この資料は「魚食には、どの魚を選んだほうが良いのか?」を知ることができ、大変参考になります。
 甲田光雄先生のお弟子さんは『いわし)』がベストだと言われています。
 ぜひ、ご参考にされてください m(__)m




 魚は、コエンザイムQ10が豊富な「鰯(いわし)」がベストです(仮題)
 【「膠原病、難病、癌を治す会 掲示板」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



魚は、コエンザイムQ10(CoQ10ユビキノン)が豊富な「鰯(いわし)」がベストです。

  白身とは少し違いますが、赤身ではないので、骨ごと食べてカルシウム強化も必要です。


  ATP(アデノシン三リン酸生体のエネルギー通貨)です。

  この ATP をつくるために、コエンザイムQ10は必須です(参照CoQ10の働き)。

  細胞のエネルギー産生を高めますので、必ず食べてください。

  これで体力減少はあまり感じなくなります。

コエンザイムQ10(CoQ10” と “細胞の ATP の産生” の関係につきましては、「スタチンは発ガン物質・毒薬」記事を参照してくださいブログ管理人




 
 【「膠原病、難病、癌を治す会 掲示板」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 (鯖は、)正確には「鯖(さば)の生き腐れ」というくらい、酸化しやすいのです。

 酸化しやすい 腐りやすい食品は腐敗を招くので、胃酸や腸の分解酵素が不足している病人には不向きです。

 (世間の)サイトには、答えは書いていません。

 私のように真実を見抜くことができて初めて意味のある基本になるので、

 サイト情報で白黒つけてはなりません。

 私の病気治しも、サイトには答えはありませんでしたから (^^


 鰯(いわし)も、正確には白身ではありません。

 鯵(あじ)も違います。

 しかし、鯵(あじ)でも小骨ごと食べられるのであれば、

 カルシウムや EPA、DHA 等、数えたら際限がないほど、微栄養素(微量栄養素)が豊富です。

 体力が奪われた人の場合は、純粋な白身(の魚)では回復しないので、

 私は処方として「鰯(いわし)」を選択しています。


 日本の、癌を自分で食事療法で治した先生数名と、

 国内外の、食事療法を提唱している開発者(真似ている先生ではなくオリジナル)の先生の全てを追いかけてみて、

 長年、食事療法を学び(15年)、真似や暗記ではなく、ようやく答えが見えるようになりました。

 なので、単純に白身赤身と区別するのは、

 まだ、魚の食事療法をよく知らない人に、分かりやすく教えるための定義なのです。


 例えば、ウナギを食べている人は、健康寿命が長寿です。

 科学的に証明されています。

 ウナギと似た栄養を持つのは、豚肉の腿(もも)です。

 2度引きた豚腿の油分を削減したアミノ酸、ビタミンは魅力的となりますが、

 酸化が進むので、ウナギとは違い、

 豚肉を食べている人は、ウナギと同じ健康寿命の恩恵を頂いていないのですね。


 食物連鎖の頂点に立つ「マグロ」は、水銀を初め、様々な汚染を受けた魚を食べて育ちますので、

 マグロはそもそも、賢い人は食べません。

 医者や科学者はこの程度の理屈は考えますし、肉やマグロは熟成させます。

 言い方は熟成ですが、酸化させているので、強い酸化物質には変わりありません。

 還元できる量が限定的なので、食べても少量で、時々にとどめて置くべきなのですね。


 自分で考えた治療方針が、どの先生の知恵よりも効果的でした。

 慢心や驕りではなく、15年間、謙虚に学んできたことで、

 医学や病気のことは、大きく人とは違う見え方ができるようになりました。


 白黒つけたら駄目です。

 グレーもあるし、緑も青もあるのですよ (^^

 間違いが悪いのではないのです。

 間違えたら、間違えたことを謙虚に理解できる心があれば良いのですね。




 研究者がしてはならない事
 【「特定疾患膠原病患者を辞めました。膠原病は治る病気です! 膠原病13年」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 例えば、「白身の魚は食べても大丈夫です」と教えると、白身の干物を食べる癌患者さんがいます。

 干物はそもそも、強い酸化物質ですし、化学物質()調味料に晒されているので、

 どう考えても、癌患者や膠原病患者には駄目な食材です。