研究者がしてはならない事
 【「特定疾患膠原病患者を辞めました。膠原病は治る病気です! 膠原病13年」(甲田光雄先生のお弟子さん)より 】



製薬会社が絡む、現代医学医大大学病院医学研究の世界への「負の連鎖」の体質!
  医学や医療の世界も、利益至上主義に毒されている!


 医学研究、特に治験において、研究の成否が、研究者自身、及び、大学病院、

 研究機関に利害関係、財政的影響がある利害の抵触への環境を全て排除する必要があります。

 大体の大学病院は、製薬会社の支援を受けたり、

 大学の教授は、製薬会社からの莫大な費用の接対を受ける事実が多くあるので、

 事実が湾曲しやすい傾向にあります。

 利害の抵触が治験実施時の公正と客観的な判断を損なう場面は、

 意識しようがしまいが、患者を取るか、特許を取るか、

 普段から厚遇してくれる企業を選択するかどうかの判断を迫られてしまう環境があるわけです。

 お金で動く人は企業側は扱いやすいので、権力の座に座らせておくのが適切な判断だと考えて、

 企業からの懐柔に応じない研究者には立場を与えなければ良いのです。

 この問題は、日本の昔からの文化、袖の下という融通を利かすために、

 商人が役人へ配慮を求める時に行われていた習慣と風潮の延長です。


 しかし、医学研究に携わる研究者で重要な地位にある人は、

 世界的には、倫理審査委員会にて、製薬会社の株を保有しているような研究者、スポンサーを持つ研究者には、

 人を対象とする臨床治験には関わる事は許されなくなりました。

 日本では、ある国立大学の教官が設立した企業をスポンサーとして、

 自身が勤める大学病院で先端医療を研究、提供をした実例を美談としてまで取り上げている実例が存在していますが、

 組織、企業の利益供与問題について関与した人が、全て研究者を含めて利益を得る立場の人が、

 研究者として研究すれば、必ず湾曲した答え、しわ寄せが、患者に全て集まる仕組みにならざるを得ないのです。

 日本の場合は習慣として、袖の下習慣や白衣に弱い患者の体質があるので、

 医師へ “No” と言える人が少ないために、

 日本薬の90%が、(外国の)先進国では「信頼されていない薬」として認可を受けておりません。

 根拠がない、言わば、統計学という “占い” と同じ視点の回答からの薬投与を、

 漫然と長期的に選択する事や推奨する事に、本来は、法的な規制すら必要だと考えています。



癌の手術後、長生きした癌患者は、抗がん剤をまったく使用しなかった人!

 しわ寄せが来た患者さんたちが、どのように求めて、どうアドバイスをしたら良いのか、

 いろいろな意味を含めて、癌患者の人達に会いに行きました m(__)m

 それはもう大勢の人が、癌患者として余命を宣告受けた人で溢れていました。

 藁にもすがる思いで、抗がん剤での生還率が1%も無い抗がん剤を医者から勧められて、

 同意した同病の患者さん同士で仲良くなり、励まし合う仲間5名が、

 抗がん剤使用後、即死してしまい、同意しなかった本人が生きながらえていると話していました。

 癌を患い長生きした人は、手術をしたけれど、抗がん剤を使用しない人ばかりでした。


 癌を治すため、どのような治療をしても助かる見込みが無い人が溢れ返り、

 途方に暮れている人を救う事すら許されない環境という今の時代を作り上げたのは、

 全て、利益重視の社会構造が作り上げたという事です。


 本来、5年前の研究では、2015年に国民の半分が癌になる時代になる予定でしたが、

 2013年には、国民の半分が癌になる時代が来てしまいました。

 家族や親類、知り合いでも知り合いではなくても、

 同じ国民が苦しんで泣いている癌患者さんの多くの本当の姿を見て聞いて、次は我が身だと理解していても、

 癌を治すという意識を高めねば、半永久的に「負の連鎖」は止まらないでしょう。



癌患者自身が『本当に癌を治す知恵』を知らなさ過ぎる現実がある!

 私は3週間に渡り、週末、癌患者さんが集う場所へ赴きました。

 癌を治すために、患者さん側の情報も知りたいからです。

 しかし、癌を治すという知恵、答え合わせをしても、

 誰一人(癌を治すための『本当の知恵』を)知る人はいませんでした。


 食事療法は存じ上げていても、白米をたらふく食べて、赤い刺身とお酒を少々、

 味噌汁と野菜を食べていますと話をしてくださりましたが、

 「白米はたらふく食べたら良くない」と教えてあげたいのですが、

 妻がしてくれている食事療法だからということで、私はそれ以上、言えませんでした。

上述の「白米はたらふく食べたら良くない」というのはもっともであり、白米や白砂糖といった精白食品は「ブドウ糖の大量摂取となって、癌細胞を大いに育ててしまう」ことに加え、「体内を酸化させて癌を成長させてしまう」ので、癌患者にとって “超最悪食品” であるのは言わずもがなです! ここは、「ブドウ糖は「癌の最大のエサ」(ブドウ糖は癌を増大・進行させる)」カテゴリや、「白米・砂糖が癌細胞を成長させる【現代人は、白米・白砂糖・精白食品の摂取によって体内が酸化し、ミトコンドリアが衰弱することで、癌や慢性病になって行く!】」記事を参照してくださいブログ管理人


 また、他の方は、身内が果物で体質改善をするという事で、

 大量の果物、糖分が多い野菜ジュース等を、毎日食べて飲んでいる人もいました。

 これも(糖分は、癌細胞を育てて、癌を増大進行させてしまうので)間違いだと教えたいのですが、

 家族の意向や判断が間違えていると言えず、アドバイスできませんでした。

果物は糖分が多いので「癌を育てる原因」になります。ここは「糖質制限をすると癌は成長しない! 果物は多糖体に近いので、ダイレクトに『癌の餌』になる!」記事を参照してくださいブログ管理人


 また、太陽は癌に良いからと聞いて、

 窓を閉めている状態で、部屋に入る日差しで日光浴をしていると話している人もいました。

 「窓越しだと、効果や意味が消えてしまう」事を理解されていないのです。

 (これは「日光浴は、太陽の光に直接当たらなければ、効果や意味が無い」ということですねブログ管理人


 また、ある人は、酵素が体に良いからと、甘くて糖分が満載な酵素を毎日大量に食べているようです。

 酵素は体に良くても、癌を抑制する効果はありません。

 糖質が多く含まれている酵素には「癌を育てる」という視点が無いのです。

ここは上述と同様、「糖分は癌細胞を育ててしまう」ということです。いくら酵素が体に良いからと言っても、糖質が大量に多く含まれている酵素など摂取すれば、それはそのまま「癌細胞を育てて、癌を増大進行させる大きな原因となってしまう」のは言わずもがなです。ここは非常に重要な『癌治療の視点』です。こういった『癌治療の基本的な部分』を、しっかりと認識されておいてください!ブログ管理人


 他にも意見をお聞きすると、99.9%、いえ・・、100%、

 癌を治すという視点で、正しい視点を持つ人はおりませんでした。

 何をどう伝えて行けば、正しい癌を治す生活習慣を取り入れてくれるのかは、大変難しい問題です。


 例えば、「白身の魚は食べても大丈夫です」と教えると、白身の干物を食べる癌患者さんがいます。

 干物はそもそも、強い酸化物質ですし、化学物質()調味料に晒されているので、

 どう考えても、癌患者や膠原病患者には駄目な食材です。


 しかし、自分に甘い人、または、真実を見抜く視点を訓練していない人は、

 この程度の問題でも理解できず、必ず路を踏み外します。

 その路を踏み外した時に、アドバイスに従えるだけの謙虚さや素直さがあれば良いのですが、

 それらが無い人へアドバイスをすると、反感すらしてくる意見も出て来る人がいるので、

 教える事ができなくなるのです。


 空気や水道問題でも、機械が必要なので、太陽よりも光線治療器が良い点も教えると、

 逆に物販者として不審者扱いになりかねませんから、

 個人の心の問題がダイレクトに左右されてしまうのです。


 伝える難しさ、“伝える” と “伝わる” の意味の違い、

 そして、きちんと伝わるかどうか、伝わる事で正しく理解しているかどうかを、

 日々、検証して確認をしなければなりません。

 一日も早く、癌や膠原病患者さんが国全体で減る事を心から願うばかりです m(__)m



   当面の間、現地に赴き、癌患者さんを主体に会いに行きます。

    私の中で答えがさらに出るまで、何度でも出かけなければならないと思いました。