米ご飯1合と、白米ご飯1合は、何ら変わりがないのです。
 玄米ご飯も、白米ご飯も、餅などの米類も、麺類も、パン類も、小麦粉類も、すべて “糖質(ブドウ糖)の大量摂取となる” ので、その分、癌細胞を必ず育ててしまうことになりますから、体内に癌がある癌患者さんは、玄米ご飯、白米ご飯、餅などの米類、麺類、パン類、小麦粉類は、すべて禁止にしたほうが良いです。『癌の後援会』のような行為は、絶対に止めましょう!


 『癌の最悪御三家食品』である「糖質(ブドウ糖)」「肉製品」「乳製品」の摂取は、まず癌を育てます。
 日々、癌細胞を元気付かせて、癌をどんどん育ててしまうのです・・。
 「糖質(ブドウ糖)」「肉製品」「乳製品」は、癌を増大させ、癌を悪化させ、癌をますます進行させていきます。
 これを、癌の『大きくなれよ~♪ の過ち』と言います。
 これら「癌細胞を大いに育ててしまう糖質(ブドウ糖)・肉製品・乳製品」を “健常者(健康者)並み” に摂取している状態にあって、一体、どの癌医療を受ければ、癌が改善されて行くと言えるのでしょうか・・・。

 もし、ご主人様の癌を治すために「あなた、癌に負けちゃダメよ!」と言いながら、毎日たっぷりとお肉料理(豚など)を食卓に出してしまっている奥様は、本当に恐ろしい過ちを犯しています。これは、ご主人様の癌をさらに悪化させて “早死にさせる” 行為であり、完全に『無知の罪』です。ほとんど『無知の犯罪』に近いです。

 このような過ちに完全に陥ってしまっている奥様は、下の『丸大ハンバーグ「大きくなれよ~ッ♪」』の You Tube 動画を1500回くらい視て頂いて、大急ぎで反省されてください! 癌患者に対して肉製品・乳製品をたらふく食わせるのは、癌に対して「大きくなれよ~ッ♪」と囁きながら応援しているのと同じことであることを知ってください。

 何なら、もう~2000回くらい視て頂いてですね(何回視ても無料です)、大急ぎで『癌の意識改革』をされてください!
 癌が悪化してからでは、間に合わなくなることが多いです!
 このような、癌の『大きくなれよ~♪ の過ち』は、絶対に絶対に止めましょう!!!
 ご主人様が癌患者である全国の奥様方・・、どうか、よろしくお願いします m(__)m



丸大食品『丸大ハンバーグ「大きくなれよ~」』のCM(1979年から放送
癌患者に「獣肉のハンバーグ」など食べさせたら、ホント最悪ですよ・・・



 「糖質(ブドウ糖)」「肉製品」「乳製品」の栄養こそが、癌細胞にとっての『生命線』です。

 癌細胞から『生命エネルギー』を奪い、癌細胞を弱め、癌細胞をくじいて、癌を駆逐して行きたいのであれば、まず真っ先に “癌細胞を育ててしまう「糖質(ブドウ糖)」「肉製品」「乳製品」の摂取を止めること” が、癌治療で一番先に成すべきことではないでしょうか?


 よく考えてみてください・・・。

 例えば、動物園のライオン・虎・熊などの危険な肉食動物が檻の中で暴れてどうしようもない時に、この手に付かなくなってしまったライオン・虎・熊を弱らせたい時は、一体どうすれば良いのでしょうか?

 答えは簡単で、「エサを与えなければ良い」わけです。
 そうすれば、いくら “百獣の王” とか人間に勝手に言われてしまっているライオンでも、また、虎でも、熊でも、必ず体力が衰弱して、どこかで “餓死する” ことになるでしょう。癌細胞も『生命体』ですから、これはまったく同じなのです。

 数年前、北極の氷がほとんど溶けてしまった時、ホッキョクグマ(シロクマ)がエサにありつけず、多くのホッキョクグマが餓死したという報道がありましたが、人間が素手ではとても敵わないような熊であっても、エサにありつけず、飢えた時点で、どこかで必ず “餓死せざるを得ない” わけです。癌細胞もこれと同じであることを知っておいてください m(__)m


 つまり、癌治療でまず真っ先に成すべきことは、

 「癌細胞が生きていくために必要なエサ(糖質(ブドウ糖肉製品乳製品)を、
  食事のコントロールで癌細胞に与えないようにすることで、
  癌細胞を弱らせ、そのまま癌細胞を餓死させる。」
   癌細胞にエサ栄養エネルギー源を与えないことで、癌細胞にエネルギー枯渇させて飢えさせ、
    癌細胞だけを餓死させて死滅に追い込んで行く。


 ということです。

 当ブログサイトにてご紹介させて頂いています『癌の性質』『癌の特徴』を知っていれば、少し考えたら誰にでも浮かぶ発想です。アメリカの癌研究報告でも「癌細胞に糖質(ブドウ糖)を利用させなければ、癌は死滅する」と発表されています。
 日本でも、高濃度ビタミンC点滴と『断糖の食事療法ブドウ糖の摂取を断つ食事療法』を併用して行なったら「体内の癌が消滅した」という症例(ケース)が出ています。


 「癌の最大のエネルギー源は、糖質(ブドウ糖)と肉製品と乳製品である」という『癌の性質』『癌の特徴』がすでに科学的に解明されているのですから、この、癌細胞を育てて、癌を増大させて進行させてしまう『癌の最悪御三家食品』である「糖質(ブドウ糖)」「肉製品」「乳製品」の摂取を止めてしまえば、その時点で、癌細胞は飢えて生きることが困難になり、やがて餓死して行くのですから、癌細胞から『生命エネルギー』を奪い、癌細胞を衰弱させて追い詰めるのに一番安全で有効的な手段となり得るのは言わずもがなです。

 ですから、とりあえずはまず「肉製品」「乳製品」の摂取を止めることです。
 「肉製品や乳製品を摂取しなくても、体の健康が守れるのぉ~?」だなんて “アホなこと” を言ってはいけません。
 日本人はたった数十年前まで「肉製品」「乳製品」を食べる食習慣などなかった民族であり、それで強健に生きて来たんですから、「肉製品」「乳製品」の摂取を止めれば、かえって逆に、体の体質が強くなって行くものです。
日本人は戦前まで、多くの日本国民が「肉製品」「乳製品」など食べていません。明治時代に入った頃に一部の日本人が肉食をし始め、日本国内にも少しずつ肉食の習慣が広がって行きましたが、日本人はもともと「肉製品」「乳製品」など食べないで強健に生きて来た民族です。タンパク質の摂取は、魚介食や豆腐(大豆タンパク質)などで充分です。
 とにかくはもう、体内に癌がある癌患者さんにとって最悪に危険である「肉製品」「乳製品」の摂取などは、真っ先に止めて然るべきです。癌患者における『肉製品乳製品を摂取することの危険性』については、必ず「肉食・乳製品の真実(肉製品、牛乳・乳製品は癌を進行させる食品)」カテゴリを参照されてください。癌治療において、ここは非常に重要なところであり、「癌の食事療法」の基本部分です。癌が悪化するか否かの大きな差が出てきます!



 そして問題は、如何に “安全に『断糖ブドウ糖の摂取を断つ)』を成すか” です。
 世界には様々な糖質制限食がありますし、糖質制限食はアメリカでもよく研究されていますが、『断糖』するに当たっては、私はやはり、甲田療法の『生玄米粉食生菜食療法』を基軸に置いた『短鎖脂肪酸食』を推奨します。

 詳しくは『短鎖脂肪酸食(ブドウ糖の摂取を排除し、短鎖脂肪酸を摂取する食事)』カテゴリを参照して頂きたいのですが、この食事であれば、『癌体質』を改善する上で重要となる要素がキチンと含まれています。
 『断糖』とは、ただ単に「糖質(ブドウ糖)を断てば良い」というわけではなく、『食の質』が重要になってきます。
 絶対に “体の健康を損ねてしまうような糖質制限食や断糖食” であってはなりません。
 必ず「癌体質の改善を果たすことができる(癌体質の改善まで果たしてくれる)食事内容」でなければならないのです。

 私が個人的に安心して推奨できる『断糖食』は、『短鎖脂肪酸食』です。
 これは、私自身がこの8年間、食事の9割が「生玄米粉&生菜食(生菜食が中心でした)」で生きて来れたこと、
 そして、それによって、私の体の不快な症状がすべて快癒したこと、
 また、私の父母が「生玄米粉&生菜食」の食事にしてから長年の持病を大きく改善できたこと、
 これらの我が家の経緯を見れば、私はどうしても『短鎖脂肪酸食』を推奨しないわけにはいかないのです。
 (私の父母の持病の改善例は、ブログサイト内の記事にいろいろと書いてありますので参照されてみてください
 ましてや、実地としても、甲田療法の『生玄米粉食生菜食療法』で難病を救われた患者さんが数々いた事実を見ましても、安全に『断糖』する手段として、私は『短鎖脂肪酸食』を推奨します。


 以上を『癌治療の母体』に置いたその上で、他の “有効する癌治療” を複合的に併用して組み合わせて行なうべきです。
 とにかく、癌に有効する治療とは、必ず『自然療法』です。
 通常療法(抗がん剤放射線手術)だけの治療で癌から生還した人は、まず “無きに等しい” とご理解してください。
 医学的にも、そのような臨床しか存在していないのです。

 すべての癌患者さんに、この理解を深く得て頂けることを、私は切に願っています m(__)m
 癌は、末期の末期の末期癌になってしまい、もはや、どうにもならなくなってしまうほど癌が悪化する前に、
 できるだけ早く(早い段階で)、以上のような手段を基本に置いて、癌を改善するための手を打って行きましょう!
 よろしくお願いします m(__)m