糖質制限をすると、癌は成長しない:
 果物は特に多糖体に近いので、ダイレクトに『癌の餌』になる:
 癌治療に有効する食事内容:
 熱めのお風呂に入る(p53遺伝子の活性化):日光浴をする:他・・・(仮題)

 【「膠原病、難病、癌を治す会 掲示板」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



 「糖質制限をすると、癌は成長しない」ことをご存知でしょうか?
 バナナは糖分が多いので『癌の餌』になります。
 なので、果物は特に多糖体に近いので、ダイレクトに『癌の餌』になります。

 果物()糖質(は、次の通りです)。

  ● 梨 10.1g/100g
  ● パインアップル 15.2g/100g
  ● バナナ 22.6g/100g(★★★
  ●
 ぶどう 14.4g/100g
  ● メロン 10.7g/100g
  ● 桃 9.2g/100g
  ● リンゴ 13.1g/100g
  ● レモン 9.6g/100g
  ● いちご 7.5g/100g
  ● 温州みかん 10.9g/100g
  ● バレンシアオレンジ 9.0g/100g
  ● 柿 15.5g/100g
  ● キウイフルーツ 12.5g/100g
  ● グレープフルーツ 8.9g/100g
  ● スイカ 7.9g/100g
  ● すもも 9.6g/100g

 (以上が)果物()糖分量別表です。

 お分かりでしょうか?
 バナナは一番『癌の餌』になる糖分が豊富なのですね。

 カロリーを取れば、体は動きやすくなりますし、体重減少を食い止めることも可能です。
 煎り黒胡麻をよく食べて頂き、白身魚をよく食べてください。


 玄米、米類、麺類、パン類、小麦粉類は、全て禁止です。
  玄米は糖分になりますが、(白米に比べて)血糖値が上がり難いというだけで、『癌の餌』になる糖質は多いのです。
上述の『玄米(玄米ご飯)、米類(餅など)、麺類、パン類、小麦粉類』の食事は、糖質(ブドウ糖)の摂取となります。
 糖質(ブドウ糖)は『癌の最大のエサ』になりますので、これらの食事を取れば取るほど、癌細胞をさらに育ててしまうことになり、癌を増大進行させる大きな原因となります。
 少しでも「癌を自然抑制する」ためには、これらの食事は一切禁止にしたほうが良いですブログ管理人



 生の玄米粉(生玄米粉)だと糖質に変化せず、必要なミネラルを補給できます。
  ビタミンE群の一種で、「トコフェロール」と同様に4種類ありますが、
  これを上回る抗酸化能力を持つことが分かり、「トコトリエノール」はスーパービタミンEとも呼ばれています。
  ただし、生の玄米(生玄米)は酵素使用量が多いので(酵素の消費量が多いので)、
  酵素(の摂取)を増やす食品と併用することが大切です。
ここは「生玄米を食べると体内の酵素が多く使用され〔消費され〕てしまうため、食物酵素の摂取量を増やす食事と併用し、食事から酵素を多く摂取することが大切です」ということです。
 生菜食は「酵素を大量に摂取できます」ので、生玄米粉の食事は「生菜食と併用して」行えば問題はありません。
 ですから、生玄米粉の食事は、甲田療法の『生菜食療法』のように「生玄米粉生菜食」のセットで行いましょう!
 生玄米粉は、玄米を浸水させて発芽させた『発芽玄米』のほうが、玄米よりも栄養価が高くなっていて良いです。
 私はこれを『生発芽玄米粉』と勝手に呼んでいますが、生玄米粉よりもコクがあり、口の中で溶けるような感じで食べることができますので、大変食べやすくてグッドです!『生発芽玄米粉』は、とにかく美味しいですよ♪
 生玄米粉食につきましては「生玄米粉食(生玄米食)」カテゴリを参照してください
ブログ管理人



 大根を摩り下ろしたもの、
  人参の摩り下ろしたもの、
  大和芋の摩り下ろしたもの等です。
根菜類の野菜〔大根人参大和芋山芋長芋カブなど〕を摩り下ろしますと「酵素が3~5倍に増えます」ので、根菜類の野菜を『おろし』にしてから生で食べますと、酵素の摂取に最適となります。酵素は〔ビタミンと同様に〕加熱すると破壊されてしまいますから、『おろし』は必ず生食しましょう!ブログ管理人


 豆腐は必要ですね。
  言わずと知れた「サポニン」です。


 黒胡麻は「オレイン酸」。
  EPA や DHA の「多価不飽和脂肪酸」と違い、体内でも合成される一価の「不飽和脂肪酸」です。
  最近では、動脈硬化予防などに著しい効果を発揮することが分かり、食品からの摂取にも目が向けられています。
  注目されるその働きは、血液中の悪玉コレステロールを除いて動脈効果や心臓病、高血圧を予防することです。
  また、胃酸の分泌をコントロールして胃酸過多や胃潰瘍を防ぐ、
  腸を滑らかにして便秘を予防・解消、放射線の害を防ぐ、などの効果も認められています。
  (オレイン酸が)豊富に含まれているのは「オリーブオイル」なのですが、間違えてはいけません。
  煎り黒胡麻は、抗酸化力が10倍に高まるので、
  体力を付けるためにも、スプーン大匙3杯でも4杯でも食べてください。


アリシン」が多く含まれる「たまねぎ」「葉ねぎ」「ニラ」「にんにく」「ネギ(長ねぎ)」「リーキ」。
  アリル化合物、硫化アリルとも呼ばれ、ニンニクやネギの特有なニオイのもとになっている成分です。
  「アリシン」は強力な殺菌作用と共に、疲労回復に欠かせないビタミンB1の吸収を助ける作用が知られ、
  たんぱく質の消化を促したり、胃液の分泌や発汗などの代謝作用を高めるといった働きがあります。
  また、解毒酵素の働きを活性化して病気への抵抗力を高めるなどの働きもあり、
  食欲増進や冷え性の改善などの効果も期待できます。
  そのほか、「アリシン」には、血小板凝集抑制、抗酸化、抗ストレス、抗癌などの作用があることも分かっています。
  特に多く含んでいるのは「ニンニク」です。


 魚は、コエンザイムQ10(CoQ10ユビキノン)が豊富な「鰯(いわし)」がベストです。
  白身とは少し違いますが、赤身ではないので、骨ごと食べてカルシウム強化も必要です。
  ATP(アデノシン三リン酸生体のエネルギー通貨)です。
  この ATP をつくるために、コエンザイムQ10は必須です(参照CoQ10の働き)。
  細胞のエネルギー産生を高めますので、必ず食べてください。
  これで体力減少はあまり感じなくなります。
コエンザイムQ10(CoQ10” と “細胞の ATP の産生” の関係につきましては、「スタチンは発ガン物質・毒薬」記事を参照してくださいブログ管理人

  ただし、糖分が少ないので、3日間だけは体力が減ります。
  それは、体が(ブドウ糖依存から)ケトン体依存に変化するまでの間、
  切り替わるための措置までの時間が必要ですので、3日間は倦怠感が出てしまいます。


 癌は、最近の日本では、お風呂の温度を低くするようにと言いますが、
  これは癌を育てるための嘘だと、私は見抜いています。
  半身浴もよくありません(癌患者は特に)。

  熱めのお風呂が好きな人は癌に罹り難く、お風呂の温度が高く44度になると、p53遺伝子の活動性が高まります。
  ( p53の機能の回復を対象とした、がんの治療法には限界がある?
  ( p53
  この反応が、癌を撃退するのに大きく必要なのです。

  簡単に言えば、温泉の源泉で熱いお湯に入ることです。
  それが無理な時は、熱めの入浴を心がけて入ることで、p53遺伝子が働くということですね。

  体質が(体内が)酸化しており、遺伝子が傷付いているのが、癌の発病作用()一歩目ですので、
  それらをきちんと治すことです。


 毎日、太陽をよく浴びて、日光浴をすることです。
  昼間の太陽は発癌性が高いので、癌患者は「朝日を充分に浴びる」と良いでしょう。


 お大事にです (^^