がんコントロール協会 理事長 森山晃嗣
 【「がんコントロール協会」
より 】2011年12月23日


 寒くなってきました!
 がんコントロール協会メール会員の皆様、お元気ですか!
 10月の第17回コンベンションでは皆様の参加と応援をいただき、盛況に完了する事ができました。
 ありがとうございました!!

 さて、年末年始と気持ちの忙しい季節になりましたが、
 「食べる事」でも忙しくなり易い季節ですから、ちょっと意識して自覚の高い日々をお過ごしいただきたいと思います。

 何度もお話しさせて頂いてきましたが、癌細胞のエネルギーは『糖質グルコースとかブドウ糖』ですから、
 患者さんは妥協しないでくださいね。「お餅」「白砂糖」「パン、うどん、パスタ」など食べないようにしましょう。

 そして、生野菜もできるだけ多く食べてくださいね(これは “生菜食の推奨” ですね!ブログ管理人)。
 生野菜が身体を冷やすという「嘘」を信じ込まない様にしましょう。
 生野菜やボタニック社の大麦若葉のグリーン生やグリーンエンザイム は、
 「抗酸化作用」だけではなく「腸内細菌を増やす大切な原料」でもありますから。

 もう一つアドバイスをしますね。

 最近は「オール電化」の家庭が増えていますが、もし「オール電化」にしたい方は、
 「遠赤外線ヒーターのオール電化」もできますから、知っておいてください。
 「IH ヒーター」は電子レンジ機能と同じだと考えるべきです。
 がんを予防し、また再発を防ごうという方は「遠赤外線ヒーター」が従来のガスコンロで調理されます様に。

 お出かけになって「珈琲」や「紅茶」を飲まれる時は、“淹れたて” “できたて” を選んでお飲みください。
 くれぐれも「缶や(ペット)ボトルの珈琲や紅茶」を飲まれません様に。

 「ビタミンいろいろ」と「ミネラル」(の摂取)も(食事に)しっかり取り入れて、
 「細胞の自滅できる環境」つくりも意図してください。
 癌が自滅できる環境にする事が、“免疫にばかり頼らず” に回復する可能が増えると思います。

 最後に「身体をしっかり温めて」ください。
 靴下を二枚三枚履くのは当然ですが、水をしっかり飲む事も身体を温める秘訣です。
 寒くても「水をしっかり飲んでください」。

 元気に皆様のが新しい年を迎え、自分らしい人生を歩んでいただきたいと心から祈っています。

 また、東日本大震災の犠牲者の皆様と癌で亡くなられた(毎日1000人の方)方のご冥福を祈り、
 新年の挨拶は差し控える事にいたしますのでご容赦ください。
 元気に、希望をつくり、意欲ある毎日をお送りください。



    森山晃嗣