「前田華郎 医学博士(元「東京女子医科大学」教授)が語られる、癌治療と癌医療の現状」記事にて、前田華郎医学博士は、ご自身が推進されている癌治療の方針の中にある『心の持ち方』の中で「情熱と生に対する『感謝』の気持ち」を挙げておられます。これは、癌治療においても非常に重要なことです。

 私は「「ガンの特効薬はミトコンドリア賦活剤」ブログの「鈴森」さんから頂いたお気持ち 【鈴森さんが語られる “癌医療産業” の悪質なる実態:癌の『自灯明』を得て!】」記事の冒頭にて、『感謝の心の動き、感謝の想念を蓄積することの大切さ』についてお話しさせて頂きました。これはとても大事なことなので、その部分を記事として独立させます。『感謝』とは、奥が深い「心の動き想念)」で、必ず “生きて作用し、良い影響を及ぼす” ものです。この抜粋部分から、「感謝をすることの大切さ」について何か感じて頂けたらと思います m(__)m

 『感謝』の価値と効用・・、こればかりは、ご自身の認識力に委ねられます。
 私が推奨しています『感謝療法』はお金なんて一銭もかからないですから、“いいな♪” と感じてくださった癌患者さんは、ぜひ「感謝の実践」をされてみてください m(__)m

 『感謝』に “ルール” など何もありません。
 ただ、一つだけ言ることは、「自分のメンツを守るためだけの “うわべの感謝” であってはならない」ということです。『感謝』とは “相手に捧げるもの” ですから、本気で『感謝』を置いていきましょう!
 ここは、幼児のように無垢な “ありがとう♪” というシンプルな気持ちで良いのです♪
 大人のように “あれこれと画策した裏腹なる感謝” を置いていくと、かえって患いが生まれるので要注意です!

 自分に対して、家族に対して、周りの人たちに対して、そして「自分の癌」に対して、実際に相手に面と向かって言わなくても、心の中で、自分に、相手に “感謝を届ける” だけで違います。
 なぜならば、人間の心の動き、想念自体が “実在する磁気存在” なので、自然界に存在する様々な磁気存在が人間の心身にいろいろな影響を与えるように、無垢なる『感謝磁気』をシンプルに起こすならば、それがそのまま、自分や家族、周りの人たち、「自分の癌」に良い影響を与えるのは言わずもがななのです。

 心の動き、想念というものは、動いた時点で(その『心の思い』が発生した時点で)相手に一瞬で届くものです。
 自分にも、相手にも、「自分の癌」にも、『心の思い』は一瞬で届いているのです。
 これは霊学をご存知な方には常識的な内容ですが、世界中の霊学の文献において、「思い(心の動き想念)は、発生した瞬間に、宇宙の端から端まで、どれほど遠く離れていようとも、一瞬で相手に届いている」というのが共通して存在している “心の作用の摂理” です。
 実際に、科学の世界でも、観測者の『心の在り方』によって、観測値(観測データの数値)がコロコロ変わることが分かっているそうです。『心の在り方』という実在のものを、目に見えないからと言って甘く見られずに、ぜひ『感謝療法』として、『感謝の思い』をご自分の人生に活かしていきましょう!

 逆に、恨み・憎しみ・妬み・憎悪・強欲・悪心・自己中(「我良し」の思い )などの『悪い心の動き』『悪想念』は、自他共に “患う” “破壊する” といった悪影響を与えますので、必ず注意して頂きたいと思います。

 悪い心の動き、悪想念が生み出す “患い” など要りません。『感謝』で充分です!
 この抜粋記事の中から、どうか「感謝の価値と効用」を何か感じ取られてみてください。
 よろしくお願いします m(__)m

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 最も大事な心の動きは『感謝』です。

 ご自分に、ご家族に、そして「自分の癌」にも『感謝』してみましょう。

 癌から生還されている患者さんの共通点は「癌にまで感謝できるようになった」ことが挙げられます。

 これはオカルトでも何でもなく、『生命摂理の根本』です。

 『感謝』があるからこそ、「」と「調和」が生まれるのです。

 『感謝』が無いところには必ず「争い」が溢れ、簡単に生命が失われているものです。

 『感謝』=『生命の安泰』とも言えます。


 まずは「自分に対する感謝」からです。

 今まで頑張って生きてくれた自分に、まずは『感謝』を届けましょう。

 自分にさえ感謝できない人が、自分以外の存在に対して “本気で感謝できる” ことはまずないでしょう。

 『感謝の矛先』の第一は「自分」です。

 自分が生きてくれているからこそ、すべてがあるのですね。

 そして、ご家族へ、周りの人たちへ、さらに「自分の癌」へと『感謝の矛先』を向けていきましょう!


 『感謝』の心の動き、『感謝』の想念は、必ず “生きて作用します” から、これだってお金など一銭もかからないですし、

 ご自分の意思一つでできることですから、まずは実行されてみてください!

 夜寝る前に、ご自分に対して、ご家族に対して、周りの人たちに対して、さらに「自分の癌」に対して、

 そっと “ありがとう♪” というシンプルな気持ちだけで良いので、『感謝』を置いてから就寝されてみてください。

 きっと、面白い変化が解かるはずです。

 『感謝』の奥深さを知るためには、まずは『感謝』の実践からです。

 『感謝』とは、どこまでも素朴で良いのですから!

 本気さえあれば、『感謝』も “シンプル イズ ベスト” なのです♪


 まずは「今、自分が確実に感謝できる恩恵」を発見し、それに対して自ら進んで『感謝』を置いていきましょう!

 『感謝』しないと何も始まらないくらいですから!


 『感謝できる恩恵』とは、

   家族がいてくれること
   住む家があること
   仕事があって給与が頂けること
   自分の暮らしが成り立っていること
   食べるものがあり、ちゃんと食事を取れること
   今、自分が生きることができていること

 など、自分が “有り難い” と素直に感じられることです。


 「何だそんなもん・・、そんなの、みんな得ているよ!」とか思いますか?

 実は、ここが盲点なのです。

 日本人だから、そう思えて “しまう” だけです。

 世界人口70億人中、これを “当たり前” だと思えて “しまう” のは、日本人を含めて、たった数億人です。

 世界の人類の9割もの人たちが、上述のことが “当たり前” ではないのです。

 これを理解できない日本人こそが “お子様” に堕落しているのです。

 これではまるで、何も知らない “幼児” 同然です・・・(涙)


 この世には『感謝を忘れると失う』という法則があります。

 「感謝を忘れる」と “それを失う方向に進んで行く” のです。

 人間の心とはそこまで事象に関与しており、逐一、すべての物事に影響を及ぼしています。

 心の動き、想念を絶対に甘く見てはなりません。


 この世から「生かされている」という事実に対する『感謝』を忘れることが一番よくありません。

 自分がこの世から「生かされている」事実を知り、

 自分の『生かされている事実)』に対して『感謝』を置いてみましょう!

 その『感謝』の心の動き、『感謝』の想念の “積み重ね” が(感謝の蓄積が)、

 自分や家族、自分の周りの人たち、そして「自分の癌」にも良い影響を与えていくのです。


 こういうことを感謝想起自ら意識的に感謝を想起する)と言いますが、

 この感謝想起をぜひ活かされてみてください。

 医学的にも「感謝の深い人は癌になり難い」というデータが出ていますから、

 (「不満の多い人は癌になりやすい」という医学的なデータが出ていますから、不満など、とっとと捨てちゃいましょう

 【
感謝想起によって「癌が治りやすい自分になる」ように、自ら積極的に進めて行きましょう!

 『感謝』の心の動き、『感謝』の想念は、必ず “生きて作用し、効果します”。

 『感謝』を甘く見てはいけません。

 “生きて作用し、効果する” ならば、これは立派な「療法」です。

 ゆえに、私はこれを『感謝療法』と呼んでいます。

 お金がかからないで効果する療法は、何でも活かしきってやりましょう!