白米・砂糖が癌細胞を成長させる
 【「ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」
より 】


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  白米・砂糖が癌細胞を成長させる

   砂糖・白米・食パンなどによる血糖値の急上昇は、単に糖尿病や機能性低血糖などの問題だけでなく、
    癌発症のリスク要因として大きな問題があるようです。

   ダヴィド・S・シュレベール医師によると、
    大量のインスリンと IGF による炎症性因子が “癌細胞” の成長を促進と勢いをつけてしまうとのこと。


  白米が危険!?

   白米を食べるから癌になる!?
    癌で亡くなる人が、いま急増しています。
    その大元の原因は、「私たち現代日本人が、玄米ではなく白米を食べているから」と言えば、
    多くの読者は驚くかもしれません。
    なぜ、白米はいけないのか。
    それは、白米が酸性食品だからです。
    また、生命の全体的な栄養素に欠けた「死んだ食品」だからです。

   白米は、ミネラルもビタミンもないので、
    燃焼した後、完全に化学分解しない部分が残り、乳酸や焦性ブドウ酸という産物を出します。
    これは身体に害を与える物質で、血液を酸性化してしまいます。
    乳酸や焦性ブドウ酸は胚芽などに含まれる成分の作用を受けると、水と炭酸ガスに変えられ、無害となります。
    白米は、血液を酸性にする上、糠として除かれた栄養を他の食品から摂ることになるので、
    どうしても食べ過ぎることになり、毒素として体内に溜まって、病気ということにもなりやすいわけです。


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 ガンの正体がわかってくると、なぜ、こんな簡単な事がわからなっかったのだろう・・、と思うようになります。

 これが『社会全体を使った洗脳』の恐ろしさです。

 ガン細胞の主なエサは『ブドウ糖』です。

 白米や白砂糖という「酸性食品」「死んだ食品」を大量に食べている現代人は、

 身体が(体内が)酸化してミトコンドリアが衰弱し、ガン・慢性病が蔓延するのは当然なのです。

 昔、大衆が白米を食べるようになってから、脚気が蔓延しました。

 戦後、白米と白砂糖を大量に食べるようになってから、ガン・糖尿病が蔓延しています。

 白米の代わりに白小麦や麺類を食べても同じ事です。

 ガン・糖尿病・脚気は、代謝異常の乳酸アシドーシスという同じ種類の病気です。

 胚芽や米糠に含まれるビタミンB1・マグネシウムなどが不足して、

 ミトコンドリアのクエン酸回路が働かず、乳酸や焦性ブドウ酸(ピルビン酸)が溜まって酸性に傾く病気です。

 現代病蔓延の一番の原因は、“精製糖質の過剰摂取” です。


 乳酸やピルビン酸の「酸毒」が元凶です。

 酸毒が身体や血液から、「電子を奪って酸化して)」いるのです。

 電子を奪う物質が、ガン・慢性病・ミトコンドリア病の原因物質です。

 「乳酸」や「放射性物質」が怖いのは、“電子を奪って酸化させる” からです。

 砂糖漬け乳酸漬けと、内部被曝には共通点があります。

 長期に渡って、細胞から電子を奪い続けます。

 “精製糖質の過剰摂取” と内部被曝では、まったく違った印象を持ちます。

 しかし、ガン・慢性病・ミトコンドリア病を引き起こす点では、共通しているのです。